※この作品はR-18です。

【R18】少年が秤アツコの傷になるまでの話。   作:\コメット/

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12 Blue Rose(3)の続きです。



もう離さない

 

 

キスをした。

 

あの日の交わりを思い出させるキスを。

 

共に過ごした一ヶ月を取り戻すためのキスを。

 

記憶を呼び起こすためのキスを。

 

 

 

「なんか新鮮だな」

 

「え?」

 

カナエの記憶が戻った後、二人はしばしの抱擁に浸り熱と鼓動を交換。

喜びと感動を噛み締めたのち、そこそこ高めなチェーン店で食事をした。美味しさに笑い、楽しみを共有し、手を繋いで新居へと帰る。

作業でかいた汗と汚れを風呂で流し、寝巻きになり、Tシャツを貸し、ポスンと同じベッドに座り、今に至る。

 

「なにが新鮮なの?」

 

「アツコがこうして、普通に喋ってくれることがだよ。仕方ないのは分かってたけど、ずーっと手話だったから」

 

「───そっか、そうだね。もう彼女から追われる心配は無くなったから、日常でも話せるようになって・・・声、おかしくない?」

 

「綺麗だよ、とても。少なくとも俺が聞いてきた声の中では一番」

 

「嬉しい」

 

はにかんだ笑顔を浮かべるアツコ。

以前は表情しか堪能できなかった彼女の可愛さが、今は声付きで楽しめる。願ってもない。

 

「サオリさん達に連絡は?」

 

「まだ。それと、サッちゃんは別行動。自分探しのために色々勉強したいんだって」

 

「あの人なら一人でも安心か」

 

「どうかな。そうでもないかも」

 

「そうなのか?」

 

「うん」

 

錠前サオリはアリウススクワッドのリーダーだ。

三人を導き、先頭に立って指示を飛ばす。最強の傭兵と名高いゲリラ戦の実力を持った彼女に何の心配を抱けばいいのだろうかと、カナエはこの時思っていた。

実際は社会経験も一般常識も欠けた年端もいかない騙され易い少女だと気づくのは、もう少し先の話。

 

「ミサキとヒヨリも元気。もちろん、私も。カナエのおかげ」

 

「そっか・・・よかった。俺の無茶はみんなのためになってたんだな」

 

「そのことだけど」

 

「ん?」

 

「どうして、あんなことしたの」

 

ジトッとした目で、少女は少年を見つめる。

 

「も、もう終わった話だろ?」

 

「なにも終わってない。なにも話してもらってない。さ、約束でしょう?話して」

 

「・・・わかったよ」

 

姫の圧に根負けして、バツが悪そうに頭を掻きながら花屋の少年は口を開く。

 

「祖父さんとの、約束だったんだ」

 

「・・・?なんでカナエのお祖父さんの話が出てくるの?」

 

「俺の祖父さんの初恋が、多分キミのお祖母さんで・・・もしその孫が訪ねてきたら、困っていたら、助けてやれって」

 

「───」

 

「・・・そ、そんだけ」

 

「───」

 

「あ、アツコさん?」

 

「・・・それだけのために、カナエは」

 

あんな無茶で無謀な、ゲヘナの上層部まで巻き込んだ大博打を打ったというのか。

約束のために、アリウススクワッドを守るために、少女のために。

 

「なんだか、怒るのを通り越して呆れちゃう。男の子って面倒くさい」

 

「し、仕方ないだろっ」

 

「それで右目を失って、おまけに私のことまで忘れて。『悪い、どこかで会ったか?』だって」

 

「・・・スミマセン」

 

「・・・まぁ、あなたのその萎れた顔を見れたから良しとします」

 

指が絡められる。

細い少女の指が、それより若干太い少年の指と交わる。

 

「カナエの無理のおかげで私は生きてて、カナエの無茶のおかげでここにいる。馬鹿みたいって少なからず思ったけど、その行動は全部私たちのためであって、結果はこうして結びついてる」

 

「・・・」

 

「ありがとう、カナエ。私を助けてくれて」

 

あの日、私を見つけてくれてありがとう。

 

銃弾による怪我と、下水により冷えて死んでいくだけだった自分を、拾ってくれてありがとう。

 

愛してくれて、ありがとう。

 

「でも、お仕置きはちゃんと受けてもらうから」

 

「えぇ・・・?俺、何されるの?」

 

距離を更に詰め、アツコはカナエの下半身───股間に触れる。

指が接触した瞬間、少年がビクリと震えた。

 

「今日は寝かさないってこと」

 

「・・・お手柔らかに頼む」

 

さて、どうでしょう。

得意げな顔で、アリウスの姫君は花屋の少年を押し倒した。

 

 

 

 

1 0 分 後

 

 

 

 

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

 

