※この作品はR-18です。

狩りの終焉 二部   作:伊駒辰葉

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エロシーンの続きです。
TS警報……はもういいのかな(汗)
ダブルでエロシーンなので、二倍お得だったらいいなあ……w


水輝を見ながらオナニーしてみる 3

「あふっ! あああんっ! モータ音を響かせて乱れる、ダッチワイフみたいなあたしを見て! 恥ずかしい姿を見られて快感によがり狂う、どうしようもないあたしを見て!!」

 

 これまでにない快感を得ながら祐は懸命に言葉を紡いだ。恥ずかしいと思う言葉をわざと口にすると一際強い快感がこみ上げる。まるで股間を水輝に覗きこまれているように錯覚しつつ祐は何度も絶頂に達した。画面の中では苦笑した優一郎に水輝が深く口づけている。水輝はわざとカメラに映るように意識しているのか、優一郎の身体の向きをさりげなく変えた。二人が交わす艶かしい口づけの様子が画面に映される。

 

「あはっ! ああんっ! 水輝さんを見ながら、オナニーするの気持ちいいっ!」

 

 官能の声を上げて祐はクリトリスを押さえて仰け反った。しとどに溢れた愛液が祐の指にかき出されてベッドに散る。

 

 祐は夢中でカメラをベッドに倒れこんだ二人に寄せた。だが祐の目には優一郎はもう入っていなかった。水輝が嗤いを浮かべて優一郎の服を剥がし取る。昂奮に目を輝かせている水輝を見ながら祐は断続的な声を上げた。露にされた優一郎の乳房に水輝がしゃぶりつく。

 

「んふっ! あたし、オナニー大好きっ! きっとヘンタイねっ……。悲劇のヒロイン気取りながら、オナニーするのも良かったしっ!」

 

 快楽にだらしなく緩んだ唇の端から涎を垂らしながら祐は夢中で股間を弄った。祐がどの視点から見ているのかはっきり理解しているらしい。水輝がいきなり優一郎の足を大きく開かせ、腰をつかみ寄せる。祐が見ている画面には水輝が優一郎の陰部を舐める様子が大きく映し出された。音のない映像だが、だからこそ余計に祐の目には二人の交わる様がいやらしく見えた。

 

「あはんっ! 綺麗なあそこっ! あたしの作り物とは全然違う、ほら、水輝さんっ! 見て!」

 

 祐は荒い息をつきながら乳首に手を当てた。愛液に濡れた手で乳輪をダイアルのように回したり、乳首を押し込んだりする。祐の操作に合わせて機体の下腹部ではモーターの音がする。膣壁がたわんだり締まったりを繰り返す感覚に祐はうっとりとした。

 

 優一郎の腰を持ち上げてスカートをめくり、下着を指で避けながら水輝が顔を上げる。腰を高く持ち上げられた優一郎は快楽に酔っているのか、うっとりとしている。水輝に指で膣を犯されながら優一郎が首を仰け反らせて身体をひくつかせる。その様を見つめて夢中で自慰をしていた祐の目に、ふと水輝の嗤いが映る。水輝がカメラの方を向いて舌を出し、宙を舐める仕草をしてみせたのだ。それを見た途端、祐の身体に電流のような快感が走った。

 

「あんっ! みずきさんっ! いいっ! 見てるの? あたしを見てくれてるの?」

 

 身体を震わせながら祐は喘ぎ混じりに嬌声を上げた。すると画面の中で水輝が小さく頷く。それから水輝は優一郎に向き直って膣内に挿入した手を激しく動かし始めた。身体を折られる格好で陰部を上向きにされた優一郎が目を見張って仰け反る。

 

「あんっ! あああんっ! みずきっさぁんっ! いいっ、いいのぉっ! もっと見て! あたしの恥ずかしい姿を見てっ!」

 

 祐の機体状態を読んだベッドが低い唸りをあげる。祐が大きく開いた股間の下に設えられた四角い蓋が開く。ベッドの底から二本のアームが伸び、片方のアームが祐のクリトリスを、もう片方のアームが祐の陰唇を押さえる。ひんやりとした感触に震えた祐の膣内に、三本目のアームの先端に取り付けられた張り型が食い込んでいく。挿入感に祐は激しい声をあげた。

 

「んふっ! あああんっ! 水輝さん、バイブを駆動するわよ! あたしって、恥ずかしいダッチワイフだから、いろんな機能が充実してるの!」

 

 祐は乳首を操作して膣壁のバイブレーターの機能を駆動させた。画面の中の水輝が小さく笑って優一郎の膣から指を抜く。恍惚の表情で優一郎が宙に透明な飛沫をあげる。優一郎が股間から潮を噴く様を見ながら祐はうっとりとした顔で乳房を弄った。アームに支えられた張り型が振動する膣壁の中をじりじりと奥に進んでいく。

 

「あたしだって、負けないわっ!」

 

 そう言って祐は乳首を操作した。するとそれまでの感覚とは全く違う、切羽詰ったものがこみ上げる。祐は甘い声を上げて背を反らした。作り物の尿道口部分から透明な飛沫が散る。冷却水を噴出しながら祐は腰をがくがくと震わせた。

 

 ベッドにある四角い穴から新しくアームが現れる。絶頂感に脱力する祐の肛門が自然と緩み、小さく開いた口にアームの先端につけられた接続口が潜り込む。機体の肛門部分には冷却水補填のための注入口が設えてあるのだ。祐はとろんとした面持ちで画面を見つめた。水輝がベッドに膝立ちになり、優一郎の腰を引き寄せる。下着を指で横にずらして水輝がペニスを優一郎の膣口に押し当てる。その様に祐は食い入るように見入った。勃起しきった水輝のペニスがじりじりと優一郎の膣内に潜っていく。それは丁度、祐の膣内に張り型が潜ったのと同じくらいのスピードだった。




機械エロと生身とはちょっと違うというかー(棒
合わない方がいらしたらすみません。
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