FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
褪せ人はエルデの王になった。
最初の王、当代のエルデの王、律の獣をも下して、彼は狭間の地を泰平することになったのだ。
そしてその戴冠は、もう一つの事実を意味する。それは女神マリカとの婚姻である。
エルデンリングを砕いた罪から、大いなる意志によって黄金樹の中に囚われていた彼女。エルデの獣と打倒と同時に磔にされていた彼女は解放され、褪せ人が掲げた律を受け入れて復活した。
「…………」
黄金樹を燃やした火は完全に消え、聳え立つ巨樹は再び黄金の葉をつけ、輝きを狭間全土に放っている。夜だというのに、まるで昼だと思い違うほどに。
灰が消えたローデイル、その女王の閨にマリカと褪せ人はいた。
婚姻を結んだ者が避けられぬもの、それは夜伽である。
閨のど真ん中に置かれた巨大な寝台に、マリカは寝そべっていた。その目の前に立っている、王となった褪せ人とは一切目を合わせず。何か思うことがあるように、視線を落として不機嫌そうに。
「……ハァ……」
ため息。
マリカは褪せ人とのこれから起こる出来事に対して不満があるようだ。
これまでのエルデの王、ゴッドフレイや同一の体に在るラダゴンとも行われたこの儀式。大いなる意志から女神として狭間を統治させられ、そして彼らとの子を成してきた。
機械的に子を産み続ける孕み袋同然の扱いであり、それはエルデンリングを砕き黄金律を終わらせたはずの今でも変わらない。マリカからすれば絶望を通り過ぎ、自ら心を壊した廃人になりたいとすら思うほど。
「……何をしている。早く衣服を脱ぐがいい」
マリカは暗い声色で褪せ人に告げる。
褪せ人も褪せ人で、己の伴侶となった彼女が何時間もこの調子のためにどうしようかと頭を悩ませていたところだ。せっかくの初夜のムードは始まりから台無しと言ってもいい。
マリカに促され、褪せ人は上衣から脱ぎ始める。彼女の前に、褪せ人の歴戦の肉体が晒されていく。
「……」
(……ゴッドフレイを打ち倒したというが、そうとは到底思えぬ。この程度の肉体に、彼奴が……)
褪せ人としてはそれなりに体には自信があった。
ごつく、全体的に筋肉が付き、人間目線ではまさに筋骨隆々といった具合の体格。全身に散りばめられたかのように刻まれた傷痕も、強者感を演出するのに一役買ってもいた。
だがマリカからすれば、また違ったように見えていた。
彼女の元伴侶である、ゴッドフレイ。またの名をホーラ・ルー。最初のエルデの王である彼の肉体に比べれば、褪せ人などまだまだ貧相な部類であった。また、黄金律の犬だと罵り事実上決裂していたラダゴンと比べても、褪せ人のそれは美しい肉体とも言えなかった。
「…………」
上裸になった褪せ人は下衣にも手をかけ、脱いでいく。
いよいよマリカの目の前に、夜伽の主役である褪せ人の男根が晒される。
しかし彼女の表情は相変わらず動かず、興味もなさそうにただ見つめてくるばかりであった。褪せ人のそれのサイズは、普通の人間としては十分デカチンと呼ばれる部類。にも関わらず、である。
マリカに見つめられ、褪せ人の血管が浮いたイチモツはむくむくと首をもたげていく。やがて半勃ち状態となった。
「準備はできたようだな。早々に終わらせてしまうとしよう」
全裸になった褪せ人を前に、マリカも寝台に座り直して衣類を脱いでいく。
元々かなり薄手かつ露出度の高い服を着ており、彼女の凄まじい恵体は丸わかりであった。それが首から紐を外しハラリと胴体部分が完全に布を失うと、何人ものデミゴッドを孕み、育ってきた爆乳が溢れ出す。
乳輪も適度に大きく、乳首も「美しい」と思えるほどの形。流石に色は濃くなっているが、下品に黒っぽくなっているわけではない。
上裸になった彼女は今度は下半身を露出させていく。度重なる出産を経たにも関わらず、その腹部は綺麗にくびれて、しかし尻から下はパンパンに中身の詰まった瑞々しい肉体が形成されていた。
身長も褪せ人より高く、乳房も尻肉も両手でやっと抱えられそうなサイズを誇るマリカ。彼女を抱くことができるというのは、まさに最大級の男の名誉といえる。
