FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
魔女と女王の親子丼
魔術学院レアルカリア、その最上階の大書庫。
そこには学院の長たる満月の女王レナラが幽閉されている。夫ラダゴンに捨てられた後、心を壊した彼女はずっとそこにいるのだ。
本来であれば大書庫の真ん中にレナラは座しているはずだが、今は違う。彼女と彼女の座る椅子の代わりにその場所にはキングサイズのベッドがどんと置かれていた。
そして王を目指す褪せ人はそのベッドの上に座らされ、目の前には月の王女も同じようにベッドに腰を下ろしていた。
「全く……お前、私の王となって後、何故少しも私の元へ戻って来ないのだ意識が足りないのではないかお前が誰のものになったのか…………」
魔女ラニ。王配ラダゴンと満月の女王レナラの子どもにして、デミゴッドの一角。褪せ人が地下に潜む暗黒の落とし子を滅ぼし、カーリア王家に伝わる指輪を彼女の手に嵌めた時、二人は王とその伴侶という間柄になった。
ラニは自身に仕える他の配下を皆失い、しかし共に道を歩む王を得た。にも関わらず、褪せ人はというとエルデの王となるために大ルーン集めに奔走している。まるでラニの王となることが〝ついで〟かのように。彼女はそれに憤慨していた。
「少々手荒い真似だったとは思うが、非があるのはお前の方だからな。私の王となってすぐ、私を放置したのが悪いのだ。ちなみに、分かっているだろうがこれには私の母も関わっている」
褪せ人は書庫の天井を見上げる。
頭上にはいつかここに初めて来た時のように、レナラが椅子と共に浮遊していた。その腕の中には、やはり例の琥珀も。
しかし分からない。大書庫に連れて来られた以上は、褪せ人がここにいる理由とレナラに多少関わりがあるのだろうが、そもそもその理由が告げられていない。
褪せ人はラニに尋ねる。
「男と女がいるということは……もう、言わずとも分かるだろう」
褪せ人は首を横に振る。
「……鈍感な奴だな…………初夜だ。お前はすぐ行ってしまったから、タイミングが無かった」
ラニから発せられた予想外の言葉に褪せ人は驚きの表情を浮かべる。いきなり連れて来られて初夜とは。かなり強引過ぎないかと。
そもそも、ラニは自分がすぐに行ってしまったと言うがそれは彼女が暗月の大剣を残してすぐ消えてしまったからであり、決して彼女に興味が無いということはない。消えたのはラニの方なのだ。ついでに言うと、お前は王の道を進めとすら言われた。
疑問もまだある。何故レナラまでいるのか
「なに私がお前に王の道を進めと言ったからだとうるさい。だとしても、私を放ってゲルミア火山で蛇人の女と睦まじくしていたのは何なのだ私という者がいながら…………母がいる理由ああ、それは今から教えてやる」
ベッドの端に座っていたラニは、足をベッド上に上げ、褪せ人に向き直る。じっと目と目を合わせ、彼女は褪せ人に告げた。
「……子作りも兼ねてするんだ。私たちの子だ……だが、私は陰謀の夜で肉体を失い、今や子を孕むことはできなくなってしまった。そこで母が……私の代理母として、子を産むことを提案してくれてな。いや、お前が言いたいことは分かる。だが、お前も知っているだろう母のことを。私もあのままでいるのは、思っていてな……」
ラダゴンに捨てられ心を壊したレナラ。彼女はずっと魔術学院の最上階にて、生まれ直しの秘術に耽っている。
廃人同様と化してしまった母の姿に、いたたまれない思いを抱いているのは、あの巨大な亀だけでなく娘であるラニも同じだった。
