痴女を引き寄せる男の快楽日記 作:由波紫原
西森理緒と激しく交わった翌々日。小笠原博は、学校へ向かう電車に乗るために駅にいた。
いつも通りの時間だが、西森理緒はいつもの待ち合わせの場所にいない。
まあ、仕方がない。あれほどの美少女に懐かれたのだが、一昨日の夜、博が理緒に対してやったことを考えたら、自業自得だ。セックス中に、嫌がっているのに、女の子のお尻の穴を弄り回すなど、嫌われても仕方がない行為だ。
博は、改札を通り、いつもの電車に乗るためにホームへと足を進める。その時、博は軽く右肩を叩かれた。
誰だろう、と、振り返ると、そこには、水色のブラウスと紺のタイトスカート、薄い茶色に染めた髪をポニーテールに結んだOLが立っている。大澤雪乃だ。
「うふふ、久しぶりね」
「あっ・・・・」
博は、目を白黒させた。まさか、雪乃に再び遭遇するとは思っていなかったからだ。
「私、ここんところ、欲求不満なのよね」
雪乃は、博と同じ路線の電車に乗るはずだ。二人は、快速電車が入るホームへと、雑踏の中を歩いていく。
ホームへ向かう階段も、その先にあるホームも、人、人、人、とにかく、人で埋め尽くされている。博は、雪乃の後ろに並び、彼女を観察する。
雪乃のタイトスカートは、彼女の下半身、特に、太腿と尻のラインをはっきりと強調し、彼女の色っぽい尻が、スカートを内側から突き上げている。
やがて、快速電車がやって来た。非常に少ない降車する乗客を待ってから、博は、雪乃に続いて電車に乗り込む。後ろから乗り込む乗客に押され、博は雪乃に背後から密着する格好になった。
雪乃は、博の下半身に尻を押し付けてくる。
博は、雪乃の尻の感触を楽しみながら電車に揺られる。
電車が次の駅に到着した。ホームには、大勢の乗客が降りていく。しかし、この駅では、多くの客が乗り込んできたため、車内の混雑度は変わらない。
やがて、電車が発車する。
雪乃は、お尻を後ろに突き出し、博の下半身に柔らかな尻肉を押し付けつつ、電車の揺れにあわせ、腰を左右に小さく振る。
(うっ、気持ちいい)
雪乃の柔らかな尻肉が、博の下半身を刺激し、その快感を増幅させる。それにより、博のカーゴズボンの中で、男根の血管に血液が送り込まれ、それは硬化しながら亀頭を上に向ける。
そして、博のイチモツは、カーゴズボンやタイトスカート、下着の布地を挟み、雪乃のヒップの割れ目にピッタリと挟まった。
雪乃のヒップは、柔らかく、張りがあって、弾力がある。そして、熱を持っている。その温もりと肉厚な尻肉の弾力を下着越しに味わいながら、博は、下半身をモゾモゾと動かす。
雪乃は、ちらりと背後から密着している博の顔を見た。そして、自身のお尻を更に強く、博の下半身に押し付ける。
やがて、電車が次の駅に到着した。下車する乗客を待ってから、電車のドアが閉まり、発車する。
雪乃は、腰を小さく左右に振りながら博の男根を刺激しつつ、彼の耳元に口を寄せる。
「ほら、私のお尻、触ってみて」雪乃は、博に小声で囁いた。
博は、雪乃に言われるままに、彼女のヒップに右手を伸ばす。
タイトスカートの布地は薄く、雪乃の尻の柔らかさが、ほぼダイレクトに博の右手の手のひらに伝わった。
博は、雪乃のヒップを撫でた。きめ細やかな、張りのあるヒップを撫でまわし、その感触を右手で味わいつつ、カーゴズボンの布地越しではあるが、彼女の尻肉に男根を擦り付ける。
雪乃は、腰を小さく振りながら快感を得ているようで、口から小さく吐息を漏らしている。博の男根は、充血し硬くなりつつあり、彼の男根の感触を感じた雪乃の女陰も愛液で湿り始めている。
