FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
「貴方、ありがとう。私を王都まで連れてきてくれて」
黄金樹の麓、王都ローデイル。
その中央部まで進んだろうかという場所で見つけた祝福にて、霊体の少女、メリナが褪せ人の前に姿を現して言った。山のような古竜の遺骸がすぐそこに見える場所。大体、王都の中央あたりか。
ルーンを力に変える術を提供する代わりに、彼女をローデイルに連れてくる。そんな契約も、今ここで終わりとなるらしい。
「私は、私の使命を確かめに行く。母から授かったそれを。そして、成し遂げないといけないから」
メリナの過去については旅の途中でも度々聞いていた。
それでもわからないことだらけだが、とにかく彼女は黄金樹の麓で産まれ、母親から何かしらの使命を受けたそうだ。
母親がどんな使命を授けたかは知る由もないが、メリナは母に対して決して悪い印象を抱いてはいない。それはボックのことを観察していたメリナ自身の言葉からもわかった。
どうやら、母親という存在そのものに興味があるらしいこと。
ついでに、褪せ人もメリナに並々ならぬ思いを抱いていた。
「……え まだ少し一緒にいてほしい」
褪せ人はメリナに確かにそう言った。それに対し、彼女も驚いたような顔で彼の方を振り向く。
彼女が去ったところで、褪せ人からルーンを力に変える術は無くなりはしない。きちんとその術は置いていくとメリナから伝えられているし、その心配は一切ないのだ。
褪せ人は彼女に伝える。これまでの旅の中で、メリナに情が湧いたということ。一応別れの覚悟はしてきたが、いざその時を迎えるとどうにも受け入れ難くなってしまった。あと少しだけ時間をくれないかと、彼はそう誘う。
「……私も、貴方には感謝してる。だから別れることに寂しさも感じてるけど……これは、契約だから……」
メリナは名残惜しそうにそう返す。
だが、褪せ人もまだ引き下がらない。
使命を知るということは、そこまで急ぐべきものでもないだろう。使命がメリナから逃げるなどということはあり得ない。ほんの少しだけでいいから、一緒に来てほしいところがあるのだ。
そこまで言うと、メリナも少し悩んでいる様子を見せる。
「うん…………。わかった。そこまで言うなら……。あと少しだけ貴方と一緒にいる。用が済んだら、私は行く。それでいい」
褪せ人の説得により、メリナはついに折れた。
そして褪せ人は、メリナを連れてローデイルの下層の方へと向かっていった。黄金樹ではなく、その光が届きづらい家々の方へである。
ユビムシや武装した平民などの敵を倒しつつ、扉の開く家を探す。メリナはその行動を理解できないままであったが、褪せ人がついに探していた家を見つけると、彼女を誘って共にその中へ入っていった。
家の中には、大きく綺麗なままのベッドがどんと置かれていた。
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パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
「お゛ッ♥︎ ほっ♥︎ んぎゅぅっ♥︎♥︎ おっ♥︎ おっ♥︎」
二人が家の中へ消えていってからしばらくして、木造の何かが断続的にきしむ音と、肉と肉がぶつかり合う音、そして若い女性の喘ぎ声が聞こえ始める。
もちろん、声はメリナのもの。褪せ人と彼女は一矢纏わぬ姿で重なり合い、汗と熱気を撒き散らしながら熱く交わっていた。
