FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
円卓に身を置く死衾の乙女、フィア。彼女は以前円卓を訪れた、褪せ人と行動を共にしているメリナをレズプレイの沼に引きずり込む。そのせいでメリナは完全に行為にハマってしまい、それからというもの、彼女は円卓を訪れる度にフィアと体を触れ合う仲になってしまったのであった。
ヌリュ♡ ヌリュ♡ クリクリ♡
『おっ……♡ んぉ♡ ほぉ……っ♡』
『気持ちいいですか さぁ、もっと楽にして……』
『きっ、気持……ちぃ……♡♡』
全裸でベッドに横になっているメリナ。彼女は滲む愛液をローション代わりに、横に座っているフィアに乳首とクリトリスを弄られていた。
これは〝初めての頃〟から二人がいつもしていること。だが、彼女らの関係が始まって以来、一つだけ変わったことがあった。それは、今まさに弄られているメリナの乳首、陰核のサイズである。
赤みがかったピンク色に充血し、両乳首は手の親指の先から第一関節ぐらいまで。クリは人差し指の先から第一関節ぐらいまでに膨張するようになった。これはフィアが使う媚薬の効果である。
サイズの変化に伴い、感度も二本の指で軽く触れ、優しく扱かれるだけでメリナの思考を真っ白に染める程になっていた。
ビンッ♡ ビンッ♡
クニュ♡ クニュ♡ クリクリクリ♡♡
『あっ♡ ほぉっ♡♡ イッ……イッ、ィぃ〜〜…………ッ♡♡』
『もう少しですね。イッてもいいんですよ……ここですか』
グリュウゥッ♡♡♡
『イ゛ッッッ…………♡♡♡♡』
ビクンッ♡♡ ビクンッ♡♡
チョロチョロチョロチョロチョロ……♡♡
フィアはメリナの秘裂の中に指を突っ込むと、膣の上部を思いきり指圧する。メリナはそんな不意のスポット刺激に耐えかね、勢いよく腰を浮つかせて絶頂した。
足腰がガクガクと痙攣し、尿道口から静かに潮が漏れ出る。絶頂で意識が朦朧としているメリナだが、始めこそこんな状態でも恥ずかしがっていたものの今はすっかり潮吹き癖がつき、当たり前のように尿を垂れ流すようになってしまった。
そんな彼女にフィアはキスをお見舞いする。当然ただのキスでなく、無理矢理唇をこじ開け、舌を侵入させるディープキス。舌と舌を絡め合い、唾を啜り、メリナの口内の隅々を弄ぶ。二人の間での、事後のルーティンである。
『んちゅ……♡ ちゅむ♡ レロォ……ジュルルルッ♡』
『んむぅ…………♡♡』
レロレロ♡ チュパ♡ チュプ……♡ ジュプ♡ ジュプ♡ ズルルッ♡ ジュルルルッ♡
『んんぅ〜〜……♡♡」
『……ぷはっ。ふぅ…………今日は、これまで。気持ち良かったですか』
『はぁ……♡ はぁ……♡ うん……♡ 今日も良かった……♡♡』
『それは良かった。嬉しいです。ぜひ、また来てくださいね…………ああ、そうです。忘れていました。実は、貴女に渡したい物があるのです』
口を離し、恋人同士のような会話をする。ここまでが、いつもの流れである。
今回は少し違った。フィアはメリナにある物を手渡す。そのある物というのは、何とフィアがメリナに使う媚薬だった。
小瓶の中に入っているそれは、狭間の地の至る所で見られる陸ホヤの毒から作られるもの。毒も使いようによっては薬になると言うが、これは陸ホヤの毒を少量混ぜ、触れた部分を刺激に対しひどく敏感にする効果を持つようになっているのだ。彼女のクリトリスと乳首の勃起時のサイズが大きくなったのは、これがあったからである。
どうしてフィアはメリナにこれを渡してきたのか。答えはシンプルで、これから先彼女と行動を共にする褪せ人の冒険は険しくなるだろうと考えてのことだった。円卓にあまり来れないようであれば、この薬を使って自分で……と。そういうことであるらしい。
