FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
ミケラの刃、マレニア。彼女は生まれながらに朱い腐敗をその身に宿し、ただ生きるだけで身体が朽ちていく。そんな呪われた運命を背負った、女性のデミゴッドである。
そしてその兄、聖樹のミケラ。彼もまたマレニアと同じく呪いをその身にしており、永遠に幼いという呪いを持って生まれた。
ミケラは兄としてマレニアの腐敗に対する術を探しており、狭間に存在する様々な学問や神秘に触れて回った。しかし、そのどれもが決定的なものにはならなった。
すっかり行き詰まったミケラだが、彼の耳にとある情報が舞い込んできた。
「ミケラ様、お耳に入れたいお話が……」
「……レダ」
針の騎士レダ。ミケラの下にある騎士団の一人であり、彼の魅了の虜となる前から心から忠誠を誓う騎士である。
彼女は研究道具や素材の散らかる机に向かうミケラに、膝を突いて対面する。
「ある地下墓にて、外なる神の痕跡が見つかったという報告が兵よりありました。おそらく、ミケラ様の追い求めるものである可能性が高いかと……」
「外なる神の……痕跡……」
レダの言葉を聞いたミケラの顔から少しだけ曇りが消える。
「わかった。では、すぐに調査するための隊伍を組むとしよう。地下墓の位置を教えてくれないか、レダ」
「場所はアルター高原、霧に覆われた森の北部です。ただ……先遣隊は壊滅しています」
「壊滅 ならば何故、その地下墓の情報が」
「侵入した先遣隊はこまめに連絡を行っていました。その中に、古き神と思しき痕跡を見た、と……。その後先遣隊は消息を絶ちました」
古い外なる神の遺物。それを守るための何かしらの機構が、その地下墓に存在しているらしい。ただの兵士や騎士を送るだけでは無意味となる。
兄との約束の件もある。人員を不必要に削るのは、ミケラとしても避けたかった。
ならば確実なのは。
「兵を徒に送ることはできぬ、ということか……。では、私が向かう。マレニアにも声を掛け、二人で地下墓を探りに行くとしよう」
マレニアを護衛につけ、ミケラ直々に地下墓に潜ること。
しかしミケラに生涯の忠誠を誓い、全ての敵を貫く針にならんとするレダは彼の決定に異を唱える。
「お待ちください、私もお供します。お二人にもしものことが無いよう、私がこの身を盾にするつもりです……」
「……確かに、お前を置いていくことはできぬだろうな……」
レダは忠実なミケラの騎士。
いくら最強格のデミゴッドと呼ばれるマレニアが同行するとはいえ、危険な場所へ赴く主を放っておけるわけがない。
魅了で無理やり言うことを聞かせることもできるかもしれないが、むしろ逆効果になる可能性だってある。
ならば連れて行ってもいいだろう。戦力があって困ることはない。
「レダ、共に向かおう。アルター高原にあるという、その地下墓に」
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入り口付近に番人かのように立っていたミミズ顔たちを薙ぎ倒し、地下墓を訪れた三人は、ミケラを先頭に奥へ奥へと進んでいく。
先遣隊が連絡を寄越したという地点を通り過ぎるが、古い神の痕跡と思しきものは見当たらず、三人はただひたすらに歩いていた。
「兄様、足元に気をつけてください」
「ああ、わかっているよ。だが、くまなく探さなくては……」
ミケラは素足。隠された通路への入り口や仕掛けが無いか、壁や天井、床の隅々まで目を凝らして歩いている。
だが相変わらず変わったものは無い。そもそもレダから受けた報告も、どのような神の遺物であったかの情報は無かった。何かがここにある、ということしかわかっていない。
また、先遣隊が消息を絶ったというが、彼らの痕跡さえも見つからなかった。
しばらく歩いていると、レダが口を開いた。
「ミケラ様、あれを」
レダが通路の突き当たりを指差す。
見てみれば、壁に三つの穴が並んで空いていた。
