ようじつ 暇つぶし 作:ああ
導入くらいしか書いてないから当然っちゃ当然なんだけど、もしかして現実改変モノって需要…ない?
誤字報告ありがとうございました。『星之宮』先生だったんですね。
知らなかった(ガチエアプ)
「はい、あ~ん」
今俺は追い詰められていた。
目の前にはピンクブロンドの美少女
制服から春らしくゆったりした白地の室内着に着替えており、笑顔でスプーンを差し出してくる姿はまさにに天使…天使なんだが
(ぷい)
そんな一之瀬から思いっきり顔をそむける
「もう!駄目だよ、好き嫌いしちゃ。そんなことばっかりしてるとケガもよくならないよ?」
拒否られたことに少し頬を膨らませてぷりぷりと怒っている
そんな姿も似合うのだから美少女というのはズルい…ってそんな場合じゃない!
「…って、いや一人で食べられるから!」
「そんなこと言って~。体調崩して何日もお休みしてたんだからちゃんと栄養あるもの食べないとダメだよ」
お嫁さん通り越してお母さんかな?
いや、言わんとしたいことは分かるけどさ
事の発端は一之瀬から偽装彼氏を頼まれて引き受けたことだ。
一緒に告白の場に付いていき白波に彼氏として紹介され言葉を交わした。
白波も俺が一之瀬の彼氏であることを受け入れてくれてこれでほとぼりが冷めるまで付き合ったふりをして徐々にフェードアウトしていくだけの関係だと思いきや…
「違う違う違う! そうじゃない
一之瀬から紹介された白波が俺を見た途端に暴れだした
「ど、どうしたの白波ちゃん!?」
「そいつが…そいつが、悪いの。お前さえ居なければ…っ!」
その小柄な癒し系みたいな雰囲気が急変し髪を乱して睨みつけてくる白波の様子は明らかにおかしかった
「えっとその白波さん?…ちょっと落ち着いてくれないか。俺も嘘みたいだと思うけど本当に俺は一之瀬とお付き合いさせてもらってるんだ」
「・・・・」
「えっと、一之瀬?」
「あぁ、ごめんね。そうだよ白波ちゃん」
その変わりように俺と一之瀬も動揺しながらも白波さんを宥めるしかなく
「…うーん、なんか色々とごめんね。じゃあ私これから白波ちゃん保健室に連れて行かないと」
最終的に彼女たちの担任が保健室の先生だったのもあり、まだ様子のおかしい白波を一之瀬が送って行くことになった。
まぁそんなこともあって白波は一之瀬のことを諦めず俺たちの付き合っているさまを監視するようになり
不本意なことに
「にゃはは、困っちゃうね。こんな休日にも見られてるなんてね」
「まぁそうだな。でもそのお陰で帆波と一緒に居れるからいいけどな」
デートの回数も多くなると必然的に一之瀬とのいちゃつきが多くなりボディタッチの機会も増えて…
いやぁ役得だね
「えっ、それってつまり―――」
〈ドサっ〉
すぐ後ろからモノが落ちる音がした。なんだと思って振り返るとショッピング帰りなのかレジ袋を落とした櫛田たちがいた。
「おぅ、櫛田たちも買い物して……」
「――えっともしかして稀君、一之瀬さんと付き合ったりしてるのかな?」
「|全然そんな風に見えなかったなぁ…因みにどっちが先に告白したのかな《この●●●●女!善人面して抜け●けがってこの●●ビッチが!》?」
偽装デートの途中で会った櫛田たちから非常に驚かれて馴れ初めを聞かれたり
「稀くん、一緒に帰ろー」
「あー帆波、うん。良いけ…ど?」
(ぎり…ッ)
「(なんか一瞬教室の雰囲気が……?いや、よく考えると普段からおかしかったな)今日は特別教室練の方によって良いか?」
「勿論だよ!躓きそうになったら私が支えるからね」
「もう殆ど治ってるけどな、その時は頼むよ」
教室に迎えに来てくれた一之瀬と一緒に校舎内を見回ったりしてた
そんなこんなで色々と調べ回っていたんだが流石に施設内を調べるのには時間が足りないので出席をポイントで買い体調不良という名目で何日も休んでいたのだが
偽装彼氏になってから部屋に入り浸るようになった一之瀬に俺の食生活なんて当然把握されてるわけで…
それに加え未だに松葉杖を使っている時があるので外目からは病人に見える俺
ただでさえ善良でお人好しな一之瀬がましてや彼氏ということになっている俺の世話を焼かないはずがなく…
「あ、あれは体調崩してたわけじゃなくて…もぐッ」
「問答無用だよ!今日も全部食べて貰うからね」
