FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
褪せ人は暗い部屋で目を覚ます。
先程までアルター高原をトレントに乗って駆けていて、そして王都の壁の内側でマルギットと交戦していた。そこまでは覚えている。ストームヴィルで一度やり合った相手に苦戦はせず、彼はマルギットを打ち倒した。しかし、そこから先の記憶は消えていた。
後頭部がジーンと痛み、そこに手をやってさする。
彼はいつの間にか寝かされていたようで、ベッドから起き上がる。部屋を見回せば、空間が全体的に赤く、薄暗く、そして高貴な雰囲気が漂っているのがわかった。
あの場所に似ている。火山館に。
褪せ人がそう思っていると、部屋のドアが開いて人影が入ってきた。
「すまないな、依頼の途中に」
中に入ってきたのはタニスだった。実質的、火山館の統括者。
そして入室してきたのは彼女だけではない。煌めく仮面を被ったタニスの後ろを、著しい猫背の人影がついて来ていた。
左右の髪を輪のように纏めた色白な女性、ラーヤ……否ゾラーヤスだった。
「だが、巨人の山嶺に行く前に一つ貴公に用があってな。……牢獄街から先の、あれを目にして、それよりも更に先に進まなかったことには助かっている。貴公には生きていてもらわねばならなかったからな」
神肌の貴種を倒し、エーグレーの聖堂の先でラーヤと出会い、話した。具体的にどういった内容かはわからないが、タニスは彼女の本当の母親などではなく、おぞましい儀式の落とし子であると知って絶望していたのだ。
死を望む彼女に刃を向けることはせず、命を守った上で一度火山館の秘密を追うことは止めにしていた。
それが却ってこの状況を招いてしまったと、そういうことらしい。
「さあ、ゾラーヤス」
「は、はい……」
タニスの後ろに隠れていたラーヤが、褪せ人の前に出てくる。
「あ、褪せ人様……その……」
元々色白で頰が赤く見えていた彼女だが、今の彼女は顔全体がこれ以上無いまでに紅潮していた。それを口にするのがよほど恥ずかしいのか、もじもじしながらしどろもどろ状態になっている。
「大丈夫だ、落ち着いて言え……」
「は、はい、母様……。ふぅ……あの、褪せ人様。私は、ゾラーヤスは……貴方に恋をしてしまった、のです……。あの時、貴方が私にかけてくださった言葉と優しさが、ずっと心から離れないのです」
ラーヤの言うあの時というのは、彼女が絶望し褪せ人に介錯を頼んだ時のことを言うのだろう。彼女は褪せ人に恋してしまったのはそれがきっかけだということらしい。
「こんな形で、貴方に想いを伝えることになったのは申し訳なく思っています……。しかし、どうしても貴方に伝えたかった……。どうか、わかってほしいのです」
「貴公、この手段を選んだのは私の判断だ。ゾラーヤスは恨まないでやってほしい。それでだが、貴公は王の道を進み、やがてエルデの王となるのだろう。それは女王マリカの王配となることに他ならぬと思うが……」
火山館は黄金樹、果ては大いなる意志に弓引く組織。
エルデの王を目指すことは従来の形式に基けば女王マリカの夫となることと同じであるが、褪せ人がそれに則るのならば当然火山館とは敵対することになるだろう。
タニスもそれを憂慮しているのだろうか。
「貴公、ゾラーヤスを妃として迎えるつもりはないか」
意外にも、彼女の口から出た言葉はそれだった。
おそらくは、ライカードに対するタニスと同じ側妃という立ち位置なのだろうか。
ラーヤを褪せ人に当てがいたいと、そういうことらしかった。
黄金樹勢力と対立するため、ということもあるかもしれない。
