※この作品はR-18です。

痴女を引き寄せる男の快楽日記   作:由波紫原

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訪問者は激しく住人を補食する

小笠原博は、アパートの部屋でノートパソコンの画面に向き合い、キーボードを叩いていた。学校の課題の資料集めに区切りが付き、その課題をワードとエクセルを使って仕上げていく。

 

ネット、特にSNS上では『学校の課題の提出間際になって、何故かパソコンが不具合を起こす』や『大学の卒論の提出時期になると、決まってパソコンの中のHDDやSSDが壊れて、データが全て飛ぶ』といった都市伝説じみた言説というのをよく見聞きする。従って、博は、課題を3つのUSBメモリにバックアップとしてコピーしていた。

 

博は、一旦、ワードの保存キーをクリックして、USBメモリとパソコン内部のHDDに今日の進捗を保存する。

 

そういや、昨日、遠く離れた実家に住む父親から連絡があった。なんでも、博が住むこの賃貸アパートの管理会社が、所有している物件全てに新たに災害保険をかけたらしく、今日の夕方以降、入居者に対して、保険会社の社員が各戸を訪問して、説明に来るのだという。

 

とは言え、このアパートに住んでいる住民の大半は、一人暮らしの学生だ。彼らは、親や不動産会社に部屋の管理を任せているケースも多く、あまり保険なんてものに気をかけたりしないだろう。

 

博は、パソコンの画面に集中した。ふと、画面の下にあるタスクバーの時計に目が行く。17:26という数字を表示している。

 

博はてっきり、説明に来る保険会社の人というのは、昼間に来るものだと思っていた。だが、夏休み期間中の学生は、その時間帯は遊びに出掛けて留守にする場合がほとんどだ。そう考えると、夕方以降に訪問するというのも、理にかなっているだろう。

博は立ち上がると、溶けてすっかり小さくなった氷が入ったコップを手にした。それを持って冷蔵庫に向かい、氷と麦茶を追加する。やや強めに冷房を効かせているが、今日のこの蒸し暑さは尋常では無い。

麦茶を飲み干した後、博はノートパソコンの前に戻り、また作業を続けた。

 

 

 

それから2時間ほど経ってから、ようやくインターホンの音が鳴った。もう午後7時半を過ぎている。1回目に鳴った時、博は、課題の文章を打ち込むことに集中していたため、気づかなかったが、2回目で博はハッとなり、インターホンに向かった。

博が住んでいるのは、このアパートの最上階かつ、最も奥の部屋だ。なので、保険会社の人間は、最後に博の部屋を回ることにしたのかもしれない。

 

博が借りているアパートのインターホンにはモニターがあり、訪問者の姿を事前に確認することができる。そのため、もし、インターホンを鳴らしたのが、見知らぬ人物だったり、来訪する予定が無い人物だった場合は、居留守を決め込むだなんてことも可能だ。

 

博は、インターホンのモニターを確認する。その時、あまりにも驚いて、通話ボタンを押す前に「えっ!?ええええっ!?マジかよ!?」と言ってしまった。

 

モニターに映っていたのは、1週間前、満員電車の中で博に逆痴漢を仕掛けた上に、名刺をズボンのポケットに押し込んできた女性、白澤麻美だったのだ。

 

 

 

博は、ドアを開けた。白澤麻美は、博の姿を見た途端、思わず「あっ」と声を上げたが、すぐに仕事モードに入った。

 

「こんばんは。既に管理会社から連絡があったとおもいますが、佐々原総合保険の者です。この度、このアパートに管理会社様が契約した火災保険について、住民の皆様に説明に伺いました。私、白澤と申します」

 

白澤麻美は、博に名刺を差し出した。先日、満員電車で博に痴女行為をした後、彼女が博のズボンのポケットに入れたものと全く同じものだ。

 

「こんばんは」

 

「少し、時間がかかりますので、お部屋で説明させて頂いてもよろしいでしょうか?」

 

「あ、どうぞ・・・・・・」

 

麻美は、パンプスを脱ぎ、博の部屋へ入った。彼女は、手にやや大きめの鞄を抱えている。服装は、白とグレーのチェック柄の半袖のブラウスに、紺色のタイトスカートといういで立ちだ。そのタイトスカートは短く、後ろには深いスリットが入っていた。

彼女が入った瞬間、博は何か香水の香りを感じた。麻美は鞄を持ったまま、部屋の奥へ向かう。博は、タイトスカートに包まれた、麻美のお尻をちらりと眺め、部屋に入った。

 

麻美は、部屋に置かれたテーブルの上に鞄を置き、中から資料を取り出した。全部で8枚もある。

 