「むぐ……おいし―――えもひぇめへひぶんではべさへへー」
こうしてお世話欲のカンストした一之瀬から介抱受け冒頭へつながる
「この公式はね~」
…さて飯も食い終わって今は一之瀬に勉強を教えて貰っている。
「あー、帆波すまんそこにおいてあるノート取ってくれないか」
「いいよ~♪えっとこれかな?」
「あー、そっちにあるやつで」
「あれだね」
屈んで床に置いてある鞄からノートを取り出そうとしている一之瀬
…その春らしい淡いスカートが前方に引っ張られひょっこりとライトブルーの下着が覗いている。
「ん~…っと」
(パシャ)
そして一之瀬がまた屈んだところでこっそりと写真を撮る。
「……ッ❤」
一之瀬の下着が何枚あるのか知らないけどこのまま写真を撮ってくと全部コンプリートできそう。
一之瀬のパンツを見てるとムラムラしてくる。なんかお尻を振って誘ってるように見えてきたし…こういう時は
「一之瀬、握手してくれないか?」
「良いよ~…んっ、はいどうぞ」
「ありがとう」
右手にむにゅっと柔らかい感触が伝わる。
無警戒で胸を揉まれている一之瀬の顔が蕩けていく
「んっ!」
そのまま手のひら全体でたわわに実った果実を捥いでいく。
「あ…んっ……」
一之瀬は嬌声を押し殺しながらもされるがままに受け入れている。
「ん…ぁっ!」
尖り始めた先端を人差し指で、くるくるとなぞる。
「あっぁ…そこは――ダメ…ぇ❤」
腰砕けになった一之瀬が床に崩れ落ちる。そして身体をくねらせて一之瀬が抗議してくるが潤んだその目に期待の色が隠せていない。
こんな顔されたら俺も我慢できなくなる。
倒れた一之瀬の後ろから抱きしめながら左手をもう片方の乳房も掴んで揉みほぐす。
ポツリと出てきた芽が薄い服を押し上げる。
(コリ…コリ…)
「あぁ…❤ダメっだよ!そこばっかり弄っちゃ…」
「んっ!はぁ…ん!」
喘ぎ声を上げながら注意する
「そこはぁ…女の子の弱いッ、ところなんだから、ね…?」
悪いことをしている子供を叱るように言ってくるも
ビンビンに起った胸の先と蕩けた顔が一之瀬が興奮していることを教えてくれる。
自然と俺のズボンが膨む、胸を弄ばれながらもそれを見た一之瀬は…
「ぁん…っ❤」
「ふふっ、いつでも呼んでくれていいからね」
慈母のような、蠱惑的な笑みで微笑んだ。
「|彼氏の性欲を解消するのは彼女の役目なんだよ《・・・・・・・・・・・・・・・・・・》」
そうして服を脱ぎ始めた
はらはらと落ちていく上着のガーデガン、その下にあった淡い青色のシャツを脱ぎ捨てると、ピンクのブラに収まり切れない胸が弾んで揺れた。
(カチッ)
ブラジャーのホックを外す音が聞こえた。
それらが丁寧に畳まれて床に置かれる、もう彼女の上半身を隠すものは何も‥ない
露わになった一之瀬の豊満なおっぱい
服の上から虐められ続けたそこにピンっと尖ったままピンクの肉芽が鎮座している。
「あはは、そんな真剣に見られると恥ずかしいかな///」
照れたようにはにかむ一之瀬。まじまじと見られるのが恥ずかしかったらしい。
尖っている恥部を手で隠すように覆った。
「…悪い」
その均整の取れた肢体、たわわに実ったスイカとサクランボ…下はスカートをそのまま履いていることで倒錯的なエロスを感じる。
「うぅっ…❤ ほんとにおっぱいが好きなんだね」
(ぽよん)
「しょうがないなー。じゃあ今日も挟んでしてあげる♪」
隠していた胸を弾ませながら広げ、白魚のような手がズボンを脱がしていく。
男モノの下着から鎌首を持ち上げたソレを一之瀬の大きな胸が包み込んでんで、両手で胸ごとグニュグニュとマッサージする。
すべすべで…
温かくて…
柔らかい…
(はむっ)
ピクピクと震えて今にも出てしまいそうな一物を一之瀬が咥える。
「んちゅ…ちゅぷ」
そうして喉奥まで飲み込むと舌でエラの周りをくるくると舐め回す。
(ちゅぱ ちゅぱ)
「んっへもふぁしてひひからへ」
奉仕しながら上目遣いで見上げてくる。
やられっぱなしは嫌だったので手を伸ばし一之瀬の胸を弄るのを再開した。
「やぁめ!ひょこやめはからーっ!」
コリコリ…直接一之瀬の胸の先を抓りながら、しっとりと指先に吸い付いてくるおっぱいの感触が心地よい。
一之瀬がイくにつれて狭まった口の中に精を放つ。
「ん”ん~~ッぅ”❤!」