「……さあ、新たなるエルデの王よ。こちらへ」
マリカは腕を広げて見せ、褪せ人を招く。
ぷるったぷっと揺れる乳袋が彼の目線を釘付けにし、褪せ人はマリカの言葉に従うのではなくその母性の証に引き込まれるようにして、ゆっくりと彼女の方へ歩み寄った。
気づけば褪せ人の肉棒は完全に勃起しており、充血した亀頭が自身の存在をこれでもかとアピールしていた。
腕を伸ばせば抱き寄せられるほどの距離になると、マリカは体勢を変えて褪せ人に股を開く。長く囚われ、解放されてからは夜の事情について消極的だったためか、彼女の金色の陰毛はラインに沿って濃密に茂っていた。
褪せ人は彼女に尋ねる。
前戯も無しにいきなり始めるのかと。
「その程度の肉棒ならすぐにでも咥えられるが……。潤滑液が欲しいと言うのなら、構わぬ。出してやるから待っていろ」
彼女が言うように陰毛の中に見える膣口はすでにポッカリと開いており、褪せ人の陰茎ならすぐにでも呑み込めそうであった。
挿入してしまえば後は体の反応によって自然と愛液は出るだろうが、それでもある程度濡れていなければ始めはお互いそれなりに痛みが走るに決まっている。
流石に伴侶との初めての性交でそんな思いはしたくないため、褪せ人は彼女にせめて少し慣らしてほしいとお願いすると、快くではないもののマリカは指で秘裂を
弄りはじめた。
「…………っ」
マリカは人差し指をゆっくり、優しく膣穴に這わせ、刺激する。
褪せ人はその様子を黙って見ており、マリカもマリカで特に彼のことを気にも留めず膣を濡らそうと指を動かしている。褪せ人からすれば、彼女のやり方はクリやスポットで感じているようなそれではなく、とことん雑な作業のようにただ膣を指で優しく掻き回しているだけだった。
反射で愛液で濡れていきはするだろうが、効率は悪いと言わざるを得ない。しばらく見ていた褪せ人は焦ったくなり、その場に屈んでマリカの股に顔を近づけた。
「っ な、何を……」
褪せ人はマリカのまんこに吸いつくように口を付けると、その舌を不十分に濡れたマン穴に滑り込ませる。そして上部、下部の肉壁を唾で濡らし、ざらついた表面で優しく舐め回し出した。
「……っ♥︎ うっ……♥︎ くっ、やめろ……♥︎ そんな場所、口と、舌でなど……ッ……♥︎」
ピチャ♥︎ レロ♥︎ レロ……♥︎ レルレル♥︎♥︎
「ふっ、ぐぅ♥︎ そ、れ……やめろォ……♥︎」
マリカの感度は思いの外良かった。
小陰唇を舌で優しく舐め回し、陰毛に隠れたクリも包皮を指で弱く押さえつけながら剥き、露出してから舌で撫でる。その一連の愛撫の中で、彼女は嬌声を漏らすほどにまで絆されていた。
今までどのようなセックスをこれまでの伴侶としていたのかは褪せ人が知る由もないが、経験だけは多い分下地は出来上がっていたということなのかもしれない。
ある程度ほぐせてきたと判断した彼は、口を離して今度は指を膣に挿入する。
長い間武器を握ってきた指はゴツく、それで膣の上部をぐりぐりと刺激されたマリカはビクッと下腹を跳ねさせる。
「んくッ……♥︎♥︎ そ、そこは……♥︎」
またグリグリ。
再びグリグリ。
四度グリグリ。
その度に我慢し切れず声と息を漏らし、腰を浮かせる永遠の女王。
褪せ人はスポットに対して彼女が何の耐性も無いと察する。
膣は十分濡れそぼり、弱点の目星も付いた。褪せ人はここまでで、マリカがこれまでただ子作りのためだけのまぐわいしかしたことがないと推察。ならば自分こそが彼女に性を貪るセックスを教えてやろうと心に決めた。
「ハァ……♥︎ ハァ……♥︎ も、もういい……っ♥︎ もう指も舌も十分だ……♥︎ ここまで慣らしたなら、十分であろう……♥︎ もうやめろっ♥︎」
グリィィッ♥︎♥︎
「ォ゛ッ…………♥︎♥︎」
上体を起こして褪せ人を制止してくるマリカ。
彼も彼女の言葉を聞き入れ、最後に思い切り人差し指と中指でスポットを圧迫。そして前戯を終わらせた。
最後に置き土産があることなど想定できていなかったマリカは、思い切りのけぞって声にならない呻き声を上げてイッてしまう。高飛車な態度を取っていた、それまでの彼女からは想像できない姿であった。
