機械類を操作しているドクターは鼻歌混じりで呟く。
「さて、鈴仙の心をもう一度圧し折るかの……胎児が全員死産で脳無の素体にしかならんから大分ストレスが溜まった……こんな時は心を弄ぶのが1番じゃ、薬でぶっ壊した脳味噌も治したし、生やした陰茎も除去した……一度正気に戻してから圧し折る心の音は何度見ても何度聞いても最高じゃわい」
そうして、ボタンを押して鈴仙を元の肉体に戻した。
何度も犯されているが鈴仙処女膜や今まで開発したお尻の穴の性感帯、おっぱいなども完全に元に戻してしている為、鈴仙は……汚されていない身体に戻った。
まぁこのあと直ぐにも汚れるのだが。
「……ここは? 裸ね……着る物も無いし、攫われてから何ヶ月経ったのかしら?」
きょろきょろと辺りを見回す鈴仙。
まるで、正気に戻ったかの様な状態である。
全裸であり首には金属製の首輪が付けられているだけである、その下腹部にはおちんぽはなく綺麗な女性にしかない、ピンク色の綺麗な一本のスジのみが存在していた。
だだっ広い部屋には数十種類のディルドや鈴仙がちょうど仰向けやうつ伏せになれる大きさの拘束台、天井から吊り下げる為の鎖などが確認できた。
それを見た鈴仙はおおよその使い道を察する。
そういう事にしか使わない様なモノが所狭しと並べられている。
とっとと逃げなければ……そう理解する。
しかし、この場には不釣り合いなモノがあった。
100インチの大型テレビであった。
罠かもしれないが情報を得るには最適である、少なくとも日時やニュースの報道から自身がどうなっているか、そしてどの位経過したのか、様々な客観的な情報を得ることが出来る。
リモコンに触れた瞬間に首輪からシュコンッと針が突き刺されて個性が使えなくなり眼が閉じれなくなる、瞬きは出来るのだが……眼を閉じるという行為が不可能になった。
眼を手で覆い隠そうとしても腕が眼の位置に行かない、頭部や頬までは上がるが眼を覆う行為が出来ない。
そうしてリモコンでテレビの電源を入れて……5秒も経たずにすぐさまテレビを粉々に叩き壊した。
画面に映し出されたのは自身が脳無に輪姦されている映像であり……美味しそうに脳無におちんぽをしゃぶって放出された精液を身体中に塗りたくって、下品におまんこを両方の指でくぱぁっと広げて床に仰向けで這いつくばりおちんぽを求め、おまんこにズプッズプッっとおちんぽを挿入されよがり狂い、喘ぎ声を上げて床に溢れた精液を美味しそうに啜る、自分のあられも無い姿であった。
その姿を見て……自分の胃が精液で満杯になったという事を認識して気持ち悪さから四つん這いになって口に指を突っ込んで嘔吐反射を無理矢理引き起こして胃の中のモノを全部嘔吐する鈴仙。
何回嘔吐しても……精液を飲んだという不快感は消えず、胃液が出なくなるまでずっと嘔吐を繰り返す。
嘔吐反射か、それともレイプされたという事実からか……大粒の涙でぐちゃぐちゃになった顔、震える腕で自分の下腹部をさすり……あんな映像は嘘であると思い込もうとした。
しかし、再度映像が流れる。
壊したテレビからではなく……この地下室全体が音響設備兼映像設備になっており360°どこを見回しても、嫌でも眼に入る自分の卑しい姿。
映像はダイジェストで流されているが大まかな内容は変わらない。
脳無の精液を詰めたポンプを鈴仙の膣に挿入。
子宮内にまで挿入させると詰め込んだ精液を解き放つ。
膣どころか子宮、卵管まで全てを精液で満たすと一滴も溢さないように蓋をする。
子宮内に無理矢理精液を送り込まれた鈴仙の腹部は大量の精液により不自然にボコリッと膨らむ。
子宮内や卵巣に直接、熱い精液をぶちまけられた鈴仙。
その顔は、普通に生きていれば決して味わえない快楽からかこれ以上ない程に紅潮しており、頭のてっぺんからつま先まで、余すことなく全身が絶頂の快楽に染まっていた。
