男の娘なボイスロイド達に責められ、掘られるエッチなお話 作:KeI77777
20xx年---世界は核の炎に包まれてもいないし、世界大戦もとくには起きてないし、なんやかんや平和な未来を謳歌している人々によって紡がれている日々。とある年のとある日に、人類の生活を一変させる発明が成された。
--VOICEROID--コーパスベース音声合成の登場である。
それ自体はかわいらしいキャラクターが描かれた合成音声の一種であった。
しかし、人間にしか見えないロボット開発まで人類はあくなき執念で到達した。要はかわいい見た目の女の子ロボットを作ってしまったのである。かわいい見た目の女の子であるボイスロイド達を人類は求め、そんなボイスロイド達はすぐに人間にとってなくてはならない存在になった。
結月ゆかり、継星あかり、弦巻マキ、東北きりたん、琴葉葵、琴葉茜、東北ずん子、
その他多種多様なボイスロイド達は人々から愛され、また、ただのロボットでしかなったはずの彼らにも感情らしきものがいつしか芽生え、人間の事を深く愛するようになった。
しかし、彼女たちを迎えいれることができる人間は限られていた。
シンプルに、値段が高かったためである。下手をすれば高級車や家並みの値段にもなる
富裕層以外の人間が接する機会といえば、公共の場や公的機関などに配置されている彼女たちに会いに行くくらいだった。通常であれば一緒に暮らすことなど夢のまた夢。
---これは、そんな彼女たちと何故か一緒に生活を送っている一人の少年のお話である。
◆
「・・・ただーいまー。」
学校から帰ってきて、わが家のドアを開けると築15年の茶色のドアがぎいいと音を立てて開く。テスト期間がようやく終わり、やっと夏休みが始まるのである。そう思うと、日ごろの疲れがどっと噴き出してきて、バッグを玄関に放り投げ、そのままリビングに直行したくなった。
「---おかえりなさい♡」
積めに積めこんだ教科書たちによって若干膨らんでもいる黒いリュックサックを放って上に上がろうとすると、ふと声がかけられた。
いつの間にか目の前にいたのは紫色の髪を揺らし、こちらに微笑みかけているウサギパーカーを羽織ったニーソの少女・・・ならぬ、"少年"。ボイスロイドの結月ゆかりであった。
「ただいま~・・・。疲れた~~~。」
「お疲れさまでした。今日で学校終わりですよね?」
俺が背負っていた重めのリュックサックをひょいと片手で軽々と持ち上げ、空いた右手でよしよし、と頭をなでてくる彼女。見た目はちょっと髪の色と服装が目立つだけの少女にしか見えないが、こういう場面を見るたび本当にロボットなんだなぁ、と馬力の違いを痛感した。
「うん。夏休みだからゆっくり休める。」
「そうですか・・・♡」
ぽん、とリュックサックを邪魔にならないよう近くにあった木箱の上に置くと、すすす、と彼女が距離をつめてきた。ぴとり、と体がくっつきあい、耳元に彼女の吐息が吹きかかる。
「・・・これからは、毎日私の"モノ"でもっとあんあんよがれますね?♡」
「ぶふっ」
いきなりのセクハラ発言に思わず噴き出す。事実ではあるけども、学校から帰ってきて早々アクセル踏みすぎだろ!?と彼女をにらみつける。
「いやーん♡こわいかおもス・テ・キ・・・♡」
怒りの感情をあらわにしたというのに、意に介するどころか喜んでいた。
恋は盲目というか、愛は狂気っていうか・・・。まあ、こんなかわいい子に愛されて悪い気はしないのでそのままリビングに向かおうとすると今度は背中に引っ付かれる。
「・・・勃っちゃいました・・・♡今からします?♡いや、したいですぅ・・・♡」
「まだお昼時だけど!!?」
夜どころか夕方にさえなってないのに早すぎる!!背中に感じる硬くて大きい感触ぅ!!!このまま風呂場か寝室に連れ込まれそうだけど!!!