しかし、タニスの娘を想う心に偽りは無い。それはこれまで依頼をこなしてきた中で理解できていた。つまり、娘を嫁入りさせたいという言葉も本気ではあるということになる。
突然のことであり頭の整理もついていないものの、褪せ人は首を縦に振った。
どうせそういった間柄の女性などいなかったし、これまでも流れに身を任せてきたから。
「そうか……。嬉しいよ、貴公。我が娘を受け入れてもらえたことが。なぁ、ゾラーヤス」
「は、はいっ、母様……」
ラーヤは心底嬉しそうに頷く。
これで二人の用事は終わり。
褪せ人もローデイルを再び目指すため、ベッドから腰を浮かせる。
すると、タニスは何も言わず彼の前までやって来て肩を手で押して再びベッドに座らせた。
強い力ではなかったが、この行動の意味がわからなかった褪せ人は頭に「」を浮かばせたまま後ろに手まで突いてしまう。
「貴公……ここからが本番だ」
タニスはそう言うと、自身の着ていた服をスルリスルリと脱いでいく。
着ていた衣を脱ぎ、最後に残った下着も取り去った。薄暗い空間の元で、推定年齢の割には瑞々しくも張りのあるタニスの肢体が露わになる。
腰のくびれがはっきりしており、膨らんだ胸と臀部の主張が強くなっている。まるで元踊り子か何かかのようであった。
「貴公、いきなりで驚いたことだろう。だが、これもゾラーヤスの為……。我が子が可愛いのは親の性だが、私は娘をあらゆるものから遠ざけ過ぎてしまった。男というのを知らぬのだ。だからこうして……まずは私と、今ここで同衾をしてもらいたい」
タニスはベッドの横の小テーブルの上に置いてあった瓶に手を伸ばす。
瓶の中にはトプっトプっと流動する、ピンク色の液体が見えた。
彼女の話からして、おそらく中身は媚薬かローションか。
「さあ、貴公にも脱いでもらおう」
タニスはベッドに腰かけている褪せ人を見下ろしながら促す。やや圧を感じる状況だ。
ラーヤの方を見てみれば、相変わらず彼女はリンゴのように赤くなった顔で褪せ人と母親を見つめるばかり。
仕方ない。そこまでさせてしまったなら、ここで脱がない方が無礼まであるだろう。
そう考えた褪せ人はタニスの言うことに従い、着ているものを一つずつ全て脱ぎ始めた。
「あ、ああ……♥︎」
「フフ、頼もしい良い肉体だ。英雄にも相応しい。我が娘を遠慮なく託せるというものだ」
褪せ人は完全に全裸になり、タニスの前に立つ。
歴戦の戦士の体は彼女からは好評だ。
しかしラーヤはそのまま梅干しにでもなるのではないかというレベルまで顔を紅潮させ、顔を両手で覆ってしまう。
それでも目元だけは隠さず、褪せ人をガン見はしていたが。
「では早速始めよう。貴公、ベッドに座るがよい」
褪せ人はタニスの言うがままに再びベッドに腰かける。
彼女は手に取った瓶の蓋を開け、その中身を自身の手に垂らし馴染ませていく。やはりローションであった。
タニスの肢体を目にして褪せ人の肉棒はすでに勃起状態。
そんな彼のイチモツの目の前にタニスはかがみ込むと、ローションを馴染ませた手を伸ばし弄り始めた。
ヌロ……♥︎ ヌチャヌチャ♥︎♥︎ ヌリュンヌリュン♥︎♥︎
「どうだ 私も久しぶりだが、手技には自信があるのだ。身を委ねて、存分に感じるがいい♥︎」
ニュップニュップ♥︎♥︎ ヌプ♥︎ ヌプ♥︎ ヌプ♥︎ ヌップ♥︎♥︎ ヌップ♥︎♥︎
ローション塗れの手のひらで、怒張した亀頭をグリグリヌリヌリと撫でる。
指先でカリ首から頭の先の方へとくすぐっていけば、もどかしい快感が襲ってくる。
ヌリッ♥︎♥︎ ヌリュ♥︎♥︎ ヌリュ♥︎♥︎ ヌリュッ♥︎♥︎ ヌリッ♥︎♥︎
指で輪っかを作ってカリから竿部分にかけても扱き、陰嚢の中から白濁のマグマを汲み上げようとしてくる。
