※この作品はR-18です。

痴女を引き寄せる男の快楽日記   作:由波紫原

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満員電車、痴漢プレイをするカップルと潜む本物の痴漢

翌日の朝。小笠原博と大河原レイチェルは、駅へと向かっていた。博の服装は、カーキのカーゴズボンと半袖の黒いポロシャツ。レイチェルは、後ろにチャックがあるミニ丈のフレアスカートと、フリルがあしらわれた半袖の白いブラウスだ。そして、肩からは、そこそこ大きな鞄を下げていた。

 

今日の最高気温は34度。この時期とは思えない、夏のような暑さだ。なので、行き交う人々は、皆、薄着をしている。

暑い。博にとっては、早いところ、冷房が効いた学校の図書館に逃げ込みたいと思うくらいだ。

 

二人は、高架になっている、快速電車が来るホームへ向かう。博は、階段を上がるレイチェルを下から眺めた。彼女の短いフレアスカートに包まれたお尻がむちむちと左右に揺れる。やがて、二人は駅のホームに着いた。

 

 

 

駅のホームは、相変わらず大混雑状態だ。時刻は、午前7時44分。ホームの案内表示を見ると、15分後に快速電車が入って来るようだ。その快速電車は、いつも、人間を限界ギリギリまで詰め込んで走るのだ。

 

二人は気づかなかったが、レイチェルと博の後ろに、一人の長いストレートヘアの女子高生が立ち、そして、その女子高生にいやらしい視線を向ける、40代くらいの一人の黒髪を小綺麗に整え、角縁眼鏡のサラリーマンがいたのだ。

 

「今日の学校は何時までなの?」レイチェルが博に訊く。

 

「ええっと、昼までですね。帰ったらゆっくり昼寝します」

 

「あら。ま、昨日は疲れちゃったか。仕方ないよね」

 

そして、レイチェルが博の耳元に唇を寄せ、極めて小さな声で囁いた。

 

「私のこと、滅茶苦茶にしちゃってね」

 

やがて、電子合成されたチャイムと音声が流れる。程なくして、人間を限界まで満載した電車がやって来た。

 

 

 

この駅は、乗る客が非常に多い。小笠原博は、車内で、大河原レイチェルの背中に密着する形で電車に乗る。博の顔にレイチェルの髪がかかり、そして、レイチェルのふっくらとした大きなお尻が、博の股間に密着した。

 

そして、電車が動き始めた。満員電車は、予想以上に混んでいる。二人の体は、殆ど動かなかった。

博は、レイチェルのお尻に股間をぐいぐいと押し付けた。若い美女の柔らかなお尻の感触に、男根があっという間に硬くなってズボンの中でぴんと立ち上がる。そして、博の勃起は、レイチェルのお尻の谷間にぴったりと収まった。博は、レイチェルのお尻に更に強く股間を押し付ける。むっちりした臀部の感触に、ペニスがズボンの中でビクビクと蠢く。

 

やがて、レイチェルは腰を左右に振りながら、博のイチモツをお尻で擦り始める。

博は右手を伸ばし、レイチェルのお尻をそっと撫でる。そして、目だけを動かし、周囲の様子を伺った。乗客のほとんどはスマホや新聞、文庫本に集中しており、博たちの痴漢プレイに関心を寄せた様子は皆無だ。

 

 

 

しかし、この人間を満載していた車両で痴漢をはたらいていたのは、博だけでは無かった。

 

角縁眼鏡のサラリーマンが、黒いストレートヘアの女子高生のお尻を薄いプリーツスカートの上から撫で回していた。サラリーマンは、涼しい顔で車内の広告モニターを眺めている。

女子高生は、お尻を見知らぬ男にねっとりと撫でられることに、真っ赤になった顔をうつむかせ、必死で耐えている様子だった。

 

 

 

博は、レイチェルへのいやらしい攻撃を、次の段階に進めた。右手でレイチェルのお尻をスカートの上から撫で回し、中指で彼女のお尻の谷間を強くなぞった。

そして、指先で、小学生の悪戯のカンチョーのように、彼女のお尻の割れ目を執拗に攻める。

 

やがて、電車が停車した。乗客の乗り降りがあったが、二人は離されぬよう、向き合った状態で、お互いの腰に両手を回した状態をキープする。

 

新たな乗客が乗ると、また人間をぎゅうぎゅう詰めの状態にした電車が走り出す。しかし、博とレイチェルは、次は向き合った状態だ。

 

すると、レイチェルは博の左手を掴むと、自分の胸元へと持っていく。そして、自分の豊かな乳房を薄いブラウス越しに博に触らせ始めた。

 

博は、ぎょっとなったが、黙ってレイチェルの大きく、柔らかい乳房を左手で揉む。そして、右手を彼女のお尻に回し、女性の体の中で最も甘美な二つの部分を揉み始める。

そして、博は、レイチェルのお尻の割れ目をスカートの上から指で上下になぞった。そして、右手でレイチェルのお尻を下に向かって撫で、その手をスカートのスリットに侵入させる。

 

「ね、君、昨日の夜もそうだったけど、オッパイよりお尻の方が好きなの?」

 

レイチェルの囁きに、博は黙って頷いた。

 

「うふふ」

 

レイチェルは、そう言って、電車の揺れを利用して、体を180度回転させた。そして、博は再びレイチェルに背中から密着する格好になった。

そして、レイチェルは、再び博の股間に押し付けたお尻を左右に振る。博の勃起が、レイチェルの尻肉で強く擦られる。

 

(うおっ!たまらない!レイチェルさんのお尻でチンチンを擦られるの、最高だ!)

