FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
絵画世界に火を。
アリアンデルに火を。
忌み人たちの願いはついに叶った。絵画世界に訪れたとある火の無い灰によって絵画を焼く火が解き放たれたのだ。
長いこと火を封じていた修道女フリーデは灰に負け、礼拝堂の奥に居た教父アリアンデルは幽閉状態。灰によって完全に封印されてしまっている。もう火に封がされることはない。
鴉村の奥、比較的大きな建物がありそこには礼拝堂を追われた絵描きの少女がいる。かつて火を封じたフリーデが彼女をそこに幽閉し、ヴィルヘルムに監視させていたのだ。
フリーデが下された今、少女は礼拝堂の二階に戻り新たな絵画を描いている……
のだが、彼女は未だ例の建物に足を運ぶことがある。
鴉人たちは噂している。そこには、あのフリーデが閉じ込められているのだろうと。どんなことが行われているのかは分からないが、きっと責苦を味わっているに違いない。
絵画世界からすれば、彼女は悪人。そうでなければ何があるのだろうかと。
「……また来たの」
「いいよ。修道女様も、準備はできてると思う」
絵描きの少女は再び来訪した灰の人にそう言う。
驚いたようにも呆れたようにも聞こえはしないが、そういう事情に疎いなりに、また絵画に戻ってきたことを意外に思っているのだろう。
少女は部屋の奥を指差す。周囲に無造作に床に散らばった本の数々は埃を被り、長らく誰の手にも取られていないことが分かる。ところが、変に埃の溜まっていない場所が少女の指差すその先にあった。しかもそこには何か液体が垂れていたかのような痕まで見える。
視線を上げて見れば、その真上に壁から女の尻が生えていた。
「私が触ると、分かるみたい。灰の人が相手だと我慢しようとするけど、私が触ると修道女様は周りをよく濡らすの」
尻の主は修道女フリーデ。
灰の人に敗北した彼女は幽閉され、そしてこのように壁に埋め込まれ、尻だけを出した屈辱的な状態にされていたのだ。しかも、絵描きの少女に秘所を弄られもしていた。
床に液体が飛び散ったような痕もそれが繰り返し行われているのが原因であり、フリーデのマンコは蕾が開きつつあるような形で、アヌスは縦割れになっているのも同様である。
ペチン♥︎♥︎
「っ……♥︎」
ピクッ……♥︎
灰の人が素手でフリーデの尻を軽く叩くと、彼女は小さく跳ねる。プルルンッ♥︎ と肉が波打つ様は、見ていてとても気持ちが良い。誰が見ても良い尻だ。
だが、大切なのは厚い尻肉だけではない。赤い肉が覗くマン筋、やはりここの使い心地に限る。画家に児戯に付き合わされるような形で訓練されたココは、いつハメてみてもギュッ♥︎ ギュッ♥︎ と丹精込めて締め上げてくれる。
灰はフリーデのマン肉をプニプニと指で挟み、ただでさえ柔らかいものを更に柔らかくしてやろうとマッサージする。
「〜〜〜〜っ♥︎ っ……♥︎ んふっ……♥︎」
プルッ♥︎ プルプルッ♥︎♥︎
熱ったマンコは冷えた手に触れられ、尻肉と共に揺れる、波打つ。
それと共に温かくベタつく愛液も分泌され、辺りにその小ぶりな水滴が飛んだ。
会陰に触れられればいつでもウェルカム状態。それほどまでに淫乱な女として画家に仕上げられてしまったらしい。哀れな修道女か、それとも逆に幸せな雌なのだろうか。
グチュ♥︎ ヌチュ♥︎ ヌチュニチュ♥︎♥︎
クリクリ♥︎♥︎ クニュ♥︎ クリュン♥︎ クリュン♥︎
「あっ…………♥︎ んふっ……♥︎ くぅ…………♥︎」
愛液を指に絡めると、灰はフリーデのクリトリスを撫で回す。
下向きになっているため視認できはしないが、触る限りかなりの大きさであるように感じる。完全に皮はひん剥かれ、小豆のようなサイズの粒が指の腹の上で躍っていた。
「たくさん触ったら大きくなったままになって。でも修道女様、気持ち良さそうにしてたから。灰の人も、いっぱい触ってあげて」
どうやら画家のせいらしい。
しかし、これは良いことだ。顔料が集まるまでの間、画家からすれば待つしかないだけであるが、この時間の間にこういうことをやってくれるのは嬉しいことだった。