「親御さんか管理会社さんから既にお話があったと思いますが、こちらがこのアパートにかけられた火災保険の内容です。管理会社さんが一括して契約していますので、お客様は特に何もすることはありません。また、保険料の支払いも、管理会社さんが行いますので、お客様は支払いをする必要はありませんが、こちらの書類だけは大切に保管しておいてください」

 

博は、書類の1枚1枚に目を通した。書類には、確かに、火災保険の内部と契約者の欄に不動産会社の名前、博が借りているアパートの名前が印刷されている。

 

博は、書類にざっと目を通してから、1枚をめくった。次のページには、火災保険の補償内容や料金についての説明が記載されている。そして最後に、免責事項という項目があり、その下部には〈この書類を偽造し、不正な契約締結を行う行為を禁止する〉と記載されていた。

恐らくだが、この書類は正式なものであるのだろう。つまり麻美の言う通り、火災保険の内容については何の心配もいらないということだ。

 

「わかりました。今日は以上ですか?」

 

「はい」

 

学生である博には、あまり保険についてはよくわかっていなかった。だが、今は、インターネットという文明の利器がある。わからないことは、検索すればよい。

 

麻美は、テーブルの上の書類を鞄の中に入れた。その時、彼女は博に背を向けていた。そして、博は、思わず、ミニタイトに包まれた、むっちりとした麻美のお尻を凝視してしまった。

 

麻美は、書類を鞄の中に入れると、再び博に向き合った。

 

その時、彼女は、やや驚いたような表情を浮かべた。博が彼女のお尻を凝視しているのに気づいたのだ。

 

そして、麻美が立ち上がろうとした時だった。

 

「それでは、私はこれで・・・・・きゃっ!」

 

麻美がスカートの裾を直そうと、裾に手をやろうとした時だ。彼女はバランスを崩して、博の方へ倒れてきた。

 

博は、思わず彼女の体を抱きとめた。そして、そのまま彼女を床に押し倒す形になる。

博の目の前には、やや驚いたような表情を浮かべた麻美の顔があった。博は仰向けになった麻美にのしかかり、両手で彼女のお尻を掴んだ格好になった。

 

麻美のタイトスカート越しに、彼女のお尻を掴む博の手の感触に、彼女は一瞬、ピクリと反応した。だが、すぐに笑みを浮かべ、口を開く。

その笑顔は、まるで誘惑するかのような妖艶なものだった。

 

「うふふ、あなたでしょ。私が電車の中で痴漢した男の子は。どうだったかしら、私のお尻は?」

 

博は覚えている。あの満員電車の中で、自分が彼女に逆痴漢されたことも。そして、麻美のタイトスカート越しに触れた彼女のお尻の感触は想像以上だ。むっちりと大きくて、脂肪と筋肉が程よく付き、柔らかくも張りのあるヒップラインだった。また、弾力もあるようで、手に力を入れると指の形に合わせて形を変える。

 

「今、ここで、私のことを襲いなさい。そうしないと、あの時の電車の中でのこと、言いふらすわよ。もちろん、襲ってくれたら、電車で痴漢したことも、今日のことも、秘密にしてあげる」

 

麻美は、自らブラウスのボタンを外し、博に胸の谷間を見せる。はだけたブラウスから、黒いレース生地のブラジャーに包まれた、彼女の大きな乳房があらわになった。

 

麻美のその言葉に、博は困惑した。だが、確かに今ここで、彼女を襲った方がよいかもしれない。そうすれば、このことを誰にも知られずに済む。それに、彼女は、あの満員電車の中でのことを口外しないと約束してくれたのだ。

 

博は、彼女のブラウスのボタンに手をかけた。そして、1つずつボタンを外していく。

やがて、彼女の大きな乳房を包み込んだ黒いレース生地のブラジャーがあらわになった。そのブラの中央にはリボンが付いている。

 

「そう、そうよ。素直でいい子ね」

 

麻美は、博の頭を優しく撫でる。彼女の甘い香水の香りが、博の鼻をくすぐった。

 

そして、大きな乳房を手でゆっくりと揉んでいく。手に伝わってくる柔らかさと弾力性に、博は驚いた。

そのまま乳房を掴みながら乳首を口に含み、舌で転がした。時折甘噛みすると、麻美は身体をビクッと震わせる。

 

やがて、博の手が麻美のタイトスカートにかかった。博は、麻美のスカートのチャックを下げ、彼女のお尻を撫でながらそれを下へずり下げる。

 

スカートが完全に落ち、彼女の白いレースの下着が露出した。

 

「あなたばっかり、ずるいじゃない」

 

麻美は、博の部屋着のズボンの紐を緩め、剥ぎ取った。そして、下着の上から彼のモノをそっと撫でる。

 

「あらあら、こんなに硬くしちゃって。我慢は体に悪いわよ。私のこと、今、すぐに襲いなさい」

 