「ん゛ッ……♥︎ く♥︎ はぁ、はぁ……♥︎ ま、さか、お前なぞに…………♥︎ 早く、はぁ……♥︎ 始めるぞ♥︎ さあ、もう挿れるがいい……♥︎」
マリカは自ら指二本でほぐれにほぐれた膣穴を広げて見せつける。先程までかなり消極的、それどころか嫌そうにしていたというのに。
ヒクヒクと動き誘ってくる肉穴を見て、褪せ人のちんぽも完全にやる気を出した。
黄金色の密林にいきり勃った肉棒を擦り付けると、クリにも当たってマリカは体を震わせる。亀頭をトロついたまんこにくっ付けて愛液を纏わせている最中、チラリと彼女の顔を見上げてみれば、相変わらずの表情でありながらも熱っぽい顔色となりちんぽの動きを目で追っていた。
太く柔らかい彼女の内腿に手を置いて、褪せ人はいよいよマリカの中に挿入する。
ヌプッ♥︎ グプ♥︎ グプププゥ♥︎♥︎
「んっ……♥︎ ふぅ……♥︎」
挿入するだけでは大したリアクションは無かった。
やはり褪せ人の読み通り、男根を迎えること自体には慣れているらしい。
義務的な子作りだけをしてきたというのであれば、前戯のように快感を与えることに重きを置いた攻め方が彼女には効くのだろう。褪せ人はそう考える。
「はぁ……♥︎ ……さぁ、動くといい」
声色も戻った。
褪せ人がまずはそのまま腰を動かしても、その反動で彼の目の前でマリカの胸の巨肉がユサユサ揺れるだけ。彼女も感じていた姿をそれ以上褪せ人に見せたくなかったのか、目を閉じて口も食いしばっている。あろうことか息も乱れてはいなかった。
褪せ人はここでやり方を変える。
グリッ……♥︎♥︎
「んっ……♥︎」
そこだけやや感触の違うスポットを、カリ首で擦ってやる。
マリカは明らかに反応した。声を漏らし、体も小さく震わせた。
これは褪せ人もかなり感じてしまうもので、思わず彼もカリからの快感に背筋を震わせてしまう。
ズリッ♥︎ ズリッ♥︎ ズリッ♥︎
ズップ♥︎♥︎ ズップ♥︎♥︎ ズップ♥︎♥︎
「んっ♥︎ ぐッ♥︎ ぁっ……♥︎ んっ……♥︎ ふぅ……っ♥︎」
しつこくちんぽの背中で膣の天井を攻める褪せ人。
マリカは息と声を抑えようとしているが、感じているのは事実であり全く音を殺せてはいなかった。プライドがあるのだろう、手で口元を覆うようなこともなかったが、ただの忍耐で完全に無反応を装うことは不可能だった。
ドッチュン♥︎♥︎
「んお゛ッ♥︎♥︎」
しばらく続け、マリカが優しいスポット責めにお熱になりだした頃、褪せ人は完全な不意打ちを決める。
思いきり腰を彼女の股に打ちつけ、無理やり、何とか子宮口にちん先を叩き込んだのだ。
先の伴侶たちに比べれば、褪せ人の肉棒は貧相なものだろう。長さも太さも全く劣っている。しかしこのように下準備を整えタイミングを合わせ、時に勢いに任せることで、マリカでさえもオホらせることはできる……。褪せ人はそう考えていた。
バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎
「ふんッ゛♥︎♥︎ お゛っ♥︎ ぐぉ♥︎♥︎ はげ、しッ♥︎♥︎ ちづの゛ッ♥︎ お゛おっ♥︎ あちこちに当たっ♥︎ てぇえ゛っ♥︎ まっ、待てッ゛♥︎♥︎ いったん止まッ……れ゛ぇッ♥︎♥︎ ちょっ゛待っ……♥︎♥︎」
褪せ人は一心不乱に腰を打ちつけ始める。
打ちつけるどころかマリカの柔らかい体にめり込まんという勢いで亀頭で突き続ける。
ポルチオ、スポットに先端をぶつけ、膣壁を抉るように出し入れし続ければ、マリカは髪を振り乱して別人のように喘ぎ声を上げる。
ゴッドフレイもラダゴンも、彼女をここまで乱れさせたことはなかった。互いに嫌悪していたと言っても過言ではないラダゴンはまだしも、力と激しさだけで彼女を喘がせていたゴッドフレイとも違う。これが三人目の伴侶の力である。
グニィィィッ♥︎♥︎
「んぎゅぃィィ♥︎♥︎ ちっ、乳房ァ♥︎♥︎ 掴むなッ♥︎♥︎ んっ♥︎ あッ♥︎ お゛ッ♥︎」
コリコリコリ……♥︎
ムクっ♥︎ ムクっ♥︎
