FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
ある時、狭間の地で女王マリカがエルデンリングを砕いた。マリカの血を引く半神たるデミゴッドたちは砕かれたエルデンリングの破片、大ルーンを奪い合い、破砕戦争を引き起こす。
狭間の地全土を巻き込み、戦争は激化。やがてミケラの刃、マレニアとその配下たちが南下し続けケイリッドへ到着すると、彼女と共に最強のデミゴッドの一角として数えられる将軍ラダーン、そして彼が率いる赤獅子騎士たちとの戦いが始まった。
「ハァ……ハァ……ハァ……」
「……噂に聞く通りだ……ミケラの刃、マレニア。中々やる……」
その戦局もいよいよ大詰め。両者の陣営はほぼ壊滅状態であり、周りは見渡す限り死体の海。そこにぽつぽつと生存者の影が見える。
ラダーンは腕を組みながらマレニアを見下ろし、そんなマレニアは義手を落とされ、肩で息をしながら目前のラダーンを睨む。
同じく最強と呼ばれる二人だが、実際のところ彼らの間の力は存外大きいようだった。
「…………ッ」
マレニアは義手をはめ直す。
次の攻撃で全てを決める。決着をつける。彼女は何も喋らなかったが、そんな強い意思を抱いているのがわかった。ラダーンはそれに応えるため、地面に突き刺していた双大剣を重力を操って引き抜く。
「それを、最後の攻撃にするつもりだな…………いいだろう、来るがいい。このラダーンの全力をもって迎え討つ」
「…………いくぞ」
マレニアは火花を散らしながら義手刀を展開すると、大剣を握る両腕を広げ、彼女を待ち構えるラダーンへと走り出した。
ラダーンは渾身の力で大剣を振るい、マレニアを叩き斬ろうとする。
彼女に比べて大き過ぎる図体から繰り出される攻撃は、思いの外スピードがあった。マレニアは間一髪でその攻撃を避けるも、再び義手を斬り落とされてしまう。が、左手で義手刀だけは掴み取り、攻撃手段を失うことは防いでいた。
マレニアはその義手刀を握ったままラダーンが振り下ろした大剣と腕に飛び乗り、肩まで駆け上がる。
「はぁぁっ」
「ぐぅっ……」
マレニアはラダーン首筋に飛びかかり、義手刀を突き刺した。より深く刃を届かせるため、彼女は肩に刀の付け根を押し当て全体重を乗せる。
しかし、これはラダーンの息の根を止めるには至らなかった。彼の巨体に対し、あまりにも〝小さい〟攻撃であったためである。
「ぬぅぅぅ」
「……無駄だ…………これは攻撃ではない……お前に近づくためだけの行為だ。至近距離で、この朱い腐敗を……」
「……」
「腐れ」
ラダーンは自身の首に迫るマレニアを振るい落とそうとするが、遅かった。
彼女が言ったように、ラダーンに義手刀を突き刺したのは攻撃のためではない。彼に近づき、自分の体をラダーンの肩に固定するためである。
マレニアの方を見やるラダーンの視界に朱色の光が入る。マレニアの髪のような繊維が空へ伸び、巨大な花の蕾が形成されていた。
限界まで高く伸びた蕾は、やがて爆発するように開花した…………
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「ハァ…………ハァ…………やったか……」
マレニアの花の開花と同時に、辺りに朱い腐敗が撒き散らされた。
周囲が朱色一色。ただでさえ砂漠であったというのに、朱く染まった砂埃の他、腐敗の胞子まで舞っている。碌に周りが見えやしない。
そんな中、ラダーンの気配は既に側には無かった。何かが動いているような気配ももだ。どうやらラダーンを仕留めることに成功したらしい。
「ハァ……誰か……生き残りはいないか……」
抑えていた力を爆発的に解放したことにより着ていた衣服は弾け飛び、全裸に。さらにマレニアの疲労も限界に達していた。彼女は地面を這いずり、自軍の生き残りを探そうとする。
彼らと共にエブレフェールに帰還し、ミケラの元へ帰らねば。マレニアはそんな使命感に駆られるのだった。
しかし、それが叶うことはなかった。
ガシィィ
「うぐっ…… ラダーン」
「ぐゥゥ……ゥ……」
立ちこめる砂埃の中から、巨大な腕が伸びてきた。ラダーンのものだ。
彼の手はマレニアを勢いよく捕まえると、そのまま宙へもたげる。
結論を言うと、ラダーンは仕留め切れていなかった。朱い腐敗は彼の頭を侵したものの、殺すには至っていなかったのである。
「は、離せっ…………」
「ゥゥゥゥ〜〜〜〜…………ッ」
ラダーンは完全に正気を失っていた。マレニアを両手で掴み、自分の目の前に持ってくるが、これは見えてはいないのだろう。
彼の鎧はばら撒かれた腐敗の威力で半壊しており、ところどころ彼の生身が露出していた。
「…… なっ……そ、それは……」
