痴女を引き寄せる男の快楽日記 作:由波紫原
小笠原博は、学校の図書館にいた。時刻は午後7時を回っている。
ようやく今日で学期末のテストが終わった。そして、博は、心置きなく読書に集中することができたという訳だ。しかし、天気予報の上では、まだ梅雨明け前で、じめじめして、蒸し暑い。学校の図書館は冷房が効いているので、快適に過ごすことができる。
7月の半ばということもあり、すっかり夏の装いとなった。そして、日没も遅くなったせいで、この時間になってようやく夕方と言えるくらいになる。
それに、空腹も感じてきた頃だ。博は、本を片付け、鞄を持って立ち上がった。学校の食堂で食べても良いのだが、博は帰ることにした。
図書館を出ると、湿気を含んだむっとする熱気がまとわり付いてきた。空はオレンジ色になり、カラスとヒグラシの鳴き声が響く。
周りはビル街で、帰宅ラッシュの時間ともあって、大勢の人々が家路を急いでいる。
今日は金曜日なので、明日明後日は休日だ。更に、月曜日から、学校は夏休みに入る。今日はこんなにも晴れているのに、週末は雨らしい。
それならば、週末はアパートの部屋で本を読み、ユーチューブの動画でも見つつダラダラ過ごそう。やっとこさ、試験勉強から解放され、今日からは実質上、夏休みに入るのだから。
博は、そんなことを考えつつ、駅へ向かった。駅へ向かう道は、帰宅する大勢の人々が向かっていた。
駅に到着すると、いつにも増して、やたら多くの人がいた。確かに、帰宅ラッシュで混雑する時間帯だが、それにしても、利用者が多い。
その理由は、すぐに判明した。駅の案内モニターに、午後に起きた信号トラブルにより、複数の路線でダイヤが大きく乱れているのだ。その影響が夕方に響き、こんな事になっていたのだ。
やれやれ。この駅から自宅アパートの方向に向かう路線バスは無いし、タクシーを使えば高くつく。そして、歩いて帰るというのは、距離を考えると、はっきり言って無謀な挑戦だ。そんな事をしたら、多分、日付が変わってしまう可能性もある。なので、博は、仕方なくホームに向かい、電車を待つことにした。
駅のホームは、やはり、非常に混雑しており、ホームドアの柵ぎりぎりまで人が並んでいた。構内放送では、駅員が繰り返し、ダイヤが乱れていることを呼び掛けており、案内表示には、電車の行き先しか表示されておらず、到着時刻は空欄になっている。
参ったな、と博はため息をついた。ホームにいる人々は、みなスマホの画面に集中している。これでは、アパートに帰着できるが何時になるのか、わかったものではなかった。だが、歩いて帰るという気にはなれないし、この混雑ならば、もうホームの中を移動するのも困難なくらいだ。
博は、そのまま駅のホームの階段のすぐ近くににつっ立って、電車を待ち続けた。10分、20分と時間が過ぎた。しかし、未だに電車は来ない。これなら、もう、一度、駅を出て、バスを乗り継いで帰る方が良さそうだ、と思った時だった。後ろから肩を軽く叩かれる。誰だろう、と後ろを見ると、大澤雪乃が立っていた。彼女の服装は、白い半袖のブラウスと、後ろにスリットが入った短い藍色のタイトスカートだ。そして、彼女の大きな乳房を強調するブラウスからは、黒いブラジャーがやや透けて見えた。
「あらら。今から帰ろうとしたら、これだもの。ツイていないわね」
「今から帰りなんですか?」
「そうなの。でも、これだと・・・・・」
雪乃がそこまで話したとき、駅のチャイムが鳴った。そして、構内放送で、駅員が快速電車がやってくることと、信号トラブルでダイヤが乱れていることを改めて伝える。程なくして快速電車がホームにやってきた。
「これ、乗れますかね」
「乗らなきゃ、家に帰れるのが何時になるか、わからないわよ。乗りましょう」
博と雪乃は、周りの人間に押されつつ移動する。博は、やや強引に人波をかき分け、雪乃のすぐ後ろの位置に立ち、何とか電車に乗ることができた。
