※この作品はR-18です。

痴女を引き寄せる男の快楽日記   作:由波紫原

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この日、二度目の痴女

小笠原博は、学校の更に先の駅で降りて、そのまま、図書館の最寄り駅へ向かう地下鉄のホームを目指した。その地下鉄の路線は、博が通う学校から、更に市内の中心部へ向かう地下鉄のため、この時間は非常に混雑する。目的の図書館までは、地下鉄に30分は乗らねばならない。

 

実際、博がこの路線のホームに着いた時、そこはかなり多くの人々で埋め尽くされていた。ぱっと見ても、数百人はいそうな状況だ。それもそのはず、この路線は、朝早い時間帯に車両の不具合が発生し、よって、電車がかなり遅れているというアナウンスが繰り返し流れていた。

 

学校の課題のために、図書館に行くという博と違い、時間に追われているサラリーマンやOLたちは、苛立たしげに時計を見て、スマホで電話をかけたり、メールを打ったりしていた。

 

そんな様子を、博はグーグルマップを使い、目的地への道順を検索した。だが、ここから歩いて1時間以上はかかる。お金のことを考えるとタクシーを使う気にはならないし、バスを使った場合は、かなり回り道をすることになる。

 

まあ、電車が完全にストップしているという訳では無い。なので、博は、気長に電車を待つことにした。

 

そして、列の最後尾にいた博の隣に一人の女性が立った。栗色に染めたポニーテールに白い肌、ぱっちりとした目にやや厚い唇の美女だ。服装は、半袖のオフホワイトのブラウスに、むっちりとした太腿を三分の二程、露出させるくらい短い、白く薄いレース生地のフレアスカートだ。服の上からでも、彼女の大きな乳房とお尻、やや絞れた腰のラインがわかる。肩からは、やや大きめのショルダーバッグを下げている。年齢的には、20代後半から30代始めといったところだろう。

 

(この人が雪乃さんかレイチェルさんだったらなぁ・・・・・いや、危ない、危ない)

 

博が大澤雪乃や大河原レイチェルとやっているのは、合意の上とは言え、犯罪スレスレの行為なのだ。

 

それから10分ほどして、ようやく地下鉄がやってきた。ホームに停車した車両は、限界を既に突破したようにも見えるレベルで人間をぎっしりと、見たところ、ほぼ隙間無く満載している。やや音程が高い警告音が鳴り、地下鉄のドアとホームドアが連動して開くと、地下鉄の中から人々が雪崩うって出てくる。そして、この駅で降りる客が車内からいなくなると、ホームから乗り込む客が殺到する。博は周りの人間に押されつつ、電車に乗り込んだ。

 

 

 

ぎっしりと、ほぼ隙間無く人間を敷き詰めた電車の中で、博は、先ほど、ホームで目を奪われかけた女性に真後ろから密着する格好になった。

 

女性は、車輌の中ほどに位置取り、そのすぐ後ろの空間に博はいる。

 

目の前に立つ女性のお尻が、博の股間に当たる。彼女との隙間は全く無いと言っても良いだろう。そして、ここまで密着すると、彼女の太ももの柔らかさも十分に感じられる。

 

走行を始めたばかりの地下鉄が、トンネル内の急カーブする地点に差し掛かった。

 

遠心力で、中の乗客の体が前に倒れる。その時、博の体は目の前の女性に強く押し付けられた。それと同時に、博の股間も彼女のお尻に強く押し付けられる。18歳の博の若い男性器が、ムニムニムニ、プリン!と、美女のヒップの谷間にめり込んだ。

 

その、プリン!という感触が博の股間に伝わった瞬間、 ビクン!と、女性の体が震えた。そして、振り返って背後の博を見る。

 

博は、慌てて、自分とその女性との間に空間を作ろうとするが、全くうまくいかない。それどころか、女性のお尻の感触に対して、徐々にズボンの中の男性器が反応を始める。

 

(ヤバい!ヤバいって!相手は、痴漢プレイが好きなレイチェルさんや雪乃さんじゃないんだぞ!)

 

そう思っても、博の下半身の反応は止まらない。逆に、女性のお尻の柔らかさと男の本能によって、博の男性器はますます反応し、ズボンの中でどんどん大きくなり、硬化するばかりだ。そして、その博の変化が、女性にも伝わったらしい。振り返って博を見た彼女は驚いたような顔をしている。

 

(まずい!これはまずいって!)

