※この作品はR-18です。

FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》   作:左 

17 / 35
催眠、NTR、精液ボテ描写等ありです。


美巨乳巨尻騎士のレラーナをデカチンポで寝取る話

 

 影の地の中央には、そこから北へ進む者を阻むかのように建つ砦が存在する。その名前は「エンシスの城砦」。

 かの城砦は影の地、そして角の民を焼き払ったメスメル軍のものである。中ではメスメル軍の兵士、そして魔術師たちが闊歩している。そして当然そこには彼らを統括する者がおり、〝彼女〟は驚くべき素性の持ち主でもあった。

 双月の騎士レラーナ。あの満月の女王レナラの妹であり、メスメルに並々ならぬ想いと忠誠を誓って付き添っている卓越した剣士である。

 

 ある夜、彼女の元に男が訪れた。永遠に幼いはずのデミゴッドを追い、影の地に足を踏み入れた者。褪せ人である。

 彼の目的はミケラの足跡。それを追うため、彼はレラーナの主であるメスメル、そしてメスメルの居城を目指して、このエンシスの城砦を訪れたのだった。

 いくら王を目指す褪せ人と言えど、隙の無い強固な守備を正面突破し、最奥にいるレラーナの元にやって来るのは簡単な話ではない。その上彼は、レラーナすらも撃破せんとしていた。

 

(褪せ人…………。この地……メスメルに一体何の用があるかはわからぬが、これより先へ進ませるわけにはいかない。最近、やけに周囲が騒がしいのと関係があるのなら、尚更のこと……)

 

 レラーナは思案する。

 近頃何者かが、城砦や影の城の周りを嗅ぎ回っているという報告を受ける。一人の行いではない。毛虫を集めたような仮面の剣士、白いマントを羽織った騎士、帽子を目深に被った僧のような者などの目撃証言があり、詰まるところ複数人によるものだ。

 まさか侵入してきたこの褪せ人も、彼らと何かしらの繋がりがあるのではないか。

 ならば、彼を撃破して生け取りにし、他の者たちの情報を聞き出すのが良いだろう。レラーナはそう考える。

 

 

 城砦の最奥で相対する二人。彼女は二本の軽大剣を引き抜き、褪せ人も同様に獲物を引き抜く。それは白い直剣だった。

 レラーナの二刀流を掻い潜り、褪せ人は紫色の霧を振り撒き、決して殺傷力が高いとはいえない剣をレラーナの鎧に打ち当てる。カウンターを狙い、懐にいる褪せ人に剣を振り下ろすもパリィにより逆に体勢を崩される。

 この男は侮れない。レラーナはすぐに理解する。そして手加減は無用だと青い魔術の斬撃、主から賜った赤黒い炎を解放し、褪せ人に迫る。

 刃を離れ、宙を切り裂き褪せ人に飛ぶ斬撃。何重にもして飛ばされるその攻撃に対し、彼は軽々と身を翻し回避していく。尾を引く炎の斬撃と地面から噴き出す烈火すらも褪せ人の体を焦がすことはできず、気づけばレラーナの周りには紫色の霧が色濃く蔓延していた。

 その正体を彼女が理解した頃には、彼女の意識は泥濘の中にどっぷりと沈んでいるのだった……

 

 

 

______________________________________________

 

 

「…………っ」

 

 ようやく、覚醒した。

 一体どれほどの時間私は眠っていた あの褪せ人の使っていた霧、あの正体は聖女トリーナの眠りの霧だ。実際にこの目で見たのは初めてだが、聞いていた噂と特徴が一致する……。間違いない。

 ……手が動かせない。縛られていたのか。そして……兜も鎧も武器も取られている。場所は変わらず城主の間、中央に柱を立てて私を拘束している……のか。抵抗が叶わぬように。下衆な褪せ人め。私を性奴隷か慰みものにするつもりのようだな……。

 侮ってくれる。この私が心を捧げるのは、メスメルだけ。汚らしい小男など、決して受け入れはしない……

 

「………… 褪せ人……」

 

 奴が戻ってきた。既に武器は収めており、代わりにその手には……ピンク色の小瓶が握られていた。

 すぐにわかった。アレは薬の類だ。大方、私に使う予定であろう媚薬か何かといったところか……。こういうことをする者たちにとって常套手段だ。無理矢理女を手篭めにしようとする。下劣極まらぬ……

