ビビッと来たものから書いた方が、やはり筆が乗りますね。
先生とイメプレしたら、樽に押し込められちゃったよー
このお話はフィクションです。
実在の人物、団体などとは一切関係ありません。
シャーレの先生とか架空です。架空ですったら。
「──ここだね」
私は、目の前の倉庫の扉をゆっくりと開ける。
かなり年代物なのか、ギイィッ……と酷い音を立てている。
扉を開けて中を見ると、暗い部屋の奥に誰かが立っていた。
「“……ようやく来たね”」
「うへえ。約束通り、一人で来たよー。極悪犯罪組織『シャーレ』の“先生”さん?」
目の前の男に対して、私は警戒を解かずそう呼びかけた。
スーツ姿のこの男は、こんなナリしてあのカイザーコーポレーションすら凌ぐ裏のボス。
本来なら、私でも一対一で会う事は憚れるような大ボスだ。
けれど、それでも私は彼に会う必要があった。
「……それより、本当に返してくれるんだよね。シロコちゃん達を」
「“ああ、彼女達の命なら丁重に扱っている。君が素直に私の要求を飲んでくれれば、すぐに解放しよう”」
「……その言葉、二言はないね?」
「“もちろん。大人だからね”」
さて、こっちに来なさい。と、目の前の男が言う。
……私は、その男の言葉を信用し切れないながらも、恐る恐る近づいて行った。
すると、男の隣と、部屋の奥に何かがある事に気づく。
「……? 何あれ、『樽』?」
「“ああ、この樽かい? これから使う必要なものなんだ。君との契約の為にね”」
「奥の方にも、4つくらい並べてあるけど?」
「“そっちは今は気にしなくていい。いずれ分かる事だからね”」
そう言われて、私はまだ気になる所だったけど、今は一旦置いておく事にした。
目の前の男……シャーレの先生が改めて、私の目の前に立ってくる。
「“さて、君との契約を交わそうか。君の要求は、我らが捕まえた『アビドス生4人の解放』。対して、私の要求は君、つまり『小鳥遊ホシノの身体を丸三日好きにできる権利』だ。相違ないかな? ”」
その言葉に、私は少し頬を赤らめる。
こんな男に、丸三日も好きかってされるなんて……
けど、こんな事でシロコちゃん達を開放出来るなら、安い取引だ。
「良いよ、間違いない。それより……」
「“ああ、契約は絶対だ。何度でも言おう。大人だからね、約束は守ろう”」
「……分かった。了承する」
利口な判断で何より。先生はそう言って、端末を操作して画面をこっちに見せてきた。
72時間のタイマーが、キッカリ作動し始めていた。
「“今この時をもって、契約は履行されたと判断しよう。今から72時間、君の体を私の好きにする。では……”」
「っ!! んむッ?!!」
そうすると、いきなり先生は私の唇を奪って行った。
しかも大人の舌が伸びてきて、私の舌や歯茎、上顎あたりを舐めていったりしてゾワゾワする!
私はつい、相手の舌を噛み切ろうと歯をカチンッ! と噛んでいた。
「“おっと。危ない危ない、危うく舌を引きちぎられてしまう所だったよ”」
「ッく……!」
「“所で、そんな態度でいいのかな? 三日間の自由、この間は君は一切の抵抗はしてはいけない契約だったね? ”」
「……っ!!」
「“……まあ、良いだろう。この程度はじゃれあいのウチさ。その程度の『ナツキ』なら好きにするが良い”」
「ッく! うむっ、……! ぷはあっ!」
私は悔しさで顔を歪ませながらも、先生に無理矢理口付けをされ続ける。
舌がサスリ、サスリと私の口内を撫でていくにつれて、ゾクっとした感覚が走っていく。
それが走るたびに、それを否定したくて身を悶えていたけれど……あまり激しい動きは出来ない。
相手はキヴォトス人じゃない外の人間だ。さすがにヘイロー持ちの筋力で激しく抵抗して、大きな怪我をさせてしまった場合、契約は不履行扱いになってしまうだろう。今は耐えるしか無い……
──そのまま1時間、たっぷりと口の中をめちゃくちゃにされてしまっていた。
「……はあっ、……はあっ、……はあっ」
「“ふう……気分はいかがかな? 小鳥遊ホシノ? ”」
「最悪……」
「“ふふ、それは結構。では……”」
っ!? そう言って、目の前の先生は私のスカートを思いっきりめくりあげた。
私の体を好き勝手して良いという時点で、女の子の貞操が無事に済まされるとは思ってはいなかった。
けど、奪われるにしてもこんな場所で……!?
