※この作品はR-18です。

異世界『TS出産』レビュワーズ ~産んでたらなぜか『聖女扱い』されてくんだが~   作:馬路まんじ……?

7 / 13
一話ちょぼちょぼ加筆!(7/11)
『レーテがスカートから息子確認して割れ目に触れる』『日本語は転生者の女神ゼヒレーテが広めた』『レーテの名は女神ゼヒレーテから取った』『魔女の赤子は研究者に育ててもらうことにした』『射精音』などくわえました!


レビュー№3:恐怖! 『まだだッ!』光の連続覚醒チンポオーク!

 

 

「気を付けよレーテ。ここからは死地じゃぞ」

 

「わかってるさ」

 

 

 

 ――この世界にはマナの濃い地帯がある。

 

 マナは魔物の活力源だ。ゆえにそういう場所には、強大な魔物が生息するとされていた。

 

 トゥルーデから案内された森もその一つだ。禍々しい形状の草木や瘴気放つ花々の咲く怪異の地。そこに踏み込まんとした瞬間……ボゴォオオオーーーッという音を立て、折れた大木が宙を舞った!

 

 

『ブモォオオオオオオオオオオーーーーーッ!』

 

「――ぎぃいっ!?」

 

 

 咆哮と共に、エリカが吹き飛ばされてきた。

 

 傷だらけで地に投げ出されるエリカ。そんな彼女を追って茂みから現れたのは、はち切れんばかりの筋肉と巨体を持つ豚人間だった。

 

 あれは、オークってやつか。元は『怪物』を指す言葉であり、鬼(オーガ)と語源を同じくするともされている。

 

 横のトゥルーデが「B級クラスの魔物じゃ。膂力と生命力は人型種の中でトップクラスじゃぞ」と囁いた。

 

 

「うわぁああぁぁっ! 来るなぁっ、くるなぁ!」

 

 

 迫る巨体豚に、エリカはへたり込みながら剣を振り回していた。

 

 もう完全に心折れた状態だ。涙さえ流しながら「死にたくないぃい!」と叫ぶ。苛烈な女騎士の面影もなかった。

 

 

『ブギィィイィィイィィイイ……ッ! ゴロズゥゥゥゥゥウウ……ッ!』

 

 

 オークは巨大な拳を握った。

 

 よく見ればヤツの身体は何か所も斬り裂かれていた。エリカもそれなりに善戦したのだろう。流石は【聖騎士】といったところか。

 

 だが、どの斬痕も厚い筋肉と脂肪に阻まれ、致命傷にはなっていない様子だった。それどころか、

 

 

『ゴロズッ、ゴロズッ、ゴロズゥゥゥウウウーーッ!』

 

 

 オークは完全にキレていた。

 

 女性を見ればまず凌辱を狙う魔物だが、それも散々抵抗されたら話も変わってくるのだろう。

 

 エリカが半端に追い込んだことで、オークは完全に彼女を殺す気でいた。

 

 

『ガァアアアアアアーーーーーーッ!』

 

「ひぃいいいいいいーーーーーーーッ!?」

 

 

 豪速で飛び掛かるオーク。絶叫するエリカを殴り殺さんとするが、させるかよ!

 

 

「第壱級天技【筋力強化(ムスクルシオ)】【防御強化(ディフェンシオ)】【敏捷強化(クルーシオ)】全発動! いけ、子ゴブっ!」

 

『ゴキャーーーッ!』

 

 

 黒双剣を手に子ゴブリンが割って入った。その身体からは赤・緑・青の三色光が。全ステータスを強化された証拠だ。

 

 それにより、

 

 

『ブモォオオオッ!?』

 

 

 オークの剛拳が吹き飛んだ。子ゴブの振るった刃によって手首から切断されたのだ。

 

 断面より夥しい量の血が噴く。オークは堪らず痛みに転がる。

 

 

「ひぁっ、ぇっ、なにが……!?」

 

「無事か、エリカ」

 

「ふぇっ!?」

 

 

 エリカの側に来た。見た感じ、打撲や裂傷はかなりあるが、骨折などの重傷は負ってないようだ。

 

 

「レ、レーテさんっ、なぜここに!?」

 

「話は後だ。まずは回復霊薬を飲め」

 

「んぶっ!?」

 

 

 彼女の口に小瓶を突っ込んだ。そのまま無理やり嚥下させていく。

 