見たことある罠だ。床にあるスイッチを気づかず踏んでしまった場合、あの穴から矢が射出されて踏んだものを攻撃する。
「スイッチに注意して進もう。きっと、すぐ近くにあるはずだ」
ミケラは床を注視して先に進む。マレニアとレダも後に続く。
地下墓ではありがちな罠だ。インプの像が模られた柱からの火炎放射と比べても簡単に突破できる。スイッチを踏まなくていいだけなのだからな。
だが、その常識が逆に仇となった。
下と前方ばかり意識していた三人は、突如頭上から振ってきた影に襲われ、そのまま意識を失った。
「う……」
暗転した視界に光が戻る。
目覚めたミケラが自分の体に視線を落とすと、彼は石でできた椅子に植物のツタを縄代わりにして縛られていたのがわかった。
そして近くには、三体のインプの姿が。
通路にて上から降ってきたのはインプたちだった。彼らは正面から向かっていけばまず勝ち目のない相手に、死角から襲いかかって気絶させたのである。
そう察したミケラは辺りを見渡すが、レダとマレニアの姿は近くに見当たらなかった。
「うっ……くッ…………」
ミケラは縄から抜けようとするが、硬く結ばれているために叶わない。
インプたちはミケラが目覚めたのに気づき、無機質ながらも不気味な笑みを浮かべて彼を取り囲み始める。
「く……〝わ、私は貴方たちの敵ではありません。妹を救うため、世界を優しくするため、貴方たちの力を借りたいのです。どうか、私と共に優しき世界へ歩みませんか〟」
ミケラは近づいてくるインプに魅了の言葉を投げかける。
一瞬反応したようにも見えたが、インプたちは魅了にかからずミケラへの歩みを止めない。
そして彼は気づく。インプの股間から、まるで陰茎のような棒が伸び、天を衝いていることに。
「や、やめ…… むぐっ」
インプはミケラの口に棒を突っ込んでしまう。しっかりと頭を掴み、彼の顔に腰を押し付けて固定できた瞬間、棒の先端からドロリとした液体が溢れ出す。ミケラの喉奥へと、液体は流れていく。
「〜〜〜〜っ……」
(こ、これは毒……しかし、ただの毒では……)
思わず液体を飲み込んでしまうミケラ。
すると体が徐々に熱を帯び始め、動悸、そして手足が痺れていく。
毒だろうということは察しがついたが、何かおかしい。殺すための毒ではない。弱らせ、動けなくするための毒でもない。
インプはミケラの口から棒を引き抜くと、横に待機させていた二体の別のインプにミケラを縛っているツタを解かせる。
「はぁ……♥︎ はぁ……♥︎ ああっ……♥︎」
自由の身となったミケラは、熱のこもった息を吐きながらバランスを崩し、前に倒れてしまう。
体の力が入らず、動悸がしている。だが体のある箇所だけは血が集まり、力が込められ熱を発する。それは、彼の股間の短小だ。
インプに飲まされたのは媚薬だったのだ。
「あっ、ああ……♥︎ だ、だめぇ……♥︎」
インプはミケラの服を破る。
晒されたのは小ぶりでプリッとした尻と、キュッと上に上がった小さな金玉、そしてサイズの割には頑張って勃ち上がっている短小チンポ。四つん這いにさせられ、ヒクヒクと動くピンク色のアナルも観察されてしまう。
二体のインプがミケラの前と後ろに立つ。これから起こることに想像がつく彼であったが、抵抗できる力は完全に取り上げられている。
為されるがままの神人であった。
ヌプッ♥︎ ヌププゥ♥︎♥︎
「あっ♥︎ あぁぁ〜〜っ……♥︎♥︎ んむぅ♥︎♥︎」
慣らされてもいなければ濡らされてもいない、そんな状態でチンポの侵入を許してしまうミケラの肛門。
腰を前後に揺らされて、ミケラは雌として消費され始める。
グブッ♥︎♥︎ グブッ♥︎♥︎ ヌプッ♥︎ ヌプゥッ♥︎♥︎
ジュップ♥︎♥︎ ジュップ♥︎♥︎ ジュッポ♥︎♥︎
「んむぉ♥︎♥︎ んぉっ♥︎ むぼッ♥︎♥︎ じゅぷっ♥︎♥︎ ンふっ♥︎」
尻穴と口を犯されるミケラ。
少女と見間違われるほど可愛げのある顔はインプたちを欲情させるには十分だった。ミケラもミケラで涙目になりながらも確かに感じてしまい、インプの陰茎をしゃぶり、尻穴にも力を入れてつい締め付けてしまう。
