FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
「……やはり、貴方がやってきましたか。そんな気はしていました。それで、どうされるおつもりですか」
深き根の底。それは黄金樹の根が無数に張り巡らされた地下空間であり、滅びた文明の跡地である。
そして、根本には巨大な〝肉体〟が放棄されている。
棘の生えた黒い枝に刺し貫かれた、異形の存在。それはある者たちには『死王子』と呼ばれる。
その正体は陰謀の夜に殺された、半神ゴッドウィンである。魂を殺され、肉体だけが生きている。そんな彼は、フィアによって真の最初の死者にされんとしていた。
昏き者たちの時代のために。
「あの乱暴な、黄金律の原理主義者たちのように、我らのすべてを否定するのですか」
深き根の底に、彼女を追って辿り着いた褪せ人。彼にフィアはそう尋ねる。
答えは。正直なことを言えば、彼は死王子も死に生きる者たちも、皆どうでも良かったのだ。関心があることは一つだけ。
フィアである。彼女を求めて、褪せ人はここにやって来たのだ。
「……私、ですか……目的は……。この体を求めて、貴方はここへ訪れたのですか」
フィアは心底不思議そうに聞く。
しかし、褪せ人の言葉に嘘はない。円卓で会い、英雄の復活のために利用されたとわかっても、最初に抱かれた時のあの温もりは忘れがたかったのだ。以来、彼はフィアに惚れている。
「以前にも、確かにいました。私を愛するようになった英雄の方々が……。しかし皆、その辿る路は同じ。貴方もまた……。王には成れず、死者に成るのみでしょう。それでも、私を抱くと」
フィアに会う直前、この場で褪せ人はある者たちと戦った。
フィアの英雄たち。彼女の言う末路というのは、すなわちあれらなのだろう。話に聞いたライオネルはともかく、ロジェールまでもフィアに魅了され、彼女を取り巻き守る英雄の一人になってしまった。
だが、だとしても褪せ人は首を縦に振る。
自分は大丈夫という楽観さからか、それとも根拠のある自信からなのか。
「……わかりました。ゴッドウィン……すみません、貴方の目前で肉欲のため、同衾すること……お許しください」
ゴッドウィンを見上げ、フィアはそう告げた。
そして彼女は服を脱ぎ始める。褪せ人も、身に纏う鎧を外し出す。
そのローブの下は何とも際どい布で秘所を隠すばかり。数々の英雄を誘惑してきただけのことはあると、褪せ人は裸体になりながら思う。
フィアの乳房はまさに母性の現れかのように良く膨らんでおり、その先端には綺麗なピンク色の膨らみが。股間には綺麗に形の整えられた、髪と同じ色の陰毛が茂っていた。
「さぁ……どうぞ、英雄様」
フィアは腕を広げて褪せ人を迎え入れようとする。
褪せ人も、彼女を抱きしめるようにして体を寄せる。
そして顔を近づけ、その見るからに柔らかそうな唇にキスをした。
「んっ……。む……っ。んんぅ……」
チュプ……♥︎ チュ♥︎ チュパ♥︎ プチュ♥︎
フィアの胸にも手をやり、乳房を揉みながら唇を堪能する。
今まで武器を握り続けてきた褪せ人の手は、硬いものを掴むのに適した状態になっていた。ゴツゴツして、表面も少し歪になっている。
そんな手で揉み込むフィアの胸は、今まで触ってきた何よりも柔らかく感じられる。唇もそうだ。ぷるぷるで、瑞々しい。彼女の唾の味も口の中に入ってきて、褪せ人の興奮も更に強火になる。
「んっ……。むぐっ。んんっ……ふぅ……」
チュッ♥︎ チュプ♥︎ レロレロ♥︎ プチュ♥︎♥︎
カリカリカリ♥︎ クリクリ♥︎ クチュクチュ♥︎♥︎
褪せ人はフィアの股に片手をやる。
陰毛を掻き分け、恥丘と秘裂を指でなぞる。ぷくっと膨らんだ肉袋を優しく上に引き上げると、小さな肉豆が顔を出した。
割れ目とクリを同時に指で擦りながら口の中でも舌同士を絡ませ合えば、フィアは小さく喘ぎ始める。
「ん……♥︎ むぅ♥︎ ちゅぷっ……♥︎ んちゅ……♥︎ うぅぅ♥︎」
