※この作品はR-18です。

痴女を引き寄せる男の快楽日記   作:由波紫原

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淫乱OL、車内の肛門破瓜

月曜日の朝。小笠原博は、学校へ向かうために、駅にいた。相変わらず、人が多い。

 

梅雨時期に近づいているせいか、今日はどんよりとした曇り空な上に、気温と湿度が高く、夏のような蒸し暑さだ。駅を行き交う人々も、半袖姿や薄着が目立つ。

 

一昨日は、手早く課題を済ませた。そのデータは、3つのUSBメモリにそれぞれ保存され、学校のネットワーク上にある、博の個人アカウントのクラウドストレージ上にも保存してあるため、紛失などの事故があっても大丈夫なはずだ。

そして、課題自体は、学校のクラウドネットワーク上にある提出用アドレスに送信している。しかし、今日は、午後からとはいうものの、他にも授業があるため、登校しなければならない。

 

 

 

博は、定期券化した電子パスを使って改札を通り、辺りを見回した。通勤・通学ラッシュの時間帯故に、駅を行き交う人々は非常に多い。博が学校の最寄り駅方面に向かう快速電車が入るホームに足を向けた時、後ろから肩を軽く叩かれる。

 

誰だろう、と、振り返る。そこには、白い薄手の半袖ブラウスに、膝上ミニの黒いタイトスカート、茶色い大きな鞄を持つ大澤雪乃がいた。

 

「お久しぶり。やっと会えたわね。今日、して、ね」

 

雪乃が言わんとしていることはわかる。朝の通勤ラッシュの電車の中での痴漢プレイだ。

 

博は、雪乃の性癖を理解している。そして、彼女には逆らえない。博は、黙って頷き、雪乃と手をつなぐ。

二人は、そのままホームへ向かい、乗車位置で電車を待つ。駅のアナウンスや発車ベルが響く中、次々と電車が到着してドアが開き、降車客がおりていく。そして最後に乗車する客が降りると、駅で待っていた乗客たちが車内にむかう。そして、ドアが閉まり、ゆっくりと発車した。

 

 

 

この時間帯の快速電車は、朝の通勤・通学ラッシュの時間帯ともあって、身動きができないくらい、ぎっしりと乗客が乗っている。そのため、博の下腹部が雪乃のお尻にぐいっと密着する格好になった。

 

雪乃のお尻の柔らかさに、博の男性器が、徐々に固くなり、屹立する。そして、それは、雪乃のお尻の谷間にぴったりと収まった。

 

雪乃は、博のものが固くなりつつあることはわかっているはずだ。しかし、博に言葉をかけることもなく、涼しい顔で窓の外の景色を眺めている。

やがて、電車は走り出して揺れる中、雪乃のお尻が左右に揺れ始める。若い女性の柔らかなお尻に擦られる快感に、博の男根はどんどん固くなり、ズボンの中で僅かにピクピクと蠢く。

 

すると、雪乃が後ろを振り向いた。

そして、博にだけ見えるように、にやりと笑った。その笑みは、妖しい魅力を放っている。

博は、雪乃の笑みを見て、体の芯が熱くなるような感覚を覚えた。どうやら自分はすっかり彼女に調教されているようだと痛感する。

しかし、決して悪い気分ではない。むしろ快楽すら覚えている自分を楽しんでもいる。

 

博は、右手を伸ばし、雪乃のお尻をスカート越しに大胆に掴み、その感触を楽しみ始める。

 

雪乃は、博がお尻を触ることを嫌がることはない。それどころか、逆に積極的に触らせることで、より激しい興奮を得ようとするところがある。

今も、スカート越しに臀部を揉まれ始めても雪乃は平然としていた。むしろ、お尻を揉まれるたびに、雪乃の頬は上気し始めていて、呼吸が荒くなっていくのがわかる。

 

(雪乃さん、痴漢されて気持ちよくなっているんだ)

 

博は、雪乃のお尻を揉みながら、彼女の興奮をより煽る。そして、雪乃が痴漢されていることに興奮するように仕向けた。

やがて電車は駅に到着して停車すると、更に乗客が乗り込み、二人の密着感が増した。

 

再び乗客を満載した電車が動き出す。博は、雪乃のお尻を揉んでから、右手を徐々に下の方へ滑らせ、指先をタイトスカートのスリットの中へと侵入させる。

雪乃は、博の指の動きを感じ取っているはずだが、黙ってされるがままになっていた。

やがて博の指が、雪乃の尻の割れ目と女性器に食い込むTバックの紐に辿り着き、そのままクロッチ越しに雪乃の女性器を刺激すると、彼女は思わず小さな声を漏らした。

だが、周囲の乗客は誰も気づいていない様子だ。皆それぞれ自分のスマホを見たり、本を読んだりと自分の世界に入っているためだ。その静寂が幸いしてか、二人は大胆になっていく。

 