ベッドを壊してしまいそうな勢いのセックス。前から二人を見ると、尻と尻が重なって跳ねているようにしか見えない種付けプレスは、圧巻の迫力であった。
ブビュルルッ♥︎♥︎ ビュグッ♥︎ ビューーッ♥︎♥︎
「んお゛オ゛ォ゛ぉぉっ…………♥︎♥︎」
メリナに突き刺さった肉棒から、子宮の中へ真っ白い子種が注がれる。それを欲するが如くチンポを締め付ける膣は、メリナの意思に関係なく、褪せ人とのセックスに夢中になってしまっていた。
今出せる分のザーメンを全て吐き出してしまうと、褪せ人はチンポを引き抜く。
ズルリと抜かれたチンポは精液と愛液に塗れ、栓を失ったメリナのマンコからも、ゴポッと精液が溢れた。
褪せ人はメリナの上から退き、一旦休憩に入る。
褪せ人からすれば待ちに待った久しぶりの行為。
メリナからすれば、処女卒業であった。
雰囲気と褪せ人の説得で流された結果こうなってしまったが、メリナの中には彼に対する怒りのような感情は意外にも一切なかった。
ただ、これ以上はまた別の危うさがある。
「はぁ♥︎ はぁ♥︎ んんっ……♥︎ はぁ……♥︎ わ、私、もう行かなきゃ……♥︎ 駄目なのに……♥︎ これ以上シたら……本当に、こ、子どもできちゃう……♥︎」
メリナは仰向けになったまま、体をビクつかせながら呟く。
彼女の体は思いの外肉付きが良かった。きっと着痩せするタイプだったのだろう。服の上から見るよりも大きめに育っていた胸、尻。太ももや下腹部にも肉が集まり、ムチっとした印象を与える。そして今やしっとりと濡れ、あまり手入れのされていない赤茶色の陰毛。
彼女はもう終わりにして、出発しようとしていた。だが、目の前の上等な獲物をみすみす逃す褪せ人ではない。
「えっ♥︎ や、やめてっ……私はもう嫌なの…… もうこれ以上はお願いだからっ…… 触らないでっ……」
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ♥︎♥︎
「あ゛ッ♥︎ はあァァ……っ♥︎♥︎ んあぁァぁ゛あ゛~~~~~~ッ♥♥︎」
砕けた腰をなんとか動かしてベッドから降りようとするメリナだったが、それは許さないと言いたげに彼女のマンコに手が伸びてくる。そして激しい手マンをお見舞いしたのだった。
初経験を済ませたばかりのプニマンに指を埋められ、愛液と溢れる精液を撒き散らしながらかき混ぜられる。
砕けていたはずのメリナの足腰は、そうしてなだれ込む快感によってクネクネ、クネクネと動くばかりだ。
「っ♥︎♥︎ いぁっ♥︎♥︎ んんっ♥︎ そっ、そこ駄目っ……♥︎♥︎ つままないでっ♥︎ ほぉっ♥︎ で、出ちゃう……♥︎ ク、クリトリスが……皮から出て……♥︎ ふっ……膨らんじゃうぅ……♥︎♥︎」
キュっ……♥︎♥︎
「んお゛ぉォッッ♥︎♥︎」
膣穴から離れた指は、今度は陰毛に隠されている膨らんだ皮に触れた。中には膨らみかけた、クリトリスが包まれている。
褪せ人はクリを隠す皮を優しくつまみ、上に剥きあげた。すると、脈打つピンク色の肉豆がピョコンと飛び出す。それと同時に、地味ながらメリナに快感の津波が押し寄せるのだった。
クニクニ♥︎ クニッ♥︎ クニュ♥︎ クニュ♥︎
「おほっ♥︎♥︎ お゛ッ♥︎ んほぉっ♥︎ クリ扱かれッ……♥︎♥︎ シコシコ駄目ぇッ♥︎♥︎ つままないでッ♥︎♥︎ 弄るのやめてえっ♥︎♥︎ おっ♥︎ おっ♥︎ ら、乱暴にされてるのにぃ……っ♥︎♥︎ またイっ、イク♥︎ イクイクイクイクっ♥︎♥︎ ほオォ゛ォ゛ぉ♥︎♥︎」
プシッ♥︎♥︎ ヂョロロロォ……♥︎♥︎
褪せ人は露出したクリを指でつまむと、グニグニと指の腹で潰す、転がす、上下に扱くとやりたい放題。