育ちきった肉豆を指で挟み弄りつつ、灰は徐ろに勃起したチンポを引っ張り出す。灰の方はいつ始めようとも問題無いが、フリーデはまだまだ遊んでおかなくてはいけない。
肉棒を深い尻肉の谷にすりつけながら、クリトリスを弄る方とはまた別の手を淫裂へ……
ヌップ♥︎ ヌポッ♥︎ ヌップ♥︎♥︎ ヌップ♥︎♥︎
「おッ……♥︎ あはぁ……♥︎ んっ♥︎ ふぅ…………♥︎」
グチュ♥︎♥︎ グチッ♥︎ グチュグチュグチュグチュグチュ♥︎♥︎♥︎
「くひッ♥︎ ふおッ……♥︎ んおおぉ〜〜っ…………♥︎♥︎」
一応壁の向こう側に頭があるはずだが、ムッチリ感たっぷりのマン肉をかき分けて指を挿入、手マンをすると彼女の喜びに満ちた野太い声が聞こえてきた。
愛液と潮がピュッ♥︎ ピュッ♥︎ と飛び散り、床に染みる。
穴の方もこれで準備完了。早く柔らかく温かいものの中に迎えられたい肉棒はというと、とっくに我慢の限界を迎えていた。
スリスリ♥︎ ヌリュ♥︎♥︎ ヌリ♥︎♥︎ フニ♥︎ フニ♥︎
「っ……♥︎ くぅふぅ…………♥︎ あぁ…………♥︎」
ピクッ……♥︎ ビク♥︎ ビク♥︎
亀頭で尻の割れ目を上からなぞり、薄紫色の菊門に押し付ける。
そこからさらに下に下り、濡れそぼった割れ目に触れる。
お互い求めて止まない相手にようやく巡り会った。
ヌプ♥︎♥︎ ヌプププゥ♥︎♥︎♥︎
「あっ…♥︎♥︎ んああ……♥︎♥︎ はぁ♥︎」
ヌゥップ♥︎♥︎ ジュップ♥︎♥︎ ヌップ♥︎♥︎ ジュッポ♥︎♥︎ グッポ♥︎♥︎
肉棒はフリーデの肉厚マンコの中にズブズブと沈むように挿入される。
限界まで怒張した灰のチンポだが、フリーデの膣はそれを暖かく、柔らかい肉壁で、しかし確かな圧のある締め付けで迎え入れた。
ギュッギュッ♥︎ と締め、離すまいとしている。
ならば灰にできることは、力強い突きをして快楽に喘がせることだ。最初はゆっくりとした出し入れだが、徐々に灰は腰の動きを早めていく。やがて二人の体がぶつかる度、フリーデの尻肉が激しく波打つように。
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
「お゛んッ♥︎♥︎ お゛ほぉっ♥︎ んぉッ♥︎♥︎ んぐぅっ♥︎♥︎」
パァァンッ♥︎♥︎ パァン♥︎♥︎ パァン♥︎♥︎ パァン♥︎♥︎
「んぐおお゛っ♥︎♥︎ んふぅーーっ♥︎♥︎ うおお゛ッ♥︎ ふぐっ♥︎ いぎゅッ……♥︎」
ブピッ♥︎
早く勢いのあるピストンはフリーデの子宮の奥まで響く。
そのせいだろう。突く度に彼女の中の空気が、濁点付きの喘ぎ声となって外に飛び出していった。相変わらず壁一枚隔てているというのに、かなりよく聞こえるものである。
一発一発が思い突きでもそれは変わらない。リズムに合わせて、より大きな声が噴き出た。腸も軽く押し潰され、菊門からも一瞬ガスが漏れる。
パンパンパンパンパンパンパンパンッ♥︎♥︎♥︎
「んお゛お゛お゛お゛おッ…………♥︎♥︎♥︎ いぐいぐイグッ♥︎ イ゛ッ♥︎♥︎」
ピュッ♥︎ ピュピュッ♥︎♥︎ プシャァァッ♥︎♥︎
ピストンの度に蓄積する快楽は、着実に許容量の限界に近づいていた。
フリーデは思わず潮を床に振り撒いてしまう。
灰の人の方も、ぐつぐつ煮えたぎる白いマグマが爆発寸前。
そして噴火の時はすぐに訪れた。
ドビュルッ♥︎♥︎♥︎ ボビュゥゥルルルゥッ♥︎♥︎♥︎
「んぎお゛お゛ッ……♥︎♥︎♥︎ ふおお゛お゛お゛ッ♥︎♥︎♥︎」
ビグンッ♥︎♥︎ ガクガクッ♥︎♥︎ ガグンッ♥︎♥︎♥︎
白濁がフリーデの中に傾れ込む。
肌を刺すような寒さの外気と熱々のザーメンのギャップは凄まじく、フリーデはついに絶頂。壁から突き出た巨尻はブルンッブルンッ♥︎ と元気に跳ねた。
それにしても彼女の中はあまりに名器。だからかもしれないが、灰のチンポは未だ収まることなく硬く怒張したまま。
プルプル揺れる尻肉に煽られ、灰はイッたばかりのフリーデの尻に再び腰を当て始める。無許可中出し、第二ラウンドの始まりだった。
