東風舞希が子種をもらうために最低のおっさんとセックスするが子宮堕とされガチ恋女房になるお話 作:柊雪華
原作:魔都精兵のスレイブ
タグ:R-18 アンチ・ヘイト 魔都精兵のスレイブ 東風舞希 孕ませ 相性抜群 ひたすらセックス
『人物』東風舞希
竿役
引きニートのおっさん「加藤春雄」(60)
世界に唯一の風舞希との遺伝子相性100%の精子を持つ男
セックスするだけで大金が貰えることに喜んでいるチンポだけが立派な働いたことのない不潔なハゲデブニート
好きなものは金、酒、女
cienでおまけあり。
【1】
東本家
多摩川クナド中心に建てられた豪奢な屋敷に東風舞希は赴いていた。
「おう! よう来たな、風舞希!」
「呼ばれたのですから参上します、母様」
ヤンキー座りで花壇の花を見つめていた小柄な少女が風舞希が来ると口を開いた。
九番組組員にして風舞希の母、そして東家の現当主である東海桐花である。
ニカッと笑う海桐花に対し風舞希は薄らと口元だけを微笑ませた。
「急な用件とは何事ですか」
「うむ。お前は日万凛と八千穂と麻衣亜を生んでかなり時間が経ったが……まだ生めるよなぁ」
海桐花は腰を上げると風舞希に近寄り腹を撫でた。
東風舞希の身体は実に豊満である。誰しもが見惚れる美顔だけではなく、艶めいた長い黒髪や、1メートルを越えようとしている胸。あまりに暴力的な双房は魔防隊の中でも随一の豊乳であり、制服を押し上げている霊峰たる存在であった。戦闘服でもある制服にはスカートはなく、前後に垂れを着けているだけ。太ましくも柔らかな、10代乙女のような肌をした太股をこれでもかと見せつけている。
とても三人の娘を産んだとは思えない肉体だ。
むしろ、歳を重ねることで、母性すらも取り込んだ色気の化身たる艶女そのものと貸している。
「生むことは可能でしょう、ですが、種はどうします? もう私と相性の良い種など存在しないと以前結論が出ましたよ」
「その話じゃ! 先日、東に新たな子種を得られぬかと相談したところ……ひとり有力な人物が見つかったそうじゃ」
「……そうですか」
あまり興味を示さなかった。風舞希は三人の娘を設けたが彼女たちの父親とは何も親交がない。東の血を絶やさないため、そして強い子を産むための行為でしかなかった。
だから娘達の父の存在に興味など一切無かった。生殖行為のみの関係。そして三人を生んだ後、相性の良い種をもつ男を捜したが見つからなくなった。
「しかし、今から生むのですか」
「これが最後かもしれんじゃろ。話によるとこれまでの雄どもとは比較にすらならんほど、お前と相性がいいらしい。おそらくこの年齢、肉体、子宮の状況になることで見つかったんだろうなぁ」
「気持ち悪いですよ」
「なにをいうか。こっちはお前のために精一杯捜してまわったんじゃぞ」
「……畏まりました。母様、そのお相手は?」
「もう段取りはつけておる。名前は加藤春雄といってな、桃源郷の宿に部屋も取ってある。今頃のんびりお前が来るのを待っておるじゃろ」
つまり、拒否することはできないというわけだ。
東のため拒むつもりは毛頭無いが、この母の考えは風舞希には耐えがたいストレスになっていた。はやく、自分が当主となって、東を変えたいと願っていた。
「……承知しました」
「うむ。さすが風舞希じゃ。それでは新たな娘の誕生を心待ちにしておるぞ。……っと、言うのを忘れておった。相手の加藤じゃが、あまり期待するな。あの優希のような小僧とは全然違うぞ」
風舞希は頭を下げると東家を後にした。
相手の男のことなどまったく興味がなかった。生殖行為を行い種をもらう。その種を腹のなかで育てて産めばいい。たったそれだけのことだからだ。
【2】
桃源郷の宿に到着すると女将さんがささっと足早にやってきた。
「これはこれは! 九番組組長様! 海桐花様よりお話は伺っております。お連れのお客様は既にお部屋でお待ちですよ」
「そうですか……」
女将はニヤニヤと笑みを浮かべていた。この桃源郷に宿を構えているとはいえ、サービス業であるからおかしくないのだが、それ以外にもニヤける理由がある。この宿が、そういった宿であるということだ。
【男女の密会】
女の性を開放させて肉欲を貪るための場所。そんな不埒な欲望の開放場所としても利用されている。
否、むしろそのための場所と言えるだろう。
女将は風舞希の顔をじろじろ、ニヤニヤと見つめているのはそういう部分の理由も含まれている。
「では失礼します」
「ホホホ、ごゆっくりと……もし何かありましたらお部屋の電話でお呼びください。各種取り揃えておりますので」
廊下を歩き指定されている部屋まで進んでいく。
東の本家と比べれば犬小屋のような作りをしているが壁は分厚く防音壁で出来ている。
ひとりきり、廊下を進んでいくと下腹部が熱くなるのを感じた。
(……まさか私が昂揚している? 有り得ないわ。久し振りとはいえ、三度も出産してなにを今更……)
部屋の前に到着する。呼び鈴のようなものは無いので戸をノックする。聞こえているらしく、男の声が奥から聞こえてきた。
「入りますよ」
戸を開けるとムワッとした熱気が身体を包み込んできた。部屋のなかは随分と暑いらしい。匂いが篭もっているのか、かなり独特な匂いだった。臭気とは違い、生々しく、鼻腔に入るなり粘膜を突き刺すような刺激がある。
(……なに、この匂いは……部屋の明かりも着けずになにをしているの)
部屋は暗い。
匂いを嗅いでいると下腹部がまた熱くなる。制服の下の下着のさらに下、肌が汗ばみ、乳頭が勃起するのを感じられた。
明かりを着けようと部屋の壁を弄るとスイッチが見つかる。スイッチを付けると天井の照明が点いた。
「んっ……」
(……な、なに、この人、お爺さん……いえ初老かしら。にしても随分と……独特な……)
「フヒヒ、よ、よ~、あんたが東風舞希ちゃんかい?」
部屋の隅に座っていた男がゆっくりと立ち上がった。
風舞希が目にした男は酷い容姿だった。まず身長。171㎝ある長身の風舞希よりも小さい。160㎝あるかどうかの小柄な背だ。その割にお腹は弛んでいて膨らんでいる。小太りというよりはもっと酷い。肥満だ。しかも筋肉がない。筋トレの気配も見られない身体をしている。着ているランニングシャツは肩がよれよれなのに、腹の部分だけ異様にパツパツ。気味の悪さは妖怪みたいなもの。
