※この作品はR-18です。

痴女を引き寄せる男の快楽日記   作:由波紫原

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淫乱保険外交員の生尻絶頂

暑い。もう、夕方過ぎだというのに、あまりにも蒸し暑すぎる。

 

小笠原博は、今日は、快速電車に乗って1時間半ほど西へ行った市へ出掛けていたのだ。そこの美術館では、有名イラストレーターの個展が開催されている。

 

そのイラストレーターのペンネームはリヒト三田村と言い、本の表紙や催し物のポスターのデザインを数多く手掛け、更には、オリジナルの漫画も描いている、界隈ではちょっとした有名人なのだ。しかも、今日は、サプライズでリヒト三田村本人が会場にやって来ていたため、ちょっとした熱気に包まれていた。

更に、会場では、今日限りのリヒト三田村氏のステージトークイベントがあり、幸運なことに、博は、その様子を最前列で見ることができたのだ。だが、残念ながら、トークイベントの後に行われた、リヒト三田村氏がこの日のために描きおろしたオリジナルイラストの抽選会では、やっぱりくじ運の悪さを発揮してしまった。

 

オリジナルイラストのプレゼントに、見事、当選したのは、一人の女子高生だった。

 

博は、リヒト三田村が手掛けた漫画は幾つか持っており、特にお気に入りなのは『Bad Bullet』。普段はとんでもなく運が良くないのに、自分がピンチになる時に限って、何故か悪運の強さを発揮する傭兵スナイパーが主人公のアクション作品だ。リヒト三田村氏自身、今日のトークイベントでは、自分はハリウッドのアクション映画を好んで頻繁に観賞しており、こんな物語を漫画で作れたら、という思いから『Bad Bullet』を描いたのだと語っていた。

 

 

 

空はオレンジ色に染まり、人々がぞろぞろと駅へと向かっている。博は腕時計を見た。時刻は、午後7時近い。そういや、今日の食事は、朝飯にトースト1枚とフライパンで焼いたウィンナーを2本、トマト1/4カットを、マグカップ2杯のコーヒーで流し込んだだけだったな、と博は思い出した。イベントに夢中で、昼食を食べるどころでは無かったのだ。

 

駅前にたどり着くと、この暑い中、群衆が更に増えた。そして、手に赤色誘導棒、所謂『ニンジン』を持ち、ライトブルーのシャツにネイビーブルーのズボン姿の警備員が群衆を誘導している。その群衆の大半、いや、ほぼ9割が、10代から20代の若い女性たちだ。そして、よく見ると、彼女たちは、若いイケメンの顔が付いた団扇のようなものを持っている。

 

SNSでなんとなく見知ったことがある、女性に人気がある、男性アイドルグループのコンサートが近くであったようだ。このグループのコンサートがある度に、会場近くの駅が大混雑したり、ホテルや航空券が予約であっという間に埋まったりして、出張に出かけるサラリーマンや学会に参加する大学教授たちを辟易させるというエピソードも博は見たことがあった。

 

「うわっ、帰れるのか、これ?」

 

博は、一人でぼやいた。賃貸アパートの最寄り駅に帰るには、この駅から出る快速電車を使うのが一番早く帰宅できる手段だが、バスを乗り継いだ方が良いのでは、と考え、博は駅前のバス停を見た。だが、バス停の方も、とんでもない行列ができており、ましてや、高いお金をかけてタクシーを使う気にもなれない。おまけに、タクシー乗り場の方も、長い行列ができている。

 

こんな状況なのに、今日は何曜日だっけ、と思った博は、ポケットからスマホを取り出し、ホーム画面を見た。土曜日だ。

 

つまり、電車もバスも、今日は休日ダイヤになる。それは、帰りの混雑がかなり酷くなることを意味していた。

 

「何でこうなるかな」

 

博は再びぼやいた。どうやら、憧れのイラストレーターであるリヒト三田村のトークイベントを間近で見られたことで、運をごっそり使ってしまったようだ。

 

仕方がない。最悪、ネカフェ泊という選択肢もあるが、できるだけ自宅アパートの近くまでは行きたい。なので、博は苦労を覚悟で駅の改札へとむかった。

 

 

 

博は快速電車に来るまで、たっぷり30分は駅のホームに立たされた。しかも、そのホームは黒山の人だかりで、駅員によって入場制限までされている。

今回のイベントに合わせて、臨時の快速電車が何本か運転されているのだが、全くもって焼け石に水とも言える状況だ。

 

そして、ようやく博が乗車した快速電車は、案の定、ラッシュ時の満員電車よりも酷い状況だった。

 

