FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
マリア様が実験棟の暴走する患者たちに捕まってしまう話
狩人の悪夢には大聖堂が二つある。
一つは初代教区長ローレンスが横たわる、現実のヤーナムとほぼ同じ大聖堂。
そしてもう一つは、非人道的な人体実験を繰り返す実験棟のある大聖堂。
後者の一番上には星見時計のある時計塔があり、いつからかそこには古狩人であるマリアという女性が居座っていた。
時計塔を住処にした彼女は狂気に陥った、あるいは陥りかけている実験棟の患者たちと交流することで、癒やし、あるいは慰めているのである。
だが、非人道的な実験により人間離れした肉体と崩壊した精神を持つ患者たちにそれが有効であり続けることはなく、やがて彼らは話もまともにできぬようになってしまう。
首だけになったり、体の一部が取れたりもする。
死んだように動かなくなったり、逆に訳のわからないことを延々と存在しないはずの口から垂れ流していたりもする。
そして、暴走し他者に危害を加えることも。
「ああ……マリア様……マリア様……」
「お助け……ください……」
「もうおかしくなりそうで……側に来てくださいぃ……」
「………………」
大勢の患者たちが皆同じ方向を向き、そこにいる誰かに必死に話しかけている。
彼らの注目を浴びている者こそ、時計塔のマリアである。
患者たちは皆彼女に助けを求めて腕を伸ばしたりしているが、その手を彼女が握り返すようなことはしない。
なぜなら彼女は患者らの部屋で器具に拘束され、身動きが取れないから。
今でこそ患者たちは鎮静化しているが、マリアがいつものように実験棟に足を踏み入れた際、発作が起こったかのように患者たちが雪崩れ込み、彼女を捕まえて拘束したのだ。
理由はわからない。
考えたところで、答えが出ることもないだろう。
「……私も、君たちの痛みを和らげてあげたいと思うよ。でも、この状態じゃあそれもできない。拘束を解いてくれないか」
マリアは磔にされたまま患者たちに頼む。
だが彼らがそれに応じることはなく、先程までと同じように動こうともせずただ訳のわからないことを口にしているだけ。
今の彼らは一応人語を喋っているが、理性など消え果てた空っぽの存在である。
だが、患者たちの行動に目的が無いわけではなかった。
理性が無いなりに、彼らは自分たちの目的を達成するための努力をした、それが今のマリアの置かれている状況である。
患者の一人がマリアに近づく。
「マリア様、どうか私に触れてください……貴方の柔らかい肌に触れなければ、もう暗闇に耐えられないのです……」
「何を……」
「お願いです、マリア様」
ベリ、バリバリ ビリビリビリィ
「」
患者はマリアの服に手をかけると、何とそのまま服を破ってしまう。
弱い繊維でできた普通の服とは違う。
血を弾き、革でできた丈夫な狩装束だ。
人間の腕力だけで引きちぎれるような代物では断じてない。
実験によって明らかに異常な頭部を有するようになった彼らは、パワーも同様に異常な程強くなってしまったらしい。
服を破られたマリアは体の前面の素肌が露わになってしまい、控えめでスタイリッシュな乳房、引き締まった腰に腹がよく見える。
「な、何を…………」
患者の突然の行動に目を剥くマリアだが、そんな彼女をよそに患者はマリアの身ぐるみ剥がしに精を出す。
上着だけでなく、下も破る。
真っ白く柔らかそうな太もも、綺麗な性器、ふっくらした臀部が服という障壁を除かれ、実験棟のジメジメした空気に触れた。
「っ…………」
「マリア様、どうかご無礼をお許しください……」
「ですが我々ももう我慢の限界なんです」
「マリア様、我々と共にずっと居てください」
「マリア様」「マリア様」「マリア様」
「マリア様」「マリア様」「マリア様」
患者たちが壊れた蓄音機のように不気味に名前を呟きながらマリアに詰め寄る。
しかも彼らの内の何人かは手に針やチューブのような物を握っていた。