 

「んぐっ、ぐっ、ぐぐっっ……も、もう大丈夫(らいひょうふ)ふれふからっ!?」

 

「そうか」

 

 

 ちゅぽんっと口から瓶を抜いた。げほげほと咽るエリカ。その全身の傷が癒えていくのを見て安心する。

 

 

「右手は……垂れ下がったままだな。やはり神経の治療は無理か」

 

「は、はい……ってそれよりっ、なぜここにいるんです!? ここは危ないところでっ」

 

「決まってんだろ。お前を助けに来たんだよ」

 

「っっっ!?」

 

 

 さぁ、戦闘に集中だ。前を見ればオークが立ち上がったところだった。子ゴブは様子を伺っている。それでいい、パンチ一発で大木を砕くところを見せつけられたからな。

 

 

『ブギャァアアアアーーーーッ!』

 

 

 オークが子ゴブに突撃してきた。一体どんな脚力なのか、地をが割れるほどに踏み込むと、一気に豪速で子ゴブに迫った。

 

 だがさせるかよ。

 

 

「第弐天技【回避行動(エヴァ・シオニス)】!」

 

『ゴキャァ!』

 

 

 子ゴブが神速で攻撃を避ける。

 

 第弐天技【回避行動(エヴァ・シオニス)】。連日戦っていたら覚えたテイマー系天技だ。使い魔に対して三秒間、避ける動作を行う際に反射神経と敏捷値の増強を齎す。

 

 それによって子ゴブは掻き消え、次の瞬間にはオークの頭上を舞っていた。さぁ、トドメだ。

 

 

「第弐天技【攻撃行動(アグレ・シオニス)】!」

 

『ゴキャキャァーッ!』

 

 

 断頭一閃。子ゴブが地面に降り立つと、一瞬遅れてオークの首がごろりと落ちた。

 

 第弐天技【攻撃行動(アグレ・シオニス)】。こちらは攻める動作を行う際に筋力と駆動性を上げる技だ。

 

 

「ふぅ、なんとかなったな。ありがとう子ゴブリン」

 

『ゴキャァ~! ナデテッ、ママッ!』

 

「ママじゃないっつの」

 

 

 頑張ったのでお望みどおりに撫でてやる。

 

 二歳児程度の小さな身体だ。能力と行動を全て強化させたが、もし一撃でも喰らっていたらどうなっていたか。圧倒的な重量差によりミンチにされていたかもしれない。

 

 

『ママ~~!』

 

 

 コイツには無茶をさせてしまった。今度、欲しがっていたウマのおもちゃを買ってやらねば。

 

 

『チュララァ~!』

 

「んっ、おう子スライム。いつもの魔晶石吸い上げ頼むぞ」

 

『チュァ!』

 

 

 胸から飛び出した子スラには魔晶石回収を任せる。この作業、人がやると血しぶきかかって最悪の状態になる上、乱雑にやると魔晶石を傷付けてしまう。そうなりゃ買取価値は半減だ。

 その点、子スラが取り出すと傷一つないんだから助かるよ。俺が速攻で昇級できたのも、丁寧な仕事をするとギルドに思われたからかもしれない。

 

 

「さて」

 

 

 頼れる魔物たちに感謝した後、俺はエリカに向き直る。

 

 

「無茶したなエリカ。このおばかちんめ」

 

「うぅ……」

 

 

 今回ばかりは流石に怒る。俺はこいつに優しくしたいと思っているが、甘やかしたいわけじゃない。

 

 

「なんで格上の魔物に挑んだんだよ」

 

「っ、そんなの決まってるでしょう……! みんなに、実力を認めさせるためですよっ」

 

「認められなきゃダメかよ、実力」

 

「当たり前ですッ!」

 

 

 血を吐くように叫んだ。それから彼女は、だらりと垂れた右手を抱き締めた。

 

 

「弱ければっ……みんなから見捨てられる! 全部を失うッ! 父様も母様も兄様がたもっ、戦えなくなったわたしを恥さらしと捨てた!」

 

 

 ……ハルピさんから聞いたな。騎士家に生まれ、強力な【聖騎士】の天職を得て期待され、栄えある王国騎士団に入れた彼女だが、初任務であっさり重傷を負って引退することになったと。

 