最初はそれらの刺激は優しく、ゆっくりとしたものだったが、どんどん手の動きは加速する。
グチュグチュグチュグチュッ♥︎♥︎
「我慢などせずともよい。出そうになったなら、遠慮せず放て♥︎」
タニスの甘い声にくすぐられ、尿道の中を熱感が駆け上がる。
チンポを扱く手の上下運動もさらにヒートアップし、彼女も射精を誘おうと本気になった。
そしてビクビクッと肉棒が痙攣したかと思うと……
ビュグッ♥︎♥︎ ビュブルルルルッ♥︎♥︎
「んっ……♥︎ 良い射精だったぞ、貴公♥︎」
鈴口からタニスの仮面へ、白濁がぶち撒けられる。
モワッとザーメンの熱気と臭気が仮面にある覗き穴や口元の隙間から流れ込み、タニスの中にある情欲が掻き立てられる。
形は整えられつつもフサフサとした剛毛マンコから、トロリと水滴が糸を引いて床に落ちるのだった。
ラーヤはラーヤで、二人の様子を凝視しながら服の上からギュッと股間に手をやっていた。
「ふふ……♥︎ 私も久しぶりに昂ってきたよ……♥︎ さぁ貴公、いよいよ本番といこうか♥︎」
タニスはそう言うとベッドに上がる。
そして褪せ人には仰向けになるように促すと、彼女は体の上に跨るようにして褪せ人の体の上に座り込む。
未だ萎えていない肉棒の前に座り、両手で秘裂を開いてその濡れ具合を目の前の男に見せつけた。
「私も期待してしまって、ここまで濡れてしまった♥︎ それで下の毛についてだが、形だけは整えてはいるが毛が無い方が好みならすまなかったな♥︎ だが、もう逃がさぬからな……♥︎♥︎」
愛液に濡れ、光沢と柔らかそうな肉感を感じさせるマンコ。
黒い毛の茂みの中からも膨らんだクリトリスが顔を出している。
タニスは腰を浮かせると、青筋の浮かんだ剛直を掴んで自身の淫穴に当てがう。
そしてズブリと腰を落として、ついに挿入させるのだった。
「ぅお゛お゛っ……♥︎♥︎ 久方ぶりのっ……性交ぉ゛っ♥︎♥︎ ぬぐぅっ♥︎ デカっ♥︎ ふ、ふとい゛っ……なぁっ♥︎ ん゛ん゛っ♥︎」
「はぁ……♥︎ はぁ……♥︎ すごい……♥︎ 母様……♥︎ あんなお声、聞いたことない……♥︎」
処女ではないが、タニスの中は名器と呼ぶに相応しいほどのキツマンだった。
膣壁全てが筋肉かのようなうねりと締め付けで、褪せ人のチンポをギュウギュウと刺激する。
タニスもタニスで何年ぶりに男根を迎え、頭の中で火花を散らしていた。
汚い濁音を思わず口から漏らしてしまい、娘にはしたない、恥だらけの姿を見せてしまう。
「ふぅ♥︎ ふぅ♥︎ 貴公、うごッ……く、ぞ♥︎♥︎ んふぉ゛ぉ゛♥︎♥︎」
ヌプッ♥︎♥︎ グプッ♥︎♥︎ プチュ♥︎♥︎ ヌップ♥︎♥︎
タニスは膝に手を突き、尻を突き出したような体勢で腰を上下に動かし始める。
愛液がドロドロと、竿を伝い垂れてくる。
肉棒が出し入れされる度、マンコと別れるのを惜しむように高いカリ首が小陰唇に引っかかる。
マンコが引っ張られる感覚を味わうと、タニスは腰をピクン♥︎ ピクン♥︎ とへこつかせるのだった。
「ほっ♥︎♥︎ ん゛っ♥︎♥︎ ふんッ♥︎♥︎ ふんッ♥︎♥︎」
パチュンッ♥︎♥︎ パチュン♥︎♥︎ パチュンッ♥︎♥︎ パチュン♥︎♥︎
尻肉が太腿を打つ音が部屋中に反響する。
愛液が股間から尻の下辺りにまで広がり、タニスと褪せ人の体がぶつかり離れる度に糸を引いていた。
腰を振ることばかりが頭を占め、先程までの口の多さはどこへやら。タニスは荒い息を吐きながら肉肉しい尻をぶつけていた。
「お゛っ♥︎♥︎ うほッ♥︎♥︎ ィ゛ッ……♥︎ ん゛ぉ♥︎ ィ゛っ、イ゛く……♥︎♥︎ ぐっ♥︎♥︎ イクッ♥︎♥︎ イグイグッ♥︎♥︎」
