痴女を引き寄せる男の快楽日記 作:由波紫原
金曜日の夕方、小笠原博は独り暮らしをするアパートで学校の課題を進めていた。
ペンタブを動かし、イラストの線画を書き込んでいく。この課題自体の提出期限は3週間後だが、できる限り早めに進めておくことに越したことは無い。
今日は『残念ながら』通学する電車の中で大河原レイチェルにも西森理緒にも遭遇しなかった。しかし、だ。何故、自分がこんなにも、満員電車の中で痴漢されたがる女性を惹き付けるのか、博には全くわからなかった。
明日は休日なので、ゆっくり休むことができるだろう。それに、今日は学校の課題ラッシュが、今、やっているものを除いてようやく一区切りがついたところだった。
やがて、炊飯器の電子音が鳴った。博は、母親からできるだけ自炊しろと言われ、独り暮らしを始める前に、ある程度は料理を教わっていたのだ。
それから3時間後、博は夕食を食べ終え、ダラダラと本を読み始めた。スマホを見ると、時刻は午後8時過ぎ。
さて、どうするか。寝るには早いし、どうしたものか。だが、学校の課題が無いというのは久しぶりだ。ゆっくり過ごせるのも悪く無い。
やがて、アパートの廊下を誰かが歩く音が聞こえてきた。このアパートの住民は、独り暮らしの学生やサラリーマン、OLが多い。安価な割に設備が整っているので、かなり人気があると独り暮らしを始める時、不動産業者から博と両親は説明を受けた。
確かに、今、暮らしている部屋に不満は無い。コツコツという足音から察するに、女性のパンプスの足音のようだ。やがて、その足音が徐々に近づいてくる。そして、その足音が止まった時、インターホンのチャイムが鳴った。
誰だろう、と、博はインターホンのモニターを見る。そこには、大澤雪乃の姿があった。
「お久しぶり」
せっかく訪ねてきた雪乃を追い返すのは、流石にどうかと思った博は、とりあえず彼女を部屋に上げた。
雪乃は、白の半袖の薄いブラウスと、後ろに深いスリットが入った黒いタイトスカート姿で、大きな鞄を持っている。ブラウスからは、黒いブラジャーがうっすらと透けて見えた。手には、そこそこ大きな、茶色の革の鞄を持っている。
「ど、どうしたんですか?急に」
「どうした、じゃ、無いわよ。私が来たならわかるでしょ。当然、痴漢プレイよ」
雪乃はスタスタと博の部屋に上がり込み、そのまま居間へと向かう。
「さ、始めるわよ。好きに襲って」
雪乃は、部屋のベッドに四つん這いになり、脚を開いてタイトスカートに包まれたお尻を振り始めた。スカートの後ろの深いスリットからは、むっちりとした彼女の白い太腿がチラつき、下半身をぴっちりと包むスカートは、大きなお尻を強調しとている。
「ほらほら、どうしたの?」
雪乃は、まるで博を挑発するかのようにお尻を左右に振る。そんな様子を見ていた博は、下半身に血が滾って男根がジャージのズボンの中でそびえ立ち、いよいよ我慢ができなくなった。
博は、雪乃のお尻の谷間の辺りに、スカートの上から小学生男子のごとく指でカンチョーを仕掛けた。
博の指先は、雪乃の肛門を正確に捉えたらしく、雪乃は小さく悲鳴を上げる。
「あぅんっ!」
博は、雪乃のお尻の谷間にスカート越しに繰り返し指でカンチョーをする。雪乃は、体をビクビクさせながら、博のカンチョーを堪えている。しかし、そうしている内にとうとう雪乃の肛門をスカート越しに捉えることができたようで、雪乃は大きく嬌声をあげてうつ伏せに倒れ込み、そのままお尻を突き上げた。
その姿勢のまま、彼女はしばらく荒い呼吸をしていたが、やがてゆっくりと上体を起こして博の方を見た後、再び四つん這いの姿勢になった。
博は、眼鏡をテーブルの上に置き、雪乃の腰に両手を回すと、顔をスカート越しに雪乃のお尻に埋めた。
「あんっ」雪乃は、上ずった嬌声をあげる。博は、雪乃のお尻に暫く顔を擦り付け、その谷間を指で何度も突いた。
