ピクシーちゃんはかわいい。
大きくしてあげても良かったけど、それだとピクシーちゃんじゃなくてよくね?になってしまうので、小さいままエッチなことをしてもらう事にしました。
目を覚ますとそこは教室だった。
何だか凄い夢を見ていた気がする。
真・女神転生Ⅴ Vengeanceの尋峯ヨーコに性奉仕させる夢だ。
生々しくて、射精をした気持ちよさが未だに残っている感じすらする。
……大丈夫、夢精はしていない。
そこで僕は自分の制服に白いラインが入っていることに気付いた。
こんな制服じゃなかったはず……と思いながら、目の前に置いてあるタブレットを見る。
そこで先生から、仮アカウントの期間が終了するから登録しておくように、とのお達しがあった。
ここまで聞いて、僕は物凄い衝撃を受け、心臓が急に早く脈打ち始めた。
タブレットに反射する自分は間違いなく今までの自分ではない。
真・女神転生Ⅴ Vengeanceの主人公に違いなかった。
まだ夢でも見ているのかと思って、頬をつねる。
しかし、もたらされた痛みはこれが現実だと言わんばかりの痛みだった。
チャイムが鳴り、日直の人が号令をかける。
僕は慌ててその号令に従い礼をすると、脇目もふらず教室から外へと出た。
先生が最近物騒だから集団下校するように言っていたが、どうせこの教室の人は一緒に帰っちゃくれない。
そんなことよりも確かめたいことがあった。
もし本当にこの世界が真・女神転生Ⅴ Vengeanceの世界なら外に出たところで彼が話しかけてくるはず。
そう思って、下駄箱でいそいそと靴を履き替えていると、頭の中で声が響いた。
(絶対服従の神意を習得しています。デフォルトはONの状態です。)
ぴたりと僕の動きが止まる。
神意……言い換えれば主人公が持つ特有のスキルのようなものだ。
本来なら、もう少し先で習得するはずのものだが、何故いまここで?
それに絶対服従なんて神意はなかったはず。
あっても失言改変とか、会話の中のミスを帳消しにしてくれる程度の物のはず。
僕はここで夢の中の事を思い出した。
今ここが現実であるのならば、あの夢も現実のはず。
という事はあの時に尋峯ヨーコを犯せたのはこの神意のおかげなのか?
そう考えたところで僕の中のドス黒い感情が湧き上がってきた。
これさえあれば、この世界を生き抜くどころか、もっと凄いことができる。
僕はニヤつき始めた顔を何とか制御し、靴を履き替えた。
外に出るまでの間に見える女子生徒。
その全てを僕のものに出来てしまうと思うだけで、勃起してくる。
しかし、狙いはそんじょそこらのモブじゃない。
外に出たところで、1人の男子に呼び止められる。
「君は1人かい?よかったら僕らと一緒に帰らないか?」
敦田ユヅル、登場人物の1人だ。
やはり端正な顔立ちをしており、眼鏡がよく似合っている。
いい奴なのだが、少々シスコンが過ぎるのが欠点か。
僕は喜んで頷き、校門の方へと目を向ける。
そこには美少女が2人いた。
「あ、ユヅルくん達!こっちこっち!」
そう言って元気よく腕を振っているのは磯野上タオという子だ。
だれがどう見てもかわいいとしか言いようがない顔にモデル顔負けの身体をしている。
「えっ……こ、こんにちは、先輩」
戸惑ったように挨拶をしてくれる子は敦田ミヤズ。
名前から分かる通り、敦田ユヅルの妹だ。
少し影のある表情だが、間違いなく同学年の中ではトップクラスの美少女として数えられているだろう。
こんな2人を犯す事が出来るだなんて、想像するだけで興奮してくる。
「…ーい、おーい!どうしたの?ボーッとして」
磯野上、いや、どうせ僕のものになるのだから、タオと呼ぼう、タオが僕に顔を近づけて心配そうに見つめてくる。
ふわりと良い匂いがして、極上の女だという事を改めて認識する。
別に何でもない、と首を横に振る。
主人公は寡黙な方だし、このくらいの対応でも不自然じゃないだろう。
「ほ、本当に大丈夫ですか?」
ミヤズも心配してくれて、トレードマークとも言えるマフラーの上で首がちょこんと横に傾げられる。
大丈夫だよ、と僕はニコリと微笑んだ。
おそらく今ここで絶対服従を使えば、この2人をここで全裸にする事だって出来るだろう。
