魅力的な人間、悪魔が多くてどう進めて行こうか迷いますね。
十字路が目の前にあり、その奥では白い光源がこの空間に神秘的な雰囲気をかもし出している。
しかし、何より目を引くものは、女性のようなシルエットをした宙に浮かぶ巨大な人間だった。
パッとみた感じではあるが、間違いなく美女だろう。
自分の頭の中で誰かが色々言ってくるが、目の前の美女に目を奪われて理解ができない。
僕は、手を美女に伸ばし、その綺麗な手に触れた。
すると、目の前がまばゆい光で包まれ、それがおさまると、そこには僕と同じくらいの身長をした女子が立っていた。
この子はさっきまで巨大だった美女に違いないと、僕の本能が告げていた。
「ありがとう」
そう言ってその美女は光の方へと向かって歩き出す。
僕はズクンとした強い感情に心を揺さぶられ、その美女に後ろから抱きついてしまった。
「!?な、何を……」
その強い感情を表現するのなら、渇望や執着といった言葉が適切か。
とにかくここでこの美女をめちゃくちゃにしてやりたいという気持ちが心の奥底から湧き上がってきた。
抱きついたその身体は力を込めれば折れてしまいそうに華奢だったが、確かな強さも感じさせた。
何より、とても良い匂いがして、僕の理性を溶かしていく。
「ひざまずけ」
自然と口から命令が出てきた。
「はい♡かしこまりました♡……えっ?」
すると、目の前の美女は何の抵抗も見せず、僕の前にひざまずいた。
彼女も困惑しているようで、顔には戸惑いの表情がみられる。
「あなた、一体私に何を……」
「黙って僕のチンポを取り出せ、丁寧にな」
「はい♡ご主人様のチンポに傷なんて付けるわけないじゃないですか♡」
そう言って彼女はかちゃかちゃと僕のズボンのベルトを外し、チャックを下ろす。そして、パンツごと僕のズボンを下ろす。
露わになった僕のチンポを見て、彼女はどこか神々しいものを見るかのように、頬を赤らめ、目はトロンとしてしまっている。
「はぁぁぁぁぁ……♡これがご主人様の……♡なんて立派なの♡」
薄々感じていたが、僕のチンポを見た辺りから、彼女の中の疑惑や猜疑心といった感情はキレイさっぱり無くなってしまったようだった。
何も言っていないのに、彼女は僕のチンポの先にキスを一つ落としてきた。
「私のファーストキス……♡ご主人様のチンポに捧げました♡喜んでいただけましたか?♡」
ふふっ、と蠱惑的な笑みを浮かべる彼女に僕は堪らなくなった。
「口を大きく開けろ」
「ふぁい♡あーーー……んっ!?♡♡♡」
僕はパカァと開いたその口に僕のチンポを突っ込んだ。
すぐさま彼女は口をすぼめ、しっかりと僕のチンポを口でホールドしてくれる。
それどころか、僕の腰に両手を回し、絶対に離さないとでも言わんばかりに抱きついてくる。
「ジュッポ♡ジュッポ♡うんんっ♡グェ♡ジュルルル♡」
僕に喉奥を突かれ、えずきながらも、舌を使って僕に快楽を与えてくれる。
彼女の口の中はとても暖かく、この世のものとは思えない気持ちよさだった。
「射精すよ」
そう一言だけ告げると、彼女はジッとこっちを見て、コクリと頷いた。
ドビュ!ドビュルルル!
「んぶぅ!♡んんんん♡ゴクっ♡ゴキュ♡ジュルルル♡♡♡ゴキュン♡」
美味しそうに僕の精液を飲み下し、最後には口を大きく開いて一滴残らず飲み干してくれたことをアピールしてくれる。
「ふふっ♡ごちそうさまでした♡……っあ!?♡」
急に身を捩らせて、身悶え始めると、彼女の下腹部がピンク色に光り始めた。
「あはっ♡見てください、ご主人様♡」
そう言って、上着をペロンと捲り上げ、下腹部を見せてくれる。
そこには複雑なハートの模様が出現していた。
「ふふっ♡これはご主人様の所有物という証です♡」
僕はその様子に更に興奮し、彼女に襲い掛かろうとした。
しかし、急激に意識が遠のいていく感じを覚える。
「残念です……♡ここで犯してもらいたかったですけど♡でも安心して下さい♡またすぐに会えますから……♡あなたならきっと、この世界を良い方向に導いてくれる♡」
するりと僕の首に手を回し、ぎゅっと僕を抱きしめてくれる。
「私の名前は尋峯ヨーコ♡向こうの私はあなたを覚えていないかもだけど、魂が覚えている♡見つけたらチンポを見せつけて♡そしてめちゃくちゃに犯して、躾けて下さいね、ご主人様♡」
その言葉を最後に、僕の意識は完全に途切れてしまった。
これから始まるであろう何かに思いを馳せながら……