痴女を引き寄せる男の快楽日記 作:由波紫原
小笠原博は、朝のラッシュの時間帯の駅にいた。先週、自宅アパートの部屋を訪問してきた白澤麻美と交わってから、ほとんど外出していなかったが、今日は資料集めの為に少し市街地の図書館へ行く必要があるのだ。
昨日はカラッと晴れていたが、今日はどんよりとした曇り空。スマホで調べた天気予報によると、今日は終日曇天だが、降水確率は10パーセントと低い。そのため、博は鞄の中に常備している折り畳み傘を持ち出すだけにしておいた。
相変わらず、今日も駅は人間でごった返している。特に、今、博がいる快速電車が止まるホームは、足の踏み場も無さそうなくらいだ。幸いにも、ホームドアが設置されているため、例えば、わざとそれを乗り越えるとかでもしない限り、人が線路に転落するという危険は無さそうだ。
学校は夏休みで、博の学校の友人たちは旅行やキャンプに出かけるなどと話していたが、基本的と言うよりは極度のインドア派である博にとっては、何一つ縁が無いことだ。
やがて、博は右肩を誰かに軽く叩かれた。誰だろう、と右を見ると、そこには大河原レイチェルの姿があった。彼女は、その豊かなバストを強調する上半身にぴったりとした白い半袖のブラウスに、膝が完全に見える、丈が短い緑色のフレアスカート姿だ。しかも、ブラウスから黒いブラジャーが微かに透けて見える。
「うふふ、やっとまた会えたわね。今の私、自分でもちょっと引くくらい、ムラムラしちゃってるの。つまり・・・・」
レイチェルは、博を、この朝の時間帯には似つかわしくないくらい淫らな表情で見た。その直後、快速電車が入線することを知らせる電子アナウンスが流れる。
すると、レイチェルは素早く博の右腕に両手を絡ませると同時に、自らの右胸を彼の二の腕に押しつける。それは、一見するとごく自然な動作だが、レイチェルにとってはある意味挑発的な行為だった。
やがて、電車がホームに滑り込み、扉が開いた。途端に、乗客たちがどっと押し寄せてくる。しかし、レイチェルは博の腕を離そうとしないため、彼はその波に飲み込まれてしまった。そして、博は、レイチェルにそのまま強引に車内へと引き込まれていった。
朝の快速電車の中は、相も変わらず、身動きが不可能なレベルで、制服姿の学生、スーツ姿のサラリーマンやOL、私服姿の若者など、様々な人間が敷き詰められている。そんな中、小笠原博は大河原レイチェルに、彼女の背後から密着する恰好となった。
彼女の柔らかな身体の感触が、博の体に押し当てられる。しかも、身長差があるため、彼女の尻は丁度、彼の鼠径部に押し当てられる位置になっている。そのため、博の下半身には、やや大きめの柔らかい感覚が伝わった。
電車がゆっくりと発車し、車輪と線路がこすれて発する甲高い金属音が鳴り響き始めた。車内は、時折聞こえてくる乗客の会話や雑音でややざわついている。
電車の揺れにあわせ、博は股間をレイチェルのお尻に押しつけてみた。電車が揺れるたびに、レイチェルの柔らかい尻肉が博の股間にリズミカルに擦れる。すると、彼女は身体を一瞬ピクッと反応させる。
博は、更に強く、股間をレイチェルのお尻に押し付けた。薄いスカート越しに、博のズボンの中でテントを張る肉棒が、レイチェルのお尻の谷間にめり込む。
レイチェルは、一瞬、博の方に顔を向けて笑みを浮かべた。すると、電車が駅に停車し、この車両にいる乗客の一部が下車するため、扉付近にいた乗客が一旦降車して空間が出来る。しかし、この駅からは、更に多くの乗客が乗ってきたため、車内の混雑は緩和するどころか、更に激しくなった。
再び、電車が発車すると、博はレイチェルのお尻を右手で撫でた。彼女は一瞬身体をピクッとさせたが、やはり、全く抵抗する様子はない。博は彼女の尻を揉み始めた。
(レイチェルさんのお尻、大きくて、フワフワして柔らかくて、最高だなぁ)
やがて、電車が次の駅に停車すると、その駅では比較的多数の乗客が下車したが、それを超える人数の乗客が乗ってきたため、再び、車内はすし詰め状態に戻った。そして、博の股間もズボン越しでも分かるくらいに勃起していた。
彼は、右手でレイチェルの尻を触りながら、左手を彼女の下半身へと滑らせる。すると、スカートの上からではあるが、彼女の股間を撫で回すことが出来た。やはり、彼女は抵抗する様子はない。
やがて、電車は発車した。すると、博は更に大胆に痴漢し始めた。博は、レイチェルのお尻を撫でつつ、徐々にスカートを捲り上げ、彼女の下半身を露出させていった。そして、彼の左手は更に大胆に彼女の尻を揉み始めた。
電車の振動でレイチェルの尻が博の股間に強く擦りつけられる。それは、まるで肉棒を刺激しているかのようだった。そして、スカートは完全に捲り上がり、彼女は白いショーツとそれに包まれた臀部を丸出しにした格好になった。
「んふっ」
満員電車で痴漢されているはずなのに、レイチェルは小さな甘ったるい声を漏らす。
やがて、電車が発車する。すると、博はレイチェルの尻を両手で撫で回した。その柔らかな感触を味わいつつ、彼は自らの股間を彼女の尻に押しつけ、こすりつけた。そして、彼の右手は彼女の尻を揉み続けている。
(そろそろ、かな)
博は、レイチェルのお尻を右手で撫でつつ、人差し指をうねらせながら彼女のヒップの谷間に向かわせ、指先でその奥を突いた。
(カンチョー!)