全身がビクンッビクンッと波打ちだらしなく涎と精液が混ざった液体を口から溢す。
オーガズムに達したのか……俗に言うアヘ顔を晒しながら自身の指を口に含み唾液でよく滑る様にしてからお尻の穴に指を入れる。
鈴仙は胸、おまんこに加えてお尻も開発されており……敏感な性感帯に成り果てていた。
常に浣腸を行っている為に空っぽで綺麗は直腸に差し込まれた鈴仙の指。
少し動かすだけで鈴仙の脳を突き抜ける絶頂の快楽。
またイッた……だらしなく愛液を撒き散らして、床に寝そべる鈴仙。
そうして、映像は別の映像に切り替わる。
違法薬物や法規制される程に強力な催淫剤と言った薬の影響下で脳が性的欲求のみに突き動かされている鈴仙はこの様な機械姦による行いですらどこまでも果てしなく続く性的欲求を解消してくれるモノとしか認識していなかった。
薬でぶっ壊された脳は、快楽により焼き切れた脳みそは……イカれた指令を降し続ける。
恍惚とした表情で自分の胸を揉み、指で自身の秘部を弄ろうとするが蓋をされて触れない事を本能が理解するとM字開脚の状態で自身のおまんこを広げて服従のポーズを取る鈴仙。
蓋をされているのを理解しているのかいないのかは不明だが自分で自分の秘部を広げておまんこへの精液のおかわりを求める。
両手でくぱぁっとおまんこを開いて、脚をM字開脚の状態に開く鈴仙。
蓋が取り除かれて再び精液が鈴仙のおまんこの1番奥にぶちまけられる。
それが30回ほど繰り返されて、あまりの快楽により卑猥な表情をしたまま気を失った。
陰茎を口に含ませて雑に後頭部を上下させていたがおもむろに鈴仙を押し倒して鈴仙の脚を掴んでM字開脚の状態で固定させて股を開かせる。
鈴仙の股からは白濁色の液体が溢れ出ている。
既に200回近く犯されているのにも関わらず初物と同様の綺麗なピンク色を保っている鈴仙のおまんこ。
鈴仙のおまんこからは白濁色の液体が溢れて糸を引いている。
脳無が無造作に、死なない程度に鈴仙の下腹部を押し込むと膣からは既に他の脳無によって射精された大量の精液がゴポリッと音を立てて膣から溢れ出る。
他者の精液が溢れたのを視認した脳無は無意識的にその人差し指を鈴仙の膣に突っ込んで精液を掻き出すために指を乱暴に動かす。
指ですら馬の陰茎と同等の大きさを誇る脳無。
そんなものを突っ込まれた鈴仙は指が一回出し入れされる事にビクンッビクンッと身体を波打っておりその口からは精液混じりの唾液が溢れていた。
そして、脳無はそそりった陰茎を鈴仙のおまんこへと挿入する。
くちゅっ、ぐちゅっと卑猥で淫靡な音が響いた数秒後、脳無の陰茎が鈴仙の膣内に侵入する。
グチュ、パンッパンッと肉と肉をぶつけ合う音が響き1分ほど経過して脳無の陰茎が根本から膨らむ。
そして、射精が始まった。
ドビュゥゥゥ‼︎ ゴポッ‼︎
個性により尋常じゃない射精量と射精時間を誇る脳無。
脳無の射精は長く、長い時は60分にも及ぶ。
膣からは既に受け止めきれなかった精液が溢れており床を汚す。
脳無はおもむろに鈴仙の膣内から陰茎を引き抜く。
鈴仙の身体が快楽による反応で波打つがそんなのを無視して脳無は鈴仙の腕を掴んで無理矢理に立たせると射精が続いている陰茎を鈴仙の顔に近づける。
精液のシャワーを浴びる事になった鈴仙。
口元を粘つく精液により呼吸が行えなくなり、息をするために無意識で精液を口に含みゴクッゴクッと飲み込む鈴仙。
鈴仙の顔から間断なく滴り落ちる熱い精液。
脳無は無理矢理に立たせた鈴仙を再度押し倒してその上に覆い被さるとその豊満な乳房をギュゥウウウウッと捻る様に力を込めて揉む。
千切れる様な力で雑に揉まれている鈴仙の胸。
揉まれる度に、その豊満な胸の先、乳首からは母乳が噴出しており脳無はその母乳を飲む為に両乳首に同時に歯を立てる。
薬物や機械姦により肉体改造を施された鈴仙は妊娠せずとも母乳を出す事が可能となってしまっていた。
