FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
神の門とラダーンの魂の帰還を求め、影の地に旅立った〝聖樹のミケラ〟。彼は狭間の地にて聖樹を育て、様々な種族を受け入れていたが、それだけでは優しき世界の創造と妹の救済は叶わなかったのだ
そんな彼を追った者たちがいる。赤獅子フレイヤ、角人、老兵アンスバッハ、ティエリエ、落葉のダン、ムーア……そして、針の騎士レダ。
彼らに後に合流した褪せ人は、ミケラの足跡を追いながら長らくミケラに仕え絶対の忠誠を誓っているレダと打ち解けた。
ミケラの魅了が破れても尚彼女の意思は揺らがず、しかし他の同士が同様であるかどうかには彼女はひどく頭を悩ませた。
褪せ人は彼女と協力し、裏切り者を探し出し、そして共に粛清を果たした。
やがてミケラが神となり、その王としてラダーンが帰還すると、褪せ人はレダたちと同じくミケラの軍門に下るのだった。
「君のおかげで、ミケラ様は無事、神となることができた。君には感謝してもしきれないな」
拠点とするエニル・イリムの廊下を共に歩きながら、レダは褪せ人にそう語る。
同じミケラの騎士になった者同士、いや、血の王朝の枯れた腕の前で会った時から、彼女も褪せ人も互いに惹かれあっていたのだ。
兜を断固として外さなかったレダは、今や彼の前ではそれを外している。彼の側では、何も不安も恐れも無いかのように。
「…………」
しばらく黙って歩く二人。
いつの間にか二人の手は繋がり、チラチラと目をやるようになっていた。
長かった沈黙を破り、レダが口を開く。
「私、は…………どうやら、君のことが……好きみたいなんだ。私はミケラ様に誓約を結んでいる。でも、ここまで来るのに何度も助けてくれた君のことが……」
レダは顔を赤らめ、褪せ人に想いを伝える。
目が若干潤んでいる辺り、彼女自身告白に対して恐怖心があり、出した勇気もとてつもないものだったのだろう。
褪せ人もレダのことは気になっていた。
レダの勇気と想いに、応えたいと思った。
褪せ人は彼女の腰に手を回し、ぐいっと引き寄せる。
そして、その唇を奪ってしまうのだった。
「んっ……♥︎ んん……♥︎ むっ♥︎」
チュッ♥︎ チュプ……♥︎ ピチャ♥︎ チュ……♥︎
もし誰かに見られていたら、その者に見せつけるかのように交わす熱いキス。お互いの唾液を混ぜ合い、舌で舌を弄ぶ。
戸惑いを隠さなかったレダだが、彼女も腕を褪せ人の背中に回して接吻を受け入れる。
それがサインだと見なした褪せ人は、レダの胸に手をやろうとするも、彼女は制止した。
「……流石にここでは、な。だが我慢は辛いだろう。今宵、君の部屋に行く……。その時に、するとしよう……♥︎」
レダは憑き物が落ちたような安心した微笑みを褪せ人に向ける。
互いの想いが伝わり、心底ホッとした様子だった。
「それじゃあ、また後で……。楽しみにしているよ」
二人は別れ、各々の部屋へ戻る。
今晩の情事に備えて、身を清めるために。
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夜を迎えた。
もうそろそろだろうと思っていたちょうどその時、部屋の扉がノックされる。
褪せ人はベッドから腰を上げ、訪問者を出迎えに行く。
扉を開ければ、目の前にいたのは待ちに待った想い人が。甲冑は脱ぎ去り、ゆったりとした薄いローブを着たレダが彼を待って立っていた。
「あ……君……♥︎ その、待たせてしまったな……入れてくれるだろうか」
褪せ人は頷き、レダを部屋に招き入れる。
そして扉を閉めて鍵をかけた。
「鍵までかけるとはな……。私は逃げはしないよ。それに……私も、君とこうして夜を過ごすというのが、楽しみだったんだ……」
レダはするりとローブをはだけさせる。
