男根の怪異に乗っ取られた生徒がエロいことする話 作:異常性愛者
ミレニアムサイエンススクール 校舎
『早瀬ユウカ』はミレニアムの校舎内を歩いていた。
これといった特別な目的はない。単に可愛い女の子を物色しているだけである。
「今ん所一番エロそうなのはヴェリタスの小鈎ハレちゃんかな~。エナドリ漬けダウナー白髪白衣美少女とか属性盛り盛り過ぎてチンポがおっ立ってきちまうよ♡」
廊下を歩く他の生徒にバレないよう小声で呟き、股間をそれとなく擦りながら『早瀬ユウカ』は行く。
「しかしゲーム開発部もいいよなあ。才羽姉妹エロすぎんだろ……なんだあのメスガキ共、オレに犯されるために生まれてきたんじゃねえの? いひひひっ」
「ユウカ先輩……?」
その欲望を最低限隠しながらも顔は性欲によりだらしなく緩み、流石に周囲も多少の違和感は覚え始める。
そんな中、一人の後輩生徒がユウカに話しかける。
「ん? どうしたの?」
「あ、いえ、何か特別に用事があるわけではないのですが、最近の研究が行き詰まっているので何かアドバイスを頂けないかと思いまして……」
「そうね……貴女の研究内容と現在の進捗を教えて貰えるかしら?」
瞬間、『早瀬ユウカ』は普段のユウカらしい口調と態度で喋るようになる。
それを見て「これは早瀬ユウカではない」と気付ける者はいないだろうという程に、完全にユウカを再現していた。
肉体に刻まれた記憶と知識が、この偽者が早瀬ユウカに成り代わる手助けをしているのだ。
「それだったらこの予算はこっちに使った方が効率が良くなるんじゃないかしら」
「あ、本当だ! ありがとうございますユウカ先輩!」
「いいのよ、ふふ。それじゃあ研究頑張ってね?」
「はい!」
そうして後輩はユウカと別れる。
その内に潜む淫らな意思に気付かぬまま。
「ひひ……あの子もめちゃくちゃエッチじゃ~ん、今度レイプしちまうか! そんであっちに乗り移ってミレニアムの生徒をヤり尽くすってのもいいな!」
次の狙いを定めた『早瀬ユウカ』は、その股間に迸る性欲をグツグツと熟しながら、ユウカの脳みそで効率良くミレニアムの生徒を犯し堕とす計画を練っていた。
「っと、その前に一発抜いとくか。この身体エロすぎてちょっと歩いただけで太ももが擦れてチンポ立ってきちまうから困るぜ~♡」
そう言ってユウカはトイレに籠る。
目的は当然オナニー。勃起した肉棒をさすさすと指先で撫でると、トロトロと先走り汁が垂れる。
ユウカの細い手に釣り合わないアンバランスな男根はまさしくユウカが男根に肉体を乗っ取られていることを象徴していた。
「うっくく♪ このままたっぷり30分は抜いてスッキリしていくか♪」