顔は頭が禿げていてシミや疣のようなものができている。おそらく年齢は60ほどだから、おかしくはないが、あまりにも酷い面構えだ。なにより風舞希を困惑させたのは彼の顔から気迫が感じられないこと。だらしない眉毛に垂れた目に黄ばんだ歯。なにもかもが不健康。
「……加藤様ですよね」
「お、おお、そうだよ。加藤春雄だぁ、いや~、東ってのは本当にエエ女ばっかりなんだなぁ。へへへ、セーラー服着た当主様がよぉ~、儂みたいな男のところに来て娘と一発セックスしたってくれとか言うもんで……へへへ、何の冗談かっていったんだべ。そしたら~、写真見せてくれて~、風舞希ちゃん儂好みのエロボディでよ~、デカ乳、デカケツ、うひひひひ、ヤリたくてヤリたくてオッケーしたんだぁ~」
一歩、前に出てきた。
加藤が履いているのは股引、猿股、すててこ等と呼ばれる下着である。薄い白の股引は肌が薄らと透けていた。やはり弛んだ太股をしているのだがそれ以上に風舞希が目を奪われたのは股間の逸物だった。
「……ごくっ♥」
久し振りに男根を見たせいではない。
宿に入って以降急激に下腹部が刺激され熱を持った理由そのものだ。部屋に入ってそれを実感した。何時間いたかは知れないが加藤の肉棒から漂う性臭と彼自身が放つ体臭が空気中、壁中にこびりついている。それを嗅いだ瞬間から自分の身体は牝になっていた。
「んぐっ♥ んふぅ♥ んふ……ぅぅ♥」
「しっかしエロい身体しとるなぁ。魔防隊の女がこんなにドスケベでええんか? まぁ儂は大歓迎だけどなぁ~。そうそう海桐花さんから聞いたとおり、写真通り、物凄い女だなぁ。へへへ、儂好みだぁ~」
風舞希の乳房がグニュリと形を変えた。
加藤が正面から乳房を揉んだのだ。そして上に、外に内側にと勝手に弄くり回す。
「うひょひょ、でっけぇ、重てぇ、儂が抱いてきた女のなかでトップだなぁ」
「ンゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
発情。
他に言葉がない。
見てくれ最悪の小男に風舞希は完全に発情していた。
下腹部が熱くなり、排卵が始まっている。子を作ることを目的としていたが、そこへ至るまでの行為に期待していた。
「キュッ♥」
「ほん? なんだぁ、その生娘みたいな目は、儂が好きとか? ないよなぁ~、儂、60歳だぞぉ? もう爺さんで、人の金で馬やって、酒飲んで、女パコパコすることしかしてこなかったようなクズだぞ~」
「馬?」
「競馬だよ~、へへへ、競馬愉しんだよなぁ~」
加藤は根っからのクズだ。就職どころか働いたことすらない。親の金をくすねては競馬につぎ込み、酒を買う。女遊びをする。そんな男だ。
なのに、風舞希の子宮が熱くなった。すぐ傍でブルンと垂れている肉棒に恋していた。
風舞希は乳房を弄ってくる手を優しく放すとそのまま握手した。
「ほぉ~、すべすべの手だな~。チンポ扱くのにはいい手だよ~」
「褒めて頂けて大変嬉しく思います。で、ですが、まずは自己紹介をしましょうか」
「フッ、いいぞ、やれよ」
見上げられている。
加藤など一瞬で倒せるはずが背筋が痺れるほど幸福に達した。
「はい♥ 魔防隊九番組組長を務めている東風舞希です♥ 身長171㎝♥ バストは97センチのGカップよ♥」
「それだけ解ればいいだろ。儂は加藤春雄だ。さっき言ったとおり60歳。身長は159だけどなぁ~。チンポは最大25㎝あるぞ」
「25ッ゛♥♥♥」
聞いただけで腰が震えた。大きな尻がブルンブルンと肉を揺らすと、当然のように乳房を揺れる。顔よりも大きな豊乳が激震する様子が加藤の目に晒されたのである。
ムクムクと股引の股間部分が大きくなる。男根が目を覚ましゴムを伸ばしながら屹立していくと風舞希の股間に当たった。
「んぉ゛♥」
「すまんなあ~、勘弁してくれよ、もう風舞希ちゃんに突っ込みたくてムラムラしてんだ」
「いえ……子種を頂く身です。都合がいいのでそれで結構よ」
握手している指が汗を感じる。加藤の身体は汗臭かった。体臭がキツい理由だ。
そんな加藤を連れて奥の部屋に向かった。ベッド一台が置かれた繁殖部屋だ。
(……なんて悪趣味な部屋なのかしら。ここでセックスしなさいと言ってるようなものよ)
「へっへっへ、良い部屋だねえ。風舞希ちゃ~ん」
「ンゥ♥ 加藤様、お尻を触るのは……」
「ええやないか!」
バチィイインッ!
(……ふぎゅぅ♥ んほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥)
「んっ! そ、そうですねぇ、では服を脱ぎましょう」
「へへへ、そうだなぁ」
尻を叩かれた瞬間、あっさりと絶頂してしまいそうだった。
発情していても理性は残っている。最後の最後で踏ん張って耐えた。
風舞希は魔防隊の制服を脱ぎだした。黒のブラジャーとショーツだけになると加藤の様子をチラリと見る。
「ッ♥」
鎌首をもたげた巨大な肉棒が露わとなっていた。
(……なんてデカいの♥ 凄い♥ 見てるだけでオマンコが濡れてくる♥ チンポ凄い♥ 加藤様のデカチンポ♥ 絶対に私の膣と相性がいいとわかる♥)
頭がおかしくなりそうだった。
冷静を装いながらブラジャーを外して床に置く。ショーツに手を掛けると加藤がじっと見つめてきていた。
「どうかしたの?」
「いんや~。眼福眼福。今からチンポをぶち込む女の身体をよ~く見てるだけだよ~」
(……また大きくなっていらっしゃる♥ 雁首太い♥ 分厚いチンポ♥ アレでオマンコを掻き回されるのね♥ 気をつけないと……気をやってしまいそう♥)
九番組の組長というが女。雌だ。
眼前に相性100%のチンポを突きつけられるとどうしようもない。
「では、ベッドに……入る前にキスを……しましょうか」
「おほっ、そりゃええな~」
自分よりも小さい男に身体を押し付ける。
力の無い腕で抱きしめられると全身の肌が歓喜に沸いた。
(……嗚呼♥ 当たる♥ 当たってる♥ 加藤様のチンポ♥ 口臭いッ♥ オ゛~~♥ 脳みそ蕩ける♥)
「ぢゅぷっ♥ ぢゅぢゅぢゅぢゅ~~~♥ ぢゅ~~~~~~~~~~♥」
「ぢゅぶっ! ぢゅばっ! ぢゅばぢゅばぢゅばぢゅばッ! ぢゅぢゅるっ!」
(……ン゛~~♥ キス上手♥ 嘘でしょう、こんな男がキスこんなに上手なんて!)