博は、右手で雪乃の生尻を掴み、その感触を楽しむかのように揉む。雪乃の尻は、柔らかく弾力があり、それでいて手に吸い付くような瑞々しさがある。その感触を楽しみながら博は左手でスカートの上から、彼女の尻肉を掴む。そして、雪乃の口からも甘い吐息が漏れ始めた。

 

博は、AVで見たように、雪乃のTバックの紐越しに、右手の中指の指先で、彼女の膣を前後に擦った。その刺激に、雪乃の陰唇が徐々に開き、そこから透明な液体が滲む。博が、彼女の膣の開口部に指をゆっくりと挿入すると、上を向く雪乃の口から漏れる吐息が次第に大きくなり始める。

 

博は中指で、雪乃のヴァギナを、あくまでも慎重に、優しく刺激した。

 

そして、彼女の愛液が溢れ始めたら、それを指にまぶすようにして指の腹で円を描くように動かす。すると雪乃は、博の肩に後頭部を預け、悶えるようになっていた。そして、雪乃は、博の右耳に唇をくっ付けると「気持ちよすぎるぅ。おかしくなっちゃうぅ」と、小さく囁き、博を見つめると、悪戯っぽく笑うのだった。

 

博は、ますます興奮し、これだけでは収まらなくなった。博は、雪乃の膣を中指でピストンして、更に刺激した。すると、雪乃は腰を動かし始め、自ら博の指先にクリトリスを擦りつけ始めた。

博は、彼女の動きに合わせて中指を前後に動かし、同時に親指で陰唇の上部にある肉芽を刺激する。そして、その中指を雪乃の膣からゆっくり引き抜く。

そして、今度は、小指に雪乃の膣から溢れる愛液をたっぷりとまぶした。そして、博は、雪乃の生尻を右手で揉みつつ、右手の小指の指先を雪乃の肛門にあてがい、それをミミズのようにうねらせながら、雪乃のアヌスの中にズブズブ、ズブリッ、と挿入した。

 

 

 

雪乃は、博の小指が肛門に徐々に侵入するのを感じた。そして、博の指先が腸壁を刺激する。雪乃は肛門に異物感を覚えながらも快感も感じていた。

やがて小指が根元まで入ると、博の右手が雪乃の生尻を揉み、更に、腸内の小指が雪乃の直腸の腸壁をなぞり始める。

雪乃は、博の小指が腸壁を刺激するたびに、体をビクンと震わせる。そして、彼女は再び前を向くと、切ない目で博を見つめた。

 

(ダメッ。お尻の中をそんなにされたら、気持ちよくなっちゃうから・・・・・)

 

雪乃は、博に切ない目で訴えるが、彼は止めようとしない。むしろ、彼女の反応を楽しんでいるかのように見える。そして、博の小指は、まるで出入りするかのように前後に動き、雪乃の肛門を刺激する。

その刺激に、雪乃は肛門で感じてしまう。

博の小指が腸内から引き抜かれる瞬間、雪乃は思わず、あッ!と小さな声を上げてしまう。

 

博の細い小指で広げられた肛門が、スカートの中でヒクヒクと痙攣するのを雪乃は感じる。そして、まだスカートの中に侵入している博の右手が、再び生尻を撫で始める。その手つきは、雪乃が博を誘惑したばかり時の、おどおどした、純朴そうな若者ではなく、すっかり痴漢で女性を快感責めすることに慣れてしまった男のそれになっていた。

 

(気持ちいい!これだけじゃ足りない!犯されたい!博君に犯されて、滅茶苦茶にされたい!)

 

博の右手は、再び雪乃の尻を揉み始める。そして、その小指が、ゆっくりと雪乃の尻穴から引き抜かれた。

 

 

 

博は、雪乃のことを犯したくてたまらなくなった。だが、ここでは難しい。なので、代わりに博は、ガチガチに固くなった股間を雪乃の尻に再びむにゅりと押し付けた。

そして、博は腰を動かし、雪乃の尻に股間を押しつけ始める。その刺激で、また雪乃が艶っぽい声を漏らす。

 

(き、気持ちいい!雪乃さんのお尻、最高だ!)

 

博は、雪乃の尻に自分の股間を押しつけながら腰を動かしていく。そして、彼女のスカート越しに感じる生尻の柔らかさが、さらに彼の興奮を高めていく。

やがて、博のズボンのファスナーの隙間から、男根の先端部分が顔を出した。そして、雪乃のタイトスカートのスリットに、その肉棒を侵入させ、彼女の生尻の谷間にそれを押し付けた。ムニュリ、プリン!プリン!とした若い女性の尻肉の感触に、ぺニスが包まれる。

 

その快感は、博が今まで経験したことのないものだった。

 

(ああ、いいっ!雪乃さんのお尻、柔らかい)

 

そして、博は腰を振り始める。すると、雪乃の尻肉がクニクニと動き、それがまた彼のぺニスを刺激するのだ。

 

博は、雪乃の尻にぺニスを擦りつけながら腰を振り続けた。そして、彼女のタイトスカートに包まれた丸いヒップが動きに合わせて形を変える。その行為により、お互いの快楽はさらに強まっていく。

やがて、博の男根の先端から透明の液体が染み出すようになり始めた。それが潤滑油となって更に二人の快感を高める。

博は、さらに腰の動きを速めていく。すると、雪乃もそれに合わせるように腰を動かし始める。

 

(きっ、気持ちいい!)