博は、電車の振動に合わせて、指先を何度か突き出し、彼女の肛門を下着越しにを突いた。すると、レイチェルはその度にピクッと体を動かすが、やはり抵抗する様子は無い。それどころか、レイチェルは、やや大きく脚を開き、お尻を後ろに突き出してきた。まるで、博からカンチョーされるのを望んでいるかのように。
(あぁん!気持ちいいッ!気持ち良すぎて、おかしくなるっ!)
大河原レイチェルは、満員電車の中、小笠原博からスカートを捲られ、パンティー越しに指先でカンチョーの要領で肛門を突かれ、その度に身体をピクッ、ピクッと反応させている。レイチェルのヴァギナに当たる下着のクロッチ部分は、膣分泌液でぐっしょりと濡れていた。
レイチェルが身体を大きく震えさせる。彼女は一瞬脱力したようになり、その後すぐに再び、その大きな尻を博の手に押し付けた。
やがて、電車は再び発車する。すると、博は、更に大胆な痴漢行為を始めた。
博は、レイチェルの下着に右手を入れると、その人差し指で直に肛門を触ってきたのだ。
博の指はレイチェルの肛門をほぐすように蠢いた後、ゆっくりと直腸へと入ってきた。そして、彼の指は直腸内で回転しながら前後し、レイチェルの尻穴から出し入れされる。
(あぁん!またお尻の中まで弄られてるっ!)
博の人差し指は、ハーフ美女の直腸の腸壁をなぞり回し、大河原レイチェルに禁断の快感を与え始める。
(だ、だめぇ。お尻の穴なんて、汚いのにぃ)
博の指に擦られる度に、レイチェルの下半身に快感が走り、彼女は脚を開き、お尻を後ろに突き出してしまう。
博は更に、ズボンのテントを張るイチモツを、レイチェルのパンティー越しに尻肉に擦りつける。
(あぁん、博ったら、本当に私のお尻にオチンチンを押し付けるのが好きね。こうなったら、こうしてあげるわ!)
レイチェルは、後ろに手を回し、博のズボンのチャックに手をかける。それを下ろし、更にその中に右手を突っ込み、ギンギンになった博の肉棒を取り出す。そして、レイチェルはヒップを後ろに突き出した。ギンギンに勃起した博のペニスが、レイチェルのお尻の谷間に埋まった。
(ほらほら、これに耐えられるものなら、耐えてみなさい!)
レイチェルは、谷間に博のペニスが埋まる尻を、満員電車の床下から鳴る枕木が軋む音に合わせて、左右に激しく振り始めた。
博はレイチェルの腰に両手を回し、剥き出しの勃起したペニスを彼女のパンティーに包まれた尻に押し付ける。二人は満員電車の中で密着状態なので、レイチェルと博の下半身が、それぞれ半分ずつ露出された状態になっていることに気づいた乗客はいなかった。
電車が発車する。すると、博は更に大胆に痴漢行為を始めた。博は、レイチェルの股間を左手で掴み、彼女のお尻の谷間にペニスを埋め込んだまま腰を振る。プルン、むちむちむち、ぷりん、ぷりん、と、柔らかな美女のお尻の感触が博のむき出しのペニスを襲う。
(アウッ、レイチェルさん、気持ち良すぎるっ!こうなったら、こうしてやるっ!)