パシィン
「んんっ♥︎♥︎」
掘られながら尻たぶを叩かれても感じ、インプの陰茎を舌で舐る。表情も蕩けてミケラの内にある雌がどんどん目を覚ましていく。
シュッ♥︎ シュッ♥︎ シュッ♥︎ シコシコシコシコ♥︎♥︎
「んんん♥︎♥︎ むぅ♥︎ んんっ……♥︎♥︎」
しかし内なる雌を呼び起こすだけでは済まさない。
手持ち無沙汰だったインプは身を屈め、プルプルと揺れるミケラのチンポを指で摘んで扱き始める。
止めどなく飲まされ続ける媚薬によって、不快感は快感に逆転。性を貪るにはまだ幼い体であろうがお構いなしに絶頂へと導かれる。
ズブッ♥︎ ズブッ♥︎ グブッ♥︎♥︎ ヌブッ♥︎♥︎
「んむぉ♥︎♥︎ おぼぉっ♥︎♥︎ んごっ♥︎ ぷぼォっ♥︎♥︎」
(イ、インプ如きに犯され、てぇ……♥︎♥︎ 絶頂、なん……てっ……♥︎♥︎ はうぅ♥︎♥︎ い、いやぁぁ……♥︎♥︎ 射精、した……ら、屈したら……ま、まず……♥︎♥︎)
金玉の中が沸騰し、チンポは小さいながらもパンパンに。
この状況における射精とは、すなわちインプへの屈服を意味する。
神人として律を持って生まれ、優しき世界を目指すデミゴッド。部下を持ち、しろがね人や混種といった被差別者を導く。
大義を掲げてそれに相応しい者としてあろうとしたミケラは、地下に蠢く卑小な石像の如き存在に犯され、見た目相応の精神に戻ってしまう。
性の快楽に堕落してしまった。
「ぶぐっ♥︎♥︎ んむぅぅ♥︎♥︎ むぐゥ〜〜ッ♥︎♥︎♥︎」
(ああっ♥︎♥︎ も、もう耐えられなッ……イ゛……イグゥゥぅぅっ♥︎♥︎♥︎)
ドビュッ♥︎♥︎ ビュゥーー♥︎♥︎ ビューーッ♥︎♥︎
ビュルルルッ♥︎♥︎
ピュッ♥︎ ピュピュッ♥︎♥︎
ミケラの口、肛門に挿入されたインプの陰茎が爆発。中にザーメンのような媚薬が注がれる。
金玉がキュンッと上がり、ミケラの短小チンポも射精する。しかしその様はインプの偽物のそれにも劣る、可愛らしい水鉄砲のようだった。
本のインプペニスを引き抜かれ、絶頂の衝動と媚薬によって力が抜けたミケラはべちゃっと地面に倒れる。
尻穴はぽっかりと開いたままで、淡桃色の媚薬が逆流する。再び気絶したミケラを囲んで見下ろすインプたちは、新しい玩具が増えたことを喜ぶのだった。
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ギュッッポンッ♥︎♥︎ ギュッポギュッポギュッポギュッポッッ♥︎♥︎
ズボズボズボズボズボズボズボズボッ……♥︎♥︎
「んお゛おぉぉぉぉっ♥︎♥︎ イ、イギますッ♥︎♥︎ またイキますッ♥︎♥︎ イグイグイグイグぅっ…………♥︎♥︎」
ドビュルルルルルルルッ♥︎♥︎♥︎ ブビュゥゥゥゥ♥︎♥︎
「お゛ッ♥︎ おへえぇ……♥︎♥︎」
地下墓の最奥、隠された部屋にて蕩けた嬌声と水っぽい謎の音が響き渡る。
広い部屋の床のほとんどを埋め尽くしているのは、巨大な壺だった。その中には肉肉しい触手が蠢いており、その中に声の主はいた。
三人が地下墓に潜って一週間は経過した。完全に堕ちてしまったミケラは、壺の中の触手にケツ穴をほじられ、チンポを扱かれ、よがり狂っていた。
肛門を責める触手はそこから栄養を与えており、食事なしでも獲物は生きていられる。そしてその栄養にはもう一つ効能があり、投与された者の体をより生殖に適した形にしてしまうのだ。
「お゛ほッ……♥︎♥︎ んおオォ……♥︎♥︎」
ブルッ……♥︎♥︎ ビクンッビクンッ♥︎♥︎
数日前までミケラの生殖器は子どもらしい可愛い短小チンポであった。金玉も、それに見合うサイズだった。
だが、今の彼のペニスは違う。
金玉は片方だけで大人の男の握り拳大のサイズとなり、チンポはボコボコと血管を浮き上がらせて膨張、ミケラの顔と同じ位置に亀頭が並ぶほどの超根へと変貌を遂げていた。
「ふぅ……♥︎♥︎ ふぅ♥︎♥︎ んふぅー……♥︎♥︎」