それはまるで、サキュバスの誘いだった。そして、美人な年上の女性の誘惑に勝てる18歳の若者など、この世に存在する筈が無かった。

 

博は、麻美を床にうつ伏せに組伏せ、彼女に背中からのしかかる。そして、両手で麻美の乳房を掴み、股間を彼女のお尻に押し付け、激しく腰を振り始めた。女性の背中に乗って、乳揉みと尻コキをする姿勢だ。

博は、腰を左右に激しく振り、麻美のお尻に自分のモノを激しくこすりつける。その柔らかく大きな尻肉の感触と彼女の体温が心地よい。

 

「あっ、はぁん。あなたのモノ、すごく熱い・・・」

 

博が尻に擦り付ける股間の感触に、麻美は思わず喘ぐ。

 

(あうっ、麻美さんのお尻凄い!気持ち良すぎる!)

 

博は、夢中になって腰を振り、麻美の臀部に一層強く、男根を擦り付ける。

 

「あっ、あぁん。ああ」

 

博のモノが麻美の尻肉をかき分け、下着にこすれる感覚に、彼女は思わず声を上げた。それと同時に、彼女の股間から愛液が溢れ出す。

やがて、博は絶頂に達しそうになった。それを感じ取ると、麻美は腰をさらに激しく振る。

 

そして、博は唐突に麻美を仰向けの姿勢にして、のしかかった。両手で彼女のお尻を揉み、更に、右手の人差し指をその割れ目に向かわせる。

 

「早く来て!入れて!」

 

麻美は、博のボクサーパンツに両手を伸ばし、剥ぎ取った。脈動しながらそびえ立つ、博のイチモツが姿を見せる。

 

麻美は、両足を開き、博を自分の股間に引き寄せた。そして、両手で彼のモノを掴み、自らの秘所の入り口へ導く。

やがて、亀頭の先端が彼女の膣口に触れた。その瞬間、麻美の身体に快感が走る。

 

(ああん!早く入れて!)

 

彼女は、自ら腰を動かし、博のモノを膣内に挿入した。

その感触に、博は思わず声を上げる。

 

(あうっ、きつい!)

 

麻美の年齢と淫乱さを考えると、彼女は明らかにヴァージンでは無いが、そう言っても通りそうなくらい、麻美の蜜壺の締め付けは強烈だ。

 

博は、その快楽に耐えながら、ゆっくりと腰を前に進める。そして、自分のモノが麻美の膣奥まで到達すると、そこで動きを止めた。彼女の膣襞が、まるで搾り取るかのように、彼の男根を包み込み圧迫する。

 

初めはゆっくりだったが、博は段々と麻美を突き上げる腰のスピードを上げていく。

パン!パン!と肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。それと同時に麻美の口からも喘ぎ声が漏れ始めた。

 

「アン!アン!アン!アン!イイッ!イイッ!キモチィー!」

 

麻美は、博に両手を伸ばし、彼に抱きつき、両足を彼の腰に絡めた。彼女の大きな乳房が博の胸板で潰れる。そして、お互いの唇を合わせると舌を絡ませながら腰を振り続ける。

 

そうなったら、博も止まらない。博は、麻美のお尻を両手で揉み、更に、右手の人差し指を彼女の肛門に向かわせ、一気に奥まで挿入した。

 

「ンアアァァァー!オ、オシリ!オシリガァァァァ!」

 

麻美は、思わず悲鳴を上げる。しかし、博の腰の動きは止まらない。更に、博は麻美のお尻に挿入した指を出し入れしたり、彼女のアヌスをかき回したりする。

 

「イヤァァァァァァ!オシリはダメェ!オシリが壊れちゃう!ヒヤァァァァァァン!」

 

その指の動きに合わせて麻美の口から喘ぎ声が上がる。彼女は、博の指に肛門を抉られる度に腰をくねらせ、大股に開いた脚を暴れさせる。

 

そして、遂にその時が来た。博は麻美の乳首に吸い付き、肛門を指で抉り、己の欲望を爆発させるべく激しくピストン運動を繰り返す。その度に、結合部から愛液が溢れ出る。やがて絶頂が近づいてきた時、博は自分のモノを根本まで一気に押し込んだ。その瞬間、博の亀頭がドクン!ドクン!と、麻美の膣内で妖しく、そして激しく蠢き、女体を蹂躙する最終段階に入る。

 

「アアァァァー!イクッ!イクッ!イグゥゥゥゥゥゥゥ!」

 

「ウオオォォォォォォオ!」

 

二人は同時に、まるで獣のように吠えた。その直後、博は麻美の胎内に白い粘液を大量に注ぎ込む。麻美は、博の体の下で腰をくねらせ、淫らな快感に悶え続けた。

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