やめろやめろと懇願されても知らん顔だ。メリナは抵抗するように足腰だけでなく全身を捩らせ、のたうち回る。
ただでさえこれまでの責めで頭がショートしそうだったところ、メリナの意思に反してクリトリスはぷくぷくと膨らんでしまい、脳へ更なる衝撃を送りつけてしまう。そして彼女はついにのけ反り絶頂を晒すのだった。
潮、膀胱に溜まっていた中身を思いきり噴き出し、脚を放り出したおっぴろげ状態で脱力する。
「おぉ……っ♥︎ おほっ♥︎ んんぅ……♥︎」
カリカリカリカリ♥︎♥︎
「ほぉぉぉ♥︎♥︎ ちッ、乳首カリカリっ♥︎♥︎ あっ……♥︎ んぉ♥︎♥︎ つまんでコリコリって♥︎ しちゃ駄目ぇ♥︎♥︎ あっ、んっ♥︎」
仰向けになっているために重力で平たくなっているおっぱいだが、中には確かな脂肪が詰まっている。メリナが体を揺らすたび、水風船のようにぷるぷると震えるのだ。
そしてその頂点にあるピンク色の突起物。小指の先から第一関節程度分まで硬く勃起した乳首を、褪せ人は先程クリトリスにやってみせたように弄ぶ。アクメの余韻が残る中では、普通以上に衝撃が走るものである。
その後も褪せ人のゴツゴツとした手がメリナの胸をまさぐり続ける。しかしその頃には彼女もある程度落ち着いたようで、胸を揉まれつつ声を漏らしながら、話し始めた。
「んっ…………♥︎ 貴方、わ、私……♥︎ 貴方に愛されていることがわかって、嬉しかった……♥︎ ぁ……♥︎ 長い間、独りだったから……。だから貴方に押し倒されて……い、挿れられた時も、悪い気はしてなかったの…………♥︎ んんぅ…………♥︎ でもね、私は母さんから授かった使命を、今は知りたい。だから……嬉しいけど、まずはそっちを優先させてほしい。その後でなら、私……たくさん抱かれてもいいから……。私も、貴方のことが好きだから……。お願い」
メリナの話に聞き入るうち、褪せ人の手もいつの間にか動きを止めていた。
それは告白と言っても差し支えない言葉だった。旅の中で想いを寄せていたのは褪せ人の方だけでなく、メリナもまた同じだったようだ。
彼はメリナの胸から手を離す。
それを見た彼女も上体を起こして、褪せ人がようやくわかってくれたかと安堵する。
「……ありがとう、貴方。わかってくれて。私、絶対戻ってくるからね。そしたら……また、愛してね」
メリナは脱ぎ去った服を手繰り寄せ、再び着直し始める。
今度こそ、母マリカに授けられた使命を知るために出発するのだ。
バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バッチュンッ♥︎♥︎ バッヂュンッ♥︎♥︎ バッヂュンッ♥︎♥︎ バッチュンッッ♥︎♥︎
「んおお゛ォ゛ォ゛オ゛オッッ♥︎♥︎♥︎ お゛ッ♥︎♥︎ お゛ぅんっ♥︎♥︎ はッ♥︎ 話がちがッ♥︎♥︎ オ゛ホッ♥︎ おっ♥︎ お尻ちゅぶりぇりゅッ♥︎♥︎ んぐうゥッ♥︎♥︎」
ブチュゥゥ♥︎♥︎ ムチュ♥︎♥︎ ヂュルルルルルッ♥︎♥︎
「むごぉぉ♥︎♥︎ んぶっ♥︎♥︎ ちゅっ♥︎ んちゅっ♥︎ んぢゅぶっ♥︎♥︎ ジュパ♥︎♥︎ ジュプ♥︎ むほおぉぉっ♥︎」
気がつけば、さっきも見たような光景が再び広がっていた。
ベッドの上で、褪せ人がまんぐり返し状態のメリナの上に乗って腰を突き下ろしている。その勢いは前よりもずっと強く、ベッドが軋むだけでなく重なった二つの尻が反動で跳ね上がるほどだ。
熱いブチュキスで口も塞がれてしまい、舌や唾をジュルジュルと吸われる。その抵抗を体がしようとしているのか、メリナの口も反射的に褪せ人の口を吸ってしまう。激しくディープなキスを交わす二人のセックスはまだまだ終わりを見せない。
