※この作品はR-18です。

FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》   作:左 

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シーメール化、壁尻、アナルセックス、放屁描写ありです


ティエリエから貰った薬で同志をシーメール壁尻状態にする話

 

「ああ、貴方。頼まれていたものが完成しましたよ。ムーア殿にも手伝っていただいて……初めて作るタイプの毒で、難航しましたが」

 

 柱坂の十字にて、仮面の男ティエリエが褪せ人に小瓶を渡す。

 ティエリエは毒のスペシャリストであり、それを見込んで褪せ人は彼にとある毒を作ってもらっていたのだ。材料に関しては、よく分からないが広いネットワークをもつムーアにも手伝ってもらっていたようだが、彼はやり遂げてくれた。

 

「それにしても、こんなものを一体何に使うのです 戦いの中で使うものとも思えませんが……まさか、ご自分で」

 

 ティエリエは少し引き気味で疑問を呈する。

 小瓶の中身は、毒と言えども生命には何の影響もないものだ。

 ある意味では、それを歪めてしまうものとも言えるが……

 褪せ人は「知らない方がいい」とだけ返し、礼を言ってその場を後にするのだった。

 

「ええ。また、毒が必要なら、言ってくださいね。それと、今度は教えてくださいよ」

 

 

_________________________________________________

 

 

 影の城の種の保管庫。

 針の騎士、レダ率いるミケラの信奉者たちは、ミケラのいる神の塔に向かう方法を探っていた。塔を封印する拒絶の棘を焼き尽くす方法だ。

 しかし全員がそうであるわけではなく、老兵アンスバッハと赤獅子フレイヤはミケラの目的とラダーンについての情報収集を。そしてレダはアンスバッハと角人の粛清のために行動していた。

 褪せ人は付近の敵を殲滅した後、その先にある空間に踏み入れる。

 

 プルッ♥︎ プリッ♥︎♥︎

 

「っ……♥︎♥︎」

 

「〜〜〜〜っ♥︎♥︎」

 

 保管庫の一室の正面、棚と一体化させられる形で二つの尻がプリッと飛び出ていた。

 丸出しの尻はどちらも女性のもので、共通して綺麗に丸みを帯びている。一つは真っ白でハリがあり、サイズは普通なもののピンク色のしっとりしたアナルが特徴的。フリフリと左右に揺らし、抜け出そうと頑張っていた。

 もう一つは褐色肌で、むっちりでっぷりとしたデカケツ。少し動くだけで尻たぶがプルプルとスライムのように揺れるほど肉付きがよい。

 

 ペチン

 ビクンッ♥︎♥︎ ビクッ♥︎♥︎

 

「っ♥︎♥︎」

 

「んふっ……♥︎♥︎」

 

 褪せ人は棚に近づいていくと、壁から突き出る両方の尻を軽く叩いた。

 叩かれた瞬間プルプルッと肉が波打ち、驚いた二人は腰をビクつかせる。さらに、尻肉の柔らかさと重さを堪能するように撫で回すと、くすぐったいのか恥ずかしいのか「イヤイヤ」と尻を左右に振る。

 この二人の正体は、ティエリエやムーアの同志、レダとフレイヤである。二人は褪せ人に誘導され、この部屋で壁尻状態にされてしまったのだ。

 気高い騎士だった二人は、今や見るも無様な姿にされ、まるで性奴隷さながらの格好にされている。尻丸出しということは、当然女性器も露出しているということになるのだが……

 なんと、二人にあるはずの秘裂は存在してはおらず、代わりに、二人には立派な男性器がぶら下がっていた。

 

 ツンツン♥︎♥︎ プニ♥︎

 

「ぉッ♥︎ ッッ♥︎♥︎ くッ♥︎♥︎」

 

 フレイヤの褐色デカ尻からぶら下がったチンポと金玉。

 尻肉に比べても見劣りしないほど肥え太ったそれらを、褪せ人は優しく突っついた。特に玉裏を爪先で撫でたりなどし、執拗に責め続ければ、黒ずんだデカチンが熱を帯びながら持ち上がり始める。

 二人をこんな状態にしたのは、当然性処理目的だ。だが、ただ単に発散するだけなら狭間の地の住民である程度足りている。だから今回は試験的に趣向を変え、彼女らをティエリエ調合の毒で半端に性転換させたのだ。その結果がこれである。