彼女が子のことを母に相談していたのも初耳だったが、代理出産という形でメンタルケアに繋げようというのも驚きだ。褪せ人の方はともかく、レナラ本人も望んでいるからいいとして、それはラニは納得しているのだろうかレナラが産んだ場合彼女と異父姉弟という間柄になるが。
「……私の実子であれば良かったが、そういうわけにはいかん以上はこれが最良だろう。母以外の女であれば我慢ならなかったろうがな」
もし代理母のことを相談されていたら、褪せ人ならどうしただろうか。円卓の死衾の乙女にでも又相談していたかもしれない。そうなっていたらラニにフィア共々消されていただろう。
決して口には出さないが、大変な人物(デミゴッド)を伴侶にしてしまったらしい。そんな風に思っていると、ラニがおもむろに服を脱ぎ始める。
「……ほら、お前も脱げ…………」
最後の一枚まで脱いだラニ。
腕に脚に顔はヒビなどもあって人形らしくあったものの、服で隠れていた胴体は綺麗でまるで本物の女体のようだった。乳房は乳首は無く控えめなものの、ラニが言うには中に柔らかい物体が入っているように柔らかいらしい。
加えて、粘膜はかなり本物に似せて作ってあるとのこと。
「一応ある程度の行為に対応できるはずだ。口も膣も……尻もな」
裸になったラニはパカっと脚を開くと、綺麗なマン筋を指で開いて見せる。内壁の色も青い肌とは違い、薄いピンク色が覗いていた。
陰毛も無くツルンとした、綺麗過ぎる秘裂。これから情事が起こるというのはようやく頭が納得できたが、それでもまだ褪せ人の内に興奮が起こらない。ラニに脱げと言われたが、未だ身に付けているものの何も脱いではいなかった。
呆然とする褪せ人に呆れたラニは、ムッとして4本の腕を彼に伸ばす。
「早く脱げと言ってるんだ。私にだけ裸体を晒させるなど、許さないからな。お前にも恥じらいというものを味わわせてやる……」
そう言ってラニは無理矢理彼の鎧を脱がせ始めた。
上は思い切りすっぱ抜き、下も彼の胴体を押さえつけて引っ張って脱がす。身につけていた鎧を全て脱がし、出てきた下着にも彼女は手をかけた。
もはや遠慮も何も無く、勢いに任せて彼はひん剥かれる。
「…………全然勃ってないじゃないか」
何事にも段階というものはある。
いきなり人形の裸(本物に近いとはいえ)を見られようと、自分の服を剥かれようとすぐに勃起するわけがなかった。
ラニは通常時サイズのソレをじっと見下ろしていたが、一度チラリ顔を上げて褪せ人を見やる。勃起していないことに対して不満げな顔を向けられた。しかし、心なしか息が荒くなっているようでもあった。緊張しているように。
「……おい、何してる。早く勃起しろ。これでは交われんではないか……それとも私の体では興奮できないとでも言いたいのか」
褪せ人からすれば、そんなことを言われてもといった具合だが……
ラニは常に高圧的な態度で、それは今も変わらないが、どこかおかしい気もする。鎧と下着を剥がすのは有無を言わさぬ勢いだったものの、褪せ人のチンポ実物を目にしてからはずっと凝視している癖に何だか距離が開いたようだった。
彼女に無理を言われた褪せ人が戸惑う中、上からゆっくりとレナラが降下してきた。
「……ラニ、ラニ」
「母……」
「貴方がそのようでは、駄目よ。彼は悪くないわ……貴方が求めるのだから、その準備も貴方がやるのよ。さあ、触ってあげて」
「……わ、私が……」
「そう。貴方が触れば、もう一息だから」
何かと思えばラニに助言をしに降りてきたようだった。
レナラに言われ、ラニは躊躇いながら手をチンポに伸ばす。
彼女、自分で初夜を迎えることを決め、また褪せ人を無理矢理連れて来た割にはその辺りの覚悟は決まっていなかったらしい。二の足を踏みに踏み続けていた。
