※この作品はR-18です。

痴女を引き寄せる男の快楽日記   作:由波紫原

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ムチ尻パンツスーツの誘惑

小笠原博は、再び昨日と同じ時間に駅へやって来た。もしかしたら、昨日、出会った美女OLに出会えると思ったからだ。

 

博は、鞄から昨日、彼女から受け取った名刺を取り出し、じっと眺めた。『大澤雪乃』という名前と会社名、部署、携帯電話の番号とメールアドレスが印刷されている。携帯電話の番号とアドレスは、恐らくは会社から支給されている仕事用のものだろう。

 

学校の授業が始まるのは週明けからだが、博は学校の周辺を散策してみることにしたのだ。それに、今日もこの時間に駅へ行けば、雪乃に会えるかもしれないという、淡い期待もあった。

 

博が駅の改札を通り、学校の最寄り駅へ向かう電車が来るホームへ向かう。

その時、雪乃を見つけた。雪乃は、今日は、白いブラウスと黒いパンツスーツ姿だ。その服装は、雪乃の豊かな乳房と形が良いむっちりとしたお尻を強調していた。

 

雪乃は、すたすた歩き、博の学校の最寄り駅に向かう電車が来るホームへ向かう。博は、雪乃の真後ろから、階段を上り彼女を追った

博は、雪乃の下半身を見上げるようにして階段を上る。雪乃は、パンツスーツに包まれた大きな尻を左右に振りながら、階段を上る。博には、まるで雪乃が誘っているかのように見えた。

 

雪乃は、階段を上り終えると、ホームで立った。博も雪乃の後に続くように、ホームに立つ。

博は、雪乃の後ろに立った。雪乃の尻が目の前にある。雪乃の尻を見ているうちに、昨日と同じようにムクムクと下半身に血液が集中してきた。

すると、雪乃が後ろを振り返った。博にとって、雪乃がこちらを見るのが予想外だったのか、心臓が止まりそうなくらい驚いた。

 

雪乃は、博を見て、微笑みを浮かべる。やがて、ホームで電子音が鳴り、急行電車がやって来ることを知らせるアナウンスが流れる。

 

やがて、電車が目の前で停止し、ドアが開く。降りる乗客は少ない。そして、ホームで待っていた人間が電車へ殺到する。博は、回りの人間に押され、車内で雪乃の背中に密着する格好となった。

 

 

 

博は電車に乗り込むと、後ろから乗った乗客の圧で、胸が雪乃の背中に、股間が雪乃の臀部に密着する状態になった。そして、圧縮空気の音と電子の軽い警告音と共に電車のドアが閉まる。

雪乃は、博と密着しているのを嫌がる様子はない。それどころか、雪乃は博を見て、にっこりと笑顔を向ける。その反応に、博は彼女から目を反らしてしまった。

 

 

やがて、電車が動き出すと、雪乃は腰を後ろに突き出し、博の下半身にぐいぐいとその柔らかな臀部を押し付けてきた。

電車の振動が、雪乃と博の下半身に響く。その快感に、博はあっという間に勃起してしまった。それをパンツスーツ上から尻に押し付けられる固い感触で確認したのか、雪乃は満足げに微笑んだ。

 

そして、雪乃は博の下半身に臀部を押し付けつつ、腰を左右に振る。博は、勃起を擦る若い美女の尻の柔らかな感触に、男根と睾丸に電撃のような快感が走るのを感じた。

満員電車で、雪乃とは密着状態故に、他の乗客に気付かれた様子は無い。しかし、博は雪乃の行為に、驚きを隠せなかった。

 

やがて、雪乃は、博の耳元に唇を近づけ、囁いた。

 

「触って」

 

博は、驚き、反応できなかった。そして、雪乃が再び囁く。

 

「私のお尻、触って。そうしてくれなきゃ、痴漢って、騒ぐわよ」

 

雪乃は、悪戯っぽく微笑んだ。

 