しかも、その混雑っぷりは車内だけに留まらず、この駅で乗り込んだ客も、次々と車内になだれ込んでくる。そのため、車内の密度は更に高まった。

乗客たちは皆、団扇や団扇型ライトを持ちながら押し合い圧し合いしている。

 

 

 

快速電車は、次の駅で停車する。少しだけ乗客が降りたが、車内の混雑は全くもって緩和されない。そんな中、比較的車輌のドアの近くに立っていた博の前に、茶髪のポニーテール、水色の半袖ブラウス、膝丈の黒いフレアスカートの女性が押し込まれてきた。

 

電車のドアが閉まると、ひょろひょろな体格博の薄い胸板は、その女性の背中に、博の下腹部が彼女のお尻に密着する状態になる。

 

その女性からは、柑橘系の良い香りが漂ってきた。だが、博はそんな香りを堪能するどころではなかった。

この満員電車では、身動き一つ取ることができない。しかも、自分の目の前には、ポニーテールの女性の後頭部がある状態であるため、彼女の呼吸や体臭もダイレクトに感じ取ってしまう。

 

更に悪いことには、その女性の体が動く度に、彼女の大きなお尻が、博の股間に押し付けられるのだ。

 

博は、この状況にどぎまぎし、顔を赤らめた。満員電車の中は人いきれで暑くなりつつあるが、これは違う原因による熱かもしれない。だが、そんなこと気にしている場合ではない。

 

確かに、自分の股間にあるモノは女性に性的興奮を感じるための反応を見せているが、今はそれどころではないのだ。この女性が、もし、博のことを痴漢と騒ぎ出しててしまえば、人生がお終いである。

 

しかし、そんな博の思いとは裏腹に、ポニーテールの女性は、博が思いもよらぬ反応をした。彼女は、頭だけを動かし、背後の博をまともに見たのだ。

 

ポニーテールの女性が博を見た時、博は、思わず、「あっ」と声を上げそうになった。以前、自分に逆痴漢をしかけてきた女性、白澤麻美だったのだ。

どうやら、麻美は博に気づいたらしく、麻美は、博の股間に自らのお尻を強く押し付けてきた。ムニッ、ムチムチムチッと柔らかな感触が、博の下半身を襲う。更に、それだけでなく、麻美は、腰を左右に振って、お尻で博の硬くなった股間を擦る。

 

博は、思わず声を上げそうになるが、なんとか押し殺した。しかし、麻美のお尻による刺激で、博の股間はますます大きくなってしまう。そして、それは、麻美の尻にしっかりと伝わったようだ。

 

だが、もう、限界だった。麻美は痴漢されたいんだ、という思いが、博の背中を押した。博は右手を動かし、麻美のお尻のスカートの上から撫でた。生地が極めて薄い、夏物のスカートのため、麻美のお尻の感触が博の右手にほとんどダイレクトに伝わる。

 

麻美は、ビクッと体を震わせた。そして、腰を振りながら、更に尻を後ろに突き出す。博の右手に、柔らかい麻美のお尻の感触が広がり、博は麻美のお尻をねっとりとした手つきで撫で回し、揉んだ。

 

麻美は、腰をくねらせながら、博の手のひらに自分の尻をゆっくりと擦りつける。博は、麻美のお尻をスカートの上から右手で撫で回し、中指をそっと、彼女のお尻の中央の辺りに向かわせる。そして、その指で麻美のお尻の割れ目を突いた。指カンチョーというやつだ。

 

「アヒッ!」

 

博の予想外の攻撃に、麻美は思わず声を上げてしまったが、それは、電車のガタガタという車体のサスペンションが立てる騒音にかき消される。

そして、麻美は、顔を更に紅潮させ、今度は腰を後ろに引いた。博の右手が、更に麻美の尻肉にムニュリとめり込む。

 

博は、左手も動かし、麻美のお尻を両手でパン生地をこねるように揉み、時折、その割れ目を指でなぞった。

 

「ハッ、ハァン・・・・」

 

痴漢される快感に麻美は小さく喘ぎ、その豊満な尻肉を震わせる。更に、麻美は自らの尻を博の右手に擦りつけるように腰を振り、その快感を貪る。

 

一方の博の方も、欲望が頂点に達していた。博は、右手で麻美のスカートの裾を持ち、それをゆっくりとめくり上げてから、遂にその中に右手を侵入させる。

 

そして、博は麻美のお尻を彼女のスカートの中で、右手で撫で回した。麻美の下着の面積が小さいのか、博の右手に伝わる感覚のうち、彼女の生臀部の感触が半分以上を占めていた。

 

麻美は、腰を振りながら、自身のお尻を撫で回す博の右手に、自らの尻をねっとりと押し付け、そして、全身で快感を享受する。

 

博は、麻美のお尻を撫でつつ、右手の小指をそっと彼女のパンティの底部に向かわせた。ぬるん、とした感触が、小指の指先に伝わる。

 

(うわっ、麻美さんの下着、ビショビショじゃないか!)

