FROM SOFTWARE R18作品集 《Pixivで本投稿》 作:左
聖樹の支え、エブレフェールを進む褪せ人。
彼はこれまでの冒険で破片の君主たるデミゴッドたちを打ち倒し、遂に残る大ルーンは残り一つとなった。
それはミケラの双子の妹、不敗のマレニアが持っている。
マレニアは最強格のデミゴッドとして怖れられている。破砕戦争ではケイリッドの砂丘で慟哭していたラダーンと相討ち、部下に拠点であるエブレフェールに連れ戻されてきた、と聞いている。彼女はこの最奥にいるに違いない。そう覚悟し、褪せ人は歩を進めていく。
腐敗の眷属たちを下し、エレベーターを降る。
奥に続く廊下を進んでいくと、開けた場所に出た。
中央には水が溜まっており、周囲には花が咲いている。見上げると、聖樹の根だろうか。無数に伸びる太い根が絡み合い、不気味な人型を中途半端に形成していた。
そしてその下には、彼が求めていた女性が。椅子に座り、黄昏ているようだった赤髪の女性。彼女こそ、マレニアであった。
「……長い、夢を見ていた。体は貧金、血は腐れ、幾万の屍を積み上げ、ただ一人を待つ」
彼女は自分を討ちに来た彼に気づき、地面に放られた兜と義手に手を伸ばす。
褪せ人の預かり知らぬことを口にしながら、マレニアは武器を構える。先程までまるで抜け殻のようだったが、どうやらやる気は十分あるらしい。
だが、相対する褪せ人の方はというと、驚くべきことに彼女を倒す気が失せてしまっていた。確かに大ルーンを奪うため、マレニアを殺しに来たのは間違いない。彼女を見た時、彼の中にある思いが芽生えたのだ。
良い、と。
「貴公も、知るがよい。ミケラの刃、マレニアを。敗れを知らぬ戦いを」
マレニアは俊敏な動きで褪せ人に襲いかかる。
彼女の獲物、義手刀は普通の刀よりもずっとリーチが長い。それをデミゴッドの身体能力で振るっている。ここまでで百戦錬磨の褪せ人でも、集中していなくてはすぐにやられてしまうことだろう。
しかし、彼の頭の片隅には、先程芽生えた気持ちと考えが消えずに残っていた。
褪せ人はエルデの王を目指している。そして王には、相応しい伴侶が必要である。そして、だからこそ彼は女も欲していた。
エルデの王は女王マリカの伴侶となるが、相手は自分で選びたいものだ。壊れかけかつ結婚に出産を繰り返した中古の女神など不要である。
「……貴公、存外やるものだ……」
マレニアの剣を回避し、同時にクレイモアの一撃を掠らせる。浅めの傷になったとはいえ、クレイモアは大型武器。振った勢いで彼女をのけぞらせるのには十分だ。マレニアが怯んだ隙を、彼は逃さない。
狭間の地で色々な人物と出会った。そしてその多くは女性が占める。だがどの女も自分に相応しいかと言われると、肯定し難い。
死衾の乙女、フィア。良い女だったが、とっくに死んだデミゴッドに夢中だった。
自分を伴侶と呼ぶ魔女ラニ。だがあれは人形だ。本気で伴侶にするなら、やはり生身の女が良い。
メリナ。霊体の少女だったが、あれは良かった。だが、もういない。
一目見て心に決まった。マレニアこそ、自分の伴侶に相応しい。
「ふっ…………ハァ」
高速の連撃を浴びせる水鳥乱舞。マレニアの必殺技と言っても過言ではない、奥義である。真正面から褪せ人を斬り刻む……はずだったが、気づけばマレニアの視界から彼の姿は消えていた。
褪せ人は背後に回っている。そして坩堝の騎士の祈祷、あの強靭な尻尾で吹き飛ばされてしまった。
「……まさかあの技を避けられるとは……侮っていたようだ。やはり王を目指す者、という訳だな……」
マレニアは立ち上がると、義手を押さえて膝をつく。命を奪い合う戦いの最中にする動作としては不自然な姿勢だった。しかし……
何のつもりかと褪せ人が思うのも束の間、気づけばマレニアは巨大な朱い蕾となり……そして開花する。
「貴公は、おぞましいものを見るだろう……腐れ」
着ていた服は弾け、兜も砕け散り、マレニアは全裸状態。
髪は長く伸び、背中の方で無数の蝶々と共に巨大な翼を形成している。腐敗の女神、マレニアはそれを羽ばたかせて宙に舞い上がると、再び彼女の体は朱い花に包まれた。
大技が繰り出される予感を察知する褪せ人。彼が急いでその場を離れると、マレニアは追従するように地面に急降下する。そして、巨大な花を咲かせた。