この日はこのまま二人は別れ、そしてメリナは褪せ人と共に湖のリエーニエへ赴くのであった。
________________________________________________
褪せ人とメリナはしろがね村を訪れた。
レアルカリア魔術学院、カーリアの城館を攻略し、シーフラ河へ向かい、ケイリッドでラダーン祭りを経た二人はデクタスの大昇降機を動かせず足止めされていた。仕方がないためリエーニエを探索すること数日、この村に辿り着いたのである。
ここまでで十日以上。円卓には一度も帰っていない。
「………………」
(……ムズムズする…………フィアさん……)
メリナは褪せ人にずっとついて回っている。一人、円卓に帰ることはしなかった。そのため、彼女の我慢は限界に達しかけていた。褪せ人から隠れて、クリや乳首に例の媚薬を使ってオナニーしたこともあったが、やはりフィアとでなければ十分に発散することができない。彼女が上手すぎるというのも理由の一つだろう。
だが、このしろがね村で彼女は思いがけない出会いを果たす。
「……ん お前か。また会ったな。ストームヴィル以来か」
戦士ネフェリ・ルー。百智卿ギデオンに従う、褪せ人の一人である。
彼女とメリナと契約している褪せ人はストームヴィル城でかつて共闘した仲である。ネフェリは二本の斧を振り回す、強力な戦士。二人はゴドリックを撃破して以降は別れたままだったが、偶然また邂逅したのだ。
ネフェリがここにいる理由だが、どうやら彼女もメリナたち同様意図して立ち寄ったわけではなさそうである。続けた言葉から考えるに、おそらくたまたま訪れてこの状況に直面したのだろう。しかし、殺された村の住人たちがそこかしこに吊るされている惨状を目にし、この状況を招いた人物に怒りを抱いていた。
ネフェリは蹂躙の主に報いを受けさせることを宣言、褪せ人もそれに賛成する。そして二人は協力し、付近にいたしろがね人蹂躙の主であろう堕落調香師、そして忌み潰しと戦った。調香瓶により炎を操る堕落調香師を風を操るネフェリが、パワフルで打撃攻撃が中心の忌み潰しを褪せ人が相手し、そして撃破する。こちらが一人だけであれば手強い敵であったろうが、褪せ人二人が共闘するとなれば話は別だ。簡単には負けない。
戦いの後、ネフェリ・ルーはしばらくしろがね村に滞在するつもりであることをメリナたちに告げる。死んだ住民たちを弔いたいのだと。褪せ人はそんな彼女に同調しつつ、アルバスという生き残りの老齢のしろがね人に何やら依頼され、メリナとネフェリを置いて一人しろがね村を後にした。
「…………これで最後だな」
「ええ……」
「……酷いものだ。脚の動かぬ、抵抗の叶わぬ者をなぶり殺し、吊し上げるなど……だが、あの者たちは首謀者ではない。首謀者は別にいる。一体誰がこんなことを…………」
ネフェリとメリナは褪せ人が戻ってくる間、協力してそこかしこに吊るされたしろがね人を降ろして埋葬していた。しかしあまりにも死体が多かったため、残り少しは火を起こして火葬することに。
正義感の強いネフェリは燃える炎を見つめながら、事件の黒幕について考えを巡らせる。非道な者。絶対に許しはしない。その思いは口に出さずとも、目つきからでもわかるほどだった。
さて、問題はメリナである。凄惨な状況を目にし、隣にいる女戦士が敵討ちに燃える中、彼女の頭の中は性欲処理のことでいっぱいだった。
隣に女性がいる。フィアではないが、もはやどうでもいい。フィアよりもゴツいが大した問題ではない。フィアよりも肌が黒いが弊害にならない。服の下で心臓がうるさく鼓動し、乳首とクリが窮屈にしている。とにかく、メリナは数日以上ぶりのプレイに焦がれていた。