「いやーん、そんなにしたら、お尻が壊れちゃう」
博はいよいよ雪乃を本格的に襲いたくなってきた。
博は、雪乃に抱きつき、ベッドにうつ伏せに押し倒すと、彼女のスカートを剥ぎ取った。
そして、Tバックが谷間に食い込む雪乃の豊かな白い生尻がぷりん、と震えながら露になる。
雪乃は、白いブラウスと黒いTバックだけという姿になった。そんな雪乃のお尻に博は頬擦りし、更には舌を這わせた。
「やだぁー。お尻ぺろぺろしないでぇ」
雪乃はくすぐったさをおぼえ、尻をくねくねと左右に振った。だが、それは博の興奮を更に加速させるだけだった。博は、雪乃のお尻に頬擦りをしながら、右手で、雪乃の体の中でも最も甘美なそれを撫で回す。
博の愛撫は、雪乃の太腿からお尻を辿り、そのまま彼女の背部全体に及んだ。そして、今度は再び臀部に戻ると、雪乃の尻肉をぎゅっと鷲掴みにする。
そして、博は雪乃にのし掛かり、首筋に舌先をあてがい、下半身に向かって彼女の背骨を舐めていく。やがて、博の舌先は、雪乃の尾てい骨に向かった。
「あっ、待って、博君。そっ、そんなことされたらぁ・・・・」
雪乃は、体をビクビクさせながら切なげな声を上げた。
博は、雪乃のお尻を左右に開いた。その奥には、ビクビクと蠢く、ピンク色の蕾が見える。
博は、雪乃の尻肉にジュポ、ブジュッ、ジュブブブブッ、と、音を立てながら口付けをした。
「やーだぁー、お尻にキスするだなんて、博君のへんたぁい」
雪乃は、まだ余裕なのか、冗談めかした口調でそう言った。
「雪乃さんのお尻、美味しいです」
博は、雪乃の尾てい骨に口付けした状態のままそう答える。
そして、次の瞬間、博は顔を前後させ始めた。ジュブブッと音を立てながら、彼は何度も何度も雪乃の尻肉をしゃぶり続けた。
やがて博が口を離すと、雪乃のお尻にはくっきりと彼の口の形がついていた。その形を、今度は舌先でなぞっていく。
やがて、博は舌を雪乃の肛門へと向かわせた。そして、舌の先端で雪乃のアヌスを突いた。
「やんっ!そこ違うっ!」
雪乃は、体をビクリとさせた。博は肛門を舐め始めたのだ。
「だめよぉ、こんな所舐めないでぇ。汚いからぁ」
雪乃は腰をくねらせたが、その程度で博の舌から逃れられるわけもない。博は再び舌を雪乃の尻穴に突き立てていく。
やがて、彼は舌先を尖らせ、そのまま雪乃の尻穴をぐりぐりと舌先で刺激する。
「やだぁ、お尻の穴舐めないでぇ・・・あっ、いやぁん・・・」
博は肛門のシワを伸ばすように丁寧に舐め回していく。そして、博の舌先が雪乃の肛門の中に浅く侵入した。
「あぅんっ!だめぇ!」
「だめじゃないでしょう?気持ちいい癖に」
「やだ、恥ずかしい・・・」
雪乃は恥ずかしそうに顔を真っ赤にしていた。しかし、彼女の表情とは裏腹に、雪乃の尻穴はまるで別の生き物であるかのようにヒクヒクと動いていた。
博は、そんな雪乃の反応を楽しむように舌を肛門深く突き入れ、上下左右に動かしたり、舐め回したりしていく。
「あぅんっ!やぁ・・・きっ、汚いからぁ!」
「汚くないですよ。美味しいです」
そして、博は雪乃の肛門に右手の人差し指をあてがう。そして・・・・。
「カンチョー!」
博は、雪乃の生アヌスを右手の人差し指で突いた。その指先が彼女の肛門を通り、直腸の入り口に極めて浅く侵入する。
「ひぃやぁぁぁぁぁん!」雪乃は甲高い声を上げ、背中を反らす。
「やだぁ、お尻のあなぁ・・・」
雪乃は、尻を左右に振りながら博から逃げようとする。しかし、博は彼女の腰にがっしりと左腕を回しているため、逃げることなどできない。
そして、雪乃の肛門に突き刺された指は、ゆっくりと前後運動を開始した。その指先の動きに合わせて、雪乃の肛門は捲れ上がったり、すぼまったりを繰り返す。
博は、雪乃の肛門に入れた指を前後に動かしながら、彼女の尻肉にジュポジュポと音を立てながら舌や唇を這わせる。
「あぅんっ、お尻の穴で感じちゃう・・・いやぁん」雪乃は、腰をくねらせながら悶える。