だがいよいよ意を決したらしく、ラニのひんやりとした手がついに竿に触れた。褪せ人のソレは突然の冷覚にビクつく。
「こ、これをどうすればよいのだ……」
「そう、優しく握って……前後に擦ってあげて。頭の方も触ってあげるの」
ラニは言われるままに徐ろにチンポを扱き始める。完全に初心者の手の動きだった。いつものあの態度はどこへ行ってしまったのやら……
しかし冷覚と共にその刺激は確かに効果的で、指をカリと皮の間に侵入させて弄るなどすることで徐々にチンポは熱を帯び、鎌首を持ち上げ始めてきていた。
そしてやがて力強く反り始め、完全に勃起した。
「よ、ようやくか…………♥︎ 思ってたよりも少し……デカいな…………♥︎ よ、よし。では……」
「まだよ、ラニ。もう少し慣れさせてあげた方がいいわ。お口で濡らして、一度栓を抜いてあげて」
「は、母……本当に、口でするのか…………♥︎」
「色んなところで受け止めてあげるの……貴方がおやりなさい。大丈夫、一度やれてしまえばきっと慣れるから」
あまりにも初なラニ。性器を口に含むなどということにかなり忌避感があるようだが、レナラに言われて渋々彼のチンポに顔を近づける。そして口を開け、迎え舌から亀頭に触れると、ゆっくりと咥え込んだ。
ジュル……♥︎♥︎ ペロ……♥︎ レロ♥︎ レロ♥︎ ジュルルッ♥︎♥︎
「ンブ♥︎ ンむ……♥︎ レル……♥︎」
ラニの口の中は思いの外生温かかった。
未だ躊躇いがあるのだろう、舌でチロチロと先端を舐め、軽く啜る程度の刺激に留まっている。だが舌の動きは良く、上目遣いも相まって褪せ人からすれば十分過ぎるほど扇情的だった。
あまりに初なフェラに、再三レナラが助言をくれる。
「ラニ、もっと吸って、そして首を動かすのよ。おチンチンはおマンコに出し入れするもの。口でも同じようにするの……」
「ッ…………♥︎♥︎」
ジュッポ♥︎ ジュップ♥︎♥︎ ジュッポ♥︎♥︎ ジュプッ♥︎ ジュプ♥︎
「そう……上手よ。ラニ。歯は当てないようにね」
レナラに言われたように、ラニは首を前後に動かして刺激し始める。ただでさえ中々の気持ち良さだったにも関わらず、更なる快感が洪水のようになって褪せ人のチンポを襲う。カウパーが滲み出るほどに。
舌使いも含め、ラニは中々筋が良いと言わざるを得ない。
まるで初だというのに母に具体的なアドバイスさえ貰えればすぐに上手く行える上、舌で触れる場所も的確。カリをなぞるように舐められ、褪せ人にすぐに限界が訪れる。
ビュルルルッ♥︎♥︎ ドプッ♥︎♥︎ ドプッ♥︎♥︎
「んぶゥ♥︎♥︎」
ゴックン♥︎♥︎
いつぶりだろうか、と一瞬耽ってしまうほどに懐かしい射精の快感。エルデの王を目指してからというもの、戦い続きで中々処理をする機会が無く難儀していた。だからこそ、彼はこの久しぶりの解放に打ち震える。
それはそれとして、ラニは突然口内に射精されたことに驚き、不本意ながら飲んでしまった。彼女らしくない苦しそうな声を上げると、チンポから口を離す。
「……ゲホッ♥︎ がはっ…………♥︎ くっ……お前、出すなら出すと言え……♥︎ そんなつもりは無かったというのに、飲んでしまったではないか……」
口でそうは言っても褪せ人を見る目は満更でもなさそうだった。
一度スッキリしたことで、長らく解放されなかったチンポは完全に栓を失った。ギンッ♥︎ ギンッ♥︎ と脈動する怒張チンポは、早く目の前にいる伴侶を犯したいと呻いている。
そして男というものは、何よりこの衝動に弱いものである。
ガバアァッ♥︎♥︎
「おい、やめっ……いきなりのしかかるな……」
ヌチュ♥︎♥︎ ニチュ♥︎ グニ♥︎ グニ♥︎ ヌリュヌリュ♥︎♥︎