最近ではエッチしたいときに素直に言うようになってそれはいいんだけど、回数と時間が長いからめっちゃ大変なのである。同じオスだから性欲ムラムラな辛さはわかるんだけどもぉ・・・。
そのままなし崩し的にレッツ・エッチというときにゆかりさんの首に腕を回し、
何者かが無理やり引きはがした。
「ゆーかーりーん?ぬけがけ?いい度胸じゃぁん・・・」
「あん?・・・なんだマキマキか。離しなさい。私はは今から攻めと受けを交互に変えて、濃厚に溶け合う同性清純行為に彼と及ぶんです。彼と私の愛を邪魔するなら容赦しません。」
我が家の同居人その2、弦巻マキがゆかりのヘッドロックをかけつつ眉間にしわを寄せて立っていた。あ、結構怒ってるやつやこれ・・・・。
「私のメロンおっぱいを後頭部に押し当てながら、掘られている姿が彼ぴきゅんには一番似合うんだよ?早く川に行って自前のまな板で洗濯してきなよ。」
「駄肉ソーセージなのはちん●だけにしてください。掘って掘られるのが男同士でしかできない究極のセックスですよ?相手を掘ってあんあん言わせてるだけじゃ、まだまだですね。」
「あん?」
「お?」
やんのか?こら、とメンチを切りあう二人。いつもは仲がいいのに俺とのエッチに関してはお互いに譲らない。一回くらい譲り合ってもええんじゃよ?と思いつつもそれを言ったらこちらに矛先が向きそうなのでお口をチャックする。俺ってかしこい()
そんなことを考えつつ、立っているとふいに何かがお尻をなでる感触にぞわりと鳥肌が立つ。
「んひっ!?」
「おー・・・。相変わらずのいいお尻・・・♡」
後ろを見ると3人目の刺客、ボイスロイドの継星あかりがにひひ、と笑いを浮かべながらお尻に指をつぷりといきなり入れてきた。こちらよりも頭一つ分は大きいであろう彼に背後からかぶさられ、ほどよい重さと温かさが身を包んだ。
「あうっ・・・!」
「わぁ・・・♡私たちに普段ハメられているだけあって、すぐにトロトロ~♡かわいいよぉ~~♡♡」
くち、くちりとあかりの指が肛門をぐにぐにと押し広げ、穴をこなれさせていく。
う、あ、と情けない声が漏れると俺の様子に気が付いた二人がこちらに気づき声をあげる。
「こらーー!!NTRはダメーー!!」
「そうだ!!ずるいずるい!!」
「えーー?・・・ねぇ、ご主人様♡本当はご主人様も期待してたんじゃないの?♡
学校から帰ってきて、すぐにエッチするの♡だって私の指、お尻にすんなり入っちゃったよ?♡♡どうなの?♡♡」
「あ・・ああ・・が・・♡」
あかりに尋問されるがそれに答えるどころじゃなく、お尻の中に入った彼女の指による快楽に身を悶えさせる。黙っていると、あかりがとんとん、とお尻の奥を指で軽く押し始め、体の奥底から何かがせりあがる感覚に蹂躙される。
「ねえねえ♡はーやーくーおーしーえーてー♡」
「あひっ♡ほっ♡♡ほんとは期待してたっ♡♡家でのセックス思い出してっ♡♡学校でムラムラしてっ♡♡」
「すなおでえらーい♡じゃ、エッチしようね~~♡」
「するっ♡♡するからっ♡♡」
いつも家でされていることを学校で思い出す。そのたびに勃起してしまい、周囲にばれないよう必死に隠していた。隠していた気持ちを暴かれ、半分叫ぶような声で自分の想いを言う。服をあっという間に全部脱がされると、ずぷり、と硬くて熱い棒状のものが自分の中に入っていく。
「"お"っ"♡♡や"べっ””♡♡締りよすぎっ♡♡」
「あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡」
「わ、私のご主人様があかりのちんぽで・・・」
「マ、マスターが・・・」
たちバックでパコパコされ、体をがくがくと揺らされ掘られる。ぎゅ、と両手を腰に回され絶対に逃げられないような強い力で体を捕らえられる。逃げることなどできるはずもなく、あかりのちんぽでケツをハメられていく。そんな僕を見て、マキとゆかりはなぜ悲しみながらもスカートにテントを張っていた。
「私のチンポでケツマンコ上書きしちゃった~~♡♡あ~~♡」
「ご主人様・・・ご主人様ぁ・・・♡♡」
