妄想凌辱短編集 作:シロネコ
チート転生者(織斑千冬)
IS(インフィニット・ストラトス)の世界に一人の男子が転生する。
その男子は前世でその作品を読み込んでいて、この綺麗な女性陣を犯して屈服させたいという欲望を抱いていた。
そして、彼は転生する際に神様より特典として一つの能力を貰う。
『命令された相手は逆らえない』
こうして転生した男子はIS学園に生徒として入学、世界最強と言われる織斑千冬を滅茶苦茶に犯すという欲望を果たすのだった。
◇◇◇
織斑千冬は困惑していた。
(体が、動かせん⁉)
自分の意思とは関係なく、いつの間にか男子生徒の部屋を訪ねていた。しかも、「動くな」と言われると体を全く動かせなくなった。
「貴様、私の体に何をした⁉」
どういう原理で自分の動きを封じているのかは分からないが、その元凶だという事だけは理解できたので、千冬は目の前の生徒を怒鳴りながら睨みつける。
(ひひっ、やったぞ!! 本当に効いてる!! これで、あの、世界最強の織斑千冬が俺の思い通りだ!!)
しかし、睨まれる恐怖よりも世界最強と言われる彼女を好き勝手にできる興奮が勝っているのか、男子は臆する事はなく鼻息を荒くしている。
「じゃ、じゃあ、まずは…、服を脱いで下着姿になれ」
「なっ⁉ ふざけるな!! 教師に向かって何を言ってるのか分かって─!!」
男子の命令に千冬は怒鳴るが、それとは裏腹に体は着ているスーツを脱ぎ始める。
「ば、馬鹿な!! 体が勝手に⁉」
ジャケットを脱ぐと、胸部が大きく盛り上がったシャツが現れ、それもボタンを一つずつ外していく。やがてシャツも脱ぎ捨てると、豊満なバストを包み込む真っ黒なブラジャーが現れた。
「おおっ!! やっぱりオッパイでかいな!! しかも黒ってエロいな!!」
「み、見るな!!」
生徒にあられもない姿を見られて千冬の顔は朱に染まるが、その手は全く止まらない。今度はズボンに手をかけ、脱ぎ捨てるとブラジャーと同様の真っ黒なパンツが現れる。
「や、やっぱり上下はセットだよな。にしてもこんなエロい下着付けて、普段格好付けてるくせに本当は男に飢えてたんだな」
「だ、黙れ…」
欲情に満ちた顔で興奮しながらあまりにも酷い台詞を吐く男子に、千冬は顔面を殴りたいが拳を振り上げる事もできずに顔を真っ赤にして睨みつける事しかできない。
「よ、よし…じゃあ、スリーサイズを教えろ」
「─⁉ バスト88、ウエスト57、ヒップ85だ。くっ」
質問に答えないように口を閉じようとするが、それすらもできず正直に答えてしまう。
「それじゃあ、下着も脱いで全裸になれ」
「や、やめろ!!」
千冬は叫ぶがそれに抗う術はなく、ブラジャーもパンツもあっという間に脱ぎ捨ててしまう。
「ははっ、すげぇ…、これがブリュッヒルデの全裸…」
「み、見るな…、気色悪い…」
己の恥部を隠す事もせず、堂々と仁王立ちで裸体を晒している千冬に股間を熱くして見入ってしまう。胸は大きいが腰はくびれていて、腹筋も手足も無駄な肉は一切なく鍛えられて引き締まっている。また、気が強そうな美人が顔を真っ赤にしながら睨む姿も非常にそそる。
そして、吸い寄せられるように大きな双丘へと手を伸ばす。
「さ、触るな!! 離せ!!」
怒鳴る千冬を無視して胸を掴み、徐々に力を入れて揉んでいく。
「や、柔らけえ!! しかもスベスベだ!! 触り心地最高!!」
「んくっ!! んんっ!!」
千冬は歯を食い縛って声を我慢するが、揉み続けると耐え切れずに少しずつ声が漏れ出す。
「あれ? 乳首立ってきてんな? ひょっとして気持ちよくなってる?」
「き、気色悪い事を言うな!! そんなはずがないだろ!!」
乳首が立っている事を指摘すると、千冬は必死になって否定する。
それを無視して胸を揉み続けると、徐々に口から洩れる声も大きくなり、体も震えてきている。そして、ピンと張ってきた乳首を舌で舐める。