 

博は慌てて彼女から目を逸らす。だが、その美女との間に空間を作るのは困難というよりは、不可能という状態だ。そして、美女は博から目を逸らして正面を見た。どうやら、痴漢だと騒ぐ様子は無さそうだ。

 

博はほっとした。だが、その時、 目の前の美女のお尻が動いた。そして、彼女のムッチりとした柔らかい感触が博の股間を押し上げた。美女がもぞもぞと尻を振ったのだ。

 

(うわっ!なんだ!?)

 

女性が腰を動かしていることで、彼女のお尻の谷間に博の男性器がめり込んだり浮いたりを繰り返す。その感触に、博の男性器はどんどん大きくなっていく。

 

美女はぐいっと腰を後ろに突き出し、お尻を左右に振り始めた。膨らんだ博のズボンの股間部分が、スカート越しに彼女のヒップの谷間にめり込む。

 

地下鉄の車内が異様に混んでいたこともあり、この行為に目くじらを立てる者もいない。

 

美女の腰の動きは次第に大胆になってきた。彼女は腰を後ろに突き出し、お尻で博の股間を擦る動作を繰り返す。

 

(この人が悪いんだ。僕を誘惑するこの人が。いや、この人は痴漢をされたいんだ)

 

博の理性は崩壊した。博は、右手を伸ばし、目の前の女性のお尻をスカートの上から撫でた。むっちりとした、柔らかい感触が手のひらに広がる。

 

美女は、一瞬ビクッとなり博を振り返った。だが、驚きの表情を見せたのも束の間、彼女は微笑んでまた正面を向くと、お尻を突き出し始める。そして、腰が小刻みに前後し始めた。電車が揺れるたびに美女の腰がクイクイッと後ろに突き出され、博の右手にお尻が押し付けられる。

 

(ああー、なんて触り心地が良いお尻なんだ)

 

博は、完全に我を失っていた。薄いスカートの布地越しに手のひらに伝わる彼女の柔らかな感触に興奮して、無意識のうちに手の動きも激しくなる。すると、目の前の女性は腰そして、お尻をぐいぐいと博の手に押し付ける。

 

(こっちも苛めてやる!こんなエッチなことをする、お姉さんが悪いんだ!)

 

博は、右手で美女の尻を揉みつつ、スカートの上から彼女のヒップの谷間に右手の中指を埋め込んで、指先でその奥をぐりぐりと刺激した。まるで、若くて美人な学校の先生に、カンチョーの悪戯をする小学生のように。

 

美女の体がまたも、ビクンと反応した。そして、彼女は「アッ、ハァン、アン・・・・」と小さく声を漏らす。美女は、目を閉じ、電車の天井を見た。

 

その間も、博の右手は美女の尻への悪戯を続ける。指を伸ばして彼女のお尻の谷間に沿ってツーと這わせたり、軽く爪を立ててアヌスの辺りをぎゅっと押してみたりと、やりたい放題だ。そして、その愛撫に反応して時折ぴくんと揺れる美女のお尻がたまらなく愛おしかった。

 

そして、遂に、博は右手で徐々に美女のスカートをめくり上げ、その中に右手を入れ、下着越しに彼女のお尻を掴んだ。

 

美女のお尻は、むっちりとしていて大きく、彼女の下着は、薄いレース素材でできていた。そして、お尻の部分にぴったりと密着していて、美女のヒップの割れ目がくっきりと浮かび上がる。そこに、博の指先が食い込んだ。

 

すると、美女はまたビクッとして、腰を後ろに突き出す動作をする。当然、その勢いで彼女は博の手に向かって強く尻を押し付ける格好となる。

 

(ようし、思いっきりやってやる!)

 

博は、美女のお尻を下着の上から右手で揉む。柔らかな感触に、博の理性がいよいよ完全に崩壊する。博は、右手の中指の指先を美女のお尻の谷間に押し込み、その指先で、パンティ越しに禁断の不浄の孔を突いた。

 

(カンチョー!)

