※この作品はR-18です。

お酒を飲んだら、ホシノの処女を奪っていたらしい   作:新月

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 イラッとして書いた。
 反省はしていない。

 諸事情により、先に予定に無かった光ルート2公開。



お酒を飲まさずに、私の右手を無茶苦茶にされちゃったよー

 

 

 “──今、俺の体の上にホシノが寝転がっている”

 

「──っ♡ ──っ♡」

 

 初めてのあの日の夜から暫く経ち、俺とホシノは毎日まぐわっていた。

 初日の激しい動きは今では鳴りを潜め、比較的ゆったりとしたSEXをしている。

 

 あの時は、今思うと流石にやり過ぎた……

 変な嫉妬心を発生させて、それをホシノに……自分の嫁にぶつけてしまっていた。反省だ。

 

「──っ♡ ──っ♡♡」

 

 ベットに寝ている俺の体の上に、背中を預けるようにして寝転がってホシノと繋がっている。

 じっくりホシノの中を味わうように。彼女が快楽をゆったり受け取れるように。

 

 この行為に、ホシノはすごく悦んでいた。

 以前のような激しい絶叫ではないが、可愛らしい喘ぎ声を漏らすくらいSEXには慣れて来たと思う。

 

 あのときの俺の嫉妬がきっかけだったが、ホシノの開発されていた箇所全てを塗り替えるくらい、ホシノの体を悦ばせる事が出来たと思う。

 だからこそ……

 

 ──ホシノの体でまだ体験した事のないだろう行為を、そろそろぶつけてもいいかと画策していた……

 

 

 ☆★☆

 

 <新居>

 

「イックウウウウ──────ッ♡♡♡♡」

 

 ドピュルルルうぅ──────ッ!!! 

 

「……っはあ♡ ……っはあ♡ ……うへへぇ♡♡」

 

 “私”は先生の上で、そんな悦びの声を上げていた。

 先生の体の上に寝転がっているから、背中から先生の体温が伝わって来て心地がいい。

 そして、お腹の子宮に先生から出された精液がパンパンに出されたから、その熱とドロドロとした感触がお腹の中に止まって、私の中の“女”の部分が満たされていく。

 

 ちなみにあれから、コンドームはせずに生でするようになっていた。

 やっぱり、ゴムより生の方が気持ちいいし……ピルも飲んでいるから、大丈夫だと思う。

 

 でも、時々先生はワザとコンドームを付けて、出した後のゴムに溜まった精液を見せつけてくる事もある。

 そのときの量はやっぱり大量で……これだけ出したんだよってゴムの中にわかりやすく見える結果となって溜まるから、視覚的に興奮する。

 今じゃゴムを付けた行為は、本当に快楽目的のためだけにやってるんだって、そんなことを突きつけられているようでそれはそれで興奮するようになってしまった……♡

 

 ちなみに行為中は、相変わらず“先生”と呼ぶことにしていた。

 そっちの方が今はまだ言いやすいし。何より興奮するし……♡

 

「“ホシノ、大丈夫?”」

「大丈夫だよー、先生ー♡ 前と違って優しくしてくれてるから、まだまだ余裕だよー」

「“う、あの時は本当にごめん……”」

「いいよー、あれはあれで気持ちよかったし……ん、ちゅっ♡」

 

 背中越しに、首を回して先生とキスをする。

 チュッ、ちゅる……と、舌を絡める大人のキスも慣れたものだった。

 新婚ながらも、私の性行為経験はかなり高くなったと言ってもいい。

 

 今じゃ、“よっぽどのことをしない限り”、そこまで大きく乱れることはないだろうと確信している。

 仮に初日の行為を今からやったとしても、私は全力で受け止めて、それを余すことなく快楽を満喫することが出来るだろう。ふふん♪ 

 

「“んっ……ぷはあっ……。それでさ、ホシノ……ちょっとお願いがあるんだけど、いいかな?”」

「ん? なあに?」

 

「“ちょっとホシノに、このまま新しいことをやってもいいかな?”」

 

「──え? まさか初日にやったような事を……?」

 

──ごめんなさいやっぱり無理ですあの時みたいな強い刺激はまだ受け止めきれませんごめんなさい許してください調子乗りましたすみません

 

