FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
生まれながらに呪いを宿す、天賦の双子ミケラとマレニア。
ミケラはその永遠に幼く、マレニアは朱い腐敗に体を蝕まれ朽ちていく一方という宿命を背負っていた。
その呪いを消し去ろうと、兄であるミケラは様々な手を尽くしていたが、ある時耳寄りな情報を手に入れた。
聖別雪原の廃墟にて、部下たちが外なる神の遺物が雪原のある洞窟に隠されていると書かれた書物を発見したのだ。一方でその洞窟には他者を簡単には寄せ付けない罠が張り巡らされており、尋常の者たちでは切り抜けることは困難だとも記されていた。
そこでミケラは、自らとデミゴッド最強格と謳われるマレニアの二人で洞窟へ赴くことに決める。
場所は書物に記されていたため、入り口までは部下たちと共に至り、そこからは二人で洞窟を進んで行くのだった。
しかし潜入からわずか数分で、ミケラたちは洞窟の主の経路から姿を消してしまう。
二人は警戒していたはずの罠を踏んづけ、まんまと触手に呑み込まれて隠し部屋へと引きずり込まれてたのだった。
暗い石畳の部屋で、二人のデミゴッドは体を震わせていた。しかも共に召物を剥ぎ取られ、一糸纏わぬ姿を晒している。
永遠に幼く少女とも見紛うような少年と、腐りかけながらも麗しい剣士は、壁に磔にされて身動きが取れないようにされてしまっていた。
「……マレニア……拘束は、破れそうですか」
横並びに磔にされている二人。
ミケラは首を隣に向け、マレニアに尋ねる。
「すみません、兄様……。鉄輪であればまだしも、この柔らかい肉のような拘束具では柔軟性があり……せめてもう少し壁と手首に空間があれば良かったのですが……」
「そうですか……。何かの生物の触手、でしょうか。私も魅了を試しましたが、効いている様子が無いのです」
ミケラたちを壁に固定しているのは、ヌルヌルとした粘液を纏った触手だった。柔軟性、弾性を兼ね備えているために、腕が隙間なく壁に貼り付けられて動かしづらくマレニアの膂力を持ってしても破壊は難しい。
二人して少し他人行儀な口調なのは、デミゴッドという高貴な生まれ。そして二人の関係が兄妹の他、主従の間柄でもあるからという理由がある。
しかしそれ以外にも、服を奪われて素っ裸にされてしまい久方ぶりに互いの姿を晒し合っている。そこから来る羞恥も理由の一つになっていた。
ミケラもマレニアも、チラリと相手の体を見るとすぐに顔を背け、赤く染めていた。
ミケラは確かに男性だが少女然とした肉体を持つ。それは彼の内側にいるトリーナの影響であり、腰はやや括れ、臀部の膨らみが目立っている。つるつるの股間にはちろりと、小さな男の証が謙虚に垂れている。
マレニアは反対に肉体が成熟した女性。胸も体のちょっとした動きでフルフルと揺れるほど膨らみ、腰も尻も素晴らしく絞られた体型をしていた。そして彼女の股間にはフサッ……と赤毛が生い茂っており、マレニアは兄にこれを晒してしまったことに一番恥ずかしさを覚えていた。
「……」
突如、ゴゴッと壁が振動する。
すると天井から、三本の触手が伸びて降ってきた。先端には穴が空いており、細い爪のようなものが穴を囲むように生えている。
不気味にうねり、蠢く触手は、壁に磔にされている二人の目の前まで降りてくる。
そして晒されているマレニアの胸、ミケラの小男根に迫った。
「なっ、何を…… 兄様──」
ツン♥︎ ツンツン……♥︎
マレニアが触手を警戒し、ミケラへ呼びかける。
そして次の瞬間、爪と穴を窄めた触手が彼女の乳首、ミケラのちんぽを軽くつつき始めた。
ツン♥︎ ツン♥︎
カリカリ……♥︎ ピンッ♥︎ ピンッ♥︎