「“可愛らしいパンツだね。おや? どうかしたかい? ”」
「ちょっ!? こんなところで……キス以外もやる気!?」
「“ああ、そうだけど? こんな場所でやるのが好きなんだよ、私は”」
「悪趣味……っ!」
「“ふふ。それが君の趣味になるかもしれないよ”」
「それは、どういう……!? いや、ならない! ならないからね、おじさんは!!」
「“その言葉、覚えて置けると良いね”」
そう言って、先生は私のパンツをあっさりと無情に引き下ろした。
スカートも外されて、下半身だけ靴とソックスをのぞいて、スッポンポンの状態だ。
「“それじゃあ、早速させてもらおうか”」
「……っ!? でっか……?!」
先生がズボンのチャックを開けると、そこから『巨大な肉棒』が現れた。
長さ20cmはくだらない、規格外の男性器だった。
その大きさに、私は酷く怯えてしまっていた。
「う、うへえ……そ、そんなの、入る訳……」
「“あれ? 君の中はそんな事は言ってなさそうだけどね。ほら、こんなに涎だらけ”」
「っ!? ち、違う!! これは、1時間もキスされ続けちゃったから……!?」
「“まあ、この分だと前戯は必要ないね。それじゃあ……”」
「っうあぐッ?!!」
ズチュッ!! と、先生の男性器が私のアソコに入ってきた。
認めたくは無いけれど、濡れていたおかげかサイズの割にはスムーズに入る事が出来た。
私の子宮口まで簡単に貫いた鉄棒のようなそれは、ゆっくりと前後運動をして私の子宮を揺らしてきていた。
「んっ……あ、ああっ……あん、あっ♥︎」
「“ふふ。声に艶が出始めてきているよ”」
「だ、誰が……んあっ♥︎」
「“悪いけど、まだまだ先は長いんでね。一回抜かせてもらうよ”」
「は、はあ!? ちょっ、中は……!!?」
ドピュルルルルウルルうるっるうるるるるうッ!!!
「んん、ん────────ううぅッ♥︎」
私は、その射精の勢いだけで軽イキしてしまっていた。
けれど、この程度の快楽だったなら、いくらでも耐えられる。
「ふ、ふふっ。早漏ー、女の子を満足出来ないちっちゃな男なんだねー」
「“そうか、それは悪い事をしたね。お詫びと言ってはなんだけど、まだ終わっていないんだ”」
「ほえ?」
ドピュルルルルウルルうるっるうるるるるうッ!!!
ドピュルルルルウルルうるっるうウルルるるるるるうッ!!!
ドピュううううルルルルウルルうるっるうウルルるるるるるうッ!!!
「あ、あれ? いや、ああっ! ああ──ッ♥︎♥︎?!」
射精の勢いが止まらない。
私の子宮口にべったりと張り付いて、鈴口からドクドクと聖液が大量に送られてきている!