「ふぅ…………♡ ふぅ…………♡」
「…… どうした 息が上がっているようだが……大丈夫か」
我慢の限界が近づき始めてモジモジと身を捩るようになる。そうなると流石にネフェリの視界に入ったようで、彼女から心配の声をかけられた。
だが、メリナは彼女に応えることはせず、ただ興奮で顔を真っ赤にして上目遣いでネフェリを見る。そして、懇願した。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ネフェリさん……私今、興奮してる……♡ 最近ずっと発散できてないの……相手を、してほしい……♡」
「えっ…… あ、相手……だと 私にか…………」
「うん……♡」
メリナが紅潮した顔で見ると、ネフェリはその意図を理解したようである。
こんな状況で誘われるというのは彼女にとって初めての経験。いや、経験したことがある者などほとんどいないのではなかろうか。故に想像もできていなかった上、ネフェリの中で何よりも驚きが勝っていた。
メリナは本当に自分とシたいというのか。彼女は自分の正体を知ってて、そう言っているのか だが、それを確認するよりも先にメリナは服を脱ぎ始める。早る気持ちはもう抑えきれないようだ。
シュルシュル♡ ヌギッ♡ パサッ♡
「えっ……♡♡」
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ お願い、ネフェリさんも脱いで♡ 彼がここに戻って来ないうちに」
「あ、ああ♡ そう……だな…………♡」
(デ、デカ……♡♡ 何だあのサイズは……♡ 乳首と陰核……大きすぎる…………♡)
全裸になり、ネフェリを待つメリナ。
ピン♡ ピン♡と勃つ彼女の乳首とクリトリスが露わになると、ネフェリはその大きさにまたも驚愕する。控えめで華奢な体型に対して、主張の激しい三つのピンク色の突起。いずれも指の先以上のサイズになり、目に見えるほど脈打っている。ネフェリでなくとも、この光景を見れば誰だって目を見張るだろう。
こうして興奮がネフェリにも伝染する。すると、彼女の股間に燃えるような熱が流れ込んできた。それは彼女自身の意思に関係なく、ドクン♡ ドクン♡ と力強い脈動を伴いながら膨張。やがて圧迫感で苦しくなってきた時、ついにネフェリは腰巻きに手を掛けた。
「ふっ♡ ふっ♡ もうっ♡ 私も限界だっ……♡ んんっ♡♡」
ボロンッ♡♡♡
「♡♡♡ えっ……♡♡ な、何で……♡♡ それ、おちん……♡♡」
「ふぅーーっ♡♡ ふぅーーっ♡♡ そうだ♡ 私はふたなりでな♡ 生まれつき男根があるのだ♡ 使うのは今日が初めてだがな……♡♡ よし、ヤるぞ♡♡」
ガバァッ♡♡
「ああっ……♡♡」
ネフェリのそそり立つチンポはしっかりと剥けて綺麗にそり返り、カリ首も高い。おまけにたわわに実った金玉も大陰唇に被るようにしてぶら下がっている。そこらの男よりも、ずっと男らしい立派なイチモツだった。
最初に興奮し始めたのはメリナだが、ネフェリの興奮はそれをゆうに超えていく。ネフェリはふたなりに驚くメリナの両手を押さえつけ、押し倒すように覆い被さると、煮えたぎっているように熱くなった金玉を押しつける。その下では、互いのトロトロになったマンコで貝合わせがされていた。
ヌリュッ♡ ヌリュ♡ ヌチィ♡♡ ニチュッ♡♡ ヌッチャ♡♡
グニュ♡♡ グニグニッ♡♡ グニュゥーーッ♡♡
「お゛っ♡ ほっ♡ これ久しぶりっ♡ 気持ちいっ……♡ おマンコとおマンコ気持ちぃ♡♡ んぉ゛……ッ♡♡ クリがぁ……♡」
「ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡ メリナ♡ クリでタマを潰すなっ♡♡ 押しつぶされてるっ♡ キンタマでクリをズリズリしてるぅッ♡♡」