中には何も着ていなかった。真っ白い肌が露出し、膨らんだ胸が揺れる。先端のピンク色の突起はツンと勃ち、彼女の言葉が嘘でないことを表している。
レダの顔は真っ赤に染まっていた。そして小さく震える声で、褪せ人に言うのだった。
「……わ、私はこうした経験は初めてなのだ……。だから……優しく抱いてほしい……♥︎ お願いだ……♥︎」
今まで彼女はミケラに忠誠を誓い、その剣を敵の血で染め上げてきた。ただそれだけのために生きてきた。
それ故に、異性と交わるような関係をもった経験が無かったのだ。
ミケラの魅了があったとはいえ、である。
レダの言葉を聞いた褪せ人は、彼女を抱き寄せる。
「……んっ♥︎」
チュッ♥︎ チュッ……♥︎♥︎ レル……♥︎ ピチャ♥︎ ピチャ♥︎
「んぐっ♥︎♥︎ むぅ……っ♥︎ ん、んんっ♥︎♥︎ ぷぉ……♥︎♥︎」
再びのキス。しかし今度は昼の時のよりも更に情熱的に、舌を彼女の口の中にねじ込んで凌辱する。
口だけでなく、さっきは拒否されてしまった乳房にも手を這わせ、乳首を指先で弄った。コリコリと捏ねまわし、柔らかい肉を揉む。
甘いレダの口をひとしきり楽しみ、口を離せば、熱い唾が糸を引いて垂れる。彼女の顔も甘く蕩けていた。
「はぁ……はぁ……♥︎」
褪せ人はレダを引っ張り、ベッドの上に腰掛ける。自分の前にレダを座らせて、ローブを完全に脱がせると、唯一の下半身の下着に手をかけてそちらも取り去った。
下半身もまた白く滑らかな肌をしている。しかし股間には髪と同じ色の陰毛が茂っていた。
毛の先は愛液で少しだけ濡れており、それを目にした褪せ人は何者にも許してこなかった秘裂に手を伸ばした。
クチュ……♥︎♥︎ クチュ……♥︎♥︎ クチクチ……♥︎♥︎
「あ……♥︎ あぁっ……♥︎♥︎ んっ、んん……♥︎」
思わず脚を閉じてしまいそうになるレダ。
しかし褪せ人はもう片方の手でそれを押さえつけ、指での責めを続行。秘裂を指でなぞり、皮から中途半端に頭を突き出した陰核を刺激する。
皮を上手い具合に摘み、きゅっと上に上げれば、充血して真っ赤に膨らんだクリトリスが完全に顔を出した。
「ふああ……♥︎♥︎」
クリトリスを指で摘み、ゆっくりと扱く。
愛液を指に塗り、ローション代わりにして痛みを与えないようにマンコをまさぐれば、レダを天を仰ぎながら腰をヘコつかせて感じまくっていた。
クチュクチュクチュクチュ♥︎♥︎ クリクリ♥︎♥︎
ヌチュ♥︎♥︎ ヌチュ♥︎♥︎ クチュクチュ……♥︎♥︎
「はぁっ♥︎♥︎ あっ♥︎ んぉ……♥︎ ぅお゛っ♥︎♥︎ ま、待て……ッ♥︎♥︎ ほっ♥︎ んほっ♥︎♥︎ ちゅ、ちゅよっ……♥︎♥︎ 感じ、てッ……♥︎♥︎」
カクカク♥︎♥︎ ビクッ♥︎♥︎
弄る手は緩められない。
初めての快感がぶっ通しで続き、レダの脳内はショート。尿道の中がムズムズし始めて、何かが駆け上るような感覚にも駆られる。
おほおほと鳴き始めた口も、自身の口で塞いでしまう。
より一層手の動きを激しくさせ、褪せ人はレダを絶頂へ導こうとする。
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ♥︎♥︎
「んんぶっ……♥︎♥︎ おお゛ッ♥︎♥︎ あっ♥︎ んあアァっ♥︎♥︎ やめッ……♥︎ 止まっ……♥︎ てぇッ……♥︎♥︎ あ、あぁあアァァーー……ッ♥︎♥︎」
全身をガタガタ震わせ、高速で手を動かしていることで愛液が飛び散る。褪せ人が口を離してやると、彼女は声を震わせて絶叫し……
プッシャァァーーッ……♥︎♥︎
「〜〜〜〜ッ…………♥︎♥︎」
ガクガクガクガクッ♥︎♥︎
天を仰ぎ、レダは潮を噴き出して絶頂した。
淡く白濁した水溜りを床につくり、彼女はぐったりと褪せ人にもたれかかる。
彼女はお疲れの様子だが、まだこれは前戯の段階。本番はここからだ。
褪せ人は彼女をベッドに引き上げ、仰向けに寝そべらせる。そして股を開かせて、自身も服を脱ぎ去ると、勃起した肉棒を彼女の股間に当てがうのだった。