博は、意を決して、右手を持ち上げた。そして、そっとパンツスーツの上から雪乃のヒップに触れる。手のひらに感じる柔らかい感触。手の位置をずらすと、スーツの布地とその下に豊かな尻肉の弾力を感じる。その柔らかな手触りに、博はごくりと唾を飲み込んだ。

 

雪乃は、博が撫でるのに合わせて、腰を動かし始める。その動きに、博の手は翻弄され、揉みくちゃにされる。尻肉の柔らかさを指先で感じたり、手のひら全体で撫でたり……。

その刺激により、雪乃のヒップはかなり感じているらしく、吐息が色っぽいものに変わってゆく。そして、その表情も快感によるものか陶然となりつつあった。

やがて、雪乃の口から喘ぎ声が漏れ始める。

 

(この人、本当に痴漢されて気持ちよくなっているんだ)

 

性的な快感で興奮する本物の女性というのを、博は、今、初めて目の当たりにした。

やがて、雪乃は、博の手にヒップを強く押し付けてきた。

博の手は、雪乃の尻肉に深く埋め込まれる。雪乃は、我慢できなくなってきたのか、博の手を利用して、自身の快楽を得ようとしているのだ。

 

「もっと強くして」

 

雪乃が博に囁く。博は、雪乃のお尻を強く掴み、揉みしだく。その快感に、雪乃が背中を反らす。

そして、博は、左手も動かし、両手で雪乃の両方の尻肉を揉み始めた。

 

「あぁん、もっとぉ」

 

雪乃が、尻を撫で回されながら、歓喜の喘ぎ声を上げた。

博は、両手を同時に動かした。女性のスーツの布地とヒップに自分の手が沈み込む。そして、その柔らかい感触を味わおうと揉み続ける。雪乃は、全身を快楽で震わせながら、お尻を突き出し腰を左右に振りはじめた。

 

(この人、本当に痴漢されて気持ちよくなる、変態淫乱痴女なんだ)

 

その考えが、博の行動を更にエスカレートさせる。博は、雪乃の臀部を両手でねっとりと撫でまわし、右手の人差し指を彼女のパンツスーツ越しに尻の谷間に埋め込んだ。それは、まるで、小学生が若い美人な女性教師にカンチョーの悪戯を仕掛けるかのようだった。

そして、博は、パンツスーツの布地の上から雪乃の尻の谷間をなぞり上げた。

その瞬間、雪乃は絶頂に達した。ヒップを突き出して上体を反らし、ビクンと痙攣する。

 

博は、雪乃の臀部を両手でがっかりと掴んだ。そして、雪乃は、博の手に自分のヒップを強く押し付ける。その感触で、博の男根が更に勃起し固くなる。

雪乃は、博の耳元に口を寄せると、フーッと甘い香りがする息を吹きかけた。

それは、まるで媚薬のように博の脳を溶かす。そして、それは彼の理性をも溶かす。

博は、雪乃のパンツスーツ越しに、彼女の尻の谷間に人差し指を押し込み、その溝に沿って指を上下に動かす。その快感に、雪乃が震えながら悶えた。そして、博は、人差し指で執拗に雪乃のヒップの割れ目をまさぐる。

雪乃は、博の股間に手を伸ばすと、彼の男根をカーゴズボン越しにしごきはじめた。そして、更に快感を得ようと腰をくねらせる。

その快感に耐えきれなくなった博は、思わず雪乃の臀部をギュウッと強く握った。同時に、パンツスーツ越しに指を彼女の肛門にめり込ませる。

その瞬間、雪乃が再び絶頂を迎えた。全身を痙攣させ絶頂の快感に酔いしれる。その快感で脱力した彼女は、博に体をもたれかからせた。

 

 

 

そうこうしているうちに、電車は博が通う学校の最寄り駅に近づいてくる。それは、雪乃の勤務先の近くでもあった。

 

「そろそろ降りましょう」

 

雪乃は博にだけ聞こえる声量で言う。博は、無言で頷く。そして、雪乃は博の手を取ってドアの方に向かった。

やがて、電車が止まりドアが開く。二人は、乗客に押し出されるようにホームに降り立つ。雪乃の勤務先の最寄り駅なので、ホームには大勢の人が行き交っていた。

 