「か、母様……♥︎ あんな……あのような姿、一度も…………♥︎ これが、男女の……♥︎♥︎」
乱れる母親の姿は、ラーヤからはひどくショッキングであることだろう。
理性が吹っ飛んで雄の上で乳房を跳ねさせ、デカケツを振るのは淫乱以外の何者でもないのだ。
褪せ人はタニスの肢体とマン穴に、タニスは褪せ人のデカチンに完全に夢中になってしまい、二人とも絶頂に至りかけていた。
「あ゛ッ♥︎♥︎ くぅ♥︎ イグッ♥︎♥︎ ああっ、きこうも……ッ♥︎♥︎ イケっ……♥︎ くぅっ♥︎ イ゛クっ、イグイ゛クッ……♥︎♥︎」
ドビュルルルルルルゥッ♥︎♥︎
ビグンッビグンッビグンッ♥︎♥︎♥︎
「ぐお゛お゛ぉ゛お゛おおっ♥︎♥︎」
一度目の射精で"栓"が抜け、さらに勢いと量の増した射精を子宮口に受けるタニス。
ギュウウっと子宮口に亀頭を押しつけられて受けるザーメンは、快楽の濁流となって彼女を襲う。
野太い声を上げ、背中をのけ反らしてイッてしまっていた。
タニスの体から力が抜け、マンコから肉棒もブルンッと飛び出てしまう。
後ろに倒れ込んでしまいそうになった彼女だが、褪せ人は腕を掴んで体を支える。
「あっ、母様……」
ラーヤもぐったりする母を心配し、近づこうとする。
褪せ人もタニスを気遣ってくれたのだと思ってのことだった。
しかし、彼女の考えは外れてしまう。
褪せ人はタニスをベッドに寝かせると、脚を持ち上げて彼女の頭の方へやる。
まんぐり返しの状態にしてしまうと、彼女の尻に腰掛け、未だ萎えを知らないチンポを再びズブリと挿入する。
そしてそのまま腰を浮かせ、持ち上げたタニスの腰ごとベッドへと打ちつけた。
バッッチ゛ュンッ♥︎♥︎♥︎
「んっほオオ゛ォ゛ォ゛ッ♥︎♥︎」
褪せ人の体重を乗っけた一発で、タニスの腰はベッドに叩きつけられ、子宮はチンポを突きつけられた。
ベッドに近づきかけたラーヤの目の前には、褪せ人に跨られる母親の桃のような巨尻が。
割れ目を目で辿れば、シワだらけの紫色の菊門が丸見えになっていた。
タパンッ♥︎♥︎ ダパンッ♥︎♥︎ タパンッ♥︎♥︎ ダパンッ♥︎♥︎
バチュンッ♥︎♥︎ パチュンッ♥︎♥︎ パチュン♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎
「お゛ンッ♥︎♥︎ お゛ンッ♥︎♥︎ ンお゛お゛オ゛オォォッ♥︎♥︎ まて゛っ♥︎ まだイッて゛ッ♥︎♥︎ イ゛ッてるから゛っ♥︎♥︎ 突くの゛やめッ♥︎♥︎ ぬお゛お゛お゛ぉ゛ぉっ♥︎♥︎」
「あ……♥︎ ああっ……♥︎♥︎」
バチンバチンと褪せ人の尻がタニスの尻を打ち鳴らす。
二つの尻がバウンドし、タニスのヒップは形を変えながら跳ね上がる。
もはや人間のものではない声を上げ、絶頂の余韻に浸ることすら許されず、衝撃に弱くなった赤子の部屋を打ちつけられてよがり狂っていた。
その様を目にして、ラーヤは口元に手をやる。
怯えと興奮で目を潤ませながら。
(ああっ♥︎♥︎ わ、私も……こんな、母様のように……♥︎♥︎ 褪せ人様に、潰されるみたいにしてっ♥︎♥︎ お尻をはしたなくっ、丸出しにしてぇ……♥︎♥︎ 下品な声を上げて♥︎♥︎ お、襲われてしまうのぉ……♥︎♥︎)
「ほお゛ッ♥︎♥︎ お゛っ♥︎ お゛ッ♥︎ おっ♥︎ お゛ッふゥん♥︎♥︎ ん゛ふっ♥︎♥︎ ぬお゛ッ♥︎♥︎ あ゛ああっ♥︎♥︎ ぐお゛お゛っ♥︎♥︎」
バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎
容赦ない種付けプレスを受け、汚い濁音声が絞り出される。
丸見えになっているアナルは腰を打ちつけられる度にヒクヒクと開閉を繰り返している。
痙攣する子宮を殺そうとしているかのようなピストンをされ、タニスは更なる絶頂へと押し上げられようとしていた。
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
「お゛お゛ッ♥︎♥︎ まっ、またイ゛クッ♥︎♥︎ イグゥゥゥっ♥︎♥︎ 種付けプレスでぇ゛ぇっ♥︎♥︎ 英雄チンボでイグゥ゛ッ♥︎♥︎ ほお゛お゛おっ♥︎♥︎」
ブビュルルルルルルルゥゥッ♥︎♥︎♥︎ ドプッ♥︎♥︎ ドプッ♥︎♥︎
「ィ゛ッッ──────♥︎♥︎ 孕む゛う゛ぅ♥︎♥︎♥︎」
タニスの尻を腰で潰し、チンポで子宮を押し潰し、そこで白濁の噴火を存分に味わせる。彼女の膣ももっと寄越せとチンポを断続的に締め付けてくる。
今日一番の射精を喰らい、彼女は淫らな絶叫を部屋の外まで轟かせた。
並の雌なら本当に孕んでしまうことだろう。
子宮口から、子宮の中にまで白いマグマが雪崩れ込んでいくのだから。
「ぉ゛っ……♥︎ あ゛う……♥︎♥︎」
「か、母様……♥︎」
完全にノックアウトされたタニスはぐったりとベッドに体を投げ出す。
ピクンピクンと体を震わせるが、もう完全に理性は消えていた。ほぼ失神に近い状態だ。久しぶりのセックスというのなら無理も無いが。
さて、タニスだけで三発も撃ってしまったが、ここにはもう一人肉棒をくれてやりたい人物がいる。
元より、彼女らはそれが目的だったのだから。
褪せ人はラーヤに目をやった。
「ひっ……♥︎」
ラーヤは怯えた様子を見せて後ずさる。
だが、彼女の股間周りをよく見てみればラーヤが今どういう感情でいるかよくわかる。
服に広いシミを作り、それが足元へと伸びている。
タニスと褪せ人の獣のような交わりを見て、彼女の体もすっかりその気になっていしまっていたのだ。
「あ、褪せ人様っ♥︎ どうか、どうかご容赦をっ……♥︎ ひゃあぁっ♥︎」
ラーヤがその気ならば仕方ない。
褪せ人のチンポの体力は底なしなのか、再び力と熱を持って勃ち上がる。
そしてラーヤの腕を引っ張って、自身の前に膝を突かせた。
彼女の顔の前には、愛液と精液でドロドロになった怒張する肉棒が。
ビキッ♥︎♥︎ ビギッ♥︎♥︎ ビクンっビクンっ♥︎♥︎
「はっ……♥︎ ひぇ……♥︎♥︎」
(おっ、大きい……♥︎♥︎ そして、臭いぃ♥︎ これがさっきまで母様の中に……♥︎ そして今度は、私の中にっ……♥︎ お、おチ……おチン……♥︎)
スン♥︎ スン♥︎ スンスン♥︎
キュン♥︎ キュン♥︎
目の前にあるモノについ反応してしまうのは、雌の本能なのだろうか。
鼻でチンポの臭いを知りたがり、子宮はチンポの味を知りたがる。
胸の鼓動だけが、彼女の耳を支配していた。
しかし褪せ人からは何もしない。ラーヤが顔を真っ赤にしつつも肉棒から目を離せぬのを知って尚、動こうとはしない。
ただ、座ってラーヤに見せつけるばかり。
しばらくすると、ようやくラーヤが動く。
彼女は口を開け、舌を出した。
長い、長い、まるで蛇のような舌であった。
「……はむ♥︎♥︎」
レル……♥︎ レロ♥︎♥︎ ヌリュヌリュ♥︎♥︎ レルン♥︎ レルン♥︎
「んじゅる♥︎♥︎ んぶっ♥︎♥︎ んむう♥︎♥︎」
ラーヤはその舌をチンポに這わせ、濡らしている愛液とザーメンの半透明な白濁を舐めとっていく。
ぐるっと螺旋状に舌を巻きつけ、それを上下させて締め付け、扱き上げる。
男の肉棒に触れることすら初めてだろうに、先程の母親の前戯で全て見て学んだというのか。