「んっ♥︎ ふッ♥︎♥︎ やめっ♥︎ 先端んん……♥︎♥︎」
ビンっ♥︎♥︎ ビンっ♥︎♥︎
片方の乳袋を鷲掴みにし、ひとしきり揉みしだいた後は乳首を親指で潰しながら弄り回す。
ムクムクと乳首の中を芯が通り、勃起していく様子を指の腹で感じ取りながら、褪せ人は腰も絶えず動かし続ける。
乳母の存在によって産んだすべてのデミゴッドたちに授乳していたわけではないが、それでも勃ちきったマリカの乳首は親指の先から第一関節ほどのサイズ。デカくて下品な最高の乳首であった。感度も良い。
「ん゛ッ♥︎♥︎ んお゛っ♥︎♥︎ お゛ッ♥︎ ふぎっ♥︎」
(こっ、この男……♥︎♥︎ なんていやらしい手つき……♥︎ 腰使いだっ♥︎♥︎ こ、こんなつもりではっ……♥︎ こんな上手いの初めてッ──♥︎♥︎ 膣内でかっ、感じすぎてしまッ゛♥︎♥︎ 陰核も乳首も勃つゥっ♥︎♥︎)
ただ作業のように終わらせるつもりであった。
だがこの男は、この夜をただの儀式として終わらせようとはしていなかった。
先代も、先々代の王も、ただ二人の伴侶としての夜を過ごすことはなかった──。否、マリカがそうしたくなかっただけだった。
彼女の冷たく閉ざされた心は、荒々しい快楽の濁流によって無理やりこじ開けられる。
歯を食いしばり耐えようとしても、褪せ人の肉棒に体は悦んでしまっていた。
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
「おっ♥︎ あッ♥︎ ほッ♥︎♥︎ んっ♥︎♥︎ おっ♥︎ ほォ゛っ♥︎♥︎ いっ♥︎ イ゛クっ♥︎♥︎ イクイクゥ……ォォ゛ゥ♥︎♥︎」
加速する褪せ人のピストン。
さらに勢いづいてきたちんぽの責めに、マリカはもう言葉を発することすらできなくなっていた。突かれる度、空気が抜けるように声が漏れる。
久方ぶりのセックスで、久方ぶりの絶頂を迎えようとしていた。
褪せ人も、既に何十回と出し入れされているちんぽは爆発寸前。子種をマリカの中に早く撃ち出したく、脈動と同時に痙攣すらしていた。
尿道口が一瞬むず痒くなったと思えば、白濁が解き放たれる。
ドビュッビュッビュゥゥゥーーーーッ♥︎♥︎♥︎
「あ゛あ゛あ゛あッ♥︎♥︎ イグゥゥゥゥ♥︎♥︎♥︎」
ビグッ♥︎♥︎ ビグンッッ♥︎♥︎
射精を受け、マリカは色々な体液で顔をびしょびしょにしながら絶頂した。
体を大きく跳ねさせ、爆乳が上へ下へ波打ちながら大暴れする。
まだ萎えてはいないものの、褪せ人はマリカから愛液と精液で塗れたちんぽを引き抜くと、その先端を彼女のふさふさもじゃもじゃな陰毛に擦り付けていく。ちんぽは綺麗になり、逆に金色の密林は光沢を放つほどに濡れた。
イカされたのがショックだったのか、マリカは肩で息をしながら褪せ人から視線を外して俯いていた。だが、褪せ人は彼女の本心を見透かしていた。
彼はマリカに〝お願い〟をする。
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むにゅん♥︎♥︎ むにゅん♥︎♥︎ むにっ♥︎♥︎ ぶにぃぃ……♥︎♥︎
ジュプッ♥︎♥︎ ヂュポ♥︎♥︎ チュッ♥︎ レルレル♥︎♥︎
「フーー♥︎♥︎ んフーー♥︎♥︎ じゅっぼ♥︎♥︎ じゅっぼ♥︎♥︎ んおごッ……♥︎♥︎ んむぅ……♥︎♥︎ じゅるるるるるぅッ♥︎♥︎ じゅぼッ♥︎♥︎ じゅぼッ♥︎♥︎ れろれろえろ……♥︎♥︎」
先程は打って変わって、今度は褪せ人が寝台に腰を下ろしてマリカがその前に屈んでいた。褪せ人の股間に胴体を押し付けるような形で。
というのも、現在褪せ人のちんぽはマリカの肉厚爆乳の中に埋められたように挟まれ、パイズリフェラを受けていたのだ。
下から睨みつけてくるマリカの視線がまた堪らない。
コリコリした乳首が褪せ人の腿の付け根に当たっており、わざと脚をズラすように動かすとピクピクと反応する。
「んぼッ♥︎♥︎ んぶぅっ♥︎♥︎ じゅぷ♥︎♥︎ ぐぽっぐぽっ♥︎♥︎ はやふっ♥︎ んふっ♥︎♥︎ だひぇっ♥︎♥︎ じゅぞぞっ……♥︎♥︎」