胸を揉まれる事にその乳頭からは大量の母乳が噴き出している……尤も……鈴仙も生き残る為には自身の母乳か脳無の精液を飲まざるを得ない状況である。
それ故に生存にのみ全機能を使用している鈴仙の脳は命令を降す。
鈴仙は床に零れ落ちた脳無の精液と自身の母乳とが混ざった舐めとり嚥下する。
そんな状態でも精液を休みなく全身にぶちまけられている鈴仙。
長い長い射精が終わると……頭の天辺から足の爪先まで……精液に浸されており、足先まで届くほどのその長い髪も例外ではなかった。
髪にも精液がべとべとについている。
口から飲みきれなかった精液が溢れて唾液と精液が混ざった液体溜まりが鈴仙の口から胸、自身の母乳と精液を飲み過ぎているからか不自然にぽっこりと膨らんだ腹部を伝って床に滴り落ちる。
そして、映像はまたもや切り替わる。
鈴仙が気絶している間にも輪姦は止まることなく続いていた様でお尻の穴からも大量の精液が溢れ出しており口腔内にも唾液と精液の混合物が……お腹は胃に直接流し込まれた3ℓ以上の精液で妊婦かと思う程にぽっこり膨らんでいた。
大量の精液を顔に、口腔内に、お尻の穴に、爆乳と言える程の胸に、ぽっこりと膨らんだお腹にぶちまけられていた。
鈴仙の胸におちんぼを挟んだまま射精した為に胸の首元は精液でドロドロになっており、胸や首元のそのドロドロの精液を指で掬い取ると、どろりとした精液が付いた指を美味しそうにしゃぶり精液をゆっくりと味わっていた。
もはや、精液に塗れてない場所がない程に、鈴仙の身体は精液に浸っていた。
そして膣からも当然、精液がドロリッと溢れ出しており白濁色の熱い液体が床に零れている。
白くて熱い液体を……自分のおまんこに注がれたソレを、感じながら……おまんこから溢れ出す精液と愛液の混合物を……愛おしそうに見る鈴仙。
そうして、ゆっくりと、絶頂で痺れる身体を動かそうとする。
大の字の状態から起きあがろうとする鈴仙。
しかし、自身のおまんこ、正確にはおまんこの少し上の部分に違和感を感じて手で弄ると女性には決してある筈のない物に触れることになった。
おちんぽである。
しかもまだ勃起していない状態で16cmはある。
脳無達の馬と同等の大きさは流石に待ち合わせていないがそれでも充分に大きいと言えるサイズであるが。
亀頭部もやカリといった箇所も……脳無のしか見てはいない鈴仙だが……それなりの、平均サイズ以上、もしかしたら平均の倍の大きさはあるかもしれない。
鈴仙は恐る恐るといった感じでゆっくりとソレに触れる。
本能的にであろうか……それとも脳無達のちんぽに奉仕をし続けて覚えたのかは鈴仙自身にも分からなかったが……ゆっくりと手を添えて擦る。
ゆっくりと、……覚束ない手つきで擦る。
段々と自分に付いているおちんぽがギンッギンッに大きくなり……痛い程に膨らむ。
しかし、未知の快感には抗えない。
気絶前までの自分には決してなかったその肉棒を、唾液で濡らしながら一心不乱に手で上下に擦り続け3分程で完全に勃起する。
20cmは確実に超えている。
大きさも太さも、鈴仙の手には収まりきらない程に大きく太く、長い。
恐る恐る、亀頭部を触る鈴仙。
瞬間、鈴仙の全身を駆け巡り突き抜ける電撃の様な快感。
鈴仙のおちんぽがビクンッビクンッと動いて鈴仙の陰茎からドピュッ‼︎ ドピュッ‼︎ と勢い良く射精が行われる。
それと同時におまんこからは愛液が噴出し乳房からは母乳が撒き散らされる。
女性が決して、普通に生きていれば一生味わう事がない未知の快感に身体を貫かれて……無様にもアヘ顔を晒しながら、止まる事なく自分のおちんぽを擦り続ける鈴仙。
一度射精したにも関わらず、硬さを失っていないソレに、自身の唾液と母乳と愛液をたっぷりと絡ませると……また上下に扱き始めた。