ビキビキビキッ…………♡♡ ギンッ♡ ギンッ♡
「グゥゥゥゥッ……」
マレニアの目に入ったのは、怒張してそそり立つラダーンの肉棒だった。
腐敗に侵され、理性を失い、もはや獣と化してしまったラダーン。それ故か、文字通り彼の獣欲までも暴走してしまったようである。
「おい……それをどうするつもりだ………… まさか……私に挿れるんじゃ……」
「………………」
ヌリュッ……♡ ヌチ……♡ ヌリュッ♡ ヌリュ♡
「あっ…… やめろっ……♡ 擦りつけるな♡」
ラダーンは肉棒をマレニアのマンコに擦りつける。
その巨大過ぎる亀頭と陰唇のサイズを見比べれば、どう考えてもラダーンのモノがマレニアの中に入る想像ができない。
しかし、存外そうでもないようである。擦り続けられる二人の性器は、やがて滲み出てきたカウパーと愛液を纏う。そうして湿り出したことにより、亀頭の頂点が陰唇を開いて中に入りそうになっていた。
「グゥゥ…… ヴゥゥァァッ……」
「んぁ……♡ よせっ……入るわけないだろうっ…………♡」
「ゥゥゥゥ………………」
「あッ……♡ がッ……ぐゥ……ぉぉぉッ………… や、やめッ……おッォォゥオおおおお゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡♡」
水々しく痛々しい、形容し難い音と共にラダーンのイチモツはマレニアの処女を勢いよく貫いた。
デミゴッドであり神人でもあるマレニアにそんな相手がいないというのは当然として、まさかこんな形で奪われるとは彼女も思いもしなかっただろう。
みっちりと詰まったラダーンのチンポのせいで、彼女の腹はボコッ♡ と膨らんでいる。亀頭がどこか、カリ首がどこにあるのかまでハッキリわかるほどである。
「おお゛お゛ッ…………♡♡ うそ゛ッ…………入っ……だぁ……♡♡」
「ゥゥ〜〜ッ……ゥゥ〜〜ッ……」
グチュチュッ……♡♡ ヌリュリュリュゥ〜〜ッ♡♡♡
「お゛ッ……♡♡ お゛おほぉおおお゛お゛〜〜〜〜ッ♡♡ やめっ……♡♡ やめ゛ろ゛ッ♡♡ 無理矢理引っ張るな゛ッ♡♡ マンコガリ首でゴリゴリ削られりゅゥゥ〜〜〜〜ッ♡♡♡」
ドヂュンッッッ♡♡♡♡♡
「お゛ぼおおあああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡♡」
ラダーンはゆっくりチンポを引っ張り、そして一気に押し込んだ。
ただでさえデカ過ぎる肉棒だというのに、傍若無人にも程があるその動きはマレニアを苦しめる。当然痛みを伴い、しかしデミゴッドであるが故に頑丈だからか、性行為としての快楽までも感じさせていた。
カリ首で膣のヒダを削掘するように刺激。十分チンポを引くと、子宮口に勢いよくぶつける。ラダーンはこの工程を繰り返し始めた。
「フンンンッ…… フンンンッ フンンンッ」
ドヂュッ♡♡ バチュッ♡♡ ドッチュゥッ♡♡ バッチュ♡♡ ジュップ♡♡ ドヂュンッ♡♡♡ ドフッ♡♡
「お゛ンッ♡♡ あ゛おッ♡♡ おぉぉごおぉおおお゛お゛っ♡♡♡♡」
(ぐっ♡ 苦し゛ッ♡♡ なのに気持ちいい゛っ♡♡ 気をッ♡♡ しっかり待たなぐではッ♡♡♡ おっ♡ 堕ち゛るッ♡♡♡)
ラダーンのピストンの度、マレニアの口から獣のような喘ぎ声が飛び出す。
その野太い声には反抗するような意思の含有を感じるが、それが行動に伴うことはない。
側から見れば、二人の行為の光景はまるでラダーンがマレニアを自慰用具のようにして扱っているようだった。
「お゛ッ♡♡ ほぅお゛ッ♡♡ おごッ♡♡ んごぉおっ♡♡」
ドッヂュ♡♡ グリュゥ♡♡ バヂュン♡♡ バヂュン♡♡
「フンッ フンッ フンッッ フンーーッ」
「おおぉおおお゛お゛オ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡」
(だめぇ♡♡ クセになりゅっ♡♡♡ ゴリゴリ削って拡げられるの好きになるぅぅ♡♡♡ このままじゃマンコガバガバになるのにぃひい♡♡ 兄さまの包茎短小チンポ咥えられなくなっちゃうのにぃ♡♡♡ 助けて兄さまぁぁ♡♡♡)
ブッ♡♡ ブビッ♡♡ ブッ♡ ブッ♡ ブッ♡
「お゛ッへぇぇぇ゛ぇ゛♡♡♡ げぇ゛っっふぅぅう゛♡♡♡」
(ぉあ゛ッ♡♡ 腹圧迫されて屁ぇ出るっ♡♡♡ 色々出るっ♡♡)
プシッ♡♡ プッシャァァ♡♡ プシャッ♡♡ プシャッ♡♡
ラダーンのチンポが子宮口にぶつかる度に内臓が押し潰され、マレニアはゲップと放屁、潮吹きが止まらなくなる。無理矢理犯された結果こうなってしまったものの、その姿はマレニアを一人の女性として考えるとあまりにも下品な光景だった。
相方のこんな無様な姿を間近に目にしてしまったラダーンだが、いくら理性が吹っ飛んでいるとはいえ、これでさらなる興奮を覚えた様子。チンポの怒張はさらに強く、大きくなる。