 

 ムク♥︎♥︎ ムク♥︎♥︎ ムキムキ♥︎

 

「くふっ♥︎ やめ……♥︎ 勃たせるなっ……♥︎♥︎ んんっ♥︎」

 

 ビクビクッ♥︎♥︎

 

 よっぽど溜まっていたのだろうか、軽く触っただけでフレイヤの肉棒は勃起してしまった。赤黒い亀頭とくびれにくびれたカリ首を晒し、血管が茎部分に浮き出て走る様はグロテスク極まりない。

 チンポそのもののサイズも普通の男のそれよりもさらに長く、太さに関しては女性の細腕ぐらいはあるだろう。拳大の金玉の中では白いマグマが煮えたぎっているに違いない。

 褪せ人はそんな金玉を下からタプタプと触りながら、もう片方の手でフレイヤのチンポにローションを垂らす。

 

「ッ♥︎♥︎ うぅッ……♥︎♥︎ くっ……♥︎」

 

 たっぷりとローションを塗りたくり、テカテカと光沢を放つ黒チンポ。

 褪せ人はそれを根本から鷲掴みすると、滑らかになった皮とローションごとデカチンを扱き始めた。

 

 ジュッポ♥︎♥︎ ジュッポ♥︎♥︎ ジュッポ♥︎♥︎ ジュッポ♥︎♥︎

 

「お゛ッ♥︎♥︎ お゛ンッ♥︎♥︎ うお゛♥︎ 扱くのっ……♥︎♥︎ つ、強すぎっ……るぅふッ♥︎♥︎」

 

 両手でようやく掴み切れるほどの太さのチンポを、激しく水音を立てながら扱き上げる。その勢いはローションに水泡ができていく程だ。

 褪せ人はフレイヤの尻に覆い被さるような体勢でいるが、彼女が扱かれる度にケツ肉に力を込めてカチカチになるのが腹越しによく分かった。

 チンポ表面の血管はドクドクと力強く脈打ち、金玉も徐々に持ち上がっていく。まだ始まったばかりだというのに、フレイヤの雄の部分はもう吐き出したくてたまらないらしい。

 

 タプタプ♥︎♥︎ モミッ♥︎♥︎ モミッ♥︎♥︎ モミ゛ンッ♥︎♥︎

 

「んぐおお゛お゛♥︎♥︎ 玉もみっ……♥︎ 揉むなぁ゛♥︎♥︎ パンっパンでっ♥︎ 金玉キツいぃ♥︎♥︎ 出す♥︎ 中身出すゥゥッ♥︎♥︎ 出したい゛ィ゛っ♥︎♥︎」

 

 ジュポジュポジュポジュポジュポジュポ♥︎♥︎

 

「むお゛お゛お゛ォ゛ォォッ♥︎♥︎」

 

 片手をチンポから離して金玉へと伸ばす。

 キュンと上に上がり切って張り詰めた睾丸は、まるで熟れ切った果実のよう。褪せ人は掌の上でタポタポと弾ませた後、鷲掴みにして揉みしだく。

 中身の密度が高いからか、玉袋は強い反発力で指を押し除けようとする。それに加えてドクドク、ぐつぐつと中で熱い白濁が煮えくり返っているのが手の皮膚を介して伝わってきた。

 普通なら痛いはずだが、薬の効果でこの程度の刺激はフレイヤは快楽に感じてしまう。その証拠に、叫ぶような嬌声が棚の奥から響いてくる。声の大きさ自体はデフォルトかもしれないが。

 

「うほっ♥︎♥︎ むほぉぉ゛っ♥︎♥︎ お゛ッ♥︎ 出るっ♥︎♥︎ イっ♥︎♥︎ イクっ……♥︎♥︎ チンポ♥︎ で……出そお゛っ♥︎♥︎」

 

 ビクッ♥︎♥︎ ビクビクッ♥︎♥︎

 ジュ〜ッポ♥︎♥︎ ジュ〜ッポ♥︎♥︎ ジュ〜ッポ♥︎♥︎

 

「う゛♥︎♥︎ お゛お゛お゛ぉっ♥︎♥︎ ストロークすごぉ゛♥︎♥︎」

 

