20XX年、8月の夏、午前10時半とある事件が発生する
とある小学校での親子参加での草むしりで唐突な5年生一クラスの神隠し
最初はサボってるか学校外に移動したのではと捜索していたが
一つのクラス、30人ものの人数が唐突に消えたのが有り得なさすぎて
遂には警察や市長が動く事態にまで発展してしまう
そんなこんなで現実世界では未だに捜索や調査やマスコミの対応などで
疲弊・疲労を繰り返すは一旦置いとくとして
・・・そもそも何処に移動したのかの答えを出そう
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目を覚ますととある町中にいた
見たこともない建物の作り
レンガや木材で作られた建物などがひしめき合うこの場所で自分はなぜかいた
思い出そう、本来は暑い中母親と一緒に草むしりしていた筈だ
それなのにこの場所はそんなに暑く感じない、寧ろ春くらいの気候にも感じる
いったい何処なのか周りを見渡すが本当に知らない場所だとしか認識できない
すると後ろからやってくるのに気づかなった自分は誰かと衝突する
咄嗟に謝ろうとするが僕は驚いて口を開く事が出来なかった
後ろにいたのは自分より少し年上の女性が4人
それぞれゲームに出てくるような服装・装備をしていたのだ
僕は此処で異世界に来たのだと漸く実感する
その瞬間僕はすぐさま土下座する、あまりに無力な自分にはそれしかできなかった
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場所は変わりとある酒場
「いやぁにしても此処まで私様を笑わせてくれるなんて、道化師としての才能があるんじゃなくて?」
一人は金髪ツインテールのお嬢様みたいな人がカルラさん
僕が土下座していこう揶揄ってくる困った人だ
「もうあまりそういう接し方はどうかと思いますよ、この子も困ってるじゃないですか?」
4人の中で僕に対して初めから優しく接してくれる茶髪のセミロングで
シスター服を魔改造したみたいな過激なゲームでしか見た事ない
ファッションをしてる人はクリスさん、とんでもないスリットだ
「・・・私としても、あまりどうかと思うぞカルラ」
あまり口数は多くないけど一番背丈は高く体格のある口元を隠した黒髪ロングの人は
カナミさん、コッチも凄い格好してるマントの下ビキニアーマーだもん
「まぁ誤解解けたんだから良いじゃない?、ところで君の名前は僕気になるんだけど?」
最後の1人は何か動物の耳っぽいのが頭の上にあるけど犬?狐?の獣人モミジさんだ
そう言えばまだ名前を言ってなかったな
僕の名前はヒデオ小学5年生の11歳だ
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コレはとある異世界での1年間の物語
『お前達が帰りたければこの街にある試練の塔に登れ、最上階の50階、誰か一人でも着けば願いを叶えよう、帰れる願いでもな』
突如僕達5年1組は異世界ラスト・リゾートにある冒険都市ガイダンに転移してしまう
そんな中僕だけ一人クラス内から外れた場所に転移されてしまい途方に暮れてると
4人の女性冒険者と出会う
時には価値観で喧嘩したり言い争いにもなった
けどその都度彼女達の考えに共感したりし僕は少しずつ強くなっていった
今でも思うよ、まさかこの人達と塔に登る事になるとは今でも僕は想像できなかった
目的はただ一つ試練の塔の最上階で願いを叶えて帰る事だ
絶対に帰ってみせる、例え辛い別れになっても
・・・絶対に帰って母さんに会うんだ
『1年間、お前達のいる世界と同じ365日以内で達成してみろ』
『どんな手段でも良い、自分達だけの力で登るも良し、この世界の英雄や武人達に協力を仰ぐのも良し、誰かが無事登りきる事を祈って待つのも良しだ』
『変革して見せろ救世主(メサイア)よ!!』
女神異聞録・メサイア
開始まで暫くお待ちください
ネタ供養と今後使うかと思い嘘予告で一旦消化しました
デカ夏終わればこっちを進める可能性もあるかも
後デカ夏の投稿もう少しお待ちくださいませ
注意
・こちらの作品はATLAS作品のネタが多少入っております
(例:メガテン・ペルソナ・世界樹シリーズなど)
・基本的にはクラス転移のハーレムもので進めていくつもりです
・多少ショッキングな表現があるのでご注意を