逃げ場のない精液は子宮という小さな肉袋にどんどん溜まっていき……ぽっこりと分かるくらい膨らんで行った。
「待って、待って!? 止まって、止まって!? まだ、止まらないの──♥︎!?」
「“まだだ、あと3リットルは注がないとね”」
「ひっ。う、嘘? 嘘だよね? そんな大量の精液、一回で出せるわけが……」
「“生憎、この日の為に特殊エナジードリンクを飲んで来ていてね。その程度、何回でも出せるようになっている”」
「あ、ああ!? アアアアアぁぁぁ────────ッ♥︎♥︎ッ♥︎♥︎?!!」
そうして、私のお腹はどんどん膨らんで行き──妊婦さんと間違われるくらい、大きくなっていた。
「“ほうほう、見事な膨らみじゃないか”」
「あ、あう……うへ……♥︎」
「“ほら、まだへばっている暇じゃないぞ。ここからだ”」
「へ……?」
そうして、私は先生に後ろに回り込まれて持ち上げられた。
両足をしたから救い上げるように、背面駅弁の体位で持ち上げられている状態だ。
けれど、まだ挿入はされていない。それでも、膨らんだお腹のためか結構苦しい……
そうして、ノッシノッシと歩いて行き……
「“ここだ”」
「……? これって、さっきの樽?」
先生の横に置かれていた、樽の目の前まで連れてこられた。
よく見るとこの樽、結構大きい。人一人蹲み込んで入ればすっぽり入れそうな程の大きさだ。
上ぶたに当たる部分が外されていて、空っぽの中身が見える。
「これをどうするつもり……」
「“お腹、苦しかっただろう? 今楽にしてあげよう”」
「へ……? ……っ?! いや、まさか!?」
「“さあ、軽く押してあげようか”」
「いや、待って!! 待って!? 出ちゃう、本当に出ちゃう!? あ、ああああ────ッ♥︎?!!」
私を持ち上げたまま、器用に腕を伸ばして私のお腹を押してきた先生。
パンパンに膨らんだ子宮の上から、そんな強く押さえ込まれたら当然……
どぶっしゃああああああああああああああッ!!!
「ああああ、ああああああアアアアアぁぁッ♥︎♥︎!!!」
「“おお、出てる出てる”」
私は、子宮から精液を逆噴射していた。
その勢いで子宮が衝撃で痺れて、それがじんわりとした快楽になってしまっているのが認めたくなくて。
ただただ、嬌声にならないように悲鳴を上げることだけしか出来なかった。
そうして、しばらくしてポト、ポト……と、数滴しか垂らさない程度までお腹がへっ込んでいた。
「あ、あへ……♥︎」
「“よーしよし、スッキリしたな? ”」
「“──じゃあ、今のを何度か繰り返すぞ”」
「──あ、へ?」
「“そうだなあ……とりあえず、目標としてはこの樽の『3分の2弱くらいまで』埋めようか”」
「……待って、たった一回でこうなってるのに、あと何回……? 溜まる量も、まだそんなに……」
「“安心しろ。立ったの後10数回くらいだ”」
「────あ、──あ、アアアアアぁああああああぁああッぁぁッ♥︎♥︎!!!」
☆★☆
──そうして、私は何度も出され。
ドピュルルルルウルルうるっるうるるるるうッ!!!
ドピュルルルルウルルうるっるうウルルるるるるるうッ!!!
ドピュううううルルルルウルルうるっるうウルルるるるるるうッ!!!
「ああ──♥︎ ああああぁあああ──────ッ♥︎♥︎♥︎!!!」
どぶっしゃああああああああああああああッ!!!
何度もお腹の中を排出させられ。
その度に、何度も。何度も。
ドピュルルルルウルルうるっるうるるるるうッ!!!
出されて。
どぶっしゃああああああああああああああッ!!!
排出されて。
ドピュルルルルウルルうるっるうウルルるるるるるうッ!!!
出されて。
どぶっしゃああああああああああああああッ!!!
排出して。
ドピュううううルルルルウルルうるっるうウルルるるるるるうッ!!!
出されて。
どぶっしゃああああああああああああああッ!!!
排出されて。
ドピュルルルルる────────
出されて────────
☆★☆
「────あ、あへ♥︎ うへあ……♥︎♥︎」
タプンッ、タプンッ……
私は、快楽で息絶え絶えとなっていた。
自慢の戦闘力だった力も、ここまで快楽を起こされ続けると、手足の先に力が入らない……
先生に持ち上げられた状態で、私は全体重を彼に委ねるしかなかった。
排出された精液を溜めた樽は、予定通り半分以上がタプタプと白く濁った液体で満たされている。
それを見て、先生はとても満足しているようだった。
「“うん、我ながらよく出したなあ! ”」
「う、うへあ……じ、自慢話なら、別のことにしてくれないかなあ……こんなの溜めたところで、何の意味が……」
「“いや、意味ならあるよ。むしろここからだ”」
「うへ……?」
そう言って、先生は私を一旦下ろして……私の手と足を縛って行った。
「な、何を……?」
「“言ったろう? ここからだって”」
そう言って、先生は私を持ち上げて……樽の真上まで持って来ていた。
「せ、先生? 何、何して……? まさかとは思うけど、ねえ……?」
「“多分、そのまさかだね”」
「────ッ。いや。いや。いやだ、いやだ、いやいやいやあぁッ?!! 待って、本当に待って!? 嘘でしょ!? それだけは、それだけは、アアアアアああああッ?!!!」
私は絶叫した。その未来だけは拒絶したいと。
そんな私の意思に反して。先生は、私を持ち上げた手を……離した。
ドプンッ!!!