 

博は心の中で叫んだ。恐らく、麻美のパンティの中は、かなり大変な状態になっているだろう。電車内でこんな状態になるほど愛液を分泌するなんて、と博は思ったが、同時にこれはチャンスだとも思えた。

 

博は、右手の小指に力を込めた。そして、その指先に力を少し込めて下着の上から彼女の秘部をなぞる。すると、麻美はビクン! と体を震わせた。その敏感な反応を見た博は今度は小指を曲げつつ、下着越しに麻美の膣口に強めに触れた。

 

「ハッ、アヒンンッ!」

 

快感の余りに声が出そうになり、麻美は慌てて口をつぐむ。そのおかげで、満員電車の中で喘ぎ声を響かせるような事態には陥らずに済んだ。

 

博は、更に指の腹を使って麻美の陰部をなぞり回した。下着越しのためか、その快感も中途半端ではあるが、それでも麻美の興奮を煽るには充分だった。

 

 

 

麻美のパンティは、既に彼女の膣から溢れる液体でビショ濡れで、彼女の尻肉に食い込んだパンティから肌や陰毛が透けて見える状態になっている。

 

(ああんっ!気持ちいい!やっぱり、痴漢されるの、癖になっちゃうぅぅぅぅぅぅ!)

 

麻美は、快楽に喘ぎながら、そんなことを考えた。背後にいる痴漢が今、自分のスカートの中に手を入れ、自分の濡れた股間をいやらしく撫で回している。

 

麻美の興奮は最高潮に達した。そして、彼女の尻肉がブルブルと震え、それに連動して、膣と肛門が蠢きながら、何かをその中へと迎え入れるのを待つかのように開閉する。

 

やがて、背後の博は、スカートの中に入れた右手を、麻美のパンティの下に入れ、生ヒップを揉み始めた。そして、その小指の指先が、麻美のびしょ濡れになった花芯に達する。

 

麻美は、ビクン!と体を跳ね上げた。博の小指が花芯に触れたのだ。その刺激により、麻美の性感は極限にまで高められる。そして、麻美はお尻をぐいっと後ろに突き出した。尻肉に博の手がめり込み、愛液でドロドロになった膣の奥へ博の小指がズブズブと入っていく。

 

(んほぉぉぉぉぉ!気持ちいぃぃぃぃぃぃ!)

 

麻美の膣が収縮し、ぎゅううううっと博の小指を締め付ける。そして、麻美は愛液を滴しながら絶頂に達した。

その直後、麻美の下着の中に博の手が入り込み、中指が彼女の膣に侵入した。しかも、その指の動きは速く、深い。

 

(んほぉぉぉっ!しゅごいぃぃぃっ!)

 

麻美は体を仰け反らせて快楽に喘ぐ。満員電車の中でこんな大胆な行為をしているという背徳感が彼女をより興奮させた。しかし、まだ足りない。もっともっと欲しい!麻美は、すっかり痴漢行為の虜になっていた。

 

ところが、そんな麻美の思いに反して、博の小指は麻美の膣壁を数回擦ってから、ゆっくりと出ていく。

 

(待って!途中でやめないで!最後までイかせてよ!)

 

麻美は心の中で叫んだが、その思いも空しく、博の指は膣から抜かれてしまった。

 

 

 

しかし、博は痴漢行為を止めた訳では無かった。博は、麻美の下着の中で彼女の生尻を右手で撫で回し、愛液で濡れた小指を彼女の尻の割れ目に向かわせる。

 

(ぐへへへへ!麻美さんのお尻の穴、徹底的に虐めてあげるからね!)

 

博は、小指を麻美のお尻の割れ目にフィットさせ、その指先で彼女のアヌスに触れた。

 

 

麻美は、その感覚に悶えた。

 

(あんっ!そこは違うのにぃ・・・でも、気持ちいいぃん!)