やっとまともに動き出した電車は、予想通り、人間を隙間なく満載していた。博は雪乃の背中に完全に密着する姿勢になる。つまり、博の股間は雪乃のお尻に押し付けられることになった。
博のイチモツが、雪乃の引き締まった形のよい尻の谷間に収まり、若い女性の柔らかな尻肉に左右から刺激される。更に、電車が揺れる度に、雪乃の尻が博の股間を繰り返し擦った。
若い女性のお尻に擦られるという刺激によって、博のイチモツに血液が送り込まれ、カーゴズボンの下で徐々に固くなる。
そして、刺激を受けたそれは、ムクムクと鎌首をもたげるように大きくなる。
だが、電車は満員だ。博が密着する雪乃以外に気づいた者はいなかった。
そんな中で、雪乃は博の変化を察していた。
(あらら・・・。やっぱり、私のお尻で感じちゃったのね。我慢しないで、触ればいいのに)
雪乃は、背後の博のイチモツが固くなるのを感じ、彼女の心に悪戯心が生まれた。
雪乃は、お尻を後ろにぐいっと突き出す。そして、腰を左右にくねらせ、自らの臀部で博の股間を繰り返し擦り始めた。
(ほらほら、遠慮なんかしないで、私に痴漢しなさい)
雪乃の柔らかい尻肉が、タイトスカートとカーゴズボン越しに博のイチモツを押し潰す。そのたびに博は、股間を雪乃の尻に擦りつけられ、否応なしに快感を与えられる。
博は、雪乃の挑発に耐えきれず、右手で彼女の尻を鷲掴みにした。そして、彼女の腰を振る動作に合わせるように、その柔らかな尻肉を揉みしだいた。
(こうなったら、雪乃さんがどこまで痴漢に耐えられるかやってやる!)
博は、右手を上下に動かし、で雪乃のお尻を繰り返し撫で、更にはムニムニと揉みしだく。
雪乃は、博の愛撫に感じながらも、平静を装う。そして、腰をくねらせる動作を続けた。
そんな雪乃の反応が面白くなく感じた博は、雪乃の臀部を更に揉み、右手の中指と薬指で彼女のお尻の割れ目の辺りに、スカートの布越しにカンチョーを仕掛けた。
「あうっ!」
雪乃は、思わず小さく声をあげ、腰をビクッと震わせた。博の中指が彼女の敏感な肛門にヒットしたのだ。
博は、続いて、雪乃の腰に両手を添え、彼女のお尻にグイグイと勃起を押し付ける。
雪乃は、今度はやや強めにお尻を突きだし、腰をくねくねと動かしてきた。博のイチモツが彼女の尻肉に擦りつけられる。そして、その刺激によって、博はまた快感を与えられる。
(ダメだ。もう我慢できない)
博は、すっかり自分だけの世界に入り込んでいた。博は、雪乃のお尻に勃起を強く押し付け、両手を彼女の腰に巻き付ける。そして、その両手で雪乃の腹部をブラウス越しに上に向かって撫でていき、遂に、雪乃の乳房を掴んだ。
そして、彼女の乳房をブラウス越しに揉み始める。
雪乃の乳房は博の片手では収まり切らないほど大きく、マシュマロのように柔らかい。
博の手の動きに合わせるように、雪乃は腰をくねらせ、自らお尻を揺すった。その動きによって、彼のイチモツが刺激され、また固くなり、ビクン、ビクンと脈動する。
「もう・・・・しょうがない子ね」
雪乃は、博の耳に小さく、甘ったるい声色で囁き、博に更に尻コキを仕掛けた。
博は、雪乃の乳房を揉みながら、ちらりと車内モニターを見た。いつの間にか、電車の次の停車駅は、雪乃と博が降りる駅になっている。
そろそろ痴漢プレイをやめなければ。博は、そう考え、雪乃の乳房から腰へと、両手を慎重に移動させる。
やがて、雪乃が博の右耳に唇をぐい、と押し付け、囁いた。
「私の部屋、来るでしょ。そうじゃないと、今、ここで、痴漢、って叫ぶわよ」
博は無言で頷いた。
「よろしい。降りたら、私の部屋で続きをやるわよ。どうせ、あなたもこのままじゃ、収まりがつかないわよね」
雪乃は、背後で自分のお尻の肉と割れ目をスカートの上から執拗に触り続けている博の耳元で囁いた。
雪乃の乳首はビンビンに固く勃起し、膣からは液体が流れ、臀部の谷間の奥に隠れる肛門が妖しく蠢く。
その肛門に、スカートの上から博が再びカンチョーを仕掛けてきた。
「あひいゃん」