「…………外したか……」
花は開花すると共に、広範囲に腐敗の爆発を引き起こす。
だが、手応えはなかった。朱い腐敗が晴れて視界が鮮明になって分かる。あの男の姿も無い。先程と同じだ。ならば、褪せ人が移動したのは、自身マレニアの背後。
振り向いた彼女の目に入ったのは、クレイモアを振り下ろす褪せ人の姿。だが、同時に理解する。彼はマレニア本体を狙ってはいない。狙いは、義手だった。
バラバラに砕け散る義手と刀。間髪入れず、褪せ人は触媒である竜餐の印を輝かせ、祈祷を使用する。
ズガァアアンッ
「うぐっ……」
マレニアに高速の突進をお見舞いする褪せ人。坩堝の諸相・角による攻撃だった。
彼はわざと"角"を当てていなかった。その証拠に、マレニアは血の一滴も流していない。しかし勢いだけは殺しきれず、彼女は聖樹の根に体を叩きつけられてしまう。
立ち上がれないことはない。が、戦闘の続行は厳しい。獲物を破壊されたのだから。
そんなマレニアに褪せ人は近づいていく。彼の手には、未完成のはずのミケラの針が握られていた。
「…… な、何を……」
ドスッ……
「くぅっ……」
褪せ人は何も言わず、針をマレニアの首元に突き刺す。
意外にも痛みはそこまでで、多少異物感がある程度で済んだ。
ミケラの針は未完成のもの。つい先刻前までミリセントが腐敗を封じるために使っていたが、それも一時的なものでしかなかった。ましてや腐敗の女神たるマレニアの腐敗など、足止めにすらならないかもしれない。
それでも刺したのは、褪せ人に別の思惑があったからである。
「うっ……♥︎ あぁっ……♥︎ はぁ……♥︎ か、体が……熱い……♥︎」
マレニアは体の熱っぽさを訴え、体を捩らせ始める。
褪せ人はミケラの針に手を加えていた。同じく、ミケラの力が宿っているという誘惑の枝。その効力を抽出し、針に付与したのである。愛するを強いらせる力。この時、マレニアには媚薬としてはたらいていた。
しばらくして、彼女の下腹部にピンク色の紋様が浮かび上がってくる。歪んだ聖樹のようなそれは、淫紋である。
褪せ人は兜を脱ぐと、ズイッとマレニアに詰め寄った。
「はっ……♥︎ な、なん……っ♥︎♥︎」
彼女の熱い息が顔にかかるまで近づくと、その唇を無理矢理奪った。
舌は相手の口の中にねじ込み、唾液を交換するようにジュルジュルと下品に啜る。褪せ人が先にそうすると、淫紋の効果で釣られてしまったマレニアも舌を動かす。初対面の舌と舌が大量の唾とともに絡み合う。
そしてトロトロと愛液を垂らし始めた秘裂に手を伸ばされ、拒むこともできずに弄られるのだった。
ジュルルルルッ♥︎♥︎ チュパッ♥︎ チュパ♥︎♥︎ ズルルゥ♥︎♥︎
クチュクチュクチュ♥︎♥︎
「ンふっ……♥︎ れろ♥︎ むちゅぅ♥︎♥︎ んっ♥︎ レロ……♥︎ んぉっ……♥︎」
ピクッ♥︎ ピクンッ♥︎♥︎
マレニアは間違いなく感じていた。
強力な淫紋の効果で、反抗はおろかそれを考えることすらできない。
口を離すと唾が糸を引き、似合わないほど蕩けたマレニアの顔が目に映る。堪らなくなった褪せ人は手を速め、彼女を早々にイカせることに決めた。
ニュッポ♥︎♥︎ ニュッポ♥︎♥︎ グポッ♥︎♥︎ グッポ♥︎♥︎
グチュグチュグチュグチュ♥︎♥︎
「んお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛っ…………♥︎♥︎」
グリッ♥︎♥︎♥︎
「オ゛ッ♥︎♥︎♥︎」
プシュッ♥︎♥︎ ジョォォォォォ……ッ♥︎♥︎
膣口をかき混ぜられるだけに収まらず、仕上げに力いっぱい指を埋められ、マレニアは勢いよく潮を吹き出してしまう。
ガクガクと腰を震わせ、もうまともに立てなくなってしまったマレニア。褪せ人は彼女を抱き寄せると、耳元で囁く。
お前を花嫁にすると決めた。だが、その前に性処理に付き合ってもらう。存分に精を吐き出し、またお前を染め上げた後、必ず孕んでもらうと。
「ハァ……♥︎ ハァ……♥︎ ちょっ♥︎ 調子に乗るな……♥︎ 私が貴公の伴侶に、だと……私を犯して、堕とすつもりなのだろうが、そんなことは叶わないっ……♥︎ 私は敗けないっ♥︎ 私は不敗のマレニアだ」