頰をすぼめたひょっとこフェラ。永遠の女王と呼ばれ、つい十数分前まで威厳のあった女神として振る舞えていた彼女にとって、これ以上ないほどの無様顔だ。
口から垂れてくる唾は温かく、ローション代わりになってパイズリの質も良くなる。
前までの伴侶にはやったことは無かったらしく、これが初経験だそう。それを信じるのが難しいほどの腕前だが、マリカが催促するように射精に至ることはなかった。
ばちんっ♥︎♥︎ ばちんっ♥︎♥︎ ばちんっ♥︎♥︎ ばちんっ♥︎♥︎
ぶるんッ♥︎♥︎ ぶるんッ♥︎♥︎ ぶるッ♥︎♥︎
「ふんっ♥︎ ふんっ♥︎ ふんっ♥︎ まだか♥︎」
熱っぽい声ながらも若干の苛立ちのこもった声で褪せ人を急かすマリカ。
今の彼女の状況。寝台の上に寝転がった褪せ人の上で、腕を頭の後ろに組んでひたすらスクワットしているというものだった。
ただのスクワットではなく、分厚すぎるその尻肉に褪せ人のちんぽを挟み、今度はケツコキをしているのだ。
こんな下品な格好は誰にも見せたことがなかっただろう。マリカの顔は少しだけ羞恥で赤くなっていた。
褪せ人の顔に尻を向けている姿勢のため顔は見えないが、背後からでも見えるデカパイとデカケツは水風船か何かのようなレベルで上へ下へ弾み波打ち……。まさしく絶景だった。
シコシコシコシコシコシコ……♥︎♥︎
「くっ……♥︎ うぅ……♥︎ 頼む……早く出せ……♥︎♥︎ んんぅ……♥︎♥︎」
膝枕をしてもらい、上からのしかかってくるおっぱいの先を口に含みながらしてもらう手コキ。いわゆる授乳手コキであるが、口の中でさらにフル勃起して長くなった乳首からコクのある液体がほんの数滴だけ出てきた。
マリカの手つきは特別優れたものでもなかったが、母乳が舌に触れたことでちんぽは思いきり怒張。自力で射精してしまう。
だがこれに喜んだのは褪せ人ではなく、マリカの方だった。
「ハァ♥︎ ハァ♥︎ で、出た……♥︎」
マリカは褪せ人を膝から退かすと、四つん這いになり彼に向けてぶりんっっ♥︎ とその巨尻を向ける。
もわっと熱気のこもったアナルと剛毛まんこが褪せ人に見せつけられ、あろうことかそのまま尻を左右に揺らすではないか。
「さあ、早くしろっ♥︎ お前をイカせたら挿れるという約束だったであろう♥︎ 何十分も我慢させて……♥︎♥︎ もう限界なのぉっ♥︎ 早くっ♥︎ 挿れてっ♥︎♥︎」
褪せ人との約束。
彼はマリカが既にちんぽに魅了されたことは見抜いていた。だがプライドの高い彼女をさらに堕とすため、焦らすように、しかしちんぽと絶対に離れないよう、挿入以外の方法で自身をイカせてみせたらご褒美として挿れてやると約束を交わしたのである。
数十分もちんぽと触れ合っていたにも関わらず、自身は最初の二度以来全くイカせてもらっていないのだから彼女の我慢も限界だった。
もちろん、それを反故にする気は褪せ人には無い。
ビキビキといきり勃つ肉棒を、マリカの尻に当てがった。
ズプッ♥︎♥︎ ズププニュ〜〜ッ♥︎♥︎
「んおおっ♥︎♥︎ きたきたっ♥︎♥︎」
まんこに挿入してもらえてご満悦なマリカ。
もはや完全なメス堕ちは果たされた。今までの彼女とは似ても似つかないほどの幸せそうな声色だった。
パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎
「おっほッ♥︎♥︎ いきにゃり激しいっ♥︎♥︎ ほっ♥︎ ほっ♥︎ ふっ♥︎ ふぅっ♥︎」
スパンキングにも似た腰の打ちつけで、マリカの体は一瞬跳ね上がる。
しかし感触の素晴らしいデカケツを鷲掴みにし、肉が波打つ様を見ているのは癖になってやめられない。褪せ人は勢いを一切弱めることなく、ひたすら肉棒を動かし続ける。
「おぅっ♥︎ んほッ♥︎ わ、私がぁぁ♥︎♥︎ こんなっ、褪せ人に鳴かされるにゃん……♥︎ てぇへッ♥︎♥︎ でもっ♥︎ ちんぽ気持ちッ♥︎♥︎ ハァン♥︎ あっ♥︎ んあッ♥︎ お゛ッ♥︎♥︎」
悍婦だなんだと影の地で罵倒されていた彼女だが、角人たちも予想だにしなかったろう。憎き怨敵が、どこぞの馬の骨にちんぽで喘がされているのだから。