どう考えても女にモテるはずのない容姿だったがキスのテクニックは天下一品だった。唇を重ねて舌を絡ませると脳が沸騰する。ねっとりと絡みつく粘膜がビリビリと痺れて蕩けていく。
「ぢゅぢゅばぁ! フヒヒ、もう濡れとるなぁ~、風舞希ちゃ~ん」
股座に肉棒が押し込まれた。
「んぅうっ♥ 加藤様♥ ぢゅばぁあぁあっ♥ あぁ♥ はぁ♥」
勃起した肉棒は硬く太い。運動能力ゼロの身体とは違っていた。内股を擦られると淫らな感情から生み出された愛液がドロドロと垂れて床に落ちた。
「ええ? なんだぁ、この雌マンコは。儂のチンポでちょっと擦ったらこれか?」
「ン゛~~~~~~♥ ンフゥ~♥ 本日は東の腹に子種を仕込むことが目的よ。こうしたほうが子を成しやすい……ぅ゛ぅ゛~~~~~♥ だけぇ♥ ッ!!」
加藤が勃起肉棒を擦り付けながら双房を鷲掴みにした。双房共に指をあて思いきり揉みしだいたのだ。
「なんて乳のデカさだぁ、本当に目のやり場に困るなぁ。風舞希ちゃん、乳輪がデカいぞ? 乳首もこんなにデカくて、いやらしいなぁ~」
「乳輪も乳首も、んふぅぅぅぅぅっ♥ 大きくしたいと思ったわけでは、んぅ~~~~~~~~~♥」
風舞希の身体が何度もビクビクと震えだした。
加藤が指を動かし腰を前後に振ると局部が燃えるような熱をこみ上げてくる。蹂躙と支配に近い愛撫だった。
(……加藤様に弄られると頭がぼうっとして♥ こんなことは初めて♥ いままで子作りするとき、こんなことにならなかった! あぁぁっ♥ 乳首ぃ♥ グニグニされるぅ♥ お股にチンポゴリゴリぃ~♥ だめ! もう無理! イクッ♥)
風舞希自身気づいていなかった。
自分から腰を振っていたことに。
「ヒヒヒ、ほら、イケよ、東風舞希様よぉ~、とっても偉い身分なんだろ、ほら!」
肉棒が擦り付けられるとクチュクチュと淫液が音を奏でる。
加藤の指が乳房を掴み搾り上げると乳頭を摘まんで捻った。
「お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥♥」
(……凄い♥ 加藤様のチンポと指ぃ♥ 私の身体が抵抗できないっ♥ これが相性抜群の男♥ 強い♥ この人にマンコをほじってほしい♥ 加藤様に服従したいっ♥ チンポの奴隷になりたいッ♥)
「ほらイッたぁ。ヒヒヒ、こりゃずぶ濡れだなぁ。儂のチンポすんごいことになっとるよ」
股座から肉棒を出すと愛液でベトベトになっていた。
「失礼しました。で、では、ベッドに参りしょぉ゛ぉ゛ぉ゛オ゛~♥」
加藤が乳房を掴んだまま引きずるように風舞希をベッドに連れ込んだ。
「なぁ? さっきから思っとったんだが、なんで風舞希ちゃんがリードしようとしとるんだ?」
「それは……私が東の……」
「はぁ? 知らん知らん! 儂は男で、風舞希ちゃんは女。だろ? リードすんのは男なんだから、風舞希ちゃんがするのはおかしいだろ」
風舞希の身体を仰向けにさせて足を開かせる。愛液を飛び散らすようにペニスが振り回されていた。
「おお~、このべっちょりマンコすんげぇ~な。雌の匂いが臭いぞ~、ぢゅぢゅうううううずずずうううううっ!!」
「んんひあぁお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♥ 加藤様?! ん゛ん゛お゛~~♥ オ゛う♥ オマンコがあぁっ♥ だめぇっ、いぐいぐいぐいぐいぐ♥」
「ぢゅぢゅぢゅるるるるうううううっ!!」
「んひい゛♥ オマンコしゃぶりすぎぃ゛~のオ゛オ゛オ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥」
三人の娘を産んだ陰部にしゃぶりつかれて三〇秒程度。
風舞希は呆気なく絶頂に達した。
「あ゛……あ゛……あ゛……こんなぁ♥」
「こりゃ凄い淫汁だぁ。儂のチンポが元気になるぅ~。まさか生きてるだけでこんな上質なエロマンコの女ブチ犯せるとか万馬券当てるよりラッキーだぜぇ」
口元が愛液まみれになっていた。
九番組組長たる東風舞希。戦闘力は魔防隊内でもトップクラス。誰にでも倒せる相手ではない。なのに、手も足も出ないどころかちょっとしゃぶられただけでもう腰が抜けてしまった。
膣内から愛の蜜が大量に溢れてきて蜜壺と化してしまっている。
「はぁはぁ……加藤様、んっ♥ んふぅ~♥ はしたない絶頂して申し訳ありません。ですが、この私のお、オマンコに、加藤様のチンポを恵んでください。何卒、東に新たな子種を恵んでくださいませ♥」
加藤はハゲた頭に手を当てると撫でるように掻いた。キュッキュッと音が鳴るほどのツルッぱげである。
「フヒ、そうかい、そんなに儂のチンポが欲しいか~。そりゃそうだよなぁ~、風舞希ちゃんは子作りに来てるんだもんな~、もちろん、くれてやるよ」
加藤は己のペニスに愛液をべっとりと塗す。
隆起した肉の棒には幾つもの脈が浮かんでいた。これまで風舞希が経験してきた肉棒とはまるで違うグロテスクな逸物だ。女を破壊しようとしているように感じられた。
(……なんてチンポなの♥ 見てるだけで子宮が疼いて降りてくるわ♥ あのチンポで犯されたい♥ マンコほじられて絶頂したい♥ 変態みたいに声をあげさせられるのね♥)
肉棒が陰唇に、ぴと、とくっつく。三人生んだとは思えない大人しい陰唇にねじり込むと奥へ侵入を始めた。
「ふぅ゛ン゛ッ゛♥」
「なんだよ、まだ先っぽがちょっと入っただけだぞ~。風舞希ちゃんはこんなにエロいからだしてるんだ、平気だろ~」
「そ、それは……ええ、問題ありません……」
(……そんなことはないわ♥ もうオマンコがチンポしか考えられなくなってる♥ 加藤様のチンポ♥ ゴリゴリしてるぅ♥ このチンポでマンコ穿られてズボズボされるのよ♥ 子宮が引きずり出されて赤ちゃん汁たくさん注ぎ込まれるの♥ それは……それは……絶対に♥ ダメになる♥)
加藤が腰を前に押しやる。硬い肉棒を阻む物はなかった。膣肉は入ってくる肉棒に対して全面降伏していた。迫ってくると従順かつ素直に広がって奥への道を空け開く。
「ほうほう、こりゃすんごいなぁ~。風舞希ちゃんはドスケベだぁ、儂のチンポにマン肉が抵抗してこんぞぉ~。最初からチンポが欲しくてたまらんとか~、とんだ変態だなぁ」
「あぁっ♥ いえ、そこまでではっ♥ んくぐぅ゛~~~~♥ んふぅふぅふぅフゥ♥ んぅ~~~~♥」
膣奥にゴツンと当たる。
結合部分を見るとまだ肉棒が半分ほど見えていた。
「加藤様……もう奥に当たって、んぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーーーーっ♥」
「おう、当たったなぁ。へへへ、なんだぁ、奥に当たったら終わりか? セックスってのはここからが本番だろ。女の膣を伸ばしきってやるのがいい男の役目だろ」
「なんです、それはっ♥ オ゛ーーーーーーーーーーーーーーっ?!!!!」
加藤が風舞希の腰を掴むと腰を突き出した。膣奥に当たっている極太の肉棒が更に奥へ向かって動きだす。膣粘膜は簡単に破れることはない。ペニスを受け入れるため伸びていく。
