ようじつ 暇つぶし 作:ああ
櫛田回です
時間を少し巻き戻す
学校からまともな部屋を勝ち取った俺はその後情報を入手するべく定期的に星之宮先生と会っていた。
最初は奇麗な大人の女性ということで遠慮があったんだが…
「なんですかこの散らかりようは!?」
「えっ、だって私一人暮らしだしー」
少し期待して入った部屋には脱ぎ捨てられた服があちらこちらに散乱していてカップ麺や化粧品のゴミも雑に放り捨てられている。
…そんな中で生活していた星之宮知恵は俺の中でにあった大人のお姉さんへの幻想を打ち砕いた
「あはは~ほりゃ!まれぇくんもにょんで~」
「酒臭っ!…どんだけ飲んでんだよ」
話を聞きに行ったのにまともな話どころか酔っ払いの相手をさせられ
「しょれで~まりぇくんは~どこまでいったの?いちのしぇさんと付き合ったってきいたけろ~」
「うっさい酔っ払い、コレ(水)でも飲んでろ!」
「またまひゃ~へぇれちゃって~♪…もうコレまでヤッた?ヤッちゃった?」
赤ら顔で下品なジェスチャーをしてくる。
そんなことが続くと俺の中で残っていた遠慮なんてものは当然なくなった。
「あ❤……いや~ん。介抱にかこつけてそんなところ触って…あれ?よく私の部屋に尋ねてきてくれるしぃ、もしかしてぇ~」
「…その口縫い合わせるぞ。いいから黙って俺の質問に答えろ」
「もしかしていちのへさんより私のほうが好きだったり…する?」
今日も散々俺にお世話されておきながら上目遣いでウィンクしてくるチエ…無駄に可愛いのがまた苛つく
「ん、あれぇ床に倒して…もしかしてほんとにわたしのことが…」
ソファに連れて行こうとしたチエを床に置きその足を掴み持ち上げる。
脚と共にロングスカートが持ち上がりデスクワークで少したるんだ白い太ももが露わになる。そしてまだ秘されているスカートの奥へと足を突き入れ…
「――ぁぁん!❤」
「よしこれでオハナシ出来る体勢になったな」
「あ、あ…。ひょ、そこ、ダメ…ぇ……❤ 敏感になってtt……
(ぐり…ぃ)
足裏で女性の大事なところを踏みつける。
チエの腰が震え快感を逃がそうと身をよじり暴れるが
「お”お”ぉ ~ ~ !❤ ダメぇっ!そこぐり…んっ、ぐりゅしゅる、だめぇぇ~❤ 」
「逃がすわけないだろ…ほらさっさと答えろ」
「ん”ん”~~っ! ん”~~ぁぁッ――――あっ❤」
アルコールが回っている上に両足を掴まれ電気あんまされている星野宮先生
逃げられるわけがない状況
グリグリしてるだけで濡れてきた場所を重点的に力を踏み潰していく。あっ濡れすぎてて滑った、もう一回最初からやるか…
ピンと膨らんで主張してきた突起を足の指で押し潰す
「だめぇ~ッ、しょこ!くり…女の子の…一番よわぃところ、だから…」
必死に見上げてくるチエににっこり笑って告げた
「…あとで風呂場に突っ込んどいてやるよ」
「~~~ッ! ゆ、許して―――❤」
敏感な肉の芽ごと蹂躙した。
足裏で生暖かい液体が流れていくのを感じながらぐっちゃぐちゃになったチエに質問に答えさせ…
終れば宣言通り風呂場に突っ込む。
こんな感じで俺の中でチエは美人な女教師からちょいちょい世話しに行かないといけないペットへ格下げされた
…今はこんなでも普段は美人だし先生ということで重要な情報をお漏らししてくれるからそれなりにお世話はしてる
という訳でチエから聞き出して判明している法則性は「握手」と「なでなで」、あとは「お仕置き」くらい。法則はチエや他の生徒にとっては当たり前のことだから聞き出すというか検証するといった方が近い
…チエが条件を満たし過ぎてて逆に絞り込むのが難しかったが、気になっていた生着替え(下着)をさせる条件が判明した。
履いてる下着が汚れている状態で奇麗な下着を渡すと良いらしい――他の先生たちでも試してみたから間違いない
チエ以外の先生たちはというと新任の先生が殆どをしめていてこの学校のことをよく知らない人が多かった。
前々から在籍していた先生は茶柱先生とチエ含め数人だけ
だから法則の実験には付き合ってくれるがあまり情報をお漏らししてくれない。
そして茶柱先生はガードが硬くて取っ付きにくい…チエは上も下もどっちのお口もゆるゆるなのになんであんなに差があるんだろうな?