彼女の子どもたちも夢にも思うまい。いくら子どもが多いとはいえそれは立場上仕方ないことだったはずだが、まさか本当に淫らに狂っているなんて。
ゴッドフレイや、消えたのかどうかもわからぬラダゴンはどう思うか。
だが、今のマリカに偽りは無い。憎悪も大いなる意志の支配も、すべて忘れてよがり狂う。
バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎ バチュンッ♥︎♥︎バチュンッ♥︎♥︎
「お゛ンッ♥︎♥︎ お゛ンッ♥︎♥︎ お゛ンッ♥︎♥︎ だしへぇッ♥︎♥︎ んお゛ッ♥︎♥︎ ながにッ♥︎♥︎ 出してぇッ♥︎ 今度はっ♥︎ ちゃんと愛するからッ♥︎♥︎ どんな子でも大切にィ……♥︎♥︎ ちゃんと……♥︎ ぐおぉ〜〜〜〜っィクイクイク……っ♥︎♥︎♥︎」
マリカは泣きながら喘ぎ、懇願する。褪せ人には何の因果も無い話だが、彼女は誰かに謝ってもいた。
だが、子どもを欲しがっているというのなら褪せ人は力を抜くわけにもいかない。加減するのはむしろ彼女に失礼だ。
腰を動かすスピードを速め、フィニッシュへ向かう。
妊娠を望む伴侶には、大量の子種濁流を贈ってあげなくては。
ブビュッ♥︎♥︎ ビュグルルルルルルッ♥︎♥︎♥︎
「んお゛お゛お゛お゛ッ♥︎♥︎ イ゛ッッグゥゥゥゥ……♥︎♥︎♥︎」
プッシィィィィィィッ♥︎♥︎
今夜一番の大量射精。
それを子宮口で受け止めて、マリカも寝台に思いきり潮を噴き出す。
グリグリと、子宮の奥まで白濁で水没させるようにちんぽを押し付けて吐精する。並の女であれば一発で受精すること間違いない。
まだエルデの王になってから日は浅いが、マリカの伴侶として、彼女のことは今夜で非常に気に入った褪せ人。愛するに十分値すると思っている。
確かにメスメルやモーゴットらにした仕打ちは、一親としては到底褒められたものではない。だが、それは父親という立ち位置になる自身がしっかりすればよい。エルデの王として。
マリカと褪せ人の夜はまだ終わらない。
既にマリカは意識が飛びかけるほどの絶頂を経験したが、これから夜明けまで彼女はハメ潰されることになる。
種付けプレスをひたすら、尻の形が変わりかねないほどに受け続けて何度も何度も中に出されてしまう。
たまには味変でケツ穴の中をゆっくり掻き回され、また口で掃除をさせられ、また種付け。そのサイクルが繰り返された。
この一夜だけではない。何日も何日も二人は抱き合い、数ヶ月後にはマリカの腹は確かに大きくなっていたのだった。
見たい話
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メリナ
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ラニ
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マレニア
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ミケラ(&トリーナ)
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マリカ
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レダ
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フィア
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隠者
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レディ
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復讐者
-
その他
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その他(エルデ以外)