 

博が、ゆっくりと腰を引き、男根の先端が、丁度、雪乃の尻の谷間の半ば辺りをなぞった時だった。電車が、がくん、と大きく上下に揺れた。

博の亀頭が、雪乃の肛門をつつく。その瞬間、雪乃はビクンと体を震わせた。そして、彼女の膣から愛液が溢れ出す。

 

(あッ!)

 

雪乃は、思わず声を漏らしてしまう。その刺激に、博の男根もビクビクと震える。

博は、再びゆっくりと腰を引き始める。すると今度は、男根の先が肛門に触れるか触れないかの位置まで来た瞬間だった。またも電車が、ガクン、と振動する。

その振動により、雪乃の肛門は博の男根の先端に触れた。

 

そして、再び博が腰を引こうとすると、雪乃の尻肉が動き始める。彼女の腰が後ろに突き出され、それとともに雪乃の尻も動くため、男根の先端に刺激が加わる。

その結果、博は再び快感に襲われることになった。

 

(ああ!気持ちいい)

 

彼は、思わず声を上げそうになるが、何とか堪える。しかし、雪乃がヒップを後ろに突き出す動きと電車の上下振動が、重なった時だった。雪乃の尻肉につつまれた男根が、電車の振動とともに、ズブズブと彼女の肛門に飲み込まれ始めたのだ。

 

(ああっ!こ、ここは、まさか・・・・)

 

博は、思わず叫びそうになる。だが、何とか堪えることができた。

しかし、彼のぺニスは雪乃のアヌスの中にどんどん入っていく。そして、ついに根元まで入ってしまった。

 

 

 

博の肉棒が、肛門を貫いた時、雪乃は、思わず、あっ、と声を上げそうになる。しかし、彼女はすぐに両手で口を押さえた。

 

博は、雪乃のアヌスに自分のモノが飲み込まれたことに興奮していた。そして、彼は腰をゆっくりと動かし始める。すると、彼のぺニスが、雪乃の直腸内を突き上げ始めた。雪乃は、アナルヴァージンを喪ったことによる、肛門から伝わる未知の快感に悶える。

 

(ああ!ダメェ!そんな!お尻は違うの!違うの!)

 

彼女の尻が動き始め、電車の動きに合わせて上下運動を始める。やがて、雪乃の腰を掴んでいた博の両手が、雪乃の腹部を這い回りながら上に向かってくる。

 

(ち、違うの!お尻でするだなんて、そんな!そんなのダメッ!お願い、博君!お尻はやめて!)

 

雪乃は、心の中で叫ぶが、体は勝手に動き続ける。雪乃の尻は、後ろに突き出されながら左右に振られ、肛門と直腸は博の肉棒を万力のように締め上げる。

 

(ダメッ!ダメッ!お尻が気持ち良すぎて、壊れちゃう!)

 

 

そして、博は雪乃の胸を背後から揉んだ。指先が乳首に触れた瞬間、雪乃の口から吐息が漏れる。

やがて博の手は、彼女のブラウスのボタンを一つずつ外し始める。

雪乃は、恥ずかしさに顔を赤くするが、それを拒むことはできない。

 

(ああ!見られちゃう!)

 

彼女は心の中で叫ぶが、博の両手の動きは止まらない。そしてついに最後のボタンを外し終わると、藍色のブラジャーに包まれた、雪乃の豊かな乳房が露になる。

そして、博の両手が雪乃のブラジャーの下に潜り込み、雪乃の生乳を揉み始める。

 

(あぁん!そんなぁ!博君、本気になってる!)

 

満員電車の中で、アナルセックスをしながら、生乳を揉まれる。そんな異常な体験が、雪乃の体に初めての快感を刻み始めていた。だが、雪乃の腰骨、大臀筋、肛門、膣、太腿には、そんな快感が濁流のように押し寄せ、それぞれの部位が痙攣を始める。

やがて、博の肉棒は、雪乃の直腸の中で破裂寸前にまで膨張し、激しく脈打ち始めた。そして、ついに限界が訪れる。

 

(ああ!ダメッ!お尻の中に出されちゃう!)

 

次の瞬間、博のぺニスからねばねばした白濁が放出され、雪乃のS字結腸から大腸の中に注ぎ込まれる。彼女の肛門が激しく収縮し、膣から液体が垂れる。その結果、雪乃の直腸と肛門は、博の男根を強く締め付けて絞り上げたため、博の肉棒は更なる快感に震え、再び脈動しながら白濁の第二陣を雪乃の腸内に放つ。

 

(イクッ!イクッ!お尻でイクッ!!!)

 

雪乃は、博の陰茎が蠢きながら熱い粘液を雪乃の腸内へと放つのを感じる。博と雪乃は、ほぼ同時に絶頂を迎えたのだった。

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