FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
ミケラとマレニアは同一人物から産まれた。
母親はマリカ。父親はラダゴン。
しかしその二人は同じ体に宿っており、とある彫刻家は彼らの有り様を「ラダゴンとはマリカである」と言葉に遺した。
ミケラはその両親の性質を受け継いだのか、彼もまた一つの体にミケラという存在と、少女であるトリーナを宿している。
一方で、妹であるマレニアは違った。
「ふぅ……♥︎ ふぅ……♥︎ つ、ついさっき抜いたというのに……また♥︎♥︎」
ビクッ♥︎ ビクッ♥︎
マレニアの場合は複数の人格があるわけではなかった。
その代わり両性具有、つまりふたなりだった。どういうわけか、男と女の体の特徴を併せ持つことになったのである。
cmにもなろうかというイチモツと、リンゴ大の金玉袋。
おまけにかなりの性欲の持ち主かつ絶倫で、一日の中で最低五回は発散しておかないと大変なことになるのだ。
エブレフェールの自室のベッドに下半身丸出しで寝そべりながら、彼女は硬く勃ち上がってきた肉棒を左手で握る。
マレニアは知っていた。
最近ミケラとレダの距離が近すぎる。夜にお互いに部屋を行き来し合う仲になっているのだ。
永遠に幼いとされる兄ですらそうした相手がいるのに、自分ときたら……
「ふーーっ♥︎ ふーーっ♥︎ 兄様♥︎ レダッ♥︎ 今もっ、二人は部屋で……♥︎ くぅっ♥︎♥︎」
ゴシゴシゴシゴシ♥︎♥︎ シコシコシコシコ♥︎♥︎
二人の情事を想像しながらちんぽを扱くマレニア。
嫉妬心を滲ませながら自慰にふけるその姿はひどく無様だが、女性で構成された自身の配下、貴腐騎士に手を出さないのは彼女のプライドによるものだった。
心からマレニアを敬い、忠誠を誓う彼女らを裏切るような真似はできなかった。
溢れてきた我慢汁を手に絡ませて、扱きを続ける。
それがローション代わりになり、手と竿の間で潤滑剤の役割を果たして刺激を増幅させた。
「んっ♥︎ ふぅっ♥︎ うくッ♥︎ んッ♥︎ んッ♥︎」
チュコチュコチュコチュコチュコ♥︎♥︎
モゾッ♥︎♥︎ モゾッ♥︎♥︎
義手は着けていないため、体勢を変えるのにも一苦労だ。
横向きに寝転んでいた状態からうつ伏せになり、膝を曲げて(土下座のような姿勢になって)体とシーツの間に空間ができるようにする。
そしてシーツに向かって発射態勢をとった。
「うッ、くぅぅ♥︎♥︎ イクっ♥︎ 出るッ♥︎♥︎ せーし出すっ……♥︎♥︎」
ドプッ♥︎♥︎ ドプッ♥︎♥︎ ビュグクッ♥︎♥︎
「んはあぁぁ……♥︎♥︎」
白いシーツに白いザーメンを吐き出す。
彼女のそれは粘り気が強く、鈴口から出てくる時には瞬間的な勢いしか活きない。
こってりとした粘液の水溜まりがムワァッと精臭を部屋に放っていた。
「はぁ♥︎ はぁ♥︎ 私も、相手がほしいです……♥︎ 兄様……」
切実な想いを漏らしつつ、マレニアはくたっとベッドに横たわる。
ちんぽはとろぉりと白濁を垂らしつつも萎え、でっぷりとした玉袋を無意識に手で揉みしだいている。
彼女が童貞を卒業できる日はくるのだろうか。
それが明日であることを望むマレニアであった。
───────────
翌日、マレニアは義手や体の腐敗の具合をミケラに診てもらえることになった。