「あっ……♥︎ おい♥︎ やめろぉっ♥︎ 待て♥︎ まだ心の準備が……♥︎」
ズププププゥッ♥︎♥︎
「んごぉおお゛お゛っ♥︎♥︎」
褪せ人はグダつくラニに限界を迎え、彼女を押し倒す。
そしてまんぐり返しの体勢にしてしまうと、彼女の秘裂をチンポでなぞり、遂に挿入。嫌がるような言葉を口にしながら、抵抗せずに為されるがままのラニ。肉棒で貫かれ濁点に塗れ嬌声を上げるも、レナラはその様子を優しげな目で眺めるばかりだった。
「お゛っ♥︎ ほっ♥︎ んおぉぉ♥︎ おっ♥︎ おっ♥︎ おっ♥︎」
パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎
「お゛おっ♥︎♥︎ お前っ♥︎ 落ち着けぇっ♥︎♥︎ んちゅ♥︎ ちゅぶぶ……♥︎」
ジュプ♥︎♥︎ チュッ♥︎♥︎ レロレロ♥︎♥︎
二つの尻が重なり、下にある小ぶりな青い尻がプレスの度に潰される。後ろから二人の肛門が丸見えの種付けプレスである。
ラニが喘ぎ声以外の声を出そうものなら、褪せ人はキスで無理矢理口を塞ぐ。
フェラしたばかりであろうが関係ない。太い舌と舌を絡み付かせ、唾も交換する。ラニが息を吐けば、喉の奥からムワッとしたザーメン臭が褪せ人の方へと流れ込んだ。
あのラニが、人の息を臭いとこき捨てる彼女がそんな無様を晒すことで更に褪せ人の腰は速くなる。
パンッ♥︎ パンッ♥︎ パンッ♥︎ パンッ♥︎ パンッ♥︎ パンッ♥︎ パンッ♥︎ パンッ♥︎
「あ゛あ゛あぁあ♥︎♥︎ やめッ♥︎♥︎ こんなっ♥︎ 好き勝でぇッ♥︎ 犯されッ♥︎♥︎ 壊れりゅッ♥︎♥︎ 体ぁ゛ッ♥︎ 潰れる゛ッ♥︎」
ドッチュンッ♥︎♥︎ ドッチュンッ♥︎♥︎ ドッチュンッ♥︎♥︎
「んほっ♥︎♥︎ うほお゛お゛お゛♥︎♥︎ クソォ♥︎ くうぅぅ♥︎♥︎ イグゥゥ♥︎♥︎ イ゛グッ♥︎ お゛おお〜〜っ♥︎♥︎」
尻が尻に潰される強烈な突きを食らうラニ。
高速ピストンも重いピストンも彼女の奥まで衝撃が伝わり、下品な叫びとなって口から出ていく。伴侶とはいえ下に見ていたはずの褪せ人に手籠にされている屈辱感と、逆に望む相手と交わることでの快楽が倍増し、彼女の理性は押し流されていた。
人形の体であるラニが孕むことはない。
しかしそんなことは褪せ人には関係ない。存分に種を彼女の中に出すのみ。
「お゛ほッ♥︎♥︎ んごおお♥︎♥︎ なっ♥︎ チンポっ♥︎ 膨らんでぇっ♥︎♥︎」
ドピュルルッ♥︎♥︎ ビュルルルッ♥︎♥︎ ビュグッ♥︎ ビュビュゥゥゥ♥︎♥︎
「うお゛お゛お゛ッ♥︎♥︎ あづッ♥︎♥︎ ザーメン熱ゥ♥︎♥︎ イグッ♥︎ お゛っ♥︎ イクゥゥ♥︎♥︎」
極限まで本物に似せられた膣内に褪せ人の熱々の白濁が吐き出される。
初めての交わりで完璧な中出しまでされてしまったラニは、褪せ人の体の下敷きになったままのけ反ってアクメをキメる。ビグンッ♥︎♥︎ ビグンッ♥︎♥︎ と体を震わせ、舌もピンと伸ばして半分意識がぶっ飛んでいるようだった。
一連の流れが終わると、一度浮上したレナラが再び降りてくる。
「お゛ほっ♥︎ んおお〜〜……っ♥︎ はぁ……♥︎ はぁ……♥︎」
「ラニ……とても気持ち良さそうだったわ。貴方、ありがとう。この娘こに付き合ってくれて…………それじゃあ、私たちの方も始めてしまいましょう」
レナラは潰されたように仰向けになっているラニを抱えると、邪魔にならないようベッドの端へ彼女を移動させる。そして褪せ人の前にズンと座ると、着ている服を順番に脱ぎ始めた。