「あ、う……っ、や、やめっ……」
「んっ、んんっ……♥︎ に、兄さ、まぁ……っ♥︎」
気持ちの悪い触手が優しく敏感な部位を刺激する。つつかれるだけでなく、掻かれたり弾かれたり、ツーっと撫でられもしてミケラとマレニアは恥ずかしそうに声を上げた。
強い女剣士のマレニアですら、つい兄に助けを求めてしまうほどの辱め。それは加減することも止まることなく、触手の先端がパカっと割れて穴の中にミケラのちんぽとマレニアの乳首を呑み込んでしまう。
「「んひぃっ♥︎♥︎」」
二人揃って情けない声を漏らしてしまうデミゴッド。
触手は呑み込んだ突起に対して蠕動運動を開始。チュパチュパ♥︎ と音を立ててちんぽ、乳頭の先から吸い上げ始める。
「あっ♥︎ おっ……♥︎ これっ、駄目っ……♥︎ ほぉっ……♥︎ 吸われてっ♥︎ だっ、出しちゃいそっ……でぇぇ♥︎♥︎」
「あんっ♥︎ あぁっ♥︎ くふぅっ♥︎ こんなっ、下劣な触手に胸をっ……♥︎ 兄様っ、気を確かにっ♥︎ 耐えて、くださいぃっ……♥︎♥︎」
チュパチュパ、チュポチュポと敏感なところを吸われ感じてしまう二人。小さな突起は刺激を受けてムクっ、ムクっと勃起していく。
ちんぽと乳首がピピンっ♥︎ とおっ勃ったことに気がついた触手は、口を開いて離れていく。
と思えば、触手の口の中から小さな針のようなものが覗き、光沢を放った。そして触手は再びマレニアの乳房の先端、そしてミケラの小さな金玉にしゃぶりつく。
「ほおッ」
「んあっ……」
痛みは少なかったとはいえ、敏感な部位へのチクっとした刺激に思わず体を跳ねさせる二人。
触手の口の中にあった針が睾丸、乳頭に刺さったのだ。
針はすぐに引っ込んだものの、特にミケラは男の弱点ともいえる場所に刺されてしまい、素っ頓狂な声を上げてしまう。
加えて、刺入部には何かを注入されたかのような異物感が。状況的に考えられるのは毒か何か。ミケラは何とか考えを巡らせる。いずれにせよ、二人にとって不利なものであることは自明だった。
「あ……♥︎」
「に、兄様……♥︎ 触手が、たくさん……♥︎」
天井や石畳の隙間からさらに触手が伸びてくる。先端の形は口のようになっていたり、ただのツルツルのようであったりと様々。それらが、ミケラとマレニアへ迫っていた。
触手はマレニアの乳房、そしてミケラの玉をしゃぶっていた触手が再び棒を咥え直してから、玉袋の方へすり寄っていく。
触手がマレニアの乳頭を吸い上げ出すと、他の触手は乳房に巻き付いて締めていく。同様に、触手たちはミケラのちんぽを吸い上げ、同時に玉袋も触手の先端で揉み込み始めた。
チュポッ♥︎♥︎ チュポッ♥︎♥︎ ヂュポッ♥︎♥︎
「はうぅ♥︎ やっ……やめっ♥︎ こっ、睾丸と陰けっ♥︎ 吸わ、ないでくだひゃい♥︎ ほっ♥︎ ほぉっ♥︎」
「あっ♥︎ あぁっ♥︎ 胸っ、絞るなあっ♥︎ ああっ、はぁんっ……♥︎」
二人は女王マリカの血を継ぐデミゴッドにして、次代の神としての素質に恵まれた神人。そんな貴い存在であろうと、触手は容赦も躊躇もしない。
敏感な性器、子に母乳を上げるはずの部位を何本もの触手で弄られ、敏感な先端をねぶられては喘がずにはいられなかった。
「だめ、ですぅ……♥︎ イク、イ、くぅぅ……♥︎ このまま、だとっ……出ちゃうっ♥︎ 出てしまいますっ……♥︎」
「んん……あっ♥ む……胸、が……♥︎ あ、あたたか、い……♥︎ あ、あぁぁっ♥︎♥︎」
磔にされた状態では刺激を緩和することも難しい。集中もできず、拘束を解くために考えを巡らせたり、身を捩ることさえ。
最強にして最恐のデミゴッドたちは執拗な愛撫をただ耐えることしかない。
そんな中、捏ねくり回されるマレニアのおっぱいにある変化が起こる。