「“違うよ!? あの時みたいな激しいやつじゃなくて、もっと別な事”」

 

「そ、そっか……!! それなら、良かった……」

 

 私はその言葉に心底、ほんっとうに心底安堵した。

 実を言うと、あの時の快楽がトラウマレベルで刻まれるくらい、体と心に覚え込まされてしまっていた。

 今思い出しても、体がブルルっと震えてしまうほど……

 あれはあれで気持ちよかったと言うのは本音だけど……もう暫く、心が落ち着いてからにして欲しかった。

 

 ……けど、だとしたら新しいことってなんだろう? 

 

 私はうーん、と考えて……

 

「──お、お尻、とか……? 後ろの穴……?」

「“それはそれで興味はあるけど、今日は違うことかなー”」

 

 そっちはまた、じっくり開発していこうね。と先生に言われてしまった。うへえ……♡

 でも、じゃあ結局なんだろう……? 

 

「“ちょっと、ホシノの右手を貸して欲しいんだよね”」

「右手? いいけど……」

 

 そう言って、私は寝転がったまま先生に右手を差し出した。

 それを先生は、背中越しに先生の右手で掴み、ニギニギと弄り出した。

 

 ……あれ? これまさか、アヤネちゃんのときの……♡

 

 私は、以前お酒を飲んだ先生に、手と腕の部分だけでイかされたときの事を思い出していた。

 もしかして、今度は起きてる先生にそれをやられるって事……? 

 うへえ……♡ けどそれはそれで興奮するけど、実は前にやられちゃってるからなあ……ごめんね先生、もう既に経験済みなんだ。許して♡

 こんな事正直に言ったら、先生にまためちゃくちゃに犯されそうだから言わないけど♡

 

「“うん。あとホシノ、ちょっといい?”」

「何ー?」

「“今から耳元で、ホシノに囁いていくから……”」

 

「“──今から私の言う事を、しっかり聞いて。聞き逃さないように、じっくりと……”」

 

「……っ! いいよ……♡」

 

 先生のそのしっとりとした言葉に、私はイエスと答える。

 何をしてくるかは分からないけど、これから行われる事に凄くドキドキし始めていた。

 

 けどまあ、何があったとしても、お酒を飲んでた時に経験したことや、初日の行為を越えることはないでしょ〜っと、心のどこかで楽観視していた。

 

 ──今思うと、久々に油断やらかしたな、と心底後悔した

 

 ☆★☆

 

 

「“それじゃあ、集中してー。呼吸を、スー……ハー……”」

「スー……ハー……」

 

 私は、先生に言われた通りに呼吸をする。

 

「“息を全部吐き出して……吸う時、肺の隅々まで行き渡るように……”」

「スー……ハー……スー……ハー……」

 

「“鼻から意識して呼吸して。深く、深ーく。酸素を体の隅々まで、行き渡らせるようなイメージで……”」

 

「スー……ハー……スー……ハー……ッ」

 

 ──あ。これノノミちゃんの時のやつだ。ASMR……いや、催眠音声ってやつだ

 

「──っ♡♡♡」

 

 その事に気づいた瞬間、体に一瞬ビクンっと快楽が走った。

 あ、これヤバいって。

 あの時はノノミちゃんの声だったけど、今回は先生の声で直接だ……♡♡

 でも大丈夫、あの時経験したから、これなら耐えられる……♡♡

 

「“ホシノ。余計なことは考えないで。先生の声だけに集中して……ほら、呼吸をたやさないで”」

 

「ッ。スー……ハー……スー……ハー……ッ」

 

「“体から力を抜いていって。まずは腕から。指先から、手のひら、腕、肩。順番に力を抜いて行っていこう。次に足だ。足の爪先から、足の裏、足首、アキレス腱、膝、ふくらはぎ、股関節。どんどん力を抜いていこう。呼吸に合わせて、どんどんどんどん、力が抜けていくよ”」

 

「スー……ハー……スー……ハー……♡ スー……ハー……ッ♡」

 

「“先生の言う事を聞くと気持ちがいい。言うとおりにする度に気分が良くなる。実感して、力を抜いた箇所が凄くじんわり暖かいでしょ”」

 