「ああ、あああ、ああああああぁあぁあぁぁアアアアアアアアァぁぁ────────ッ??!!!」
私は、精液だけを溜めた樽の中に……落とされた。
「あっっぷ、わっっぷ!! いや、いやああああ! 体中に精液がこびり付く!! ドロドロしたものが髪に絡みつく!! 酷い匂いが纏わり付く!! いや、いやあああ!! 出して、ここから出してええええええ!!!」
「“いやあ、気に入っていただけたようで何よりだよ”」
「こ、こんなの気にいるわけない!! ひいいッ!! 肌の上が、精子が泳いでいるような錯覚が!? 出して、早く出してよおおおおッ!!!」
「“ああ、そうだね。良いよ”」
「“──6時間後に”」
「──?」
私は、その言葉の意味がよくわからなかった。
今なんて言った。確か、ろくじかんって……ろくじかん、6時間ッ?!!
「い、いやあ!? 待って、そんな、待って、嘘でしょねえ!? 早く、出し──」
「“ああ、そうだ。樽の蓋をしないと。よっこいしょっと”」
「っ?! 待って、閉じ込めないで?! 辞め──」
そんな訴えも無情に無視され、蓋が……閉じられた。
「“それじゃあ、約束通り6時間に来るからね。それまで楽しんでねー”」
「────ッ。────────ッッッ」
そうして、私は長時間の間。
性液が詰まった樽の中に閉じ込められてしまったのだった。
☆★☆
──1時間。
臭い、酷い匂い、キツイ。動くと体中がゾワゾワする。
──2時間。
暴れると、逆に口の中に精液が入って来てしまう。苦い。不味い。
──3時間。
大人しくして、呼吸をゆっくりして波を立てないようにした。匂いが肺に染み渡っていく
──4時間。
……だんだん鼻が麻痺して来た。もう何の匂いを嗅いでいるか分からない。
──5時間。
体中がふやけてくる感じ。液体と馴染んでくるようだった。
──6時間。
頭がボーッとする。匂いが脳まで染み込んでいく。体中にドロドロが纏わり付く。顔の一部がカピカピだ。
──7時間。
……まだ。天井が開かない。
──8時間。
──。
☆★☆
──9時間。
「“いやー。ごめんね、ちょっと私用が長くなっちゃってさあ。よいっしょっと”」
そんな掛け声とともに、樽の蓋が開く。
私の視界に、薄暗いながらも明るい世界が入り込んだ。
「よっこいしょっと」
「────う、へ────あ、へあ────……」
「“うんうん、よく漬け込まれてるねえ”」
ドロドロまみれの私の姿を見て、先生はそううんうんとうなづいていた。
私は、それに反応する事すら出来なくて。
樽の淵に両腕をひっかけられながら、下半身はまだ精液だまりの中に付け込まれていて。
あー、これ絶対妊娠しちゃうなあ。って、ボーっと他人事のように考えていて。
「“さて、と。どうだい、小鳥遊ホシノ? 今の気分は? ”」
「────っさ」
「さ?」
「────さ、い……あ、く」
「“──なるほど、さすがは小鳥遊ホシノだ。凄い精神力だ。私が気に入っただけある”」
けれど、小鳥遊ホシノ。と先生は切り出した。
「──これを、後62時間以上繰り返す予定だけど、耐えられるかい?」
「────はっ、あ……?」
62、時間……? まだ、立ったのそれだけしか、経っていない……?
だって、もう、私は限界で……
そういうと、先生はそうそう、と言い出した。
「“この契約を交わしたときに約束した、『小鳥遊ホシノの身体を丸三日好きにできる権利』の事だけど……あれ、条件変えても良いよ? ”」
「……うへあ?」
私はその言葉に、少しだけ目に光を取り戻したような気がした。
条件の変更? 三日間、これを繰り返さなくて済む──?