博は、一度、剥き出しにされた男根をズボンにしまい込み、レイチェルのパンティーに手をかけ、下にずり下ろした。薄いピンク色のパンティーが下がり、大きくてむっちりとしているが、形が良いレイチェルの双臀がフレアスカートの中でぶりん、と剥き出しになった。
そして、博はレイチェルの生尻を両手で撫で、右手の中指を尺取虫のように動かし、彼女のお尻の谷間へと向かわせ、その指先でレイチェルの肛門をマッサージした。
(ほらほらほら!レイチェルさんのお尻の肉を、モミモミモミモミ!そして、お尻の穴の中を、ぐりぐりぐりぐり!カンチョー!)
(んっ、ダメッ!ダメッ!そんなにされたらぁ!)
背後の博の手がスカートの中で暴れ回り、レイチェルは脚をがに股に開いて下半身を繰り返しビクつかせた。博の手のひらが、生尻を揉む度に、液体を垂らす膣に連動するかのように、肛門が開閉する。
先程まで、尻コキで博を攻めていたレイチェルが、いつの間にか逆転され、博からいいようにお尻を弄られている。そして、博は指先でレイチェルの肛門を弄り始めた
(ああぁん!そんなところ、ダメっ!ダメなのに、気持ちいいッ!)
禁断の穴を触られる快感に、レイチェルは思わずガニ股になって、お尻を後ろに突き出した。レイチェルが、お尻を突き出すタイミングと、博が指でカンチョーをするタイミングが、奇跡的に重なった。博の右手の中指が、ズボッ、ズッ、ズッ、ズッ、ズブズブズブッと、レイチェルの尻穴の奥に侵入してきた。博の中指は、容赦なくレイチェルの尻穴に出し入れされる。そして、その指先が、レイチェルの直腸をなぞり回す。
(はぁぁぁぁん!イクッ!でも、もっと、もっと太いのを入れられたいっ!)
あまりの快感に、レイチェルはだらしなく口から涎を垂らしつつ、ガニ股になったまま、尻を震わせた。
だが、間もなく、レイチェルと博が降りる予定の駅が近づいてくる。
(そんな!こんな中途半端で終わるなんて!)
博もそれをわかっているので、レイチェルの尻穴、そして、スカートの中から博の指が出ていこうとする。
そんな博の手首をレイチェルは掴み、囁いた。
「私について来なさい。そうしないと、今、この場で騒ぐわよ」
博に選択肢など、ある訳も無かった。
駅で降りると、博とレイチェルは改札を通り、そのまま雑踏を抜け、駅の奥の、目立たない場所にある多目的トイレへと向かった。
トイレに入るなり、博はレイチェルに両手を壁に突かせ、お尻を後ろ突き出させる。
そして、博はズボンと下着を下ろし、先程の痴漢行為でギンギンに勃起し、先端から僅かに粘液を垂らす男根を露出させる。更に、レイチェルのスカートを捲り上げ、クロッチ部分が濡れて黒くなった彼女のパンティーに包まれたお尻の谷間にそのペニスを押しつけた。
「いやぁん!博ったら、お尻にオチンチンを擦り付けるの、本当に好きなんだからぁ!」
レイチェルは、尻を突き出し、尻肉で博のペニスを挟み込んだ。
そして、博は自らの腰を動かし始めた。パンティに包まれたレイチェルの尻を、自分の肉棒で擦り上げる。
(あぁん!お尻が擦れて気持ちいいっ!)
レイチェルのアヌスとヴァギナは、下着の中で蠢きながら、神経を通し、レイチェルの脳に強烈な快感を電気信号として刻み込んだ。
博は、腰を更に激しく動かす。博は、レイチェルの尻にペニスを挟み、擦り付ける。その度に、パンティーに包まれた肛門と膣がキュンッ!と締まり、レイチェルは背筋にゾクゾクと快感が走るのを覚えた。
快感に溺れていたのは、博もまた同じだった。柔らかなレイチェルの二つの尻肉が、両サイドから博のペニスをしごき上げる。
そして、博は、レイチェルのブラウスのボタンを一つ一つ外していき、両手を彼女のブラジャーの下に突っ込み、生乳を鷲掴みにした。
(レイチェルさんのオッパイ、柔らかい!)