「こ、これは……♥︎ なぜっ、あっ……あぁんっ……♥」
喘ぎと共に、驚きと疑問を浮かべるマレニア。
やや落とした視線の先で、彼女の乳頭に吸いつく触手の口から白い液体が溢れ出していたのだ。
それはやや甘い匂いを放っており、まるで──
「ぼ、母乳…………♥」
「マレニア……あっ♥︎ お、おそらく先程刺された時に注入された……毒か何かの、効能ですっ♥︎ んほぉ……♥︎」
ちんぽを吸われながら、混乱するマレニアにそう語るミケラ。口を「お」の形に突き出して喘ぎながら言うが、その推測は当たっていた。
妊娠、出産の経験も無ければミケラの庇護下で男も経験したことがない。そんな彼女の胸が母乳を分泌するはずがない。
彼女から単に栄養を奪うためか、あるいは別の理由があるのか。この触手否、洞窟は二人の身体に影響を及ぼし、分泌物をとにかく搾り取ろうとしているようだった。
「むっ、無理矢理母乳を出させる、なんてぇ……♥︎ あっ♥︎♥︎ やめっ、ろぉ……っ♥ くぅ♥ あ、んあああぁぁっ♥︎♥︎」
乳頭にしゃぶりつく触手は、なんとその形状を変化させていく。口付近が薄く伸び、透明な膜を広げてカップのような形をとった。
粘膜のカップの中から空気がバフっと抜かれて真空に。そして張り詰めた乳首から、デミゴッド産の温かいミルクが一気に噴き出した。
プシッ♥︎♥︎ プシュゥゥゥゥッ……♥︎♥︎
「んうぅぅぅっ♥︎♥ くひぃぃっ♥ ぼっ、母乳ぅ♥♥ 搾る、なぁぁぁ♥︎♥︎ 胸っ、熱いぃッ♥♥ ぬおぉぉ……っ♥︎♥︎」
「マレ、ニアぁ……っ♥︎♥︎ た、耐えてくだひゃい♥︎ お゛っ♥︎♥︎ わらひもイクっ♥︎♥︎出る、う゛っ……♥︎♥︎」
ピュルルルルッ♥︎♥︎
極限まで敏感に勃起した乳首を刺激され、母乳を噴き出し悶えるマレニア。白い飛沫は触手にしっかりと吸引されていく。
触手に搾乳される妹を見て、隣のミケラはちんぽをより硬くしてしまう。自らも小さな肉棒を吸われる中、悶える妹が本能の中では女に見えてしまう。つい、彼も鈴口から未熟な射精を漏らしてしまっていた。
敗北を知らない剣士であろうと、愛と優しさに溢れた神人であろうと、母乳や精液を噴くことで得る快感には抗えない。
たとえ呪いを持って生まれた半神であったとしても。
「んほおおっ♥︎♥︎ おちんぽっ、出てるのにぃ♥︎ 吸うの止まりゃない゛っ♥︎♥︎ もっ゛、もう止めてくださいぃぃ♥︎♥︎」
「くふぅぅぅっ♥︎♥︎ 出るのっ゛、とっ、止まらないッ♥︎♥︎ んんんっ♥︎ 乳首っ、とれるぅぅ♥︎♥︎」
触手は蠕動運動を繰り返し、回収した白濁が小さな塊となって数珠繋ぎのように触手の内部を通っていく。デミゴッドたちのミルクの流れる様子が見て取れる。
喘ぎながら噴き出した子種と母乳が触手に飲まれているという事実は、兄妹を羞恥と屈辱に染めた。
「〜〜〜〜ッ♥︎♥︎ むっ、胸おかしくなるぅ♥ 兄様、す、すみま……♥︎♥︎ ああ゛あ゛────ッ゛♥♥♥」
「マっ、マレニアぁ♥︎♥︎ 気をしっかりもっ゛、お゛ぉッ♥♥ ほおぉぉぉぉっ♥︎♥︎♥︎」
触手がもたらす搾乳&搾精の快楽。そのあまりの刺激に、二人とも首を仰け反らせて絶頂する。触手先端のカップの中に白濁を吐き出し、体を震わせる。マレニアに至っては潮をぶち撒けて床に池を作っていた。
絶頂の余韻に浸る余裕も与えられない。触手は吸引を弱めることなく、ミケラとマレニアが噴き出す液体もその勢いを増していく。
「ひいぃぃぃぃ♥♥ んお゛ッ♥♥ イってるッ♥♥ イ゛っでまずがら゛ぁッ♥♥♥ 止め゛てぇ゛ッ♥︎♥︎ う゛お゛お゛ッちんぽ離じてくだしゃああああっ♥︎♥︎」
「んもお゛お゛ぉぉぉぉッ♥♥︎♥︎ お゛ほおおおッッ♥♥」