分厚いローブに覆われて、細長い腕からしか彼女の体型を予想できなかったが、やはりといった具合か中々美しい体をしていた。肌の色は真っ白で綺麗で、上半身は細身。それでも乳房は大きく、経産婦であり子どもたちもかなり年のいっている割には張りを失っていなかった。
しかし下半身は。ムッチリ♥︎ と横に広がった巨尻に、たるんだ下腹部。陰毛もモサモサと生い茂り、経歴に相応の形をしている。
「ふぅ♥︎ ふぅ♥︎ 夫以外に見られたことがないから、恥ずかしいわ……♥︎ 優しくお願いするわね……♥︎ 久しぶりだから♥︎」
そう言うとレナラは四つん這いになり、その巨大な尻をブリンッ♥︎♥︎ と褪せ人に向ける。プルプルタプタプ揺れる尻肉は、二度の射精と時間経過により萎えかけていた肉棒に再び熱と力強さを与えた。
紫色の菊門はヒクヒクと動き、その下に見える肉厚の秘裂は光沢が見られるほどに濡れている。レナラがそもそも褪せ人よりもずっと大きいため、その二つのサイズも規格外。
ビコンッ♥︎ ビコンッ♥︎ と勃起したチンポを震わせつつも、目の前の二穴に吸い込まれていったのは顔と手だった。
ヌプ♥︎ ヌプププッ♥︎♥︎ ニュル♥︎ ニュル♥︎
「お゛ほおぉ……♥︎♥︎ おっ♥︎ お尻舐めちゃだめぇ♥︎ おマンコはぁ♥︎ そう……♥︎ いっぱいほぐして♥︎ クチュクチュしてぇ♥︎」
褪せ人はアナルにキスすると、菊門の周りやシワの間を念入りに下で撫でる。空いた手は寂しくならないようレナラのマンコに向かわせ、筋を撫で下ろしたりクリを扱いたり、手マンで中をほぐしていく。
潤滑油になる愛液はトロトロと溢れ出し、褪せ人の手もマンコもマン毛もテカテカに濡らしていく。熟れに熟れた彼女でも、一度触られれば発情するということらしい。しばらくすると、プシュッ♥︎ プシュッ♥︎ と潮が小刻みに噴き出した。
「んほッ♥︎ お゛おぉっ♥︎ あっ♥︎ 貴方、上手よ♥︎ 私も準備できてしまったから……♥︎ そろそろ本番♥︎ ココに入れて♥︎」
レナラにそう言われた褪せ人は、両手でグッと尻肉とマン肉を広げる。そして再三怒張した肉棒を秘裂に押し付けると、そのまま泥に沈み込ませるようにして挿入した。
ラニとは違い、既に経産婦でありチンポを咥えたことのあるレナラマンコはすんなり褪せ人を受け入れ、温かく柔らかい肉で包んだ。腰を動かし始めると愛液が潤滑油となり、スムーズにピストンが始められる。
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
「おンっ♥︎ うほっ♥︎ お゛ッ♥︎ お゛ッ♥︎ んおぉっ♥︎」
褪せ人とレナラでは後者の方が大きく体格差があるが、子宮が降りてきているおかげでしっかり奥までチンポのノックが届く。
そして肉厚な尻肉は彼に腰を打ちつけられる度に大きく波打ち、ブルルンッ♥︎♥︎ と扇情的に震える。これには褪せ人も我慢ならず、腰を振りながらその片手間についスパンキングしてしまうほど。
赤い紅葉型が尻肉にできると、レナラは嬉しそうに嬌声を上げた。
パッシィィィンッ♥︎♥︎♥︎
「お゛ほぉンッ♥︎♥︎ あンっ♥︎ あはぁ♥︎ もっとぉ♥︎ もっと叩いてえっ♥︎ 私をもっと、もっともっとぉ♥︎♥︎」
パンパンパンパンパンパンパンパンっ♥︎♥︎♥︎
「お゛おぉぉぉぉ♥︎♥︎ 激しっ♥︎♥︎」
バックで突かれるレナラの尻は止まることを知らずブルブル揺れる。それを粘土を扱うようにこねては叩き、好き放題に弄ぶ褪せ人。
これで三回目にもなる吐精だが、流石に金玉の方は限界が近くなっていた。種を出そうとギュウギュウと締めつけられ、苦しさを伴うようになっている。だがあと一発、種付けするのに十分な量は出そうだ。ピストンが速くなることによって、残りの白いマグマが尿道を上りつつある。