博は、雪乃の尻肉を右手で揉みつつ、その中指をそっと彼女の尻の谷間に向かわせた。
そして、まるで、小学生男子が、新任の若い美人な教師にするかのように、博は雪乃の尻の割れ目を、スカートの上から中指の指先で刺激した。いわゆる、指カンチョーだ。
博の指先が、雪乃の尻の割れ目をつつくと、雪乃は、小さく「ヒッ」と声を上げ、下半身を数回に渡ってビクン、ビクン、と痙攣させ、背後の博を見る。
雪乃の顔は、紅潮し、息も少し荒い。そんな雪乃をよそに、博は再び雪乃の尻の割れ目に、スカートの上から中指でカンチョーを繰り返す。
雪乃は、再び小さく声を上げ、全身を痙攣させた。そして、博の右中指は、雪乃の尻の割れ目にしっかりとホールドされた。
スカートの布地が薄く、その下にはTバックしか履いていないため、雪乃は、博に尻穴を直接触られているような感覚に陥った。
(ダ、ダメなのに。これ以上触られたら、お尻がおかしくなるっ!)
雪乃は、唇を嚙み締める。そして、博に弄ばれている自分の尻を、懸命に振りながら快感を我慢する。
しかし、そんな努力も空しく、博の指カンチョーにより、雪乃の尻の穴は敏感に反応してしまっている。その刺激は徐々に大きくなりつつあり、次第に尻肉の奥にまで響くようになっていた。
だが、博はすっかり舞い上がっているらしく、雪乃の尻の割れ目をスカートの上からなぞり続けている。そして、その薄い布地越しに、博の指先が雪乃のアヌスを直撃した。
(ンンーッ!これダメッ!ダメッ!)
雪乃は、口から迸りそうになった喘ぎ声を、ギリギリのところで喉の奥に押し込んだ。
だが、博は、それだけでは止まらなかった。博は、雪乃のタイトスカートのスリットの中にまで右手を入れてきた。そして、その右手が雪乃の白い生の太腿を撫でる。
博の心臓は、今にも肋骨を突き破って飛び出しそうなくらい激しく脈動していた。
ほとんど合意の上とはいえ、満員電車の中で、若い美女のスカートの中に右手を入れて、生の太腿を触っているのだ。
雪乃の太腿は、白くキメ細やかで、弾力がある。そして、程よく肉がつきつつも、スリムだ。
博は、雪乃の太腿を上に向かって撫で上げる。そして、遂に、その右手は雪乃のTバックからはみ出す生尻に到達した。
博は、背後から雪乃の生尻を揉みしだく。右手から直に伝わってくる感触も素晴らしいが、背後から眺める雪乃のうなじと襟足も美しい。
雪乃は、ちらり、ちらり、と背後の博に視線を送り、時折、首を小さく横に振る。
彼女の生尻を博の右手がしっかりと掴み、雪乃は、その刺激を我慢するだけで精一杯だった。
やがて、電車が次の駅に到着した。下車する乗客を待ってから、電車のドアが閉まり、発車する。
博と雪乃は、相変わらず密着したままだ。
(よし、こうなったら、最後までやってやる!)
博は、雪乃のスカートの中の手を突っ込んだまま、生ヒップを撫で回し、揉む。そして、小指をうねらせ、雪乃の尻の谷間にある、禁断の蕾に指先を向かわせた。
(あ、あぁん。そんな、待ってよ)
雪乃は、博に自身のアヌスを指先で弄られ、未知の快感に悶える。
雪乃は、自分の指先で直接、肛門に触れたことは無く、ましてや男性に触らせたことなど一度も無い。
雪乃のそんなアナルバージンは、ただ痴漢プレイをするだけの関係の年下の若者の指先によって破られてしまった。
(ウッ、まっ、待って、そんな・・・・・)
博の小指の指先は、雪乃の肛門をまるでほぐすかのように蠢く。その度に、雪の肛門はミリ単位で徐々に開き始める。
雪乃は、尻に走る異様な感触に耐えながら、博の愛撫を受け入れつつ、ドア横の手すりを摑んでいる。
(んっ!ダメッ!お尻がおかしくなるっ!お尻が壊れちゃう!)