ブッ♥︎♥︎ ブゥゥッ♥︎♥︎ ブホッ♥︎♥︎ ブピッ♥︎ ブーーッ♥︎♥︎
「んぶおぉぉぉ……ッ♥︎♥︎」
(ひぃぃぃ♥︎♥︎ 腰打ちつけられるとおなら出ちゃう♥︎♥︎ お尻突き出してるから肛門もパクパクしちゃって……♥︎ 空気が出入りするからっ、おならみたいに出るぅ♥︎♥︎)
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ♥︎♥︎♥︎
「ンムゥゥ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♥︎♥︎ ィグゥゥゥゥゥゥッッ♥︎♥︎♥︎」
褪せ人の腰が打ちつけられる度、メリナの腸内に溜まった空気が一気にケツ穴から放出される。最初は確かに放屁だったが、後々はぶつかった腰と腰が離れるときに逆に空気を肛門から吸い込んで、それをまた放出する現象が起こっていた。
これがまた何とも下品で、褪せ人は更にヒートアップする。
グチュグチュとメリナの口内も舌で蹂躙しつつ、止まることを知らない高速ピストン。口を塞がれているメリナはくぐもった声でイキ宣言をし、褪せ人の腕と腹の中でアクメをキメるのだった。
そんなことなど知りはしないと、褪せ人はメリナの体を無理やり持ち上げ、今度は櫓立ちで彼女を責め立てる。
ズブッ♥︎♥︎ ジュッブ♥︎♥︎ ズッブ♥︎♥︎ ズボッ♥︎♥︎ ズボッ♥︎♥︎
「んんっ♥︎♥︎ ああッ♥︎♥︎ おっ♥︎ 奥までキクぅ……♥︎♥︎ お゛お゛ぉっ♥︎♥︎ おチンポ奥に当だってりゅぅ゛♥︎♥︎ ほッ♥︎ おっ♥︎ んお゛ぉっ♥︎♥︎」
メリナの全体重を利用して、重い突きを一発一発確実に膣に叩き込む。
その度に亀頭の先端が特に柔らかい部分にブニッ、ブニッと当たる。子宮口だ。重みを乗せて直接そこを叩かれると、彼女は先程よりも更によがって見せる。
メリナの中に流れる快感の濁流など知らぬ存ぜぬと、彼女の体をグッと上げ、柔らかな肉の上で揺れる勃起乳首を目の前にもってこさせる褪せ人。そしてプルプル揺れるそれに、彼は思いきりしゃぶりついた。
「ぉっ♥︎♥︎ ンはぁぁァッ♥︎♥︎ だめっ……♥︎♥︎ あんッ♥︎ 私♥︎ まだっ、おっぱい出ないからぁぁっ♥︎♥︎ ぉほっ♥︎ イ、イクっ♥︎ 乳首でイクっ♥︎♥︎」
メリナは体をビクつかせ、マンコをギュッと引き締める。金玉の中で燻っていた精子たちが、それをトリガーに尿道を迫り上がり始めた。
褪せ人はメリナの胸から口を離すと、彼女の体をガッチリと固めてチンポを奥にねじ込む。子宮口と鈴口のキスを交わして、いつ射精してもいいようにセッティングする。メリナはそれで更にキツく中を締め、間髪入れずにザーメンが吐き出された。
「ぬ゛ホぉお゛ぉ゛ぉ゛ぉ♥︎♥︎♥︎ 熱いのキたぁぁぁ♥︎♥︎♥︎ お゛ッ♥︎♥︎ タプタプってぇ♥︎♥︎ おにゃかの中にィ゛ッ♥︎♥︎ しっ、しきゅーに゛ッ♥︎♥︎ たぐさん出てりゅ゛ッ♥︎♥︎ ぅ゛お゛ッ♥︎♥︎」
プシャァァァァァァッ♥︎♥︎♥︎
「あ゛へッ♥︎♥︎ お゛ぉ゛っ……♥︎♥︎ んぉ……ッ♥︎」
褪せ人の大量射精でメリナの子宮は白濁でみっちりと埋め尽くされてしまう。
マンコと子宮の快感のキャパは既に限界突破。再び絶頂したメリナは、褪せ人の体に潮を噴きかける。そして一気に体中の力が抜け、だらんと褪せ人の腕の中で気を失ってしまった。