ミケラが懇願しても、快楽に正気を失ったマレニアが牛のような喘ぎ声を上げても、触手は全く気にせず吸い続ける。
ミケラの小さな金玉は注入された毒のおかげで凄まじい産生スピードを会得している。それはマレニアの乳房も同様であり、どれだけ乱暴に搾られようとも底をつくことはまずない。
唾や涙を垂らし、髪を振り乱しながら、彼女らはまだしばらく搾られることになる。
───────────
何時間も搾精&搾乳され続け、ミケラとマレニアは数えられないほど絶頂した。
精巣と乳腺の限界を越えて搾られ、ようやく分泌される液体が落ち着きを見せると、触手たちは一度彼らの体を離れて撤退していった。
「はぁ……♥︎ はぁ……♥︎ マ、マレニアぁ……♥︎ 大丈夫、ですか……♥︎」
「お゛っ……んふぅ……♥︎ ぉっ……♥︎ は、はい……兄様……♥︎ まだ、少し、余韻がっ……♥︎ んふっ♥︎ ありますが……♥︎ 申し訳、ありません……私がついていながら、兄様をお守りすることが、できず……」
「それはこちらの言葉です……っ♥︎ 私が、いながら……。貴女には、戦いよりも辛い経験を……」
ミケラがそう言うと、マレニアは黙って首を横に振った。
あそこまでイッたのは、男性経験の無いマレニアでは初めてのことだった。未知の感覚には流石に弱く、遅れを取ってしまった自分の責任だと彼女は考えていた。
それに自分のことを助けようも腐敗や外なる神々の研究をしてくれている、敬愛する兄だけになら、あの恥辱を晒してもダメージが少ない、というのもある。
汗だくで息を乱しながらミケラたちは変わらず磔にされている。しばらくは安泰かと思ったが、そんなことはないとすぐにアンサーを出されてしまう。
再び数本の触手が石畳の隙間から伸びてきた。
「こ、今度は一体……」
触手の先端は散々ちんぽや乳首を吸い尽くしたあの口のような形状ではなかった。先端は丸く、表面にはボコボコとビーズのような玉が埋まっていた。
さらには触手は二人の勃起状態から戻らない突起は目当てではないようで、二人の股の下に潜り込んでいく。
そして次の瞬間──
ズボォッ♥︎♥︎
「「んごお゛お゛ッ♥︎♥︎」
なんと二人のケツ穴、そしてマレニアには膣にも触手が突き立てられる。
表面に凹凸のある触手の利点はこれにあった。
細いおかげで痛みは少ないが、触手は勢いよく挿入されるとすぐにピストンが開始される。凹凸で、特に穴の入り口を削るように執拗なピストンが。
ズッボ♥︎♥︎ ズッボ♥︎♥︎ ズッボ♥︎♥︎ ズッボ♥︎♥︎
ジュボッ♥︎♥︎ ジュボッ♥︎♥︎ グボッ♥︎♥︎
「お゛っ♥︎♥︎ ひょぉおおっ♥︎♥︎ ほっ♥︎ ほッ♥︎ ほッ♥︎ こッ、肛門だめぇぇぇッ♥︎♥︎」
「あんッ♥︎♥︎ あぁっ♥︎ ん゛おっ♥︎♥︎ ぉ、ああっ♥︎ んああッ♥︎♥︎」
でこぼこの触手で下の穴を乱暴に犯され、兄妹は再び快楽に悶絶する。
ミケラはアナルの中で前立腺をどすどす突かれ、マレニアはポルチオに触手の先端をぶつけられながらスポットを撫でられる。しかも彼女の場合は肛門もほじられてしまっている。
二人は揃って、下半身から液体を噴出してしまう。
ビュ──ッ♥︎♥︎
プッシィィィィィィッ♥︎♥︎
「あひッ♥︎ はひぃッ♥︎♥︎ お゛っほ♥︎♥ まっ、またイくっ、イクイクっ♥︎ 出りゅぅぅっ♥︎♥︎ ひぃぃぃ♥♥」
「はあッ♥︎♥︎ はあッ♥︎♥︎ イ゛ぐッ……♥︎♥︎ あ゛、うあ゛ああっ♥︎♥︎ にっ、兄しゃまああああ♥︎♥︎」
淫穴を突き上げられ、涙を流して絶頂する二人の半神。
絶頂を認識した触手は、二人が思いきりのけ反って腰をガクガクと震わせる中ゆっくりと引き抜かれていく。