 余人が聞けばちょっとした笑い話だ。だが当人には地獄だっただろう。

 

 

「だからわたしは、自分の強さを証明する……! そして周囲から慕われて、家族にも、また受け入れられて……!」

 

「それは無理だろ」

 

「っ!?」

 

 

 賢くない俺でもわかる話だ。

 

 

「な、なぜっ!?」

 

「周囲に慕われる? 無理だよ無理。だってお前、周囲に散々迷惑かけてきただろ。そんなが強さ見せつけたところで目障りなだけだよ」

 

「っ!?」

 

「家族に受け入れられる? それこそ無理だろ。だってお前、騎士家といえば体面を重んじるもんじゃねーか。そんな連中が、騎士団を一日で引退になった笑い者を迎え入れるかよ」

 

「うっ、ぁっ……!」

 

「お前は、とんでもない馬鹿女だよ」

 

 

 エリカは膝から崩れ落ちた。それから数秒……やがて俺のほうを睨んできた。

 

 

「ぅ、うるさい、うるさいっうるさいッうるさい! アナタの忠告は的外れだッ! アナタに助けられる必要もなかったッ! わたしは馬鹿じゃない! つ、つつッ、強くなれば……きっとわたしは、幸せに……!」

 

「そうかよ」

 

 

 まだわからないか。いや、ぶっちゃけわかっていながら、もう今さら道を変えることは出来ないって感じか。

 

 本当に不器用な子だなぁまったく。

 

 

「エリカ、討論は後だ」

 

 

 ――俺の耳が、がさっという物音を捕えた。

 

 

「まずは命の心配をしろ」

 

「えっ……!?」

 

 

 俺も油断してたかもしれない。こんな場所で喋り過ぎた。

 

 

「オークだよ。囲まれてる」

 

『――ブギィイイイイイイーーーーッ!』

 

 

 瞬間、豚よりも何倍も重厚な鳴き声が上がった。それも三方向よりだ。

 

 やがて草木を押し分け、地を揺らしながら、三匹のオークが俺たちを囲うように現れた。

 

 

「ひぃいいいいいいぃいいッ!? あっ、あのオークが三体もっ!?」

 

「落ち着けエリカ」

 

 

 再び泣き出す女騎士を宥めつつ、俺は魔女トゥルーデのほうを半眼で見た。

 

 

「お、なんじゃなんじゃぁ~?♡」

 

「……なんでもねーよ」

 

 

 さっきから無言でニシシッと笑みを浮かべていたこの女。絶対、オークの接近に気付いていただろ。

 

 

「レッ、レーテさんっ! これはっ、どうすれば!?」

 

 

 は? どうするかだと?

 

 

「いやどうにもできんだろ」

 

「はぁ!?」

 

 

 当たり前だろ。重機みたいに突っ込んでくるヤツを三匹も相手できるか。完全に実力不足だよ。

 

 

「専用天技発動、【妖魔送還(アベアット)】」

 

 

 俺はさっさと使い魔二匹をしまい込んだ。粒子化して腹の淫紋に吸い込まれる二匹。大きな魔石と黒双剣がその場に落ちてしまうが、今日のところは仕方がない。いずれ回収するとしよう。

 

 

「つ、使い魔を消した!? なんですかその技は!? いえそもそも消してどうするんです!?」

 

「降参するぞ」

 

「はへっ!?」

 

 

 俺は突っ立つことにした。にひにひ笑うトゥルーデも同じくだ。エリカは騒ごうとしているので、トゥルーデに目配せて口を塞がせた。「もがが!?」ごめんね。

 

 すると、

 

 

『ブモォオォオオッ……? ブモォオ……!』

 

 

 オークらの様子が変わった。

 

 仲間の血の匂いを嗅いで駆け付けたようだが、少女三人(おれたち)が大人しくしているのを見るや、目から血の気が引いていった。敵認定が解けたようだ。

 

 

『ブモモォオオオ……メスゥウウ……!』

 

 

 ……ただし興奮の意味合いが変わったみたいだが。鼻息を荒くして俺たちの胸や股を嗅いでくる。完全に発情しているようだ。

 

 

「もがっ、ふひぃい……!? こ、こいひゅら、もしかしてわたひたちを……!?」

 

「犯そうとしとるのぉ。あ、もう叫んでもいいぞ女騎士。相手は交尾モードになったようじゃから♡」

 