「……♡」

 

「“目を閉じて。ほら、視界を塞いであげる。先生の左手で覆い隠しちゃうね”」

 

「あっ……♡」

 

「“ほら、今度はお腹の力を抜いちゃおう。お腹の下、膣、子宮、卵巣。そこを意識して。そこの力も、呼吸の度に抜けていく。その度に気持ち良くなっていく”」

 

「っはあ♡ っはあ♡ っはあ♡」

 

「“いい子だよ、ホシノ。いい子だねえ。目が見えないから、子宮の様子がはっきり分かるでしょ。先生のオチンポがまだ突き刺さってるのも、はっきり分かってくる”」

 

「っくう♡ っふう♡ っはあ♡ っはあ♡」

 

「“膣の力を抜いて。子宮の力を抜いて。抜いて抜いて。抜く度に、チンポの熱が熱くなる。ホシノの体は、より先生のチンポの熱に焼かれていく”」

 

「っふう♡♡ っぐう♡♡ っはあ♡♡ っはあ♡♡」

 

「“グツグツ。グツグツ。膣が焼けるように熱くなる。子宮が熱に押し付けられていく。子宮口はどうかな? くぱくぱ、くぱくぱ、先生のオチンポの鈴口に口づけしてるね”」

 

「っふわう♡♡ っあぐう♡♡ っはあぁ♡♡ っはああッ♡♡♡」

 

「“ホシノの体はホシノの言う事を聞かない。先生の言葉だけ言う事を聞く。先生の言葉は正しい。先生の言葉の言うとおりに実行される”」

 

「っうぐう♡♡ っふあう♡♡ っあはぁ♡♡ っはあぁあッ♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

「イけ」

 

 

「っ!? うぐううううううう────あああぁぁぁッッッ♡♡♡」

 

 

 ビクッビクッ、ビクンッ!! っと、私の体は震えていた。

 先生の言葉だけで、イッてしまったのだ。

 

 ──ああ、気持ちいい♡

 

 先生の言う事を聞くのが、たまらない……♡

 

 

「“ホシノ、気持ちよかった? 頷くだけでいいよ、気持ちよかったなら首を縦に振って”」

 

「──♡」コクッ

 

「“そっか。それは良かった……”」

 

 

「“──じゃあ、次のステップに行こうか”」

 

 ──へ? 次? 

 私はその言葉の意味が、一瞬理解出来なかった。

 どう言う事? 今イッたから、終わりじゃないの……? 

 そんな疑問が浮かんだが、とりあえず先生の言うとおりに動く事にする。

 

「“それじゃあホシノ。改めて、右手借りるね”」

「──?」

 

 そう言って、先生は私の右手を再度掴んで、グニグニと触っていく。

 体中の感度が高まっているなか、それだけでジワジワと快楽が溜まっていってる……♡

 

「“うん。ホシノ、この右手をホシノの子宮の上に置いてくれる?”」

 

 ……? 

 その指示がよく分からなかったけど、とりあえず言うとおりに右手を私のお腹の上に置いた。

 

「“そしてホシノ。ギュウっ! って、右手を拳にして握って”」

 

 そして言われたとおり、ギュウっ! って右手を握った。

 

「“よしよし。いいかい、よく聞くんだホシノ”」

 

 

 

「“──今からその拳は、ホシノの子宮になったんだ”」

 

 

 ────は?

 

 

 言ってる意味が分からない。

 私は、先生の言ってることの理解が出来なかった。

 

「“ホシノの手の甲がお腹側で、手のひらの握っている部分が子宮口だよ。ほら、ホシノの子宮の上で握り拳を作ったでしょ? これは、ホシノの子宮と右手の神経をつなげる行為なんだ。だからホシノの右手は、子宮と同じ感覚になってるんだよ”」

 

 ……そんなの。

 

「“信じられないって思ってる? でも忘れたの?先生の言うことは絶対だって”」

 

 ──っ!! 