腸液、愛液を纏った触手は光沢を放っており、淫靡な臭いを放っていた。
触手が撤退し、快楽拷問を受けた体にわずかな休息ばかりの与えられる。
「マレニ、アぁ……♥︎ んおっ……ん、ぁっ♥ だ、大丈夫、ですかぁ……♥︎」
「は……ひゃ、い……♥︎ 兄様、も……♥︎ ほっ♥ お体はぁ……♥︎」
息を整えようとする二人。
体はずっと快楽を忘れられないでいる。幾度となく繰り返された絶頂によって、余震とも言えるような微細な衝撃の残滓が刻まれてしまっていた。
しかし触手罠は、まだまだ止まらない。
───────────
さらに数時間後。繰り返される搾乳&搾精で、二人の体にはなんと視覚的な変化まで生まれていた。
マレニアの胸はパンパンに膨れ上がってしまっており、片乳だけで大玉西瓜を超えるほど大きさになっていた。彼女は身長こそ高いが、胸の大きさは体に対しては普通だった。しかし胴体の半分以上を隠してしまうようになった爆乳ミルクタンクに成長させられてしまい、乳首も乳輪も暗く変色した上にこちらもサイズアップしてしまっている。
ミケラも同様だった。毒を打ち込まれた金玉は少年に相応しいミニサイズからりんご大へと変貌。短小ちんぽも背が伸びて、cmを超えて皮まで剥けるように。玉に対して棒は小さいが、体に対してはちゃんと大きく、射精もしっかり行える大人ちんぽの仲間入りをしていた。
「あ、あぁ……♥︎ マレニア、見ないでくださいぃ♥︎ こんな身体、貴女には見せられません……♥︎」
(マレニアの胸っ……♥︎ あんなに膨らんでしまって……♥︎ 先端から母乳も溢れていて……♥︎ お、おちんぽの勃起がおさまらないっ♥︎)
「す、すみません兄様♥︎ つ、つい……♥︎」
(くぅぅ……♥︎ 胸が、重いっ♥︎ こんな状態では更に脱出が困難に……っ♥︎ だが、私が諦めてはいけないっ……♥︎ 兄様も……あ、あんな大きいものをぶら下げて……耐えているのだから……♥︎)
二人ともいつもの服はもう着られないだろう。
薄手の衣服だったことから、股間の主張が激しくなったためにミケラは少女とも間違われることは無くなるはずである。
マレニアは外見への影響だけでなく、本来の役割である戦闘もろくにこなせなくなることが容易に考えられる。
「「おっ……重いぃ……っ♥︎」」
メートル単位でずっしりと胸囲が増したマレニア、睾丸が元の五倍以上膨張したミケラ。二人は羞恥と屈辱で目を潤ませる。
度重なる刺激で噴き出す量も多くなり、それと同じだけもたらされる快楽も増幅されている。
二人一緒に捕らわれたのは良い面もあり悪い面もあった。完全に快楽に堕とされかけても声をかけ合って何とか戻ってこれるものの、兄妹という最も親密で身近であるために変わり果ててしまった姿、快楽に身を焦がされる姿を見せてしまうのが最も堪えていた。
「あっ、ああ……♥︎」
「も、もう……いやぁ……♥︎」
時間感覚は掴めてきた。だからかそ恐怖も増すというもの。
ミケラは怯えた声を漏らし、マレニアもらしくない言葉を漏らす。
間隔を覚え込まされた乳房は独りでにムグッ♥︎ と乳首を起こし、先走りの母乳を白く滲ませる。
ちんぽも同じようにミヂッ♥︎ と勃起が強まる。
ヂュポッッ♥︎♥︎
「んはああっ♥♥」
「ほお゛おッ♥︎♥」
触手が二人の噴出口にしゃぶりつく。
重く肥大化した乳房、金玉を揺らしながら、触手は蠕動運動を開始して敏感な先端を吸い上げ始める。
ヂュパッ♥︎♥︎ ヂュパッ♥︎♥︎ ヂュパッ♥︎♥︎ ヂュパッ♥︎♥︎
「お゛♥ ふおぉおおおっ♥♥」
「ひぃいいいいいいっ♥︎♥︎」
波打つように伝わった震動が膨張した乳袋と玉袋に響き渡り、付随する突起へ白濁の反射を促す。