だが、雪乃は改札には向かわず、博の手を引き、駅構内のやや奥まったところへ連れていく。そこには、人の気配が全く無い多目的トイレが一つ、あった。

雪乃は、多目的トイレの中に博を連れ込むと、鍵を閉める。そして、博に背を向け、下半身にぴったりしたパンツスーツを下ろし、Tバックが食い込む生尻を博に見せた。

 

「お願い、もっとして。我慢できないの」

 

雪乃の膣に食い込むTバックの細い布は、黒く濡れ、そのぱっくりと開いた膣からは液体が流れている。

 

その液体は、彼女の太腿を伝って流れ落ち、ソックスを濡らす。

博は、両手で雪乃の生尻を掴んだ。その瞬間に雪乃の全身に快感が走る。

彼女は腰をくねらせながら博の手の動きに合わせて自ら腰を動かす。

 

博は、雪乃の生の臀部を両手で掴み、パンの生地をこねるような手つきで揉み回した。

 

(凄い、これが、女の人の、生のお尻・・・・・・)

 

その柔らかな弾力に、博は感動すら覚える。

 

雪乃は、尻を揉まれながら、博の股間に手を伸ばすとカーゴパンツのファスナーを開け、中から勃起した男根を取り出した。そしてそれを自らの生尻に押し当てる。

彼女の膣からは更に愛液が流れ出し、男根を濡らす。そして、彼女はゆっくりと腰を動かし始めた。

雪乃は、博の男根を自分の尻の割れ目に擦り付け始める。その快感で、博の理性が完全に飛んだ。

 

博は、雪乃のお尻に股間を押し付けながら、彼女に後ろから抱きつき、両手でブラウス越しに乳房を揉む。

そして、その先端が固くなっているのを感じ取ると、それを摘まみ上げた。

 

雪乃は快感に喘いだ。博の手に自らの乳房を揉ませながら腰を左右に振る。その動きで、そそり立って蠢く博の肉棒に、柔らかな雪乃の尻肉が擦りつけられる。その快感に、博の男根が、脈動を開始する。

 

「ねぇ、気持ちいい?」

 

雪乃が博の耳元に囁いた。無言で頷く博は、雪乃のブラウスのボタンを、外し、その中に両手を差し込んで、ブラの隙間から彼女の乳房を直接揉む。そして、その先端を指で転がす。

雪乃は甘い喘ぎ声を上げた。そして、自ら腰を動かすスピードを上げる。

博の男根からドクッドクッと脈動する感覚が伝わる。彼はそれを直に感じ取り、絶頂が近いことを悟る。

雪乃も限界だったようだ。その瞬間、彼女は背中を反らせ痙攣した。同時に博も「アウッ」という声と共に射精し、彼女の腰に大量の熱い白濁をぶちまけた。雪乃の膣からも、ダラダラと液体が流れ出す。

 

「気持ちよかった?」

 

「は、はい・・・・」

 

博は、備え付けのトイレットペーパーで雪乃の腰にべったりと付着した白濁を拭き取る。

 

そして、彼女のパンツスーツを引き上げ、ブラウスのボタンを閉めてから、名残惜しげに雪乃のお尻を右手で撫でる。

 

「あまりぐずぐずしていたら、会社に遅れちゃう。君も学校でしょ?この続きは、今度、ね?」

 

雪乃は、多目的トイレのドアを少しだけ開けて、外の様子を窺った。誰もいないのを確認してから、雪乃は出ていく。博も、それに続いた。

 

トイレの外で待っていた雪乃は、博に軽くキスをした。

そして、何事も無かったかのように改札に向かう。

博は、その後ろ姿を呆然と見送ってから、時計を見た。学校は、まだ授業が始まらないオリエンテーション期間なので、時間的余裕はあったが、雪乃には仕事がある。

 

博は、予定通り、学校の周辺を散策することにした。明日も、雪乃が痴漢させてくれるであろうということに、胸を躍らせながら。

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