やがて、博の指の動きは更に激しくなる。そして・・・。
再び、博は右手の人差し指を雪乃の肛門の奥に突き刺した。
「ひぃやぁぁん!だめぇっ!もう許してぇ・・・」
雪乃の尻肉がビクビクと痙攣する。しかし、博は容赦なく彼女の直腸内に指を侵入させていく。
博は、更にダラダラと分泌液を垂らす膣に左手の人差し指と中指を挿入し、雪乃は完全に二穴攻めをされる状態になった。
「ま、待って!」
博は、雪乃の両穴に指を挿入し、彼女に抱きつく。そして、その指を激しく前後にピストンし、博は雪乃の肛門と膣を同時に抉った。
「ああああああああ!だめぇぇぇぇっ!両方だなんてぇぇぇぇ!!!」
雪乃は絶叫しながら両脚をがに股に開き、激しく下半身を悶えさせる。
だが、博は、容赦なく雪乃の膣と肛門の内部を指で突き上げ、かき回す。
「あひぃぃっ!壊れちゃうぅっ!」
雪乃は、尻穴と膣を両方責められた状態のまま体を激しく悶えさせていく。そして・・・
「もっ、もうだめぇっ!イクッ!イッちゃうぅぅぅ!!」
そう叫ぶと、雪乃は腰を高く浮かせて絶頂に達した。彼女の股間からは勢いよく液体がほとばしり、ベッドに飛び散った。
やがて、博の指の動きが止まった。彼はゆっくりと体を起こす。
そして、博は、二穴攻めでヘトヘトになった雪乃をうつ伏せにしてから脚を開かせ、両手で彼女の尻肉を掴んで開く。
雪乃の双臀の谷間の奥にある排泄孔は、博の指攻めによってほぐされたのか、妖しく蠢きながら開閉を繰り返している。
「雪乃さん・・・ごめんなさい!もう我慢できません!」
博は雪乃の肛門に、ガチガチに勃起した男根の先端をあてがった。
「だめぇ・・・今イッたばかりなのにぃ・・・」
雪乃は、弱々しい声でそう訴えたが、博のモノを挿入する動作を止めることはできなかった。
「あぁんっ!入って来るぅっ!」
博は腰をゆっくりと突き出し、硬く勃起したペニスの先端を、雪乃の肛門に埋没させていった。
先ほどの二穴責めでほぐしていたためなのか、雪乃のアヌスは博のぺニスをあっさりと直腸の中へと吸い込んでいく。
「あっ、アヒィッ!ま、待って!そ、そんなっ!」
博は、あくまでもゆっくりと雪乃の肛門に陰茎を押し込んでいく。
肛門性感で既に絶頂に達している雪乃にとっては、このゆっくりとした挿入が逆に強烈な刺激になっていた。
博は、さらに陰茎を奥に突き入れ、ついに根元まで埋没させた。
そして、博は両手で雪乃の乳房を乱暴に掴み、腰を激しく前後させた。博の下腹部がパン!パン!パン!と音を立てながら雪乃の臀部を叩き、博の男根が、雪乃の肛門と直腸を何度も繰り返し抉り始めた。
「あぅぅっ!ダメっ!お尻壊れちゃうぅっ!」
「はぁ、はぁ・・・雪乃さんのお尻、気持ちいいです」
「だめぇ!そんなに激しくしたらぁ!」
博は、さらにピストン運動を速めていく。やがて、彼のぺニスが膨張し始め、それに伴って、雪乃は肛門と腸内が押し広げられる感覚を覚えた。そして・・・。
博のペニスが雪乃の腸内でビクビクと暴れまわり、粘ついた白濁を迸らせた。
「ひっ、イヤァァァァアハァァァァァン!!」
「ううっ!アウウウッ!」
雪乃と博は、体を痙攣させながら獣じみた喘ぎを同時に上げた。博のペニスから発射された精液が、雪乃の肛門の奥に注ぎ込まれる。
そして、長い射精が終わったかに思われたが、博の男根は硬さを保ったまま、再び雪乃の尻穴を前後にピストンし始めた。更に、博は、両手で雪乃の乳房を強く揉みしだく。
「だ、だめっ!今イッたばかりだからぁ!」
雪乃は、体をくねらせながらそう訴えたが、博のピストン運動はさらに激しくなる。そして・・・。
「あぅんっ!ま、またイクッ!イッちゃうぅぅ!!」
再び雪乃の肛門と直腸内が収縮し、彼女の体がビクンと大きく跳ね上がると同時に絶頂に達した。
博もまた、雪乃の腸内を肉棒で深く深く突き上げ、白濁を更に彼女の体内へ注ぎ込んだ。