ふたなりであることを知らない聖樹兵が彼女の部屋を訪れて兄の伝言を残したが、微かに漂うザー臭にその者が気づいたかはマレニアの知るところではない。
もし気づいたところで、ふたなりであり独り淋しくオナニーしていたとは悟られないだろうが。
「マレニア、お待たせしました」
伝えられた時間になり、部屋のドアが開く。
背の低い、少年とも少女ともつかぬ長い金髪のデミゴッド。マレニアの兄、ミケラだ。
部屋に入った瞬間、フワッと花のような匂いが広がる。
普通なら香水を疑うが、これはミケラが腐敗に対する研究を行っているために付いた匂いだということはマレニアにはわかっている。
「……兄様、お願いします」
「はい、ではまずは義手から」
マレニアはテーブルの上に装着した義手を乗せる。
ミケラは椅子を足場に、テーブル上の義手の関節や傷を見ていく。
整備のための道具で義手のネジを嵌め直したり、問題なく動かせるかマレニアに尋ねたりして、義手の方は問題無く点検を終える。
次は腐敗の方だ。
腐り落ちた右腕の断面や、金属を編み込んで腐敗の進行を遅らせている左腕をミケラに診てもらう。
それ以外にも、背中や腹、顔も。
(やはり診てくれないのですね……)
しかし、視診においてはマレニアには不満があった。
幼い頃は一緒に裸になって水浴びをしたり、文字通り全身くまなく腐敗の様子を診てくれた。
だが今は、明らかに秘部や胸を避けている。
双子の妹だけが成長し、兄として気を遣っているのだろう。それはわかる。それが普通だ。
マレニアとしては、そうして距離が離れていくのが苦々しく思えていた。
「……あまり腐敗は進行していないようですね。良かった……。義手の調子も悪くありません。これからも、気をつけて励んでください。マレニア」
点検を終えたミケラは道具を手籠に入れ、部屋を出て行こうとする。
しかしこれまでの不満が溜まりに溜まっていたマレニアは、一度はやめようとしたものの、ついに我慢しきれずに口にしてしまう。
「お待ちください、兄様」
「ん 何か残していましたか」
成長と共に膨れ上がった性欲。
兄との開いてしまった距離。
そんな兄は毎夜のように部下と……
マレニアの暴走が始まってしまう。
「……あの、義手の嵌り具合が悪いのです……。根本の方を、診てもらえませんか」
「そうですか でもさっきは…………。わかりました、ではもう一度テーブルに乗せてください」
ミケラは籠を置き、立ったまま中身を漁り始める。
マレニアに尻を向けて、ガサゴソと道具を取り出そうとしている。
薄い絹の服は彼の体に吸いついて、くっきりと桃尻の形が浮き出ていた。
それを目の当たりにしたマレニアは、ついに椅子を立ってしまう。
「……では、もう一度点検を…………っ♥︎」
「兄様……♥︎ 私を誘っているのですか……♥︎ 腰を曲げて、尻を向けて、右に左にフリフリ♥︎ フリフリ♥︎ こんな薄い召物なのも……そうとしか思えません♥︎」
ビクッ♥︎♥︎ ビキッ♥︎♥︎ モワァッ♥︎♥︎
道具を手にして振り返ったミケラ。
そんな彼の眼前に突きつけられていたのは、完全フル勃起したマレニアの肉棒。
真っ赤に充血し、交尾欲全開の臭いを放つ亀頭が、少しでも動けばミケラの鼻に当たる位置にまで迫っていた。
「あっ……マレ、ニア…………♥︎」