そして褪せ人が彼女からチンポをゆっくり引き抜けば、とにかく白く、粘つく液体がドバッと溢れ出る。愛液と精液の混ざり合ったそれが肉棒と秘裂に纏わりつき、二つの間に糸を引く。重力に負けた液体がボトリボトリと落ちていき、今だいきり勃ったチンポの姿が露わとなった……
褪せ人はまだまだヤれる。彼はメリナを抱えたまま、結局何日も何日も彼女と交わり続けたのだった。使命も王も一旦放置して、とにかく二人で性を貪り続けた。
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
「んちゅ♥︎♥︎ むちゅぅぅ♥︎♥︎ ぷはッ♥︎ あっ、あッ♥︎♥︎ あはァっ♥︎♥︎ 好きっ♥︎ 好きぃっ♥︎♥︎ 貴方、ギュッてして♥︎ 抱き締めてェ♥︎♥︎ あぁぁはっ♥︎ 頭、撫でられてっ……♥︎♥︎ あっ♥︎ イク、イクイクっ……♥︎♥︎」
正常位でいちゃらぶセックス。
熱いキスに、熱い抱擁。恋人同士の最上の交わりといえよう。
ズブッ♥︎♥︎ ズブッ♥︎♥︎ グリグリッ♥︎♥︎
「あぁっ……♥︎ んくっ……♥︎ くぅぅぅ……っ♥︎♥︎ おっ、お尻の穴ほじっちゃ……♥︎♥︎ だめぇぇ……♥︎♥︎ キ、キツい……っ♥︎」
パシィィィィン♥︎♥︎
「お゛ほッ♥︎♥︎」
バックで突きながら、暇な手でメリナを弄ぶ。
親指をアナルに挿れたり、穴をぐいっと横に広げてやったり。そうして恥ずかしそうにマンコを締めるメリナの姿はこの上なく良く、ついついスパンキングも加えてしまう。
おかげで綺麗だった丸尻は真っ赤に腫れ上がっていた。
バッチュンッ♥︎♥︎ バッチュンッ♥︎♥︎ バッチュンッ♥︎♥︎ バッチュンッ♥︎♥︎ バッチュンッ♥︎♥︎バッチュンッ♥︎♥︎
ドビュルルルルッ♥︎♥︎ ブビューーッ♥︎♥︎ ビューー♥︎♥︎
「んお゛ぉ゛ぉ゛お゛お♥︎♥︎ イ゛っ♥︎♥︎ イ゛ッグゥゥ♥︎♥︎ ほお゛ぉ゛ッ♥︎♥︎ イグイグイグイグイギュイギュイ゛ギュゥ゛ゥ゛ッ♥︎♥︎」
もう何度目かもわからない種付けプレス、からの射精。
何度も何度も喰らい続け、この流れは完全にメリナにとって絶頂のスイッチとなってしまった。
幾度となく種汁を注ぎ込まれ、もうとっくに子を孕んでいてもおかしくないレベル。いや、むしろ既に種が付いていなくては、そちらの方がおかしいレベルに達していた。
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あるとき、黄金樹に火が付いた。荘厳に聳え立っていた輝ける大樹は、禍々しい黄色い炎に包まれたのだ。
褪せ人と、使命を知ったメリナはすぐに巨人の山嶺へ向かう。討ち倒された、山のように大きな火の巨人の死体の前で、褪せ人は焼け爛れたような指紋の痕を体に付けた者と戦い、勝利をおさめる。
しかし、その時点でメリナの使命は果たすことができなくなってしまっていた。
彼女が授けられた使命とは、黄金樹に火を付けられる、巨人の火にその身を焚べること。しかし、黄金樹は黄色い炎によって焼かれてしまった。もう、メリナは使命を果たすことはできない。
しかし、褪せ人は彼女を諭す。
母から授けられた使命は、新たなエルデの王を導くためのものだったろう。黄金樹を焼かれた今、メリナがそのためにできることは自分を最後まで玉座に導くことだ。メリナだけの使命は果たせないが、母の願いはまだ叶えられると。
褪せ人とメリナは共にファルム・アズラへ、そして灰と化した王都へ向かう。
デミゴッドの死、最初のエルデの王、赤髪の王配、輝ける律の獣……。彼らを共に討ち倒し、二人はついに玉座に辿り着いた。
パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎
「んんっ♥︎♥︎ んっ……♥︎ どう……気持ちいい♥︎♥︎」
女王の閨を借り、褪せ人とメリナはあのときの続きをする。
やはりあの連日の交わりで孕んでいたらしく、メリナの腹は現在、ほぼ臨月を迎えて大きく膨らんでいた。それに伴って骨盤が広がったことで尻、そして乳房も大きくなっていた。
彼女は大きな寝台に腰掛ける褪せ人の前にかがみ込み、その巨乳で彼のチンポを挟んで刺激している。
「……はむ♥︎♥︎」
ジュッポ♥︎♥︎ ジュボ♥︎♥︎ グップ♥︎ グッポ♥︎♥︎ グッポ♥︎♥︎
ビュビュゥッ♥︎♥︎ ブビュルッ♥︎♥︎
「んんふっ……♥︎♥︎ ゴクッ♥︎♥︎ ゴクッ♥︎♥︎ ぷはぁ……♥︎♥︎ 私、ちゃんと飲んだよ♥︎ 貴方も気持ちよかったみたいで、嬉しい♥︎」
この世の何よりも柔らかいであろう乳房に加え、温かく濡れている口内を使われては、射精を我慢することは不可能だった。
吐き出された精を全て受け止め、メリナはきちんとそれも飲み干す。こちらが「よくやった」と彼女の頭を撫でてやると、嬉しそうに柔らかな表情を浮かべるのだった。
しかし、まだまだ剛直は萎まない。
メリナはまだ怒張するチンポを両手で優しく包み込むと、自分の大きなボテ腹に当て、弱く愛おしげに擦り付ける。
「今は、おマンコできないけど……♥︎ おっぱいやお腹とか使って……頑張って、気持ち良くする♥︎ それに、この赤ちゃんも元気に産むから……♥︎ だから、私のことをもっといっぱい愛してください♥︎ 貴方♥︎」
今ここに、誰よりも妻を愛するエルデの王が誕生した。
そしてその妻はいずれ、かの永遠の女王よりも多くの子どもに恵まれることになる。
壊れた黄金律の時代は幕を閉じ、腐敗の輪廻も、巡る星空も、幼く優しい救済も世界に台頭することはなかった。新たな律は、メリナの想い。産まれる生命の讃美である。
見たい話
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メリナ
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ラニ
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マレニア
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ミケラ(&トリーナ)
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マリカ
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レダ
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フィア
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隠者
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レディ
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復讐者
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その他
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その他(エルデ以外)