性器を舌で触れるなど、初経験の者からすればとてつもなく高いハードルに思われるが、それを簡単に超えられたのはやはり、ラーヤの気持ちが本物であるからなのか。
「れりゅ♥︎ えりゅっ♥︎ んるぅ♥︎♥︎ れりゅるるっ♥︎♥︎ じゅぷ♥︎」
チュプ♥︎♥︎ レルレル♥︎♥︎ レロンっ♥︎♥︎ レロっレロっ♥︎♥︎
滑らかな舌で、唾をチンポに塗り直していく。
先程までマンコの中に挿れていたために、舌では簡単にイかせられない自負はあった。
だが、初めての割には上手すぎる。
精巣から精液を尿道を通すように汲み上げられてしまう。
ドピュっ♥︎♥︎ ピュピュっ♥︎♥︎ ビュルルッ♥︎♥︎
「ふあっ♥︎♥︎」
鈴口から噴き出した白濁がラーヤの顔を汚す。
前兆として瞬間的にチンポは震えたものの、初経験の彼女にはわからず、射精を顔に受けて素っ頓狂な声を出した。
「あう……♥︎」
(か、顔に熱いのが……♥︎ 褪せ人様の熱い、精が……♥︎)
ドロリと濡れた顔を、舌と手で拭おうとするラーヤ。
鼻に流れ込んでくる精臭が、さらに彼女を狂わせようとしていた。
これから自身を更なる狂いへと誘う、褪せ人の手が迫っているとわかっていても逃げない。そんな判断をしてしまうほどに。
「ああっ♥︎」
ラーヤはベッドに引き上げられ、タニスの横に寝かされる。
そして着ていた服に褪せ人の手がかけられ、戦士のパワーで服の全面を大きく破かれる。
「あ、ああっ……♥︎ そ、そんなに凝視しないで……くだ、さい……♥︎」
普段の彼女は著しい猫背のために、中々胸の膨らみを服越しに見ることはなかった。
だがこうして生で見てみれば、なんと美白の肌。乳房も確かに膨らんでおり、真っ白な双丘にピンクの突起がツンと勃っていた。
褪せ人はさらに下まで、服を裂いていく。
やがて彼女の股間までも……
ラーヤの秘められた陰部は、彼女の綺麗な金髪と同じ色の毛に覆われていた。
タニスは形を整えつつも量が多かったが、ラーヤの場合はおそらくほとんど手付かず。
それが愛液に濡れ、しっとりとしていた。
「はうぅ……♥︎♥︎ 褪せ人様……ど、どうか……♥︎ どうか優しく……お願いします……♥︎♥︎ どうか……♥︎」
ラーヤは涙目のまま懇願してくる。
フサフサの柔らかい毛を指で弄りながら、褪せ人はさらにいきり勃ったチンポを彼女の股に当てがう。
男を知らぬ、開かれたことのない秘裂。ずぶ濡れで、肉棒を迎え入れる気は満々なようだが、それでも痛くしないよう注意を払う必要はある。
褪せ人はラーヤの腰を掴み、正常位でゆっくりゆっくりマンコの中にチンポを挿入していく。
ズプリ、ズプリと亀頭を沈ませていけば、彼女は瞼を食いしばり肩を震わせて挿入に耐えようとしていた。
「あッ♥︎ あ、ああっ♥︎♥︎ う、ああっ……♥︎♥︎」
上手いこと挿れられたため、破瓜しても出血は見られなかった。
流石に痛みはあったようだが、ラーヤはシーツを掴みながらチンポが根本まで入るのを我慢してくれた。良い娘だ。
そして問題の膣だが、やはり処女だけあってタニスよりもずっと締まりの強いこと。
そもそも膣そのものが狭く、長いこと挿入しっぱなしではいずれうっ血してしまいそうだった。
褪せ人は引き続き注意を払い、ゆっくり腰を動かし始める。
ラーヤが気持ちよくなれるよう、散々タニスとの淫行を見せつけられ、刺激された雌を解放できるように。
ヌップ♥︎♥︎ ヌップ♥︎♥︎ ズップ♥︎♥︎ ズップ♥︎♥︎ ジュプ♥︎♥︎
「んああ♥︎♥︎ くふぅ……♥︎♥︎ あっ♥︎ あっ♥︎ んぉっ♥︎♥︎ おっ♥︎」
みっちりと詰まったマンコの中で、こつこつと子宮口に亀頭をぶつける。