「んひっ!! な、舐めるな!! 貴様、いい加減に─んんっ!! こんな真似して─んくっ!! ただですむと─ああっ!!」
乳首を舐め、続けて口に含んで舌で転がすように舐める。
そのまま母乳を飲むように吸うと漏れる嬌声はさらに大きくなっていく。やがて膝もガクガクと震え始め、乳首を一気に吸って離すと「んんっ!!」の声と共に体がビクンっと大きく跳ねた。
そこまでされても「動くな」という命令のためか千冬は膝を震わせながら立っていた。顔は赤く染まり、口からは少し吐息が漏れていて色っぽく見える。
「と、ところで織斑先生って、オ〇ニーってどれくらいするの?」
「─⁉ 貴様にそんな事─ほとんどしていない、するとしても大体週に一回くらいだ。くっ…!!」
教え子に自分の自慰についてまで喋らされて、千冬は羞恥と屈辱で顔を真っ赤にして睨む。
「へえ、じゃあ…、そこのベッドに座って股を開いて、俺に見えるようにオ〇ニーしろ」
「なっ⁉ ふざけるな!! そんな事できるわけが─!!」
千冬は怒鳴るが体は躊躇う事無くベッドに向かい、そのまま腰掛ける。そして、М字開脚の形で足を開いて男子に向けて自分の膣を見せる。
「や、やめろ!!」
何とか自分の体を止めようとしているがそれも叶わず、膣に自分の手を伸ばして弄り始める。
「んふっ!! んんっ!! んんっ!!」
歯を食い縛って必死に声を出すのを我慢しているが、その手は容赦なく膣を弄り続け、やがてクチュクチュと水音が響いてくる。
「もっと激しく動かせ!! オッパイも使いながら派手にイケよ!!」
「─⁉ も、もうよせ!! これ以上は─!! んんっ!!」
千冬は命令通りに膣をさらに激しく動かし、さらに空いたもう片方の手で自分の乳房を弄り始め、同時に乳首を自分で弄り始める。
自分で乳首と膣を弄っていると体は震え、ビクッと跳ねるように反応し始め、水音はさらに大きくなる。
「んむっ!! や、やめ、ろ…!! やめ─んふぅぅぅううううう!!」
そして、ついに絶頂を迎えたのか千冬の体が大きく跳ねる。歯を食い縛っていたので大声は出なかったがそれでも漏れた声が響き、膣からは潮を噴いていた。
「はぁ…、はぁ…、これで…、満足、か…?」
体から力が抜けたのか千冬は首に力が入らずに上目使いのような体勢で睨むが、命令のせいで両足を開いて膣を見せる体勢のままだった。
そして、男子が当然こんな事で満足するはずがない。
「じゃあ、次は…、俺のズボンとパンツを脱がせろよ。そんでチ〇コを舐めろ」
「ま、待て!! もう満足しただろ⁉ いい加減に─!!」
千冬は男子の前に膝立ちになると、彼のズボンのベルトを外してパンツと一緒に下ろす。
すると、ギンギンに勃った肉棒が千冬の眼前に現れる。
「くっ!!」
千冬は咄嗟に顔を背けようとするがそれも叶わず、片手で肉棒を握ると舌を出して舐め始める。
「んぶっ!! れろっ!! 臭い…!! ひゃめろ…!! れろっ!!」
酷い匂いに千冬は顔をしかめるが抗う術はない。悪態を吐きながら必死に舐める。
「もっと口いっぱいに頬張るんだよ!! あとオッパイも使ってパイズリしろ!! 俺のチ〇コを思い切りイかせろよ!!」
男子の命令で千冬は自分の乳房を両手で持ち上げ、肉棒を挟んで動かして刺激する。豊満な乳房で肉棒は埋もれていたが、やがて上部分を出すとパイズリしながら口に含む。
「むごっ!!」
乳房を上下に動かしながら、肉棒が自分の喉の奥の方まで送り込まれる。それにむせそうになりながらも千冬は必死に動かす。
「うおっ!! これ、気持ち良い!! 飲み込み早いじゃん!! 世界最強のブリュッヒルデ様はそっちの才能も最高なんだな!!」
「んごっ!! ぶふっ!! んぶっ!!」
男子の台詞に千冬は肉棒を口に含みながら顔を真っ赤にして睨む。それでも口から肉棒を放さずパイズリを続ける美女の姿は非常に興奮する。