「か、カナエっ、あ゛ぁ・・・っ♡だめ、しょこおし、おしりだか・・・あひっ」

 

え、うちの姫様弱すぎ・・・?と思うくらい、アツコのまんこはクソ雑魚だった。

初めてであれだけヨガり狂っていたのでそりゃそうかと思う反面、それにしてもな感じ方。

 

「ほらぁ、今日は寝かせないんだろ?ちゃんと意識保たないと」

 

「あぅ・・・っ、あっ、あぁ・・・っ」

 

キツイ膣を巨根で出し入れされ、ピンク色の菊門を人差し指でカリカリ弄られ、開始10分ながら既に満身創痍のアツコ。

バックの体位でバチュバチュと、イヤらしい水音を鳴らし時折プシュッと潮も吹いている。

 

初手、彼女から動いたまではよかった。

あの日は先にカナエへ主導権を譲渡したことが災いし、トロトロになるまでアヘアヘ言わされた。

ならば、こちらから先に仕掛ければどうか。

結論、効果はあった。知識だけだった手コキでも彼は興奮してくれて、上目遣いやキスでの攻めも相乗、見事射精させることに成功した。

 

『ふふ、いっぱい射精たね。攻守が変われば私だってやれるんだよ』

 

『───じゃあ次は俺の番だな』

 

『ううん、今日は私が攻めるからカナエは受けに回って欲しくて・・・カナエ?目が怖いよ。どうしてそんな爛々に光らせて手をワキワキさせながら近づいてくあ・・・っ』

 

煽られたせいか彼のブツはもうギンギンで、さながら獣のような眼で少女を射抜き、今度は逆に押し倒された。

思えばこの時、既に身体は敗北していたのかもしれない。

これから彼が繰り出すテクにより簡単に昇天させられる自分を思い描いてしまった、いや思い出してしまったのだ。

妄想だけでパンツを濡らし、目立った抵抗も出来ず乳首攻めの餌食になり、数十秒で軽イキ。

攻撃は止まず、その後もねちっこい愛撫をされ何度も絶頂。

ついには挿入され、バックで突かれ、お尻も好き勝手にされ、今に至る。

 

「それっ、それだめっ♡おぉ・・・っ、おしり、カリカリしないで・・・っ」

 

「もっとしての間違いでは?ほい」

 

「あ゛ぁ・・・っ♡」

 

膣に挿れられた巨根、その大きさを、優しいスローピストンにより刻み込まれる。

弱点であるGスポットまでも的確に擦られ、快感の波は止まる事を知らない。

それだけでなく、カナエは腰を動かすと同時に指でアツコのアナルをいじった。

本人は否定しているが、彼女はこの攻め方が好きらしい。

締まりが良くなるのがその証拠である。

 

「ゔぅっ」

 

「あ、イったんだ。でもまだいけるだろ?始まったばかりだし、休憩はもう少し先だな」

 

「ひぃん・・・っ」

 

アタックフェイズは未だにカナエ。

本来であればアツコにターンが回ってくるところだが、イキまくっているせいでロクに身体を動かせずカクカクなってしまっているのでそれは無理な話。

 

つぷっ

 

「ふぅ!?」

 

ぬり、ぬり

 

「ふ、あ・・・んうぅ・・・っ」

 

指の腹が少女のアナルへ。

愛液を潤滑に使い、ピンクの皺一つ一つを余す事なくイジめ、体を跳ねさせる。

子宮口を突くのも忘れてはいけない。

傷をつけないよう、痛みが発生しないように優しく、丁寧に、ガシガシとは動かさず腰だけを使いゆっくりと、膣の肉壁を擦らせ、女の子にとって一番大事な下腹の奥へ届かせる。

 

「ど、どうじっ、どうじに攻めちゃ・・・うぁっ、だめっ、おかしくなりゅっ」

 

「なら頑張って俺をイカせないと。このままだと一生終わらないぞ?」

 

「きちくぅ・・・っ」

 

「元はと言えばアツコが悪いんだから。あんな苛虐心を唆らせる煽り方すれば、こうなっても仕方ないだろ。あ、もしかして誘ってた?」

 

ズンッ

 

「あ゛あぁっ♡」

 

「乳首もお暇だったな。ブラ外すよ」

 

役割を担っていなかった下着が外された。

露になる傷もできものも一切無い真っ白な背中に、少年はキスを一つ。

そのままアツコに覆い被さり、彼女の胸をもみしだく。貧乳ではないが巨乳でもない、形の整った程よい美乳から剃り立つ勃起した乳頭をクリクリ摘んでやれば、喘ぎ声は更に色気を帯びる。

 

「アツコ、こっち向ける?」

 

「んぇ・・・あむぅっ」

 