 

「“それじゃあ、試してみよっか。ホシノ、右手を貸して”」

「あっ……」

「“ホシノの右手の子宮を、ベットに置いて。目隠しも外すね”」

 

 そう言って、先生は私の目を塞いでいた先生の左手をどかした。

 そしてその左手を、私のお腹の子宮の上あたりに置いた。

 ……気付くと、私の右手の上にも、先生の右手の指先が置かれていた。

 

「“それじゃあ、両方押していくね。ホラッ”」

 

 グイッ! グイッ! 

 

「────ッッッ♡♡♡」

 

「“ほら、ホシノ。子宮が押されているのを感じてる? グイッグイって押されてるのが分かるよね?”」

 

「っはああ♡ っああん♡」

 

「“お腹の子宮と、右手の子宮。おんなじ感覚だって事が分かるよね? 声に出して、うんっていってみて”」

 

「──っ♡ うんっ……♡」

 

「“ほら、撫で撫で……撫で撫で”」

 

 サスリサスリッ   サスリサスリッ

 

「っふうぅ──♡ っはあぁ──♡」

 

「“撫でられる感触も伝わってくる。お腹も右手もどっちも同じ感覚。そうでしょ? うんって言って”」

 

「──っうん♡ うんっ……♡」

 

「“じゃあ次に行こう。右手をひっくり返して、握ったまま手のひらを上にむけて……”」

 

 言うとおりに、ベットの上に置いた右手をひっくり返す。

 その握ったままの手のひらに対して、先生は二本指でトスっと差し込んでくる。

 

 ──それに合わせて、膣に入ったままの先生のオチンポもズンって動いた。

 

 

「──ッッッ♡♡♡!!?」

 

「“ほら分かる、ホシノ? オチンポにズンって突かれちゃったね。お腹の子宮と、右手の子宮、両方突かれちゃったの分かる? うんって言って”」

 

「──っうん♡ うんっ♡」

 

「“ほーら、ズンっズンっズンッ ズンっズンっズンッ”」

 

 ズンっズンっズンッ  トスットスットスッ

 

「うああッ♡ あああっ♡ あはあっ♡」

 

「“ほら、イクよ。もうすぐイク。両方イク。どんどん快楽が溜まっていく”」

 

 ズンっ!! ズンっ!! ズンッ!!  トスッ!! トスッ!! トスッ!! 

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 お腹の子宮と、右手の子宮がどんどん高まっていく♡

 突かれる度に、快楽が子宮と言うボールの中にどんどん溜まっていってる♡

 ボールが♡ 器が♡ 破裂する♡♡

 快楽が、弾け飛ぶ♡♡♡

 

 

「イけ」

 

 

「イックうううぅウゥうぅウゥううう────ッ♡♡♡♡♡」

 

 ドピュルルルルルルゥルルルウゥゥるるるるるるッッッ!!! 

 

 

「“ほらホシノ、感じて!! 子宮に中出しされてるよ!! 『両方の子宮』で精液の熱さを感じとれてるよね!!”」

 

「うんっ♡♡ うんッ♡♡♡」

 

「“あっつあつなのが気持ちいい!! 両方の子宮が熱に染まっていくように気持ちがいい!!”」

 

「うんっ♡♡ ああ──ッ♡♡♡」

 

 そうして、私は先生の言うとおりにイッた。

 言葉の通り、“両方の子宮”で中出しの味を感じ取って──? 

 

 

 両方の、子宮──?

 

「“……ホシノ、今分かったよね。両方の子宮で、中出しの感触を味わった事に。射精は、お腹側しかやってなかったのに”」

 

「──ッ?!!」

 

 ──え? うそ、なんで? 

 え、だって確かに……!? 

 

 言われてみると、そうだった。

 射精をされたのは、お腹側だけ。先生の右手が射精なんて、出来るはずが無い。

 

 なのに、私は両方で射精の感覚を味わっていた──!?

 

「う、うへえ……?!」

 

「“これでようやく繋がったね。これで……”」

 

 

「“──やっと本番に入れるよ”」

 

 

 ──は。え? 

 ま、って。本、番? 

 ちょっと待って、今までのって……前、座? 

 

 

「“さあ、ホシノ。右手を貸して──”」

 

 そう言って、先生は私の右手首あたりを掴み──

 

「“──フンッ!!”」

 

 ズシャああああアアああッ!!