そしてついにその時が来た。
吐き出されるその瞬間、彼は全ての種が奥の奥まで届くように思い切りレナラの尻に埋めた。
ドビュゥゥゥゥ♥︎♥︎ ビュグッ♥︎♥︎ ビュグルルルゥッ♥︎♥︎
「お゛ほぉぉぉっ♥︎♥︎ あ゛っ♥︎ 熱いのぉ゛ッ♥︎♥︎ 熱いの出てりゅぅ♥︎♥︎ せーし♥︎ せーし中に溜まりゅぅぅ♥︎♥︎」
ブシャァァァァァァァッ♥︎♥︎♥︎
射精と共にアクメを決めるレナラ。勢いよく潮を噴射すると、ベッドのシーツに濃く大きなシミをつくる。ガクン♥︎ ガクン♥︎ と腰を痙攣させるところは娘と全く同じ反応だった。
全てを出し切り、褪せ人は彼女からチンポを引き抜く。ザーメンと愛液でドロドロになったチンポは空気が抜けた風船のように、先程までの張りを完全に失って萎えている。しかし、これで己の役割は終えただろう。そう思い、体を休めようと枕を引き寄せて横たわろうとする…………
「おい……何を呆けているのだ…………これを飲め」
動けるようになったラニがそうはさせまいとやって来る。
その手には小瓶が握られており、チャプチャプと音が鳴っているところから中に液体が入っていることがわかった。ラニはそれを押し付けるようにして褪せ人に渡す。
あのように言いながら渡してきたということは、中身は精力剤や媚薬の類であろう。休息を選んだとしても、無理矢理飲まされるのがオチだ。休むことはできない。褪せ人は観念すると、瓶の蓋を開けて中身を飲み干した。
ムグッ♥︎♥︎ ムグッ♥︎♥︎ ギンギンッ♥︎♥︎ ギンギンッ♥︎♥︎
「まだまだお前には頑張ってもらうぞ♥︎」
チンポははち切れんばかりに怒張する。
飲む前までよりもさらに巨大になったソレだが、ただ凶悪化しただけでなく、薬は彼からブレーキをかける理性まで吹っ飛ばしてしまっている。今の彼の膨張した性欲は大ネズミにも匹敵、もしかしたら超えたかもしれない。
だが獣のような交尾を望んだのはラニである。やってしまった以上は、母と共に全て受け入れなくてはいけないのだ。
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パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
「お゛お゛ぉぉぉ゛ぉ゛ぉぉっ♥︎♥︎♥︎ イグイグイグイグイグ♥︎♥︎」
「ああラニ……♥︎ すっごい……♥︎ あんなに乱れるなんて♥︎」
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ドッチュン♥︎♥︎ ドッチュン♥︎♥︎ ドッチュン♥︎♥︎ ドッチュン♥︎♥︎
「お゛うッ♥︎♥︎ んお゛ッ♥︎♥︎ ぐおおっ♥︎♥︎ お゛おおイ゛グッ♥︎♥︎」
「は、母種付けされてる♥︎♥︎ 私の目の前で……あ、あれだけ激しく……♥︎ 母のデカケツ潰されて♥︎ 我が王の尻の方が小さいのに……♥︎」
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ジュッポ♥︎♥︎ ジュッポ♥︎♥︎ ジュゾッ♥︎♥︎ ジュブルルルゥ♥︎♥︎
「ンボっ♥︎♥︎ グプ♥︎ ンフ♥︎ ジュブゾッ♥︎♥︎ ジュルル♥︎♥︎」
「はぁ♥︎ はぁ♥︎ ラニ、上手いわ♥︎ ここまでフェラが上手になるなんて……♥︎ 頬っぺたをあんなに窄ませて、下品でえっちよ♥︎」
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ドプッ♥︎♥︎ ブビュルルルゥゥッ♥︎♥︎ ビューー♥︎♥︎ ビューー♥︎♥︎