私は、そんな希望を見せられて──
「“──もう一つの条件は、『小鳥遊ホシノが完全に私のモノになる事だ』”」
──その光が、まやかしである事を思い知った。
「……ふ、ふざけ……っ。ひゃ、ん♥︎」
急に、精液漬けにさせられた私の乳首をギュッと握られ、それだけで甲高い声を出してしまっていた。
……!?
「“ところで、私のこの大量の精液なんだけど、ここまで大量に出すために飲んだエナジードリンクが副作用があってね。『この精液、全てが媚薬と同等の効果になってるんだ』”」
「っ♥︎?!!」
「“そういえば小鳥遊ホシノ、君、どれくらいこれに浸かっちゃってたっけ? 結局9時間くらい浸かっちゃってたような……”」
「ああ、ああ……♥︎?!」
私は恐怖した。
樽の中でじっとしてた時は自覚が無かった、身体中の感度が極限まで上げられてしまっていた事に。
この状態で犯されてしまったら、簡単に喘ぎ声を上げるだけの女になってしまうだろうという事に。
「“まあとりあえず、軽く一回逝って試しておきなよ? ”」
「や、辞め──♥︎?!」
ズンッ♥
「アアアアあぁァァアアアアアアアン♥︎♥︎♥︎♥︎」
私は、ちょっと挿入されるだけで、簡単に逝ってしまっていた。
先生のチンポが、まるで私の膣内で境目が無いくらいのように馴染んでしまっていたのを感じ取っていた。
ぴったりすぎる凹凸の箇所を、無理やり擦り合わせるように動かし、通常よりも全体的に伝わる激しい摩擦が快楽となって脳信号としてバチッ♥︎バチッ♥︎ っと届けられる。
「“いやあ、自分の精液まみれの相手を触るのは気が進まないと思ってたけど……小鳥遊ホシノ相手だと、それ以上にイタズラしたい気持ちの方が強いや”」
「やべ♥︎♥︎ やべええええええええええ♥︎♥︎♥︎♥︎」
ズッチュズッチュ、と私の中がかき乱される。
樽の中に入っていた古い精液を、ガッシュガッシュと硬いブラシで掻き出すような動きで、膣内を空っぽにしていく。
そのストロークで、子宮の奥にこびり付いていた分も、抜き出す際の真空圧で無理やり引き出していき、その気圧差からくる衝撃が子宮全体に響いていた。
「ううあ♥︎♥︎ ああああアアアアア♥︎♥︎♥︎♥︎」
「“ほら、新しいのイクよ!! ”」
ドピュルルルルウルルうるっるうるるるるうッ!!!
ドピュルルルルウルルうるっるうウルルるるるるるうッ!!!
ドピュううううルルルルウルルうるっるうウルルるるるるるうッ!!!
「ああ──♥︎♥︎♥︎♥︎ うああああぁあああ──────ッ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎!!!」
……私は、再度出されて。
どぶっしゃああああああああああああああッ!!!
……また、樽に新しいのを注がされた。
「ああ、うああ、ああああああ────♥︎♥︎♥︎」
もはや私は、泣き声なのか、嬌声なのか、どっちか分からない悲鳴を上げていた。
「“さて、新しく補充した事だし”」
「“──もう一回、入ろうか”」
「──ヒィ♥︎?!」
その恐ろしい言葉に、私は恐怖した。
ただ漬け込まれただけで、ここまでの感度だ。
しかもたった今、新たに犯されて、体中の感度が敏感な状態だ。
そんな状態で再度漬け込まれたら、どれだけ深く浸透してしまうか……
「や、やだ! に、逃げ──」
そう思って、樽の淵から逃げ出そうと体を前に向けて。
……ふと、奥に並べられた『4つの樽』が気になった。
私が入っている樽と、大体同じ大きさ。そして……
「──え」
私は、そこに書かれていた文字に、目を疑った。
この部屋に入った直後は、薄暗くて見えなかったそれは、ずっと暗闇の中にいたせいか、目が慣れたのか今度は見えた。
『砂狼シロコ』
『十六夜ノノミ』
『黒見セリカ』
『奥空アヤネ』
何で、4人の……アビドスのみんなの名前が、掘られているの?