 

美女の体が、ビクンと反応した。そして、彼女が今度は首を後ろに向け博をチラリと見る。その瞳は潤んでいるように見える。しかし、彼女は小さく首を振り、再び正面を向いた。

その反応に、博はいい気になり、美女のお尻をパンティ越しに揉み、彼女のアヌスを指先で攻めてしまう。

 

「あ・・・い、いやぁん。だ、だめ・・・・・」

 

美女は、背後から自分を痴漢責めしている博をちらりと見て、小さく喘ぐ。

そして、彼女は、徐々に腰をくねらせてお尻を突き出してくる。

博は、遂に、美女の下着に右手を入れ、彼女の生尻を揉んだ。その刺激に反応してか、美女がまたビクンと動く。

 

ここまで来ると博も歯止めがきかない。痴漢行為への抵抗感がまるでなくなってしまう。

 

博は、美女の生尻を右手で揉み、小指をその谷間へと埋め込み、指先で彼女の肛門を浅く突いた。ズブッ!と、小指の第二関節まで彼女の不浄の穴にめり込んだ。

 

その瞬間、美女はまたビクン!と大きく体を震わせた。そして、彼女は博を振り返り、潤んだ瞳で彼を見つめる。その反応に気をよくした博は、さらに小指を深く埋め込み、ぐりぐりと肛門を刺激する。すると、美女は腰をくねらせてお尻を後ろに突き出した。

 

(このお姉さんも感じてる・・・僕なんかに触られて感じてる)

 

美女は、博が予想もしない行動に出た。美女は、背後の博を見ながら右手を後ろに回し、博のズボンのチャックを手探りでつまみ、その中に手を入れる。

そして、博のギンギンにいきり立つ男根をズボンから引きずり出すと、自身の生尻に押し付け、腰をくねらせ始めたのだ。

 

(うわっ!お、お姉さんが僕のモノに・・・)

 

美女は、博のモノを生尻で挟み込んだまま腰を動かし続ける。電車内の混雑のため、その動作もなかなか上手くいかない。しかし、それがかえって刺激的な感じにも繋がる。

 

博は、完全に我を失い、美女の乳房を背後からブラウス越し両手で掴む。

 

(そ、そんなに大きくない、な。でも、柔らかい・・・・)

 

そして、その乳房を揉みしだきつつ、彼女の生尻に股間を押し付ける。

 

美女は、博に胸を揉まれながら腰をくねらせた。彼女の柔らかな尻が、博の肉棒に擦りつけられる。その感触に、博の男性器はますますいきり立つ。そして、それが美女の股間を刺激したのか、彼女も小さく喘ぎ始める。

彼女は、痴漢される行為で感じているのだ!博はそう確信した。

 

美女の唇からは、やがて小さく喘ぎ声が漏れ始めた。そして、彼女の腰が左右に動き、彼女の臀部が博の肉棒を擦るスピードも上がる。

 

博は、もう我慢できなかった。右手で美女の胸を掴んだまま、左手をスカートの中に入れる。そして、パンティ越しに彼女の股間を撫で回した。

すると、美女がビクンと反応する。その反応に気をよくした博はさらに激しく彼女の股間を刺激し、肉棒を彼女のお尻の谷間に更に強く押し付ける。

 

「ああっ・・・」

 

美女の口から小さな喘ぎ声が漏れる。そして、彼女の腰がビクンと大きく動いた。

 

(お姉さん、イッたんだ・・・)

 

博はそう確信した。美女の股間から、パンティを通して博の手に温かい液体が付着する。

 

美女は、博に尻コキをしつつ、自分が持つハンドバッグに手を入れ、中から名刺を取り出すと、博のズボンのポケットに押し込んだ。更に、厚手のタオルハンカチを右手で持ち、博の男性器をそれで覆った。

 

もう限界だった。直に美女の生尻に激しくコかれた博の肉棒は、脈動しながら粘つく液体を放つ。美女は、博が吐き出したその子種を、周囲に飛び散らぬよう、タオルハンカチで受け止めたのだった。

 

 

 

博は、なんとか目的の駅で降りた。幸いにも、あのお姉さんとの行為を、他の乗客に咎められることは無かった。

 

そうだ。あのお姉さん、名刺を自分のズボンのポケットに入れていたな。と、博は思い出し、ポケットに右手を入れる。確かに、中には名刺とおぼしき、小さな固い紙が1枚、入っている。

 

そこには『佐々原総合保険 株式会社 営業三部 白澤麻美』と書かれていた。更に、恐らくは、会社から支給されているものであろう、携帯電話の番号も書かれている。

 

佐々原総合保険と言えば、そこら中で当たり前のように宣伝を見かける、かなり大きな保険会社のはずだ。

 

(そんなところで勤めている人が、痴漢をされたがるだなんて)

 

博は、なんとも不思議な気分になった。そこで、自分がこの路線に乗った目的を思い出した。

 

(そうだ、そうだ。学校の課題の資料集めだ)

 

博は、駅の案内を頼りに、図書館に最も近い出口に向かった。だが、残念なのは、この路線を朝の通勤ラッシュの時に使うということは、ほとんど無いということだった。

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