指先で弱点である排泄孔を刺激され、その快感に、雪乃は小さく声を上げた。そして、お尻を後ろに引いてしまう。
博は、更に雪乃のお尻を両手で撫で回し、何度も指でカンチョーを仕掛けてくる。雪乃は、早いところ、博に下半身の両方の孔をほじくりられ、犯されて欲しくて、もどかしい気持ちでいっぱいになっていた。
やがて、電車が減速し始める。駅で停車すると、博は人波に紛れつつ、雪乃に両腕を回したまま降りる。傍目からは、二人はただのカップルにしか見えなかっただろう。
博は、雪乃に手を引かれるまま、帰宅する彼女について行った。小笠原博は、大澤雪乃が住むマンションの部屋に連れられた。
雪乃のマンションは、先日、博が連れ込まれた大河原レイチェルが住むマンションとは、駅を挟んで反対方向に歩いて15分ほどの場所にあった。
マンションはかなり大きく、12階建てで、そこそこ広い駐車場と駐輪場がある。そして、近くには大きなスーパーマーケットとコンビニ、中学校などが建っている。
時刻は午後8時過ぎ。辺りはすっかり暗くなり、近くの通りは街灯で照らされている。マンションの他の住人も、ちらほら帰宅してきていた。
「5階なの。ついてきて」
博は、雪乃の後ろからついていくようにして階段を上る。そして、上を見ると、タイトスカートに包まれた、雪乃の引き締まったお尻が左右に揺れている。
雪乃は、博の視線に気づいたのか、まるで博を誘惑するかのように、ヒップをわざと左右に大きく振りながら階段を上り始めた。
博は、雪乃に連れられるまま、彼女のアパートの部屋に入った。雪乃の部屋は2DKで、当然ながら、博が暮らす学生向けワンルームよりかなり広い。
居間には、ベッドとクローゼット、テーブル、食器棚があり、ドアから入って左手側にユニットバスが、居間とユニットバスの間に小さなキッチンがある。
部屋の中は綺麗に整理され、ほのかに甘い香りが漂っている。博は、鼻を動かし、嗅いだ記憶があるその香りの正体は何だろう、と考え、すぐにそれがわかった。雪乃の体臭だ。
雪乃は、博を部屋に連れ込むなり、壁に両手を突き、お尻を後ろに突き出して腰をくねらせ始めた。ミニ丈のタイトスカートに包まれた尻と、そのスカートのスリットから見える彼女の太腿は、とても淫らに見える。
「ほらぁ。さっきの電車の中の痴漢の続き。私のこと、犯してぇ」
博は雪乃のお尻を両手でゆっくりとスカートの上から撫で回した。雪乃のお尻は柔らかく、ボリュームがある。
「そんなんじゃダメ。もっと激しくしてぇ」
雪乃のその言葉は、博の理性を破壊するには十分過ぎるほどだった。
博は、服を脱ぎ、ボクサーパンツ1枚になると、雪乃に背後から抱きつき、彼女をベッドに押し倒した。そして、両手で彼女の大きな乳房を揉み、股間をお尻に押し付けて腰を左右にグラインドさせる。
プリン!プリン!と雪乃のお尻が博の下腹部で捏ね回され、その感触に博の股間はあっという間に固く、そそり立つ。そして、その固くそそり立つものが、雪乃のお尻に押し付けられる。
雪乃は、尻だけでなく、上半身をも淫らくねらせる。
一方の博は、雪乃のブラウスのボタンを外し、左右に開くと、両手を彼女のブラジャーの中に突っ込んだ。
「はぁん!もっと揉んで!」
「これも邪魔ですね」
博は、雪乃の乳房から一旦、手を離すと、彼女のタイトスカートのホックとジッパーを緩め、下に引っ張って脱がせた。Tバックの紐が割れ目に食い込む、引き締まったお尻がプリッと姿を現す。
「はぁん!いいわっ!」
雪乃は、博の手が乳房から離れ、少し不満そうだが、すぐに尻を振りながら、自分の両手で自分の乳房を愛撫し始めた。
そして、タイトスカートを脱いだことによって露わになったTバックの食い込んだ割れ目には、たっぷり水分が染み込んでいる。
博は、雪乃の腰に両腕を回し、彼女のお尻に頬擦りをしてから、更にその臀部にブチュッ、ジュルジュル、ヂュボッ、っと、何とも下品な音を立てながら接吻を繰り返す。