そして間髪入れずにピュルルルッ♥ と、我慢していた尿が溢れ出したかのような情けなさでそれぞれの先端から白い噴水が飛び出した。
我慢のダムも、これまで何度も行われた快楽の拷問と注入の毒によって脆弱になってしまっている。射精、射乳のハードルは著しく低下していたのだ。
ダメ押しするように、他にも触手が伸びてくる。乳房の根本や金玉の根本から袋部分からしっかりと絡みつき揉み込み、搾り始める。
横幅が肩の倍以上もあるような爆乳になったマレニアの巨大な乳房はぐにぐにと形を変えて波打っていく。
「お゛ッふぅぅぉぉ♥︎♥︎♥」
びゅるりと母乳を噴射し、敏感爆乳を捕らえられたマレニアは肩を跳ねさせる。
射乳と爆乳の締め付けの衝撃で、彼女の頭はショートし磔状態で完全に腰を抜かしていた。
「マレニアっ……ふお゛お゛おッ♥︎♥」
ミケラも同じように射精を促されてしまう。
普通玉袋を揉み込まれようともそれが快楽につながることはまずない。しかし、媚薬効果のある毒によって睾丸すらも性感帯に変化してしまっていたのだ。
それに加えてチューブのような触手のフェラによる刺激を受け、無様にオホりながらドピュってしまう。
白濁を吸い尽くされながら二人は、白目を剥きかけながらただただ搾られるのを受け入れることしかできなかった。
「「出るぅううううう♥︎♥︎」」
ドプッ♥︎♥︎ ドピュピュピュッ♥︎♥︎
磔にされた二人は透明なカップ状になった触手の中にミルクを吐き出す。
無様に肥大化したミルクタンクを責められ、マレニアは濡れた秘所もさらけ出すしてしまっている。
ミケラの股間でも金玉袋がキュンキュンっと張り詰めて上に上がる。
二人はそうした無様な〝自分〟を自覚することで、さらに興奮しビュルルッ♥ と精液や母乳を噴き出してしまう。
しかしそうした搾液が行われる中が触手はその数を増して現れる。そう、あの先端に凹凸のある触手である。
「あうっ……♥︎ ああっ♥︎ ま、またぁ……♥︎♥︎」
「ま、また膣と……アナルにぃ♥︎♥︎ やめ、ら……やめろぉぉ♥︎♥︎」
散々ほじくられたために、ぽっかり開いてしまっている二つの肛門と一つの膣穴。それらをまたも犯そうと触手たちが這い寄る。
ヌププッと柔らかい穴に沈み込むように侵入していく触手。埋め込まれたビーズのような突起が、ゆっくり肉の壁をゴリゴリ削るように。
内側を掘り進めていったかと思いきや、素早く引っこ抜かれ、そしてまた挿され。乱暴なピストンが開始される。
「あ゛おッ♥︎♥︎ んほお゛っ♥︎ おッ♥︎ おッ♥︎ やめえ゛っ♥︎♥︎ おっ、お尻ぐちゃぐちゃにされり゛ゅッ♥︎♥︎ ほお゛おおおっ♥︎♥︎」
「あ゛ああンッ♥︎♥︎ はおおっ♥︎♥︎ おんッ♥︎ おんッ♥︎ どっちも突かれてイ゛グぅッ♥︎♥︎ んあ゛あ゛ああっ♥︎♥︎ むね搾るなあ゛あッ♥︎♥︎」
ドッチュン♥︎♥︎ ドッチュン♥︎♥︎ ドッチュン♥︎♥︎ ドッチュン♥︎♥︎
ギュゥゥゥゥゥッ♥︎♥︎ プシッ♥︎♥︎ プシュィィッ♥︎♥︎
下から触手に突き上げられ、デカ玉や爆乳を締め付けられ、母乳、潮、ザーメンを噴き散らかす。
乳腺に睾丸を刺激され、更に器官が肥大化していく。
ミチッ、ミチッと拍動しながら乳も玉も目に見えるほどに膨らんでいく。
「ひぃッ゛♥︎♥︎ ひぃぃぃぃッ♥︎♥︎ んぐうぅぅっ♥︎♥︎ 玉っ、爆発しちゃッ゛♥︎♥︎ ん゛お゛おおおおっ♥︎♥︎」
「んぎいぃぃぃぃっ♥︎♥︎ ふくらむ゛ッ♥︎♥︎ ぐお゛おッ♥︎ 突くなッ♥︎♥︎ 搾るなあぁぁッ♥︎♥︎ じっ、しぬ゛ッ♥︎♥︎ 爆発するぅううっ♥︎♥︎」
パンッパンに膨らむ四つの肉風船。
