痴女を引き寄せる男の快楽日記 作:由波紫原
小笠原博は、結局、西森理緒から逃れることはできなかった。まず、博がよく利用する近所のスーパーで弁当や飲み物を買い、二人で博のアパートへと向かった。
博は理緒をアパートに招き入れた。そして、まずは二人で買って帰った弁当を食べる。時刻は既に20時を過ぎていた。
普段、博はこの時間帯は、本を読むか、だらだらとyoutubeで動画をみるか、それでなければ、学校の課題をしているかのいずれかだ。今日は、課題は出なかったので、ゆっくりだらだら過ごせる。
はずだった。
「ほら、早く、早く、さっきの続き。しましょうよ」
西森理緒は、夕食の弁当を食べ終えるなり、両手を壁に当て、お尻を突き出して腰をくねくねさせ始めた。
理緒は、さっきの帰宅ラッシュの満員電車の中での博との痴漢プレイで、すっかり発情してしまっていた。
スカートの上からでも、理緒のその柔らかく形が良いヒップの輪郭がよくわかり、それが、博の欲望にいよいよ火を点けてしまった。
博は、理緒のお尻を両手でがつりと掴み、更に、ねっとりとした手つきで撫で回し、揉む。
「あーん、この感じ、凄くいいです」
理緒のお尻は、やはり形状に加えて、細身な理緒の体つきに割にはふっくらとして肉付きも良い。
そして、尻全体は柔らかいのに、一部分だけはハリがあり、手に力が入ってしまう。
博は理緒のお尻をこねくり回しながら、もう片方の手で理緒の股間を探る。
スカートの上からではあるが、すぐにパンティーの感触を確認することが出来た。そして、そのクロッチの部分を人差し指の指先を、ぐりぐりと押し付ける。
すると、理緒の腰がびくんと跳ね上がり、同時に甘い吐息が漏れる。博は、美織の反応を見て気をよくした。
博は、先ほど、満員電車の中でしたように、スカートの上から理緒のお尻の谷間に右手の人差し指を埋め込み、上下になぞる。更に、理緒のお尻の割れ目の奥に、小学生よろしく中指の指先でカンチョーを仕掛けた。
博がカンチョーをした瞬間、理緒は、両脚をピン、と伸ばし、腰をびくん、びくん、震わせ、お尻をくねらせて逃げてしまう。
「はぁ、待ってください。それ、ダメですぅ・・・・・」
理緒は、お尻から伝わってくる甘い快感に耐えながら、懇願する。
(この子、もしかして・・・・・)
博は、理緒の股間を左手で、尻を右手で同時に激しく揉む。そして、彼女のヒップを揉んでいる右手の中指の指先で、再び尻の谷間の奥をぐりぐりと攻めてみた。
すると、理緒は、股を大きく開き、下半身を激しく、ビクン、ビクン、と跳ねさせ、尻を振る。
博の指は、スカートの布地を通して、理緒の尻の谷間の奥にある彼女の排泄孔をぐりぐりと押していた。その指先に感じる感触で、博は確信した。
(この子、お尻で感じちゃう子なんだ・・・)
博は、理緒に正面から抱きついた。そして、両手で彼女のお尻を撫で回し、右手の人差し指で、更に理緒のお尻の割れ目と肛門を、スカート越しに虐めてみる。
「アァーッ!待ってください!ダメッ!おかしくなるっ!お尻ダメッ!」
理緒は、博の腕の中で激しく暴れた。
そして、博が美織のスカートをまくり上げると、彼女の白いパンティーが丸見えになった。
しかし、そのパンティーは、股間の部分だけが濡れているように見える。
(やっぱり・・・)
博は確信した。この西森理緒という少女は、お尻で感じてしまう女の子なのだ。理緒は、博の腕を強く掴み、股を大きく開いている。
博は、理緒のスカート、そして、下着の中へ右手を突っ込む。そして、彼女の生尻をがつりと掴み、その感触を味わうような手つきで揉みしだいた。
すると、理緒は、博の背中に両腕を回し、はぁ、はぁ、と吐息を博の右耳に吐きかけつつ、腰をくねくねさせる。
理緒の股間からは、生暖かく、粘性がある液体が流れ出し、パンティーの染みの面積をさらに広げていた。
そこで、博の脳内に、ある邪悪な考えが広がりはじめた。
(もし、お尻の孔を直に触られたら、この子、どうなるんだろう?)