(ミ、ミケラ……♥︎ ミケラぁ……♥︎♥︎)
(……♥︎ ト、トリーナ……♥︎)
ミケラと同じ体に魂を宿している少女、トリーナの声が彼の頭の中に響く。泥濘の眠りを司る彼女だが、その声には熱がこもっていた。まるでミケラと同じように感じているかのように。
(は、早くそこから逃げて……♥︎♥︎ 貴方のおっ……♥︎ おっきいおチンチンと、お尻の感覚が……♥︎ 私にも、届いてぇ……♥︎♥︎ 気持ち良すぎるのぉ……♥︎♥︎)
(無理ぃぃ♥︎♥︎ おチンポ触手で吸われてぇ♥︎ お尻の穴ズポズポされるの止められないのぉぉ♥︎♥︎ ここに居たくないのに、体が求めてっ……♥︎♥︎ 逃げられないのっ♥︎♥︎)
(ミケラ……♥︎ 気付いて……♥︎ 貴方の体、女の子のように……なってるわっ……♥︎♥︎ おっ♥︎ お尻が大きくなっ、てぇぇ……♥︎♥︎)
眠っているはずのトリーナにまで届く触手と改造された肉体の快楽。
彼女はミケラに早く逃げるよう促すが、触手の虜になってしまったミケラはそれに従うことができない。トリーナさえも、本心ではずっと触手で責められていたいと思ってしまっていた。
ミケラの体は本人でも気付かぬうちに更に変化している。体のサイズに対して明らかにアンバランスな生殖器の他、腰回りから尻肉にかけて肉付きが格段に良くなっており、まるで思春期を迎えた女子のようになっていたのだ。
ジュボッ♥︎♥︎
「(おほっ♥︎♥︎)」
再びチンポを触手に食いつかれ、二人は揃ってオホってしまう。
「あっ、ああぁ……♥︎♥︎」
「ああ、な、何というお姿、にぃ♥︎♥︎ ミケラ……様ぁ……♥︎♥︎」
チンポを咥え込んだ触手の根本、それを目で辿っていくと、なんと壺の中に広がる肉の海の中から見覚えのある顔が現れる。
浮上してきたのはミケラの忠実な騎士、レダだった。
「レダぁ♥︎♥︎ そ、その体……すごっ……♥︎♥︎」
蠢く大量の触手の中から現れたレダ。その肉体が露わになると、ミケラは思わず息を呑む。
鎧の中に隠されたスリムな体は見る影もなく、でっぷりと肥えた爆乳と広がった乳輪、巨大化した乳首がまず視界に飛び込んでいく。そしてパンパンに膨れ上がった、多胎の妊婦のようなボテ腹が次に現れ、ミケラのチンポに吸い付いている触手が彼女のマンコから伸びてきているのが判明した。
「ミ、ミケラ様♥︎♥︎ 申し訳ありません、貴方の騎士ともあろう者が♥︎ こ、こんな触手の孕み袋になってしまうだなんて♥︎♥︎ じ、自分の子も躾けられず、あろうことかミケラ様のペニスを食べさせてしまうだなんてぇ♥︎♥︎ お゛ッ♥︎♥︎ お許しくださッ……♥︎♥︎ ぅお゛♥︎♥︎」
「レ、レダ…………♥︎♥︎」
手足を完全に触手に呑まれており、首から上と巨大な肉の球体三つ、そしてマン穴だけとなっているレダの姿は酷く無様で、ミケラの金玉を反応させるには十分すぎた。
再び金玉は熱を宿し、種の生産を開始する。
「(あ、ああぁぁッ♥︎♥︎ またクるっ♥︎♥︎ キちゃうぅぅっ♥︎♥︎)」
「ミケラ様……♥︎♥︎ ああ、お労しい……♥︎ あの肥大化した睾丸で種を生成し、吐き出したくて堪らないのですね……♥︎♥︎ わかりました、この私が♥︎ 貴方の種を回収いたします♥︎♥︎」
レダから伸びる触手は彼女の腹の中で孵化した。つまりレダの子とも言える存在である。
しかし触手たちの性質上、母体に身を潜めたまま更に仲間や力を得るために他の雄の種を求めるのだ。
レダの触手はミケラのチンポを吸い、彼の体を母体へと引き寄せる。徐々に二人の体の距離は縮まり、やがてミケラはレダの肥えた体に身を預けるのだった。
「ふわぁぁぁ♥︎♥︎ レダの体、や、柔らかいぃぃ♥︎♥︎」
「ミケラ様……♥︎ さあ♥︎ 私の体に身を委ねてください♥︎♥︎ 私の性器に、ミケラ様の尊い肉棒を……♥︎♥︎」
レダの爆乳とボテ腹にミケラの小さな体が沈む。
それで母性本能と雌の生殖本能が刺激され、レダはミケラを抱きしめようとする。しかし思ったより腹と胸が大きく手が届かないが、何とか自分のマン穴にミケラのデカチンポを導く。