ミケラの金玉は先程までのマレニアの胸より一回り小さいほどに。マレニアの胸は直立していればへそまで隠してしまいそうなほどにサイズアップしていく。
副次的な効果として、ちんぽや乳首もビキッビキッ♥︎ と力が込められ硬くなっていく。
「ふンっ、ぬおぉぉぉ〜〜〜〜……ッ♥︎♥︎ イクっ♥︎ またおちんぽイグぅぅっ♥︎♥︎ しぼッ、搾ってぇええ♥︎♥︎ 破裂しちゃいましゅぅ゛ッ♥︎♥︎」
「ううんんんんっ♥︎♥︎ ぐあッ♥︎♥︎ はっ、破裂するうッ♥︎♥︎ お゛ッ、ぼにゅっ♥︎ 出るのぉ゛、追いつかなあ゛ッ♥︎♥︎」
ブジュゥッ♥︎♥︎ プシュゥゥゥゥッ♥︎♥︎ ピュゥーーッ♥︎♥︎ ピュゥーーッ♥︎♥︎
触手により搾られる玉袋と爆乳だが、中身をどれだけ消費しても膨張は留まることを知らず、風船のように成長していく。
爆発するかのように噴き出しそうな予兆はあるのに、噴射する勢いはずっと変わらず。極太サイズにまで腫れ上がった先端も限界を迎えていそうなほど充血していた。
射乳、射精と絶頂を深く結びつけて弄られていた身体は昂り続ける快楽を発散しきることができずにいた。
「お゛っ、お願いですうっ♥♥ もっと搾ってくださいッ♥︎♥︎ 睾丸があッ♥︎ 破裂しちゃいましゅうううっ♥︎♥︎」
「ミルクッ、もっと出させてッ♥︎♥︎ ふぐおおおッ♥︎♥︎ むねっ、爆発するゥゥッ♥︎♥︎ しぬッ、死んでしまううっ♥︎♥︎」
高貴で、凛とした、部下たちの前に見せたり戦闘の際に見せる姿はそこには完全に消えてしまっていた。金玉と爆乳の膨張を止めてほしくて、ミケラとマレニアは泣いて懇願する。
それでも二人の肉袋はたっぷりと濃厚ミルクを生産する。片方がメートルを超すサイズにまで膨れた乳房と、ふた玉合わせて南瓜のようなサイズになった金玉を内側から膨張させ続けていた。
「ど、どうかっ、許してくださッッ♥︎♥︎ 吸ってッ♥︎♥︎ せーし吸ってくだしゃいぃぃ♥︎♥︎ タマタマ破裂するのいやああああッ♥︎♥︎」
「うあ゛あ゛あ゛あ……ッ♥︎♥︎ 爆発するぅッ♥︎♥︎ 出させ、ろォ……♥︎♥︎ ふぐううぅぅ~~~~ッ♥♥」
散々突くな搾るなと言っておきながら、今は打って変わってちんぽや乳首を搾ってほしいと懇願する。
ミケラは兄としての尊厳など捨て去ってヘコヘコ頭を下げながら懇願し、マレニアも母乳を出そうと顔を歪めて胸に力を入れて気張っている。
しかし、どれだけ必死になっても無駄だった。
勃起しきったちんぽも乳首も、無情なことに本人たちの意思に反して噴射量も増えることはなく。
まんことアナルに突き刺さった触手も、スピードを上げていく。「こうしてほしいんだろ」と言いたげに、絶頂に導くためにピストンが速まっていった。
「ほお゛お゛お゛お゛おッ♥︎♥︎ もうイッでるッ♥︎♥︎ イッテるからあああああッ♥︎♥︎ やめっ、やめ、てえ゛え゛え゛ッ♥︎♥︎ 勘弁してくだしゃいぃッ♥♥ うあッ、あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁ♥♥」
「ん゛あ゛あ゛あああッ♥︎♥︎ イ゛っグッ♥♥ イグイグイグイグッ……♥︎♥︎ 母乳ださしてぇぇっ♥♥ もっと吸ってええええええッ♥︎♥︎」
ジュボ♥︎♥︎ ジュボ♥︎♥︎ ジュボ♥︎♥︎ ジュボ♥︎♥︎ ジュボ♥︎♥︎
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ♥︎♥︎
乳輪までもっこりと隆起し、射乳絶頂を心待ちにしているミルクタンク。
パツパツに張り詰め、青くて細い血管が浮き出るほどに射精を待ち遠しくするザーメンタンク。
たっぷりと溜まった中身が肉袋全体を満たし、今にも破裂してしまいそうな狂おしさで兄妹を追い込んでいた。