 

 ──私の右手を、ベットのシーツに勢いよく大きく擦り付けた

 

 

 ──は。え?

 

 あ、ああ、ああああアアアアアアア!? 

 

 

「う、ぁああああアァあああああああっぁああああああああああああッッッ♡♡♡♡♡♡♡ 」

 

 ──私は、“子宮を擦り付けられた”

 女の子の大事な子宮を、敏感な状態にされたまま、あろう事か布に大きく摩擦するように擦り付けられたのだ。

 きめ細かな布とはいえ、そんな場所に高速で摩られたら、どうなるかは明らかだ。

 当然、私は絶頂してしまっっていた。右手も、お腹も

 

 

「ぜ、ゼンゼイっ!!? 何、なんでえええ♡♡♡!?」 

 

「“ごめんねホシノ。これがやりたかったの。ホシノの子宮を右手に変えて、それを無茶苦茶にするの”」

 

「────ッッッ?!!」

 

 ……そのカミングアウトは、到底信じられないような内容だった。

 だって、そうでしょ? 

 私の右手を、子宮と同じに変えるのが目的だったなんて──

 

「“ごめんね、痛かったよね。撫で撫でしてあげる。撫でなーで”」

 

「──っ♡♡♡?! あああぁあ──ッ♡♡♡?!! やべ、ヤベでえええええッ♡♡♡!!!」

 

 なでなでなんてものじゃない。

 私の右手の拳が、先生の左手で包み込まれるように握られて、ぐわしぐわしと、全体を力強く撫で回されてしまっている。

 敏感な乳首やクリトリスより、遥かに重い鈍痛な快楽を感じられる器官である子宮、それと同等になった右手を、先生のゴツゴツした手で擦られる。

 その感覚が、お腹にまで同様に届いてしまっている

 私は、“子宮を直接撫でられる”という人生においても到底経験しないような事を先生に味合わされちゃってる──♡♡♡?!

 

 

「“それじゃあ、手でSEXしようか。ほーら、パンッパンッパンっ”」

 

 バズンッ!! バズンッ!! バズンッ!! 

 

「っ?!! うあああぁぁぁぁあああああっ♡♡♡♡♡」

 

 私の右手を固定されて、先生の左手が二本指だけ第二関節まで曲げた状態で、バズンッバズンっと叩きつけられる。

私の右手の子宮口に、先生の拳で殴られ続けている状態だ。お腹にも、同様の刺激が伝わっていってる

 お腹という肉壁を一切無視した、大事な器官へのダイレクトな暴力は、ありえないほどの衝撃を生み出していた。

 

「“もっと勢いよく! 普通じゃあり得ないくらいの強さで!!”」

 

 ゴズウンッ!!  ゴズウンッ!! 

 

「────ッッッッッッ!!!!!」 

 

 ……私は、もう声すら出なかった。

 初回の時の先生の腰振り以上の衝撃が、右手の子宮に伝わっていたのだから。

 女の子の大事な所が、先生に玩具のように無茶苦茶にされていく──

 

 快楽が溜まってるなんてどころじゃない

 快楽が文字通り叩きつけられていく

 子宮という小さな器じゃ、すぐにゴポゴポと溢れ出す

 逃げ場が無い。快楽の乱暴な暴力

 イクイクイクイクイクイクイクイクッ!!!!!

 

「イぃッッっクうううぅうううううううぅううううぅうううウウウウ──────ぅ♡♡♡♡♡」

 

 ぷしゃあッ!!!  ぷしゃあああああッ!!!! 

 

 ──

 

 ────

 

 ──────あ、へ。う、へあ……

 

 ……絶頂の衝撃で、潮を吹いてしまっていた。

 けれど、私はそんな事も気づけないほど、呆然と力が抜けていた。

 

 私は、右手だけで絶頂をさせられたのだ

 その衝撃を、お腹にも同様に伝えられて無着苦茶だ──

 

 

「“ホシノ、まだだよ”」

 

「──あえ……?」

 

 ま、だ……? まだ、ってどういう意味だっけ……? 

