痴女を引き寄せる男の快楽日記 作:由波紫原
小笠原博は、朝早く目を覚ました。そして、朝食と洗顔、歯磨きなどを手早く済ませる。
今日は朝一の時間から授業があるので、早い時間帯の電車に乗らねばならないのだ。それも、この日、唯一の授業だ。そのため、密かな楽しみを味わうことができる。
チ・カ・ンだ。但し、大澤雪乃か大河原レイチェルとの合意の上での痴漢プレイなので、違法に限りなく近い合法的な行為かもしれない。しかしながら、周りの乗客に見つかったら、それこそ本物の痴漢だとして取り押さえられたりしかねない、危険な遊戯だ。
勿論、博は、そうだと認識してはいたが、やはり、この快楽は、何物にも代えがたい不思議な魅力があるのは確かだ。
そういう訳で、小笠原博は、午前7時半前に駅へやって来た。そして、雑踏の中、大澤雪乃、または、大河原レイチェルの姿を探す。
やがて、博は、大河原レイチェルを見つけた。服装は、半袖の白いブラウスと黒いタイトスカートだ。
まあ、そんな格好をするのも無理は無い。今日の最高気温は、5月だというのに34度にも達している。博も、今日は、半袖のポロシャツに薄手のカーゴズボンという格好だ。
博は、レイチェルに気づかれぬよう、彼女を背後から追った。レイチェルが歩くたびに、タイトスカートに包まれた、むっちりとしたお尻が左右にプリプリと揺れる。しかも、そのスカートは膝上ミニ丈で、後ろには深いスリットが入っていた。そのスリットからは、彼女の白い太腿がちらつく。
西洋人と日本人のハーフだというが、彼女の顔つきと白い肌、エメラルドグリーンの瞳、スタイルの良さは、どちらかと言ったら、西洋人寄りだろう。
しかし、今日のレイチェルは、不思議なことに、左肩に大きな鞄を掛けている。普段、彼女がそのようなものを持ち歩く姿を博は見たことが無かった。
博は、駅のホームへ向かう階段を上るレイチェルのお尻を下から眺めながら、自分も階段を上る。左右に揺れる美女のお尻というのは、男にとっては、まさに絶景とも言うべき光景だ。
彼女を追って、ホームに着いた時、博のズボンのポケットの中で、スマホが振動した。何だろう、と画面を確認すると、学校からのチェーンメールだった。なんと、今日の講義は、講師体調不良のため、休講になるとのことだった。
やれやれ、と、博は思い、ため息をついた。早起きしなければ、大河原レイチェルと痴漢プレイをすることも叶わなかっただろう。しかし、今日の休講を、もっと早め、例えば、前日の夜なんかに判明していれば、今日はたっぷりと朝寝坊ができたはずだ。
今日はスカッと晴れ渡り、もう夏が来たかのような気温だ。しかも、それを知らせるかのように、騒がしいセミの鳴き声も聞こえてくる。
博は、背後から大河原レイチェルを観察した。半袖の白い薄手のブラウスは、その巨乳を際立たせ、更にはブラジャーのラインが浮き出ているのがわかる。
更に、彼女のミニ丈のタイトスカートは、レイチェルの豊満ながら、美しい形をしたお尻をはっきりと強調し、スリットからは白いむっちりとした太腿が見える。しかも、スカートの生地が薄いせいで、お尻には下着のラインが浮き出ていた。
やがて、駅構内放送かかかった。定刻通り、快速電車がやって来る。博は、レイチェルに背後から密着しつつ、人間をすし詰めにした電車に乗り込んだ。
ぎゅうぎゅう詰めの快速電車の中で、博はレイチェルの背後から密着する。そのため、博の股間は彼女のお尻に強く押し付けられる格好となる。
電車の発車を告げるベルが鳴り響く。そして、ドアが閉まり、電車は発車した。
レイチェルは、自分のお尻に博の股間が当たっていることに気づいたのか、首を動かして背後を確認してきた。そして、博に向かって、僅かに微笑みを浮かべた。レイチェルは、お尻を後ろに突き出して、その柔らかく甘美な部位を左右に振りながら、博の股間に擦り付けてくる。
博は、レイチェルが望む行為を理解した。電車の揺れに合わせて、自分の腰を前後に動かして彼女のお尻に自分の股間を押しつけると、彼女の柔らかいお尻の感触が博に伝わった。