「んぅうううう゛う゛う゛う゛う゛、まだぁぁぁっ?! あぁああああがぁあぁあっ♥♥♥」
風舞希が思わずベッドのシーツを掴んだ。
「まだまだ~。ほりゃ、ほりゃ! 儂のなが~いチンポを全部マンコに入れたる!」
「ぐぅひぃ゛♥ んほぉ゛ーーーーーっ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥」
(……堕ちる! いやダメよ! 目的はこの人の子種でしょう! 絶頂してばかりいてはダメ。必ず子種を頂かなければ! でも、でも~~~~~♥♥♥ このチンポ凄まじい♥)
膣肉を擦り上げてくる巨大な肉棒に押し潰される。
耐えようと全力で快感を押さえつけ膣に肉棒を挿入させる。
風舞希が結合部分を見つめていると肉棒の根元に陰唇が当たった。
「ンフゥ゛~~~~~~~~~~♥♥♥♥ こ、これでぇ、全部ぅ、入りましたよ♥ お゛~♥ お゛~♥ お゛~♥」
「ん~? おお、そうだな~」
風舞希は全力を出し切って耐えた。
加藤はなんてことは無いといったふうに言った。彼の肉棒は奥に突き刺さり伸びきった粘膜を熱している。掴んでいた腰から手を動かすと脇腹を搾り上げるようにしてから乳房を揉んだ。
「んああぁああああああああああああああっ♥」
「そんなに感じるのかぁ? おい、儂ら一般市民を守る魔防隊の組長さんがそんなことでどうすんだべぇ? ヘヘヘ、こんなでけぇオッパイぶら下げといてよ~。ここまででヒィヒィオホオホ叫んでよ~、このドスケベがよ~」
指を動かすと乳房が暴れた。豊乳なだけではなく張りのある乳房は大粒の汗を飛び散らす。掴んで左右に開くとお餅のように伸びて開いた。
「ああぅうううううっ♥ オ゛~~~~~♥ やめなさっ、ひぐっ♥ んぉ゛♥」
「やめろ? おいおい、こんなデカい乳晒しておいてやめろはないだろ。んん~? 子種ぶち込んで欲しいなら儂に媚びろよ、このデカチンから出る精液が欲しいんだろ? なぁ~、なぁ~?」
加藤が腰を揺らすと膣奥まで入っている肉棒が擦れた。
「ンゥ゛ーーーーー♥ そ、そうですぅ♥ んぅうううううううううっ♥」
(……なにこれは?! オマンコが灼ける♥ 加藤様のチンポが強すぎる♥ 60歳で、職歴無しでしたか、私と全然違う♥ 毎日遊び呆けて趣味は競馬♥ そういえばお酒を嗜むとか、いいえ、嗜むのではなくてただ飲んでるだけ♥ 口臭で解る♥ この人煙草も吸う♥ 趣味最低のおじさん♥)
ピストンとは違う甘い震動。まず最初に女が欲しがる膣慣らしの動きだ。ねっとりと膣粘膜と膣襞にこれからお前をぶち壊すチンポだぞと教え込むのだ。
「ンゥ゛ーーーーーーっ♥」
東の家に生まれた風舞希の功績とは全く違う底辺。カースト制度があるならばその最下層。むしろカーストにすら含まれない変態。そんな男のペニスが動くだけで、魔防隊のことも、九番組組長のことも、東の次期当主であることも、何もかもが頭のなかからぼやけていく。
「ん゛ッ゛ッ゛ッ゛のぉ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~~~~~♥ 太いっ♥ 加藤様のオチンポ♥ んぅ゛~~~♥ 私のオマンコでは絶対に勝てなぃ゛♥ もう子宮堕ちてるっ♥」
「すんげぇ声出すなぁ~。そんなにいいのかぁ? おい?」
膣奥まで挿入している肉棒を軽く揺らした。
「んぅ゛ーーーーーっ♥ 嗚呼♥ はい! 東の膣がまるで小娘のマンコ♥ お゛お゛お゛~~~~♥ なにを?! んふっぎゅっほぉ~~~~~~~~~♥」
いつ失神してもおかしくないほど乱れている風舞希と違って加藤は余裕だ。醜い顔をニヤけさせると毛がびっしりと生えた腕でへその下を抑えて力を加えた。
「ほらほら~、東のマンコはなんだってぇ~?」
グィッ!! グィッ!! グィッ!! グィッ!! ぎゅぎゅーーーーーーーーーーーー!!!!
「んふふうっ♥ オホッ♥ オホッ♥ オホッ♥ オホッ♥ オホッ♥ ほひひっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♥」
「ヘヘヘ、こりゃすんごい感じられるベ。儂は子宮のマッサージが美味くてなぁ。今まで散々ズボズボしまくってきた女で実験しとるで、ほら、風舞希ちゃ~ん、マンコ潰すべぇ~」
所詮、一般人。
東風舞希にとっては触れずに気圧せる雑魚。
純粋な戦闘ならば息を吹きかけるだけで吹っ飛ばせる。運動能力も肉体能力も底辺の60のジジイの手が10000㎏の鉛のようだった。
「んぉ゛んぉ゛んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~♥ いぐぅ♥ マンコいぐぅ♥ いっでぇしまいますぅ゛ーーーー♥ んほぉ゛~~~~♥」
「ほれイけ」
へその下を圧迫する手がグイッと曲がった。手首を捻っただけだ。だが押さえられていた子宮が僅かに向きを変えた。さらにペニスを引き出し硬い雁首を子宮口に引っかけて、掻いた。
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥
「んふぃぐぅ゛ひぃ゛ぐひぅ゛ひぃ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥」
魔防隊九番組組長、東風舞希の潮吹きがはじまった。
人生はじまって以来の出来事。彼女にとって性交は子をなすための繁殖行為。ただ男のペニスを膣で受け、搾りとればいいだけのこと。子種さえ受け取れればそれでいい。
はずだった。
「んぉ゛~~♥ イクゥ♥ イクゥ♥ イクゥ♥ ふぎっ♥ んぐぅ~~♥ 止まらないッ?! オマンコがイキッぱなしぃ゛~~~♥ マンコいぐぅ~~~~♥ 60のおじさまにマンコイカされてぇ♥ うほぉ゛~~~~ンッ♥ 東のマンコ白旗ッ♥ ふひひいいいぅっ♥」
加藤は手を放すどころか、汗ばんだ腹筋を撫でながら這いずった。暴れまわる爆乳を掴むと汗をローションとオイルの代わりにして揉み出した。
「ふぎぃひょよほお~~~~~~~♥ おひいひぃひーーーーっ♥ 胸えぇっ♥ ああひいいいいいひぐひぐひぐひぐひぐひぐ♥ ひっぎょぉ゛~~~♥」
「卑怯だってぇ? おいおい、こんな爆乳ぶら下げといて触らないとか男として失礼だろうが。風舞希ちゃん子種が欲しいなら全力で儂に媚びないとなぁ~。儂だって、マグロ女はチンポが乾くんだよ~」
「マグロ……」
「かぁーっ! 最近の娘……でもないか……風舞希ちゃんはその辺のことをまったく理解できておらんのかぁ~」
ペニスが抜けようとしていた。まだまともなピストンもされていない膣は絶頂の感覚をもったままヒクヒクと蠢いている。はやくピストンされて完膚なきまでに犯されたいと願っていた。
「ああ……失礼しました!! マグロという言葉は知らないの。本当に……私は性の知識は詳しくなく、加藤様に教えてもらいたいですぅぅぅ♥」
あの風舞希が両手を合わせて頭を下げた。
爆乳を揺さぶり、媚びへつらう。目には涙を浮かべていた。
「ぐふっ、そこまで言うなら~」
ズブブブブウゥウウウウウウウウウウウ!!!!