 だが、その薬を使う前に褪せ人は私の体に手を伸ばす。私の頬を撫で、唇を撫で……手をどんどん下へと撫で下ろさせていく。

 次に止まったのは私の乳房。片手で私の片乳を持ち上げ、小刻みに揺らす。そして指を沈ませてみては、親指で乳首を潰し、あるいは撫で。行為の前戯でこのように胸を触られることがあるのは知っていたが、気持ち良くもなんともない。ひどく不愉快だ。こんなものを望むなど、つくづく程度の低い褪せ人だ。

 

「っ…………」

 

 褪せ人の手は私の股間へと伸びる。

 久しく処理を怠っており、濃く伸びている青黒い陰毛。中でも特に長い毛先に触れ、弄ってくる。とんだ変態だ……

 毛を掻き分け、大陰唇を分け、柔らかく粘膜に指が触れる。指の腹を秘裂に押し当て、ゆっくりと上下させる。その度に、その場所徐々に湿めり気が増していくのがわかる。

 これは私の意思などではない。ただの反射に過ぎない。気分が悪いにも程がある。この男の行いも、こうした女の体の性質も。

 

 クチュ♥︎ クチュクチュ♥︎♥︎ クチクチ♥︎

 

「んっ…………ふゥっ……んん……」

 

 指の動きを速めてくる。それに伴って私の股から溢れる液の量も増えており、陰毛に液体の光沢が見える。

 不愉快だ……。私の体はこの男を受け入れようとしているのか…… メスメルよりも先に…… あってはならないだろう……そんなことは…… だというのに、股を濡らし、息を熱くしている。この男の目の前で。この男の手で……

 褪せ人よ、その手の中にある薬瓶を早く私に飲ませるがいい。その瓶ごと呑み込んで、この命を絶ってくれる…… 貴公の好きにされるばかりのレラーナではないぞ…… 

 

「んっ……♥︎ くぅ……♥︎」

 

 クリクリクリクリ♥︎♥︎

 チュコチュコチュコチュコっ♥︎♥︎ クニッ♥︎ クニクニ♥︎

 

 い、陰核を摘まれてっ……♥︎ 皮を上に剥かれて完全に露出した私の陰核を……ゆ、指の腹で押し潰してくる……♥︎ ね、ねちっこい……♥︎

 私の胸を…………乳首も、捏ねられて……っ♥︎ みっともなく、勃起させてしまってっ……。み、認めん……。こんな、こんなことで私の体がその気になるなんてっ……♥︎ わ、私の体が、情けないぃっ…………♥︎

 私は、私はメスメルのために…………♥︎ メスメルに捧げると決めているのだぁっ……♥︎ 私のっ、初めて…… メスメル……メスメル、メスメルぅっ…………♥︎♥︎

 

「〜〜〜〜ォ゛ッッ♥︎♥︎♥︎」

 

 ブシュゥゥゥゥッッ♥︎♥︎♥︎

 

 

______________________________________________

 

 

 白い液体が丸い弧を描き、高く噴き出す。

 派手に絶頂したが、意外にもこれはレラーナにとって初めての経験だった。自慰自体は経験したことはあれど、彼女はこれまでただの一度も、ここまで達したことはなかったのだ。

 メスメルに純潔を捧げると決め、しかし中々機会に恵まれず、ただ時間だけが過ぎていく。メスメルのタイミングを尊重したと同時に、それは己の勇気の無さの証明でもある。

 それが祟り、今に至る。

 目の前の下衆に、辱められる。

 

「ぁ゛っ……♥︎ ハァ……♥︎ ハァ、ハァ……っ♥︎ ぁぅ……♥︎」

 

 慣れない絶頂の余韻に、レラーナは腰と脚を震わせる。

 彼女の股は既にビショビショ。そして褪せ人の股間も準備は万端だ。

 褪せ人はレラーナの体の下に自分の腰を滑り込ませる。彼女の脚を持ってさらに大きく開かせ、そして陰毛生い茂る濡れた秘裂に肉棒を当てがった。

 濡れているとはいえ、裏筋にじょりじょりと当たる陰毛の感触は確かであり、絶妙な気持ちよさがある。それをしばらく楽しんだ後、褪せ人はいよいよ禁断の肉扉に指をかけ、開く______