吐精を受け止めた一之瀬の身体が震える。
「んくっ…んん~ぅ!」
「はぁ…はぁ…ん……っく…❤」
鬼頭の先からほとばしる精液を丹念に味わいながらゆっくりと飲み下す一之瀬
その顔は蕩けて情欲に染まっていた。
「んぅ…ぁ……っ」
脚を閉じてもどかしそうに身体を震わせる。
そうして右手を丸見えになったパンツ…その先へ伸ばした。
「お、オナニー、して…いぃ?❤」
上目遣いで恥ずかしそうに懇願してくる一之瀬
その手は今にもそこを触りたそうに震えている
「いいよ――でも代わりに、ね」
そうしてまだ元気な一物を蕩けている頬に擦り付けた。
「くぅ~ん」
お預けされていた犬みたいに嬉しそうにそれを咥える一之瀬
下で俺のイチモツを舐めながら右手を下半身へしのばせた。
そうして…
「んっ…あ、ぁん」
くちゅ くちゅ…り❤
「お口がお留守だぞ」
「ひょ、ほめんらさ… んぁ❤ ん~~ッ!❤」
激しい手淫のせいで体をピクピクと痙攣させた
くちゅ、ちゅぷ、ちゅぱ
「ほ、ろう?」
温かい
濡れた一之瀬の舌が俺のモノを舐め回している。
「いいぞ…もう出そうだ。帆波も一緒にイってくれるか?」
「うん、いっひょにぃ!ひぃ、ひかせてぇ…!!」
一之瀬も限界みたいだ。鬼頭をぺろぺろと舐め回す動きが口膣全体でちんぽを絞めつけ精液を絞りとるように動きへ変わる
うっ、気持ちぃ…で……るっ!
「良いぞ…イけ!」
「んん~~~ッ‼❤❤」
ぎゅ~うと一之瀬の口がすぼみ金玉の奥から精液を吸い上げられるッ
「~ッ!❤…ぅ~ぅ~くッ❤」
精液を飲みながら弾かれたように体を跳ねる一之瀬
ずっとフェラをしていて苦しいはずのに、その顔を幸せそうに顔を蕩けさせながら意識を手放した。
ピクピクと小刻みに身体を震わせてる一之瀬が床に転がっている。
はだけたスカートから見えるライトブルーの可愛らしいパンツ、股の部分がぐっしょり濡れて濃い青色になってる。
「……んっ 」
跳ね回ったせいか豊満な胸がぽろりとしてる
「・・・・」
さわさわ
服からはみでた生のおっぱいを撫でながら冷静になる。
「これ絶対おかしいだろ!」
男として大変お世話になっておりますがッ!色んな意味でおかしなことばかりだろ!
「あっ、もうこんな時間ッ!もう部屋に帰らなきゃ」
「あーうん。いつもお世話になってて悪いな」
「あはは、いいよ。だって私はあなたの彼女なんだから、ね♪」
暫くして起きた一之瀬はいそいそと乱れた服を直して何事もなかったかのように振舞う
頬に白い液体が付いてるのに気づくとペロり…艶めかしく舐めとった。
「にゃははじゃあまた明日学校でね」
そうして帰っていく。
下着ずぶ濡れのはずなんだけどなぁ…
「いや待て服薄いから透けて……まぁどうせ女しか見られないからいい、のか?」
その背中を見送った。
「…ふぅ」
一之瀬も返りスッキリして賢者モードになった俺は最近習慣となってしまったこれのきっかけとなったことを思い返す。
いや…別に盗撮に興味がある訳じゃないんだ。これは色々と確かめていることの一環だし…
ほら最近女子のパンツを見る機会が増えけて、勿論制服のスカートが短すぎるせいもあるんだけどなんていうか見せつけられてるようでさ…
試しに何人かに
「きゃはは!それってありえなくな~い」
「いやマジ受けるしw」
クラスのギャルたち軽井沢や佐藤が脚を開いて話をしている。
そのせいでスカートの間から面積の少ない黒い大人のパンツやチェックの可愛らしいパンツが丸見えになっている
「ん、どうしたの?」
「あんたもこっち来て話す~?」
「い、いや何でもない。楽しそうだったからついね」
こう話している間にも彼女たちのパンツは遮るモノなくその威容を晒している。
「そっか。いつでも混ざりに来ていいからねー」
「分かった」
陰キャに優しいギャルみたいにフレンドリーに笑って手を振ってくれた。
ふぅ…なんとか落ち着いた。
「軽井沢さんたちのパンツ見てたでしょ?」
後ろから抱き着いてきた誰かが耳元で囁いた
「……っ!? あぁ、松下か驚かせないでくれ」
「ふふっ。あっそうだ今日は誰のパンツが一番好みだった?」
「今日はそんなに見てねぇ…」
馬鹿げたことを聞いてくる松下に…っていうか背中に柔らかいモノが当たってるんだよなぁ
一之瀬のより小さいけどそれなりに大きなモノが!