「うっ!! そろそろ出そうだ!! 全部飲み込めよ!!」
「んむーーーーっ!!」
そして、ついに肉棒から爆発するかのような勢いで精液が放たれる。
精液はあっという間に千冬の口を満たしてしまい、吐きそうになるのを命令通りに喉まで送り込んで必死に飲み込む。
「ぶはっ…!! おえっ…」
全てを飲み込んだ千冬は口から肉棒を放すと、口の中に残った粘っこい液体を吐き出そうとする。
「ははっ、凄く気持ち良かったよ。ところで…、織斑先生って男と付き合った事あるの?」
「─⁉ 誰とも付き合った事はない─クソっ」
「へえ、そうなんだ⁉ じゃあさ、もしかして織斑先生って処女⁉」
「おい─!! ああ、誰ともそういう事は経験していない─ま、まさか…」
質問されてこれから何をされるのか察知したらしく、千冬の表情が強張る。
「よし!! それじゃ本番だ!!」
男子生徒はベッドで横になる。その肉棒は一度出したにも関わらず再びギンギンになっている。
「自分で跨って、マ〇コに俺のチ〇コ入れて処女を捨てろ」
「や、やめろ!! それだけは絶対に許さんぞ!! これ以上やるなら─!!」
千冬は怒鳴るが体は命令通りに動いてしまう。寝転がった男子の上に跨ると、男子の肉棒を自分の膣にあてがい、ゆっくりと体を沈めていく。
「ま、待て!! と、止まれ!! これ以上は─いぎっ!! ぐぅっ!!」
体を少しずつ下げていく間に千冬の顔は苦痛で歪んでいき、やがて肉棒が何かにひっかかる。おそらくそれが膜なのだと思った男子は、「そのまま一気に下ろせ」と命令すると千冬はその通りに動く。
「あがぁぁああああああ!!」
肉棒全てが膣に飲み込まれると千冬は普段からは想像もつかない野太い声を上げる。その結合部からは処女喪失の証となる赤い鮮血が流れ落ちる。
「ははっ、やったぞ!! あのブリュッセルの、世界最強の織斑千冬と俺、S〇Xしてるんだ!!」
男子は千冬の処女を奪った事に興奮して、さらに命令する。
「自分で上下に動け!!」
「うぐっ!! んぐっ!! ぎぃっ!!」
男子の命令通り、千冬は両手を支えにして自分の体を持ち上げると、肉棒が膣から抜ける直前で再び体を一気に落とす。
「ぐぅっ!! くっ!! あがっ!!」
膣からは血が流れ続けているので相当の激痛のはずだ。しかし、プライドが高いからなのか、表情を歪めて目に涙を溜めていても決して「痛い」とは口にしない。
やがて再び男子の肉棒に限界がやってくる。
「うっ!! 出る!!」
そして肉棒から白濁の液体が勢いよく飛び出し、千冬の子宮を満たしていく。
「…は? な、中に…?」
膣内で射精された事に遅れて気付いたのか、千冬は一瞬だけ呆然とするが、すぐに激怒した表情になる。
「─ろす」
「あ?」
「殺す!! 貴様は絶対に殺す!! ここまでしておいて、生きて学園から出られると思うなよ!!」
千冬は男子を殺気立った目で睨み、恐ろしい言葉を怒気を含んで口にする。しかし、彼女を犯して膣内射精までして興奮した男子にとっては、逆らえない彼女のその様はさらなる興奮材料でしかない。
「ははっ」
男子はそれを見て笑うと、体を起こして千冬を床に転がす。「うぐっ」という声と共に倒れる千冬の膣からは肉棒が抜け、そこから血が混ざった精液が漏れ出てくる。
「ベッドで尻をこっちに向けて上にかかげろ」
命令すると千冬がその通りの体勢になったので、今度はバックの体位で一気に肉棒を突っ込んだ。
「あがっ!!」
先程まで処女だった千冬の中はまだまだ狭く、さらに肉棒をきつく締め付ける。
「ははっ!! 気持ち良い!! 中、凄く狭い!! おまけにチ〇コを滅茶苦茶絞ってくる!!」
男子は激しいピストン運動をしながら千冬の体に後ろから抱き着き、大きな乳房を思い切り掴む。そして握り潰さんばかりの力で揉みながら、指先で乳首を潰すかのように摘まんで動かす。