ということで見つけた法則を何かあっても許してくれる可能性が一番高い櫛田たちで実践してみたんだが……
カラオケの個室
「「~~♪」」
「ジャン!ジャララーン!」
今櫛田とみーちゃんがデュエットで歌っていて松下が店においてあったマラカスを鳴らして盛り上げている。
薄暗い室内で人目もないし万が一があったとしても櫛田たちなら笑って済ませてくれそうだ。
早速チエたちで確認した法則を試して…
「この施設も大きいよね~。カラオケに来てるの私たちだけじゃないみたいだけど部屋余りまくってるし」
「あっ、私も気になってました。こんだけ大きな学校なのに私たち一年生しか見かけなくて変だなぁって」
「そうだね。只野くんは今そういうこと調べてるんだっけ?」
「…ん、あぁ上級生のクラスとか寮とか行ってみたけど机とか私物はあるのに誰も居ないんだよね。どうなってるんだか…」
急に話を振られたから調べてたことを少し話した。
…上級生の教室はがら空きで誰も居なかった。チエに聞いても今出て行ってるとしか言わないし…
だから今ショッピングモールも学校も俺ら一年生と教職員の貸し切り状態でどこに行っても空いている訳だ
「ふ~ん。やっぱり月10万ポイントも貰えるんだし色々とアレなのかな~?」
「アレってどういう?」
「それはねぇ…」
悪いこと思いつた顔の松下がみーちゃんにあることないこと吹き込もうとしたところに櫛田が口を開いた。
「ん~っそうかな?上級生の人たちって
「えっ、そうなの?」
「うん、国立の学校だし色々な経験を積ませて成長を促すんだって!この学校で育った生徒が将来の日本を支えるようになるって噂は知ってるでしょ?あれ本当らしいよ」
「そうなんだー」
「やっぱりすごいんだねこの学校」
櫛田がいうならと疑問が氷解したように頷いてる二人、そして
「・・・・・」
「どうしたの稀くん?あっ、もしかして私たちとのカラオケ楽しくなかった?」
「あー、違う違う!なるほどって納得してさ。さすがは学校の人たち全員と友達になろうとしてる櫛田だね」
「えへへ、褒めても何もないからね!」
可愛らしくはにかむ櫛田
一瞬、その天使のような笑みが精巧な作りものに見えてしまった。
少し気になるところはあったが今日の目的は松下やみーちゃんに法則性を試すことだ。
つまり彼女たちと怪しまれずに握手しなければならないが…勿論策は考えてきている。
「なぁ心理テストでこんなの見つけたんだけど…やってみないいか?」
ストックされた曲が無くなった休憩中おしゃべりに興じているみんなに声をかけた。
「へぇ、面白そう。私は良いけどみーちゃんと千秋ちゃんはどうする?」
「わ、私もやります!」
「いいじゃん、じゃあみんなで握手していけばいいんだね」
楽しそうに櫛田が乗ってくれたことでみーちゃんも参加してくれた。
よし、まずは握手の法則を試して、その次は…
「はい」
目の前に
「・・・・・あれ?」
そう櫛田の手が差し出されたのだ
少なくとも櫛田はいつも通り俺の手を取って胸に押し当ててくると思っていたからきょとんとしてしまった。
「どうしたの稀くん、心理テストやらないの?」
手を差し出した櫛田が不思議そうに聞いてくる。
「あぁいや悪い!少しボーっとしてた」
(ぎゅっ)
差し出された櫛田の手を握り握手成立。
「じゃあ次はみーちゃんだね」
「はぃ、宜しくお願いします」
そうしてみーちゃんとも松下とも普通の握手をして
「へぇ~私と只野くんの相性悪くないんだ」
「私は普通でした」
「私とのみーちゃんの相性はすごく良かったよ。これからもよろしくね!」
「…桔梗ちゃん」
それからみんなで心理テストや相性診断をして遊ぶ
女三人集まれば姦しい。実験は失敗したし三人の話を聞くばかりだったが櫛田たちとのカラオケは悪くなかった。
「ん~~。…どういうことだ?」
カラオケやからの帰り道、握った三人の手の感触を思い出しながら考える。
『握手』=俺に胸を揉ませるで間違いなかったはずだが――今日は櫛田たちとは普通に握手しただけで終わった。
というか一度は胸を揉ませてくれた櫛田まで普通に握手してくるとは思わなかったな
三人以上いる場では法則は発動しない…とか?いや、職員室で先生たちに試したときはそんなの関係なかったし…
他にも色々法則性を試したかったのに一歩目から躓いてしまった。
流石に『握手』も成功してないのに他のをためすのはなぁ…