(お、おっきい……♥︎ それに、すごい臭い……♥︎ 先端が大きくて、血管もボコボコしてて……♥︎ 父様のよりも……すごそう……♥︎ 玉も大きいし……♥︎ 重く、ないのかな……♥︎ ひっ、久しぶりにマレニアのを見た、けど……こんな風になってるなんて…………♥︎)
「私、知っているんですよ♥︎ 毎日毎日、兄様はレダと部屋で……♥︎♥︎ 私のことは放置して♥︎ 私は、独りで部屋で自慰をするしかないのです♥︎ 妹に淋しい思いをさせたのです、当然、報いはありますっ♥︎」
「えっ……♥︎ いやっ……♥︎ あっ♥︎」
義手の調子が悪いだなんて話は嘘だ。
マレニアは両手でミケラを抱き上げると、その綺麗な金髪に顔を埋め、そして鼻から匂いを吸い上げる。
動物好きが、愛玩動物にそれをするように。
「すぅーーーーっ♥︎ はぁぁ♥︎ 兄様の頭♥︎ いつも花のような香りがしますね」
「はわ……♥︎ あう……」
「しかし……普段とはまた違うような匂いもします。花ではなくハーブのような……。これは、香水ですね」
「そ、それは……気分で……」
「いくら兄様と言えど、嘘はいけません。黙っていましたが、兄様はレダと同じ部屋に入ると必ずこの匂いがしていました。これは部屋で何をしていたか、誤魔化すための香水です」
「うぅ…………」
「ふぅ♥︎ ふぅ♥︎ やはりそうなのですね……♥︎」
黙ってしまったミケラを見て、マレニアは更に興奮する。
こんな少年の姿で、女騎士と夜にあれやこれやしているだなんて。
ちんぽは天に向かって、より力強くそそり立つ。
その先端はミケラの尻に服越しに擦れていた。
「マ、マレニア……♥︎ いけません♥︎ 兄妹同士でなんて……♥︎」
「それは兄様が私の膣に挿入するような場合の話です♥︎ 逆であれば受精はしません……♥︎ 覚悟してください、兄様♥︎ 妹を差し置いて、一人部下と性交するような兄は許すことはできません♥︎♥︎」
「そ、そんな差し置くなんて……♥︎ それに私に挿入するとしてもッ♥︎ ふああっ♥︎♥︎」
マレニアは抱き上げたミケラをベッドに押し倒す。
そして思わず開脚してしまうミケラの服を破り、下半身を丸出しにしてしまう。
現れたのは、マレニアのとは比べものにならないほどの短小。そしてどんぐり二個分程度の小ぶりな可愛い金玉だった。
「はぁ♥︎♥︎ これが、兄様の……♥︎ 一口で全部口の中に含めそうです……♥︎ さあ♥︎ 一度勃たせてみてください♥︎」
「あっ♥︎♥︎ だめっ♥︎♥︎」
マレニアは左手でぷるんっと垂れたミケラちんぽをつつく。
人差し指と親指で軽く摘み、ちゅくちゅくと前後させて扱いたりもしてやる。
するとぷくっ、ぷくっと膨らみ始めて、徐々にサイズアップしていった。
「兄様……♥︎ これで限界ですか♥︎」
「みっ、見ないでぇ♥︎♥︎ 私のおちんちん見たらだめぇ♥︎♥︎」
「頑張って勃起しても親指程度の大きさなのですね♥︎♥︎ まさか、これで毎夜レダと……♥︎」
「違うぅ♥︎♥︎ ま、毎日なんか……♥︎♥︎」
「嘘は感心しませんよ兄様♥︎ それに此度は、おちんぽは使いません。使うのはこちらです……♥︎♥︎」
「わあっ♥︎♥︎」
マレニアはミケラの両脚を掴み上げ、頭の方へ押しやる。すると、尻をマレニアに向けるちんぐり返しの状態に。
ぷりケツの割れ目から、ピンク色のシワの少ないアナルが丸見えになった。
