痴女を引き寄せる男の快楽日記 作:由波紫原
週末を挟んだ月曜日。小笠原博は、駅へと向かっていた。鞄には衝撃吸収カバーに入れたペンタブとUSBメモリ、財布などを入れている。
土曜はどんよりと曇り空だった上に、昼過ぎからは雨が降ってきたこともあり、自宅アパートでダラダラと本を読んだり、ゲームをしたりして過ごした。
駅に向かう人々は多い。時刻は、午前7時13分。今から快速電車に乗れば、朝一の授業には余裕で間に合う。
問題は、今日、西森理緒か大澤雪乃に出くわしてしまうかどうか、である。
立て続けに美女に満員電車で逆痴漢されるなど、博にとっては初めての経験だった。そして、博自身、今日、理緒か雪乃に逆痴漢されたいのか、彼女らから逃れたいのか、よくわからなかった。
そんなことを考えていたら、博は駅の入り口の前にたどり着いていた。
駅に向かう人々は相変わらず非常に多く、歩く人間の群れの流れに乗って歩いていないと、誰かにぶつかってしまいそうだ。
博は先日、ICカードを通学定期券化する手続きを済ませていた。
博は、駅の改札へ向かおうとした時だった。スマホがポケットの中で振動する。
誰だろう、と、博はスマホを取り出した。そして、ディスプレイに表示されていた名前は『西森理緒』だった。
博はためらった。しかし、なんとなく、彼女からは逃れられないような気がした。なので、結局、博は電話に出ることにした。
「もしもし?」
『あ、博さん、理緒です。今、駅ですか?』
「駅・・・・・だけど」
『じゃあ、あと10分くらい待ってて下さいね!お願いしますよ!』
理緒はそれだけ言って、電話を切った。勿論、博には、そのまま学校に向かって逃げるという手もあった。
だが、そうした場合、理緒にどんな報復を受けるのか、わかったものでは無かった。だから、博は、仕方がなく、理緒が来るのを駅で待つことにした。
理緒は10分どころか6分で駅にやって来た。膝丈の紺のスカートに白い長袖のブラウス姿で、肩から茶色の革の鞄を下げている。
理緒は、見た目だけなら、とても可愛らしく、清楚な印象を与える美少女だ。
だが、その中身は、博を逆痴漢して、自ら痴漢されたがるド変態痴女である。
二人は、改札を通り、博が通う専門学校へ向かう路線が入るホームへ向かう。この時間帯ならば、当然ながら、超満員になる快速電車に乗らなければ、博は午前中の授業には間に合わない。
二人は、改札を通り、博が通う専門学校へ向かう路線が入るホームへ向かう。この時間帯ならば、当然ながら、超満員になる快速電車に乗らなければ、博は午前中の授業には間に合わない。
博も理緒も、後ろや横にいる乗客に押されるようにして、すし詰め状態の満員電車に乗り込む。博は、この混乱に乗じて、理緒から離れるという手段もあった。
だが、理緒には、それはお見通しだったらしく、一度、博に向き合いつつ、彼の両腕を掴み、博から離されないようにして理緒はぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗り込んだ。
そのまま、博は奥のドア付近まで理緒に引っ張っられながら移動させられる。
やがて、ドアが閉まり、電車が動き始めた。博の目の前には、理緒の可愛らしい顔があった。
(や、やるしか、ない・・・・・よな)
満員電車の中、博は、両手を理緒の腰に回した。そして、ゆっくりと美織のお尻を掴み、なで回す。
理緒は、一瞬驚いた表情を見せたが、すぐに顔を赤らめ、嬉しそうな表情を浮かべて博の愛撫を受け入れた。
理緒のお尻は弾力性に富んでおり、適度な肉感がある。そして、スカート越しでもわかるその柔らかな感触は、いつまでも触っていたいような魅力があった。
博は、理緒のお尻の下の縁を両手で持ち上げるように撫で、続いて、円を描いてマッサージするように、手のひらで彼女のヒップの感触を確かめる。
そして、博は、理緒のお尻を揉みしだき始めた。
最初は優しく撫で回すように。そして、徐々に力を入れて強く揉む。すると、理緒は、博の手を振り払うようにお尻を振る。
だが、すぐにまた博の手を掴み直し、自らお尻に押し付けるようにしてくるのだ。
(この子、本当に・・・・・)
と心の中で毒づきながら、博は理緒のヒップを揉み続けた。その間、理緒は、博の右肩に顎を乗せ、気持ちよさそうなトロンとした目付きで博を見ている。
だが、博は理緒のお尻を揉むことに夢中になっていた。
やがて、電車が次の停車駅に到着し、さらに乗客が乗り込んでくる。
すると、理緒は、博に抱きつき、彼の耳元で囁いた。
その吐息には、甘い香水の香りがうっすらと混じっており、それがまた博の興奮を煽る。
そして、彼女は、そのまま博の耳たぶを甘噛みし始めのだ。
さらに、理緒は舌を出して、博の右耳の穴を舌先でぐりぐりと刺激してきた。
(うっ、やばい!これ、気持ち良すぎる!)