しかし、こんなに人目がつく場所でそんな事をすればこの子達の人生は終わりだし、後々が面倒くさそうである。
焦らなくてもチャンスは幾らでもある。
ここはぐっと堪えて、3人と共に帰宅の途へとつくことにした。
自分達の寮へは品川駅を通り抜けて行くのが一番早い、と言う事で歩いてきたわけだが、通り抜ける通路を塞ぐようにブルーシートが張られているのが見えた。
「何かあったのか?ちょっと様子を見てくる」
そうユヅルは言って、ブルーシートの方へと駆け出していった。
一応、僕も様子を見に行く事にした。
何故なら、ここにはあの尋峯ヨーコがいるはずだからだ。
キョロキョロと辺りを見回すと、通路の柱の側にその姿をみつけた。
話しかけようとすると、ヨーコとパチリと目が合う。
その瞬間、ヨーコは下腹部を、もっと言うなら子宮の辺りを抑えて、びくりと身体を震わせた。
頬は赤らみ、呼吸も早くなって、目はトロンとしている。
明らかに発情している状態と言えるだろう。
顔も整っていて、美少女である彼女がそんな状態になると、たちまち妖艶な雰囲気がかもし出される。
しばらく見つめ合い、もうこれはそこら辺のラブホにでも連れ込んでやろうかと思ったところで、彼女はハッとした顔つきになり、
「ご、ごめんなさい!」
と言って、どこかへと走り去ってしまった。
ちょっともったいない気もしたが、この後の展開を考えるなら、ラブホに行っている余裕はない。
とりあえず、あの夢の影響が現実のヨーコに出ている事が分かっただけでも儲けものだろう。
ミヤズとタオがいた場所に戻ると、タオは居なくなっており、ミヤズが1人ポツンと立っていた。
話を聞くと、タオは電話が掛かってきてどこかへと行ってしまい、ユヅルも品川駅の外へと走っていってしまったらしい。
ミヤズを人気のない場所に連れ込み、犯すチャンスでもあるが、僕としては今後の舞台となる魔界にいかなければならないので、涙を飲んでユヅルの後を追う事とする。
品川駅近くのトンネルへと来ると、2人の高校生がいた。
片方はただのモブだが、もう片方は太宰イチロウというこの物語において重要なキャラである。
重要なのだが……最終的に敵役に回る上に、特にイチロウがいた所で女子との絡みが増えるわけでもない。
ここで排除しておくのも一つの手だと思ったが、物語が変な方向に進まれても困る。
大仰に身振り手振りをしながら、トンネルへと入っていく2人。僕もその後を追おうとした所で、後ろからユヅルの声がした。
「ここで何をしている!」
その言葉に呼応するように、地面が揺れ、トンネルが軋みをあげる。
そして数秒もしないうちに、トンネルは崩落し、僕は意識を手放す事となった。
目が覚めると、僕はトンネルの中で横たわっていた。
ついに来てしまったのだ、この世界の主な舞台である魔界ーーーダアトへと。
辺り一面砂で覆われていて、ここが東京だったと言われても信じられない。
ちなみにイチロウはすでに天使という存在に連れ去られていった。
僕はふんふんと鼻歌を歌いながら、砂だらけの道を進んでいく。
少し進んだところで、ダイモーンという悪魔が4体現れた。
見た目はテンプレのような悪魔で槍を持っている。
が、僕は全く動じない。
すでに空中に青い玉が出現したのを確認していたからだ。
青い玉から雷が放たれ、2体のダイモーンがチリとなる。
そして僕の目の前には、銀色の逞しい身体に青色の髪をした男が現れた。
「少年、死にたくなければ手を取れ」
僕は迷う事なく頷くと彼の手に手を重ね合わせた。
僕の身体と彼の身体が分解され、融合する。
そして気がつくと僕の身体は長い青髪に濃い青を基調とした逞しい身体へと変貌を遂げていた。
体の奥底から力が湧き上がってくるのを感じる。
僕はすぐさま掌から雷を放ち、ダイモーンを一体処理する。
驚いているもう一体のダイモーンに対しては、絶対服従を発動し、仲魔とした。
別に女性型の悪魔以外には大して興味はないのだが、悪魔合体の素材として必要なので、適宜集めておく事にした。
「驚いたな、少年。君は悪魔を仲魔にする術を持っているのか」
彼が僕の頭の中に話しかけてくる。
とりあえずこの場は適当に誤魔化し、先へと進みながら、彼と会話をしていく。