 

 ズブッ……♥︎♥︎ ズププププゥ……♥︎♥︎

 

「あ゛♥︎ はッ♥︎ ん゛ぁあ゛あっ……♥︎♥︎」

 

 初めて受け入れる雄。初めてのチンポ。

 この時を迎えるには遅い年齢だったが、何の問題もなく破瓜が起こる。少し苦しさもあるだろうが、レラーナの息は熱い。きちんと感じているようだ。

 褪せ人はレラーナを気遣い、ゆっくり腰を動かし始める。ずぶずぶと、愛液を溢れ出させるように。チンポの形を膣に馴染ませるように。膣壁にグリグリと先端やカリ首を押し付けて動かす。

 

「あぉっ……♥︎ んほぉ……♥︎ んふぅ♥︎ んっ……くぅ……っ♥︎」

 

 ヌップ♥︎ ヌップ♥︎ ヌップ♥︎ ヌゥゥップ……♥︎♥︎

 

 みっちりとマン穴に詰まったチンポは歓喜している。先程まで自身に殺気を向け、本気で殺しにかかってきた女傑を、こうして結合することによって完全に絆し喘がせているという事実にである。

 レラーナは声にならない声を漏らし、確かに感じていることを褪せ人に伝えてくれる。何とか声を抑えようとしているのがわかるが、このようにそれが叶わない様子を見られるのが良いのだ。

 

 タパンッ♥︎♥︎ タパンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎ パチュン♥︎♥︎ パチュン♥︎♥︎

 

「んんっ♥︎ あっ♥︎ あぁっ♥︎ あんッ♥︎♥︎ くぅ♥︎」 

 

 ピストンに勢いがつき始めると、レラーナも素直に声を上げ始める。

 大きく肉厚でいて、しっかり中身の詰まった重量感あるデカケツ。その下で、これまで鍛え上げてきた足腰をフルに使い肉棒を突き上げる。

 調教が進めばアナルも使えるようになるだろう。普通のバックでも構わないが、この二つとして無い極上の尻肉を堪能しながらセックスに興じれると思うと、興奮もしてしまう。

 

 バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バチュン♥︎♥︎ バヂュンッ♥︎♥︎ バチュン♥︎♥︎

 

「あ゛ぉ゛ッ♥︎♥︎ お゛ぉっ♥︎♥︎ んお゛ぉ゛ぉ゛ッ♥︎♥︎ お゛ッ♥︎ ほっ♥︎ ほッ♥︎ あ゛ぁあっ♥︎♥︎ イ゛ッ♥︎ イク♥︎ イクゥゥっ♥︎♥︎」

 

 レラーナの体を、腰の力だけで跳ね上げさせる。

 バチンバチンと彼女のケツ肉と褪せ人の太ももがぶつかり、愛液を撒き散らしながら目の前の双月の女騎士はよがり狂う。

 先程までの反抗的な目つきは消え、今では押し寄せてくる強烈な衝撃に耐えようと四苦八苦しているのが丸わかりだ。

 一発一発ごとにレラーナの全体重がチンポにのしかかる。褪せ人にも多少の負担はかかるが、それ以上に彼女を堕落も進んでいるというものである。彼女からすれば、初の生チンポが容赦なく膣壁を削り、子宮口を直接全力ノックされているわけなのだから。

 外身が肉厚なら内側も肉厚。レラーナのあまりの名器っぷりに、褪せ人のチンポの限界は思いの外早くやってきた。尿道の中を、早く俺たちを解放しろと、白いマグマが上がってくる。それを我慢する理由は当然無かった。

 

 ドビュッ♥︎♥︎ ブビュルルルルルゥッ♥︎♥︎♥︎ ドビュビュッ♥︎♥︎

 

「んオ゛オお゛ぉ゛ッ…………♥︎♥︎ ぁ゛っ♥︎♥︎」

 

 ビグンッビグンッ♥︎♥︎♥︎

 

 最後まで容赦ない膣内射精。子宮口と鈴口の熱いキスが交わされ、ザーメンは直接子宮の中に注がれる。

 レラーナにとって初めての中出しは、あまりにも強いショックとなり彼女の頭に叩き込まれた。褪せ人を挟み込むようにして両脚をピンと伸ばし、上半身も大きくのけぞってアクメをキメ、そのままの姿勢で気絶する程である。