赤黒くなってしまった亀頭が、犯され続けて醜くなってしまった膣を掘り……。そして、挿入された。
「〜〜ッ♥︎♥︎ ぉ゛ッ♥︎♥︎ ンゴォォ゛ォ゛ッ♥︎♥︎ お゛ッ♥︎ お゛っ♥︎♥︎ お゛ほッ♥︎♥︎」
「くぎゅぅぅぅ……♥︎♥︎ ミ、けら様のぉ゛ぉ゛ぉ……♥︎♥︎ おチンポぉぉ♥︎♥︎ すっごッ♥︎♥︎ デッカっ♥︎♥︎」
今までインプと触手だけに犯されてきた二人は、改造によって歪になったとはいえ、同類の生殖器を今初めて受け入れる。
そして走るのは快楽の電撃。初めてのマンコでミケラの脳内は完全にショート。レダは大きすぎるチンポでマンコを満たされ、気絶しかける勢いである。
だがそんな両者の事情など知ったことではないと、レダの子宮内の触手はチンポを締め上げ、子宮の中へと引き摺り込んだ。
「んごッッ……♥︎♥︎♥︎」
その衝撃にレダは白目を剥きかける。
二人の肛門に突き刺さった触手も再び稼働を始め、ゆっくりとピストン運動を行い出す。
それに釣られて、ミケラもレダに腰を振り始めるのだった。
ズボッ♥︎♥︎ ズボッ♥︎♥︎ ズボッ♥︎♥︎ ズボッ♥︎♥︎ ズボッ♥︎♥︎ ズボッ♥︎♥︎
ジュボッ♥︎♥︎ ジュボッ♥︎♥︎ ジュボッ♥︎♥︎ ジュボッ♥︎♥︎
ブニュッ♥︎♥︎ ブニュッ♥︎♥︎ ブニュッ♥︎♥︎ パッチュン♥︎♥︎ パッチュン♥︎♥︎
「お゛っ♥︎♥︎ お゛ッ♥︎♥︎ お゛ッ♥︎♥︎ んぬぉ゛おおッ♥︎♥︎ ミっ、ケラ゛ッ♥︎ 様っ♥︎♥︎ おッ♥︎ 前っ、後でっ♥︎ 突か、れてッ♥︎♥︎ お゛ッ♥︎♥︎」
「レダっ♥︎ ふうっ♥︎ レダっ♥︎ ふっ♥︎♥︎ 中すごぉ♥︎♥︎ おっ♥︎ んふぉッ♥︎♥︎ ふっ♥︎ ふっ♥︎♥︎ お゛っ♥︎♥︎」
(はひッ♥︎♥︎ んふぅっ♥︎♥︎ レダの中気持ち良すぎるのぉぉっ♥︎♥︎ ギュッギュッってされてりゅのほぉ♥︎♥︎ おおぉっ♥︎♥︎ お尻でもイクぅぅ♥︎♥︎)
レダのボテ腹にしがみつき、ヘコヘコと腰を振ることに熱中するミケラ。ギチギチに詰まった膣と触手に突き上げられるアナルのおかげで、ミケラだけでなくレダもみっともない下品な喘ぎ声を上げてしまう。
二人だけでなく、ミケラの中でトリーナさえもチンポとアナルの快楽に狂ってしまう。
子宮の中で一本の触手が蠢く。それは先端を尖らせて前後するミケラの亀頭に忍び寄ると、なんと鈴口に勢いよく入り込んでしまう。
「(ンお゛ぉ゛ぉ゛ぉぉお゛おおッ♥︎♥︎♥︎)」
「ミ、ミケラ様っ♥︎♥︎ ど、どうか♥︎ あひっ♥︎ されましたか♥︎♥︎」
ズチュッ♥︎♥︎ ズチュッ♥︎♥︎ ズチュッ♥︎♥︎
「お゛うッ♥︎♥︎ オ゛ゥオオ゛ッ♥︎♥︎ おっ、チンポッ♥︎♥︎ チンポの中ぁぁっ♥︎♥︎ 中で、何かが暴れてッ……ぅごお゛お゛っ♥︎♥︎」
(ひぃぃぃっ♥︎♥︎ チンポの中ゴリゴリィッ……♥︎♥︎ 死んじゃうッ♥︎♥︎ せーしかき出されて死んじゃうぅッ♥︎♥︎ う゛お゛お゛お゛っ♥︎♥︎)
子種を寄越せと尿道壁をゴリゴリ削りながら進んでいく触手。本来耐え難い苦痛になるはずだが、媚薬のせいで神人でさえも狂ってしまうほどの快感となる。
内側からも金玉を刺激され、挿入してから大して時間が経っていないというのにもう射精態勢に入ってしまう。
デカ玉がゴボゴボと音を立てて、白いマグマを湧き上がらせる。それを察した触手は鈴口から脱出し、白濁の噴火を待ち侘びた。
「(ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ♥︎♥︎♥︎ 出りゅううぅぅぅぅっっ♥︎♥︎♥︎)」
ボビュルルルルルルッ♥︎♥︎ ブビューーーーッ♥︎♥︎ ビューーッ♥︎♥︎ ドプッ♥︎♥︎ ブビュルルルゥッ♥︎♥︎
「あ゛ッ…………♥︎♥︎ わ、わかりますっ♥︎♥︎ わたしの中に、ミケラ様の種がッ……♥︎♥︎ 流れてくるのがっ♥︎ お゛っ♥︎♥︎ 熱いのキてますっ♥︎♥︎ おほッ♥︎♥︎ ほっ♥︎♥︎ ミケラ様っミケラ様ァっ♥︎♥︎」
