エロシーンです。
えーと、fttnr警報、百合警報……は要るのかな?
水輝の側がやられる方なのですが、BL……ではないですね(汗)
「なっ!?」
焦った声を上げて水輝が振り返る。渚は前が開いて緩んでいた水輝のジーンズを無造作にずり下げた。慌てたように水輝が身を捻ろうとする。だがその前に渚は細い指で剥き出しになった水輝の尻をなぞった。目を見張った水輝が硬直して動きを止める。組み敷かれたままの祐は水輝の反応が変わったことに驚いたのだろう。不思議そうに瞬きをして渚を見上げる。
「渚……さん? あたしのほうはもう大丈夫よ」
「そうね。でも水輝は大丈夫じゃないでしょ」
微笑みを浮かべて返しながら渚はするりと指を滑らせた。その瞬間、びくんと水輝が身を震わせる。
「てめえ……」
憎々しそうな表情で振り返った水輝が震える腕をついて身を起こしかける。渚は冷ややかに水輝を見つめながら指を動かした。薄い尻肉の間に這わせた指先で窄まりをつつく。その途端に水輝は呻いて脱力し、祐の上に重なった。
「あ、その手があったのね!」
明るい表情で言って祐がしっかりと水輝の背を抱く。
「てめ……気軽に、言ってんじゃねえよ!」
離せ、と喚いて水輝が強引に祐の腕を解こうとする。だが渚は静かに指を動かして水輝の肛門を愛撫した。すると弾かれたように頭を上げた水輝が掠れた声を漏らす。なるほどね、と呟いて渚は片手で水輝のジーンズと下着を剥がし取った。
「あたしには、あたしの意思を無視して義務的に燃料補給するみたいに精を注いだじゃない? なら水輝さん自身が渚さんから同様の行為を受けても問題無いわよね?」
にっこりと笑った祐を睨んで水輝が舌打ちをする。
「おれに燃料は、必要ない。いいから離せ!」
「あら。調査も兼ねられてお得でしょ?」
ベッドに上がってまじまじと水輝の肛門を覗き込みながら渚は淡々と答えた。さっきまでかたく窄まっていた肛門は愛撫を受けて徐々に緩んでいる。渚は指を舐めて唾液を塗りたくってから改めて肛門に触れた。相当に敏感になっているのか、触れただけで水輝がびくんと身を竦める。逃げようと腰を引きかけた水輝の足に祐が足を絡める。
「燃料ってあくまで例えよ。あたしみたいな玩具と一緒にしてごめんなさい。水輝さんが今、優一郎を放置しているのと同じ理由よ。この説明なら文句はないでしょう?」
水輝が逃げないようにしっかりと手足で拘束しつつ祐が告げる。水輝は舌打ちをして身を捩り、腕を後ろに振った。だが届く前に渚は飛んで来た手を片手で受け止めた。
「凄いわ……。もうひらいてきた」
くすりと笑って渚は軽く肛門を舐めた。緩み始めた肛門から垂れた愛液を音を立てて舐め取る。その途端に水輝の腕から力が抜け、完全に脱力する。丁寧に愛液を舐め伸ばしながら渚はこっそりと祐の股間に手を伸ばした。まだ祐は膣に水輝のペニスを咥え込んでいる。
「こっちもぱんぱんね」
指で巧みに愛撫を続けながら渚は水輝のペニスの根元を軽く撫でた。そのついでに祐のクリトリスを軽く押し込む。
「んっ……」
微かに声を漏らした祐が二人の身体の間に片手を伸ばし、恥丘部分を開く。渚は開いたその場所に指を入れて手早く祐の機体の快感度のレベルを下げた。その途端に潤んで閉じかけていた祐がぱっちりと目を開く。
「くそ、離せ……って、言ってる、だろが!」
手早く祐の恥丘部分を閉じて渚はするりと指を滑らせた。それまで焦らすように愛撫を続けていた肛門があっけなく渚の指を咥え込む。その途端に水輝が目を見張って息を飲む。渚は薄い笑いを浮かべてじりじりと指を奥に進めた。
「渚さん、女性器ユニットのギミックを使用する時は指示して。操作はあたし自身が行ったほうが確実でしょう?」
渚さんに壊されるのは嫌じゃないけど。そう告げて祐が苦笑する。そうね、と答えてから渚は軽く指先を曲げた。その瞬間、水輝が掠れた声を上げて跳ね起きる。祐の拘束を振り切って身を起こした水輝のペニスが音を立てて膣から抜ける。硬直した水輝を片腕に抱え、渚は祐に笑みかけた。
「水輝のがどうなってるか、教えて。こちらからでは見えないのよ」
緩んだ腸内を弄りながら、同時に片方の手で水輝の胸を弄る。軽く足を開いて膝立ちになった水輝は渚が指を動かすたびに身体をひくつかせた。
「凄く勃ってる。あたしに挿入したときよりも大きくなって、本気で感じてるみたい……」
ベッドに座って水輝の股間に顔を寄せた祐がうっとりとした面持ちで言う。どれどれ、と呟いて渚は首を伸ばして水輝の股間を覗きこんだ。血管が浮き出るほどに勃起したペニスは愛液に塗れてぬらついている。その先端からは透明な雫が垂れていた。へえ、と笑って渚は再び水輝の背後に身体を戻し、肛門に突き入れた指を動かした。両手を垂らして脱力していた水輝がびくん、と背を反らす。
「なるほどねえ……」
そう呟いて渚はくすくすと笑った。熱心に水輝のペニスを見つめる祐に笑顔で告げる。
「祐ちゃん。好きなように触っていいわよ」
興味があれば、だけど。そう付け足して渚は指で抽迭を始めた。指を抜き差しし始めると水輝が苦しむような呻きを漏らして背中を丸める。渚は水輝のシャツの襟を歯で挟み、静かにシャツをずらした。露わになった水輝の背中に舌を這わせる。
相変わらずやられてますw