口に舌を入れられる。

自身の快楽で蕩けた赤いベロを舐め取られ、絡められ、引っ張られるたびに、脳裏にフラッシュが焚かれ視界がチカチカする。

 

(これ・・・だめ・・・好き・・・)

 

乳頭も秘部も、大事に、そして優しく、少女を思いやった少年のテクニックにより連続での絶頂へと導かれてしまう。

 

貧しい境遇ゆえに、アツコは苦痛に慣れていた。

酷い仕打ちを数え切れないほど受け、果てに待つのは生贄と、ひょっとしたら死んでいたのではないかという悲惨な過去。

それら全てを上書きしてくれる愛情を、少年は捧げてくれる。

 

「ちゅ・・・んあっ、あむ・・・っ」

 

火照りが増し、彼への好きが頂点へ達し、未踏の好感度へ向けて尚も上昇を続ける。

比例して膣の締まりも良くなり、少年のブツをギュッと締め付けて離さない。

 

「うっ、急に締まりが・・・っ」

 

「カナエぇ・・・それやめ、め、めくれちゃ・・・♡」

 

「あ、アツコが力込めるからだろ!?自業自得だ!」

 

「お゛おぉっ!?てれ、かくしにぃ・・・スピード上げない、でぇ・・・っ」

 

両手首を掴み、腰を振るう。

勢いのある一突きが子宮口に放たれ、薄い腹部をボコリと盛り立てた。

 

どちゅっ

 

「お゛っ♡」

 

奥の方で鈍い音が響いた気がする。

会心の突きが、アツコの最奥を捉えたのだ。

 

「えっと・・・それで、ここか?」

 

ぐりっ

 

「・・・あ」

 

下腹部あたりを押された。

ただ軽く力を込められただけなのに、そこまで強い力ではなかったのに、ONにしてはいけない快感のスイッチを抉られてしまった。

悪寒とは違う震えが根底から湧き上がり、

 

「ふあぁ〜〜〜〜・・・っ♡」

 

とびきり甘い声が、部屋の中を支配した。

ガクンと両腕を掴まれたまま力が抜け、次いでショロロロ・・・と秘部から漏れるのはイッた反動によるおしっこ。

ベッドを汚してしまう罪悪感さえ、快感に塗りつぶされる。

 

「気持ち良かったんだ」

 

意地悪に笑う少年の声すら、届かない。

 

「体位変えよう」

 

「あ〜・・・?」

 

挿れられたまま身体を回転させられ、仰向けに。

涙を流し、涎を垂らし、顔を真っ赤にし、呼吸を整えるために何度も深く息を吸うアツコの顔が視界に入り、カナエの苛虐心へ更なる炎が点火される。

いつも見せない、少女の夜の顔。儚げで、美しく可憐で、どこか余裕がある昼の姿。そんな彼女が浮かべる余裕のない追い詰められた表情。

ギャップを感じ、愛さずにはいられない。

 

「肌、本当に綺麗だ。・・・弾痕が残らなくてよかった」

 

撃たれたのは背中と太もも。

これほどの美少女に傷がついて回るのを少年は恐れていたが、杞憂に終わったようで何より。

 

「アツコ・・・」

 

「んぅ」

 

先ほどの悪い笑顔とは打って変わって穏やかな表情の少年は、再び会うことができた大切な少女の鎖骨へキスをした。

何度も、何度も。雪のように白い肌にポツポツと、赤い愛情の証がいくつも点る。

繋がったまま、膣壁の温かさと肉棒の太さをそれぞれ感じつつ、アツコはカナエの口付けを受け入れ、欲した。

もっとして、もっと私にキスをして、あなたが私を想っている証拠を印にして。

されるがままの少女は口には出さずとも胸中で彼に語りかけ、首元で行為に及ぶ少年の頭部を腕の中に抱き、サラサラした髪に頬擦りする。

 

「悪い、重かったな」

 

「ううん・・・これ好き」

 

「俺も」

 

「私も首、していい?」

 

「いいよ、ほら」

 

「ん・・・あむっ」

 

甘噛み。

歯は立てず、顎に力を込めず、少年の首筋にトロつかせた口で一心に、少女も負けじと印を残す。

別れの日に風呂場とベッドで致した後、悲しみと寂しさが勝り出血に気づかず夢中で痕を付けた。傷つけてしまったことを悔いて何度もごめんねと謝り、その度にいいよと頭を撫でられた。

今回はそうならないよう、上手く噛む力を調整できたらしい。

 

「ぷぁ・・・痛く、ない?」

 

「うん、全然」

 

「よかったぁ・・・これで、カナエのも安心して咥えられる」

 

「俺としては、アツコの綺麗な口に俺の汚いブツを突っ込みたくないんだけどな・・・」

 

「フェラ、嫌い?」

 

「少し。こうしてキミに挿れてる奴が何言ってるんだって話になるだろうけど」

 