 

 さて、褪せ人からすればここからが本番だ。

 彼の知るところではなかったが、褪せ人に屈しまいと息を巻いていたレラーナは、結局激しい騎乗位セックスの果てに無様な姿を晒してしまうことになった。

 

 この時、彼女が警戒していた褪せ人の持つ瓶。この中身を、彼は意識のはっきりしないレラーナの口へと注ぐ……

 

 

______________________________________________

 

 

「……ーナ……。レ……ナ…………」

 

 

「……ぅ…………ん……。ん…………」

 

 ……誰だ…………

 私を呼ぶ声が……聞こえる…………。男の……声……

 いや、聞いたことがある。この声の主は…………

 忘れるわけのない、あの方の…………

 

「……メ、メスメル……」

 

「レラーナ。ようやく、目を覚ましたか」

 

 私の主、メスメル。

 なぜ、私の目の前に……そもそも、なぜ私は今の今まで倒れて…………眠っていた、というのか私たちがいるこの場所は一体……

 それに何だか、体が異様に軽い。それに涼しい……

 

「……は」

 

 は、裸

 な、なぜ私が裸に……メスメルが、脱がせたのか……

 この場所、まさかベッドの上だというのか。布が敷いてある……。広い閨のど真ん中に、私たちはいるのか影の城の一室、なのか……

 

「レラーナ」

 

「あっ……」

 

「隠す必要はない……。今宵はな。もっと、よく見せてくれ」

 

「メ、メスメル……」

 

 メスメルは、私を優しくベッドへ倒す。

 そして、少しでも彼の目から体を隠そうとする私の腕を押さえ、胸……腹……股と、順番に視線を移していく。

 彼の友である蛇たちも、私に興味があるように肢体に舌を這わしてくる。

 ……死んでしまいたい気分だった。だが……心臓も昂っていて……ただ恥として感じてるわけではない。それは理解できる。

 今の私は、きっと期待しているのだ。ずっと待っていた時が、今…………

 

「……ずいぶん濡れている。準備は、もう整っているようだな、レラーナ。これなら前戯は要るまい」

 

「…………っ♥︎」

 

「さあ……契りを」

 

 メスメルは自身の纏う鎧、下着に手をかけて脱いでいく。

 マントだけを残して裸となった彼の股座からは、私の想像を遥かに超えて……串刺し公の名に相応しいほどに長く、まさに槍のようなそれだった。

 

「あ…………♥︎♥︎」

 

「痛ければ遠慮なく言え……。では、入れるぞ」

 

 私の両脚を開き、まずはイチモツの先端を私の濡れた股間に擦り付ける。処理の久しい陰毛の茂みも気にせずに。私の愛液で先端を濡らし、ローション代わりにした。

 そして優しい手つきで私の秘裂を開かせ、ゆっくりと、挿入した。

 

「あっ♥︎ あぁっ……♥︎♥︎」

 

「ふっ……。いつもの堅い面持ちも、崩れるものだな」

 

「はぁ……♥︎ はぁ……♥︎ メス……♥︎」

 

「……動かすぞ」

 

 メスメルの肉棒は、私の穴に隙間なくハマった。

 いくら彼が遅く、優しく腰を動かしたところで、中の肉壁と摩擦して生まれる快感はひどく強烈で耐え難かった。

 太さだけでない。長さも文字通り余りあるものだった。私の一番奥まで先端が届いても、彼の全てが入っているわけではなく、私にはその様子がもどかしそうにも見えた。

 

「んんっ……♥︎ あっ♥︎ あぁ……っ♥︎♥︎ メスメル♥︎ メス、メル……♥︎♥︎」

 

「レラーナ…………んっ……」

 

 腰の動きは勢いがつき始め、速度も僅かに上がる。

 私の両脇腹を掴んでいた手のうち、彼の利き手、左手が私の乳房へ伸び、揉みしだく。もう片方には翼蛇が頭を近づかせ、その舌で乳首を撫でてきた。

 ドスドス、ドスドスと私の奥にメスメルの肉棒がぶつかってくる度、私にはそれがとても……愛おしく感じられ……

 自らの出自、呪われた運命を憎み、暗く閉ざされた貴方という存在の下に私は在りたかった。貴方にとっての何でもいい。烏滸がましいことだが、母として貴方を包むとしても、妻として抱かれるとしても、私からすれば本望だったのだ。