クチュクチュクチュ♥︎♥︎ クニクニ♥︎ フニッ♥︎ フニッ♥︎
態度にはそこまで出ていなかったが、先程の強気だったフィアはどこへやら。瞼を閉じ、褪せ人の指遣いに完全に身を委ねてしまっていた。
短い尿道の中に、もぞもぞとむず痒い感覚が走る。
性器を他人に弄られたのは久方ぶりのことだ。それ故に、いつもより感じるようになっているのかもしれない。
不本意ながら、フィアはもう我慢の限界に至る……
「んんっ……♥︎♥︎」
プシィィィィッ♥︎♥︎
ビクッと体を震わせ、フィアは潮を吹いてしまう。
思いの外早くイってしまったことに驚きつつも、自分の手技で感じていた彼女に余計愛おしさを覚えた褪せ人は、更にフィアの口を舌で犯し回す。
満足して唇を離せば、もはやどちらのかわからない唾が名残惜しそうに糸を引くのだった。
「はぁ……♥︎ はぁ……♥︎ んっ……♥︎」
ズプ……♥︎♥︎ ヌプッ……♥︎ ヌププゥ♥︎♥︎
褪せ人の肉棒は既に熱く硬く起立していた。
彼はフィアを座っていた石の台に寝かせると、右脚を持ち上げて、いよいよ挿入する。
奥までチンポがずっぷりと沈み込む体位のおかげで、中の粘膜から溢れる愛液が外にまで流れ出てくる。潤滑剤代わりの愛液の量は、すなわち彼女がそれだけ感じているということだ。
褪せ人はそれを目で見て確認するも、腰をゆっくり動かし始める。
ズッ♥︎♥︎ グブッ♥︎♥︎ ヌブッ♥︎♥︎ グップ♥︎♥︎ ズプ♥︎♥︎
「あっ……♥︎ くっ♥︎ んっ♥︎ うぅっ……♥︎ んあぁ……♥︎」
膣壁をカリで抉るようなピストンは、頑なだったフィアに声を漏らさせるのに十分だった。彼女が心の中で何を思っているのかは不明だが、キュッと閉じた瞼を含め、その表情は犯される雌らしいものになっていた。
「あぁう♥︎♥︎ くぅっ♥︎ んんッ♥︎♥︎ ふっ♥︎ ふっ♥︎」
(な、長らく交わっていなかったから……普段より、何故か感じてっ……♥︎)
フィアの尻たぶを掴んで体を更に引き寄せ、再び褪せ人は彼女にキスをする。
だが、ここで彼女は気づく。
「っ♥︎♥︎」
(なっ……い、今何か口の中に……)
褪せ人の口から、何か甘い液体が入ってきたのを察知。
驚いたフィアは目を開き、褪せ人を押し除けようとするが、いくら伝説の褪せ人であれど当然体で男に敵うはずもなく。そのまま腰で突かれてしまう。
彼女が目を閉じている間、一瞬の隙をついて褪せ人は口の中に媚薬を含んだのだ。正確には媚薬とは違うのだが、効力は似たようなもの。
(かっ、体が……熱くっ……♥︎♥︎ そんな……♥︎ 私としたことが、まさか薬を盛られてしまうなんてっ……♥︎♥︎ こ、股間が疼いてしまっ、てえ……♥︎)
褪せ人が彼女に飲ませたのは、なんと〝誘惑の枝〟のエキスである。
これを突き立てられた相手は魅了され、刺した主の虜となってしまう。この枝のエキス……つまり、これを飲まされたフィアは、本人の意思に関係なく褪せ人の虜になるわけだ。
パッチュ♥︎♥︎ パッチュン♥︎♥︎ パッチュン♥︎♥︎ パッチュン♥︎♥︎
「あぁっ♥︎♥︎ んぅぅっ♥︎♥︎ ぅんッ♥︎ ぅんうっ♥︎♥︎ そっ、そんなぁ……♥︎♥︎ わたっ♥︎ 私がっ……あぁっ……♥︎♥︎」
頭と心の中がどんどん侵されていく。
英雄から得たぬくもりを与え、死王子に生を与える……。死に生きる者たちの救済……。全て、目の前の男に塗り替えられていく。
フィアの胸の心臓が高鳴る。気がつけば、彼女の腕は褪せ人の背に回されていた。
グッポッ♥︎♥︎ グボッ♥︎♥︎ ズプッ♥︎♥︎ ズブッ♥︎♥︎
「あんっ♥︎♥︎ あぁっ♥︎♥︎ あ、貴方っ……♥︎♥︎ 貴方ぁっ♥︎ こっ、こんなっ……♥︎♥︎ 強引にっ、されているのにぃっ♥︎ 何故っ、なぜえぇっ♥︎♥︎」
目に涙を浮かべながら、褪せ人を受け入れてしまう。
温もりを得る目的ではなく、フィアの方から彼に抱きつき、彼を求めてしまう。体勢も変え、正常位になって彼のチンポを貪ろうとしてしまう。