「ふぅーーっ♥︎♥︎ ふぅーーっ♥︎♥︎ これが、兄様の穴♥︎♥︎ アナル♥︎♥︎ ヒクヒク、クパクパ開いていますよ♥︎♥︎」
「いやぁぁ……♥︎♥︎」
「ふぅーーッ♥︎♥︎ ふぅーーッ♥︎♥︎ もう……♥︎ 我慢できません♥︎♥︎ んむぅっ♥︎♥︎」
「ほおッ♥︎♥︎」
マレニアはミケラの腹に手を回し、彼の体勢を固定するとなんとヒクついている菊門に吸いついてしまう。
割れ目に顔を埋めて、アナルの中に舌を沈めて唾を塗りたくっていく。
まさか実の兄の尻を舐め回すとはミケラも考えられなかっただろう。
素っ頓狂な声を上げたかと思えば、くねくねと体を動かして逃れようとする。しかしがっしりとホールドされ、それは叶わない。
チュプ♥︎♥︎ レロレロ♥︎♥︎ レルン♥︎♥︎ チュパチュパ♥︎♥︎
「れる♥︎ れぇろ♥︎ はプっ♥︎♥︎ んぢゅるるるっ♥︎♥︎」
(兄様のアナルっ♥︎♥︎ おいしッ♥︎♥︎ 肛門イジられてる兄様も、すごく可愛いっ♥︎♥︎ 絶対犯す♥︎♥︎ 絶対尻穴堀るっ♥︎♥︎)
「ほッ♥︎♥︎ おっ♥︎♥︎ んほぉぉっ♥︎♥︎ ふぉ♥︎ おっ♥︎ おっ♥︎♥︎ お尻っ、だめっ♥︎♥︎ ダメぇぇっ♥︎♥︎ そんなとこ舐めたらだめぇっ♥︎♥︎ 舌でホジホジっ♥︎♥︎ ぃやっ♥︎ お願い♥︎ 止まってぇぇえっ♥︎♥︎」
ショタ肛門を舐め尽くされ、ミケラは口をとんがらせて声を漏らす。
だめだめと口にするものの、ミケラの短小はピンっピンっと勃起。サイズが小さいながらも、頑張ってアピールするかのように天に向かって頭を突き上げている。
妹にアナル舐めされるという背徳感は、確かに彼を興奮させていたのだ。
そんな中、マレニアはさらに舌を中に侵入させる。
尻肉にかぶりつくように顔を密着させ、長い舌が腸内のコリコリした部分を発見。
マレニアはそれを舌先で執拗に刺激する。それが何であるかを知っていたから。
「ほぉ゛っ♥︎♥︎ んほっ♥︎♥︎ おッ♥︎♥︎ なんで届ッ♥︎♥︎ うひぃぃっ♥︎♥︎ だめッ、やめっ♥︎♥︎ 奥こりこりするのやめてぇっ♥︎♥︎ 前立腺だめぇぇぇっ♥︎♥︎」
「れるれるれる♥︎♥︎ んぷっ♥︎♥︎ んじゅぶっ、んぶふぅっ♥︎♥︎ れろれろえろ♥︎♥︎」
頑張って尻穴に力を込め、妹の舌を追い出そうとする兄。
しかしミケラの肛門括約筋よりも太いマレニアの舌の方が屈強であり、到底ショタの体でどうこうできるようなものではない。
前立腺からの刺激がとめどなく短小に雪崩れ込み、爆発する寸前のようにピクピク震える。
それを察したマレニアは、再び指先で彼のちんぽを摘み、前後に扱く。
「ほひっ♥︎♥︎ んひぃッ♥︎♥︎ しこしこダメェっ♥︎♥︎ 今敏感なのぉ♥︎ 出ちゃうぅ♥︎♥︎ イクっイクイクっ♥︎♥︎ 妹にお尻ほじられてぇっ♥︎♥︎ おちんぽしこしこされてイッちゃうぅ♥︎♥︎ せーし出りゅッ♥︎♥︎ イッきゅぅぅ〜〜っ♥︎♥︎♥︎」
(イイですよ兄様……♥︎♥︎ イッてくださいっ♥︎♥︎ 妹にアナルとちんぽ弄られて可愛い射精を見せてください♥︎♥︎)
「んあああ〜〜〜〜っ♥︎♥︎♥︎」
ピュッ♥︎♥︎ ピュピュッ♥︎♥︎ プビュルッ♥︎♥︎
尻と少しの手コキで簡単に果ててしまったミケラ。ちんぽの先から、先走り汁にも似た精液が飛び出る。
体勢が体勢なだけにザーメンは彼自身の顔にかかってしまい、まるでセルフ顔射のようであった。