「犯すッ!? 交尾っ!? やっ、そんなの嫌ですよぉッ! 魔女トゥルーデッ、助けてくださいぃ!」

 

「は?」

 

 

 トゥルーデの表情が、冷たくなった。

 

 見たことのない顔だ。俺といる時はほとんど笑顔だったのに。

 

 

「……力を示すと自分で言っていたじゃろうが。なのにわらわを頼るのかえ?」

 

「そ、それはっ」

 

「残念ながらお断りじゃ。というわけで女騎士よ」

 

 

 トゥルーデが前を向く。その視線の先には、赤黒く怒張したオークたちの肉槍が。

 

 エリカが「ヒィ!?」と悲鳴を漏らした。色合い、太さ、長さ全てが凶悪なだけでなく、切削機のように禍々しく捩じくれていたからだ。

 

 

「なっ、なんなんですかアレはぁっ!?」

 

「見事な豚チンポよなぁ~♡ 自分の子種を当てやすくするためにあぁなっとるんじゃ。メスの内部まで深く抉り込むだけでなく、余計な分泌液や他の雄の精液を掻きだしやすいからのぉ。妊娠確実じゃな♡」

 

「嫌ッ、嫌ぁあああああああーーーーッ!」

 

 

 絶叫して泣き喚くエリカ。俺はそんな彼女の肩に手を置いた。

 

 

「大丈夫だ、エリカ」

 

「ふぁ、レーテさん……?」

 

「みんなで孕めば怖くないから……」

 

「死んだ顔になってるッ!? こっ、この人完全に諦めてるっ!?」

 

 

 オークらはもう我慢できない様子だ。雄叫びと共に俺たちを掴み、衣服を乱雑に引き剥がした。

 

 

「いやぁあああああーーーー!?」

 

 

 エリカの乳房が露わになる。俺やトゥルーデに及ばずながらも、まるで満月のように丸くて柔らかく、桜色の先端だけはツンッと張った若い乳肉が零れ落ちた。

 

 

「きーひっひっ、イイカラダしとるのぉ女騎士♡ ではでは数日ぶりの~」

 

 

 メートル越えの爆乳を晒しながら、魔女は宣言する。

 

 

「『出産レビュー』、スタートじゃ~!」

 

 

 ◆ ◇ ◆

 

 

【――第一項目:えっち感♡】

 

 

 強壮なオークに巣などなかった。

 

 せいぜい物陰で眠る程度の生活をしているのだろう。

 

 ゆえに俺たち三人は、青空の下でオナホールのように腰を持たれ、そして……!

 

 

『ブッ、ゴォオオオオーーーーーッ!』

 

「ひぎゅぃいいいいいいいーーッ!?」

 

 

 開幕は、貫かれたエリカの絶叫から始まった――!

 

 

「んひぁッ!?♡ おッ、おぉおぉ流石のサイズじゃのぉ♡ 腹がボコッとなってしまったわっ♡」

 

「んぁぎィ!? ぉ……おいトゥルーデ、エリカの心配もしてやれよ……! 俺たちは、んッ、ボテ慣れてるから、いいが……!」

 

「ふひっ、大丈夫じゃよ可愛いレーテ♡ おんしが回復霊薬を飲ませていたのが幸いしたわい。ほれ、挿入時に裂けて血が出たが、もう治まっとるじゃろ? な~女騎士や~♡」

 

「は、はじ、めてが、魔物、に、ぁ……ぁあぁぁあぁ……?」

 

「半分気絶してるじゃねぇか……! って、んぁっ、なんかッ、オークのが脈打って……!?」

 

『ブモッ、ブモオォオオオオオオーーーーーーーーーッ!』

 

 

 ―― ゴビュッ、ゴビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッ!!!♡

 

 

「「「んぎぃいいいいいいいいいいーーーーーーーーッッッ!?♡♡♡」」」

 

 

『ブモォオオオッ! ギモヂィイイッ、ブモッ、ブギュヒィッ!』

 

「ぉぐぅううぅぅうッ!? な、なんだこいつっ、動かずにいきなり出したぞッ!? あっ、まだ、出てるぅう……!?」

 

「はぁっ、はぁっ……!♡ ま、まだじゃ。これは準備じゃぞレーテよっ♡」

 

「準備ってなんだよ!? 今、んっ、出してる、だろっ!?」

 