「あぁん。あん、あん!もっと、もっとぉ!」
雪乃は腰を振りながら、さらに尻をくねらせる。
やがて、博が雪乃の腰から手を離すと、今度は彼女の尻に顔をうずめた。そして、その尻に頬擦りをし、舌で舐め回しながら、両手で彼女のTバックの紐を掴み、グイッと上に引っ張り上げた。
「はぁん!ダメぇ!」
雪乃は尻を左右に振って抵抗したが、すぐに博に腰を掴まれ、捕まってしまう。
「あぁん!いやぁぁん!」
雪乃は、尻をフリフリさせながら腰をくねらせるが、博は彼女の尻を放そうとしない。
そして、博がTバックの紐を引っ張ると、下着はビロ〜ンと伸びる。そして、その紐をグイッと下に引っ張ると……。
「いやぁぁぁん!」
Tバックの下着が、雪乃の尻から完全に外れてしまった。
そして、博は、左手の人差し指と中指を揃えた状態で、雪乃の膣へゆっくりと挿入していく。
「はぁん!あん、あぁん!」
雪乃の膣は、柔らかく濡れていた。博がゆっくりと指を動かすと、クチュクチュといやらしい水音を立て始める。
そして、膣内で指をV字に開いて動かすと、雪乃の女性器がグニュグニュッと動いていく。
「気持ちいい?雪乃さん」
「あん!いいっ!気持ちっ!いいわっ!」
博は、雪乃のヴァギナを右手の人差し指と中指で抉った。雪乃は、両脚をがに股に開き、腰と尻、太腿を大きくうねらせながら快感に悶える。
博は、雪乃の膣内に挿入した指をゆっくりと動かす。そして、時折、中指の腹で彼女の膣壁をクリクリと撫で回す。
そして、彼女のヴァギナから溢れた愛液が、シーツの上に染みを作ってる。雪乃は、腰をガクガクさせながら絶頂を迎えた。
「はぁぁぁぁん!イクッ!イクゥッ!」
雪乃は腰をくねらせながら絶頂に達した。
そして、彼女のヴァギナからは、プシュッ!っと潮を吹き始める。博の指を伝って愛液が滴り落ちる。
その光景を目の当たりにした博は、もう我慢の限界を迎えた。博は雪乃を仰向けにすると、両手で彼女の両足首を掴み、大きくV字に開かせた。脚の付け根には、だらしなく液体を流す雪乃の花びらの中心が見える。そして、博は、雪乃の脚を更に押し、下腹部をやや曲げた。そのせいで、雪乃のヴァギナとアヌスの両方が博の目の前に曝し出される。所謂、マンぐり返しの姿勢だ。
「いやぁん!待って!」
「もう待てません!」
博は雪乃に覆い被さり、そのまま屹立するぺニスの先端を雪乃のアヌスに押し当てる。
ズブッ!ミチミチミチ、ズボリッ!博の肉棒が、雪乃の肛門を無理やり押し広げながら、彼女の直腸へゆっくりと侵入を始める。
「はぁん!いや、いやぁぁぁっ!」
雪乃は、肛門に異物が挿入される感覚に、悲鳴に近い声を上げる。
博のぺニスは、雪乃の直腸をゆっくりと掘り進んでいく。そして、ついに、その根元まで到達した。
「あぁん!奥まで来てるぅ」
博は、腰を前後に動かし始めた。ズブブッと音を立てながら、博のぺニスが雪乃の尻から出し入れされる。
「あん!あん!あん!あん!あん!」
博の肉棒が自身の肛門を抉る度に、雪乃は甘い悲鳴を上げる。博の下腹部が雪乃の豊満な尻肉にぶつかり、パン!パン!パン!と乾いた音を響かせた。
「あぁん!いいっ!」
雪乃は、博のぺニスが肛門を出入りする度に、その快感で体をくねらせる。
「あん!もっと突いてぇ!」
博は、雪乃に覆い被さると、腰を激しく動かし始める。そして、彼女の乳房を両手で揉みしだき始めた。
「はぁぁん!おっぱいぃ!気持ちいいっ!」
博の腰の動きが速くなるにつれ、雪乃の尻肉がブルブルと波打つように揺れる。
やがて、博のピストンの速度が一気に速くなり、肉棒が雪乃の腸内で痙攣を始める。
「はぁん!イクッ!イッちゃうぅ!」
雪乃が絶頂に達した瞬間、博のぺニスもビクンと大きく脈打った。そして……。
ドピュッ!ビュルルル!ドクッ!ドクッドクッ!博は、雪乃の直腸内に射精した。
「あはぁ……!いっぱい出てる……」
雪乃の下腹部に感じる熱によって、博の精を体内に取り込んだことを実感するのだった。