TS警報とかftnr警報とか発令!
「水輝さん、いくわよ!」
「ちょ、ちょっとま」
圧し掛かってきた佑が水輝の足を無造作に左右に開く。唐突に膣口にペニスをねじ込まれる感覚に水輝は思わず眉を寄せた。だが佑がそのまま強引に狭い膣内にペニスを突き入れる。水輝は襲い掛かってきた痛みに懸命に声を殺した。
「大丈夫よ、痛みはすぐに収まるわ。擬似的な処女膜が設けられているから」
眉を寄せて苦しそうな顔をしつつ佑が言う。どうやら相当痛いらしい。漏れてきた思惟を読んで水輝は痛みを堪えて手を伸ばした。ペニスを根元まで膣内に挿入したところで動きを止めている佑をそっと抱き寄せる。驚いた声を上げて佑は水輝の上に倒れた。
「ほら、痛いの、移せよ」
囁きながら水輝は佑に口づけした。唇を合わせて舌を絡めたところで水輝は小さく呻いて眉を寄せた。下腹部から意図的に力を抜く。するとそれまで無理にペニスを締めていた膣壁から力が抜けた。
「大丈夫……」
健気に微笑んで言ってから佑が腰を動かし始める。佑の抽迭に反応して膣壁が潤み始める。感じていた痛みが消え、次第に快感がこみ上げてくる。水輝は出来るだけ声を殺して身を震わせた。足を跳ね上げて腰を自分からくねらせる。
「水輝さん、気持ちいいのね?」
ほっとしたように佑が言う。水輝は声を殺しつつ何度も頷いた。膣内でペニスが動くたびに強い快感がある。それと同時に交わっているのだという満たされた感覚に包まれる。水輝は無意識に佑の腰に手を回していた。
「んっ、水輝さんっ!」
痛みが治まったのか、佑が泣きそうなか細い声で水輝を呼んで腰を振る。水輝は夢中で佑の腰から尻を撫でた。白い肌をなぞって今度は乳房を揉む。そうしつつ水輝は腰を円を描くように動かし続けた。
「ああっ、んっ、あああんっ! 水輝さんっ!」
声を上げて佑が仰け反る。水輝は再び佑の腰を手で捕らえて掠れた声を上げながら腰を上下に揺すった。ペニスで膣内をあちこちに揺すられる。圧し掛かってきた佑が荒い息を吐きながら腰を振る。
「んっ、だめえっ!」
佑が甘い声で叫ぶように言った直後、膣内に熱いものが飛び込んでくる。熱に圧されるようにして水輝は一気に絶頂に至った。掠れた声を上げた水輝の膣内で佑のペニスが見る間に萎えていく。機体内で精液が処理されたのを感じ取り、水輝はふらりと身を起こした。佑は既にベッドにぺたんと座り込んでいる。
「もしかして、あんま良くなかったか?」
もう佑の股間にペニスはない。水輝は不安に駆られてそう訊ねた。
「……ごめ、んなさい。けっこう無理して……でっちあげたから。これが限界……」
乱れた呼吸を整えつつ佑が笑おうとする。水輝は阿呆、と呟いて佑と額を合わせた。消耗された分だけ佑に力を注ぐ。すると佑の呼吸はほどなく落ち着いた。
「もしかしておれ、無茶を言っちまったのか?」
水輝は胡座をかいて頭をかきつつ詫びた。
「ううん。わたしがいけなかったの。混乱させてごめんなさい」
にっこりと笑って佑が首を傾ける。水輝はあー、と低く呻いてから苦笑した。額に指をあてがって目を閉じる。力を放った水輝は瞬く間に男性の身体に戻った。やっぱりな、と股間を見下ろして苦笑する。水輝の股間ではペニスが痛いくらいに勃起していた。
「水輝さん……」
水輝の股間を見つめて佑が頬を染める。水輝は佑を抱き寄せて唇を合わせた。そのままベッドに佑を押し倒す。白く柔らかな乳房を手で探りつつ、水輝は唇で佑の耳から首筋をなぞった。舌先で時々くすぐるように肌を撫でる。
「あ、やべ」
佑の胸に顔を乗せて水輝はくすくすと笑った。それまでか細い声を漏らしていた佑が不安そうに水輝を見る。
「どうしたの?」
水輝は答える代わりに佑の腿に股間を少し擦り付けた。涎のように透明なものを垂らしたペニスを擦り付けられた佑が真っ赤になる。
「挿れたらすぐに出ちまいそうでな」
喉の奥で笑いながら水輝は佑の乳首を指先で捏ねた。
「わたしみたいに、一度で終わりなんてことはありえないでしょう? 水輝さんは」
笑って答えながら佑が水輝の頭を優しく抱く。そうだな、と苦笑して水輝は早速、佑の股間に手を這わせた。指先で陰唇を撫でて目を見張る。どうやら準備は整っているらしい。たっぷりと垂れた愛液を指にすくって水輝は小さく笑った。肌を震わせた佑が恥ずかしそうに目を逸らす。
「何だ。おれに挿れながらこっちで感じてたのか」
そう言いながら水輝は佑の足を跳ね上げて身を屈めた。佑の腰を両手にしっかりとつかんで軽く持ち上げる。まるでアイスクリームを舐めるように水輝は愛液の垂れた佑の陰部をまんべんなく舐め始めた。尻の割れ目にまで垂れる愛液を舌先ですくい、肛門から会陰、薄い皮膚で出来た陰唇を舐めてクリトリスに至る。水輝が何度かそれを繰り返したところで佑がシーツをつかんでか細い声を上げた。
「ああっ! あああんっ!」
腰を宙に持ち上げられ、左右に開いた佑の足先がぴんと張りつめる。仰け反った佑の膣口に水輝は舌を入れた。唇で少し被っていた包皮を剥き、クリトリスを愛撫しながら舌で佑を犯す。激しい声を上げて硬直した後、佑はぐったりと身体から力を抜いた。力をなくした足が水輝の肩にかかる。水輝は苦笑して顔を上げると佑に身を寄せた。勃起しきったペニスを膣口にあてがってから一気に挿入する。絶頂の余韻に脈打つ膣壁に擦られた途端、水輝は言いようのない快感を覚えて思わず呻きを漏らした。
佑がやってる感じからスタートですw
相変わらず性別自由すぎるw