 

「はぁっ…………はぁっ……良い締め付けだ……」

 

「ぅんっ♥︎♥︎ くふぅ……♥︎ あぁっ♥︎♥︎」

 

「出す時は、しっかり受け止めてくれよ…………」

 

 さっきまでとは明らかに肉棒の太さが変わっている。私の中で怒張し、吐精の準備を始めているのだ。

 だが、この太さは……あまりにも…………

 

「んぐぅっ♥︎♥︎ ふぅ゛ぅ゛ッ♥︎♥︎ あ゛ッ……♥︎ あああ゛ぁ゛っ♥︎♥︎」

 

 ビグンッッ♥︎♥︎ ビグッ♥︎♥︎ ビクゥゥッッ♥︎♥︎

 

 私の膣を一切の隙間なく埋め尽くす肉棒。ソレで容赦なく責め立ててくる。摩擦で肉壁が激しく削られ……奥に突き刺される。私が今感じるのはその感覚だけだ。

 メスメルに突かれ、私は体を跳ね上がる。痙攣と、メスメルの腰の打ちつけと肉棒によって持ち上げられて。

 体の穴という穴からあらゆるものを垂れ流して、快楽の土石流に耐えようとして…………。それも叶わない。

  

 ドチュッ♥︎♥︎ ドチュッ♥︎♥︎ ドチュッ♥︎ ドヂュッ♥︎♥︎ ドッチュンッッ♥︎♥︎

 

「お゛ッ♥︎♥︎ ほぉ゛ッ♥︎♥︎ ひっ♥︎ あひッ♥︎♥︎ ほごォ゛お゛おっ♥︎♥︎ んお゛お゛ぉあ゛ぁ゛ぁ゛ッ♥︎♥︎」

 

「……出すぞ、レラーナ…………」

 

「あ゛っ……まっ…………♥︎♥︎」

 

 ドビュルルッ♥︎♥︎ ビュグルルルルルルルゥゥッ♥︎♥︎♥︎

 

「____________________ッ゛ッ゛ッ♥︎♥︎♥︎」

 

 メスメルは私の最も奥に鈴口を押し付け、精を吐き出した。

 膣の中は圧迫されて逃げ道はなく、精液は唯一残された道である私の子宮口へと押し寄せる。その量はあまりに多く、射精の勢いも相まって、私の腹は瞬間的にザーメンによって膨らまされてしまった。

 

「ぉ゛ッ…………♥︎♥︎ んごっ……♥︎♥︎ ぉ゛ぉ゛おっ……♥︎♥︎ メしゅ……メリュぅ…………♥︎♥︎ ぉっ♥︎」

 

 パンパンに満たされた子宮が苦しい。

 だが、愛する人の種で満たされたという事実は幸せでもある……

 私は朦朧としながら、妊婦のように膨らんだ自分の腹を撫でる。熱をもったこの腹部が、自分でも信じられないがとても愛おしく感じているのだ。

 これは契り。永く夢見ていた、メスメルとの……。

 このまま種が付いてほしい。このまま孕んで、姉様のように子に恵まれたい。メスメルの孤独を、私が癒したい…………

 私はそんな望みを抱きながら、曖昧な意識を揺り起こそうとせず、泥濘の眠りに身を任せるのだった。

 

 

______________________________________________

 

 

「フーーっ♥︎ フーー……っ♥︎ メス、メル……♥︎ ンフーー…………♥︎ ん……んん…………。あ…………え……」

 

 レラーナは目を覚ます。

 まだ完全に意識が明瞭になったわけではないが、先程まで体感していた情事の余韻からは抜け出し、瞼を開いた。

 まず目に入ったのはボテっと膨らんだ腹部。そしていまだに秘所に挿さったままのチンポ。記憶に新しい、みっちりと詰まったメスメルのイチモツだ。

 メスメルのモノ。そのはずだった。

 

「なっ…………えっ……えっ…………こ、これは…………」

 

 視線を上へ上げていく。すると、自分と交わっていた者の正体が判明する。

 褪せ人であった。自分を負かし、縛りつけ、強引に処女を奪った野蛮な男だった。今までメスメルだと思っていた相手の正体は。

 レラーナの理解は現実に追いつかない。あの交わりは夢とは思えない、非常にリアルな体験だった。メスメルの声も、手つきも、翼蛇の鱗の感触も。

 褪せ人は固まってしまったレラーナの目の前に、これ見よがしにある物をぶら下げる。それは空っぽの小瓶だった。

 

