※この作品はR-18です。

ウサミミ少女のヒーローアカデミア R18版   作:紅葉紫苑

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合宿後IF

 此処は電波暗室を更に改良した一室。

 雄英高校の林間合宿を行っていた鈴仙・優曇華院・イナバを誘拐した2日後に、鈴仙の事を犯す為だけに新しく造った監禁部屋。

 広さは東京ドーム2個分であり妊娠や出産の為の器具や機械、薬品、検査機器が並べられている。

 誘拐監禁から2週間もの間……鈴仙は耐えた。

 

 水や食事には一切手を付けずに助けが来るのを、そして……自身の個性を用いて脱出する方法を考えに考え抜いていた。

 

 しかし、日に日に衰弱していく自分の肉体。

 人は……水が無ければ3日と生きていけない。

 

 食事はどうとでもなる、人間は1ヶ月程度なら絶食してもギリギリ生存が可能なのだから。

 

 しかし、水が無ければ3日と保たない。

 水も食事も何かが混ぜられている嫌な予感から一切手を付けずに放置している鈴仙。

 

 そんな環境下で2週間も耐え抜いたのはひとえに鈴仙の精神力ゆえだろうか……しかし、もはや指一本動かすことも、個性の行使をする事すらも出来ずに電波暗室の床に長座位で座り込んでいた。

 動くことがないそれを監視カメラで確認したDr.は次の手に移る。

 

 機械を使用して無理矢理に食事と水を摂らせる。

 食事には排卵誘発剤や法で規制されるほど強力な催淫剤、そして各種違法薬物などを混入させている。

 電波暗室に通っている水道管や水源としている給水タンクにも液体状に変化させた法規制される程に強力な催淫剤を混入している為に鈴仙の身体には瞬く間に変化が起こる。

 

 衰弱した肉体が性欲に塗れ出したのが自分でも理解できた。

 

 身体が火照り……吐息が荒くなり……衰弱して動かなかった手は無意識的に自身の秘部へと動き弄る……。

 そして響き渡る嬌声。

 

 艶かしく悶えてよがり狂う。

 この数分間で何十回と果てたかは不明だが収まることの無い性の欲求が鈴仙の身体を突き動かす。

 

 鈴仙は知らない事であるが本来ならば100万分の1に希釈して打つべき催淫剤を鈴仙は原液のまま……許容上限の倍以上の量を投与されていた。

 

 秘部をグチャッグチュ、と愛液を激しく噴出し、愛液で自身の指と床を濡らしながら

 

 指じゃ足りない……そんな思いが鈴仙の思考を支配する。

 

 そして求めてしまう。

 

 悪魔の囁きに。

 

 それを聞いたDr.はニンマリと下卑た笑みを浮かべてスイッチを押すと現れる脳無達。

 

 現れた脳無達は鈴仙を視認すると即座に鈴仙のその艶かしく動く肢体や豊満な乳房、ここに至るまでに剃られたのかツルツルになった秘部に向けて陵辱の限りを尽くす。

 

 超再生の個性故に疲れ知らずで精力に関する個性や性に関する個性、そして馬と同等の巨根の個性、ライオンと同等の交尾回数を行える様になる個性、そして犬並の射精時間の個性、豚と同等の射精量を誇る個性のみを厳選して詰め込んだ絶倫の脳無15体による240時間にも及ぶ輪姦が行われた。

 

 最初こそ薬の影響下にあろうとも自身の陥った状況を適切に把握し気丈に振る舞いながら逃走の道を模索していた鈴仙であったが……どうにも出来ない事を犯されながら悟ると激しく感情の振り幅が限界を迎えたのか泣き叫びながら個性を使い抵抗を繰り返していた鈴仙であるが完全に遮断された電波暗室では自身の個性は一切役に立たない事を理解してしまったのか4日目には完全に心が折れてしまったのかされるがままになっていた。

 

 何百リットルかも分からない白濁色の液体が鈴仙の美しい髪を染め上げており、精液のプールかと思う程、鈴仙の身体が精液に浸かっており咽せ返るような精液の臭いが充満している。

 

 それを確認するとDr.は機械類を操作して触手状の機械に鈴仙を繋ぎゆっくりと調教、そして反抗の一切が出来ない様に薬漬けにしていく段階へと移行する。

 

「んーっ‼︎ んーぅゲホッ……ゴホッゴホッ」

 

 触手状の機械によりM字開脚の状態に固定されている鈴仙。

 240時間に及ぶ輪姦を受けたとは到底思えない、まるで初物であるかの様に美しいピンク色の綺麗に閉じられている秘部からは脳無に犯された証である精液がゴポリッと鈴仙の秘部を伝って床に溢れ落ちる。

 

 それを感覚的に理解したのか鈴仙の両眼からは大粒の涙が溢れておりギシッギシッと両手に力を込めて自身を拘束している機械から逃れようとするも身体にローションをぶっかけられている為にヌメリが酷くただただ腕をヌルヌルと動かすだけであった。

 機械の方にはローションを弾いて対象をしっかりと固定するギミックでも搭載されているのか束縛が緩む事は無く

 

 口には触手状に形作られた機械が突っ込まれており口腔内に入ったその先端からはぬるりとした液体が間断なく鈴仙の口腔内に注ぎ込まれて、飲み込めない程の量が無理矢理流れ込んでいる。

 

「ムーッ‼︎ ヴゥゥゥゥゥ‼︎ ンンンンー⁉︎」

 

 両手両脚を完全に拘束されており身動きすら取れない状況下で更に口まで封じられては何も喋れない、ただただ……獣の様な唸り声が木霊する。

 そうして、一糸纏わぬ姿で機械に繋がれてその豊満な乳房と乳頭に針状の機械が刺されて更に肥大化する乳房と乳頭。

 

 そして剃毛により鈴仙の秘部はツルツルになっておりその秘部に陰茎を模した悪趣味な機械が這い寄る。

 

 鈴仙は真っ白になり吹き飛びそうな最後の理性を掻き集めてM字開脚の状態でもなんとか力を込めて固く閉めている様に意識していたがなす術もなく陰茎を模した機械は呆気なく鈴仙の秘部を貫通する。

 

 刹那、鈴仙の脳内に走る閃光。

 

 快楽に脳が焼かれてまともな思考が出来なくなる。

 

 自身の膣に差し込まれる陰茎を模した機械から溢れ出る精液が鈴仙の秘部を侵蝕していき……膣内に熱い精液をぶちまける。

 

 その瞬間……鈴仙の脳は極限の快楽に塗りつぶされて……機能を停止した。

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