 チンポも金玉も限界までパンパンになり、今にも射精しそうな様子である。

 予めローション塗れにしてしまったために分かりづらいが、鈴口が痙攣するようにパクパク、小さく開閉を繰り返しているところ、どうやらカウパーはとっくに流れ出てるのだろう。

 いよいよフィニッシュさせるとしよう。褪せ人はそう決めた。

 

 ジュコジュコジュコジュコジュコジュコジュコジュコ♥︎♥︎

 

「お゛お゛お゛お゛ンッ♥︎♥︎ イグッッ♥︎♥︎ ザーメン出るゥゥッ♥︎♥︎ イグイグイグイグイグゥ……ッッ♥︎♥︎」

 

 ブビュッ♥︎♥︎ ドビュルルルルルルルルゥゥッ♥︎♥︎♥︎

 

 爆発したかのような勢いで、フレイヤのチンポは棚に白濁を撃ち放つ。

 こってりとした粘液の多くは棚にへばり付き、ボトリボトリと床に落ちて小さな丘を形成する。明らかに人の雄の一発よりも多く、濃い子種液。もし女の膣の中に出されたなら、確実に孕ませられただろう。死を待つばかりの精子たちは残念極まっているに違いない。

 それだけ撃ち放って尚、フレイヤの剛直は萎れない。射精の余韻でピクピク痙攣しているだけで、金玉も元気である。

 そこで褪せ人は、ある物を取り出した。

 

「ん゛っ♥︎♥︎ おおっ♥︎♥︎ な、なんっ♥︎ 入ってっ♥︎ くりゅぅ♥︎♥︎」

 

 取り出したのはアナルビーズ。十個ほど、大中小揃って連結したビーズだ。

 フレイヤの尻肉を掻き分け、彼は再びローションを谷間に垂らす。そして指で菊門をほぐすと、先端のビーズをアナルに当てた。肛門の排出しようという力に負けず、指の先でそれを押し込み、ついに入れてしまった。

 一度入ってしまえば、後はゆっくり押し入れていくだけ。

 ヌプヌプと、彼女の菊門はビーズを次々と呑み込んでいく。

 

「お゛♥︎ お゛お゛お゛お゛っ♥︎♥︎ キ、キツイぃ♥︎♥︎ 尻に力ぁ♥︎ は、入らんっ♥︎♥︎ おっ♥︎ おぐぅぅ♥︎ 奥でぇ♥︎ コリコリ当だってるぅ♥︎♥︎ 腹のなかキツいぃぃ♥︎♥︎」

 

 ビグッ♥︎♥︎ ビクンビクンッ♥︎♥︎

 

 意外にもすんなりとフレイヤのアナルはビーズ全て受け入れた。褪せ人は引っ張り出すためのリングを指で押し留め、彼女がつい吐き出してしまわないようにする。

 おそらく中で前立腺を刺激されているのだろう。先程射精したチンポは再び勃ち上がり、金玉も再稼働して目に見えるぐらい脈動している。

 腰とチンポを震わせ、既に限界状態に見えるフレイヤ。放っておいても数分したらまた射精していそうなほどだ。

 だが、入れたからには抜く必要があり、そしてむしろ本番はこれからである。褪せ人はリングに指を通して、引っ張った。

 

 ブポッ♥︎♥︎ ブポッ♥︎♥︎ ブポポッ♥︎♥︎

 

「はぅっ♥︎♥︎ んお゛っ♥︎ おお゛お゛っ♥︎♥︎ 出っ♥︎ 出ぇッ……♥︎♥︎ ケツ穴めぐれそぉ゛ッ♥︎♥︎ 股間が反応すりゅ゛っ……♥︎♥︎ やめっ゛……♥︎ と、止まらんっ♥︎♥︎ 抜くのやめろ゛お゛お゛ッ♥︎♥︎」

 

 ポコポコとビーズが飛び出る度、チンポと玉を震わせて喘ぐフレイヤ。

 直腸の壁と硬いビーズが擦れるたびに快感が押し寄せるため、彼女は何とか肛門を引き締めて引きずり出されないようにする。しかし思うほど力が入らず、褪せ人の力にも抵抗できない。

 引っ張られるビーズに勢いがつき、一気に何個もすっぽ抜けていく。

 