そして救済かトドメか、大噴火の時はすぐに。
「んお゛お゛お゛オ゛オ゛オ゛ッッ♥︎♥︎ イ゛ぃグゥゥゥゥゥゥッ♥︎♥︎ お゛おおッ、お゛ッ♥︎♥︎ お゛ッ♥︎♥︎ ほお゛お゛お゛お゛ッ♥︎♥︎」
「〜〜〜〜〜〜ッッ♥︎♥︎ イ゛ッッ……グッ゛ッ゛♥︎♥︎ う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♥︎♥︎ イ゛ギしぬゥゥゥゥッ♥︎♥︎」
ドビュッ♥︎♥︎ ブビュルルルルルルッ♥︎♥︎
ピュゥーーッ♥︎♥︎ ピュビュゥゥゥゥッ♥︎♥︎
プッシィィィィィィッ♥︎♥︎
白目を剥いてザーメン、母乳、潮を噴き出す兄妹。
股間や肛門をほじられたまま、肉棒、乳首を吸い上げられ、マレニアとミケラは絶叫絶頂。乳首とちんぽを極太に腫らしたまま、やがて二人は気を失った。
気絶した後も触手は二人から離れることはなく、生産される白濁をゴクゴクと飲み続ける。
もはや完全なミルクサーバーへと成り果てた二人は、延々と触手から雄ミルクと雌ミルクを搾られ続けるのだった。
───────────
「んっ……」
一人の少女が目を覚ます。
淡い紫色の長い髪をした、静謐で可憐な雰囲気の少女。泥濘の眠りの聖女、ミケラの半身たるトリーナである。
ミケラと体を同じくする彼女。当然、壁に磔にされている状態で目を覚ますわけであるが──
「……え…… ど、どうして……壁に…… ここは、一体…………それに、お腹……なんでこんなに……」
全裸のまま壁に磔にされている状況に驚きを隠せないトリーナ。
しかも彼女の下腹部は、ぽっこりと大きく、妊婦のように膨らんでいた。
理由は単純。あれだけ大きく膨らんだミケラの金玉、それはミケラとトリーナが〝交代〟しても完全に無くす、あるいは隠すことはできなかった。
精巣は卵巣に、肥大化されてしまった影響が彼女の性器にまで及んでいたのである。
「っ……」
そして何が何だかわからない彼女にも、触手は容赦なく襲いかかるのだった。
見たい話
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メリナ
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ラニ
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マレニア
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ミケラ(&トリーナ)
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マリカ
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レダ
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フィア
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隠者
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レディ
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復讐者
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その他
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その他(エルデ以外)