「先生たちや一之瀬にしか適応されないという事なの、か?」
「一之瀬さんがどうかしたの?」
「く、櫛田!?何時から聞いて…っ」
ぴょこんと後ろから櫛田が顔をだした。やべ、今の独り言聞かれて…
そのまま俺のすぐ隣まできた櫛田は――
「もう本当は
(むにゅ)
掌が柔らかなものの中に沈み込む。
「…ぁっ❤」
「櫛田…?」
自分から触らせたのに妙に恥ずかし気で、気持ちよさそうな顔をしている。
困惑している間にももう片方の手も掴んでおっぱいに持って行かれる。
(むにゅ)
「ん…っ。みーちゃんとぉ、千秋ちゃんがいるところでしちゃダメ、だから…ぁ、ね」
「ひゃ…ん!。でも私にっ、言ってくれたらんっ…何時、んっ❤ でもぉ…」
両手が制服越しの櫛田の胸に沈み込む
高校生にしては発育の良いDカップくらいありそうなおっぱい
至近距離にいる櫛田の顔が良く見える‥一之瀬とは違う櫛田の匂いと揉み心地
(ぎゅ…むぎゅ)
彼女に比べたら少し小さいが制服越しでも良く分かるおっぱいをがっしりと掴みとる
「あっ…あっ…♡」
「も、もう!んっ…そんなにまた私と握手ぁッ‼…したかったの? 」
胸を揉まれて赤らんだ頬で見上げてくる。
瞳が潤ませている櫛田…そんな彼女の姿を見ていると俺の手で櫛田を感じさせている実感がわいてくる。
これは次の検証も、出来るか…?
目の前で櫛田に下着の生着替えをやってもらう。
条件は身に着けている下着が一定以上汚れていること…愛液やおしっこは勿論水なんかで濡れていても良いらしい
鞄に忍ばせてる過激なパンツを思い出す。
…一歩間違ったら女物の下着を渡してくる変態だ。
しっかり櫛田を発情させてぐっしょりと下着を濡らす必要がある…
「櫛田…」
「ひゃ…う!❤ど、どうしたのかなっ?」
俺の呼びかけに平静を装おうとして失敗、くすぐったいのか俺の手から離れるよう身を捩っている。
「暫くこのまま話しても…いいかな?」
「えっ、と。……うん。いい、けど‥んん~っ!❤」
胸を揉みながら聞くと、櫛田は恥ずかしがりながらもコクンと頷いた。
「でさぁ!あっ…軽井沢のヤツが邪魔してきて~、あ…っ!」
「ほん…っぉに…こっちは譲ってやってるんだから…ぁ♡ ありぇにゃいから…んっ♡」
場所は風に潮の匂いが混ざる海辺のベンチ
そこで後ろから櫛田を抱きしめるように『握手』しながら彼女の
「ていうか…んっ。10万ポイント貰ってるのにぁ…ん、足りなくなるってんん…っ、どうなの?」
「それにアイツも全然協力しようとも ん…っ❤ しないし…」
男に後ろから胸を揉みしだかれているというのにーーむしろリラックスした様子で櫛田は学校に来てからの愚痴やうっぷんを吐き出している。
合間に挟まる喘ぎ声が股間に悪い。しかし見た目に違わず不満を貯めこんでるな櫛田…そんな気はしてたけど
今の櫛田は普段と違って言葉遣いも悪いし話す言葉に毒が乗っているが…不思議と嫌いじゃない。
等身大の人間らしさを感じるというか…
まぁ平然と櫛田のいい匂いのする身体を抱きしめてる上に、櫛田のお尻に硬くなったモノを当ててる状態でいうことじゃないんだが
「…ふぅ ……ちょっとスッキリしたかな」
「ありがとうね。私の愚痴に付き合ってくれて…」
膝の上に座っている櫛田が後ろを振り向いてお礼を言ってくる。
ずっと胸を揉まれてるというのに気にしたそぶりもない。櫛田の中では俺と握手して胸を揉まれるのは当たり前となっている
もっと言うとスカートごしのお尻に勃起した俺の物が当たっているはずのにそれも平然と受け入れられていた
そんなことよりもクラスの人に言いすぎちゃったことを気にしている櫛田
…でも胸の先端はプっクリ腫れてるし、お尻に当たるモノを意識してか太もももを擦り付けてくるなどしっかりと肢体が反応してて滅茶苦茶エロい
胸を揉まれ身を捩っているうちにスカートがめくれ、中のパンツや太ももで俺の固くなったものが擦れ――
(ジュン)
ズボンが濡れているのが分かった。つまり上にいる櫛田の下着が濡れているってこと
ダメ押しだ
(むぎゅ…もみもみ)
「っ、あ……んっ!」
「だ、ダメだよ。今ぁ…そこぉ、強く揉まれちゃうと…あぁ~!!……っク❤」
(カリカリ)
胸の先のサクランボを指で弾くと膝の上に乗った櫛田の身体が淫らに踊った
ふっくらと膨らんだズボンごしに股間が櫛田のお尻に擦られて気持ちがいい
「櫛田…握手、気持ちいの?」