理緒の舌使いは絶妙だった。博の反応を見ながら、より効果的な責め方を瞬時に考え出しているようで、彼女は巧みに舌を操って博の耳を責め立ててくるのだ。
(こうなったら、少しくらい、仕返しをしてやるか)
博は、理緒のお尻を揉みながら、この理緒の舌による耳責めの仕返しになりそうな手段を考えた。その間にも、理緒は博の耳の穴を舌先でぐりぐりと攻めてくる。
やがて、博は思いついた。博は、理緒の臀部を撫でている右手の人差し指を、まるでミミズのようにうねうねと動かす。そして、理緒の尻の割れ目をミニスカートの薄布越しに指先でぐりぐりと刺激した。そう、小学生の悪戯の定番、カンチョー攻撃だ。
だが、理緒は、全く動じた様子は無い。それどころか、むしろ喜んでいるようだ。その証拠に博の耳に入ってくる彼女の呼吸が激しくなっている。
理緒の耳舐めも止まらない。今度は博の左耳に唇を押し付けながら囁いた。
そして、舌を器用に動かして、博の耳の穴を刺激する。
(うっ・・・こいつ)
ここまでされては、最早我慢など出来ない。博は、理緒の腰に両手を添え、既に固くなった男根を、ズボン越しに美織の臀部の割れ目にぐいっと押し付けた。
博の反撃に、理緒は一瞬驚いた表情を見せたがすぐに嬉しそうな顔になり、再び彼の耳に舌を入れてきた。
(くそっ!)
理緒はくるりと博に背を向けると、腰を後ろに引き、まるでからかうように博の股間に尻肉を押し付け、腰を左右に揺らす。理緒は明らかにお尻に押し付けられる博の肉棒の感触を楽しんでいた。
博も負けじと、理緒の尻に一層強く鼠径部を押し付け、反撃する。彼女の柔らかいお尻は適度な弾力性があり、その肌触りはとても心地よいものだった。
(こうなったら!)
博は、理緒の生の太腿を右手で撫でる。彼女の太腿は白く、すべすべしており、とても触り心地が良い。
(うっ・・・)
理緒の口から小さな吐息が漏れる。どうやら感じているようだ。さらに博は、そのまま右手を上に移動させ、ミニスカートの中に手を潜らせ、彼女のお尻をパンティの上から乱暴に掴んだ。
つもりだった。だが、博が掴んだのは、間違いなく、理緒の生尻だった。
(こいつ、まさか)
博は、理緒の顔を見る。彼女は、妖しく微笑んでいた。そして、腰を引いて、博の右手に自らのお尻を押し付けた。博の右手に、理緒の生尻が一層強く押し付けられる。
間違いなく、理緒はミニスカートの下に、何も下着を身につけていなかった。
博は、理緒の生尻を右手で揉んだ。柔らかく弾力のある感触だった。そして、その中心部には熱く湿った部分があるのがわかる。
(この子・・・)
博は、さらに強く尻肉を掴む。だが、彼女は痛がる様子は無い。それどころか、お尻を突き出してもっと触ってと言わんばかりにアピールしてくる始末だ。
更に、理緒は、博の耳元でこう囁いた。
「お尻の・・・・穴・・・・」
そう。理緒は、昨日と同じように、満員電車の中で、博に自らの肛門を触らせようというのだ。
博は、自分の右小指を美織の肛門に当てた。そしてゆっくりと指先を中に沈めていく。
理緒の熱い肉壁が、博の指を締め付けてくる。だが、痛みを感じている様子は無い。それどころか、彼女は甘い吐息を漏らして身体を悶えさせているのだ。
いくら相手が美少女であっても、満員電車の中、他人の肛門の中に直接、指を入れるなど、博には今まで想像すらできなかった行為だ。
しかし、今は違う。
理緒は、自らお尻を突き出して博の愛撫を誘っている。そして、彼の指を受け入れようとさえしているのだ。
だから、博はその行為を実行することにした。彼は右人小指をゆっくりと差し込んだ。肛門内に異物が侵入してくる感覚に、理緒の身体は震えた。
彼女のスカート越しのヒップに力が入るのがわかる。彼女は快感に耐えているのだ。
やがて、博の小指は根元まで、完全に理緒の肛門の中に納まった。
「はぁぁぁぁ」
理緒は、快感に小言で喘ぎ、更に、下半身をびくん、びくん、と震わせた。博は、ゆっくりと小指を引き抜く。すると、理緒の肛門がきゅっと締まるのがわかる。
そして、再び小指を差し込むと今度はすんなり入った。
だが、その中は熱く狭く、とても窮屈だった。まるで生き物のように博の指を締め付けてくる。
博はゆっくりと抜き差しを始めた。その度に、理緒の口から甘い吐息が漏れる。
彼女は、もう完全に感じてしまっているようだ。その証拠に、理緒の膣からは、液体が垂れ、それが博の右手を濡らし始めている。
博は、小指を抜き差しする速度を上げた。それに合わせて理緒の腰の動きも激しくなる。
やがて、電車が駅に到着し、さらに乗客が増える。人ごみに押される形になる博だが、それでも右手を動かすことを止めない。
すると、突然、理緒が身体をビクッと震わせた。どうやら絶頂に達したようだ。
しかし、博の右小指は肛門に入ったままだし、左手は理緒の腰をしっかり掴んでいるため、彼女は逃げることができない。
やがて、博は、そろそろ、電車が学校の最寄り駅に着く頃だということに気づいた。
理緒の肛門から指をゆっくりと引き抜き、彼女の生尻を撫で回す。
「そろそろ降りないと」博は理緒に囁いた。が、理緒は首を横に振る。
「今日の授業は6時半までだから、その時間に近くなったら、次の駅で待っていて」
理緒は、博をやや恨めしそうな目で見た。だが「絶対ですよ。逃げないで下さいね」と言った。