何をするのにそれらを使うのかは検討がつかないが、「我らと共に」などと言っているのを鑑みれば、間違いなく患者たちが受けてきた非人道的な何かであることは分かる。
しかし何が起こるにしても相変わらず動けない彼女は、これから起こることを素直に受け入れるしかない。
「ま、待ってくれ……それを、私に……」
「さぁ、マリア様……」
「私たちと同じように……」
「あっ…… くっ…………」
患者たちはマリアの胸や腕、脚や尻に針を突き刺した。
すると、針に繋がるチューブから冷たい何かの液体が彼女の体の中に流れ込む。
「ぐぅ……な、流れてくる…………冷、た……」
冷たさと痛さ、またその液体の正体を知るが故の恐怖を同時に感じるマリア。
徐々に〝変化〟していく自分の体に目を見張るが、患者たちが特濃の感覚麻痺の霧を彼女に使ったことにより、マリアは気を失ってしまった。
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「うぅ……く…………」
どれぐらい長い時間眠り続けていただろうか。
頭痛とめまいがする中、マリアはようやく覚醒する。
無理矢理気を失わされたものの、記憶は意外にもハッキリしている。
重たい瞼を開けてみれば、目の前にいた患者の群れは影も形も無くなっていた。
拘束は解かれていなかったが、体にあの針やチューブを体に繋ぐこと以外のことをされた形跡は見当たらない。
もっとも、その唯一された事というのがかなり大変なものであるのだが……
ダップン♥︎♥︎ ブルンッ♥︎
「んっ……♥︎♥︎ はぁっ……♥︎♥︎ くぅ……重い……♥︎♥︎」
ムチィ♥︎♥︎ ドップン♥︎♥︎ ダポッ♥︎♥︎ チャプ♥︎ チャプ♥︎
マリアは甘く熱のこもった息を吐く。
彼女が患者たちにされたこと、それは一言でいうなら〝改造〟である。
今の彼女の姿はそれまでとは比べ物にならない程変化していた。
首から上は変わりないが、まずは胸。
控えめとは言え確かに膨らみ綺麗な形を保っていた乳房は下品に膨張、なんと膝下まで垂れ下がるほどのサイズまででになり、側から見れば超巨大な色白の水風船をぶら下げているよう。
ここまで大きくなってしまったために乳房の下部はパツパツになっていて青い血管が薄ら浮き上がっている。
しかも乳輪と乳首までも肥大化し、パンパンに勃起した乳首に関しては手で掴めてしまうほどだった。
次は腹部で、こちらも元々引き締まってくびれのあった美しい姿であったが、今や見る影も無くプロポーションは崩れており、まるで妊婦のもののように膨らんでいる。
へそも出っ張り、異常に肥大化した胸にさえ目を瞑れば臨月の妊婦と外見上の変わりはない。
最後に下半身だが、こちらも元の原型を保ってはいなかった。
尻も太もももパンパンに膨らんで長くスレンダーに見えていた美脚は完全に姿を消してしまっており、尻は肩幅を優に超えて左右の尻たぶがお互いを押しのけ合うようにムチムチと形を変え、太ももも太くなり過ぎたせいで下半身だけでシルエットが逆三角形に。
肥大化した部位は総じて重力によって垂れ気味で、揺れる度にチャポチャポと液体の音が鳴っていた。
「んぅ♥︎♥︎ あぁっ……乳首がっ……♥︎♥︎ 乳首が変だ……♥︎♥︎」
ブルンッ♥︎♥︎ ブルンッ♥︎♥︎ ダッポ♥︎♥︎ ダッポ♥︎♥︎
ビンビンに膨らみ張った乳首は、いかにも苦しそうだった。
マリアからしてもその張りは痛いほどで、また敏感にもなって切なく、両手を拘束されて動かせないことでそのことも苦痛に。
もし今の乳房を揉まれでもしたら、きっと中身を噴射してしまうことだろう。
その色が正常な乳白色であるかはわからないが。
「あぁ……マリア様、これで我々と同じになったのですね」
「マリア様」
「マリア様」
「マリア様」
「く、うぅ…………っ♥︎♥︎」
「マリア様、あぁ、とても良い触り心地です……」
グニィ♥︎♥︎ モミ♥︎♥︎ モミ♥︎♥︎ ムニュゥ♥︎♥︎
「なっ♥︎♥︎ ぅあっ……♥︎♥︎ やめっ♥︎♥︎」
いなくなったはずの患者たちがゾロゾロと戻ってきた。