ヌプッ♥︎♥︎ ヌププゥ……♥︎♥︎
「……はお゛ッ♥︎ あッ……♥︎♥︎ んんああっ……♥︎♥︎」
チンポがレダの中へと侵入していく。
初めてモノを受け入れるマンコは余りにキツく、そして熱い。しっとりと濡れており、男を搾り取るのに最適すぎる形だ。まさに名器。
ヌップ♥︎♥︎ グプ♥︎♥︎ ヌプ♥︎♥︎ ズブ♥︎♥︎ ズブッズブッ♥︎♥︎
「あっ♥︎ はぁっ♥︎ あっ、あっ♥︎ きっ、君っ君ぃっ♥︎♥︎ ああッ♥︎♥︎」
レダの腰を掴み、褪せ人自身も腰をゆっくりゆっくり、徐々に早めさせながら動かす。その度に彼女の胸も前後にぶるっぶるっと揺れる。
感じている顔を見られたくないからか、腕で目元を隠そうともしていた。だが、それで快感が収まるわけではない。
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
グリグリ♥︎♥︎ グリッ♥︎ グリィッ♥︎
「あっ♥︎ おっ♥︎ おっ……♥︎ ほォッ♥︎♥︎ おっ♥︎ 奥でっ、グリグリっ……♥︎♥︎ キっ、キクぅぅ……♥︎♥︎」
カリ首で肉壁を抉るようなピストンと、亀頭と子宮口のキスが効いているようだ。
何もかもが初めて。男性を受け入れるというのも、愛する人ができるというのも、その人と交わるというのも。
バチバチと火花が頭の中で散り、勘弁してくれと口に出していたりするものの、彼女は分泌されるホルモンと一緒に内側から湧き出る多幸感に包まれていた。
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
「あッ♥︎♥︎ あんっ♥︎♥︎ おっ♥︎ 君っ、君ッ♥︎♥︎ てっ、手をぉッ♥︎♥︎」
レダは腰を振られながら、両手を褪せ人に伸ばす。
感じながら、目に涙を浮かべながら握って握ってと要求してくる。
褪せ人はそれに応えれば、彼女も握り返す。
ギュゥ〜っと膣もチンポを締め、二人のセックスもピークに至る。
パチュンッ♥︎♥︎ パチュンッ♥︎♥︎ パチュンッ♥︎♥︎ パチュンッ♥︎♥︎
「ああんッ♥︎♥︎ あっ♥︎ お゛ッ♥︎ ほっ♥︎ ほっ♥︎ やっ……♥︎♥︎ まッ♥︎♥︎ まっへ♥︎ イグッ♥︎♥︎ またイクぅっ♥︎♥︎ きみっ、こわひッ♥︎♥︎ またイグのこわいィッ♥︎♥︎ てっ、手ぇお願いッ、君ッ♥︎♥︎」
褪せ人のチンポもまもなく限界。
こんなに懇願されては、奥の奥で射精しぶち撒けてやりたい。褪せ人の射精欲も膨れ上がり、レダの手を掴んでグッと引き寄せる。
子宮口にしっかり亀頭を当て、噴き上がる白濁のマグマを溢れさせる準備を整えた。
ドピュッ♥︎♥︎ ビュブルルルルゥゥッ♥︎♥︎
プシャァァァァァッ♥︎♥︎
「お゛っ♥︎♥︎ ンお゛オォ゛ッ゛♥︎♥︎ イグゥゥゥっ♥︎♥︎」
しっかりと奥で射精され、再びレダは潮を噴き出してしまう。
「ハァー♥︎♥︎ ハァー♥︎♥︎ すごっ……♥︎♥︎ はぁ……♥︎ 凄かった……よ、君……♥︎ 腹の中が……熱く、て♥︎♥︎ 君のもので、いっぱいに満たされて……♥︎ 幸せに感じている……♥︎ ミケラ様でも、私をこんな感情にすることはきっとできない……♥︎♥︎」
チンポを引き抜けば、ブポっと吐き出した精液が流れ出る。
褪せ人に微笑みかけるレダ。ミケラまでも引き合いに出すということは、よほど本気で彼に惚れているらしい。
彼もそう察し、レダを抱き上げる。
そして再びキスをする。
「ちゅぷ♥︎♥︎ ちゅぱ……♥︎♥︎ れるれる♥︎♥︎ ぷはっ……♥︎ ……本当に、好きなんだ。君のことが……♥︎ だから今、もの凄く幸せで……♥︎ 私の話を聞いてくれて、私に力を貸してくれた……。君しかいなかったのだ、そんな者は、他に」
ぎゅっと抱きしめながら、柔らかい胸や、たっぷりと中身の詰まった大きな尻肉を揉みしだく。