「豚の射精は三段階に分かれるんじゃ。まずは汁だくの射精をたっぷり行う。メスの子宮より他の子種を追い出すためじゃのぉ~」

 

「三段階ってなんだよ!? もうこの一発で孕むだろ!?」

 

「ほぉれ、次に……!」

 

『ブモォッ! ブモッブモッブモォオッ!』

 

「ぁぎゅぅぅうぅうッ!? 腰ッ、おもいっきり振り始めやがったァァ!?」

 

「ぁああああぁぁあ腹がボコボコとなっとるぞぉおおおッ!♡ こりゃ本番射精に向かって一直線じゃのぉ!♡ おい女騎士ッ、目を覚ませ! 寝てる間に貴様の卵子がピンチじゃぞっ!」

 

「えっ――ヒギャァアァッ!? ぃッ、いだいぁいいいいッ!? 交尾ッ、魔物に交尾されてるぅうううッ!?」

 

「ぎゃははははははははははッ! イイ反応が見れたのぉおおおおお~~~~~ッ! トゥルーデ大満足ッ!」

 

「性格最悪だなこの魔女……!」

 

『ブブモオオォオッ!』

 

「あぁんっ♡ ほーれおんしたちっ、本番射精が来るぞッ、来るぞッ、来るぞォオオッ!」

 

「いやだぁぁあぁぁーーー! 魔物の赤ちゃんやだぁあぁぁ~~~ッ!」

 

「あきらめろぉ女騎士ッ!♡ さぁ、出されるぞォオーーーーーーーッ!♡」

 

『ブギィイイイイイイイイイイイーーーーーーーーーーーーッ!』

 

 

 ――ゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボォオオオッッ!♡ ブバッブバッ!♡ ボボドポビュルボボボボボビュボビュルルルゴビュルルバババビュルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッ!!!

 

 

「「「あぁぁっぁぁぁあぁあああああーーーーーーーーッ!?♡♡♡」」」

 

『ブヒュゥウウウゥッ! ハラメッ、ハラメェェェッ!』

 

「あぁぁぁぁあぁっ、わたし、出されてるぅうううぅぅぅっっっ!?」

 

「あははははははぁぁああっ!♡ なんとっ、なんと粘っこい精液なのじゃぁああ~~~ッ!♡ これがガチ孕ませ豚本気射精っ!♡ 何十億匹の子種で子宮が膨らみまくりゅぅうう~~~~~っ!?♡ 点数は、五点んんんっ!♡」

 

「ぐうぅうっ、腹がどんどん重くなりやがるッ……! こんなの絶対孕むだろうがよっ!? くそっ、俺はもうママになりたくないのにッ……んっぁあっ……! 点数は、最悪だから0点っ! エリカはぁ!?」

 

「は、はぁああぁっ!? 犯されながらレビューって本気ですかぁぁあッ!? 0点に決まってるでしょうがこんなのッ! 何考えてるんです!?」

 

「いや点数でも考えないと心が持たないから、一応やっといたほうがいいぞ」

 

「凌辱生活のコツ!?」

 

「ほぉれ二人とも、それでは最後じゃ♡ 濃厚汁を出された次は、いよいよ三段目っ! 内部で凝固して子宮口を塞ぐッ、絶対孕ませ赤ちゃん部屋封印射精が来るォオオーーーーーッ!」

 

『ブギュヒィイイアアアアアアアアーーーーーッ!』

 

「「やだぁああああああーーーーッ!?」」

 

 

 ――ボビュボボドポビュルボボボボボビュボビュルルルゴビュルルバババビュルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッ!!!♡ ゴビュッ、ゴビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッ!!! ゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボッ!♡ ブバッブバッ、ブビュルルルルルルルルルルルルルルルル!!!! ビュッバァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッーーーーーーーーーーーーーーーッ!♡

 

「「「妊娠したぁああああああああああーーーーーーーーーッッッ!?♡♡♡」」」

 

 

 

【――第二項目:生活感♡】

 

 

 巣を持たないオークの生活。そんな連中の孕み奴隷になった俺たちは、一体どこで寝泊まりさせられるかと思いきや……!

 

 

「まさか、ずっと繋がったままで暮らすことになるとはなぁ……」

 

「もう嫌ですうぅうううううーーーッ!」

 

「最高ぉ~♡」

 

 

 放尿時以外には二十四時間、ずっと嵌められた状態での生活が待っていた……!