何で、なん、で……?
「“……? ああ、あれかい? 言っただろう、彼女達の命なら丁重に扱っているって”」
そうして、先生は、私の、耳元で。
「“──ちゃーんと4人とも、あの樽の中で元気にしているよ”」
「──ぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!」
……私は、暴れた。
快楽で全然力の入らない四肢を動かして、必死にこの樽から抜け出そうと。
みんなを、救おうと。
「ジロゴぢゃん!! ノノミぢゃん!! ゼリガぢゃん!! アヤネぢゃん!! み゛んなああああああああアアアアア────ッ!!!!」
「“はは、感動の再会だね。一緒の樽仲間だ。みんな一緒だよ”」
「ごろず!! ごろじでやるううううううううううううううッ!!!!」
「“おお、怖い怖い”」
「“──じゃあ、先にこっちが君に対処しないとね”」
「っへぶう!?」
叫んでいる私を余所に、先生はまた再度樽の蓋を閉めた。
しかも、最悪なのは……
「“精液追加したから、息の吸い場もなくなったでしょ? なみなみだったからね〜”」
「ごぼぼぼぼ!! ごぼおっ♥︎♥︎♥︎♥︎」
「“大変だ! このままじゃ溺れてしまう! どうすればいいと思う? ……そう、『必死に飲み込めばいいんだよ』”」
「っ♥︎?!」
「“呼吸が出来るスペースが出来るまで、一生懸命ゴクゴクと。その媚薬と同等のものを。簡単でしょ? それとも、このまま死にたいの? ”」
「〜〜〜〜ッ!! ゴクッゴクッゴクッ♥︎♥︎」
「“ほーら、がんばれ♪ がんばれ♪ ”」
そうして、私は必死に呼吸を我慢しながら、飲み込み続け……
「ぷはあっ♥︎♥︎ はあッ♥︎♥︎ はあッ♥︎♥︎」
「“おお、凄い! 呼吸出来るスペースが出来るまで飲み込んだんだね! 偉い偉い、いやあ一安心だよ”」
精液を……媚薬そのものと言えるものを直接大量に飲み込んじゃって、私の体はすっごく火照って……♥︎♥︎
「“──じゃあ、横に倒して転がそうかな”」
「っ?! へばがッ♥︎♥︎ ガボ、ごぼっ♥︎♥︎」
「“ほーら、コロコロコロ──っ”」
「ガボあ♥︎♥︎ ああボ♥︎♥︎ ああがアアアアア♥︎♥︎」
──私は、それ以上に樽の中に入ったままメチャクチャにされた。
☆★☆
そして、数時間が経った頃。
バシャアあああんッ!!!
「“あ!? あちゃー、樽が壊れて、中が全部こぼれちゃったかー”」
私が入っていた樽が壊れて、中に入っていた精液ごと外に放り出されていた。
地面に広がった精液だまりに、ベシャッと落ちる。
「“ホシノ、小鳥遊ホーシーノー? 生きてるかーい”」
「……こひゅー♥︎ ……こひゅー♥︎」
「“あ、良かった、呼吸してるな……コホン。いやー、どうだったかい? 楽しんでいただけたかな? ”」
「……こひゅー♥︎ ……こひゅー♥︎」
「“いやー、まだまだこれからだよ! 何たって後60時間はあるんだからさ! いやー、楽しみ……”」
「…………ご……」
「“ん? ”」
「──ご、めんな、さい……♥︎ もう、しませ、ん♥︎ 歯向か、い、ませ、ん……♥︎ あなたの、もの、に、なりま、す……♥︎ だ、だから、もう、許して、くださ、い……♥︎」
……私は、折れていた。
ここまでの調教で、私の心は限界を迎えていた。
何より……
「し、シロコち、ちゃんたちを、解放、してくだ、さい……♥︎ 私がいう事、聞きます♥︎ だから……お願い、します……♥︎」
シロコちゃん達が捕まっていて、同じ目に合っている。
この時点で、もはや私は3日間堪える理由など、無くなってしまっていた。
せめて、せめて同じ目に合ってるみんなを、開放だけはしたくて。
契約の変更を、受け入れてしまっていた。
「“……小鳥遊ホシノ”」
そんな私に、先生は近づいて来て……
「“……お疲れ様。よく頑張ったね”」
そう言って、頭を優しく撫でてくれた。
──っ♥︎ 〜〜〜〜っ♥︎♥︎
私は、喜んだ。喜んで、しまった。
このような地獄を作り上げたのは、目の前の張本人だっていうのに。
そんな事は関係無いとばかりに、ここまでの苦痛を耐えた事を褒められた事が嬉しくて。
スリッ、と優しくお腹を撫でられた。