そう宣言されると、何としてでも堕としたくなるのが雄だ。
褪せ人は内心喜んでいた。マレニアにはその価値があり、だからこそ絶対に手篭めにしてやらねば気が済まなかった。
どこからか引っ張り出した、鎖付きの首輪。何に使うかは分かりきっているそれを開錠すると、未来の花嫁に着けてやる。そして彼は、伴侶の儀……いや、まずは性奴隷として屈服させる調教を始めるのだった。
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「お゛ッ♥︎ ほお゛ッ♥︎ お゛ッ♥︎ お゛ッ♥︎ お゛ッ♥︎」
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
聖樹の最下層に広がる花畑。その中心で肉と肉がぶつかり合う音と、獣のような喘ぎ声が絶えず響いている。
花の上には二段に重なる尻と尻。下の尻は色白でデカい女の尻で、上の引き締まった男の尻に叩かれ続けている。当然、この二人はマレニアと褪せ人である。宣言通り、マレニアは調教のため、種付けプレスをお見舞いされているところだ。
ブチュゥッ♥︎♥︎
「んフーーッ♥︎♥︎ ちゅぱ♥︎ れろ♥︎ レロレロ♥︎♥︎ ヂュルルルッ♥︎♥︎」
カリカリカリカリ……♥︎♥︎
「おふっ♥︎ んふっ♥︎ むぐぉぉぉぉ♥︎♥︎」
(キ、キスが止められないっ♥︎♥︎ 乳首も、何故こんなに勃って……♥︎♥︎ 張り過ぎて痛いっ♥︎♥︎ に、兄様ぁっ…………♥︎♥︎)
片手間にされるベロチュー。時間経過で淫紋の力はさらにマレニアを蝕み、大興奮状態に。唇がくっ付いた瞬間、積極的に舌を動かす。加えて乳首を空いた手で弄られ、プクプクと勃起させてしまう。感度も本来ならあり得ないほど高くされてしまっていた。
マレニアに打ちつける腰が止まらない。チンポの締め付けは、まさに最強のデミゴッドと呼ばれるに相応しく強烈。ギュッと締め付けて精を搾り取ろうとしてくる。だが、何より彼女について驚きだったのは、つい先程まで処女だったということである。
いい歳した女が、経験無しのまま嬲られている。これほど興奮することはない。
「うぅぅぉっ♥︎ お、おぐッ……♥︎♥︎ 奥にひぃ♥︎ グリグリっ……♥︎ やめっ……♥︎ んお゛お゛お゛っ♥︎♥︎」
ズブッ♥︎♥︎ グププププゥゥ♥︎♥︎
「あッ♥︎♥︎ あ゛ああっ♥︎♥︎ イッ……♥︎ イ゛っ♥︎♥︎ ぐっ……♥︎♥︎」
褪せ人の肉棒はマレニアの子宮口に直接触れ、グリグリと押しつぶす。
ブリンッとした巨尻もつぶされ、菊門丸出しで何とも無様である。
乳首の感度も良好。良い具合に育った。そろそろ頃合いだろう。
褪せ人はもうすぐそこまで昇っている白濁を押し留めるダムを、ついに決壊させるのだった。
ボビュルッ♥︎♥︎ ドプドプドプドプゥッ♥︎♥︎
「んあ゛ア゛ア゛ああっ♥︎♥︎♥︎ あぁっ♥︎ 熱いのお゛ぉっ♥︎♥︎ だっ、出されへぇえ゛♥︎♥︎ ィイグゥゥゥ♥︎♥︎」
ビクンビクンッと激しく体を震わせ、マレニアはノびてしまった。完全に脱力したように左腕と脚を投げ出し、顔は唾に汗に鼻水でぐちゃぐちゃだ。当然、そうなっているのは股間も同じである。
褪せ人は愛液と精液でドロドロになったチンポを引き抜くと、再び手を彼女の股へ。指の行先は、クリトリスである。
厚い皮を被った肉豆は、隠れたまま隆起している。彼は皮を丁寧に向いてやり、露出した真っ赤なクリをくすぐり始めた。
クニクニクニ♥︎♥︎ クリュンクリュン♥︎♥︎
「あっ♥︎ はぁ♥︎♥︎ 待へ♥︎♥︎ いまっ♥︎ 動けなっ……♥︎♥︎ あっ♥︎ あああっ……♥︎」
チョロチョロチョロチョロチョロ……♥︎♥︎
イッたばかりで体を動かせないマレニア。感度も何倍まで跳ね上がっており、そんな中クリを好き勝手弄られては堪ったものではない。実際悶えることもできず、我慢することも叶わず、マレニアは惨めに失禁してしまうのだった。
彼女のプライドは、もはや地に堕ちたと言っていい。少なくとも部下や、マレニアを恐れる者には決して知られては行けない痴態である。
そしてそんな彼女を見て、元気を取り戻す褪せ人。