「ゥゥゥゥ……ガアあああああっ」
(おおおおっ♡♡♡ チンポ膨らんでるっ♡♡ マンコキツいィィィィ♡♡)
ドヂュン♡♡ バチュッ♡♡ バッチュン♡♡ バズッ♡♡ ドォフッ♡♡ ゴスッ♡♡ ゴスッ♡♡ ドスゥ♡♡♡
( 出されるっ♡♡出されるうぅっ♡♡ 処女奪われてマンコ穴ガバガバにされてっ……♡♡♡ 最強せーし出されてっ♡♡ 最強精子と最強卵子合体するぅ♡♡♡ 兄さま助けてくださひぃ♡♡ このままじゃ嫁いじゃうのぉぉ♡♡♡♡)
マレニアは必死に祈るが、エブレフェールにいるはずのミケラが助けに来るはずがない。そもそも、今この時点でミケラは別のデミゴッドに連れ去られてしまっているので、本来彼女が助ける側になるべきなのだが…………
本人はまだ堕ちていないつもりのようだが、既にマレニアは元に戻るのが難しい状態にまできていた。
彼女がずっと危惧している膣の拡張だが、とっくにガバガバに開き切っている。それにはとてつもない激痛があったはずだが、それももう消え去ってしまった。これでもうマレニアは愛しのミケラのミニマムチンポで満足することも、満足させることもできないだろう。
神人であるマレニアの伴侶は、この時をもってしてラダーンに決まったのだった。
ドッックン♡♡♡♡
「ゥ゛ッ………… 〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ」
ドビュッッ♡♡♡ ドブリュリュリュゥゥゥ〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡
ドプッ♡♡♡ ビュグッ♡♡ ドピュピュゥゥーーーーッ♡♡♡♡
「ぉ゛お゛お゛おおおおおおおおオオオオ゛オ゛おおぉっ♡♡♡ おぉお゛おお゛おおおぉごおおォォお゛お゛お゛ッッッ♡♡♡♡♡」
ドップンッ♡♡♡ ドップンッ♡♡♡ ダップンッ♡♡♡
ブグッ♡♡ ブックゥ♡♡ ブクブク♡♡ ボッテェェ♡♡♡
ついにぶち撒けられたラダーンの精液。
それらは瞬く間にマレニアの子宮をいっぱいに満たし、まるで水風船のように彼女の腹を膨らませる。ボヨン♡ ボヨン♡ と揺れるも、パッツパツに張り詰めたボテ腹の真ん中には、普段は引っ込んでいるのに外に押し出されてしまった臍がピンと自己主張しているのだった。
(ああっ…………♡♡ 兄さまぁ……♡ すみません、マレニアは敗れました♡♡)
ボテ腹を天に向け、未だチンポに突き刺されたままのマレニアは、相手がミケラではまず体験することない超絶デカチンポ、オナホ扱い、精液ボテに魅せられ、完全敗北宣言をするのだった。
それからというもの、マレニアはラダーンのチンポケースの如き扱いをされることになる。ずっとチンポを挿れられ、射精され、ボテ腹を揺らす。たまに抜かれては溜まった精液を外に吐き出すこともしていたが、やがて彼女は本当にラダーンとの子を宿し、自身とあまりにも不釣り合いなボテ腹を抱えて慟哭砂丘をラダーンと彷徨い続けるのだった。
見たい話
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メリナ
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ラニ
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マレニア
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ミケラ(&トリーナ)
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マリカ
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レダ
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フィア
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隠者
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レディ
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復讐者
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その他
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その他(エルデ以外)