博は、理緒の生尻を撫で回し、揉む。そして、そのまま彼女をベッドに仰向けに押し倒した。
そして、まず、博はやや小ぶりな理緒の胸の膨らみに頭を乗せてみた。
理緒の胸は柔らかく、しかし弾力もある。そして、彼女の生の体温と甘い体臭が感じられた。
次に、博は顔を大きく上下左右に振りつつ、その柔らかい胸を愛撫する。すると、理緒はその刺激に反応するのか、体をくねらせる。
「うぅん・・・」
理緒は小さく喘ぐ。そして、両腕で博の頭を抱えるような体勢になった。
博は、右手の人差し指を美織の尾てい骨に添えた。そして、その指先を尾てい骨を下に向かってなぞっていく。
指先は、理緒の下着の端にまで到達し、そのままパンティーの中に侵入した。そして、博の指先が理緒の尻の穴に到達した。
「あっ!ダメッ!」
理緒は、博の右手を掴み、お尻から遠ざけようとした。しかし、博はそれを無視する。そして、理緒の肛門に触れている指先を再び動かしはじめた。
博の指先は、理緒の尻の穴周辺を刺激する。すると、理緒の口から吐息が漏れだした。
「うっ・・・ああっ・・・」
理緒は苦しそうに身を捩らせる。
「だめぇ・・・そこっ・・・だめです」
理緒は両脚を大きく開き、腰をくねくねさせる。そして、ふと、博の頭に、このまま理緒の肛門を弄り続ければ、彼女の方から自分から離れていき、これ以上、満員電車の中での痴漢プレイに付き合う必要が無くなる、という考えが頭に浮かんだ。
博は、指先に力を籠め、理緒の肛門を抉じ開けるような動きに変えた。
すると、理緒は更に激しく腰をくねくねさせ始める。そして、彼女の腰がビクンと跳ね上がる。
「あっ、あーっ!ダメっ!んっ!んおっ!おっあっ!あぎぃん!」
理緒のアヌスを責める博の指の動きが徐々に激しさを増す。それにつれて、理緒は下半身を暴れさせ、まるで獣のような声を出し始めた。
「あひっ、あぁっ!イっいっいいぃーっ!」
理緒は腰を高く突き上げながら絶頂した。彼女の体が痙攣し、小刻みに震えているのが感じられる。そして、彼女はそのままぐったりとして動かなくなった。
博は、理緒の下着の中から右手を抜き出した。すると、指先にねっとりとした透明な液体がついているのが見えた。
「はぁ・・・はぁ・・・」
理緒はまだ肩で息をしている。しかし、その目は虚ろで、意識もはっきりしていないようだ。
だが、博の両手は、再び理緒の尻肉を掴み、右手の人差し指が、再び理緒の美肛を目指す。
「あっ、ま、待ってください。そこ違う。違うんですぅ。そこは違いますからぁ。そこは・・・・」
理緒が弱々しく言う。しかし、博は構わずに彼女の肛門に指を差し込む。
そして、激しく出し入れさせた。
すると、次第に理緒の体が反応し始めた。
彼女は再び甘い吐息を口から漏らすようになった。
博は、さらに指の動きを加速させる。そして、ついに根元まで入ったところで指先を止めると、今度はゆっくりと引き抜く動作を繰り返すようにした。
すると、理緒の口から再び甘い吐息が漏れだした。
博は、更に、理緒のアヌスの中に入れた人差し指で、円を描くように彼女の直腸の中を抉った。理緒が、自分に対して、嫌悪感を抱くよう仕向けるために。
「あふっ・・・あっ!ああっ!」
理緒は、博が彼女の菊座を責める度に腰を浮かし、脚を開く。しかし、彼女は快楽に必死に耐えているらしく、両手はシーツを握り締めたまま動かない。
「はぁ・・・はぁ・・・」
やがて、理緒の体から力が抜けた頃を見計らい、博は再び指を理緒のアヌスの深くまで差し込んだ。そして、今度は激しくピストン運動を繰り返す。すると、理緒の口から再び甘い吐息が漏れだした。
「ひやぁん!おかしくなっちゃう!お尻、壊れる!もう許してくださぁい。お尻が壊れますぅ・・・・・」
理緒は、両脚を大きく開き、自分のアヌスを抉る博の指の動きにあわせるように腰を上下左右にくねらせる。だが、理緒から嫌悪されることが目的になった博の耳に、その言葉は届かない。
理緒の肛門と直腸を、博の指が前後しながら擦る。博は、仰向けになった理緒にのしかかり、彼女の尻を両手で揉み、右手の人差し指を不規則な動きで肛門から出し入れした。排泄器官を男性から直接触られるという、女性からしたら、悪夢のような嫌悪感を催す、余りにも異常過ぎる行為だ。
しかし、理緒が感じていたのは、嫌悪感どころか、禁断の領域を更に開発されたことによる、未知の性的快楽だった。
「あーっ!あーっ!イクッ!イクッ!イクゥゥゥゥゥ!お尻!お尻でっ!んはぁぁぁぁぁぁ!」
理緒は、排泄物を出すための孔を虐められ、ケツイキする快感に、両脚を大きく開くという、余りにも下品な体勢になって下半身を激しくくねらせる。彼女の膣はぱっくりと開き、だらだらと透明な液体を吐き出す。そして、理緒はそのまま、博と折り重なるようにして、ベッドに体を横たえた。