 そんな言葉の意味すら、すぐには分からない状態になっていた。

 

「“ホシノの右手はちっちゃいね。先生の手より、ひとまわり小さいよ”」

 

「──?」

 

 ……急に何を言い出したのだろう? 

 先生の言うことは絶対、とは言うが、今回はどんな意味があるのだろうか? 

 だって、これはただ事実を言ってるだけだ。先生の言うとおりになって、私の手が更に小さくにでもなればいいのだろうか? 

 

 でも、それは物理的に無理だ。右手がお腹の子宮と神経が繋がったと“錯覚”することは出来ても、物理的に大きさを変えられるわけじゃない。

 

 一体なんで──? 

 

 

「“先生の口の中に、入っちゃいそうだね”」

 

 

 ────────は。

 

 待っ、て。せん、せい……今、なんて、言った……? 

 

「“──いただきます”」

 

 そんな混乱している私を他所に、先生は私の右手首を持って持ち上げていく。

 その先は、背後の先生の顔に向かって──やだ。やだやだやだ。

 

 やめて先生それはやめて

 食べないで、それは食べちゃダメ

 私の、女の子の大事なところを口に入れちゃダメ

 ダメ駄目駄目、やめてやめてやめて、怖い怖い怖い

 ごめんなさいごめんなさいごめんなさい

 お酒飲ませちゃってごめんなさい酔ってる先生に手を出させちゃってごめんなさいずっと黙っていてごめんなさい

 やだやだやだ終わる終わっちゃう私の大事な所が終わっちゃうやめて──

 

 

 

 パクッ

 

 

 

 ──あ、あ、ああ、ああああああぁぁアァああああっぁあぁああァァアアアアァァアァ!!!?? 

 

 

 

「う、ぁああああアァあああああああっぁああああああああああああッッッ♡♡♡♡♡♡♡ 」

 

 

 ぷしゃあッ!!!  ぷしゃあッ!!!  ぷしゃあああああッ!!!! 

 

 

「ああああああッ♡♡♡?!!! 食べられた、食べられちゃったよおおおおッ♡♡?!!!」

 

「“もぐっ、うんが……っ”」

 

「やあああああッ♡♡♡?!!! 先生、もぐもぐしちゃダメえええええッ♡♡♡?!!!」

 

 ──私は、生涯この経験を忘れることは出来ないだろう。

 生きたまま、私の子宮が先生に食べられるなんて経験。

 言葉にしても、全然意味が分からない。

 でも、確かにその経験を、私は今実感させられているのだ。

 

 

「あああああッ♡♡♡?!!! 分かるッ♡ 先生の口の中、子宮で分かっちゃうよおおお♡♡?!!!」

 

 私の右手は、文字通り子宮と同等だ。だから、お腹の子宮にも先生の口の中の様子がダイレクトに伝わってしまう。

 

 ──子宮が、先生の口の中にみっちり入ってしまっている。口内のゴツゴツした凸凹を、余すことなく感じ取って。

 

 ──子宮が、先生の舌で舐めまわされる。子宮口を、舌だけ動かしてペロリペロリと擦られて。

 

 ──子宮が、先生の涎まみれになっていく。美味しいお肉にかぶり付いた時のように、分泌された唾液が余すことなくまぶされて。

 

 

「“んっ……ぐっぽ、ぐっぽ”」

 

「ッ♡?!!! うそッ♡ 口で子宮を犯さないでえええええええ♡♡?!!!」

 

 あろう事か、先生は口の中に入れた子宮を出し入れして、先生の口全体で子宮を犯し始めていた。

 まるで子宮を使ったフェラチオだ。まさかの男が女に対して咥えるなんて逆行為なのに、こんな残酷な快楽に思えるような行為があったのかと驚愕する。

 ぐっぽぐっぽ出し入れさえ、ただでさえキツイ口内を無理やり動かしたから、先生の口の中のゴツゴツに盛大に擦り付けられる。

 抜き出す際に舌で子宮を満遍なくぺろぺろしていくからゴツゴツと柔らかい感触が同時に襲ってきて脳の処理が仕切れない。

 さらに、子宮が簡単にぐるぐる回せる為、全方位先生の舌で舐めまわされていない箇所なんていないほど。

 そして、抜き出す際に先生の歯がどうしても当たってしまうため、ガリガリと子宮表面が削られていく。

 

「“んむっ……ガリっ”」

 

「っっッ♡♡♡?!!! やあああああ!! 噛んじゃダメえええええッ♡♡♡?!!!」

 

 食べられる、食べられる、食べられるッ♡?!