ブシャァァァァァァッ♥︎♥︎
とてつもない量と勢いの射精をレダに叩き込むミケラ。
彼女の腹もさらに膨らむが、中の触手が受け止めているためレダが受ける衝撃はかなり和らげられていた。
しかし熱々のザーメンそのものの感触は確かに伝わっており、絶頂の感覚はミケラからレダへと伝達、レダも思わず潮を噴き上げてしまうのだった。
「あへっ♥︎♥︎ ぷぎゅぅ♥︎♥︎ お゛っ♥︎♥︎ も、もう出にゃっ……♥︎ 出ないぃ……♥︎♥︎」
「おふぅ♥︎♥︎ ふぅ♥︎ ミ、ミケラ様……♥︎♥︎ たくさんの愛♥︎♥︎ おっ♥︎ ありがとうございます♥︎♥︎ んぉ゛っ♥︎ 腹が、はち切れそ……♥︎♥︎」
チンポがズルリと引き抜かれ、ミケラとレダは触手の海に身を投げ出されてしまう。
注入され続ける媚薬のせいで痛みも苦しみも感じず、彼らはもうそこから動きたくないという思いに支配されていた。それは、ある意味ミケラの使うような魅了であった。
二人はそれからも触手に犯され続ける。
二人の再会から更に何日か経過した後、同じように犯されていたものの自力でインプたちを倒し、脱出したマレニアによってミケラたちは発見。救出される。
彼女も媚薬と触手の影響によって、女性でありながらチンポと金玉を生やされるにまで至っていたが、何とか正気を保って二人を聖樹まで運んだのだった。
それからは治療を進めて、レダは腹と胸は完全には元に戻らなかったものの触手は全て取り除き、ミケラも常識の範疇の巨根、巨玉というレベルにまで戻すことができた。
そして媚薬の影響もかなり弱まらせることはできたが……
「ふぅ♥︎♥︎ ふぅ♥︎♥︎ うぅ、マレニア♥︎ どうか、お願いです♥︎♥︎ せめて素股だけでもさせてもらえませんか♥︎♥︎」
「い、いくら兄様のお願いでもそれはっ……♥︎ それに、私の股にはまだ生えているのです。そんな姿、兄様には見せられません……♥︎」
「あうぅ……♥︎♥︎ も、もう兄様との約束まで時間が無いというのに……♥︎ 早くどうにかしないとぉ……♥︎」
三人に植え付けられた肉欲は簡単には尽きず、しかし何とか理性を保って性交だけはしないと交わした。特にミケラとレダは、再びあの感覚を味わっては二度と戻ってこれないかもしれなかったからだ。
視界に入れると発情してしまうがために、三人はしばらく気まずい関係でいることになるのだった。
見たい話
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メリナ
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ラニ
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マレニア
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ミケラ(&トリーナ)
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マリカ
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レダ
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フィア
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隠者
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レディ
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復讐者
-
その他
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その他(エルデ以外)