「んんっ!…そんな‥握手でなんてぁ……んッ!♡♡」
そんなこと言っている櫛田の下着のシミは広がっていく
ズボンの上、櫛田を乗せてるところが温かい液体が滴っていることが分かるくらいに
「でも俺のズボンが濡れてるんだけど…もしかしておねしょしちゃった?」
「ち、違っ…それはぁ…❤ ん!ん~~ッ!❤❤」
指軽く胸を弄んでただけなのによほど下着を濡らしたことが恥ずかしかったのか櫛田の体が震える。
「はぁ…はぁ…。……ぁ、ん❤」
トロっと蕩けた瞳がもっと弄って♡と訴えてくる
今なら行けそうだ
このまま櫛田の胸を弄り続けるのも良いけど今日は検証をしに来たんだから…
鞄からタオルと、ピンクの絹で出来たしっとりとした触感の下着を取り出す
「櫛田…これ良かったら使ってくれ」
「あっ…これ……」
ぼんやりとした目で俺が差し出した下着を見て…
「うん、ありがとうね」
笑顔で受け取って目の前で着替え始めた。
「…っと。けっこう濡れちゃってる」
ゆっくりとスカートからパンツを下していく。
ぐっしょりと濡れているライトグリーンと白の水玉模様のパンツが腰から剥がされ、膝をくぐり、足首を抜けて外気に晒される。
「…っ!」
パンツを脱ごうとして膝を上げたとき櫛田の秘所がほんの一瞬だけ目に入った。
街頭の光でテラテラ濡れ光を反射していたあそこ、良く見えなかったけど毛が剃られていて…
「はい、どうぞ。…ってどうしたの?」
「っ、なんでもない」
小首を傾げている櫛田が濡れているパンツを差し出してくる。
今まで櫛田が身に着けていた生パン
特に股間の周りがびっしょりと濡れている。
「・・・・・」
「えっと…」
成功だ
脱ぎたての温かい下着を受け取り、なにか他の話題はないかと探したところ
――さっきまで聞いていた櫛田の愚痴への感想が出た。
「でも、アレだよな。櫛田って凄い頑張ってるな」
「…えっ」
新しい下着が慣れないのかそわそわと周りを見ていた彼女が見上げてくる。
「この学校に来てから櫛田が凄く周りに気を使ってるの分かるからな。軽井沢たちにしてもやり過ぎだし…」
「少ししか聞いてないけどさ、前の学校で色々あったみたいだけどそんなに気に病むことないと思うぜ。櫛田はちょっと人から良く見られたいってだけでそんな感情誰だって持ってる当たり前のものだし…」
「えっ?」
ほろりと櫛田の頬を涙が伝った
「…あっ。ご、ごめんね!何でもないから」
流れる涙に気づいたのか見られないように顔を背ける櫛田
「あ、あれ。なんで、ろうね」
「……止まらないや」
あぁ、こいつも辛かったんだな…。
目元を拭きながらあふれてくる涙が止められない様を見て…櫛田が良い人を演じてでもあんなに人からの評価を気にするのかが少し分かった気がする。
「櫛田…」
未だに泣き続ける彼女を見て少しくらい肩の荷を下ろして欲しいと思う。
「あれだ、愚痴くらい幾らでも聞くからさ」
「・・・・っ!」
「おっと!」
俺の服が濡れていく。
櫛田が飛び込んできたからだ。
「…暫くこのままで居させて」
胸元から弱弱しい声が聞こえた。
「…あぁ」
そのまま櫛田が泣き止むまで背中を撫で続けた。
ようやく櫛田が俺から離れた。
「…変な所見られちゃったね」
恥ずかしそうに話す櫛田
「気にするな、でも楽になったなら良かったよ」
「うん、そう言って貰えるとありがたいかな」
少し泣いていつもの櫛田に戻ったようだ。
その顔は涙の跡があるものの、穏やかな気配り上手な雰囲気のまま。
まさか俺の言葉があそこまで響くとは思ってなかったから驚いたけど、それで少しでも肩の荷が下ろせたのなら悪くなかったんじゃないかと思う。
「それ…でね。偶にああいう風に慰めてくれない、かな?」
「あなたが頭とか撫でて褒めてくれたら元気出る気がする」
照れながらそんな提案をしてくる。
「それくらい別に構わないぞ」
あんなに抱き着いてすることはないだろうがそれでも櫛田みたいな美少女と触れ合えるなら願ってもない事だ。
「ありがとう。じゃあまたお願いするね」
「あぁ」
話を打ち切る。何だかんだ言ってもう遅いから何もないと思うけど一応寮まで送ろうと立ち上がった時
「でもあれだね。只野君あぁいう風に慰めるときって
「ん、さっき頭も撫でていたと思うが?」
櫛田が不思議なことを言う
俺は先ほど櫛田を慰めてるとき色々と手を尽くしていた。その中には肩を叩いたり頭を撫でたりといったものも含まれていたはずだが?