メリナは何日以来の貝合わせによがり狂い、いつも以上の嬌声を上げる。分泌する愛液は量が増し、マンコ周りのテカり具合も異常である。フィアとのとは違うが、期間が空いた分満足しやすくなっていたのだ。
そこまではネフェリも同様である。しかし彼女はそれだけでなく、彼女にだけあるふたなりチンポはさらに怒張し、腰を擦り合わせる度に苦しそうにベチンベチン♡ とネフェリの下腹部にぶつかる。金玉はメリナのクリトリスで突き上げられてタマ責めクリ責め状態。新たな知見の開拓は彼女にもメリナにも鋭い刺激を与え、最初の絶頂に誘おうとしていた。
ズリュッ♡ ズリュッ♡ ヌリュッ♡ ヌリュッ♡ グニュゥ♡
「ほっ♡ ほっ♡ ほっ♡ イク……っ♡ もうイきそうッ……♡ クリすごひぃ♡♡ テッペン擦れて気持ちいいの゛ぉっ……♡♡ んぉおっ゛♡」
グリッ♡ グリッ♡ グニュゥッ♡ ズリュリュゥ〜〜♡♡
「お゛ぉお゛お゛〜〜っ♡♡ 両タマ潰されながらクリ挟んで……マッサージ♡♡ 私もイクゥ♡ イキそうだッ♡♡ 」
重なる真っ白い肌と褐色肌は前後に動くスピードを無意識に上げていく。潤滑油になった愛液はその勢いで飛び散り、二人の体の前面に広がった。
いよいよ絶頂が近づいてくるとメリナの膀胱はプクプクと膨らみ、ネフェリの金玉は徐々に硬くなり、上に上がり始める。二人とも出すものを出す用意ができつつあるのだった。
そして……
「「イ゛グゥッ♡♡♡♡」」
プシィィィィィッ♡♡♡
ドプッ♡♡ ドビュルルルッ♡♡♡
メリナは勢いよく潮を吹き、ネフェリと自分の体の間をビショビショに濡らす。噴射された液体はネフェリの金玉に直撃しており、刺激によって彼女の射精を促進。そうして射精したネフェリはというと、白濁液をメリナの顔まで飛ばし、興奮で真っ赤に染まった顔を紅白にしてしまった。
顔に精液をぶっかけられたメリナは動揺し、しかも不意に口に入った分を味わってしまう。それは食べ物でない物に感じる苦さがあり、しかし彼女の中に不快感は生まれることはなかった。
「ふぅーーっ♡ ふぅーーっ♡ メリナ♡♡」
ブルンッ♡ ムワァァ♡♡
「っ♡♡」
「舐めてくれないか……♡♡」
ネフェリは復活したチンポをメリナの鼻先に突き出す。
射精したばかりだが萎え切ることはなく、鈴口から精液の残りがトロォリ♡ と垂れている。立派な形と大きさ、そして蒸し返すような熱さと雄臭さがメリナの鼻に入り込み、それは頭の隅々まで行き渡るようだった。
それはまるで洗脳であり、メリナは目の前に突きつけられたチンポから目を離せない。そして自分の意思以外の何かに強制されるかのように、彼女は口を開いてソレを迎え入れた。
「はむっ……♡ ぢゅっ……ぽ♡ んじゅっ……♡ じゅるるッ♡ じゅぽッ♡」
ヂュッポ♡ ジュボッ♡ ジュボッ♡ ジュププ♡
「お゛っ……♡ んぉっ♡ う、上手い……♡ 残りのザーメン吸われる……♡♡」
「……れるれる♡ べろぉ……♡ じゅるるっ♡♡」
(臭くて苦い……♡ で、でもやめられない……♡♡)
ネフェリにとってもメリナにとっても初めてのフェラ。
だからこそなのか、それはわからないが、二人とも吸うのにも吸われるのにも熱中してしまう。メリナの舌は鈴口をこじ開けようとしたり、カリを舐め回したりして少しでも残っているザーメンをかき集めようとする。臭くて苦い、だが癖になる不思議な液体。今日初めて精液に触れたメリナの感想はこうであった。
ネフェリはメリナの頭を掴んで、彼女の吸い付きの動きに合わせて腰をゆっくり振る。メリナの吸引と舌の動きに病みつきになり、その度に声が漏れる。刺激で反応する亀頭は、破裂しそうなほどビクついていた。
