※この作品はR-18です。

卑屈な主人公がHIPHOPに救われるってハナシ   作:HAYAng

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まじで文脈下手なんで注意っすね


第1話

俺は嫌いだ ………

 

俺は女が嫌いだ。理由は? 騒ぐし話も通じねぇ猿だろ?

俺は女が大嫌いだ。

俺髙橋勇人は今日も虐げられる

 

 

俺は女は嫌い。そんな思想を持っているせいで高校入学早々いじめられていた。

俺はどうやらクラスカーストで言うとこのトップのアマに目をつけられたらしい。

俺だって最初は積極的だったんだ。

性別とかかんけーなしに人と関わろうと思ったんだ。

でも現実は残酷だった。

「え笑何そんなどもってんの??笑 きもーー笑笑」

「…え?」

俺はこんなに口は達者だけど傍から見れば陰キャその物

さらにうちの学校は共学にも関わらず男女は2:8の差 俺からすりゃ最悪

たぶん神様は俺を気に食わなかったんだろ。

入学した日俺が人と関わろうとした瞬間。

いやもっと前からか…俺の生活は地に落ちた…

 

 

今日もそんな地獄がはじまる

 

「おっきたきた笑笑 おいインキャー笑笑 早速だけどいつもの

お願いーー笑笑笑笑笑」

勇人「わ わか、わかった」

「ねーやば笑 今の聞いた?笑笑 キモすぎでしょぉ笑笑」

勇人「(全部聞こえてるっつの)」

そー思ってもなんも出来ねぇのが俺の現実、おれは卑屈

そういえば言ってなかったかこのクラストップみてぇな アマの名前は小鳥遊瑠衣。

入学してからずっと俺をパシリとして使いやがるクソアマだ。

見た目はまぁ…ぞくに言うギャル?ってやつ

俺の生活はこいつのせぇで蟻地獄みてえだ。

ほんと自分でも泣けて来るぜ笑泣

おかげでおれは筋金入りの女嫌い。こいつに便乗したほかの女にもこき使われてばっかりだ。

小鳥遊瑠衣「まじ遅せぇよ笑笑笑早くよこせって笑笑笑笑」

勇人「ご、ごめん」あーー笑笑俺なにいってんの笑だせぇ笑笑

勇人「ど、どぞ」小鳥遊瑠衣「はいごくろぉ笑笑」

ちな、何頼まれたかと言うと…

小鳥遊瑠衣「うわ笑ちゃんと買ってくるじゃん笑笑 きもー笑」

ストッキングだ笑

わかる…ふぁ?ってなるよな。でもこれがまじなんだぜメーン笑

小鳥遊瑠衣「じゃあ⋯ちゃーんと買ってきたわんちゃんにはご褒美あげないとねぇ笑笑笑」

「(げっ…またかよ…ぜったい嫌なのに…)」

勇人「な、なぁ もうそういうことすんのやめてよ…」

小鳥遊瑠衣「は?なに?言うこと聞けないの?言う事聞かないならあんたにレ○プされたーって大人に泣きつくからね?」

勇人「ッく…」小鳥遊瑠衣「あんたみたいな陰キャと私 どっちを信じると思う?笑」勇人「ッッ…」小鳥遊瑠衣「わかったら言うこと聞け陰キャ」勇人「分かりました」小鳥遊瑠衣「偉い偉い笑じゃ口開けて?♡笑」┈┈┈┈┈瑠衣は今脱いだストッキングを俺の口に突っ込んだ

ンぐぅ…小鳥遊瑠衣「うっわ笑笑やっば笑笑」きもー笑やば笑キモすぎでしょ笑笑 俺を蔑む声が鳴り止まない

あぁなんて惨めなんだ一日の地獄を乗り越え俺は家のベッドで一息ついた…

もういっそ中退しようかな…そう思ってみたりもする

俺の両親は俺が小さい時に事故で他界している。

今は祖父母が仕送りなどをしてくれて生活しているがもちろん裕福は出来ない。

出稼ぎに行っている兄はいるがほぼ一人暮らしだ

こんな絶望的な俺にも癒しはある。

「今日は何きこーかな〜」

HIPHOPだ

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