「んふぉ゛~~~♥ 教えてくださいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♥」
「マグロ女ってのはなぁ、自分は何もせずにいるだけの女ってことだよ。セックスは男と女で作るもんだべぇ、それなのに恥ずかしいのか、耐えてるのか、何もしない女はマグロっつーんだべぇ」
また奥深くまで肉棒が入り込む。
「ああ♥ そうでしたか、ああぁあぐっ♥ マグロ女は卒業したいっ♥ 加藤様のためにっ♥ なんだってするわ♥」
「おほ! 本当か~、子作りじゃなく、儂のために何でもするのか~」
「はい!! ああぁあああああああぐううううううううう♥ ほオ゛ッ♥ ほオ゛~~ッ♥ そこっ♥ 腰がっ、チンポ動くっ♥」
やっと欲しかった動きが始まった。
相性抜群の強靱な肉棒が膣洞を掘り進む。引き延ばしきった膣奥の最奥まで軽々と届き、衝突という最上級のご褒美を与えてくれる。そして雁首で膣壁を撫で擦り、襞を一枚ずつ徹底的に貪られる。
「んぅ゛ーーー♥ オ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛~~~ッ♥ いくぅ♥ いくぅ♥ いくぅ~~~♥ チンポ最高♥ 加藤様のオチンポ様お強いッ♥ もっとしてぇえええぇ♥」
「ゲヘヘッ、最上級のマンコだべぇ~。このマンコは儂が耕すべぇ~、うりゃ~」
ズブブブッ!! グヂュヂュヂュッ!! ブヂュヂュヂュッ!! ズブッ!! ズブッ!! ズブッ!! ズブッ!! ズブッ!! ズブッ!! ズブッ!!
「ふぎっ♥ オ゛~~♥ なんて強いチンポなのッ♥ 仕えたいわ! このチンポと結婚したいぃ~♥ お嫁さんにしてほしいの~♥ 私のオマンコ隷属したイィ~~♥」
風舞希の恋愛は子宮から始まった。
加藤の容姿、性格、経験は風舞希とは釣り合いなど取れる物ではない。誰が見ても不釣り合い。おかしい。異常。家族を人質に取られていても有り得ない。そんな風に見えるだろう。だが、風舞希は間違いなく恋をしていた。
「ほりゃほりゃ~、結婚だぁ? 儂結婚はなぁ~、風舞希ちゃんはマグロ女卒業したいっていってもまだ何もしてくれておらんしなぁ~」
「んはぁああああああっ♥ オ゛ッ♥ 私の求婚を?! 告白がッ♥ 負ける♥ この私ですよ! 東ののぉ゛~~~~~~~~~~~っ♥♥♥♥♥」
喋っている風舞希の子宮を抉った。
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥♥
「フヒヒ、東の次期当主? 魔防隊のお偉いさん? 知らんがな。儂にとっちゃただのエロマンコだべ。ほれぇッ、潮吹いてるところにちょ~っと強いピストンいくべぇ」
加藤が小さい身体を前にやると風舞希の尻を持ち上げた。
九番隊組長の身体がまんぐり返しを決めさせられた。
「んふぃぐぅひぃ♥ オ゛~~~♥ 加藤様~~~~~♥ んぐっ?! ヒィ♥ こんな格好、でヒィ♥ ヒィ♥ ヒィ♥ いぐぅーーーーーーーーーっ♥」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
猛烈な速度で腰を振り、肉棒を突き入れた。
「オ゛ゥ♥ オ゛ゥ♥ オ゛ゥ♥ オ゛ゥ♥ オ゛ゥ♥ オ゛ゥ♥ オ゛ゥ♥ オ゛ゥ♥」
「オットセイみたいな変態声だな~、んはぁ~~~~~、美人だぁ、顔もマンコだなぁ」
加藤が覆い被さるようになると顔が近づく。風舞希の左前髪をよけるとじっくりと見つめた。なにがあっても顔色を変えない風舞希が真っ赤になって鼻をヒクつかせ、ヨダレを垂らしている。
「にちゃにちゃにちゃにちゃ、ぱぁ~~~~~~」
「ひいいいいっ♥ ぢゅぢゅぢゅずずううううう♥ ぢゅばっ♥ おほっ♥ 極上♥ 嘘~♥ 加藤様の唾液美味しいぃ♥ しゅしゅるうううううっ♥ もっと~!」
「だーめ。フヒヒ、酒と煙草が主食の儂の唾液がそんなに美味いとかぁ、風舞希ちゃんとんだドスケベだべぇ~」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「ああぁあああああああぐうううううっ♥ くださらないならッ♥ こちらからッ♥ 加藤様~、キスいかがですかぁ~♥ 東風舞希のぶっちゅりキスですよ~♥ オ゛ーーーーっ♥ んほぉ゛ーーー♥ 違います! キスさせてください♥ キス~キス~キス~♥ ぢゅばっ♥ ぢゅばっ♥」
頬を凹ませ唇を吸盤みたくさせてキスを迫りだした。
頭のなかはピンク色。
はじめて恋愛感情を抱いた女の猛烈アピールは女というより牝。つがいにアピールして愛欲を満たそうとする激重感情の塊になっている。
「ウヒヒ~、そんなに儂とキスしたいんかぁ~、ほーら、ちゅちゅ~!」
加藤は子宮に肉棒を押し付けながら顔を近づけた。
「ンオ゛ぅ♥ さすが加藤様ぁ゛~♥ 加藤家のオマンコになるには上下両方の接吻が必要なのねぇ~♥ それじゃ、本気のぉ゛♥ きっすぅ~~~♥ ぶぢゅぢゅ~~~~~~♥」
風舞希は腕と長い足を加藤の背中に回すとしがみつきながら接吻した。柔らかくジューシーな唇のお肉をくっつけると押し潰しながら互いの口唇を開く。無抵抗でいる加藤の唇を開くと舌を伸ばして自分から絡みつきにいく。
(……幸せェ゛♥ 東に生まれてこの方、こんなに幸福に思えた事なんてないわ♥ 麻衣亜も日万凛も八千穂も、あの子たちを生んだときより幸せぇ゛ぇ゛ぇ゛♥ 女の幸せというものなのね♥ 子種だけでは満足できない♥ 加藤様の女に! お嫁さんにならないとっ♥ 加藤様のチンポ欲しいのよぉ♥)
ぢゅばっ♥ ぢゅるるるるうっ♥ ぢゅぶぶぶっ♥ ヂュバァ♥ ヂュバァ♥
「好きぃ~~♥ うほぉっほぉ゛ほぉ゛~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥」
猛烈なキスに感じていたのは風舞希の方だ。キスを仕掛けて舌を絡ませた淫女は自ら絶頂に至る。そして、加藤は腰を突き動かしながら爆乳を握りつぶした。
「んふぎゅぅ~~~~~~~~~~♥」
「恥知らずの牝だなぁ~」
「ウヒヒヒィ゛ーーーーーーーーーーーーー♥ 牝です♥ 牝です♥ 牝です♥ 加藤様好きぃ~~~~♥ 年増の頭ドピンク女の子宮♥ 燃えますぅ~~っ♥」
加藤に乱暴な言葉を言われると興奮した。
「んべぇろ~~~~~!」
「んひぃ~~~~~~~~~♥ うひょ♥ オ゛~~~~ん♥ んぶごっ♥」
ピストンは凄まじく娘達を生んで十数年男知らずで生きてきた膣を支配していた。最初は新品同然だったベッドが風舞希の淫液と汗で濡れている。その愛液の量はベッドで収まらず、床にまで飛び散っている。
「うひひ~、エロマンコの風舞希ちゃ~ん。おらっ!」
ごちゅんっ!!