 

 食事も睡眠もずっと一緒だ。俺たち三人は足をぶらんぶらんとさせたまま、オークと何日も繋がっていた……!

 

「やだぁぁぁぁあああっ! もう絶対孕んでるし舌噛んで死にますぅうううう!」

 

「ぉ、おいエリカしっかりしろ! お前はまだいいじゃないか。俺とトゥルーデは一回イッ……アレしたときに母乳噴いてから、ちょくちょくオークに飲まれてるんだぞ!? 生きたドリンクバーになってんだぞ!? 孕んでるくらいで死ぬな!」

 

「『くらい』!? なんで魔物の仔を孕んでる状態が一番不幸じゃないんですかッ!? おかしいでしょこの場所ッ!」

 

「ふっひっひっ♡ ちなみに常時セックス生活は合理性の極みなのじゃ。そうすれば他の男が寄り付くことはないからのぉ。アンコウのオスはメスに喰らい付くと生きたチンポと化して死ぬまで精を送り続け、フタゴムシなる寄生虫も一度合体すると死ぬまで繋がった状態になる。これを終生交尾というのじゃ。ロマンチックよのぉ~」

 

「いやぁああああああーーーーこの魔女チンポねじ込まれながら謎の知識もねじ込んできますーーー!?」

 

「それがトゥルーデの交尾スタイルだからな」

 

『ブモォォ~♡』

 

「おぃおんしら、食事の時間じゃぞ♡」

 

「うぇええぇ、オークから口移しで食わされるんだよなぁ。過保護かよ……んちゅぅっ……!」

 

「こんな過保護があって堪りますかッ!? レーテさんもちょっとおかしいですよ!?」

 

「んっ、ごくっ……! いや、スライムに捕まってた時はずっと精液飲まされてたから、それに比べたらマシかなぁって」

 

「比較対象が最低すぎるッッッ!?」

 

「んんっ~♡ 食事がベロチュー強要なんて最高っ! 二十四時間全体重を子宮に掛けられ、歩くときにはドシッドシッと振動が響いてくるのも最高越えて最高ッ! 五点満点~!」

 

「「0点!」」

 

 

【――第三項目:出産感♡】

 

 

 

 肉の杭に囚われてから半月。俺たちのすっかり大きくなった腹を撫でたオークらは、脇を掴んで、腰をズニュッと引くと、

 

 

『ブギャッ、ブヒィイイーーーッ!』

 

「いぎぃいいぃいいッ!? なっ、なぜ腰を突き上げ始めてッ!? と……とっくにわたしたち、ンァッ、孕んでぇぇえッ!?」

 

「おほぉおおッ!♡ そ、それは、ンッ、十分に腹が膨らんだと見て、今日産ませる気だからじゃよっ。のぉーレーテ♡」

 

「くっ……あぁ、こうして陣痛を促してるんだ……! 最初の交尾から半月、魔物なら生まれる頃だからな……っ!」

 

「いっ、いやぁあああああああーーーーッ! 魔物の母親になんてなりたくないいいーーーッ!?」

 

「さぁーーーーー出されるぞ出されるぞ出されるぞぉおおッ!♡ 羊膜突き破る妊婦強制出産射精が来るぞォオオーーーーーーーッ!」

 

『ブッッッモォオオオオオーーーーーーーーーーッッッ!』

 

 

 そしてッ、

 

 ――ゴビュッ、ゴビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッ!!!♡ ゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボォオオオッッ!♡ ブバッブバッ!♡ ボボドポビュルボボボボボビュボビュルルルゴビュルルバババビュルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッ!!!♡ ゴビュッ、ゴビュウウウウウウウウウッ、ブビュルルルルルルルルルルルルルルルルゥアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッ!!!!!♡

 

「「「いぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!♡♡♡」」」

 

 

 

 

 

 

 

『プキャァッ! プキッ、プキャ~!』

 

「「「あぁぁあぁーーーーーー……!」」」

 

 

 張った胎から、大量の白濁と赤子が零れた。そして地面に投げ出される俺たち。ビュッ、と、母親になった証を示すように母乳が噴いた。

 

 

「はっふぅうう~~っ!♡ オークの子供は流石大きくて産み甲斐あったのぉ♡ 大満足の五点じゃ~!♡ おんしらはぁ?」

 