兄が果て、マレニアは口を尻から離す。
唾と腸液が混ざった液が糸を引き、それを舌で舐めとると、いよいよ彼女は〝本番〟へ移ろうとした。
グニィ♥︎♥︎
「んひぃっ♥︎♥︎」
「兄様♥︎♥︎ 尻穴は、よくほぐれました♥︎♥︎ では……そろそろ私の方も……♥︎♥︎」
ビキッ♥︎♥︎ ビキッ♥︎♥︎ ビクッ♥︎♥︎
マレニアは両手で尻の割れ目を広げ、そこに自身のフル勃起ちんぽを当てがう。血管が走りまくっている竿に触れ、その脈動を尻肉で感じてしまう。
ぽっかり空いたアナルはミケラが呼吸するごとに開閉を繰り返し、はやくちょうだい♥︎ と言いたげだ。
そんなに誘われては、挿入するマレニアも乗り気になって当然である。
「はぁ♥︎♥︎ はぁ♥︎♥︎ 挿れますよ……♥︎♥︎ 兄様の、肛門……♥︎♥︎ ふぅーーっふぅーーっ♥︎♥︎ んっ♥︎ ぬほお゛お゛っ……♥︎♥︎」
ヌプ♥︎♥︎ プププゥ♥︎♥︎
「お゛ッ♥︎♥︎ キツっ♥︎♥︎ デッ……カァ♥︎♥︎ んお゛ッ、お゛お゛お゛ぉ゛ッ♥︎♥︎」
ミチッ♥︎♥︎ ミチミチ……ッ♥︎♥︎
サイズはそこまで大きくないとはいえ、濡れに濡れた上にほぐされたアナルはマレニアの肉棒を迎え入れるのには十分だった。
ヌプヌプと音を立てて侵入すれば、直腸で竿全体を強く締め付ける。
今まで迎え挿れたモノの中で最も太いものが入るのを許したミケラ。
今までしてきたオナニーよりもずっと強い快感を経験することになったマレニア。
二人の頭の中では火花が飛び散り、理性など消し去ろうとしていた。
「入っっ……♥︎ たぁッ♥︎♥︎ 入り、ましたよ兄様♥︎♥︎ はぐっ♥︎♥︎ キッツ……♥︎♥︎ ふおおおっ♥︎♥︎ 締め付けが良すぎてっ……♥︎ も、もう出そうです……♥︎♥︎」
「ぉごっ……♥︎♥︎ い゛っ……♥︎♥︎ んお゛ぉ゛っ……♥︎♥︎ うぐっ♥︎ んぐッ♥︎♥︎ おなか……っ♥︎ パンパンっ……♥︎♥︎」
マレニアはミケラの体を両腕で持ち上げ、支える。
形としては正常位に近いが、体格差がありすぎて完全にミケラの体が浮いてしまっている。
しかもちんぽの形がミケラの腹にボコリと浮き上がっていた。
「お゛ッ♥︎♥︎ おなかやぶれちゃう゛っ……♥︎♥︎」
「ほふぅ♥︎♥︎ ふぅ♥︎♥︎ でっ、デミゴッドはそんなやわではありません♥︎♥︎ う、動きますよ……♥︎♥︎」
マレニアはミケラの両脇に手を入れ、ゆっくりと腰を前後し始める。
完全にみっちりと詰まっているために、ちんぽを出し入れしようと思ってもミケラの体ごとちんぽに吸いつき、一緒に動いてしまう。肛門は唇のようにちんぽに吸いついているのだ。
しかし奥にあるコリコリした前立腺に亀頭が当たり、その感触が両者に確かに快感を与えていた。
グッブ♥︎♥︎ グップ♥︎♥︎ グップ♥︎♥︎ ヌップ♥︎♥︎
「あ゛っ♥︎ 当た゛ってりゅ゛……♥︎♥︎ おく゛ぅ♥︎♥︎ 当たってりゅう゛っ♥︎♥︎ んごお゛お゛お♥︎♥︎」
「お゛ッ♥︎♥︎ ふッ♥︎♥︎ んんっ♥︎♥︎ キツっ……♥︎♥︎ 兄様のナカッ、すごぉ゛っ♥︎♥︎ 兄様っ♥︎♥︎ 兄様ッ♥︎♥︎ 気持ちイイですぅっ……♥︎♥︎」
「お゛ッ♥︎♥︎ おっ♥︎♥︎ 言わないでぇぇ♥︎♥︎ お尻で気持ちよくなっちゃだめぇぇ♥︎♥︎」
「にっ、兄様がそれを言わないでっ、ください♥︎♥︎ ふたなりの妹に掘られてっ、感じてるというのに゛っ♥︎♥︎ 」