すると一番先頭にいた患者がマリアの肥大化した胸を鷲掴みし、やや強めにこねくり回し始める。
すると乳頭がじんわりと熱くなり始め、乳首全体も少し膨らんでくる。
そして、冷たい何かが一気に乳房の先端部へと流れ込んだ感覚を覚えると、乳首から白い、しかし不気味に濁った謎の液体が滲んだ。
ジワァ♥︎♥︎
「なっ♥︎♥︎ はぁ……っ♥︎♥︎」
「出てきましたね……これが、脳液……マリア様、いただきます」
「えっ…………♥︎♥︎ あぁっ……♥︎♥︎」
ジュルル♥︎♥︎ ジュルルルルルッ♥︎♥︎♥︎ ズズズゥゥ♥︎♥︎
「んひぃ♥︎♥︎ ほぉおう゛っ♥︎♥︎♥︎ やべっ♥︎♥︎ やめぇ♥︎♥︎ 吸うな゛ぁっ♥︎♥︎」
マリアは横に上半身揺らし抵抗するが、叶わない。
患者はマリアの乳首に、どこにあるのか(そもそも存在するのかどうか)分からない口で吸い付き、溢れる液体を啜り始めた。
その間も柔らかい乳房を揉み込み、液体の分泌を促す。
ブルンッ♥︎ ブルンッ♥︎ ボルンッ♥︎ ボルンッ♥︎ と形を変える乳房は、まるでホイップクリームを搾り出すように乱暴に扱われる。
一人の患者にしばらくそう嬲られていると、彼女の後ろに控えていた他の患者たちも我慢できなくなったようで、マリアの名前を口にしながらジワリジワリと近づいてきた。
「マリア様」
「マリア様、失礼します」
「これがマリア様のお身体……」
「あぁ、なんて素晴らしい触り心地……」
ムニィ♥︎♥︎ モミ♥︎♥︎ モミ♥︎♥︎ グニュ♥︎♥︎ グニグニッ♥︎♥︎
ボルンッ♥︎♥︎ タプン♥︎♥︎ ダポッ♥︎♥︎ ダポッ♥︎♥︎ チャプ♥︎♥︎ チャプ♥︎♥︎
「お゛っ♥︎♥︎ ほぉっ♥︎♥︎ ぜっ、全身っ♥︎♥︎ 揉まれてぇ゛っ♥︎♥︎ 胸ビュービュー止まらな゛ッ♥︎♥︎ 尻ほじるなぁ゛っ♥︎♥︎」
液体によって体が膨らんだマリアの胸や尻を患者たちはベタベタ触る。
その柔らかさがクセになるのか、指を沈めてみたり、下から手で支えて重さを感じたり、乳首を吸ったり、尻肉の割れ目に手を滑り込ませたり。
言葉では抵抗するマリアだが体は動かせず、しかも液体の副反応なのか患者たちに体を触られる度に体をビクつかせたり、甘い声も漏れ出てくる。
乳首は既にそうだが、膨らんだ恥骨周りの肉のせいで分かりづらいが陰核もパンパンになっていた。
ドップ♥︎♥︎ ビュクッ♥︎♥︎ ビュルルッ♥︎♥︎
「お゛ぉぉっ♥︎ 出るぅぅ……♥︎♥︎ 胸がっ♥︎♥︎ 苦しい……♥︎♥︎ 吸わ♥︎♥︎ 吸われりゅ゛っ♥︎♥︎ 乳首吸われすぎてイ゛グゥゥ……♥︎♥︎」
「あぁ、美味しい……」
「マリア様」「マリア様」「マリア様」
「マリア様どうぞ、果ててください」
「これが海の音 ようやくまた会えたぁ」
ジュルル♥︎♥︎ ジュルルルルッ♥︎♥︎
「あ、あ♥︎♥︎ あぐぅ♥︎♥︎♥︎ い゛ぐっ……♥︎♥︎」
グニグニ♥︎♥︎ モミッ♥︎♥︎ モミモミ♥︎♥︎ ブルンッ♥︎♥︎
「あ、あぁっ…………♥︎♥︎」
プシィッ♥︎♥︎ プシュシュッ♥︎♥︎♥︎ チョロロロロロロロロ♥︎♥︎♥︎
堪らず絶頂したマリアは、全身の力が抜けるようにして項垂れる。
股間から小刻みに潮を吹くと、失禁して足元に水溜りをつくった。
生温かい水溜りが床に広がろうとも、患者たちは気にせずに触れ、マリアの体を触りながら纏わりついている。
すると、一人の患者がマリアの腰を器具に固定している縄を解き始めた。
何の真似かと思い、頭がスッキリしないながらも顔を上げると、何と他の患者たちとは一回りも体格の大きい(実験の影響だろう)患者が、巨大に膨らんだ股間を見せつけながらマリアに近づいてきていた。
ビギッ♥︎♥︎ ビクンッ♥︎♥︎ ドクン♥︎♥︎ ドクン♥︎♥︎
「なっ……♥︎♥︎ これ……♥︎♥︎ わ、私にっ……♥︎♥︎」
「ア……アァ…………ゥゥ……」
剛直を近づけられ、ムワァと温かい空気が顔に触れる。
長さはおそらく普通の人間の前腕ほどはあるだろう。
これから始まることが分かるのか、あるいは最初から考えられていたのか、今まで散々マリアの体をこねくり回していた患者たちは二人から徐々に離れていく。