 

博の小指がお尻の穴をグニュリと押し広げる。しかし、さすがにアナルファックの経験が無いせいか、第一関節までも入っていない。だが、それでも充分すぎるほどの快感だった。

 

やがて、博の指が円を描くようにして麻美の菊門の周りを撫で回し始め、指の先っぽが肛門に触れ始めた。そして、博は指を回転させ始め、ぐりぐりと小指を麻美の直腸の中へ徐々に侵入させる。

 

(あんっ!お尻の穴が広がっちゃう!お尻壊れちゃう!でも、気持ちいいぃっ!なんでぇっ!お尻の穴なんて、違うのに!)

 

麻美は、両脚を広げ、尻を後ろに付き出して、博の小指を菊座の内部へ受け入れる。博は、麻美の生尻を撫で回しながら、小指で彼女の不浄な排泄器官の内部を刺激してきた。

 

麻美は、博の小指を肛門で締め付けながら、尻を左右に振って、快感を貪る。そして、その刺激により彼女の直腸と膣が連動しながら痙攣し始めてきた。

 

(んほぉぉ!お尻の穴壊れちゃう!でも気持ちいいぃぃっ!!イくっ、お尻の穴を虐められてイッちゃうぅぅ!)

 

博の小指が、麻美の肛門に徐々に侵入し、数回に渡って前後に動き、直腸の腸壁を擦った。

 

(んふぉぉぉぉぉっ!やだぁ!そんなにされたら、お尻がおかしくなるからぁ!お尻が壊れちゃう!)

 

博の小指は腸壁を数回なぞった後、麻美の尻穴の中から出ていく。だが、絶頂寸前で肛虐を止められた麻美は満足できなかった。

 

(そんな!まだ私はイッてないのに!)

 

麻美は、博のズボンのチャックに手を伸ばす。そして、それを下げてから中に手を突っ込み、ギンギンに硬く勃起した男根を掴み、露出させると自らの生尻の谷間に押し付けた。博と麻美の間に、ほとんど隙間が無かったため、他の乗客にその様子を見られることは無かった。

 

 

 

麻美が博のズボンのチャックを下げて、その中に手を突っ込み、イチモツを取り出した時、博は驚いて目を白黒させた。そして、彼女の生尻が、露出した博の男根にムニュリと押し付けられる。

 

そして、麻美は、お尻を後ろ突き出して左右に振った。

ムニッ!ムニッ!ムチムチムチムチ!プリプリプリプリプリッ!麻美の生尻が、剥き出しになった博の聳え立つぺニスを直接擦り付けられる。快感の余り、博の男根は蠢動を繰り返す。

 

(アウッ!気持ちいい!麻美さん、でも、これはまずいって・・・・・・・・!)

 

博は心の中で叫んだ。満員電車の中、しかもドアを背にしている状況で、この様な行為に及ぶのは危険だが、麻美はそんな事お構いなしに腰を振って、博の男性器を尻で擦る。

 

(大丈夫!周りの人に見えるようなヘマはしないから!)

 

とでも言いたげな様子だ。そして、麻美の腰が小刻みに動き始めた。

 

クニュン!ムニッ!プニンッ!ムチッ!ムチィッ!まるで拷問のように、麻美の生尻が博の剥き出しのぺニスを擦り続ける。そして、麻美は、今まで他人に見せたことが無いような笑顔を浮かべ、背後の博をちらりと見る。

その表情は、とても卑猥で淫らであった。

 

麻美の生尻が擦り付けられる度に、博の男根もビクビクと痙攣し、先端からは先走り汁が溢れ出る。そして、それを潤滑油にして、麻美の生尻が激しく動かされる。

やがて、その勢いに耐えられず、博のぺニスの先から我慢汁が数滴垂れた。

 

「ねぇ、そのままイッちゃってよ。その代わり、私のこともイかせて」

 

麻美が博に囁き、尻コキを再開した。博が躊躇っていると、麻美は博の右手を掴み、自らのスカートの中へと導く。

 

もはや、博に選択肢など用意されていなかった。博は、右手を麻美の下着の中に入れ、中指と人差し指を彼女の愛液でドロドロになったヴァギナに深々と挿入し、その中をかき回した。麻美は、必死に喘ぎ声を抑え、尻で博のイチモツを擦る。

 

麻美の膣口は、博の指が与える刺激によって痙攣し始め、その快感が更に彼女の性感を高めていく。そして、麻美は絶頂を迎えた。

 

その瞬間、麻美の膣が激しく収縮し、博の中指をギュウウッと締め付け、愛液を吐き出す。更に、麻美の尻肉が博の肉棒を激しく擦り上げ、博も射精した。

 

ドクッドクッドクッ!ビュルルルーッ!ビューーーッ! 博の男性器の先端から精液が放出され、それが麻美の生尻をべっとりと汚したのだった。

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