マレニアが腰を動かす度、ミケラの腹がボコッボコッと浮き上がる。
普通なら快感よりも痛みを感じ、しかもそもそも体が耐えきれないはずである。
しかしそれは、元々ミケラがレダとしていたことで耐性を得ていたのであった。
「兄様っ♥︎♥︎ やけにっ、お尻で感じますがッ……♥︎♥︎ んほっ♥︎♥︎ もしかしてっ、レダと……♥︎♥︎ レダにっ、お尻をほじってもらってたのですか♥︎♥︎」
「はひッ♥︎♥︎ んひぃぃっ゛♥︎♥︎ はい゛ッ♥︎♥︎ ぞっ、そう゛れしゅっ♥︎♥︎ お尻ぃ゛っ、レダの指でぇ♥︎♥︎ んお゛っ♥︎♥︎ ほじほじしてもらってっ♥︎♥︎ おちんぽピュッピュッてぇっ♥︎♥︎ ほっ♥︎ しっ、してもらってますぅッ♥︎♥︎」
「に、兄様……ッ♥︎♥︎ そんなことをっ……♥︎♥︎ まるで変態ですっ……♥︎♥︎」
涙を目に溜めながら喘ぐミケラ。彼がそう告白し、マレニアはついその様を想像してしまう。
より一層ちんぽに熱と力が入り、ミケラの中でビキビキと肥大化。腰の動きも速まっていく。
ミケラの腸内のヒダと、マレニアのカリ首が当たり、削り合って快楽が生まれる。
金玉もキュンキュンと張り詰め、上に上がっていた。
グブッ♥︎♥︎ グプッ♥︎♥︎ ヌプッ♥︎♥︎ グプッ♥︎♥︎ グプッ♥︎♥︎
「お゛ッ♥︎♥︎ ほっ♥︎♥︎ んごぉ゛おっ♥︎♥︎ んぎぃぃっ♥︎♥︎ マレ、ニャアぁぁっ♥︎♥︎ はっ、激しっ♥︎♥︎ んぬお゛ぉ゛ぉッ♥︎♥︎ おなかやぶれりゅのぉおおっ♥︎♥︎」
「ふっ♥︎♥︎ ふっ♥︎♥︎ ふっ♥︎♥︎ うくッ……♥︎♥︎ 出るっ……♥︎♥︎ 兄様のケツ穴っ♥︎♥︎ 兄の腸内にっ、妹のせーし出すっ♥︎♥︎ ふんっふんっ♥︎♥︎ あぅっ……♥︎♥︎ 出る出る……♥︎♥︎」
ミケラの腹、マレニアのちんぽと金玉。
どちらも限界まで張り詰め、爆発寸前だ。
幾度となく腰を尻に打ちつけ、ちんぽが腸壁にぶつかった後、パクパクっと鈴口が開く。
射精の兆しが来たと思えば、発射はもう間髪入れず促されるのだった。
「ほッ♥︎♥︎ ふっ♥︎♥︎ うぐっ♥︎♥︎ 出るッ♥︎♥︎ 出ますッ♥︎♥︎ 兄様っ♥︎♥︎ ケツ穴で受け止め゛っ……う゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉッ♥︎♥︎♥︎」
ドブッ♥︎♥︎ ブビュルッ♥︎♥︎ ビュグルルルルルルルッ♥︎♥︎♥︎
「お゛ッ゛ッッ♥︎♥︎♥︎ ぬほお゛ぉ゛ォ゛ッ♥︎♥︎ い゛ッぐ♥︎♥︎ んごッ、お゛オ゛オ゛ぉ゛お゛ぉっ♥︎♥︎♥︎」
プビュッ♥︎♥︎ ピュルルルルッ♥︎♥︎
ボンッ♥︎♥︎ ボムッ♥︎♥︎ ボッテエェェ♥︎♥︎
マレニアの爆発的な射精を受け、ミケラの腹はボコンッと膨らむ。
流れ込む大量のザーメンとその勢いで、腸を精液に満たされたボテ腹になってしまったのだ。
しかもミケラも再びの射精を迎え、すっかり意識を手放しかけていた。
「ふぅ゛っ♥︎♥︎ まっ、まだ出るっ……♥︎♥︎ まだザーメン♥︎ 兄様の中にっ……♥︎♥︎ くっ♥︎♥︎」
ビュルルルルルル♥︎♥︎ ビュグーーッ♥︎♥︎ ビューーッ♥︎♥︎
「お゛ぉっ♥︎♥︎ んお゛お゛ぉおおっ♥︎♥︎ おなかふっ、ふくらむぅぅ……♥︎♥︎」