 チュポンッ♥︎♥︎ ポポポポッ♥︎♥︎♥︎

 

「うほお゛オ゛オ゛オ゛ッッ♥︎♥︎ んお゛ッ♥︎♥︎ 出すなァ゛ッ♥︎ しっ、尻なんぞでイキたくはァ゛ッ…………〜〜〜〜ッッ♥︎♥︎ うほっ♥︎♥︎ くひぃ♥︎ 抜くのやめぇ゛っ♥︎♥︎」

 

 ビーズのほとんどが引き抜かれ、それら全て腸液に濡れて光沢を放つ。

 放置していた金玉とチンポももう限界だと言いたそうに、ビクビクと震えている。側から見ても、哀れでもう解放してやりたく思うほどだ。

 残りのビーズはあと少し。とっとと引き抜いて、押し留められた射精欲を満たしてやろう。

 そう決めた褪せ人は、一思いに引っ張った。

 

 ヂュポポンッッ♥︎♥︎♥︎

 

「ほぐゥゥ゛ゥ゛ッッ♥︎♥︎ ン゛ッ♥︎♥︎ ンお゛おっ♥︎♥︎ ま、待てっ……♥︎♥︎ 見るなぁっ♥︎♥︎ 溜まってたの全部っ♥︎♥︎ 我慢……できなっ……♥︎♥︎ で、出るッ♥︎ 全部出るゥゥッ♥︎♥︎ ぶちまけり゛ゅっ♥︎♥︎」

 

 ドブリュッ♥︎♥︎ ブビュルルルブルルゥゥッ♥︎♥︎♥︎ ビュグッ♥︎♥︎ ビュククッ♥︎♥︎

 

 ブゥッ♥︎♥︎ ブウウウウゥゥッ♥︎♥︎

 

 一瞬耐えたが、結局フレイヤは全部吐き出して果ててしまった。

 赤黒く膨張した剛直からは、一発目とは比較にならないほどの量のザーメンが放たれた。臭いと粘りけも凄まじく、壁にぶちまけられた白濁はこんもりと小さな丘のようになっており、モワモワホカホカと湯気が立ち、足元と頭ほどの距離に離れていても鼻まで精臭が漂ってくる。

 引き抜いた直後にヒクついていたアナルは、特大の放屁もかました。おそらく射精の衝撃に耐えられなかった結果だろう。

 

「おお゛……っ♥︎ んほっ♥︎♥︎ お゛お゛ぉぉ……っ♥︎♥︎」

 

 流石のフレイヤでもあれだけのアクメと射精をしてしまえば精魂尽き果ててしまうものである。余韻で尻をビクつかせ、金玉はしぼみ、チンポは萎えて再起不能を主張している。

 ポッカリ開いたアナルを見ると、まだ何かやってみたくもある。だが、それはまたの機会に持ち越すことにした。今やってみても、おそらく十分な反応は見られないかもしれないからだ。

 では、お隣の人物に手を出すとしよう。

 

「〜〜ッッ♥︎♥︎ ッ♥︎」

 

 ビクビク♥︎♥︎ プルルッ♥︎♥︎

 

 次はレダだ。フレイヤよりかは小さく、まん丸で美白な美尻。そしてその下にぶら下がる、色の明るい肉棒と金玉が彼女とは対照的である。

 フレイヤの喘ぎ声が大きく、レダにも十分聞こえていたからだろう。彼女のチンポも既にビンッと起立しており、先端にピンク色の亀頭が露出している。金玉も上がっており、いつでもイケる用意はできていた。

 

 トロォォ〜〜〜〜ッ♥︎

 

「っ♥︎♥︎」

 

 褪せ人はフレイヤに使ったローションを取り出すと、レダの尻、チンポにもかけていく。トロトロのローションが尻の割れ目にも浸透するように、ちゃんと尻たぶを横へ広げてかける。

 そしてさらにもう一つ、ローションを使っておく物がある。オナホールだ。フレイヤに使うことがなかったため、レダの番にて解禁することにしたのである。

 褪せ人はレダの勃起チンポを掴むと、ローションを馴染ませるために軽めに扱いてやる。

 

 ニチュニチュ……♥︎ チュコチュコチュコチュコ♥︎♥︎

 