「私は・・・いっぱい、ご奉仕したいな。気持ち良くなって欲しいし、私だけいい思いをするのは、不公平だから」

 

「なら、今度・・・お願いしてもいいか?」

 

「うん。これから何度も機会はあるんだから、一緒に慣れて、学んで、好きになっていこ?」

 

「───だな」

 

もう離さない。

目の前の少女を、目の前の少年を、決して離さないと互いに誓いを立てる。

 

「手、こっちに」

 

「こう?」

 

「そう」

 

「私、これから何されるの?」

 

「両手掴まれて逃げ場無いままイキ顔見られるんだよ」

 

「・・・やっぱりカナエって鬼畜」

 

「嫌いになった?」

 

「むぅ、わかってるくせに」

 

「シシシッ。───じゃあ、動くよ」

 

「・・・んっ」

 

ゆっくりと、腰を振り始めた。

 

「ふっ、ふっ、ふっ・・・んあっ」

 

リズムに合わせて息をするが、Gスポットを擦られたことで邪魔が入った。こうしていれば我慢できる、という自身の体内感覚を狂わされ、息遣いは喘ぎ声へと様変わり。

向かい合う正常位に変化を加えた、両手を掴まれてのセックス。

カナエの言った通り身動きが取れず、快感をどこへも逃すことができずにただ奥を突かれるこの体勢は、両者共に顔も丸見えなので羞恥心は今までの比ではない。

 

「あっ、ふあぁっ♡」

 

イッたのも直ぐにバレてしまう。

 

「アツコはさっ、昼はSっぽく振る舞ってるのにっ、夜だとっ、Mっ気強いよ・・・な!」

 

「しょ、んなこと・・・あ゛っ、だめいや!そこ突くの・・・〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

腰が浮く。締め付けが加速する。声にならない叫びが響く。

動きを制限されるのが少女の性癖であり、快感を色濃くするトリガーなのか。

定かではないが、現在進行形でイキ潮を吹いているので恐らく正解なのだろう。

ぎゅううぅぅっと膣内が締まり、カナエのモノを止めようと必死のようだがそれは逆効果。尚更ピストンのキレが増し、子宮口を亀頭によって攻められ、犯される。

腰を動かすたびにイッていると思えるくらい、アツコはヨガった。

 

「ぜつ、りん・・・まだ、射精さないのぉっ♡」

 

「まだまだ・・・と言いたいところだけど、もう限界だ・・・っ」

 

「いいよっ、中に・・・でも抱きしめてっ、ギュッと・・・♡」

 

「アツコっ」

 

「カナエ・・・っ」

 

交わりが深くなる。

互いの鼓動が聞こえる。

連結部の水音よりも、二人の息遣いよりも、トクトクと血液を循環させる心臓の音が、皮膚を通して伝わってくる。

 

「あむっ、んむ・・・っ」

 

「ちゅ・・・ぅあ・・・っ♡」

 

このまま、ずっとこのまま、一緒にいられるように。

もう二度とあんな寂しい思いを、悲しい日々を送ることがないように。

共に願い、憧れ、欲して、歩んでいくと誓いを立てて。

 

「イく・・・っ!」

 

「あ゛あぁ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

熱いモノを注がれて、注いで、少年と少女は繋がりを意識しながら同時に果てた。

 

 

 

********************

 

 

 

「みんなで一緒に、暮らさないか」

 

布団を洗濯にかけ、もう一度お風呂で綺麗に身体を流したあと、ソファで密着して腰掛ける中でカナエはアツコにそう提案した。

みんな、というのはアツコと他のアリウススクワッドのメンバーのことだろう。

 

「できることなら・・・でも、迷惑にならない?」

 

「全然。寧ろ、手伝いが増えるだけ有難いくらいだよ」

 

「そうじゃなくて、また彼女が干渉してきたら・・・」

 

「その辺のことは、少し考えがある。任せてくれ」

 

「また、無茶しない?」

 

「しないよ。嘘じゃない、誓ってもいい」

 

「なら、いいよ。任せる・・・嬉しいな。ずっとあなたといられることを、夢見てたから」

 

「幸せ?」

 

「うん、とても」

 

「・・・おんなじだ」

 

アツコの顔を抱き寄せ額にキスをすれば、カナエの懐に入り頬擦りをする。

精算がついたら、その時は一緒に花屋をやろう。

別れの際に交わした約束の実現は、間も無く。

 

 

 




ミサキ「...で、私が寝不足になるってわけ」



戒野さんが落ちとして優秀なのが悪いンゴねえ...。

拙いR18小説ではありますが、みなさま、評価にお気に入り、感想、ありがとうございます!とても励みになります。
次回でひとまず最終回、恐らく水着回の裏話になるのではと思います。
お楽しみに。
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