乳首からは未だトロトロと液体が流れ、腹や太ももや尻は赤い指の痕がくっきりと付いており、彼女は今までの行為はこの〝本番〟のための前準備であったことを理解した。
「アァ、アァ、ギィィィィッ」
ガバァッ♥︎♥︎
「うぁっ…… や、やめ……♥︎♥︎」
ドヂュゥッ♥︎♥︎
「お゛お゛おおぉんッ♥︎♥︎♥︎」
「キィヒィィィアァァッ」
ドッチュ♥︎♥︎ ドッチュ♥︎♥︎ ドヂュッ♥︎♥︎ ドヂュッ♥︎♥︎
パンパンパンパンパンパン♥︎♥︎♥︎
「あ゛あぁっ♥︎♥︎♥︎ んぉお゛ぉぉぅっ♥︎♥︎♥︎ い゛ぎぃぃ♥︎♥︎♥︎」
背の高い患者はマリアの巨尻を掴むと、彼女の腰を浮かせて、自身の巨大なマラで彼女を貫いた。
既に中身が入ってる子宮にさらに大質量のモノをぶっ込まれて彼女のボテ腹はさらに大きくボコンッ と膨れ上がり、居場所を失った液体が結合する性器の隙間から追い出される。
理性のカケラもない患者は、明らかに無事ではない顔で悲鳴のような喘ぎ声を上げるマリアに容赦することなくピストンをする。
「フンンンッ イ゛ィィィィィッ」
パァァァン♥︎♥︎ パンパンパン♥︎♥︎♥︎ パンパンパンパン♥︎♥︎
「お゛うぅぅごお゛お゛ぉぉぉっ♥︎♥︎♥︎ い゛ぐぅぅ♥︎♥︎ しっ、じぬぅ♥︎♥︎ い゛ぎじぬっ♥︎♥︎ あ゛あ゛あぁぁぁっ♥︎♥︎♥︎」
ブルンッ♥︎♥︎ ブルンッ♥︎♥︎ ブルンッ♥︎♥︎ ダポッ♥︎♥︎ ダポッ♥︎♥︎
ボルンッ♥︎♥︎ ボルンッ♥︎♥︎ ブルンッ♥︎♥︎ブルンッ♥︎♥︎
突かれる度に全身の肉が暴れ回る。
乳房は先端から液体を噴き出しながら、周りをベタベタにしていく。
腹は突かれる度に盛り上がり、腰を引く度引っ込むのを繰り返す。
尻や他の部位の肉はまるでシルクの生地のように、シルエットは下品ながらも表面は綺麗に波打つ。
快感に振り回され、苦痛に振り回され、マリアの精神は既にぐちゃぐちゃになり患者たちに負けぬぐらい狂いつつあった。
正気を保っているからこそ、この滅茶苦茶な事態に余計に狂ってしまうのだ。
最初から狂っていれば、苦痛はない。
「アッ、アッ、アウアァァァァッ」
「ぅあ゛ああっ……♥︎♥︎♥︎」
パン♥︎♥︎ パン♥︎♥︎♥︎ パァァン♥︎♥︎♥︎
ドプッ♥︎♥︎♥︎ ドビュルルッ♥︎♥︎♥︎ ドビュルルルルルッ♥︎♥︎♥︎
ビュグッ♥︎♥︎♥︎ ビューーーッ♥︎♥︎♥︎ ビュゥゥゥゥッ♥︎♥︎♥︎
「おごぅ゛う゛ッ♥︎♥︎ んお゛お゛ぉうああ゛ッ♥︎♥︎♥︎ いぃ゛ぐっ……♥︎♥︎♥︎」
ボゴンッ♥︎♥︎♥︎ ボゴォォッ♥︎♥︎♥︎ ドップン♥︎♥︎ ダポッ♥︎♥︎
患者は激しいピストンの果てについに射精。
そのあまりの精液の量によりマリアのボテ腹はさらに爆発的に膨張、苦しそうな声を上げ、気を失ってしまった。
腹はタップンタップンと、巨大な水風船のように揺れ動く。
乳房もマリアの絶頂と同時に液体を先端から噴射。
性器の結合部では、尿道口から再び透明な尿をチョロチョロと排出、患者の肉棒を伝って流れ落ちていった。
そうして完全に気絶したマリアだったが、まだ患者のモノは萎えていない。
さらに周りから退いたはずの患者たちも再び二人の元に集まり出しており、部屋を移動させられたマリアは、これからも患者たちによって手を加えられていった。
「あぁ、マリア様。我々と同じように、頭の海の音を共に聞きましょう」
マリアはそれからも体に液体を注入された。
その度にブクブクと体を膨らませていき、乳房も腹も尻肉も、一つの部屋と同じぐらいのサイズにまで膨張してしまう。
巨大な下半身は主に男性だった患者たちに使われ、命の宿った腹は女性だった患者たちが愛おしみ、巨大な乳房は皆の母の証として、あらゆる患者にしゃぶられる。
マリアの患者たちへの役割は、これからも変わらない。
ただ、方法が変わっただけだ。
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