両手の手のひらには乳房、男根には臀部と、レイチェルの体のうち、最も甘美な部分が擦れ、その刺激によって、博の理性は完全に飛んだ。
博は、レイチェルのパンティーをずり下げ、剥き出しになった彼女のヒップに、勃起して、ビクビクとグロテスクに蠢く男根を押しつけ、腰を振る。
(気持ちいいッ!気持ちいいッ!チ◯チ◯に、レイチェルさんのお尻が擦れて気持ちいいッ!)
博は、最近になって、男性器に女性のお尻を強く押しつけ、かつ、擦りつける行為を『尻コキ』というプレイだというのを知った。
博は、レイチェルのお尻の谷間に、男根をフィットさせ、腰を振る。すると、レイチェルは、尻で博のペニスを挟み、しごき上げてきた。
「ハアッ、ハアッ、レイチェルさんのお尻、気持ちいい。気持ちいい!」
博は、夢中になって男根をレイチェルの臀部に押しつけ、腰を振る。柔らかな美女のお尻の感触に、ペニスはもはや噴火寸前だ。
「あぁん、博ばっかり気持ちよくなるなんてぇ、ズルいわぁ。私のことも気持ちよくしてぇん。そんなに私のお尻が良いなら、私のお尻を気持ちよくしてぇ」
博は、レイチェルを意図がわかった。博は、両手でレイチェルの双臀を開き、その奥にある不浄の孔を露出させる。それは、性的快感で、レイチェルの両脚の間にある女芯と連動して蠢いている。
博は、その不浄の孔に亀頭を押し当てると、腰を前に突き出した。
やがて、博の男根の先端がレイチェルの直腸に侵入した。そして、そのまま少しずつペニスを押し込んでいく。
「オ゛っ、オ゛っ、んっ、んオ゛っ!」
尻孔に男根を挿入されたレイチェルは、ガニ股になり、獣じみた声を上げて、腰を激しくくねらせる。レイチェルの直腸がきつく締め付けてきたため、博のペニスは彼女の腸内で、少量の粘液を垂らし始める。
もはや我慢できなかった。博は、レイチェルの乳房を両手で揉み、腰を激しく前後に動かし、男根で彼女の直腸を突き上げた。
その衝撃で、レイチェルは腰をガクガクと震わせ、背中を仰け反らせる。そして、彼女の肛門が締め上げられ、博のペニスから精液を搾り出そうとする。
「アア゛ー!イクッ!イクッ!もうイッちゃう!ア゛ッー!!」
レイチェルは、叫びながら尻を後ろに突き出し、博の肉棒をアヌスと直腸で擦る。博の下腹部とレイチェルの尻肉が繰り返しぶつかり、パン!パン!パン!という音が繰り返しながら響く。
そして、とうとう博は限界を迎え、彼女の腸内に大量の精液を放出した。その瞬間、彼の男根の先端から飛び出した白濁液がレイチェルの直腸内を直撃する。その刺激に反応し、再び膣内のヴァギナと肛門が痙攣して締め上げられたことで、更に多くの精液が放出された。
「アウウッ!」
だが、博はまだ暴走していた。2度、射精したにも関わらず、博の男根は硬いままだった。博は、再びレイチェルのアヌスをペニスで突き上げる。
「ダメっ、そ、そんなにしたら、お尻が壊れちゃう!アッ、ア゛ーッ!イヤァァァァ!イッ、イクゥゥゥゥゥ!」
レイチェルは、直腸に溢れるほどの精液を注入され、既に許容量を超えていた。そこに更に4度、5度と注ぎ込まれていくため、もはや限界だった。
彼女のショーツは既にビショ濡れになり、足元の床に小さな水たまりを作っていた。
だが、博は更に激しくレイチェルの肛門を男根で突き上げ、彼女の乳房を揉む。博の下腹部がレイチェルの臀部を叩き、パン、パン、パン、パン、パン、と、繰り返し、乾いた音を立てる。そして、博の肉棒はまたもや噴火し、レイチェルの排泄器官の中へと、ぬめぬめした液体を噴き出す。
そして、遂に最後の1滴まで搾り出したところで、ようやく博の射精が終わり、博は、数回、名残り惜しむかのように肉棒でレイチェルを突き上げ、それを彼女の尻孔からゆっくりと引き抜く。
レイチェルのアヌスは、勃起した博のペニスによって拡張され、だらりと白い粘液を吐き出し始めた。