「ふっ♡ ふっ♡ んぉお゛お゛♡ も、もうすぐ出るっ……♡ 出そうだ……♡♡」
「んむっ……♡ じゅぶっ♡ ぐぶっ♡」
(これが終わったら……♡ きっと私、犯される……♡ 処女なのに……♡ そっ、想像したらおマンコトロトロしてきた……♡♡)
メリナの愛液が糸を引きながらポタリと地べたに落ちる。
生命としての一種の本能なのだろうか。彼女は想像と思っているが、心のどこかでは確かにネフェリに犯されることに期待していた。
ネフェリは男ではないが男根があり、これはちゃんと使いものにもなる。ネフェリとこれ以上するというのなら、フィアとのプレイとは遥かに乖離した、つまりそれは本当のセックスということになる。メリナが好きなのはレズプレイであったはずだが……もう、どちらでもよかったのだ。
ジュプ♡ ヌプ♡ ジュポッ♡ ジュポッ♡
「うっ♡ くッ♡ 出るっ♡♡」
ビュッ♡ ビュルルルルッ♡♡
「んんぶっ……♡♡ ゴクン♡ んぁあ……♡♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ メリナ、私のザーメンはどうだった♡♡」
「…………よかった♡♡」
「けふっ♡」とメリナが軽いゲップをすると、口からムワァ♡ と何とも形容しがたい臭いが放たれる。強いて言うならイカを想起させるような。
ネフェリのチンポはまだまだ元気を見せる。亀頭が天を衝くように上を向き、雄々しくそそり立っている。まだまだ満足していないと、そう言っているようだった。そして、メリナの期待は叶えられることになる。
「……メリナ♡ 見ての通り……私のイチモツはまだ収まらぬのだ……♡ お前の……その、中に入れていいか……♡♡」
「…………うん♡♡」
「そうか……♡♡ では……股を開いて、その場に寝てくれ♡ 私が上になる……♡」
メリナは言われるように体勢を変えると、ネフェリは彼女に覆い被さり、トロトロにふやけたマンコに亀頭を擦りつける。
一人でのしか経験の無いネフェリ。二人での経験はあるが、レズプレイであって一線は超えていないメリナ。お互い初めての二人は、今日この場で卒業することになるのである。
興奮は最高潮に達し、「ふぅ♡ ふぅ♡」「はぁ♡ はぁ♡」と荒い呼吸音が二人の耳を支配する。十数秒、数十秒経ち、ついにネフェリが動いた。
「い、入れるぞ……♡♡
ヌプッ♡♡ ヌププッ♡♡♡
「おっ……♡ ふおおおっ……♡♡」
「イ゛ッ……♡♡ オ゛ッ…………♡」
ズブ♡ ズブ♡ ズリュリュ♡♡
メリナの処女膜は剛直に掘り進まれ、ついに決壊する。
痛みと快楽という全く正反対の強烈な刺激を同時に受け、彼女はのけぞって舌をピンと突き出して達してしまう。やがて痛みも快楽の一部に融合して、メリナの頭は完全にセックスの悦びに呑まれるのだった。
「お゛お゛おおっ……♡♡ お……チンチン、入っ……だぁ……♡♡」
「ふ、ふぅーーっ♡♡ ふぅーーっ♡♡ メリナ♡ メリナっ♡ 動かしていいかっ♡♡ ふぁ……♡ ほぉっ♡ 動かすぞっ……♡♡」
ネフェリのチンポは処女卒業したてのメリナの膣に締め付けられ、喜びの悲鳴を上げる。ネフェリもネフェリでたった今童貞を卒業し、初めての生の快感に良い意味で打ちひしがれているのだ。そのままチンポを潰す勢いのマンコに限界を感じ、彼女は今すぐ腰を振りたくてしょうがない。二人とも理性が吹っ飛び、今や性欲だけで動いている状態だった。
「うん……♡ 大丈夫♡♡ 動かしても……♡ お゛ぉっ♡♡」
ジュプ♡ ヌプ♡ ヌップ♡ ヌップ♡ ズブ♡
「ぐッ♡♡ んああ゛っ♡♡ キツい♡♡ 中熱い♡♡ 気持ちいいッ♡♡ ちっ、膣とはこれほどのものなのか♡♡」