「んぶぅぉっ♥︎♥︎♥︎ ゴク♥︎♥︎ ゴク♥︎♥︎」
「全く……♥︎ 大した射精量だ……♥︎ 母、鼻からザーメンが垂れてるぞ♥︎」
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グップ♥︎♥︎ グップ♥︎♥︎ グポォッ♥︎♥︎ ズップ♥︎♥︎ ズブ♥︎ ズブ♥︎
「お゛ぉん♥︎♥︎ くぅぅ♥︎ ほぉぉお♥︎♥︎ おっ♥︎ あ゛っ♥︎ アナルでセックス♥︎ 感じるのいやぁ♥︎♥︎ 恥ずかしっ♥︎ 閉じなくなりゅぅ゛♥︎♥︎」
ヌッポ♥︎♥︎ ヌッポ♥︎♥︎ ヌップ♥︎♥︎ ヌプッ♥︎♥︎
「お゛っ♥︎ うほっ♥︎ くひぃぃ♥︎♥︎ だっ♥︎ 大丈夫よラニ♥︎ 私も指でほじられっ♥︎♥︎ ちゃってるからぁ゛♥︎ 一緒に♥︎ お尻で気持ち良くなりましょ♥︎ う゛ぅほぉ♥︎♥︎」
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チュパ♥︎♥︎ チュパ♥︎♥︎ ジュッ♥︎ ジュルル♥︎♥︎ ジュプ♥︎
「チュパ♥︎ チュッ♥︎♥︎ んぷっ♥︎ チュプ♥︎♥︎」
「あぁん♥︎♥︎ あぁっ♥︎♥︎ はぁん♥︎ いや♥︎ 二人ともおっぱい吸わないでぇ♥︎♥︎ またお乳出るようになっちゃう♥︎ おっぱいもっと伸びちゃうからっ♥︎
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褪せ人が完全に性欲を発散し切るのにどれだけかかったろうか。
書庫を閉め切っていたために何日経過したか分からないが、数えきれないほどの絶頂、射精を繰り返した三名はやがて気絶するようにして動かなくなった。そして目覚めた最初の一人が目にしたのは、ひどい臭いを纏ったパリパリカピカピに乾いたシーツと自分たちの姿であった。
それは王を目指す褪せ人と、月の王女、満月の女王にあるまじき有様。しかし、ラニとレナラの目的はちゃんと達成されていた。
見たい話
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メリナ
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ラニ
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マレニア
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ミケラ(&トリーナ)
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マリカ
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レダ
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フィア
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隠者
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レディ
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復讐者
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その他
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その他(エルデ以外)