パッチュ♥︎♥︎ パッチン♥︎♥︎ パッチュン♥︎♥︎ パッチュパッチュパッチュ♥︎♥︎♥︎
「あン♥︎ お゛っ♥︎ お゛ン♥︎♥︎ おホッ♥︎♥︎ お゛ッ♥︎ お゛ッ♥︎」
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灰は輪の都へ赴き、そして王女の眠りを破る。
無限に広がる砂漠のような場所で、暗い魂を喰らったゲールを討ち倒し、その血を絵画の顔料としてあの画家の少女に届けた。
画家と新たな絵画を描き切ることの約束を交わした後、灰はフリーデがいた鴉村奥地の書庫へと向かう。
久しぶりに彼女に会ってみれば、フリーデは驚くべき変化を遂げていた。
「……ひ、久しぶりですね♥︎ 火の無い灰よ♥︎」
ドップン♥︎♥︎ ブルンッ♥︎ ムチ♥︎ ムチ♥︎ ボテェ♥︎♥︎
かつて敵として相対したときの面影は残っていなかった。
スラリとして、ただし脱がせれば程よく肉の付いた良い体だったが……
今はどうだろう。胸はかなり大きくなり、先端の乳輪は広がり、乳首も太く少し長くなっている。おまけにピンクから下品な紫色に変わってしまった。
質量を感じさせる両胸を下から支えるものがあり、それは横にも前にもせり出たボテ腹。いつ孕んだのかは分からないが、一人だとするなら明らかに臨月というサイズ。出っ張った臍も、本来そういった器官ではないのに情欲を煽る。
そして尻、性器も大きく変わっていた。尻肉は横に大きく広がり、さらに脂肪をつけた。マンコもアヌスも相当使い込まれたのか黒く変色したビラビラの肉がはみ出、立派なアナルローズを咲かせていた。
「ふぅ♥︎ ふぅ♥︎ 私の体を見て、驚いているのですか♥︎ 貴方たちのおかげでこんなことになってしまったのですよ♥︎」
全身にたっぷり脂肪がついたフリーデは、それらをプルプル震えさせながら灰の元に近づく。よく見れば、彼女の股はとっくに濡れている。きっとここでずっと、何も無ければ一人で耽っていたのだろう。
そんなところへ灰がやって来たのだ。
「あの画家は貴方が去った後、私の性器や肛門を何度も開発してくれました♥︎ それからです♥︎ 私の体がこうなってしまったのはっ……♥︎♥︎」
フリーデは太ましくなった体をモジモジと揺らし、恥ずかしげに話し始める。
「私は鴉村に放逐されました♥︎ この全裸の状態でですよ♥︎ 私が絵画からいなくなったと思っていた鴉人たちは、最初は私に暴言や石を浴びせてきましたが……しかし、ある一人が私を弄ると、途端に全員が私を襲ってきて♥︎♥︎ 時間も忘れるほど輪姦されてしまったんです♥︎♥︎ 口でするのも普通のセックスもしましたが、特に人気だったのはお尻で♥︎ 何度も挿入されて閉じなくなってしまいました♥︎♥︎ 鴉人たちが私に飽きると、今度はミルウッドの騎士や幽鬼たちに……♥︎♥︎ 彼らの持つ、毒か秘薬でしょうか♥︎ それによって私の体はここまでふくよかになってしまいました♥︎♥︎ そしてさらに時間が経つと、私は谷底に捨てられて狼たちに目をつけられ……♥︎ それからはずっと大狼の慰め役になっていました♥︎♥︎ このお腹、誰の子か分かりませんが、とにかく多胎で♥︎ 体は育つし欲情も尽きないで♥︎♥︎」
フリーデはしゃがみ、灰の腰に手を回してレギンスを弄り始める。
ブニィッ♥︎ とつぶれた肉が良い味を出しており、見ているだけでその気になれる。
ガチャガチャと音を鳴らして彼の下半身を露出させると、フリーデは嬉しそうに熱い息を漏らす。白い息が、いきり勃った肉棒に当たった。
「ふぅ♥︎♥︎ ふぅ♥︎♥︎ すみません、もう我慢できません♥︎♥︎ 久しぶりなんです♥︎ 私はお嬢様の奴隷便器フリーデ♥︎♥︎ さあ、私に寄越してください♥︎ 貴方の熱い精液を♥︎♥︎」
フリーデは大口を開けると、肉厚の唇と舌で灰のチンポを呑み込んだ。
彼女がその性を完全に満たすには、今では数日もかかるそう。
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