FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
祭祀場の三尻団子
ロスリック城下にある火継ぎの祭祀場は、王の薪を集める火の無い灰たちの活動拠点である。そのため、火の無い灰たちだけでなく彼らに関わる人々もこの祭祀場に集まる。篝火を管理する火防女や、灰を利用しようと企む亡者のような者たちが。
とある火の無い灰が薪を集め始めてほんの数日経過した頃。この祭祀場も人が増え、ほんの少しだけ賑やかになってきた。とは言え口数が多い者は一人としていないため、あくまで景観に人の姿が増えてきたという意味である。
灰が祭祀場に戻り、どこかへ行こうとする時、玉座から声をかけられる。
「ああ、君。戻ったかね。旅の方は順調かな」
薪の王の一人、クールラントのルドレス。彼は復活し玉座から逃げ出した他の薪の王と違い、唯一自分の意思で玉座に残っている小人である。灰の人に旅のアドバイスや、その他祭祀場のことについて色々と教えてくれる。
「君、最近ここの火防女の姿が見えないのだが……どこにいるか知っているかね」
ルドレスはそんな質問を投げかける。
確かに近頃、火防女は篝火付近に姿を見せていない。
彼は火防女のこともよく見ているし、気にもかけている。だからこそ、最近姿を見ないことに心配しているようだった。
そしてルドレスの読み通り、灰の人は実際彼女の居場所を知っており、今どういう状況に置かれているかも把握していた。しかし彼はルドレスに対して「心配はいらない」と告げるだけで、具体的な彼女の様子は伝えなかった。
「そうか……あんまり無茶をさせないことだよ」
ルドレスは灰の人の応答から、何かを悟ったように答える。
そんな彼に灰は手を振ると、元々行く予定だった場所へ赴くのだった。
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灰はルドレスと別れた後、祭祀場の中で特に誰も寄りつかない狭い空間へ向かう。
ここは元々、不死街とロスリックを繋ぐ橋の上にいた、ロンドールのヨエルが居座っていた場所である。ヨエルは灰の人を自分の主として仕えていたが、力を使い果たした後死んでしまった。それ以降、この場所は誰も使っていない。
それからはユリアという女性も現れたが、彼女がここにいるからか他の誰も近づかず、そしてユリアも今は姿を消している。それを灰は利用した。
プルッ♥︎♥︎ プルプルッ♥︎♥︎ ブリンッ♥︎♥︎
壁から横に一列、三つの尻が突き出ていた。
下半身が出ているわけではなく、本当に一糸纏わぬ臀部だけ。そのいずれにも女性器があることから、この三つの尻の持ち主は全員女性だと分かる。
左からキュッと引き締まりつつ張りのある灰がかった色の尻。ムチっとして大きめの、血色の良い尻。真っ白で横に広がった尻。これらの尻はそれぞれロンドールのユリア、火防女、薄暮の国のシーリスのものである。
三人は灰にこの部屋に誘われ、どこで学んできたのか封印の呪いを使い、三人を壁尻状態にしてしまったのだ。
ペチン
「ッ…………♥︎♥︎」
ブルッ♥︎♥︎ ピクピク♥︎♥︎
火防女の尻たぶを叩くと、柔らかい肉が波打ち、驚いたように跳ね上がる。
この中で動くことの少なかった彼女の尻は、三つの尻の中でも特に駄肉に覆われていた。彼女が歩く度、スカートの上からでも分かるぐらいブルンブルン揺れる尻肉は、得てして灰の人の目標であった。こうして壁尻状態にできて彼が一番満足したのは彼女である。
モミ♥︎♥︎ モミ♥︎♥︎ モギュ♥︎ モギュッ♥︎
「ん…………♥︎ っあ………………♥︎♥︎」