レダを体を浮かせ、再び挿入する。
抱き合いながら、二人はまた、今度は対面座位でセックスを始めた。
レダは褪せ人を抱きしめ、褪せ人はレダの全身を弄る。騎士の割には柔らかい体を楽しむ夜は、まだまだ続く。
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バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎
「あんッ♥︎♥︎ あッ♥︎♥︎ ぅおッ♥︎♥︎ おっ♥︎ ほっ♥︎」
ドスンドスンと全体重をかけて、レダは体を上下させる。ピストンの衝撃は凄まじく、チンポにすら悪そうなレベルであるが、あの真面目なレダがすっかり淫れて、豊満な尻肉が太腿に当たる感覚が気持ち良い。最高の交わりだ。
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
グニュグニュ♥︎♥︎ グリッ♥︎♥︎ グリッ♥︎♥︎
「あっ♥︎ アッ♥︎♥︎ あぁぁアアァァ〜〜っ♥︎♥︎♥︎ やめてくれっ♥︎♥︎ イっ♥︎♥︎ あッ……♥︎ そこはっ……♥︎ だめぇぇ♥︎♥︎ きっ、汚い場所なんだっ……♥︎♥︎」
バックで突きながら、褪せ人はレダのアナルに指を沈ませる。
脂肪ではなく筋肉が中身だが、それがぎっしり詰まっているおかげで彼女の尻は丸々としている。その柔らかさを堪能しながら、苦手かに思われたアナルも指でほじくれば。やはりそれが正解だった。
彼女は尻を右へ左へと振りながら、よがり狂う。
絶頂を何度も繰り返して、夜の明ける頃には、二人はイカ臭さが取れないほどになっていた。特にレダは、こってりとした白濁を全身に浴びたようになっており髪が、頰が、陰毛が、粘つき水分を失った精塗れに。そんな状態で気絶し、幸せな朝を迎えるのだった。
二人はその後、正式に関係を結ぶ。
ミケラからの祝福も貰い、夫婦で彼に仕えることになる。
「私が誓約を結んだのはミケラ様だけ……。しかし君とは、それとは違う〝契り〟を永遠に結ぼう。ミケラ様の創る優しき世界で、共に、生きていこう。愛しているよ、君……いや、貴方……♥︎」
見たい話
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メリナ
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ラニ
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マレニア
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ミケラ(&トリーナ)
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マリカ
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レダ
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フィア
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隠者
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レディ
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復讐者
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その他
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その他(エルデ以外)