まだまだ足りない。再びチンポをマレニアの中に突っ込み、事を始める。もはや永久機関だった。
パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎ パッチュ♥︎♥︎
「あ゛あっ♥︎♥︎ い、ま♥︎ イッて♥︎ やぁっ♥︎♥︎ やめ、ろぉ……♥︎♥︎ お゛ンッ♥︎♥︎ お゛ンっ♥︎♥︎ んお゛おおおっ♥︎♥︎♥︎」
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「な、何だこの……衣装はっ…………♥︎」
マレニアを性奴隷としてから何日か経過した。
散々中に精を吐き出してから、しばらく彼女とは接触していない。というのも、あるものを作りに出張っていたからである。その間逃げられては困ると、マレニアは首輪から伸びる鎖を聖樹根に繋げて動けないようにした。抜かりはない。
彼が作りに行ったものというのは、今まさにマレニアが着ているものである。もはや着ていると言えるかわからないが、今の彼女の格好を一言で表すならほぼ裸。衣装とは、いわゆるマイクロビキニである。
「こんなっ……♥︎ ほとんど何も隠れてない…………♥︎」
マレニアは恥ずかしそうに身を捩る。
腐敗の女神となった時、自ら全裸になったはずだが、あの時とはまた違うらしい。
極小の布で隠れているのは乳首とクリだけ。それ以外は紐である。処女を失った秘裂と尻に食い込んでおり、それが逆に肉感をアピールする。素晴らしい見映えだ。
「っ……♥︎♥︎ たっ♥︎ 勃って…………♥︎」
褪せ人がじっくり見ていると、マレニアは胸元と股を隠そうとする。
どうやら見られて興奮してしまったようである。淫紋の効果だ。
隠れている乳首とクリが勃起してしまい、ビキニの布が浮き上がる。布と擦れてさらに勃起を促し、勃起するほど布に擦れる。良い仕組みだと、彼女の様子を見ながら褪せ人は感心した。
クネクネと体を捩るマレニアを見て、チンポも勃起してくる。またキツく締め付けられたいと、激しく拍動している。褪せ人はマレニアの首輪の鎖を引っ張って引き寄せると、彼女のモチモチのマンコとキスをさせた。
「あっ♥︎ はぁっ♥︎ 熱いぃ……♥︎ あ、当たってる♥︎♥︎ おっ♥︎ おチンポぉ♥︎ 感じっ♥︎ ちゃう……っ♥︎♥︎」
淫紋は怪しげな光を放つ。
先程から熱い息を漏らしてはいたが、性器同士が相対すると更なる興奮がマレニアを襲う。何とか凛とした雰囲気をギリギリ保っていたが、もはや全て台無しである。
放っておくだけでマンコはトロトロ。褪せ人は彼女をガニ股気味にさせると、ズプズプとゆっくりチンポを挿入していく。
「んはぁっ♥︎♥︎ くぅ……♥︎♥︎ 入って……♥︎ くるぅっ♥︎♥︎」
ズブ♥︎♥︎ ズププゥッ♥︎♥︎
奥までずっぷりと侵入したチンポ。ドクドクと脈打つ度、膣壁に締め付けられてとても気持ちいい。そしてそれはマレニアも同じようだ。顔を真っ赤にして熱々の息を吐くため、ムワァッとした熱気が伝わってくる。
お互いを立ったまま抱き合うようにして交わると、褪せ人はゆっくり腰を動かし始め、中から突き上げ始める。マレニアが小さく喘ぎ声をこぼし出すと、褪せ人は徐に彼女の尻に手を回す。
何をするかと思えば、ビキニ紐を横にずらし、ヒクヒクと動く菊門に指を這わせた。
クププッ♥︎ ニュプ♥︎♥︎ ヌプヌプ♥︎♥︎
「あっ♥︎♥︎ んあぁっ……♥︎♥︎ やめぇ……っ♥︎ キツ……♥︎ いっ……♥︎♥︎ そんな……っ♥︎ 汚らわしい、場所っ…………♥︎♥︎」
褪せ人の人差し指がマレニアのアヌスに侵入する。
ヴァギナよりもずっと、何倍もキツい括約筋と腸壁が指を圧迫し続ける。
強い女は尻が弱いという馬鹿げた話があるが、彼女の反応をみる限り嘘ではないのかもしれない。尤も、淫紋の効果によるところもあるのだが。
褪せ人は腰を動かしつつ、指も結腸の中でグニグニと動かす。
「お゛おッ♥︎ んほおおっ♥︎♥︎ うっ♥︎ 後ろと前でぇ……っ♥︎ あっ♥︎ ああンっ……♥︎♥︎」
グプグプッ♥︎♥︎ グニュゥゥ〜〜〜〜ッ♥︎♥︎
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