尻と壁の隙間から微かに声が聞こえてくる。
何やら現れて忠誠を誓ってくれたユリアも、素晴らしい尻の持ち主だ。鷲掴みにすれば、その確かな弾力で指を押し返してくる尻肉。指で優しく尻の割れ目を撫でれば、ビクビクと気持ち良さそうに反応してくれる。大きめのクリも良い感度であり、威圧的な雰囲気であった彼女もここをイジれば言うことを聞く。
クチュ♥︎♥︎ グチュ♥︎♥︎ ニチュ♥︎ ヌッチュ♥︎
「ぉぉ…………♥︎♥︎ 〜〜〜〜っ……♥︎♥︎」
淫唇を指でなぞり、掻いてやるとトロトロと愛液が溢れてくる。
シーリスは共に彼の祖父を討った後、三人の中で最後に壁に封印した。抵抗はされたものの、このように少し可愛がればすぐにその気になってしまうぐらいには調教ができてきている。最初は中々素直になれないのだが、それ以外は優秀な尻である。潮もよく吹き、見ているだけでも面白くしてくれる。
ペチッ♥︎ ペチン♥︎ ムニュ♥︎ ムニュ♥︎
「んぅ………………♥︎♥︎」
プニプニ♥︎♥︎ モミ♥︎♥︎ モミ♥︎♥︎ ムニュゥゥ♥︎♥︎
「っ…………♥︎ ほっ…………♥︎♥︎」
「くひっ…………♥︎♥︎」
灰の人は勃ってきた自分の陰茎を取り出すと、真ん中の火防女の尻の前に立つ。そしてソレで彼女の尻を叩き、また深みのある尻肉の中に埋める。時たましっとりした尻穴に亀頭が触れるなどすると、火防女は身を捩った。
さらに両手で、左右にユリアとシーリスもつまみ食いする。体勢のせいなのだろう、彼女らの股間はギュッと縮こまらせられ、肉が集中して小さなモリマンを形成していた。そうしてできた綺麗な筋を指で撫で、摘んで、優しく潰す。トロトロネチャネチャの液が溢れ出て、それに触れた指にも光沢が見られるようになる。
今まで散々イジられてきたマンコたちは、準備が整うのはとても早い。ユリアとシーリスだけでなく、チンポで撫でられていた火防女もすでにジュクジュクに湿っていた。
ヌプッ♥︎♥︎ ヌプププゥゥ♥︎♥︎
「〜〜〜〜っ……♥︎♥︎♥︎」
ビク♥︎♥︎ ビク♥︎♥︎ ビク♥︎♥︎
十分に濡れてきたところで、柔らかい火防女の割れ目の中にチンポが侵入していく。触り心地が良いのは尻肉だけでなく、膣の肉感、包容力も他の者のとは段違いである。三尻の真ん中に彼女を置いたのは正解だった。彼女の肉感をチンポで味わいながら、もう二人は指で引き続き楽しめるからである。愛液を絡め取り、陰唇を撫でてかき混ぜれば、彼女らは嬉しそうに尻を弾ませる。
ビクッ♥︎♥︎ ピク♥︎♥︎ ピクピク♥︎♥︎
「……♥︎♥︎ っ…………♥︎♥︎」
「ほっ…………♥︎♥︎ ぉ…………♥︎♥︎」
イジられることに慣れ、ほぼ常に勃起状態になってしまったクリトリスにも指も這わせる。クリからマン筋の下部までを指でしつこくなぞってやると、二人の尻は大きく弾んで見せた。交互にビクつく彼女らの様子は中々面白いものである。
一方火防女の方はというと、パンッパンッとリズム良く腰を打ち付ければ、彼女の尻はタプンタプン波打つ。柔らかい脂肪たっぷりのこの尻は、灰が壁尻に誘った際に唯一抵抗しなかった程度にはビッチである。
いや、叩かれることに喜ぶことを考えると、どちらかというとマゾと言った方がいいだろうか。彼女の尻肉と腰がぶつかる度、幸福感が視覚と触覚から溢れ出てくるようだった。
ユリアとシーリスも同じである。壁尻状態になってからは抵抗せず、指で慰めてもチンポで突いても気持ちが良い。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ♥︎♥︎♥︎