 

博のペニスが、ズボンの中で激しく勃起し、脈動する。そして、博は、レイチェルのスカートの中に右手を入れ、彼女のお尻をダイレクトに掴んだ。

レイチェルの下着はTバックのようで、博の右手にはレイチェルの生尻の感触が伝わる。

そして、博は、レイチェルのお尻を片手で大きく揉みしだく。柔らかな日米ハーフの美女の生尻の感触に、博のカーゴズボンの中で、男根は、はち切れんばかりに勃起していた。

 

だが、ここで『出して』しまう訳にもいかない。博は、レイチェルのスカートの中に入れた右手で、彼女の生尻を撫で回す。そして、博は小指の指先で彼女のアヌスをあくまでも優しく撫でた。

 

一方のレイチェルは、背後の博をチラリと見て、お尻を更に後ろに突き出した。すると、博の小指の指先が、レイチェルの肛門にプスリ、と、浅く刺さった。

 

博は、レイチェルの生尻を揉み、彼女のアヌスを小指で刺激した。レイチェルのヴァギナに食い込むTバックの紐は、女性器から垂れる液体でグショグショに濡れていた。

博は、レイチェルの肛門に入れた小指をゆっくりと奥へ挿入する。レイチェルは激しい快感に襲われ、博の右肩に頭を預けると、上を向いて目を閉じながら、口を大きく開ける。そして、彼女の肛門を博の小指が激しく刺激してきた。

 

「声、出ちゃうから・・・・優しく・・・・ね」

 

レイチェルが博の右耳に唇を押し付け、小さく囁いた。博は頷き、レイチェルの生尻と尻穴を、ゆっくりと優しく撫でる。レイチェルは、その快感に「ハァァァァン」と、博にだけ聞こえる声の大きさで小さく喘いだ。

 

そして、レイチェルは博が思わぬ行動に出た。レイチェルは、博のズボンのチャックを下ろすと、その中に手を入れ、博の固い男根を直接握り始めた。

 

(えっ!?ちょ、ちょっと!レイチェルさん、何を!?)

 

だが、レイチェルは、そのまま博の男根を掴み、ズボンの外に出そうとしてくる。

レイチェルは、博をチラリと見て「いいから」と、小さく囁いた。

 

そして、博の固いイチモツが、ズボンのチャックから顔を出す。レイチェルは、それを右手でしごき始めた。

 

(うっ!まずいって!でも、気持ちいい!どうすりゃいいんだ!?)

 

博は、激しく動揺した。まさか、交際しているのかどうかも中途半端な関係の女性に、満員電車の中で性器を手でしごかれるなど、思ってもいなかったからだ。

幸いにも、レイチェルと博の間には、ほとんど隙間は無く、二人の淫らな行為に気づいた人間はいないようだ。

 

(こんなことをされるだなんて。信じられない!)

 

美女に性器を弄られ、博は天に昇ったかのような快感に襲われる。一方のレイチェルは、強弱をつけながら、博の肉棒を右手で擦り続ける。

 

(こうなったら、もう、こうしてやる!こんなことをするレイチェルさんのせいだからな!因果応報だ!)

 

博を繋ぎ止めていた理性の箍が音を立てて壊れた。博は、レイチェルのお尻を撫で、スカートをめくり上げると、Tバックが食い込む彼女の生尻の谷間にビンビンになった肉棒を埋め込んだ。

レイチェルは、一瞬、驚いた表情になったが、やがてニッコリと博に微笑み返す。そして、博の肉棒に自ら更にお尻を押し付け、腰を左右に振る。ムニュッ!ムチムチムチムチ!プリン!プリン!プリン!

レイチェルの臀部が、博の陰茎を強弱を付けながらしごく。

 

博は、夢中でレイチェルの生尻に肉棒を押し付け、更に、両手で彼女の大きなバストを掴んだ。ここが満員電車の中だなんて信じられないが、これは現実だ。

博の両手の手のひらに、美女の重く柔らかい果実が乗り、剥き出しの股間を尻肉で擦られる。

 

やがて、博の男根が限界を迎えそうになり、断続的にビクビクと蠢く。そして、それに気づいたレイチェルは、自分のお尻を博の股間に激しく押し付けながら、上下左右に振り出した。

 

(駄目だ!出る!)

 

レイチェルは尻コキを止めるどころか、更に激しく自らのお尻で博の肉棒をしごく。

博は快感で頭の中が真っ白になった。レイチェルは、博がイくまで尻コキを止めないだろう。博は、レイチェルのお尻に男性器を擦りつけ、彼女の乳房を両手で揉み続ける。

 

そして、博はとうとう限界を迎えた。ビクン!ビクン!ビクン!ビュルッ!博の男根が脈打ちながら、ねばねばした白濁液を僅かに放出し、それがレイチェルの生尻に付着した。

 

 

 

一方、制服姿の少女に痴漢を働いていた中年のリーマンはというと、獲物が顔を真っ赤にして俯き、無抵抗なのをいいことに、ただ触っているだけでは満足できなくなっていたようだ。

 

中年男は、左右を繰り返し見てから、視線を下に落とす。そして、ズボンのチャックを開いてから、少女の制服のプリーツスカートの後ろをそっとめくり上げ、下着を露出させる。そして、ズボンのチャックから男根を出して、犠牲者のお尻の谷間に強く押し付け、腰を電車の揺れにあわせて振り始めた。

小さく引き締まり、かつ、柔らかな少女の尻の感触が、中年男の股間を刺激する。

そして、中年男の男根は激しく震えながら暴発し、少女の尻に粘つく白濁をべっとりとぶちまけたのだった。

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