 もう無理、またイク、またイッちゃうッ♡♡

 

「う、ぁああああアァあああああああっぁああああああああああああッッッ♡♡♡♡♡♡♡ 」

 

 ぷしゃあッ!!! ぷしゃあッ!!! 

 

 ……先生に生きたまま子宮を食べられる。

 カニバリズムとも言えるこの行為を疑似体験させられて、しかしそれでも私の体はその事実に興奮して絶頂してしまう。

 私という存在が、どうしようもないグズグズな生命体になってしまったかのようだった。

 何度も、何度も、何度も、絶頂を繰り返す。

 

「“んう……ぷはあっ!”」

 

「ふぐうぅッ♡♡♡ ふあああぁぁ──……♡♡♡」

 

 私の右手は、ようやく解放された。

 先生の口の中から、私の右手が取り出されたのだ。

 やっと、終わったのだ……

 

「“……ホシノ、知ってる?”」

 

「……んえ?」

 

「“右手の子宮ってね、指を開くと子宮内部を触れるんだよ”」

 

 ────────────────あ、え。

 

 理解、出来ない。理解、しちゃダメ。

 この言葉は、言う事を聞いてしまってはダメ。

 お願い、耳を閉じさせて。鼓膜を振動させないで。脳に伝えないで。

 ほら、私の脳みそ頑張って。情報シャットダウンして。仕事しちゃダメ、お昼寝して。

 ダメ、ダメ、ダメ。理解しちゃう────

 

 ……そんな私を他所に、先生は私の右手の拳を一本一本開いていく。

 そして、全ての指が開いた私の右手の子宮を──

 

 

──ベットのシーツに子宮の内部をズシャーっと擦り付けた

 

──私の子宮の内部に、先生の左握り拳をグリグリ押し付けた

 

──私の子宮の内部に、先生の舌がペロリペロリと舐められまくった

 

 

「ううう、ぁああああアァあああああああっぁああああああああああああッッッ♡♡♡♡♡♡♡ 」

 

 

 ぷしゃあッ!!!  ぷしゃあッ!!!  ぷしゃあああああッ!!!! 

 

 酷い♡ 酷い♡ 酷い♡♡

 酷いよおおおおおおおッ♡♡♡ 

 子宮内部なんて、普通は触れない場所をこんなに無茶苦茶にするなんて、酷すぎるよおおおお♡♡♡

 

 先生酷い♡♡ 先生失格♡♡ 先生鬼畜♡♡♡

 

「“あーん……んむ、パク”」

 

 ──っっっ♡♡♡♡

 ああああああああああっっ♡♡♡♡

 指を食べないで、一本一本じっくり食べないで、甘噛みしないでえええええっっ♡♡♡♡

 

 私の子宮、隅々まで味合わないでえええええっっ♡♡♡♡

 

「“もぐ……ぺろ。ふう……おいしかった”」

「う、へ。うへえ……うあああぁぁあああああ!!」

 

 そんな言葉とともに、私の右手が先生の口から解放された。

 ようやく、ようやく満足してくれて──

 

「“ホシノ、ホシノ”」

 

 

 

 

 

「“──最後の仕上げといこっか”」

 

 

 

 ──。

 

 ────。

 

 ──────あへ。

 

 あは、あは、あははははははは。

 

 そんな私の笑い声は、声として口から出ることはなかった。

 

 

「“よっこいしょっと”」

 

「ひぐうっ♡」

 

 ズンッっと体勢を整えるように、私の膣にあるチンポがお腹の子宮を叩いた。

 ……? 最後は、普通に犯すだけ? 

 ……もう普通に犯すだけ、という感想の時点で、私はいろいろ終わってたんだなと後で振り返っていたけど、当然先生の狙いはそれでは無かった。

 

「“ホシノの右手、また借りるよ”」

 

 そう言って先生は、私の右手を持って、今まさに先生のチンポと結合している部分に私の手のひらを当てて……──ッ!! 