カリ首が膣壁を削り、ぐりぐりと押しつければその度にラーヤは体を震わせた。
「ぁおっ♥︎ ほっ♥︎ キツっ……キツいぃ♥︎♥︎ 気持ちッ……♥︎♥︎ 気持ちいいですぅっ♥︎♥︎ あへっ♥︎ はひぃぃ♥︎♥︎」
クニクニ♥︎♥︎ クリクリクリ……♥︎♥︎
「ひゃああっ♥︎♥︎ やめっ♥︎ やめてくださあぁぁっ♥︎♥︎ あっ、やあっ♥︎ 出るぅ♥︎ 出ちゃいますッ♥︎♥︎」
チョボチョボチョボチョボチョボチョボ♥︎♥︎
ラーヤの反応を見る限り、彼女も気持ち良く感じられているようだ。
瞼の力も抜き、トロンとした目で天井を見上げながらあへあへと喘いでいる。
腰を動かしながらクリトリスを親指で押し潰し、そして指の腹で撫で回せば彼女は腰をビクつかせて思わず失禁してしまう。
力が抜けてしまうほどに、ラーヤは性の快感に呑まれてしまっていた。
「あッ♥︎♥︎ ふぁああ♥︎♥︎ あぅっ♥︎ うっ、ふうう……♥︎ はぉっ♥︎♥︎ おっ♥︎ おッ♥︎ 頭っ、まっしろにぃ……♥︎♥︎ なりまひゅぅ……♥︎♥︎」
パチュッ♥︎♥︎ パチュッ♥︎♥︎ パチュッ♥︎♥︎ パチュッ♥︎♥︎ パチュッ♥︎♥︎
褪せ人は腰の動きを速める。
突かれて突かれて、ラーヤの頭に火花が散る。
自慰もほとんどしたこと無いような彼女には、いくら愛液でぐしょ濡れだったとはいえ、突発的に性交に興じたためにその衝撃は強過ぎたのだった。
タニスと褪せ人のそれでは、タニスはこうして理性がふっ飛びそうになると「イク」と口にしていた。
ラーヤが今体験してるのはまさにこの感覚だが、彼女はその言葉を知りはしない。
ただ快感に悶えることしかできなかった。
褪せ人もまた、上等過ぎる女性器で果てかけていた。
「ああッ♥︎♥︎ あっ♥︎♥︎ んやあぁッ♥︎♥︎ あうッ、あッ♥︎♥︎ あぁあああああっ♥︎♥︎」
ビクンッ♥︎♥︎ ビクッ♥︎♥︎
「なっ、なにかキますッ♥︎♥︎ ああぁあ壊れちゃうぅっ♥︎♥︎ あッ♥︎ ひっ♥︎ にゃあああああああああ♥︎♥︎♥︎」
ドビュルルルルルルッ♥︎♥︎
プシャッ♥︎♥︎ プシャァアアアアアッ♥︎♥︎
ラーヤの中に放たれる白濁。
初めての男、子種を受け入れた衝撃は凄まじかった。
子宮にザーメンを流し込まれ、その代わり褪せ人の体へと潮を噴き出してしまうラーヤは、腰を跳ねさせて潮のアーチを上下に揺らしていた。
「あう……♥︎♥︎ お゛っ♥︎ んほぉ……♥︎」
絶頂してしまったラーヤは白目を剥きかけ、下品にも腕や脚をおっ広げて仰向けになっていた。
そんな彼女を褪せ人は持ち上げ、櫓立ちの状態にする。
膝を腕にかけて持ち上げられ、脱力したままぐらりぐらりと揺らされながら彼女の中に再び肉棒を挿入される。
褪せ人は絶倫中の絶倫だ。タニスが起きていればドン引きすることに違いない。
「ほぉ゛ッ……♥︎♥︎」
今度はラーヤの体重がチンポにかかり、お互いにズッシリと相手を感じる。
気を失いかけていた彼女も思わず目を覚ます。
褪せ人はその体を上下に揺らし始め、再びピストンを開始する。
パッチュン♥︎♥︎ パッチュン♥︎♥︎ パッチュン♥︎♥︎ パッチュン♥︎♥︎
「お゛ぅっ♥︎♥︎ ほッ♥︎ んおっ♥︎♥︎ おへっ♥︎ ぅ゛おっ♥︎♥︎ シぬ゛ッ♥︎♥︎ んひぃっ♥︎ しっ、しんじゃうッ♥︎♥︎」
肉棒で先程よりもずっと強く打ちつける。
せっかく取り戻せた意識を再び手放してしまうのではないのかという一撃を断続的に繰り出す。
ラーヤは口からダラダラと涎を撒き散らし、命乞いを口にしていた。
碌に休憩もしなければそうなってしまうのも無理はない。