「くはぁ、はぁ、こんなの0点に決まってんだろうが産みづらい……!」

 

 

 赤ちゃんはスポッと出てくるに限るだろ。まぁ……たしかに巨大な肉塊が産道をポンッと抜ける瞬間は、気持ちいいと言えなくもないがよ。

 

 

「レーテは相変わらずの塩評価じゃのぉ~♡ んで、女騎士は」

 

「うっ、ぁぁぁぁぁぁっっ、わたし、赤ちゃん、魔物の赤ちゃんっ、産んじゃってぇぇええ……!?」

 

「あー、こりゃ0点じゃな」

 

 

 彼女のショックは大きいようだ。羊水の水溜まりの中、へその緒で繋がった豚顔の赤子を見て、がたがと震えていた。

 

 

「ね、ねぇレーテさん……! もうわたしたち、死んじゃい、ましょうよ……?」

 

「なんでだ」

 

「だって、最悪じゃないですか……っ!? わたしも、アナタも、魔物の母親になるなんて恥を晒して……!」

 

 

 なるほど。でも、

 

 

「俺は最悪でもないかな」

 

「っ、なんでですか!? そこの魔女のような変態なんですかっ!?」

 

 

 ちげーよ。

 

 

「エリカと一緒に産んでやることが出来たからな」

 

「ッ――!?」

 

 

 だから今日のことは恥じゃない。悪いことではあるけど、最悪じゃないさ。

 

 

「捕まって孕まされる覚悟はしてきたよ。だってもしお前が一人で出産することになってたら、絶対途中で自殺してただろ?」

 

「それ、は」

 

「それを防ぐことが出来た。一緒に傷を負うことが出来た。もしも将来トラウマになって苦しむ時、『そういえば一緒に孕みにきた馬鹿がいた』って思い出せば、ちょっとは笑えるかもしれないだろ?」

 

 

 彼女の涙を指で拭う。ハンカチあればよかったんだが、ごめんな?

 

 

「レ……レイテさぁぁん……っ!」

 

「おーよしよし」

 

 

 泣きついてきたエリカを抱き締めてやった。こういう時だけは、乳がデカくなってよかったと思うよ。

 

 

『ブギャァアァァアァッ、ツギ、ハラマスゥウウ……ッ!』

 

 

 と、すんすんとぐずるエリカを撫でていた時だ。オーク共が再び股間をいきり勃たせて迫ってきた。

 

 

「ひっ!?」

 

「大丈夫だ、エリカ」

 

 

 二度も犯されることはないさ。なにせ、

 

 

「ウチの魔女様は、飽き性だからな」

 

「よくわかっとるのぉ♪」

 

 

 瞬間、オーク共の足元が凍り付いた。B級クラス? そんなのまったく関係ない。

 

 なにせそこの魔女は。へその緒を繋げたまま立ち上がり、黄金の杖と魔のローブを出現させたこの女は、

 

 

「覚えておくがよい。わらわこそS級冒険者【氷天華のトゥルーデ】! 人類の頂点と知るがよいわァーーッ!」

 

 

 そして放たれる凍結の波動。魔の森に咲く氷の華。オーク共は抵抗する暇もなく、絶叫を上げながら氷のオブジェと化すのだった。

 

 

「……なぁエリカ。トゥルーデのやつ、あんなカッコいい二つ名あったんだな」

「あったんですね。【イカレピンクのトゥルーデ】と思ってました」

 

「おんしらも凍らせるぞ♡」




レビュー№3:オークの総評
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トゥルーデ(魔人族):「平均評価5!!! B級のタフな魔物だけあって、そのチンポはまさに極太極長ッッッ♡ イラストに書いた通り、処女をブチ抜かれた女騎士のお腹がボコッてなってるじゃろ~絶景~!♡ 一発一発の量がすごい三段射精も非常に楽しめたぞっ! そして特筆すべきは、【生活感】項目で書いたずっとチンポハメられ生活じゃ! セックス自体は種付け時と出産時のみじゃったが、ず~っとチンポをハメられてる状態はまさに日常がセックス!!! オークにしっかりもたれかからねば自重とチンポで子宮が潰れそうになる感覚は、もうっ、最高ォーーーーッ!♡♡♡ 卵子でりゅっ!」