「そうなの?前はクラスみんなの写真撮ってたのに…」
「っ!…いや、そんなことはしてない」
「そう?じゃあ…私の 見せたげよっか?」
「……はっ?」
振り向いて松下の顔を見る
二ヤっと笑ってすそを摘まんでめくりスカートの裏の生地が見え隠れしてる。
「(ごくり)…い、いや遠慮しとく」
「そっか」
そうやってスカートから手を放して去っていく松下
「なんなんだよ、もう…」
こんな風にパンツ丸見えで話していることなんてザラで、最近はボディタッチや胸を押し付けることなんてのも増えてきている…
それにみんな何かと俺に構ってくるようになったことで俺のしている学校の違和感探しを手伝ってくれる人も増えて助かってはいるんだが…
見た目通り勉強が苦手だった軽井沢たちが、櫛田たちが俺に勉強を教えているって聞いて対抗心を燃やして勉強会してたのは意外だったね
あぁ、堀北さんは例外だ。
というか日が経つにつれて近寄るなオーラが増してきている。今だって女の子がしちゃいけないような怖い顔をして睨んできてるし…俺なんかしたか?
でもお願いは素直に聞いてくれるんだよね
更にみんなフェロモンでも出しているのか話しているだけでもクラっとしてしまうことが増えた。俺の性欲が高まっただけといえばそうかもしれないけどさ!
だからこうやって一之瀬が発散してくれなかったら彼女たちの誰かに襲い掛かっていたかもしれないと思うとこうやって一之瀬にヌいて貰うことは仕方ないことなんだ。
…うん間違いない
因みに性処理をしてくれる理由は俺の彼女だから
ちょっと変だなと思ったけどこの学校だから正直助かってる。
あっ俺はまだ童貞だよ
一之瀬に誘われて一度一之瀬に襲い掛かったことがあったんだが…ガチで抵抗された挙句、一之瀬の挙動がなんというかバグった…
ちょっとトラウマになったのであれ以降は無理矢理しようとするのは止めている。
それからは一之瀬から言い出したことしかやってない。
バグが怖かったのもあるけどセックスするにはなにか条件があるっぽいからさ。
その時に相当抵抗されたので一之瀬との関係も終わりかと思われたが…今もこうして飯や勉強を手伝ってくれるし相変わらず俺の性欲処理に手伝ってくれている。
で、性欲処理にかこつけて先生たちで見出した法則性を一之瀬にも試しているんだが…一之瀬は今のところ全部法則通りに動いてくれている。
だからこの法則はこの学校固有のルールだと思ったりもしたんだが…
「でもなぁ…」
というのもこの学校で敷かれている法則性が通用する人と通用しない人がいるのだ。
つまり好き勝手に手を出すと手痛いしっぺ返しが食らう。茶柱先生から怒られたときみたいにな
という訳で握手やなでなでを試すなら実際に法則が適用されてるかどうか確かめないといけないんだよね学年の女子全員に…流石にそれは遠慮したい
あれだけ好意的な松下だって握手で胸触ろうとしたら引かれたし、ホントにどうなってるんだこの学校…
思いついてたの書き留めてるだけだから良いけど…逆に書き留めてるだけだから連続した話にならず投稿できないっという。
続くならこの話の前日談Dクラスでの日常になるからこの話の前に挿入する形になりそうなんだよなぁ(汗)
よう実はハメでしか履修してないので口調こうした方が良いとかあるなら言ってくれると直す(かも)