「んお゛っ♥︎♥︎ おッ♥︎♥︎ ほぉッ♥︎♥︎ お゛ッ♥︎♥︎ んぎっ♥︎♥︎ あ゛ぁっ♥︎♥︎」
ムクっ♥︎ ムクムク♥︎♥︎
下から突き上げ続けていると、突如ラーヤの尻が形を変えていく。
床の方へとシルエットが伸びていくのは尻尾だ。
そして肩と腰が胴体と同じ太さになって、さらに胴体も上へと伸びていく。
ラーヤの正体は蛇人だが、普段は人間の姿に化けている。
その変身が、セックスの快感で意識を失いかけたことで解けかけていたのだ。
彼女の形が変わってしまったことで、その体を支えていた褪せ人もバランスを崩しかけてしまうもなんとか耐える。
そうして体が太く長く伸びていく様は、ラーヤにひどく失礼な話であるが、まるで興奮した男根のようでもあった。
「あっ♥︎♥︎ あッ……♥︎♥︎ えッ♥︎ あッ♥︎♥︎ まっ、待ってっ♥︎♥︎ 待ってくださッ♥︎ わ、私の姿がぁッ♥︎♥︎ い゛ッ♥︎ いつの間にぃぃ♥︎♥︎」
パチュン♥︎♥︎ パチュンッ♥︎♥︎ パチュン♥︎♥︎ パチュンッ♥︎♥︎
褪せ人は自身の変身が解けたことに驚くラーヤをそのままベッドに横たわらせ、側位状態でピストンを行う。
背中に腕を回して、抱き枕に抱きつくようにして彼女に密着して腰を動かした。
「あっ♥︎ ふわぁぁ♥︎♥︎ はぁっ♥︎♥︎」
(褪せ人様……♥︎♥︎ 私が、こんな姿を晒しても……変わらず接してくださるのですね……♥︎♥︎ 本当に、優しくてっ……♥︎ だから私も……貴方を心から……♥︎♥︎)
ラーヤも蛇の体に合わないサイズの腕と脚を褪せ人の体に絡ませる。
形式も人間と人間の性交ではなくなってしまったが、二人の愛と性の貪りには偽りは無い。
ラーヤは自身の全てを曝け出し、喘ぎ声も我慢しようとはしなくなる。
それで褪せ人にも火がつき、正真正銘のラストスパートをかけるのだった。
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
「あひッ♥︎♥︎ んあ゛あ゛ッ♥︎♥︎ はァっ♥︎ あっ、褪せ人様ぁっ♥︎♥︎ わっ、わたしまたッ……♥︎♥︎ またぁぁっ♥︎♥︎ お゛っ♥︎♥︎ お願いしますッ♥︎ 中にッ♥︎ 全部中にィ♥︎♥︎」
ラーヤは褪せ人を全力で抱きしめて懇願する。
子宮に子種を注ぎ込み、どうか子を宿らせてほしい。
貴方との繋がり、祝福された子がほしいと。
その願いは確かに聞き届けられる。
「はぁっ♥︎♥︎ あッ♥︎♥︎ イッ♥︎♥︎ んあ゛ぉッ♥︎♥︎ お゛ぉ゛ッ────♥︎♥︎」
ブビュルルルッ♥︎♥︎♥︎ ビュグッビューーーーッ♥︎♥︎
「ひぃぃぃぃぃぃっ♥︎♥︎♥︎」
ビグンッ♥︎♥︎ ビグン♥︎♥︎ ビグンッ♥︎♥︎
本気の射精を繰り返し、これはその最後の一発。
金玉が精製できる限界のザーメンを、最後の一滴まで残さずラーヤの中に流し込む。
その大柄な蛇人の体は大きく飛び跳ね、密着していた褪せ人の体も動いてしまうほどだった。
今日において最大級の射精を受けたラーヤは、ぐったりと脱力する。
しかし、今回は気絶しなかった。
長い首を前屈させて、疲れきった褪せ人の顔を覗き込んでいる。彼女も彼女で疲れた目つきをしているが、そんなことは意に介さず、褪せ人を抱き寄せて背中をさすっていた。
それは夫を労う、妻のような手つきであった。
「褪せ人……私は、とても幸せです。一度は自身の生まれに絶望しながらも、母様や貴方には望まれて……。私は、貴方を一生愛します。だから貴方も、私をどうか、一生愛してください……♥︎ 旦那様……♥︎」
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