そうして、鈴仙は30回近く射精してもなお硬く、射精する精液の量も1回目と減らない、何よりも……痛いほどに充血し、ビンッと反り立つ自身の肉棒を……自身の身体の柔らかさをフルに活用して、美味しそうにしゃぶり始めた。
それを観た鈴仙はガタガタと震えて信じられないとでも言うように自分の下腹部を確認する。
今は何もないが……この映像はCGなどではないと理解できた。
「……ヴッ‼︎」
あんなに美味しそうに自分のおちんぽをしゃぶり精液を喉を鳴らして飲み干す自分の姿に……吐き気を催した。
クラクラとする気持ち悪さに、空っぽの胃が何も入っていないのに嘔吐をしようとしてうずくまる鈴仙。
自身の下腹部……主に秘部を手で押さえる鈴仙。
信じたくなかった……あんな、あんな事をされて悦んでいる自分を。
穢れてしまった自分を。
頭を振り払い髪を乱雑に掻き毟って絶叫する。
そして何より……眼前には映像と同じ脳無達が……。
自分の陥る未来を想像して走って逃げようとする鈴仙。
しかし、身体スペックは脳無の方が圧倒的に格上である。
すぐさま捕まり……乱雑に床にうつ伏せに押し倒される。
ガンっガンっと脚を動かして脳無に蹴りを繰り出すがそんな反抗は毛ほども効かない。
おまんこの入り口に熱いおちんぽが押し当てられたのを感覚で理解した鈴仙は涙を流して叫び懇願する。
無意味だと心の何処かで理解しながら。
「やめてやめてやめてやめてやめて……それだけは嫌‼︎ それだけは絶対に嫌なの‼︎ 許して‼︎ お願い許して‼︎ お願いしますお願いしますお願いします」
涙で顔をぐっちゃぐちゃにしながらなんとか最悪の結末である『ソレ』を避けようと身を捩らせ懇願するが他の脳無が鈴仙の身体をガッチリと押さえつけた為に身を捩る事も叶わなくなった。
そして、鈴仙の綺麗なおまんこがガバっと開かれおまんこのヒダがパックリと見える様に開かれる。
屈辱的な体勢になり、涙を流して泣き叫ぶ鈴仙。
しかし、泣こうと喚こうとこれから起こる事態に影響はない。
何も、変わらない。
前戯も何もなくいきなり挿入される脳無のおちんぽ。
一切濡れていない鈴仙のおまんこからは再生された処女膜が引き千切れた激痛と共に血液が流れる。
鈴仙の顔は苦痛に歪み眼からは涙が零れ落ちる。
「アガッ⁉︎ ヒグッ⁉︎ 痛い‼︎ 痛いよぉ‼︎ 痛い‼︎ 抜いて‼︎ 抜いてよぉ‼︎ 掻き混ぜないで‼︎ ウッアッううう……うぇぇぇん‼︎ な、なんで私がこんな……こんな目に‼︎ ヒッヒっエグッ……ひぐっ……うぇぇぇぇぇん‼︎」
脳が正気に戻っているが故に泣き叫ぶ鈴仙。
そんなのを無視してガンッガンッとおちんぽを出し入れしている脳無。
抵抗すら許されずにされるがままの状態である。
脳無のおちんぽが不意に膨らむ。
それを膣内で感じ取った鈴仙は在らん限りの声で叫ぶ。
「ヤダヤダ‼︎ 中にだけはやめて‼︎ 中には出さないで‼︎ 出さ……あっ」
懇願も虚しくドプッという音と共に鈴仙のおまんこに広がる熱い感覚。
5分程して鈴仙のおまんこからズルリッと引き抜かれたおちんぽの先端からは白濁色の液体が糸を引いており、その直後……鈴仙のおまんこからは破瓜の血と白濁色の液体が混ざったモノがどろりと溢れ出ていた。
それを見た鈴仙は子供のように泣きじゃくる。
しかし、まだまだ終わらない。
別個体に脳無が犯されたばかりの鈴仙のおまんこに反り立ったおちんぽをズプリッと押し入れる。
鈴仙は激痛も治らない中でさらに犯される。
泣き喚いて……それを五月蝿いと感じたのか無理矢理に口にもおちんぽを突っ込まれて無理矢理黙らされた。
狂ってしまえば、脳が壊れてしまえば一体どれだけ楽なのだろうかと考える鈴仙だが、今回はそれが許されない。
鈴仙は知らない事だが、ドクターは……今回は決して精神崩壊や自我崩壊をしない様に薬をぶち込んだのだから。
一生、正気のまま、常に処女膜を再生されて、常に処女の状態で犯される事になる。
まだまだ地獄は始まったばかりである。