 待っ、て。これって、このまま動いたら……

 

「“動くよー”」

「先生、ま──ッ」

 

 バズゥンッ!! バズゥンッ!! バズウゥンッ!! 

 

 ゴシュウ!! ゴシュウ!! ゴシュウ!! 

 

「っ♡♡?!!!  うッ♡♡♡!! あッ♡♡♡!! あああッ♡♡♡!!!」

 

 わ、私の右手♡ 先生のチンポに擦られてるううぅう♡♡♡

 右手の子宮内部が、直接先生のチンポに犯されてるううう♡♡♡

 しかもその状態で、お腹の膣と子宮もチンポで擦られちゃってるよおおお♡♡♡

 酷いっ♡♡!! 一本のチンポで、二つの子宮同時に犯すなんて酷いよおおおお♡♡♡♡

 

 ダメ、ダメ♡♡ 快楽が二倍になる♡♡♡ 熱が二倍感じちゃう♡♡♡

 先生のチンポが、ゴツゴツした表面が膣と子宮内部を同時に擦っちゃってる♡♡♡

 こすれる度に溜まる快楽が倍の速度以上で溜まっていく♡♡♡

 我慢なんて出来るレベルじゃ無い♡♡ 強制的にてっぺんまですぐに連れて行かれる♡♡♡

 手足、全身、指先、子宮♡♡♡ 全部、ぜーんぶ、先生にめちゃくちゃにされるううううう♡♡♡♡

 

 

「イック、うぁああああアァあああああああっぁああああああああああああッッッ♡♡♡♡♡♡♡ 」

 

ドピュルルルルルルゥルルルルルルゥルルルウゥゥるるるるるるッッッ!!!

 

 ぷしゃあッ!!!  ぷしゃあッ!!!  ぷしゃあああああッ!!!! 

 

 ──あは、アハ。

 

 あははアッハハッハハッはッッはっは。

 

 私は、壊された。

 完膚無きまでに、壊された。

 もはや壊れていない箇所を探す方が難しいと言ったレベルで。

 

 ズルんッ! っと、先生のチンポが私の膣から抜け落ちる。

 ドポポッ っと、入りきらなかった精液が私の膣から溢れ出る。

 先生のオチンポにも精液が付着していたせいか、私の右手にも精液が移ってしまっていた。

 

 そんな私の右手を、先生は私の顔の目の前まで持ってきて──

 

「“ホシノ”」

 

「…………」

 

「“──舐めて”」

 

「…………♡」

 

 ぺろり、と。

 私の右手の子宮内部の味は、先生の精液の味で染められていた。

 

 

 ☆★☆

 

 

「“──ほら、ホシノの右手に力を入れて。これでホシノの右手と、子宮の繋がりは断ち切れたよ。これでいつものホシノに戻ったね”」

 

「んー……おー……!」

 

 ボーッとしながら、私は右手でグー、パーを繰り返す。

 本当だ。さっきまでとは違って、明らかに感覚が違う。

 うへえ、催眠ってすごいね……

 

「“さて。どうだったホシノ?”」

「うーん、先生。正直に言っていい?」

「“何?”」

 

 

「──今ね、私の体ね、持ち上がらないの。起き上がれないの」

「“あちゃー……”」

「凄いよね。あれだけめちゃくちゃやったように見えて、体の動き自体は初日よりはるかにマシの筈なのにね。……腰が、抜けてるの。動けないの。どう言うことだと思う、先生?」

「“うーん、どう言うことなんだろうね”」

「先生、慣れてきたからすっとぼけるようになってきたよね……あとね」

 

 

 

「──私の膣の中で、先生のオチンポがまたデカくなってきてるんだけど?」

 

「“そりゃあ、今日まだそんなに射精自体はしてないし”」

 

 

 ──。

 

 ────。

 

 ──────。

 

 ────────うへ。うへ、うへへえ。

 

 

 そんな思考とともに、私のヘイローは光を失って行った──。

 

 




なお、この後すぐチンポで叩き起こされる模様。


感想くれるとありがたいです、R-18小説の自信が付くので。
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