「んっ♥︎♥︎ くふっ……♥︎♥︎ んんッ♥︎♥︎」

 

 潤滑液を塗りたくられ、脈動するチンポはテカテカテロテロに。レダも高揚してきたらしく、手の中でチンポが暴れたがっている。

 しかし更なるお楽しみのために、ここで射精させるわけにはいかない。褪せ人は敢えて中途半端なタイミングでセンズリをやめると、準備したオナホを彼女よ亀頭に当てがった。敏感な表面と口の部分が当たり、レダのチンポはブルっと震える。彼女はまだ、何が用意されているか予想もできてないことだろう。

 

 ヌプ♥︎

 

「っっ♥︎♥︎」

 

 ニュプププゥゥ♥︎♥︎

 

「うっ♥︎♥︎ ほお゛ぉ゛っ……♥︎♥︎ な♥︎ 何っ♥︎♥︎」

 

 チンポを包み込む未知の感覚。オナホも知らない童貞チンポはすっぽりとピンク色の円筒に隠されてしまい、驚いたレダは尻を震わせる。

 彼女の甘く熱い息が壁の向こうから漏れてきており、声を聞く限りどうやら気に入ってくれたことが分かった。

 褪せ人はそれなら、とオナホを動かし始める。

 

 ジュプジュプジュプジュプ♥︎♥︎

 

「あっ♥︎♥︎ ひぅっ♥︎ ああぁっ♥︎♥︎ なんっ……♥︎ これぇぇっ♥︎♥︎ 包まれへええっ♥︎♥︎」

 

 グゥッポォ♥︎♥︎ グッポォ♥︎♥︎ グッポォ♥︎♥︎ ジュブッポォォ♥︎♥︎

 

「あお゛ぉ゛っ♥︎♥︎ んお゛お゛ッ♥︎♥︎ 待っっ♥︎ 気持ちひぃのぉっ♥︎♥︎ あ゛あ゛あぁっ♥︎♥︎ んあああっ♥︎♥︎」

 

 初めての擬似セックスの快感に、いつもクールなレダも派手に喘ぎ声を上げる。

 ローションなのかカウパーなのか分からないが、円筒の前方にある穴から亀頭が見え隠れする度、透明な粘液も飛び出す。オナホを貫いているチンポの硬さも徐々に増しているのが、柔らかな素材の上から握ってもいてもよく分かる。

 

「んう゛う゛うぅっ♥︎♥︎ くふうぅぅ♥︎♥︎ んあ゛ああっ♥︎♥︎」

 

 ギュ〜〜ッポッ♥︎♥︎ ジュ〜〜ッポ♥︎♥︎ ジュ〜〜ッポッ♥︎♥︎

 

 長いストロークでねちっこく、執拗に責め立てる。

 レダとしては激しく扱いてほしいかもしれないが、そういうわけにもいかない。敢えて彼女が望むことを叶えず、さらに射精へのボルテージを上げていくのだ。そうして、最高の射精をさせることができる。

 金玉は完全に上がりきって、果実のように皮がピチピチに張り詰めている。そろそろ頃合いだ。褪せ人は次のステージに進む。

 

 ピタッ……♥︎

 

「えっ……♥︎ あ……♥︎♥︎」

 

 褪せ人はオナホを動かす手をぴたりと止めてしまい、半端な状態で、カウパーの止まらないレダチンポを放置し始めたのだ。

 今まで自身を扱いてもらっていたカチコチ硬化チンポは、やり場のない切なさに苦しめられる。壁の向こうからも、レダの困惑の声が漏れてきていた。美麗な尻をもじもじと動かして、続行してほしそうに無様にアピールしながら。

 

「っ♥︎♥︎ んんッ♥︎♥︎ くぅ……っ♥︎♥︎ ふんっ……♥︎♥︎」

 

 ヘコっ……♥︎ ヘコっ……♥︎ フリフリ♥︎♥︎

 

 褪せ人の反応が得られないと、何と彼女は自分の尻を徐に上下に動かして、今だ貫いているオナホでチンポをコキ始める。褪せ人が手で支えているオナホに、馬が偽牝台に跨ってグロテスク長チンポを打ち付けるように、尻をポヨンポヨンと弾ませて色白肉棒を出し入れする。