そして、博は、右手を動かし、レイチェルのお尻を掴んだ。手のひらに、ふっくらとした、若い美女の臀部の感触が広がる。博は、レイチェルのお尻をスカート越しにねっとりとした手つきで撫でまわす。
満員電車の中、痴漢行為に周りの乗客が気づいた様子は無い。
レイチェルは、そんな博に悪戯っぽく微笑みながらも、お尻を後ろに突き出してくる。
大河原レイチェルの淫らな姿に博の興奮度は増すばかりだ。更には、電車が揺れるたびに、タイトスカートのスリットから見える白い太腿も際立つ。
博は、レイチェルのお尻を再び揉み、右手の中指で、薄いタイトスカートの生地の上から、ヒップの割れ目に、まるで小学生のようにカンチョーを仕掛けた。
「んっ、んふっ、いやぁん・・・・」
博の予想外の攻撃に、レイチェルは声をなんとか圧し殺して、小さく呻いた。
博は、更に指に力を入れて、レイチェルのお尻の谷間をぐりぐりと指先で突く。
そして、今度はお尻の割れ目を上から撫で回す。
更に、電車が揺れるたびに、博はレイチェルの柔らかいヒップの割れ目にカンチョーを仕掛ける。その度に彼女は、堪え切れないように小さな悲鳴を漏らす。
レイチェルは、両足を自身の肩幅よりやや広めに開き、お尻を後ろに突き出して腰を震わせる。
そのため、ミニ丈のタイトスカートが揺れるたびに、そのスリットから彼女の白い太腿が露わになり、更にはパンティーが見えそうになる。
そんな淫靡なレイチェルの姿に博は興奮し、彼女のヒップの谷間にカンチョーを続けた。
「んっ、んふっ、はぁん」
カンチョーを連打する博に、レイチェルは必死で声を押し殺しながらも、身体をぴくつかせ、快感を感じていることを示す。
続いて、博はレイチェルのお尻を両手でがつりと掴んだ。柔らかな若い美女のお尻の感触に興奮し、博の下半身に血液が流れ込むと同時に、ズボンの中で勃起する肉棒がびくびくと蠢く。
レイチェルは、お尻を突き出し、再び博の股間に臀部を擦り付けてきた。その刺激で、博のぺニスに激しい快感が走った。流石に白濁を迸らせるほどでは無かったものの、博の理性の箍を破壊するには十分過ぎる刺激だった。
(もう駄目だ。我慢できない・・・・・)
博の頭の中で、何かが崩れ去った。そして、博は、レイチェルのタイトスカートのスリットに右手を差し込んだ。
そして、博は、レイチェルの生の太腿をねっとりとした手つきで撫で回す。
彼女の太腿は、ふくよかで柔らかく、とても触り心地が良い。レイチェルは、背後の博をちらりと見た。そして、何事も無かったかのように、再び前を見る。
(ま、マジか!レイチェルさん、スカートの中を触らせてくれるなんて!)
ガタガタと揺れる満員電車の中、博はレイチェルの生の太腿を撫でる。レイチェルは、博をちらりと見ただけで、全く嫌がる素振りを見せない。
そして、レイチェルは、やや上を向き、目を閉じて「うっ、あぁん」と小さく呻いた。
(ここまでやってしまったんだ。もう、どっちにしろ同じだ!)
博の理性は、ここで完全に崩壊した。博は、レイチェルの生の太腿を右手で上に向かって撫で上げ、彼女のスカートの更に奥へ侵入させた。
なんと、レイチェルの下着はTバックなのか、博の右手の手のひらには、レイチェルの生尻の感触が広がった。
博は、レイチェルの生尻を右手で掴んだ。Tバックで包まれた彼女のお尻の感触に、博は大興奮する。そして、激しく撫でまわす。
背後の男に素肌、しかも、臀部を触られているにも関わらず、一切嫌がる素振りを見せないレイチェルの姿に、博は更に興奮度を増していく。
そして、博は、レイチェルの生尻を揉みしだいた。すると、彼女は悩ましい喘ぎ声を漏らす。
やがて、レイチェルは、ちらりと博を見て、囁いた。
「次で降りて付き合ってくれるなら、許してあげるわよ」
寧ろ、博にとっては、願ったり叶ったりの状況だ。博は黙って頷き、レイチェルの生ヒップを撫でまわし続けた。