「あっ……そ、それは…………」

(私が警戒していた、あの瓶か……まさかアレで私に幻覚を……。そ、そんな…………あ、あの全てが幻……)

 

 レラーナはショックを受ける。あれだけ愛おしく感じていた肉棒、ザーメンは愛するメスメルのものではなく褪せ人のもの。体を弄ったあの手も、目の前の男のもの。彼女からしてそれは、耐え難い事実だったのだ。

 ズルリ、と褪せ人はチンポを引き抜く。その様を見て、レラーナは再び驚愕する。

 先程見ていた光景は全て幻。だが、一つだけ本当だったことがある。それは……

 

 ブルンッッ……♥︎♥︎♥︎

 

「…………っ♥︎ でっ…………♥︎」

 

 喉から上がってきた言葉をなんとか呑み込む。

 褪せ人のチンポ、それはメスメルの幻を見る前に目にした時のモノとは遥かに違った〝存在〟となっていた。

 そう、どういうわけだか彼女には一切理解できなかったが、褪せ人のそれは幻の中で見たメスメルのチンポそのものだったのだ。

 ボコボコと凹凸の激しい血管が走り、先端の尖った赤黒い亀頭。人のものとは思えないほどの長さと太さ……

 褪せ人はレラーナに幻惑剤を飲ませた後、自身も薬を服用してこの極太の肉棒を手に入れたのだ。作用は玉にまで及び、射精量も大幅に増加している。

 メスメルの幻を見ていたレラーナは、このチンポを十分に知っている。これから彼女を堕とすのに苦労はない。

 

 ズイッ……♥︎♥︎ モワァァ…………♥︎♥︎

 

「うッ♥︎♥︎ ぐぅ……♥︎♥︎ やめっ♥︎ 近づけるな……♥︎」

 

 涙、唾、鼻水でぐちゃぐちゃになった顔に愛液に塗れた亀頭を押し付け、さらに汚す。

 熱気と臭気で気持ち悪さを感じざるを得ないが、レラーナは不可解なことに抵抗しようとはしなかった。

 脳裏に刻まれたメスメルとの交わりを思い出してしまい、拒否できなかったのだ。

 

「……ッ♥︎♥︎ くっ、屈しゃない……♥︎♥︎ 貴公には、決してっ……♥︎♥︎」

 

 頬にチンポを突きつけられながら、レラーナはそう宣言するのだった…………

 

 

 

 

 グボッ♥︎♥︎ グポッ♥︎♥︎ ゴボォッ♥︎♥︎ グポッグボッッ♥︎♥︎

 

「んぼごぉお゛っっ♥︎♥︎ お゛ッッ♥︎♥︎ ンボォ゛ォ゛ッ♥︎♥︎ う゛お゛お゛ぉ゛ッ゛♥︎♥︎ ッッ♥︎♥︎ ッ゛ッ゛♥︎♥︎」

 

 レラーナの口、喉奥に強引に巨チンを突っ込み、強制イラマチオ。彼女の頭を掴んで前後に動かし続けると、彼女の口から潤滑剤代わりの唾と我慢汁の混ざったようなドロドロの液体が溢れ出る。

 死にそうな顔で、食道までギッチリとチンポの詰められたレラーナ。それでも褪せ人は容赦なく、ザーメンを彼女の中に注ぎ込んだ。

 

 ズルルッ…………ヌポンッ♥︎♥︎♥︎

 

「ぉ゛っ……♥︎♥︎ ぅえっ……♥︎♥︎ げっ、ゲェェェェェ゛ェ゛ッッフゥゥゥっ♥︎♥︎♥︎ お゛ッ♥︎♥︎ ゲェェェェェッッ……♥︎♥︎」

 

 胃の中にまでザーメンを限界までぶちまけられ、彼女の腹はボコッと更に膨れ上がる。

 逃げ場を失った空気はチンポが抜かれると同時に逆流し、大きな大きなザー臭漂うゲップとなって吐き出されるのだった。

 

 

 

 ニュップ♥︎♥︎ ヌップ♥︎♥︎ グップ♥︎♥︎ グップ♥︎♥︎

 