「え~っ、それは嘘だよ。絶対
「そうか?」
自信たっぷりに俺の言葉を否定してくる。
…なんかおかしいな、会話が噛み合ってない―――あっ!
「櫛田、もしかして…」
「あっ、そうか。さっきは
くるりと向き返った櫛田は近くにあったベンチに手を掛けて…
「これなら撫でやすいかな?」
「え…っ」
そんな言葉と共に俺の方にお尻を突き出してきた。
街灯が薄暗くベンチを照らしている。
その下で俺の方に向けて櫛田がくいっと腰を突き上げている
「はい、どうぞ」
「いっぱい…『なでなで』してね」
スカートがさっき交換したばかりの下着と健康的な太もものが晒される。
白とピンク、肌色の彩がベンチに映えてる。
無自覚なのか期待しているのか、フリフリお尻が揺らしながら俺を見つめてくる。
…ゴクリ
「
「
俺は物欲しそうにしているお尻へを手を伸ばした。
「ん…っ。温か、い…」
スカートの中に手を入れ櫛田の二つに割れた桃を磨く
気持ちよさそうに身を捩らせる櫛田
元から柔らかくてさわり心地の良かったそれかれは撫でる度に熱を孕み、甘く熟した香りが漂ってくる
普段はスカートに隠されている絶対領域、太ももを手のひらで下からなぞっていくとつけ根まで到達する。
「~~っぅ!」
びくりと櫛田の身体が震える
(ゴクリ…)
「櫛田のお尻も温かいよ…いつまでも撫でていたい」
「っ・・・あっ、ぁ……」
櫛田の瞳がトロンとなる。くったりと身体から力が抜け…どこを触っても弱々しく痙攣を返すだけだ。
(さわ、さわ)
「し、しょこ…ぉ❤」
しっとりとした肌触りのパンツとそれに収まり切れない桃尻、太ももの付け根、そのすぐそばを撫でると身体が震える。
「ぁん!そこ、そこダメ!なの~ッ!❤」
「どこがダメなんだ?ここか?それとも、ここ?」
後ろだけじゃなくて前のお腹も撫でる。
おへそを指でくるくるしてお腹から真っすぐに手を下ろしていく。
女の子らしく柔らかいお腹、それでいて余分な肉が殆どついてない。
「やっぱ櫛田ってスタイル良いよな…」
そうして桃の先端の硬くなってるもの、それに手が触れた途端…櫛田はイった。
「んっ❤んぅぅ~~❤」
ダメっ…!ダメぇ…♥と言いながら期待するような目で見てくる櫛田、足の付け根をさわさわする。
気持ちよさそうに身体を震わせた
それから下着越しに秘所を撫でると悦んで愛液が滴る。
~~っ…クぅ‼❤
櫛田が大きく跳ねた
すりすりと指で秘所をさすると、きゅんと締まり愛液がまとわりついてくる。
「ぁんっ❤もうっ!そこぉ…」
はぁ…はぁ…と乱れた域を整えた櫛田が指さして注意してくる。
「弱いんっ だから、ね♡…他の人にはぁ、やっちゃダメだよ」
「あぁ…そうだな」
濡れていない下着の端で愛液をぬぐい手を放す。
「あっ……♡」
どことなく寂しそうな声が漏れた。
次は逆にすごい伸びててびっくり
評価してくれた人、感想書いてくれた人、誤字報告してくれた人ありがとうございました。
表現同じだしぶつ切り感があってくどい気がする。やっぱ構成考えて書くの難しい…