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
「あ゛うっ♥︎ んううっ♥︎♥︎ あっ♥︎ あっ♥︎ あッ♥︎♥︎ おっ、奥までっ♥︎ 届いてぇっ♥︎ 響くぅっ……♥︎♥︎ んむぅ♥︎♥︎」
もう何度目かのキスで、またしてもフィアは口を塞がれてしまう。
彼女を堕とすことは既に成功したも同然だ。
あとは、彼女の中に思い切り白濁をぶち撒けるのみ。
その衝撃さえあれば、フィアはもう死王子を捨て、己についてくるだろう。褪せ人はピストンを加速させ、フィニッシュを目指す。
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
「ひっ♥︎♥︎ はへっ♥︎♥︎ あッ♥︎ あんッ♥︎♥︎ やっ、やめぇっ♥︎ イッ♥︎ イクっ……♥︎♥︎ イクイクぅ……っ♥︎♥︎」
ブビュッ♥︎♥︎ ビュルルルルルゥッ♥︎♥︎
プシャァァァァッ♥︎♥︎ チョロロロ……♥︎♥︎
しっかりと子宮口に鈴口を押し当て、白濁のマグマを流し込む。
そのショックは彼女にとってやはり凄まじく、一際強く褪せ人を抱きしめてアクメを耐えようとしたのだった。しかしそれが上手くいくことはなく、尿道口からは失禁してしまい……
フィアは完全に褪せ人の手に堕ちてしまったのだった。
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パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
「ふんっ♥︎♥︎ ふっ♥︎ うんッ♥︎♥︎ ふっ♥︎♥︎ ふっ♥︎」
仰向けになった褪せ人の上で、フィアがその大きな尻を上下に振っている。突っ立ったチンポに思い切り尻を打ちつける、いわば杭打ちプレスだ。
褪せ人目線、その光景はまさしく絶景。波打つ尻肉と、見え隠れする菊門は目の栄養だ。
グボッ♥︎♥︎ ジュボ♥︎♥︎ ヌボォッ♥︎♥︎ グボッ♥︎♥︎ グボッ♥︎♥︎
「ンぶっ♥︎♥︎ むおぉっ♥︎♥︎ じゅるるっ♥︎ んふぅ♥︎♥︎ じゅぶるぅ♥︎♥︎ んぶぅ♥︎」
一通り搾ってもらった後は口で掃除してもらう。
上目遣いでこちらを見てくるが、彼女は完全にチンポに夢中でがっついている。口を窄ませてチンポを吸い上げるその顔は、美形なフィアには似つかわしくないほど淫らで下品な顔だった。
クチュ♥︎♥︎ ヌチ……♥︎ ピチャ♥︎♥︎ クチュクチュ♥︎♥︎
「あっ♥︎♥︎ んんぅっ♥︎♥︎ くぅ……♥︎ そ、そんなところ……♥︎ やめて、くださいっ……♥︎♥︎ ああっ♥︎♥︎」
四つん這いにさせて、褪せ人側に大きく尻を突き出させる。そんな状態で、褪せ人はフィアの尻穴にマンコを弄る。
しっとりした菊門と光沢が見えるほど濡れそぼった秘裂。その二穴を指と舌で執拗にねちっこく犯してやれば、ビクビクと体を震わせながらフィアは感じてしまう。
(きょ、拒絶したいのに……♥︎ 体がこの方を求めてしまう……♥︎ もう、私は元に戻れない、のですね……♥︎)
マンコとケツ穴を指でほじくられながら、フィアはゴッドウィンの体を見上げる。
英雄の温もりを与え、その温もりを持って生まれるゴッドウィンの子。それを宿すことが彼女の使命であった。しかし、その使命はもう果たされることはないのだろう。
褪せ人はフィアの意志を継ぎ、死に生きる者たちの時代を作るかもしれない。しかし、フィアが孕むことになるのは彼との子どもに違いない。
(ごめんなさい♥︎ ゴッドウィン……♥︎ 私の英雄たち……♥︎ 死に生きる者たちよ……♥︎ わ、私は、この方に魅入られてしまいました♥︎ きっと、なってしまうでしょう。この方の、伴侶に……♥︎ いいえ、それを……望んでいるのです♥︎)
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