ドピュッ‼︎ ゴポォッ‼︎ 脳無から射精とは思えない音と共に……鈴仙の秘部からは膣内に収まりきらない精液が床に滴り落ちる。
あまりにも多い射精量に鈴仙の腹部は妊娠でもしたかの様にぽっこりと不自然に膨らんでいる。
鈴仙が林間合宿から拉致監禁されておおよそ1ヶ月が経過していた。
機械姦と許容上限を遥かに超える薬物投与の為に鈴仙の脳は生命維持に必要な機能以外は完全に機能を停止しており脳無に犯されている間も僅かに呻き声を発するか……そもそも無反応であった。
鈴仙の口に陰茎を含ませている一体の脳無。
鈴仙の後頭部を雑に掴んで、そそりたった陰茎を喉の奥まで突っ込んでいる。
じゅぷっじゅぼっ……淫靡で卑猥な音が響き渡り鈴仙をまるで物の様に扱っている脳無。今は鈴仙の口を犯している。
脳無の身体が震え、刹那……脳無の陰茎から射精された熱い精液を窒息死を防ぐ為にハイライトの消えた眼でゴクッゴクッと無意識であるが飲み干そうとする鈴仙。
しかし射精量があまりにも多過ぎる……。
個性で改造に次ぐ改造を行い性欲と性に関する能力を増幅しまくった絶倫の脳無達の射精する精液量は非常に多い。
豚の精液量は他の家畜とは比較にならない位1回の射精量が多い。
250㏄-300㏄,多いのは500㏄を射精する。
馬の1回の精液量は30~100mlでその中に1~10億ほどの精子が含まれている。
それを個性として与え、更に超再生などの個性の効果で休む事なく精液を生産し性行為を行えるために脳無達の精液量は飛躍的に増加していた。
1回の射精量が350ℓ、そして含まれる精子は1200億程。
既に鈴仙の胃には他の脳無から既に6ℓ以上の精液が注ぎ込まれている。
人間の胃袋の許容量は2ℓ程。
限界であった。
許容上限を遥かに超える精液が既に胃に流し込まれていた所に、更に大量の精液が流し込まれた事により反射的に嘔吐がなされる。
胃液と大量の精液が混ざった液体を嘔吐する鈴仙。
胃が空っぽになった所で再度注ぎ込まれる精液。
「ァー……ァー」
もはや発語すら覚束なくなった鈴仙。
しかし、そんな事は脳無には一切関係ない。
肉袋には一切の意思が介在しない。
口を犯すのにも飽きたのか、陰茎を口に含ませて雑に後頭部を上下させていたがおもむろに鈴仙を押し倒して鈴仙の脚を掴んでM字開脚の状態で固定させて股を開かせる。
鈴仙の股からは白濁色の液体が溢れ出ている。
既に200回近く犯されているのにも関わらず初物と同様の綺麗なピンク色を保っている鈴仙のおまんこ。
鈴仙のおまんこからは白濁色の液体が溢れて糸を引いている。
脳無が無造作に、死なない程度に鈴仙の下腹部を押し込むと膣からは既に他の脳無によって射精された大量の精液がゴポリッと音を立てて膣から溢れ出る。
他者の精液が溢れたのを視認した脳無は無意識的にその人差し指を鈴仙の膣に突っ込んで精液を掻き出すために指を乱暴に動かす。
指ですら馬の陰茎と同等の大きさを誇る脳無。
そんなものを突っ込まれた鈴仙は指が一回出し入れされる事にビクンッビクンッと身体を波打っておりその口からは精液混じりの唾液が溢れていた。
そして、脳無はそそりった陰茎を鈴仙のおまんこへと挿入する。
くちゅっ、ぐちゅっと卑猥で淫靡な音が響いた数秒後、脳無の陰茎が鈴仙の膣内に侵入する。
グチュ、パンッパンッと肉と肉をぶつけ合う音が響き1分ほど経過して脳無の陰茎が根本から膨らむ。
そして、射精が始まった。
ドビュゥゥゥ‼︎ ゴポッ‼︎
個性により尋常じゃない射精量と射精時間を誇る脳無。
脳無の射精は長く、長い時は60分にも及ぶ。
膣からは既に受け止めきれなかった精液が溢れており床を汚す。
脳無はおもむろに鈴仙の膣内から陰茎を引き抜く。
鈴仙の身体が快楽による反応で波打つがそんなのを無視して脳無は鈴仙の腕を掴んで無理矢理に立たせると射精が続いている陰茎を鈴仙の顔に近づける。
精液のシャワーを浴びる事になった鈴仙。
口元を粘つく精液により呼吸が行えなくなり、息をするために無意識で精液を口に含みゴクッゴクッと飲み込む鈴仙。
鈴仙の顔から間断なく滴り落ちる熱い精液。
脳無は無理矢理に立たせた鈴仙を再度押し倒してその上に覆い被さるとその豊満な乳房をギュゥウウウウッと捻る様に力を込めて揉む。
千切れる様な力で雑に揉まれている鈴仙の胸。
揉まれる度に、その豊満な胸の先、乳首からは母乳が噴出しており脳無はその母乳を飲む為に両乳首に同時に歯を立てる。
薬物や機械姦により肉体改造を施された鈴仙は妊娠せずとも母乳を出す事が可能となってしまっていた。
胸を揉まれる事にその乳頭からは大量の母乳が噴き出している……尤も……鈴仙も生き残る為には自身の母乳か脳無の精液を飲まざるを得ない状況である。
それ故に生存にのみ全機能を使用している鈴仙の脳は命令を降す。
鈴仙は床に零れ落ちた脳無の精液と自身の母乳とが混ざった舐めとり嚥下する。
そんな状態でも精液を休みなく全身にぶちまけられている鈴仙。
長い長い射精が終わると……頭の天辺から足の爪先まで……精液に浸されており、足先まで届くほどのその長い髪も例外ではなかった。
髪にも精液がべとべとについている。
口から飲みきれなかった精液が溢れて唾液と精液が混ざった液体溜まりが鈴仙の口から胸、自身の母乳と精液を飲み過ぎているからか不自然にぽっこりと膨らんだ腹部を伝って床に滴り落ちる。
それをモニターでみながらDr.はため息混じりに呟いていた。
「まだ妊娠しないのか……排卵誘発剤の投与も限界までやってある……これ以上投与すると母胎、引いては妊娠と出産自体に悪影響が……何百回も犯されている筈なのに、そろそろ受精しても良いと思うのじゃが」
そう言って鈴仙の状態を記録したモニターに視線を移す。
そこには鈴仙の状態が事細かに記載されていた。
母乳の量や状態。
膣内と子宮、卵巣の状態。
etcetc.
「まぁ良いわ……何回も犯していればそのうち子を孕む……子を孕んだらその子供を使って新たな脳無の素体に……鈴仙・優曇華院・イナバの血を継ぐ子となれば個性も夢が広がるわい」
そう呟いて……個性の複製やその他のやるべき事をやる為にモニターを閉じて移動していった。