 どこまでも無様な痴態。だが、これでいい。

 レダ本人の射精欲は摩天楼のように高くなっていき、そしてその様子はこちらのボルテージも上げてくれる。褪せ人の方もフレイヤの時から既に勃起していた。チンポも尻もビクつかせて、レダも褪せ人もお互いに我慢の限界だ。

 

 ニュッポ♥︎♥︎ ニュッポ♥︎♥︎ ニュッポ♥︎♥︎

 プリンッ♥︎♥︎ プリッ♥︎♥︎

 

「ほッ♥︎♥︎ ふッ♥︎♥︎ お゛おおっ♥︎ イ、イクっ……♥︎♥︎ 出るぅ……♥︎♥︎ あっ♥︎♥︎ あうぅっ……♥︎♥︎」

 

 ビュルッ♥︎♥︎ ブビュルルルルルルゥッ♥︎♥︎♥︎

 

「お゛っ♥︎ お゛お゛おおぅっ♥︎♥︎ んほぉ……♥︎」

 

 レダは限界オナホ擬似セックスにてついに達し、真っ白いザーメンを鈴口から吐き出す。フレイヤと比べると射精量はそこまでだが、一塊となって排出された初撃の精がその特濃を表している。

 しかし、その一発に精力を込め過ぎたのだろう。オナホの中のチンポは硬さを失い、萎えて小さくなってしまった。ローションとザーメンでドロドロになって、皮の内側に閉じこもるふにゃチンだ。

 そうしてレダが元気を失った中、今度は褪せ人が下を脱いで雄々しく怒張する肉棒を露出させる。そして、予めローションをかけた深い尻肉の谷間を広げると、ピンク色のアナルに指を埋めた。

 

「んっ……♥︎ んふぅ……♥︎♥︎ くっ♥︎♥︎」

 

 ローションの力もあるとはいえ、以外にもすんなり指は入る。

 綺麗な色と形の菊門だが、まるで使われた経験がいくらかあるように穴が緩い。それに指を挿れた感じ、感度も高めにも思う。生まれつきなのかもしれないが、いずれにせよ挿れることに苦戦することはなさそうである。褪せ人はそう頷く。

 何を挿れるのか当然、肉棒だ。

 

 ニュブ♥︎♥︎ ヌプププゥ……♥︎♥︎

 

「おごっ……♥︎♥︎ お゛っ♥︎ お゛お゛お゛ぉ〜〜……♥︎♥︎ キ、キツいぃ……♥︎♥︎ イっ、イ……♥︎♥︎」

 

 ミチッ♥︎♥︎ ミチミチ……♥︎♥︎

 

 チンポは入るには入ったものの、とてつもない力でレダは肛門を締め、動かすこともできないぐらい完全に嵌ってしまった。結合部からは水音と締め付けられる音が混ざって聞こえてくる。

 しかし中は想像以上に肉厚で、アナルとは思えない、始めから挿入するための穴かと感じてしまうほどだ。

 かなりのキツさでこちらも少し痛くもある。早く始めようと、褪せ人はゆっくり腰を動かし始めた。

 

 ムギュ♥︎♥︎ ギュッ♥︎♥︎ ギュッポ♥︎♥︎ ジュッポ♥︎♥︎ ジュポ♥︎♥︎

 ミチ♥︎ ミチ♥︎

 

「うお゛っ♥︎♥︎ ほぉ゛っ♥︎ んぎゅ♥︎♥︎ おっ♥︎♥︎ あっ♥︎ 奥っ♥︎ 当だってりゅ♥︎♥︎ お゛っ♥︎ ほっ♥︎」

 

 ムク♥︎♥︎ ムクムク♥︎♥︎

 

 腰を振るたびに肉厚な美尻は波打ち、それがまた良い光景だ。ただ、レダのアナルはチンポをガッチリとホールドし、中々放してくれない。腰を引こうともアナルごと吸い付いてきてしまって、尻が壁から引っこ抜けそうになる。

 褪せ人目線ではそのように、うまいこといっていない様子。しかしレダ目線では、褪せ人の亀頭は彼女にできた前立腺をゴリゴリと削り、確かに感じさせられていた。尻はビクつき、完全に萎えていたチンポにも、再び熱が宿り始める。