レーテ(人間族)  :「平均評価0! ずっとチンポ突っ込んだままとかふざけんなっっっ! 歩かれるたびに振動で頭パーになりそうになったわ! あと全部の食事を口移しとか変態すぎるだろ!? 愛が強いのはいいけど、嫁さんを束縛しすぎるのはやめろ! ……誰が嫁だよ!」

エリカ(人間族)  :「平均評価0! 最悪です最悪です最悪です最悪ですッ! 誰があんな体験を公開レビューしますか馬鹿魔女! わたしのハジメテと初出産が、あんな豚人間だなんて……っ! 醜悪だし品性の欠片もないしで、少女時代の理想の恋を全て打ち砕かれた気持ちです! よかった点なんて……せいぜい、意外と臭くなかったことでしょう。泥浴びや水浴びをかかしませんでしたからね。まぁ繋がったままなので、わたしも泥まみれにされたりビチャビチャにされたりで大変でしたが……って、え、普通にレビューになってるですって? 『出産レビュワーズ』の見込みあり? ちっ、違います! 誰がそんな団体入りますか~!」

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民衆の感想

男性(人間族):「あの傲慢騎士孕まされたのかよ!? へっ、いい気味だぜ! あいつのこと嫌いだったからな、もう顔も見たくなかったぜ。で、どれどれヤられてる最中はどんな風に苦しめられて……うっ! ……とりあえずチラシくださいあとティッシュください」

男性(獣人族):「素直に喜悦だ……プライドの強い獣人族に対し、あの女は獣臭いと宣ったからな……もう顔も見たくはなかった……! どれ、犯されている最中はどんな風に苦しめられて……うっ! ……とりあえずチラシくださいあとティッシュください」

男性(鳥人族):「人なんざワンパンで殺せるB級魔物に孕まされてきた!? 相変わらず頭おかしい連中だぜ『出産レビュワーズ』……! 教育に悪いんだよ変態集団! とりあえずチラシください」

男性(魔人族):「フハハハハッ! 退魔の力持つ【聖騎士】が苦しめられているとは、まさに愉悦よ! 魔人族のツラ汚したる魔女と共に悶絶するがいいッ! ……うっ。とりあえずチラシくださいあとティッシュください」

女性魔物学者 :「貴重な資料のご提供、ありがとうございます。B級以上の上位魔物はなかなか生態が掴めないため非常に有難い限りです。さて、今回注目すべきはずばり、勃起オークチンポの維持性にありますね。まさか半月間ずっと勃ちっぱなしとは脅威です。しかも体重50kgあるであろう巨乳女性たちを浮かせ続けるとは。パワフル極まりないですね。考察するに、発情した瞬間に異常量の男性ホルモンが放出される脳下垂体構造をしているのでしょう。近い動物に有袋類のアンテキヌスがいます。こちらも繁殖期の半月、ずっと交尾をし続け、その結果、男性ホルモンの濃度が高くなり過ぎて体内の組織がダメージを受け、免疫系も損壊。最期は毛が抜け落ちて絶命する生態を持っています。おそらくオークもそれと同じで、しかし肉体の大部分がマナにより物理法則を超えた強靭さで構成されているため、溢れすぎた男性ホルモンに耐えられているのでしょう。ここで注目すべきは『ホルモン異常に耐えられている』点ですね。オークは筋肉が強く物理攻撃耐性に優れるとされてきましたが、実はそれ以上に内部からの自己崩壊を押さえる力が強かったですよ。ゆえにその血液より、甲状腺ホルモンの異常分泌によっておこるバセドウ病や甲状腺腫瘍を押さえる薬が出来るかもしれません。薬品研究協会と魔物研究協会より後日、金一封を贈呈しようと思います。あと、ゴブリンちゃんとスライムちゃんがトゥルーデママに絵を描きましたよ。今度会いに来るときにもらってあげてください」

子供(人間族):「ママ~、女騎士さんたちがおなかボコォッてされてボビューッてされるチラシみてたらオチンチンからなんか出た……!」

母親(人間族):「あああああああああああああ!!!」



◇↓皆様からのご感想&評価と、活動報告にて『相手役になってほしい魔物』、待っておるぞ! 周囲の知り合いにもぜひ広めてたもれ! きっと仲良くなれるから!(トゥルーデ)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=314698&uid=151111
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