だが、博は、雪乃の生尻肉を右手で揉み続ける。そして、ゆっくり、ゆっくりと、その小指が雪乃の肛門を越え、直腸の中へと侵入を開始した。
雪乃は、博の小指を肛門に受け入れながら、周囲に気づかれないよう小さく喘ぎ声を漏らす。
やがて、小指が根元まで差し込まれた時点で、電車は駅に到着した。下車する乗客を待ってから、電車のドアが閉まり、発車する。
雪乃は、自分のアヌスに博の小指が挿入された状態で、次の駅まで耐えなければならないのだ。
(うっ・・・く)
雪乃は、博の指先の感触に必死に耐える。だが、そこで、博は雪乃のアヌスに突き刺した小指を前後に動かし、雪乃の体内から出し入れしながら彼女の肛門を擦る。その異様な感覚に、雪乃の喘ぎ声は抑えられない。
博の小指が、雪乃の肛門を出入りし、その刺激に、彼女は下半身を震わせた。
そして、電車は次の駅に到着した。下車する乗客を待ってから、電車のドアが閉まり、発車する。
博は、雪乃の生尻肉を手のひらで揉みながら、更に肛門を小指で弄り回す。他の女性ならば、絶叫し、逃げ出すはず。余りにも屈辱的な痴漢行為だ。
しかし、雪乃は声を殺して耐えている。
(ウッ・・・だめぇ)
博の指先の動きが徐々に激しくなり、それに合わせて雪乃の尻がビクビクと痙攣する。
博の小指がかなり高速でピストン運動を始め、そのせいで、雪乃の肛門の内側の肉が、瞬間的に外部へめくれ上がる。
雪乃の生尻肉を揉む博の手にも、力がこもり始めていた。そして、指先が力を込める度に、雪乃の臀部に食い込んでいく。
(ああん・・・もうダメ・・・。気持ちいい)
雪乃の膣は、博にピストン突きをされる肛門と連動し、雪乃の下半身に、徐々に快感が広がり始めていた。
そして、電車は次の駅に到着した。下車する乗客を待ってから、電車のドアが閉まり、発車する。次は、博が通う学校の最寄り駅のはずだ。雪乃は、自分の尻穴に博の小指が挿入された状態で、次の駅まで耐えなければならないのだ。
(うっ・・・く)
不意に、博の小指が雪乃の肛門から勢いよく引き抜かれた。
その衝撃に、雪乃は下半身をビクビクと震わせる。それと同時に、雪乃の膣からはとろりと透明な液体が太腿の内側を伝った。
やがて、快速電車は駅に停車した。博は、学校へ行くために電車を降りる。だが、雪乃は降りず、そのまま乗って行った。
大澤雪乃は、余りの快感に体が火照り、膣と肛門はドロドロになっていた。そして、博を追いかけて、駅の多目的トイレへ連れて行かなかったことを激しく後悔した。だが、今日の仕事の都合上、降りるべき駅は、ここから8駅も先の駅だ。
再び満員電車のドアが閉じ、電車が走り出す。その時、何者かの手が、雪乃のお尻をスカート越しに撫でる。どうやら、その手の主は、雪乃が博に痴漢行為をされるのを観察していたらしい。
新たな痴漢は、タイトスカートのスリットに右手を侵入させ、愛液にまみれた雪乃の膣を指先で擦り、更に、その指で、雪乃の蟻の門渡りから尻の割れ目へに向かってなぞり、更に生尻を撫で始める。
雪乃は、その快感に、再び下半身を淫らにくねくねさせ始めた。