「うひっ♥ ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぐぅう゛~~~~~~~♥♥♥♥♥」
加藤のペニスは絶対的な絶頂ポイントを見つけ出していた。風舞希の膣をこの数分で飼い慣らし徹底して牝であると思い知らせたのだ。
そして軽く小突くだけで絶頂するようにしてしまった。
「うひひひ、儂もそろそろ一発射精したいんだが? いいかなぁ~? いいよなぁ~」
「嗚呼♥ 子種!? はい……もちろんです♥ 加藤様のチンポ様から精液を射精してくださいませ♥ もう子宮はいつでも孕む準備ができておりますから♥ ああぐうううう♥」
今度は乳首。長く勃起したはしたない淫乳首を指先で磨り潰した。
プシャアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥♥
「おっほ! そうかいそうかい! だったら射精して孕ませたるでぇ~。うりゃ!」
まんぐり返しにすると加藤が腰を持ち上げた。
「儂の編み出した種付け用のピストンってやつだ。ほれ! ほれ! ほれ!」
「あ゛お゛ぅ♥ お見事ッ♥ 加藤の種付け術ッ♥ でしゅねぇえ゛っ゛ぇ゛っ゛♥」
ズブズブズブズブズブズブズブズブッ!!!! ズブズブズブズブズブズブズブズブッ!!!!
ベッドが軋むほどのピストンだった。狭い膣穴の奥へペニスを突き入れ子宮を刺激する。既に絶対に孕むという確信のある子宮だったがさらに刺激していた。
運動など一切していないのに、腰の動きだけが異様に強靱。女遊びの賜物だろう。加藤は風舞希の膣が悲鳴をあげる手前まで突き入れまくると最後の一突きで子宮口に先端を押し付けた。
「ふぎゅうううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」
「孕めやぁああああああっ!」
ドビュビュルルルウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!! ブビュッ!!
~∞○~∞○~∞○~∞○○∞~○∞~○∞~○∞~
~∞○~∞○~∞○~∞○○∞~○∞~○∞~○∞~
~∞○~∞○~∞○♥東風舞希♥○∞~○∞~○∞~
~∞○~∞○~∞○~∞○○∞~○∞~○∞~○∞~
~∞○~∞○~∞○~∞○○∞~○∞~○∞~○∞~
大量の精液が飛び出すと風舞希の卵子に襲いかかった。
子宮口を自ら開き招き入れると卵子を提供するが如く精子の道を作る。
精子が食らいつくと風舞希の下腹部が赤く光った。
「おほっ! これが孕んだ証拠ってやつだべかぁ。ぐふふ、聞いてたとおりだべ」
「はいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♥ そうですぅ、これが孕んだ証拠ッ♥ 受精が完了したとき、下腹部に赤いハートマークぅ♥ がぁっ♥ 浮かぶようになっていますぅ♥」
精液を流し込まれても必ず妊娠するとは限らない。此度の子作りで100%受精が完了したかどうか判断する方法は限られている。その一つがこの呪印である。受精が完了すると子宮に近い下腹部に赤いハートマークが浮かび上がるようになっている。
「んふふふぅ~、こりゃ最高堪らんなぁ~。風舞希ちゃんが儂のガキを孕んだ~、ヒヒヒヒ~。一発でぇ、一発で孕んだでぇ~、ヒヒヒヒ!!」
「ああ……素敵♥」
ニヤけたスケベ面に恍惚とした表情を浮かべていた。
60歳にもなって職歴無し寄生虫みたいな男だ。他人の金でギャンブル三昧。勝てば酒と女遊び。そんな男に惚れていた。そんな男のチンポで恋をした。
ペニスが引き抜かれると加藤は事が終わったと身体を離した。
「あっ……」
「なんだぁ~、もう孕んだんだ、これで終わりだろ~」
愛液と精液で濡れたペニスがブルンと震える。
加藤は立ち上がると射精しても衰えていない巨大な肉槍を風舞希の顔に近づけた。淫臭のする肉の塊を鼻先に突きつけると風舞希の呼吸は荒くなり、加藤を押し倒した。
「うひょ?! な、なんじゃぁ~?」
「無理よ♥ 好きなの! 加藤様……いいえ、春雄様♥ んぢゅぢゅぢゅるううううう♥ ヂュブブッ♥ ぢゅっばぁ、べろ♥ べろ♥ べろ♥ べろ♥」
風舞希は唇を奪うと舌を挿入して舐めだした。加藤の口腔内は酷い物だ。長年歯磨きをしていなかったせいで歯が黄ばんでおり、歯石も堪っている。アルコールと煙草で口臭も酷い。そんなことは関係なかった。風舞希にとっては愛すべき男である。
「ぢゅぢゅるるるぅっ♥ オ゛~♥ 春雄様♥ この私の子宮を征服した最愛の男性♥ しゅごいぃ゛~~♥ ぢゅばっ♥ ぢゅるっるるっ♥」
「ぢゅばぁっ! フヒヒヒ、もう種付けは終わったでぇ~、それなのにこんなベロチュウしてくるなんてぇ、風舞希ちゃんはどうしたのかなぁ~」
加藤は風舞希の顔の左側を隠そうとする前髪を掴むとキスを止めた。
「ほぉ゛~♥」
まだ濡れているペニスを爆乳に押し当てると左手を自分の鼻の穴に突っ込んで穿る。
「ンヒヒヒィ~、っと! うひょ、すんげぇ~、でっかい鼻くそ取れたでぇ」
「ひぃ゛♥ 春雄様の鼻くそ♥ しゅごぉ~~~い♥ でっか♥ んぉ゛~♥ ほっほぉ゛ーーーー♥ 乳首にチンポ~♥」
取れた鼻くそを見て股座が痺れた。
乳頭を亀頭で擦り上げられると風舞希は絶頂してしまう。
もう何もかも加藤の思うがままになっていた。