 主に忠実で冷徹な女騎士も、本性はシーメール化されケツを掘られたら勃起してしまうドなのだ。

 

 パッチュン♥︎♥︎ パッチュン♥︎♥︎ パッチュン♥︎♥︎ パッチュン♥︎♥︎

 

「お゛っ♥︎♥︎ ほっ♥︎ し、しりっ♥︎ やめっ……♥︎♥︎ 突くなぁ゛っ♥︎♥︎ うほっ♥︎ 」

 

 ジュポ♥︎♥︎ ジュプ♥︎♥︎ ジュポ♥︎♥︎ ジュポジュポジュポ♥︎♥︎

 

「うおお゛お゛っ♥︎♥︎ んほぉッ♥︎♥︎ チ♥︎ チンポっ♥︎♥︎ 前後すっ……のぉほッ♥︎♥︎ やめえぇっ♥︎♥︎ たのむっ♥︎ 抜いっ……♥︎ てぇぇ……お゛ッ♥︎♥︎」

 

 ケツ穴を掘られ、チンポはオナホで扱かれ、喘ぎながら止めるよう懇願されるもそれも叶わず。声に水音が混じっており、おそらく壁の向こうで、溢れる唾で口元をぐちゃぐちゃにしながら言っているのだろうと想像がつく。

 だが、それにしても非常に良い締まりのアナルだ。褪せ人としては今すぐにでも射精できるほどに高まってきている。

 オナホごしではあるが、硬くなっているレダチンポもビクビクと震えて吐精の準備が進んでいる感覚が手に伝ってきて分かる。

 オナホを扱く手を片方外し、レダ玉に触れてみれば、既にパっツパツでぐんと上に上がっていた。先の穴からもドロドロと透明な液が溢れ始め、アナルはさらに締まりを強める。そろそろ、フィニッシュの時だ。

 

 パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎

 ジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポ♥︎♥︎♥︎

 

「んあ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁっ♥︎♥︎ イグゥゥッ♥︎♥︎ 無理ぃぃ♥︎♥︎ イクイクイグイグイグ♥︎♥︎ 出るぅぅっ♥︎♥︎ いやぁっ♥︎ お助けぇっ……♥︎♥︎ ミケラ様ぁぁ♥︎♥︎♥︎」

 

 ビュグクッッ♥︎♥︎ ドビュゥゥゥゥーーッ♥︎♥︎ ビューーッ♥︎♥︎

 ブビュルルルッ♥︎♥︎ ビュルルルルルルゥゥッ♥︎♥︎ ドプッ♥︎ ドプッ♥︎

 

 褪せ人はレダの腸内に、レダは自分の埋まっている棚に白濁をぶちまける。特に、レダはこの日一番の大量射精。ザーメンがかけられた箇所は塗料でも使われたかのように、汚らわしい白色に染まるほどだ。

 二人のチンポは萎え、そしてそれぞれの穴から引き抜く。レダはようやく肛門からチンポを解放してくれた。そしてオナホから離れた彼女のチンポは、金玉共々萎んでむちっと脱力しぶら下がる。若干縦割れになったアナルからは吐き出された精液が顔を出し、ドロリと床に垂れかけていた。

 

 ペチン♥︎♥︎ クチュクチュ♥︎♥︎

 

「んっ♥︎♥︎ くぅ……♥︎ あっ……♥︎♥︎」

 

「んふっ♥︎ お゛っ♥︎♥︎ んんっ♥︎♥︎」

 

 褪せ人は二つの尻に手を置き、そして使われた穴に指を挿れて遊ぶ。

 ティエリエの薬の効き目は最高だ。ただの毒しか作れないかと本人も思っていたところ、肉体改造の効果のあるものや媚薬的な毒の製作の才能もあったらしい。おかげで、フレイヤもレダも良いシーメールになり、これからも世話になることが多くなりそうである。元々の素材も良かったのもあるだろう。

 彼女らが信奉し、そして向こうもまた彼女らに何かしら役目を与えていたであろうミケラ。彼や彼女らの同胞には悪いが、二人はこれからと壁尻シーメールとして生きていってもらう。ゆくゆくは、ティエリエとまた結託してミケラやその妹も仲間に加えるのもアリかもしれない。

 

見たい話

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