「──ッ♥︎♥︎♥︎ あ、あぁぁ────────ッ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
……私は、イッた。お腹を、軽く撫でられただけでイッてしまっていた。
もはや、その手で撫でられる事が嬉しくて。目の前の相手が愛おしくなり過ぎて。
吊り橋効果なのかもしれない。けれど、この安心感に抗えなくて。
「“……さあ、小鳥遊ホシノ。契約の変更だ”」
「……は、い♥︎」
「”君の『アビドス生4人の解放』に対し、私の要求は『小鳥遊ホシノが完全に私のモノになる事』。これで相違ないかい? ”」
「は、い♥︎」
「“それじゃあ、契約書がわりにイかせて貰おうかな? 君のその口で”」
そう言って、ボロンと先生のオチンポが目の前に差し出された。
私はそれを、小さな口を精一杯大きくして、喉奥までズリズリ、と加えた。
ズッコズッコと頭を前後して、そして……
ドピュるるるるるるるるるッ!!
比較的、優しい射精が私の喉奥に向かって放たれた。
胃の奥まで新鮮な精液が届き、それがすぐに溶けるように染み渡って体が熱くなる。
「“……これで契約は完了した”」
「……ぷはあ♥︎ は、い♥︎」
「“ホシノ”」
「“──君はもう、私のものだ。ホシノ”」
頭を撫でられながら宣言された、その言葉に。
「──はい♥︎」
私は、うっとりとした目でそう答えた。
☆★☆
<エピローグ>
(余韻をぶっ壊したく無い人はブラウザバックしてください)
「──いやー、先生。鬼畜だったねー」
「“いや、本当ごめん。やり過ぎたっていうか……”」
「うへえ、見てよこれ。髪の毛に先生の精液ビッシリ絡みついちゃってるよ、これ取れるかな〜?」
「“い、いや、でもそれさ? ホシノがやりたいって言ったんじゃん? イメージプレイで、身も心も壊されたいっていうから、必死に考えて……”」
「えー? 先生、私のせいにしちゃうんだー。あーあ、最低な大人だー」
「“うぐう!! た、確かに断らなかった私にも責任は……”」
「嘘嘘、先生だけのせいじゃないよ。まあ別に気にしなくていいよ、楽しかったのは事実だったしー」
部屋の後片付けをしながら、私と先生はそんな会話をしていた。
いやー、最近ちょっとマンネリ感というか、普通じゃ無い事やりたいなーとは思ってたけど、ここまで最高の形で答えてくれるとは思ってなかったよー♪
いやー、それにしても先生ノリノリだったね……何でそこまでノリノリだったか聞くと、昔私が黒服に騙された時の事を思い出して、それなら先に自分のものにしたい気持ちがあったから、だって……うへえ♡
ちょっと熱くなる……
「にしても、先生本当に出したねー? 本当に樽一杯分じゃん。……え、今更だけど本当に大丈夫? ヤバイエナジードリンク飲んでない?」
「“アッハッハ。……実は結構、脱水症状でヤバイ”」
「ダメじゃん!? お水お水ー!?」
そうして、私は部屋の隅に置いていた補給用の水分を先生に急いで飲ませた。
ゴクゴクと喉を鳴らしながら先生は飲み込んでいく。
「“ぷはあ!! 生き返ったー、ありがとうホシノ”」
「いやあ、危なかったね先生。正直私も、結構足腰ガクガクというか……真面目に媚薬状態の精液に長時間浸かっていたからか、まだビクビクが……」
「“いや、本当に数時間放って置いたわけじゃ無いからね!? せいぜい30分くらいだったからね! ”」
「逆にいうと、30分でこんな敏感肌になっちゃうの!? やばいじゃん!?」
っと、ようやく床掃除が終わった。
ふいー、後片付けが一苦労だよー。
樽の破片も集めたし、あとは……
「っと、そうだ。シロコちゃん達の名前の樽があったね」
「“あー、あれ”」
「というか先生、あんなものまで用意して来てくれたんだ? 私ビックリしたよ真面目に」
「“いやー、臨場感があっていいかと。もちろん中には誰も入ってないよ”」
「そうだよー。逆に入ってたらビックリだよー。それじゃ、それも片付けよっか」
「“そうだね。それじゃあ私はこっちから運ぶ──重っ?! ”」
「ん? どうしたの先生?」
「“いや、なんか予想以上に重くて。あれー? 中身空っぽの筈なんだけどなあ”」
そう言って、先生は樽の蓋を開けて……固まってしまった。
「──? 先生、どうしたのー?」
そうして、気になった私も近づいて────は?