彼の名は神造魔人のアオガミ。
記憶データが欠落しているようだが、とりあえず道なりに進もうという話になった。
そして、龍穴といういわゆる回復スポットを発見した。
ギュスターヴという遺物集めをしている悪魔とも出会い、この世界におけるお金、マッカを融通してもらえる事になった。
もちろん絶対服従を使わせていただいた。
こうしてお金の心配も無くなり、僕は先へと進む。
「少年、あそこにいる悪魔だが仲魔にするのはどうだろうか」
そう言われて見た先にいたのは、女神転生ではお馴染みの悪魔、ピクシーだった。
かなり小さい身体だが、その姿は羽根が生えた美少女だ。
「おにいさん、何か用?」
僕は話しかけてきたピクシーにすかさず絶対服従をしかける。
いとも容易く神意の餌食となったピクシーは、二つ返事で僕の仲魔となってくれた。
ピクシーを手の上に乗せ、まじまじと観察する。
あどけない顔に、少し膨らんだ胸。
身体をむにむにと触ると想像以上にその体は柔らかい。
そうしていると、ピクシーの顔は上気し始め、はぁはぁと息が荒くなってきた。
「ねえ、君……ううん、ご主人様♡私もう我慢できない♡」
そう言ってピクシーは、着ている服を脱ぎ捨て、全裸となった。
「わたし、こう見えても悪魔だから結構頑丈なの♡ご主人様の性処理オナホにして欲しいなぁ♡なんて♡」
そう言われても流石にこの小ささのピクシーに僕のチンポを入れたら、破裂するんじゃなかろうか。
そう思っていると、再び頭の中に声が響いた。
(肉体改造の神意を習得しました。今後はすべての生物に対して好きなように改造が可能です)
なんとまぁ都合の良い神意だ。
だが、使わせてもらわない手はない。
僕は早速、目の前のピクシーに対して肉体改造を発動する。
身体、特に膣の部分がゴムのように伸びるようにし、痛みに関しても快楽へと変換されるように改造を行う。
また、念のために物理無効のスキルも付け、僕との接触で快楽が10倍になるようにした。
「あっ……♡分かる♡ご主人様に好き勝手身体を弄られてる♡ご主人様専用にされちゃってる♡」
僕はなるべく優しくピクシーをわしづかみにし、チンポを取り出してピクシーの膣口に当てた。
「んっ♡どうぞ私の尊厳、悪魔権全部無視したご主人様の性欲を満たすだけのピクシーオナホコキ、始めてください♡♡♡」
僕は言われるがまま、ピクシーを使ってオナニーを始めた。
くちゅん、という音ともに少しの抵抗を感じながらピクシーの膣奥までチンポをぶち込む。
「んおおおおおおっ♡♡♡やばっ♡ご主人様のチンポきたぁ♡これっ♡すごっ♡イクゥゥゥゥゥ♡♡♡」
ぽっこりとピクシーのお腹が僕のチンポの形に膨れ上がる。
入れただけでイってしまったようで、ピクシーの膣はキュウキュウとチンポを締め付けてきた。
僕はイっているピクシーに構わず、オナホのようにピクシーを上下させる。
「んおっ♡んぶぅ♡苦しいのに♡一突きごとに♡イクゥ♡ご主人様♡凄すぎぃ♡素敵すぎますぅ♡もっと雑に扱ってぇ♡私のこと使い捨ててぇ♡♡♡」
ピクシーの膣内は暖かくてとても気持ちが良い。
僕は耐えきれなくなり、一際強く奥まで挿入すると、そのまま射精した。
ドビュ♡ドビュルルルルルル♡
アオガミと合体した影響なのか、あり得ないくらいの量の精液が放出された。
「んぶぅぅっ♡ご主人様の精液ぃ♡イクイクイクイクイクイクぅ♡♡♡」
ピクシーのお腹はぽっこりと膨らみ、入りきらなかった性液が膣口から溢れ出てくる。
ボタボタと地面に精液だまりが出来上がる。
ビクンビクンとピクシーはのけ反りながらアヘ顔を晒していた。
しばらくして、ピクシーは絶頂から戻ってきた。
ぽっこりとしたお腹を愛おしそうに撫でながら、気持ちよかったぁと呟いている。
「それじゃあ、これからもよろしくね、ご主人様♡合体でもなんでもアタシのこと使ってくれて良いからね♡もちろん、夜の合体でもOKだよ♡」
そう言って、僕のほっぺにキスをしてくれた。
「少年、君はすごいな。悪魔を手篭めにするのにそんな方法があったとは」
アオガミが何だか感心しているが、評価は上がっているようなので良しとしよう。
僕は次なる出会いに向けて、歩を進める事とした。