「フヒヒヒぃ、もう種付けしたじゃないかぁ~、それなのに儂にキスしてくるとはなぁ~、こりゃどうしたもんかなぁ~」
鼻くそをこねくり回しながら言うと風舞希は四つん這いの体勢で下がった。その動きに反応して加藤が前髪を放すと両手を前に出す。
ベッドの上で正座する。前に出した両手は三つ指揃えた。
「種付けありがとうございます♥ 春雄様の逞しいオチンポによるセックスと完璧な種付けで東の腹に新たな子を宿すことが出来ました♥」
「うむうむ~、フヒヒヒ、で?」
「はい♥ 種付けの際に、いいえ、宿に来てからというもの私の、東風舞希の子宮はキュンキュン小娘みたいに恋愛状態に入ってましてぇ、運命の出会いを果たしたと感じてるのよ♥ 春雄様が運命のお相手♥ この子宮の、オマンコの主様♥ その……私、東風舞希を一匹の牝にできる唯一の男性♥ 素直に言います!! 私と結婚してください♥ 春雄様に一生を捧げるわ!」
渾身の告白に加藤はペニスを大きく撥ねさせた。
「はは~ん、儂に嫁入りかぁ~。ならガニ股になってマンコ広げて、そのデカパイとマンコ振りながらやれよ~。そうそうケツの穴もみせろ。旦那になってほしいならそれくらいしろ。風舞希ぃ」
「只今!!」
ぴょんと飛び上がると言われた通りにガニ股になった。97㎝、Gカップの爆乳を揺らし、腰も前後にカクカクヘコヘコと振る。そのため汗が飛び散り愛液も垂れた。
「おっほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~♥ 春雄様に嫁入り希望~♥ 東のマンコいかがですぅ~♥ お金いっぱいありまーすぅ♥ 最上級オマンコよ~♥ おっぱいでっかいお嫁さん♥ セックスし放題♥ 子宮犯し放題♥ 毎日子作りぃ~♥ デカチンポ大好き♥ 春雄さま~♥ お願いしますぅ♥ 結婚してくださいぃ~~~~♥」
たぷんっ♥ たぷんっ♥ たぷんっ♥ たぷんっ♥ たぷんっ♥
ヘコヘコ♥ ヘコヘコ♥ ヘコヘコ♥ ヘコヘコ♥ ヘコヘコ♥
プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥♥
「この通りマンコぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥」
身体を揺さぶっている間に潮を噴き上げた。
「こりゃ面白え。東の女が儂のチンポにガチ恋ってやつかぁ。潮吹きまでしやがってよぉ~、しゃーねぇーな。こんだけ求婚されたら……」
「では♥ 結婚をしてくれるの~?」
「ん~、儂結婚はせんのでなぁ~、事実婚ってやつでいいか?」
「はい~~~~~♥ 書類上の結婚は必要ありませ~ん♥」
「よっしゃ! ならええでぇ、ヒヒヒ、東の金が全部儂のもんだぁ~」
「ええ、春雄様に財産全部お貢ぎします~♥ ですから~♥」
今度は加藤が立ち上がった。
屹立している肉棒が揺れる様子を風舞希はじっと見つめていた。
「おう。儂の嫁よ~、チンポに誓いのキスしろや。ほれ、でっかい鼻くそもつけたるでぇ」
加藤は黒くなった鼻くその塊をペニスの先端につける。
「ごくっ……♥ 鼻くそまで強い♥ 私は鼻くそに負けるぅ♥ ハァハァ♥ ぢゅ~~~~~~~~~~♥ ぢゅぶっ♥ ぢゅるるるぅううう♥ 春雄様~~♥ ぢゅぢゅずずずううううううっ♥ 誓いますぅ~♥ 春雄様のお嫁さんになれるように努力しますぅ♥ ぢゅぢゅ~~~♥ なんでもするわぁ~、ベロベロベロベロベロベロ~~~~~♥」
ペニスに口づけすると鼻くそを舐めとった。喉を鳴らして飲み込むとペニスを舐めしゃぶる。キスというよりはフェラチオ。男根への奉仕をするとピースサインを作った。
「ヘヘヘ、風舞希ちゃんはもう若くないだろ。ピースサインとか、ヒヒヒ、おばさんがすると間抜けっぽいぞ~」
「ではしない方がいいかしら♥ ぢゅぢゅ~~~~~♥ ぢゅぷッ♥ ぢゅぶるるるっ♥」
「ばぁ~か、した方がいいんだべ」
「あぁ~ん♥ 春雄様~♥ 風舞希ぃ、春雄様のために凄く頑張って女の子しま~す♥ ぢゅぢゅぷっ♥」
加藤が風舞希の頭を撫でると吸い付きが激しくなった。腰に手を回し喉まで肉棒を咥え込む。
「ヂュ~~~~~~♥ んぶっ♥ プボボッ♥ ヂュボッ♥ ヂュボッ♥ ヂュボッ♥ ヂュボッ♥ ヂュボッ♥ ヂュボッ♥」
「くぅ~~! このエロ嫁最高じゃねぇかぁ~」
加藤は風舞希の頭を掴むと腰を振った。喉粘膜を膣に見立ててペニスを扱く。鼻から鼻水が吹き出てくるがお構いなしに突き入れる。
「ッ゛♥ ッ゛♥ ぶッ゛♥ ンッ゛♥ ンッ゛♥ ンッ゛♥ ンッ゛♥ ンッ゛♥ んぶぅうううううううううっ♥」
ドビュッドビュッドビュッドビュッドビュッドビュッ!!!!
「オ゛~~~~~! 気持ちいいでぇ~、ヒヒヒ、風舞希ぃ、マンコすっべ!」
射精すると精液が鼻の穴からも口からも漏れ出てきた。
風舞希が鼻の穴に詰まった精液を吸い込んで治している間に身体を押し倒されてしまう。四つん這いにさせられ、股を開かされ、膣穴に肉棒を突っ込まれても抵抗はできなかった。
「あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~♥♥♥ 入ってるぅ~♥ 春雄様のデカチンポ~~~~♥ お゛ンッ♥ お゛ンッ♥ お゛ンッ♥ ケダモノセックスですねぇ~、あぁああっっ♥ いぐぅ♥ オ゛!!」
「うひょ~! このデカい乳と尻! 儂の女になりたかったら自分から腰振れよ~」
ベチィンッ!!