グチュグチュグチュグチュグチュグチュ♥︎♥︎♥︎
「ぉ゛っ♥︎ ぉ゛っ♥︎ ぉ゛っ♥︎ ぉ゛っ♥︎ ぉ゛っ♥︎」
「〜〜〜〜っ…………♥︎♥︎」
「ぉぉぉ゛〜〜っ…………♥︎♥︎♥︎」
灰による責めは激しさを増す。高速ピストンによって火防女の尻は壁と灰の間でバウンドし、ユリアはビクついて尻がどんどん上に持ち上がる。シーリスに至っては我慢できないと言いたげに尻が暴れ回るように揺れた。
両手が塞がっているために火防女にはどうしようもないが、灰の人は節操ないユリアとシーリスにはお仕置きを決行する。それぞれの手の親指を二人のアナスにヌププッ♥︎♥︎ と突っ込み、そのままグリグリと浅めに尻穴をほじり始めた。
「ンオォ゛ォ゛ッ…………♥︎♥︎」
「ィ゛ッ…………♥︎♥︎ グっ…………♥︎♥︎」
ビクビクッ♥︎♥︎ ブルッ♥︎♥︎ ブルッ♥︎♥︎
マンコに加えてアナルまでイジられる二人はさらに尻を弾ませる。「イヤイヤ」と横に振ったり尻穴を力んで指を押し出そうとしてくるが、どちらにせよ感じてしまってはいた。どれだけ嫌がろうとも、感じているのなら灰もやめるわけにはいかない。最後までとことん責めるだけである。
とは言え、フィニッシュが近づいてきていることは確かだった。火防女に突っ込んでいるチンポは怒張しきっており、熱い溶岩が陰茎を上り始めている。キツい火防女の膣肉の締め付けで、まさに搾り取られているという説明が相応しい。
だが、そんな我慢の時間はすぐに終わりを迎えた。
ついにザーメンが火防女の中で爆発する。
ドプドプドプッ♥︎♥︎ ビュグルルルルルルルゥゥッ♥︎♥︎♥︎
「ィ゛ぐッ…………♥︎♥︎ ァ゛ッ……♥︎♥︎ ァ゛ァ゛ァ゛……♥︎♥︎♥︎」
ビクッ♥︎♥︎ ビクビクゥッ♥︎♥︎ プシィィィィィッ♥︎♥︎♥︎
放出と同時に火防女の巨尻は跳ね上がり、そして潮を噴いてぐたりと脱力。
絶頂の瞬間に彼女のナカは一番の力で締め上げてくるため、一度金玉の中で蓄えられたザーメンはその時に全て排出することになってしまう。チンポを引き抜けば、ゴポッという水音と共に白い塊が地面に落ちた。
射精と同時に達した火防女であるが、両脇の二人も彼女に共鳴したかのように絶頂していた。二人の股間から指を引き抜くと、ユリアは尻穴から軽快な音を鳴らし、シーリスは失禁して火防女がつくった水溜りよりもさらに大きいのを地面に広げる。
「ッ……♥︎♥︎♥︎ 〜〜〜〜ッ゛…………♥︎♥︎♥︎」
ブッ♥︎♥︎ ブピッ♥︎♥︎
「フー……♥︎♥︎ フー……♥︎♥︎ ンフゥーーッ……♥︎♥︎♥︎」
チョロチョロチョロチョロチョロチョロチョロチョロチョロ♥︎♥︎♥︎
この場所の存在に気づいている者はいないわけではない。
しかしこの場所と、彼女らを灰の人だけが利用できるのは英雄に相応しい力と功績のためである。既に玉座にはロスリック王子以外の薪が揃っていた。あまりにも早過ぎるため、彼は時間を超越しているのか、それともこれから起こること全てを知っているのではないかと噂する者もいる。まるで、何度も同じ経験をしているかのように。
薪の王もかつて火を継いだ英雄である。それをいとも簡単に倒せる実力から生まれる余裕、それが祭祀場にこの場所を設けた理由なのかもしれない。
灰の人はぐったりしている真ん中の尻、そのすぼんだ菊門にまだぬめりのあるチンポをあてがうと、ゆっくり挿入。ふっくらムチムチに肥えた尻肉に違わぬ、柔らかく肥えた腸内の凸凹を楽しみ始めるのだった。
見たい話
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