「ほっ……♥︎ ほっ……♥︎ ほォッ♥︎ んほお゛ッ♥︎♥︎ 両方のあなっ♥︎♥︎ 突かれてっ……♥︎♥︎ 奥で当たってるっ♥︎♥︎ 穴、広がるっ……♥︎♥︎」
突き上げる度に目の前でプルプル揺れる双丘。その頂点では、完全に勃起した乳首が極小のビキニの布をこれでもかと浮かせている。
セックスしている最中、尻穴をほじられてみっともなくヨガる姿。淫紋によるものとはいえ、もはやかつての不敗のデミゴッドの面影はない。そして彼の目線から言えば、今のマレニアほど愛しく思える者はいなかった。花嫁にするつもりであるが、同時に彼女をデカい幼女のようにも思えてならない。
褪せ人はそろそろフィニッシュを迎えることを決める。
再び彼女の中に白い子どもたちを撃ち出そうと、腰の動きを速めた。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン♥︎♥︎♥︎
「あ゛あ゛あ゛ああああっ♥︎♥︎♥︎ くぅぅぅ♥︎♥︎ イ、クッ……♥︎♥︎ 中でぇっ♥︎ 膨らんでるっ……♥︎♥︎ イグイグイグイグイグイグ……♥︎♥︎♥︎」
ビュグググゥゥッ♥︎♥︎♥︎ ビュルルルルッ♥︎♥︎♥︎
「う゛ぅぅあぁっ♥︎♥︎ あはぁっ……♥︎♥︎」
熱いザーメンが子宮の中に雪崩れ込んだ。
ビクンッと体を震わせ、マレニアは褪せ人側に倒れるように脱力する。褪せ人は彼女をもう片方の手で抱き止めると、アナルに埋めていた手も戻して、地面に下ろした。
尻穴から指を抜いた瞬間、腸内に閉じ込められていた熱い空気も解放された。それに気づいた彼は、これからさらにエスカレートすることになる。
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「ムオ゛オ゛おおおおっ♥︎♥︎♥︎ んぐおおっ♥︎♥︎ イグッ♥︎♥︎ やめえぇっ♥︎♥︎ アナル♥︎ 突くなっ♥︎♥︎ 尻で孕むっ♥︎♥︎ くひぃぃぃっ♥︎♥︎」
ズブッ♥︎♥︎ ズブッ♥︎♥︎ ズブッ♥︎♥︎ ズコズコズコ♥︎♥︎
うつ伏せにされたマレニアは首輪を後ろに引かれ、身動きが取れなくされてしまっている。そしてその状態で覆い被さられてのアナルセックス。普通ではあり得ないほどの感度も、淫紋があれば実現する。
さらに、彼女の姿は火山館の牢獄を思い出させるものにされていた。全裸で、頭には黒団子が被せられて、まさに奴隷に相応しい無様な格好だった。今やデミゴッド、マレニアもしろがね人並に貶められてしまったということだ。
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「んぎっ♥︎♥︎ あ゛あ゛あ゛あっ♥︎♥︎ キツいッ……♥︎♥︎ 二本……♥︎♥︎ 同時なん、てぇ……♥︎♥︎ んはぁ♥︎♥︎ 遺灰ごときにぃぃ♥︎♥︎」
ズブッ♥︎♥︎ ズブッ♥︎♥︎ ズブッ♥︎♥︎ ズブッ♥︎♥︎
パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎ パンッ♥︎♥︎
永遠の都ノクローンの産物、写し身の雫。その遺灰は褪せ人をコピーし、二人によるが行われた。前と後ろから同じ太さのチンポがマレニアを突き上げる。
写し身の雫に、いやそもそも遺灰に快感を得られる器官があるとは思えないが、褪せ人と全く同じように病みつきになって腰を振っている。思えば便利な遺灰だった。戦い以外に運用方法を発見できたこと、マレニアに感謝するべきかもしれない。
ドビュッ♥︎♥︎ ビュグルルルッ♥︎♥︎ ビューーッ♥︎♥︎
「んあ゛あ゛あ゛あ゛っ♥︎♥︎♥︎ あ゛ッ♥︎♥︎ はぁぁっ♥︎♥︎」
流石に雫からザーメンは出ない。
ただ射精する時の大きな脈動や、体の震えは完璧なコピーだった。
雫が役目を終えて消えると、挿入されていたアナルはぽっかりと開いて、ただ突かれていたという事実だけが残った。
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パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン♥︎♥︎♥︎