「ひぐぅっ♥ おほほほほぉ゛~~~~♥ ありがとうございまぁ~すぅ♥ 活入っちゃった~♥ マンコ本領発揮しちゃうわよ~♥ 赤ちゃん三人産んだマママンコ~♥ がんばって締め付けしちゃうの~♥」
ジュヂュヂュブブブブッ♥ ぷすっ♥ ヂュブブッ♥ ヂュブッ♥ ヂュブッ♥ ヂュブッ♥ ぷすっ♥ ヂュブッ♥
風舞希が自分の膣肉を蠢かすと愛液が大量に垂れてくる。さらに腰を動かすと空気が入って抜けて間抜けな音が鳴った。
「ヒヒヒ~、東の女がマン屁までコキやがるでぇ、儂のチンポに惚れたってのはもう十分わかったべぇ~!」
風舞希の背中に弛んだ腹を押し当ててしがみつきながら腰を突き動かした。
風舞希といえども締め付ける膣肉の動きはそこまで大した物ではない。男根至上主義にも似た恋する乙女マンコは大好きなチンポに可愛く絡みつくばかり。それを蹂躙するように肉棒が突き入る。
「んほっほぉ゛オ゛~~~~~~♥ マンコいぐぅーーーっ♥ 絶頂しっぱなしぃ゛~♥ 春雄様のチンポお強くて素敵ぃ~♥ 私のマンコいぎまんごぉ~~~♥」
プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥
「ヒヒヒ、そんなに気持ちいいんかぁ? 風舞希ぃ~、ほれほれぇ~、マンコ突きまくったるでぇ」
加藤が背中に体重を預けると風舞希が潰れた。ベッドに全身を預ける形となって蛙みたいになる。
膣穴をズボズボと掻き回し、乳房を鷲掴みにすると左右へ引っ張る。
まるで餓鬼に犯される女の図だ。
「ガリッ!」
「ひぎゅ゛?! オ゛~~~~~♥ 春雄しゃまぁあぁぁああああっ♥」
ヂョロロロロオオオオオオオオオオオオオ♥♥♥♥♥
うなじに噛みつくと風舞希が漏らした。失禁だ。強烈な幸福と刺激でお漏らししたのだ。
「おいおい小便かぁ~? この歳で小便漏らすとか風舞希は変態かぁ?」
「変態で~すぅ♥ 春雄様のためなら何でもするド変態のオマンコでしゅよ~~~~♥ オ゛ー♥ オ゛ー♥ オ゛ー♥ いぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐッ!!!!」
ズブブッ!! ヂュブッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「うおら! 変態マンコ! わしのチンポでイキらさせ!」
小便を漏らしても加藤のピストンは変わらなかった。むしろ、情けなく小便をチビッた風舞希の尻を叩き、躾けていく。もう孕んでいる子宮を押し潰し徹底して牝とはどういう存在なのかを教え込む。
「ぬ゛ぅ゛ーーーーっ♥ しゅきぃ♥ しゅきぃ~~~♥ 私ぃ、この歳で恋愛♥ してるのよ~~♥♥ 春雄様のチンポでマンコ突かれるの好きぃ゛~~~♥ う゛ッ♥ ほぉ゛~~~~~~~♥♥♥♥♥」
肉棒が膣を掻くとビシャビシャと愛液が飛び散る。
大きな尻に波を立たせて、爆乳を揺らしながら絶頂を繰り返す。
風舞希はあまりに快感が強すぎて傍にあった枕を掴んだ。引き寄せると顔を埋めて尻を掲げた。
「なんだぁ~、マンコはほじってほしいかぁ~、オラッ!」
「ン゛ーーーーーーーーーーーーーーーーッ♥♥♥♥♥」
「エロい身体しやがってぇ、うおっ、マンコ締め付けも良くなってきたでぇ、へへへ、孟一発射精してやるべぇ」
耳元で囁くと風舞希は達した。
あの強烈な感覚がもう一度来ると知らされただけで思いだして絶頂したのだ。
加藤は風舞希の肉孔の子宮口を押さえると狙って射精した。
ドビュビュルルルルウウウウウウウウッ!!!!
ブビュビューーーーーーーーーーーーーーーーー~~~~~~~~~~~~!!!!
「ン゛ン゛ン゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」
風舞希の声は枕がなかったら宿全体に聞こえていただろう。
連続して快感の絶頂を何度も繰り返す。
そんな風舞希だったが加藤はまた腰を振るのであった。
※
朝陽が昇る。
長い夜が明けたのだ。
「フゥ~」
加藤はベッドに腰を掛けながら煙草を吸っていた。
「ヒヒヒ、風舞希ちゃ~ん、一服したらまたセックスだで~。ん? おーい、伸びてる場合じゃねえぞ、マンコ~」
加藤の声に反応がなかった。
煙草を咥えて風舞希を見ると彼女はベッドの上で突っ伏していた。
「ひっ♥ あへっ♥ あへっ♥ あへっ♥ へぐっ♥ ぶひっ♥」
プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ ぷす~~~~っ♥
東風舞希はベッドの上で痙攣を起こしていた。あの美しい姿が跡形もない。途中までは枕に突っ伏していた顔はいつからか、仰向けになり、天井を見上げながらだらしなく唇を開いている。鼻の穴を大きく広げて空気を取り入れなくてはならなかったほどの凄まじい性交に歓喜の涙を流したままだ。
張りのある爆乳は左右にだらしなく開いている。加藤の愛撫で乱暴に伸ばされたせいでもある。乳にいくつもの歯型がついていた。乳輪、乳首、スペンス乳腺あたりは特に赤く染まっている。
腹筋は過剰なほど収縮を繰り返す。呼吸をするだけで全身が燃えるほどの熱を感じて絶頂していた。下腹部の受精印は健在。赤く光っている。
局部は愛液と小便塗れになっていた。
三度の出産を経ても大人しかった陰唇が外へ広がっている。まだ肉ビラとまでいかないが、このまま性交を続ければ、確実に広がり性交経験を物語るようになるだろう。
「ああ゛♥ あ゛♥ あ゛♥ あ゛♥ あ゛♥」
「ったく、あの程度でこれかぁ~、フゥーーーーーーー」
「うぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~ッ♥」
プシャアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥♥
煙草の煙を吹きかけると風舞希は前ぶれもなく絶頂して潮を噴いた。
「ヒヒヒ、調教成功ってなぁ、風舞希ちゃんのアクメにあわせて煙草を吹かして正解だで。こいつを娘の前でやってやるでぇ、ヒヒヒ、娘の前でアクメさせたるぅ」
爆乳を掴み、揉み上げると、今度は局部に指を当て、肉孔に突っ込んだ。
ガシガシと乱暴に弄っても風舞希は気持ちよさそうに嬌声をあげる。
「オ゛~~~♥ あ゛ッあ゛ッあ゛ッあ゛ッあへえぇええええ~~~~~~~~♥♥♥」
舌を伸ばしたまま絶頂し、またセックスを始めるのであった。
※
現世で一日と数時間が過ぎると桃源郷から東風舞希と加藤春雄が帰還した。
二人揃って東の本家に向かう。その間一時も手を放さなかった。それどころか風舞希のほうから加藤にぴったりとくっついていた。
海桐花が二人を見た瞬間、ギョッと目を見開いた。
自分の娘が内心馬鹿にしていた気色の悪い60のジジイに惚れている。大きくさせたお腹を愛おしそうに撫でているのだ。
「ただいま戻りました。東のお腹に新しい子供ができましたよ♥ ああ、それと、私は春雄様と結婚しますね♥ 母様」
「ヒヒヒ、よろしくお願いするだぁ、お義母さん」
海桐花は考えてもいなかった。
子種をもらってくるだけが、完全に惚れている。
一日や二日でこうなるなど有り得ない。
桃源郷の宿は時間軸が現世とは違う。こちらの一日が何倍、何十倍にもなるという。
しかし、いったい、二人は何ヶ月一緒に過ごしたのだろうか……