「うぐっ…、んぐっ…、クソっ、クソォっ!!」
興奮している男子に対して、千冬は拳を握り締めて悔しそうな表情で悪態を吐いている。
そんな千冬の後ろ髪を掴むと、思い切り引っ張って無理やり顔を上げさせる。
「いぎっ!!」
「何が世界最強だ!! ISが強いからって調子に乗るなよ!! どんなに偉ぶったって所詮お前はメスなんだよ!!」
髪を引っ張りながらも肉棒を突き立て続けると、髪の根元が耐えられなくなったのかブチブチと何本かの髪の毛が抜けてしまう。
そのまま無理やり顔を上げさせられている千冬の目からはついに涙が流れ出ていた。
やがて髪の毛から手を離すと、引っ張られる力の無くなった千冬の顔がベッドに落ち、再び尻をかかげるような体勢になると、その尻に平手を思い切り叩き付けた。
「あぎぃっ!!」
「これはお仕置きだ!! お前みたいな女がいるから女尊男卑なんて馬鹿な女が出てくるんだよ!! 全部お前のせいなんだから反省しろ!!」
「ぐぅっ!!」
尻に跡が残るほど強い力で叩く男子の暴力に、千冬は歯を食い縛って耐える。
そして尻を叩くのをやめると、腰を掴んでさらに激しく肉棒を膣に叩き付ける。
「うぐっ!! ぐぅっ!! んぐっ!!」
「すげぇ!! お前のマ〇コ最高!! また出せる!! 何度でも出せるぞ!!」
興奮して男子が叫ぶと、千冬は慌てた表情で後ろを振り返る。
「待て!! 待ってくれ!! もう、これ以上は許してくれ!! これ以上出されたら、本当に妊娠してしまう!! それだけはやめてくれ!! 頼む!!」
とうとう千冬は強気な口調を崩して懇願するが、それで止まる男子ではない。
むしろ千冬のそんな姿を見てさらに興奮して、さらに激しくピストン運動を繰り返していく。
「出すぞ!! 孕め!! 産休に入るかボテ腹スーツで授業しちまえ!!」
「やめてくれ!!」
千冬の言葉を無視して膣の一番奥まで肉棒を突っ込むと、確実に孕ませる勢いで再び精液を吐き出す。
「あ、ああ…、また中に…、本当に、妊娠してしまう…」
再び中で出されたショックと妊娠への恐怖で呆然としていると、そこにカシャッという音が響く。
千冬がそちらに目を向けると、男子がスマホを構えて撮影していた。
「なっ⁉ やめろ!! こ、こんな所を撮るな!!」
千冬は必死に両手で顔や体を隠そうとする。
「おい、せっかくの記念なんだから隠すなよ。そうだ、ピースしろ。嬉しそうに両手でピースして笑え!!」
「ひっ!! や、やめろ!!」
千冬は拒否しながら体を起こしてダブルピースのポーズを取り、普段の余裕ある笑みではなく、引きつったようなぎこちない笑顔をスマホに向ける。全裸で股間から精液を垂らしながら笑顔でダブルピースする姿は、織斑千冬を知る人間からすれば考えられないだろう。
「ひひっ、これをアンタに憧れてる学園の連中に見せたらどんな反応するんだろうな? それとも、あのシスコンっぽい弟君に見せようか?」
「─⁉ や、やめてくれ!!」
「やめてほしかったらそれなりの態度があるだろ? 人に物を頼むなら、土下座くらいしたらどうだ?」
「─っ!!」
男子は敢えて命令はしなかったが、千冬はもはや逆らえない事を悟ったのか、自分の意思で四つん這いになると床に頭を付ける。
「お、お願いだ…、お願いします…。それを一夏に見せるのは…、やめてください…」
悔しそうな表情をしながらも必死に懇願する千冬に、男子は再び興奮する。
「じゃあ、誠意を見せてもらおうか? まず手始めに、俺に誓いのキスをしてもらおうか? 舌も入れてな」
「うっ、分かった…、分かりました…」
もはや心が折れて抵抗する事さえ諦めたのか、千冬はおずおずと両手を男子の頬に添えると、躊躇いながら唇を重ねて舌を入れた。
「んむっ、れろっ」
舌を絡められながら男子はほくそ笑み、これからこの美女でどのように遊ぶかを考えていた。