「あ゛っ♥︎♥︎ あ゛っ♥︎♥︎ あ゛っ♥︎♥︎ あ゛っ♥︎♥︎ はぁぁっ♥︎♥︎ イ゛ィィっ♥︎♥︎ グゥゥっ……♥︎♥︎」
狭間の地の外、異邦の文化は素晴らしい。極めて扇情的な衣装に満ち、溢れている。今マレニアが着せられている、所謂逆バニーというのもその一つである。
正常位で突く度に頭の長い耳がピョコピョコ揺れる。首に付けた可愛らしい蝶ネクタイといい、凛とした雰囲気だったマレニアの尊厳をマイクロビキニや黒団子とは違うベクトルで破壊していた。
度重なる調教のせいで、彼女は抵抗すらしなくなっていた。今はただの雌となり、ひたすら喘ぐだけの性奴隷。
だが彼女のゴールはそこではない。褪せ人にとって、彼女が花嫁となることが本当の目標地点である。拒まなくなったなら、もう遠慮する必要はない。思い切り精を吐き出し、心も体も彼のものに、そして子を孕んでもらう。
ビュグッ♥︎♥︎ ドビュルルルルルルルッ♥︎♥︎♥︎
「あ゛あ゛ああああああっ♥︎♥︎♥︎ はぁーっ♥︎♥︎ はぁーっ♥︎♥︎ 腹がぁ……♥︎ い、いっぱいにひぃ……♥︎♥︎ ぅあっ♥︎ な、なる♥︎♥︎ きこ、のぉ♥︎♥︎ 花嫁、にぃ♥︎♥︎ こども♥︎ 生むがらっ♥︎♥︎」
ここに契りが交わされた。
新たな時代が始まる。マレニアは神人だからだ。
彼女の掲げるはずだった、腐敗の律。黄金律を打ち倒し、新たな王、腐敗の王と女神が狭間を支配する。
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狭間は朱く染まった。マレニアの腐敗が、ケイリッドで花開いた時よりもずっと広くばら撒かれたからである。
では、全ての生物は滅びたのか
答えは違う。腐敗とは輪廻であり、生まれ、そしてその瞬間から朽ちていく過程に過ぎないからだ。生まれるべきでなかった、そう言う者もいるかもしれない。だが、この時代ではその考えこそが外道なのである。生まれたなら、真に朽ち果てるまで抗い続ける。それが生命の尊厳なのだから。
エルデの玉座には王が座る。そしてその傍らには伴侶の姿が。朱みがかった、本来純白であっただろうドレスに身を包んだマレニアがいた。だが普通のウェディングドレスではなく、非常に露出度が高い。胸や尻は一部隠れてはいないし、せり出たボテ腹も存分に曝け出されていた。
だがそれで良い。少なくとも呪われて生まれた彼女は、幸せそうだ。
「兄様♥︎♥︎ 兄様♥︎♥︎ すみません♥︎ マレニアは嫁ぎました♥︎♥︎ 兄様の目指す世界よりも、私はこの、未来の王の方を選んでしまいました♥︎♥︎
見たい話
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メリナ
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ラニ
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マレニア
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ミケラ(&トリーナ)
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マリカ
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レダ
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フィア
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隠者
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レディ
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復讐者
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その他
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その他(エルデ以外)