「んひぃ♥︎♥︎ んっ♥︎ んんぅ♥︎♥︎ ほぉ……♥︎ ぉおおおお〜〜〜〜〜〜♥︎♥︎」

 

 褪せ人は今まで手付かずだった尻に、ようやく手を出す。

 バックハメ状態のまま、彼はレラーナのデカ尻を揉む、叩く、広げる……。まるでいっぱいに中身の入った水風船のような触り心地だった。おっぱいと遜色がない。

 尻コキにも使った後、両方の尻たぶに真っ赤な楓模様が残るほどのスパンキングをかまして、いよいよアナルを指で犯し始める。

 

「あっ……♥︎ はぁ♥︎♥︎ い、イクっ……♥︎♥︎ んっ♥︎ あ、イク……♥︎♥︎」

 

 腹はパンパン。

 マンコもチンポでいっぱいになり、尻も指で埋められた。初めてのアナル責めだが、良い具合に感じているらしい。もっとよくほぐせば、アナルセックスもできるだろう。

 

 ブヒっ♥︎♥︎ ブッ♥︎ ブーーッ……♥︎♥︎

 

「…………っ♥︎♥︎」

 

 だが、人に向かっておならを漏らすのはいただけない。

 お仕置きとして、さらに子宮の中に精を注いでやった。

 

 

 

 バチン♥︎♥︎ バチン♥︎♥︎ ブルンッ♥︎♥︎ ブルルンッ♥︎♥︎

 パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎

 

「あんっ♥︎♥︎ あぁッ♥︎♥︎ あ゛ッ♥︎ ほっ♥︎ お゛っ♥︎ おっ♥︎♥︎ お゛ぉんッ♥︎♥︎」

 

 ダパン、ダパンと質量の大きい肉と肉がぶつかり合う。

 口から、マンコから、大量のザーメンを中に出されてたぷたぷになったレラーナは、全身を震わせて褪せ人の上でスクワットする。デカ尻は波打ち、ボテ腹は弾み、デカ乳は大暴れだ。

 もはや自らチンポを望むまでに堕ちてしまった彼女は、もう元には戻れない。

 

 ドビュルルッ♥︎♥︎ ビュブッ♥︎♥︎ ブグビュゥゥゥゥゥゥッッ♥︎♥︎♥︎

 

「んごお゛お゛ぉ゛オ゛ォ゛ォ゛ッッ♥︎♥︎ お゛お゛ぉ゛っ♥︎♥︎ イ゛ィ゛ィィイ゛グッ♥︎♥︎ イ、イギます゛ぅぅっ♥︎♥︎ うお゛お゛っ♥︎♥︎ はっ、破裂しゅッ……りゅ…………♥︎♥︎」

 

 ボンッ♥︎♥︎ ボコォッ♥︎♥︎ ボテェっ♥︎♥︎

 

 もう何度目かもわからない大量射精。

 たまに中身を押し出してやっているとはいえ、毎度毎度レラーナの腹はパツパツになるまで膨らんでしまう。

 我ながらとんでもない肉棒にしてしまったな、と口から泡を吹きながらアクメを決めるレラーナを見ながら褪せ人は頭を掻くのだった。

 

 

 だが、これでレラーナは完全に褪せ人のモノだ。メスメルではなく、巨根を愛するようになったわけだ。

 口元にチンポを近づければ、赤子の吸啜反応のように吸いつく。それほどまでに彼女はチンポとセックスの虜に育ったわけである。

 ただ、褪せ人の方もレラーナの巨乳巨尻にゾッコンでもある。孕ませれば、それらもさらに大きく成長するだろう。レラーナ本人も子どもを望んでいる様子、種を付けない理由はお互いに無いのであった。

 

「ふーーっ♥︎♥︎ んふぅーーっ♥︎♥︎ チンポ……♥︎ デカチンポ……♥︎♥︎ ください……♥︎ いっぱい、中に出してくださいぃ…………♥︎♥︎ 私を母にして……♥︎♥︎」

見たい話

  • メリナ
  • ラニ
  • マレニア
  • ミケラ(&トリーナ)
  • マリカ
  • レダ
  • フィア
  • 隠者
  • レディ
  • 復讐者
  • その他
  • その他(エルデ以外)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。