「──ん、と。見つかっちゃった……?」
「──何やってるのシロコちゃああああああああアアアアアんッ??!!!」
シロコちゃんの樽の中に、本当にシロコちゃんが入っていた。
え、嘘!? 嘘でしょ!? いったいいつから!? もしや最初から!? 最初からなの!?
「ん。私だけじゃ無い」
「え? は!? 私だけじゃ無いって……」
パカッ パカッ パカッ
「は、はーい……☆」
「そ、そのう……」
「あ、あわわ……」
「ノノミちゃん!? セリカちゃん!? アヤネちゃん?! え、嘘でしょ!? 全員勢揃い!?」
嘘でしょねえ!? 本当に全員いるんだけど!?
え、何!? 全員に私と先生の行為見られてたって事?!
「じ、実はホシノ先輩と先生が最近こっそり何かやってることは気づいてて……♠︎」
「ん。それで先生がなんか入っていった倉庫を、こっそり私たちも調べに来ていた」
「そしたら、これみよがしに私達の名前が入っていた樽があって!!」
「そうしたら、シロコ先輩が入りごごち良さそう、って言って本当に入ってしまって……」
「ん。どうせなら、入って来た先生とホシノ先輩を驚かそうとみんなで入って待機してたんだけど……」
……なるほど。驚かそうと待機していたら、私と先生の寸劇が始まってしまって、出るに出れなくなってしまっていたと。
──つまり、本当に最初から見られてしまっていたと。
──う、うへええええええ?!!
「ちょ、ちょっとみんな忘れて!? 私と先生のこれ、忘れて!? いや本当に!!」
「ん、ちょっと無理」
「はいー、いろいろな意味で衝撃的過ぎて……」
「あんなアブノーマルなプレイ、忘れたくても忘れられないわよバカあああ!?」
「いや、その……すいません、ちょっと無理です」
「だよねえ?!」
うへえ、どうしよう!? 先生! 先生、固まり続けてないで早く何とかしてー!?
とか思っていると、先生はふと変な方向に視線を向けていた。
あれ……?
「“あの、さ……もしかして、監視カメラとか付けた”」
「いえ、その……!!」
「ん。付けた」
「シロコ先輩?!」
「ドッキリ録画用に付けてたんだけど、AV動画が撮れちゃってビックリ」
「「“今すぐ消しなさい!? ”」」
嘘でしょ!? 何撮っちゃってんの!? さすがに録画は恥ずかしいよさっきのは?!
「ん。待って、この映像を有料で配信したら、アビドスの借金を返せるかも」
「“なんて事考えてるのこの子は!? それしたら私が先生として終わっちゃう”」
「けど、本当に人気になりそうですねー」
「そうね! 億とかいけちゃうんじゃ無いかしら!!」
「止めて!! 本当に止めてねみんな!? おじさん無理だよ、さっきの映像世に出るのは」
「そうです! 皆さん落ち着いてください!!」
「あ、アヤネちゃん……」
ああ、アヤネちゃんがしっかりしてくれてて良かっ……
「売るなら、ホシノ先輩が卒業した後にしましょう! それなら学生である事を誤魔化せます!!」
「「「了解!!」」」
「アヤネちゃん?!」
こうして、私と先生のイメプレ動画が、アビドスの奥底に保管されることになってしまったのだった……