「マスター・・・マスタぁー・・♡♡」
あかりのちんぽでぱこぱこされている俺たちの絡み合いを見て、マキとゆかりは自分のモノをしごき始める。そんな彼らの姿を見て、あかりがくすくすと嘲笑しながら俺にキスをする。
「見せつけセックス超きもちいい~~♡♡ベロチューしよぉ♡♡んちゅ・・・♡♡」
「れろぉ・・・♡」
口の中にあかりの舌がねじ込まれ、口内を嘗め回される。
チンポに痛いくらいの血液が集まり、イきそうになるくらい勃起しているのを感じる。俺も、彼も、みんなイきそうだ・・・。気持ちいからもうなんだっていい・・・。
「あっ♡♡♡出るっ♡♡♡濃いの出るっ♡♡♡♡」
「イく・・・っ♡♡」
「・・っあ・・・♡♡」
あかりが俺の中に精子をぶちまけると、ケツマンコに温かな感触が伝わる。腰を動かすのを辞めて少しあと、マキとゆかりのチンポからもどろどろの種汁が発射される。俺の体やチンポにかかると、更にまた自分のチンポが硬くなる。ぎゅむ、とあかりに後ろから握られ、うう・・・と声が漏れる。マキとゆかりと俺の前でがくがくと射精の余韻を残しながらも膝をついて、口を開ける。
「う・・・♡♡」
「精子いっぱいください♡♡」
「全部飲んであげます・・・♡♡」
よだれでねとぉ、とした口内を見せつけながらそんなことを言ってくるマキとゆかりの姿に耐え切れず、あかりの手コキで情けなく射精した。
「う・・・あ・・・♡♡で、でるっ・・・♡♡♡」
「わぁ・・♡♡おちんちんミルクいっぱい出てるぅ・・・♡♡全部出してね・・・♡♡」
「こ、こんなにいっぱい・・・♡♡」
「しあわせぇ・・・♡♡もう死んでもいいです・・・♡♡」
びくびく、と体を震わせ、あかりの手で一滴残らず精子を絞り出される。自分のチンポから吐き出した精子はすべてマキとゆかりにかかり、それを二人とも恍惚とした表情で受け止める。射精しきると体から力が抜け、あかりにもたれかかる。ケツマンコからあかりのちんぽがずるり、と抜けるとどろぉ、と精子が俺のお尻の中からあふれ出した。
「あーーーー・・・♡♡最高でしたぁ・・・♡♡貴方もよく頑張りましたね~~♡♡
ご褒美のおっぱいですよ~~♡♡「」
「精子おいしい・・・♡♡」
「んっ♡♡んっ♡♡」
射精した後のだるさと心地よさに身をゆだねながら、あかりの胸に後頭部をぽすん、とうずめさせられる。顔がバレーボールほどの大きさもあるおっぱいに挟まれながら、そういえば、どうしてこうなったんだっけか・・・、と脈絡もないことを考えていると、チンポがくすぐったいというか温かい感触に包まれる。
「んっ♡♡」
「もごぉっ♡♡」
下を見ると、膝立ちのまま、マキとゆかりがこちらのチンポを舐めていた。スイッチが完全に入ったのか、自分のチンポを二人ともしごきながら一心不乱にフェラしている。
「あら~~♡♡完全に無我夢中ですねぇ♡♡・・・あかりさんも、また興奮してきちゃいました・・・♡♡」
「うあっ・・・♡♡」
また硬さを取り戻したあかりのチンポが肛門内の肉を押しのけ、入ってくる。
しかし、今度は動かず、そのままじっとしながらぎゅ、ぎゅ、と自分の両手で自分の胸を鷲掴みにし、俺の頭をパイズリしながらあかりがささやいてきた。
「このまま何回イけるか試してみましょうか・・・♡」
「あっ・・・♡♡♡」
「んうーー・・・♡♡」
「んちゅ・・♡♡んんん♡♡♡」
びゅるびゅる、と壊れた機械のように射精を続ける。結局、この後夜まで俺たちは絡み合い、掘りあい、求めあい、すべてが終わったころには立てなくなるほどであった。
これが、俺の異常で正常な日々。彼らとの出会いは、少し前にさかのぼるのだった。
めっちゃ筆滑った
マジで
最近、メッセージで貴方の小説が原因で、男の娘やボイスロイド達が好きになりました、責任取ってください、ってメッセージ結構あって草生えますわよ
やったぜ(本音)
ちなみに、この世界チンポのついたボイスロイドはまずいません
特殊です
ハッカドー●3号くんみたいなのはいるかも
じゃ、俺帰って寝るから・・・()
続きはみんなからの反響次第
KEY(ドS)