ようやく童貞 の卒業を迎え、マレニアのちんぽも大興奮の様子。二十秒以上も栓が壊れたかのようにミケラの中に白濁を流し続ける。
ぷりぷりに張り詰めていた金玉の緊張が解かれ、やがて射精も終わると、やっとちんぽも萎えかけていく。
力が抜けて、マレニアは一度肉棒を引き抜こうと体を動かす。
すると……
「あっ♥︎♥︎ だっ、だめッ♥︎♥︎ 今抜いたら──」
ブポンッ♥︎♥︎
「お゛ッッ♥︎♥︎ 出ッ♥︎♥︎」
ブッピィィィィィ♥︎♥︎ ブゥーーーーーーッ♥︎♥︎
プリュッ♥︎♥︎ ムリュリュリュ♥︎♥︎ プリュプリュ♥︎♥︎
マレニアのちんぽが栓の役割をしていたのだろう。
それが抜けた瞬間、ミケラのアナルから放屁音が噴き出し、中に詰められたマレニアの子種が逆流してくる。
ずっぽりと隙間なくイチモツが詰まっていたために、空気の逃げ道が無かったせいで、彼は見るも無惨な無様な姿を妹に晒してしまった。
その衝撃で完全に理性を飛ばしてしまったのだから尚更である。
「お゛ッ……♥︎♥︎ あっ……♥︎♥︎ んぐぉっ……♥︎♥︎」
「はぁ♥︎♥︎ はぁ♥︎♥︎ 兄様……♥︎♥︎ 今度からは、私の部屋にもいらしてください……♥︎♥︎ また、私のおちんぽを慰めてください♥︎♥︎ 私も、兄様のお尻をお世話しますから……♥︎♥︎ また兄様の好きなアナル♥︎ 私がたくさん突いてあげますから……♥︎♥︎」
マレニアは兄の体を抱き寄せ、ぐったりとしている彼の耳元で囁く。
しばらく閉じることのなさそうな尻穴は、もう完全に彼女のものになったも同然だろう。
それからミケラの部屋にはマレニアが毎晩のように通うようになり、どことなく立場も逆転したかのように周りに思われ始めるのは言うまでもない。
見たい話
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メリナ
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ラニ
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マレニア
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ミケラ(&トリーナ)
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マリカ
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レダ
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フィア
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隠者
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レディ
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復讐者
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その他
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その他(エルデ以外)