「んおっ♡ ほおお゛ぉぉ〜〜〜〜っ…………♡♡♡ おマンコ……♡ おチンチン擦りぇて気持ぢぃ……♡♡」
パッチュ♡♡ パッチュ♡♡ パッチュ♡♡
パンッ♡♡ パンッ♡♡ パンッ♡♡ パンッ♡♡ パンッ♡♡
ネフェリのピストンは快感によりさらに加速する。その勢いで彼女はメリナの上に完全に覆い被さるような体勢となり、前から二人を見ると、重なった白い尻と褐色の尻のアヌスがこれ見よがしに丸見えになっていた。
種付けプレスを受けるメリナは亀頭が子宮口に力強く激突する度に思考が吹っ飛びそうになる。ゴツゴツ当てられていくうち、気づけば彼女の腕と脚はネフェリをがっしりとホールド。メリナはネフェリを求め、ネフェリはメリナを求めている。それがわかった時、ネフェリのプレスは火が出そうなほどの摩擦を膣にお見舞いする。ついに、ラストスパートに入った。
パンッ♡♡ パンッ♡♡ パンッ♡♡ パンッ♡♡
「おッ♡ お゛ッ♡ お゛ンッ♡ んふッ♡ おお゛ぅッ♡♡」
「ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡ も゛ッ♡ すぐっ♡ 出るッ♡♡」
「お゛ッ♡♡ おんォッ♡♡ 出じっ♡ 出じでッ♡♡ ネ゛フェリざんッ♡♡♡」
高速ピストンの末に、ネフェリのチンポはプクプクと膨らみ始めてきた。射精準備はすでに万端だ。真っ白い熱い液体が、痛いほどキュンキュンに縮こまった金玉の中で早く出せと暴れている。
ネフェリとしても、金玉の中に閉じ込めて終わらせるつもりはない。その上メリナが求めた以上、出さなければ無作法というもの。お望みとあらば、素直にしてやるのが礼節である。
ネフェリは限界に達した瞬間、チンポを思い切りメリナの子宮に押し付け、そして…………
「ぬおお゛っ♡♡ イグッ……♡♡ 出る゛ぅッ♡♡♡」
ドプッ♡♡ ドビュルルルゥゥーーーーッ♡♡♡
「ッッッ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
プシュッ♡♡ プシィィィィッ♡♡♡
白濁のマグマが噴火し、チンポに押し潰されていたメリナの子宮を瞬く間に埋め尽くす。精液を注入され、チンポを押し除けるように膨らむ子宮の様はさながら風船のよう。これにより子宮の代わりに膀胱が圧迫されることになり、メリナも堪らず潮を勢いよく吹き出してしまった。
精液よりも生温かい液体はまたもネフェリの体を濡らす。最初の潮吹きはネフェリをエスカレートさせるスイッチになったが、今回は二人の営みの終わりを迎えるホイッスル代わりである。
二人は脱力し、上に乗っかっていたネフェリはメリナの上に、彼女を抱え込むように倒れる。そしてピンと伸ばされていたメリナの舌を優しく咥え、舌同士を絡めて唾を啜る。興奮は冷めつつあるが、互いの性器はジンジンと熱っている。余韻が消えるにはまだ早いのであった。
「……れる♡ れろぉ♡ ちゅむ♡ ぷぁっ……♡ ネフェリさん♡ ありがとう♡ とても、気持ちよかった……♡」
「私からも……♡ 礼を言う♡ これで少しはいい年をして情け無いことはなくなったからな……♡ 初めてがお前で良かった……♡」
しばらく休んだ後、二人はメリナの褪せ人が帰ってくるのを見越し、自分たちの体や周囲を元通りにし始める。
二人の関係はこれで終わりということはなく、メリナは褪せ人に断って一人円卓に行っては、行為をする仲になった。いずれフィアも誘われ、三人で致すようになるのは別の話である。
見たい話
-
メリナ
-
ラニ
-
マレニア
-
ミケラ(&トリーナ)
-
マリカ
-
レダ
-
フィア
-
隠者
-
レディ
-
復讐者
-
その他
-
その他(エルデ以外)